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買う前によく考えて!児童労働や強制労働で作られた可能性の高い13品
JUGEMテーマ:家庭


買う前によく考えて!
それが児童労働や強制労働によって作られたものかどうかを。



 

 

朝起きると…、食卓で私たちは南米産のコーヒーを飲む。中国産の紅茶を飲む。あるいは西アフリカ産のココアを飲む。仕事に出かける前に、私たちはすでに世界の半分以上から恩恵を受けているのだ
−マーティン・ルーサー・キング

 


<以下、転載記事>

買う前に一考したい、児童労働や強制労働によって作られている可能性の高い13品

http://gigazine.net/news/20101221_child_labour/
2010年12月21日 22時00分05秒




数字として表に出てくるデータは限られているものの、現在世界で約1億1500万人の子どもが児童労働に従事していると推算されています。

アメリカ労働省が発表した最新のデータによると、児童労働者のうちわけは農業従事者が60%、サービス業が26%、製造業が7%とのことで、天然資源や農産物、工業製品など、採掘・生産や加工に児童労働が広く使われているとされる128品目について、国別に児童労働や成人の強制労働の有無をリスト化したものが発表されているのですが、その中でも多くの生産国で児童労働が使われている13品目を紹介します。

ここに挙げる13品目は「児童労働・強制労働が確認されている国数が多い」品目であって人数ベースではないのですが、以下の品目のなかで該当国で生産されたものは、製造工程のどこかで子どもの手が使われた可能性があるということになります。


カーペット

カーペットの製造では、アフガニスタンインドイランパキスタンネパールの5カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



カカオ

カメルーンコートジボワールガーナギニアナイジェリアの5カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



石炭

中国コロンビアモンゴル朝鮮民主主義人民共和国パキスタンウクライナの6カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



ダイヤモンド

アンゴラ中央アフリカコンゴ民主共和国ギニアリベリアシエラレオネジンバブエの7カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



衣料品

アルゼンチン中国インドヨルダンマレーシアタイの6カ国で児童労働・強制労働が確認されています。





ブラジルミャンマードミニカ共和国インドケニアマリフィリピンウガンダの8カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



牛(牛肉・牛乳)

ボリビアブラジルチャドエチオピアレソトナミビアパラグアイウガンダザンビアの9カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



コーヒー

コロンビアコートジボワールドミニカ共和国グアテマラギニアホンジュラスエルサルバドルケニアメキシコニカラグアパナマタンザニアウガンダの13カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



レンガ

アフガニスタンアルゼンチンバングラデシュブラジルミャンマーカンボジア中国エクアドルインドネパール朝鮮民主主義人民共和国パキスタンペルーウガンダの14カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



タバコ

アルゼンチンブラジルインドネシアカザフスタンケニアキルギスレバノンマラウイメキシコモザンビークニカラグアフィリピンタンザニアウガンダザンビアの15カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



サトウキビ(砂糖)

ベリーズボリビアブラジルコロンビアドミニカ共和国エルサルバドルグアテマラケニアメキシコパキスタンパナマフィリピンタイウガンダの14カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



綿

アルゼンチンアゼルバイジャンベナンブルキナファソブラジル中国エジプトカザフスタンキルギスパキスタンパラグアイタジキスタントルコトルクメニスタンウズベキスタンザンビアの16カ国で児童労働・強制労働が確認されています。



◆金

ボリビアブルキナファソコロンビアコンゴ民主共和国エクアドルガーナギニアインドネシアマリモンゴルニカラグアニジェール朝鮮民主主義人民共和国ペルーフィリピンセネガルタンザニアの17カ国で児童労働・強制労働が確認されています。


【転載 ここまで】




ただ単に購入をボイコットしても、児童問題の根絶には至らないことかもしれません。でも、私たちの日常生活にとって身近な食品や生活用品が、「誰かを搾取することによってつくられたものかもしれない」という意識を持つことは必要です。

安さの裏には、必ずといっていいほど、生産者に対する搾取や暴力があります。動物や弱いものがとことん苦しめられています。購入するものが動物由来のものであれば、その動物は搾取され残虐な扱いを受けていることが少なくありません。
商品を購入の際には、原産国・生産国チェックしたりフェアトレードの製品を買うことに心がけるようにしましょう。

そして、暮らしの中から動物製品を減らしていきましょう。

まずは、食生活から動物由来製品を減らすことは、環境にも寄与する行為です。

動物から搾取する食生活を見直してみましょう。

 

 

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