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ALIVEがマレーグマ「ウッチ―」の死亡に関して要望書を提出!
JUGEMテーマ:ペット



https://www.city.sapporo.jp/zoo/topics2-803.html

<ALIVE-news より転載>

◆マレーグマ「ウッチー」の死亡原因及び飼養管理体制に関する要望書を提出

7月25日に円山動物園において推定30歳以上の雌のマレーグマ「ウッチー」が死亡した件に関し、札幌市長と円山動物園長宛てに以下の要望書を提出いたしました。

要望書の全文は以下のページに掲載しておりますのでご覧ください。

ダイヤマレーグマ「ウッチー」の死亡原因及び飼養管理体制に関する要望書
http://www.alive-net.net/zoocheck/youbou/2015_maruyama-zoo.html


以上


NPO法人地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/




ウッチ―を死亡させた動物園側は、その死亡原因のみならず、ウッチ―の飼養管理と繁殖計画について、日頃の動物園全体での飼養管理体制について、厳しく追及されるべきだと思います。  


以下、ALIVE要望書内容から、問題点や改善すべきポイントなどを書き出しました。

▼ウッチ―は、負傷したにも関わらず適切な保護を受けられなかったこと。
(20分以上にもわたり継続して威嚇・攻撃行動を受けている。異常呼吸、ふらつき等が確認され、すでに重篤な状態に陥っていたと思われる。この時点で保護・隔離されるべきだった)

▼「同居訓練」「繁殖計画」等の内容が適切であったのかどうか?
(他の雌とウメキチとの仲介役をさせることに科学的な根拠があったのかどうか?繁殖計画も外部の専門家(国内外)等の意見を聞き慎重に行うべきである)

▼日頃の飼養管理体制に不備はないのか?見直しと改善を求める。
(ウッチ―の死亡に関して担当飼育員だけに責任があるわけではない。園内で種や個体ごとの飼養管理や把握状況を見直し検証する必要がある。外部と連携し、個体の健康・福祉を守るような飼養管理体制を行うべきである)

▼園内での動物の生命・健康に係る危機管理マニュアルを作る必要がある。
(動物たちの間で起こる闘争や事故等についての対応が規定されているのかどうか?各動物種および個体において想定される危機的状況について、専門家等に意見を聞きながら、緊急事態の際にどのような措置を行うかマニュアルを作るべきである。また、来園者等が動物同士の争いや異常行動を目撃した際に、迅速な対応・措置がとられるような体制の構築が必要である)


*****************

動物園側が、動物種や個体ごとの健康・福祉を守ることを考えていないこと、それは命を軽視していることに繋がることが明るみに出ました。

ウッチ―が高齢で平均寿命を過ぎていたというのであれば、穏やかな余生が過ごせるように精一杯の配慮をするべきだったのではないでしょうか。少なくとも「同居訓練」「繁殖計画」の土壌にウッチーをあげたことの根拠を厳しく問われるべきだと思います。


<意見先>

■札幌市円山動物園
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics2-803.html

■札幌市
インターネット市政提案コーナー(市民の声を聞く課あて)

https://www.city.sapporo.jp/somu/shiminnokoe/iken/shiseiteian.html

 

 

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