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有機フルーツゼリー!ベジベアー♪
JUGEMテーマ:スイーツ




有機ゼリー!ゼラチンを使用していない、Vegan商品です♪

 

ジャストホールフーズ社(Just Wholefoods)社のものです。
↓  ↓  ↓
イギリスの会社で、1989年に当時はまだ珍しかった人工・合成着色料と化学調味料を使用しない良質のベジタリアン食品の提供を目的にベジタリアンの2人によって設立されました。
すべての製品は、遺伝子組み換えの材料を使わず、80%以上はオーガニックとして作られています。
そんなクオリティの高さから、この「Vege Bear」はオーガニックフードアワードの菓子スナック部門での受賞も果しています。

 



ベジ ベアーフルーツゼリー 100g
 

 

アリサンでも買えるみたいです。

http://store.alishan.jp/
 

 

クマの形をしているゼリー。ゼリーといっても表面はざらっとしてて砂糖が固めてある感じがしました。
プルプルっとしたグミのような感じではなく甘いです。

ちなみに、このゼリーは通販でも買えますが、これは神戸元町の「モダナーク・ファーム・カフェ」で買いました!モダナークは、カフェで飲食もできて、自然食品店さながらの品揃えの数々も買う事ができます。
 

 


 

ゼラチン

牛か豚の皮膚、腱、靭帯または骨をお湯で沸して抽出する蛋白質。ムースやプティングの増粘剤として、またビタミン剤のコーティングやカプセルにも使われる。キャンディー、マシュマロ、ケーキ、アイスクリーム、ヨーグルトなどに含まれている。ワインを澄ませるためにも使われることがある。代替品は、トチャカ(アイリッシュモス(藻))、海藻(アルギン、寒天、昆布)、フルーツのペクチン、デキストリン、ローカストビーンガム、コットンガム(ヌマミズキ)。

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ゼラチンについて

古代からゼラチンは使われていて、もともとは動物の皮や腱を原料として接着剤のニカワとして製造されたものでした。その後、写真のフィルムの原料として使われるようになり、その用途が拡大されていきました。
食用としては、西洋ではゼリーとして古代から食されていましたが、日本では、もともと肉を食する習慣がなかったため、寒天を使ったゼリーが主流でした。中国では、原料によっては漢方薬として今でも利用されています。

もともと工業用途が主体だったゼラチンは、今では、食品材料や医薬品材料として利用されることが多くなっています。グミやマシュマロはゼラチンと砂糖と風味料と色素で出来ています。鎮痛剤や風邪薬、ビタミン剤のカプセルの外皮はゼラチンで出来ています。そして今では、多くのコンビニ惣菜にゼラチンが使われています。店頭に並ぶ惣菜が崩れないように固めたりする役目をしていたり、加工食品に多用されています。

このように使われているゼラチンの原料は、動物です。豚や牛の皮、牛の骨や魚のうろこ等です。ゼラチンは食肉加工産業の副産物といえるものです。しかし、このゼラチンの原料は、主に海外から調達しています。日本では、海外のような巨大な集約食肉加工工場での処理がされておらず、原料の集荷システム確立が難しいからです。

また、コラーゲンも、美容食品や化粧品、医薬品に使われています。コラーゲンも、動物由来です。動物の真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質のひとつで、ゼラチンの主成分です。コラーゲンもゼラチンも、同じような用途で使われる植物由来(寒天やカラギーナン、でんぷんなど)のものが存在し、フィルムやカプセルも植物由来のものがあります。






CCTV-for-ALL-Slaughterhouses

ゼラチンが食肉加工産業の副産物だと言っても、畜産が動物を暴力的に扱っていると言っても過言ではないほど、醜い扱いをしている現状を考えれば、副産物にも手を出さないという選択が賢明です。これは、直接的な命の搾取ではないから食べてもよいのだと言われている卵や乳製品においても同様です。

畜産における動物の扱いは一般消費者には殆ど知られていません。しかし、肉や卵、そして牛乳などの動物性食品が昔に比べて安価で気軽に手に入るようになった背景を考えれば、納得するのではないでしょうか。



mercyforanimals

工場で集約的に育てられている動物たちの一生は、暴力と苦しみに満ちています。
その苦しみの対価が価格に反映されています。悲しいことですが、動物虐待の産物と言われても仕方がない状況は、消費者の購買行為によって助長されています。


 

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