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すかいらーくさん、フォアグラはダメよ〜!
JUGEMテーマ:グルメ

フォアグラ廃止を求める署名




<アニマルライツセンターより>

すかいらーくへフォアグラ廃止を求める署名を立ち上げました。

アニマルライツセンターでは、すかいらーくへフォアグラメニューの廃止を要望しておりましたが、すかいらーくチェーンのジョナンサン、ガストで継続してフォアグラメニューが提供されています。
すかいらーくの言われるIGP認定農場がどういったものなのか知ってほしい、健康面からも植物性のフォアグラを勧めたい、直接会って皆さんを代表して要望させてほしいとお願いしていましたが、それは難しいということでした。

署名にご協力ください。


鉛筆2https://www.change.org

 


***


https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter

(署名内容 まとめ)

・フォアグラ生産者から30数トン(鳥5万羽分以上)のフォアグラを買い付けている。
・フォアグラは、アヒルやガチョウたちに、一日体重の1/4から1/3の量の餌を吐き出せないよう、長い棒で胃まで直接流し込む「強制給餌」によってつくられる。この強制給餌は2〜3週間続けられる。
・すかいらーくのフォアグラはIGP認定のフォアグラと記載されているが、IGP認定は生産地の保証であり、全てのフォアグラ生産において、強制給餌が行われている。
・すかいらーくは、強制給餌が行われていることは知っているが、「残酷ではない強制給餌」が行われていると認識している。

※「残酷ではない強制給餌」は存在しないのでは?
IGP農場で撮影された強制給餌


https://www.youtube.com/watch?v=uKc6g12IzK0
 

 

フランスのファッションデザイナーLolita LempickaがフォアグラにNOをと語ります。
この農場の映像は、フランスの動物権利団体L214が撮影した、フランス南西部のIG ­P(PGI)の認証をもつフォアグラ農場の映像です(IGP認証=その土地の生産物であることを示す※生産方法はなにも関係がないもので ­あり、品質にも関係がない)。

※2004年、2012年、2014年(3箇所)のIGP認定取得農場の調査が行われた。どこもとても悲惨で強制給餌で嗚咽し嘔吐し、高熱に苦しみ、呼吸困難になるという苦しむカモたちの様子が撮影されている。

●強制給餌は、殆どの欧州連合加盟国で禁止になっている。

・イスラエルは、自国におけるフォアグラの強制給餌を禁止。現在は強制給餌されたフォアグラの「輸入販売」も禁止すべきではないか、との議論が行われている。
・2013年10月 英国amazonはWebサイトでのフォアグラの販売を禁止。
・2014年1月 フォアグラの販売をデンマークで唯一継続していたスーパーマーケットチェーンが、その取り扱いを中止。
・2014年1月 ファミリーマートがフォアグラ弁当の発売中止。
・2014年7月 インド フォアグラの輸入を禁止。


●アパレル業界にも動きは広がっている。
The North Face、 Patagoniaなど、フォアグラの強制給餌が行われたダウンを使用しないことを表明。
日本でも、ユニクロが2013年の秋冬商品からは、フォアグラにされた鳥のダウンは使用していない。

●すかいらーくでは、現状フォアグラの廃止はしないが、引き続きフォアグラの販売についてさまざまな意見を聞いて検討する。


▼フォアグラ廃止という、動物に優しい選択をしていただけるよう、署名を届けたいと思います。ご協力をおねがいします



NPO法人アニマルライツセンター
http://www.arcj.org

 





AnimalEquality

フォアグラは、魅力的なものではありません。
あるのは、苦しみと恐怖だけです。

みなさん、「フォアグラにNOを!」

 

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