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化粧品の動物実験にNO!全力で戦う意志を表す「LUSHのFATコットンバッグ」♪
JUGEMテーマ:コスメ


自然派化粧品・石鹸のLUSHで、化粧品による動物実験の根絶を願う「FATコットンバッグ」が販売中です。年末に京都に行った時に買いました!

“美しくなるため”に犠牲は必要?
「化粧品のための動物実験」と全力で戦う意志を表すバッグ



店員さんもすでに買ってて、好評のようでした。
内側の側面にポッケもついてて、使い勝手いい感じです♪


ウサギが戦うイラストが描かれた『FATバッグ』。「FAT」とは、「FIGHTING ANIMAL TESTING」の略で、ラッシュが「化粧品のための動物実験」が地球上からなくなるように、全力を挙げて戦うという想いを込めた言葉です。多くの人にこの問題について考えてもらうことは、「化粧品のための動物実験」をなくす第一歩。このロゴが書かれたバッグを持ち歩いて、「化粧品のための動物実験」に反対していることを広く発信しましょう!


■ヨーロッパでの動物実験反対運動

http://youtu.be/N2NbBXFskMc


※日本では?


まず、動物実験の現状を把握する必要があります。
動物実験施設や実験動物生産会社の登録制度、行政による公的な監視が必要です。日本の動物実験関係者は「法律はいらない、自主規制で十分だ」と主張しますが、公的機関によるチェックなしでは実態把握すらできません。野放しでますます動物たちを苦しめています。

また、動物実験の「3Rの原則」のうち、動物愛護法で配慮事項とされる「生きた動物を使わない方法への代替」と「使われる動物の数の削減」の義務化も必要です。そして、一番重要なのは、化粧品の動物実験を法律で禁止するために声を上げること。EUで化粧品の動物実験禁止が実現したのも、消費者の声があったからです。


化粧品のための動物実験廃止をみんなの願いに!!

2001年4月より、化粧品等の成分に関する規制緩和が実施され、それ以前は、新規成分を配合する際には、厚生省への申請・許可が必要でしたが、成分を表示すれば、企業の自己責任のもと自由に開発、配合、製造販売できる事になりました。
しかし、日本には化粧品原料基準で安全性の確認された7,000種以上の化粧品成分があり、これ以上の動物を犠牲は必要ありません。
今すぐ化粧品のための動物実験は廃止できるのです。

大手メーカーなどは、「人の安全性重視のため代替法は使用できないので、人に近い哺乳類を使用する。動物の犠牲はやむを得ない」と動物実験を続けています。




ウサギからのお願い

人間の皆さま、日本で化粧品の動物実験がなくならないのは、どうしてですか?化粧品メーカーが行う研究開発のために、多くの動物が犠牲になっています。本当にあなたの"美しい"に動物の犠牲が必要ですか?真剣に考えてください。これが、ウサギである私の願いです。


◆LUSHジャパン(通販)
http://www.lushjapan.com/


動物実験をしていない化粧品・洗剤 | ねこまる | 11:11 |
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