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時代は菜食へ〜『SAMSARA』食肉の作られ方の実態を記録したドキュメンタリー

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    JUGEMテーマ:食生活




    肉食は生命と資源の無駄使い

    どんな命でも生命は、他者と深くつながっています。それらの生命と自己を切り離して考えることはできません。
    生命が軽んじられる傾向にある現代で、生命の尊重を再確認しなければならない時期がきているのだと思わずにはいられません。

    肉食は、それに利用される動物の苦しみ・虐待問題だけにとどまらず、人間をも虐待し飢餓に追いやっているという事実から目を背けるべきではありません。大地の恵みを公平に分配せず、一部の人間に独占させ、その結果多くの人々を苦しめることになっているのです。

    先進国の多くの人々は、有り余るほどの贅沢な食事をし、食べきれずに残して捨てるということを平気でしています。贅沢三昧の食生活は、肥満や生活習慣病を招き、病気になって苦しむという結果を引き起こします。
    そうした現実の一方で、毎日の食事にさえありつけない、骨と皮だけになって飢えて死んでいく多くの子どもたちがいます。その矛盾に、平気でいられる人はいないはずです。




    菜食の利点は、健康面だけに限ることはできません。菜食は、すべての生命を尊ぶ愛の実践につながります。そのことによって人間が健康になり社会も幸せになる。そうなれば、世界に平和が達成されるという、自己の肉体の利益のみの観点で推し量られるものではありません。

    私たちは今こそ、肉食をやめて、大地の恵みを食料とすべきなのではないでしょうか。
    そうした未来に突き進む勇気を、私たち(とりわけ、肉食・飽食をしている先進国に住む人達)が率先して持つべきなのでは、と思います。




    少なくとも、人間がこんなにも環境や人間自身に、そして当の動物たちに多大なダメージを与え続けるべきではない、そう思います。


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    ドキュメンタリー映画「SAMSARA」は、フィルムメーカーのディレクターRon FrickeとプロデューサーMark Magidsonが、5年以上の歳月をかけて25ヵ国を渡り撮影した。そこに映し出されたものは、圧倒的な美しい映像詩として紡がれており台詞は一切ない。


    スーパーに並ぶ食肉がどう作られているのか現場の実態を淡々と記録したムービー
    http://gigazine.net/news/20141002-samsara-food-sequence/








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