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【すかいらーく】フォアグラメニュー廃止確約せず
JUGEMテーマ:グルメ


<アニマルライツセンターより>

■「すかいらーくさん、フォアグラメニューの廃止をお願いします」!

16,662人の署名をすかいらーくに届けました
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=342

2月20日、すかいらーく本社を訪問し、皆さんにいただいたフォアグラメニューの廃止をお願いするための署名とコメントを提出いたしました。 また、意見交換もさせていただき、フォアグラの何が問題なのか、消費者が何を望んでいるのかについて真摯に耳をかたむけていただけましたが、残念ながら、フォアグラ販売廃止を確約できる訪問とはなりませんでした。 今後も廃止していただけるよう、要望を続けてまいります。
日本国内からは12,093名、海外からは4,569名の方々が、署名にご協力くださいました。
すかいらーくにフォアグラを廃止してほしいという思いと、「フォアグラを食べなくても生きていける」「残酷すぎる」「フォアグラを拒否する」といった多くのコメントも頂き、署名と一緒に届けました。
中にはすかいらーくの店舗で働く方からの署名とコメントも有りました。



*****フォアグラの取り扱いの廃止を求める要望書より*****



フォアグラの生産方法は、生後81日経ったカモ(アヒル)やガチョウに対し、ガヴァージュ(強制給餌)を2〜3週間行い、鳥達の肝臓を通常の10倍まで肥大させ、と殺します。




ガヴァージュは、鳥達の口を開けさせ50cmの鉄パイプを胃まで差し込み、とうもろこしの粉(または粒)と油の混合物を鳥の体の3分の1〜4分の1程度の量を流し込み、鉄パイプを抜くという方法で行われます。




このガヴァージュは一日2〜3回行われ、たった2〜3週間の間に、鳥の肝臓が肥大し肝機能を果たさない脂肪肝の状態になります。急激な体の変化のため、肝臓が他の器官を圧迫し、気嚢と肺を圧迫し呼吸困難を起こし、息をすることが難しくなり、さらに自分の体を支えることも難しくなります。




「パイプが首の内側を傷つけた」「慢性の肝臓病」「強制給餌による窒息」のため、通常のカモの飼育場の20倍の死亡率になります。

人道的な強制給餌は存在しません。(参照 別紙「フォアグラについて」)
なお、強制給餌を行わないフォアグラはありません。CIFOG(フランスのフォアグラの専門家委員会)の代表シェフのMarie-Pierre Péも「強制給餌の代替手段は見つかっていない。…強制給餌なしでフォアグラは作れない」と明言しています。





この残酷さゆえに、19の国ですでにフォアグラの生産が事実上禁止されています。
欧州委員会でも、すでに生産が定着したエリア以外では禁止しており、さらに、カリフォルニア州では州法で販売も禁止、インドでも、輸入販売を禁止しました。生産国のフランスでも、47%の国民が強制給餌の禁止に賛成しています(2014年12月L214調査より)。

さらに、日本でもフォアグラの生産過程を知り嫌悪感を抱く人は増えています。日本の生活者に対して行った意識調査では、フォアグラの生産方法を知った上で、フォアグラを食べたくないと思う人は、63.3%にのぼります(2014年12月調査)。

今後、貴社の展開する全てのレストラン店舗において、フォアグラの取り扱いを廃止してください。



アニマルライツセンター
http://www.arcj.org/


*******************************



http://youtu.be/UZFQ_jftM_w


私たちが買ったり、行ったり、見たりするものについて、倫理的な選択をしていきましょう。
消費に駆られた社会では、私たち個人の選択が、法律によるよりも、もっと早く世界を変えることができます。
 

すべての個人が重要であり、すべての個人が役割を担っています。私たちの行動が違いをつくり出します。動物にもっと人道的な扱いをすることも含めて、社会一般の圧力が、社会的な変化をもたらしてきました。
「内部告発者たち」が勇敢にもたびたび自らの仕事を犠牲にして、実験室、サーカス、屠畜場などにおける動物たちの耐え難い状態を明らかにしてきました。

ヘンリー・スピラは平和的なデモを組織し、それが、アイシャドウの影響を知るためにウサギを傷つけてひどいめにあわせるドレイズテストへの疑念を導き出しました。そして、ヘンリー・スピラの努力によって、化粧品会社そのものがスポンサーになって動物を使わない代替法の開発に専念するセンターが設立されました。

社会的な圧力がヴィール(食肉用子牛)の消費を激減させました。また、リングリング・ブラザーズ・パーナム・アンド・ベイリー・サーカスに対する資金提供をシアーズ・ローバック・アンド・カンパニーに終了させました。

ヘンリー・スティールとデイブ・モリスはマクドナルドをイギリスの史上で最も長い裁判とされるマクライバル訴訟にもちこみました。そして、マクドナルドがその宣伝広告によって子どもたちを食い物にし、動物虐待について「非難に値する責任」があることを明らかにしました。


 マーク・べコフ著『動物の命は人間より軽いのか』p.201〜202より



https://www.facebook.com/veganpublishers/timeline?ref=page_internal

確信をもつ勇気をもちましょう。いま行動しましょう。思い切ってはっきり意見を述べましょう。気張らずにやっていきましょう。
そして、残酷さをなくすために、恐れずに愛を表していきましょう♪
この世界をすべての生き物にとってもっとよい世界にするために、楽観的に、不屈の精神で臨みましょう!



<参考文献>

動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想


 
フォアグラ | ねこまる | 22:36 |
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