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VEGAN対応!お徳用のカレールウ

JUGEMテーマ:グルメ


たまーに食べたくなる、カレーライス!




子どもの頃から植物性オンリーのルウ・パウダーが出回っていたら、もしかしたらカレー大好きだったかもしれませんね。


植物性100%のカレーパウダーやカレールウで、お徳用サイズのこちら2点は、たっぷり使えて便利です。

ただし、パーム油使用です。

 


●S&Bゴールデンカレー 1kg 輸出用

SBゴールデンカレー 動物性原料不使用 1kg Golden Curry

 

お徳用1kg固形ルゥ 日本人好みの懐かしい味 海外輸出用 肉類を一切含みません。

 

 

●かるなぁ フレークカレー(徳用) 1kg
溶けやすく使いやすいフレークタイプのカレー。

オニオン・ガーリックなどの五葷不使用の100% VEGAN対応!


カラメル色素やアミノ酸等、パーム油などを使ってますので、避けたい方もいると思います。

パーム油はできるだけ避けますが、アレルギーのあるなし、ベジタリアンやヴィーガンであるなしに関わらず好まれそうだと思いご紹介します。

 





われらが友にできること

あなたが食べているではなく、あなたが食べている生き物、というのが、私の問題にしたい点だ。おびただしい数の動物がひどく苦しんでいるのはまぎれもない事実であり、くだらないと一蹴できる問題ではないはずだ。

殺された動物にはみな母親がいて、おそらくきょうだいもいる。子どもを失って嘆く親や、仲間がいなくなって寂しいと感じる友人がいると考えるのは、そんなにおかしいことだろうか?

殺すためには飼育できても、彼らの感情までは支配できない。動物は記憶し、苦しんだり、深く悲しんだりする。苦しみの度合いを、「人間」の場合は重く、動物なら軽いと考えるのはまちがっている。

 

あらゆる家畜の苦しみはそれぞれが異なり、同じように重く、そのほとんどが言葉では言いあらわせるものでも、説明できるものでもない。その事実を考えようともせずに動物を食べるのは、道徳に目をつぶり、倫理に口をつむぐ人道的に怠慢な行為だとは思わないか?

本書における私の主張は急進的だ。でも私には、ごくあたりまえの理にかなった考えとしか思えない。どうしてこれまで受け入れられてこなかったのか、なぜもっと多くの人が賛同しないのかがわからない。

 


(『豚は月夜に歌う〜家畜の感情世界』p.274〜278より抜粋)
 

 




「なぜ私がヴィーガンなのかを聞くかわりに、なぜあなたはヴィーガンではないのか、問いかけてみて下さい。」


Animal Liberation Worldwide

 

ヴィーガンの外食&食べもの | ねこまる | 14:11 |
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