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ホットドッグは、何からできている?リバー・フェニックスからのメッセージ
JUGEMテーマ:グルメ



ホットドッグは、何からできている?

多くの人はバーガーの中身がわかると、吐き気を催すのは確かであるが、ホットドッグも十分に吟味されているとはとてもいえない。少しも違いはない。私の良き友人がこれらの食品を作っている場所に見学に行き、そのレシピのコピーを手に入れた(私はそれを無秩序に書き留めた)。ここに何のコメントもせずにお見せする。そのレシピ自体実に嫌で、何も言う気になれないから。

●魚 ●鶏の足 ●とりがら ●鶏の頭 ●肺と気管 ●牛の乳房 ●肝臓 ●血液 ●小麦粉 ●食塩 ●水 ●リン酸塩 ●カラギーナン


以上、ピーター・コックスの『新版・ぼくが肉を食べないわけ』より




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★リバー・フェニックス

知ってる?

リバー・フェニックスの家族は、リバーが動物を食べることについて2、3の質問をしただけで、全員が肉を食べるのをやめた。リバーは、7歳のとき、友だちとボートに乗り、友だちが釣りをするのを見て、はじめて動物への残酷さに気がついたそうだ。リバーはこう語っている。
「魚が釣れるたびに、クギの突き出た板に向かって魚を投げつけるのを見て、信じられない気持ちだったよ。悪い人ではないのに、自分たちが痛みを与えていることにまったく無感覚なんだ。それ以来、僕たち兄弟は、なぜ食べるために動物の命を奪わなければならないのか、ハンバーガーやホットドッグのほんとうの中身はなんなのか、両親に聞くようになったんだ。それからすぐに、家族全員が、ほかの生き物が自由に生きる権利を奪わないことに決め、ベジタリアンになったんだ。でも、僕たち子どもが質問をしなかったら、こうはならなかっただろう」


子どもたちが動物を救う101の方法p.144より


リバー・フェニックスからのメッセージ
この本が君に力を与えてくれますように

動物虐待に対する関心は、人類の環境破壊に対する関心とともに高まってきました。私は、この本の一部になれることをうれしく思います。これは、健全かつ愛すべき世界への最新のメッセージです。

私は、7歳のときに肉を食べるのをやめ、動物を犠牲にしてできた製品を使うことをやめました。つまり、ベーガン(ビーガン、ヴィーガン)になりました。私だけでなく、家族全員がそうです。当時、妹のレインは5歳、リーフ3歳、リバティー1歳、一番下の妹サマーは生まれたばかりでした。

それは13年以上も前のことで、私たちは、森林伐採のために動物たちがすみかを失ったこと、イルカやクジラが殺されたり汚染された海で生活したりしていること、農場や野犬収容所にいる動物たちの状況がひどいことなどは知らなかったけれども、声なき動物たちのために、私たちの声を役立てたいと思いました。

考えてみると、当時、それは孤独な決意でした。同じように感じる子どもはいなかったし、はげましてくれる本もありませんでした。最近、私たちのライフスタイルもかなり受け入れられやすくなってきました。すばらしいことに、たくさんの子どもたちが、地球や地球上に住むすべての生物のことを考え、救おうとしています。


私たちすべてが地球の一部である
そして地球は私たち自身の一部である
すてきな香りのする花々は私たちの姉妹
鹿、馬、鷹、彼らは私たちの兄弟

すべてのものはつながっている
家族を結びつける血のように
すべてのものはみなつながっている
―チーフ・シアトルの言葉(19世紀の有名なアメリカ先住民の首長)


この本がいつも君の友となり、君に力を与えてくれますように。

子どもたちが動物を救う101の方法 p.3より


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