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スペイン国王、バカンス旅行でゾウ狩り発覚!WWF名誉総裁解任に
JUGEMテーマ:ペット

スペイン国王の象狩り発覚、WWF名誉総裁解任
読売新聞 7月22日(日)19時51分配信

【パリ=三井美奈】自然保護団体「世界自然保護基金(WWF)」のスペイン事務局は21日、フアン・カルロス国王(74)がアフリカ南部ボツワナで象狩りをしていたことを理由に、名誉総裁の解任を決めたと発表した。

スペインでは今年4月、国王が滞在先のボツワナで負傷したのを機に、象狩り旅行をしていたことが発覚。同事務局は声明で「(ボツワナで)象狩りは違法ではないが、多くの会員が不快感を示した」としている。同日開かれたスペインのWWF総会で94%が解任案を支持したという。

国王は、スペインでWWFの前身団体が発足した1968年以来、名誉総裁を務めてきた。象狩り発覚当時、緊縮財政を強いられる国民の間で「王室はぜいたく三昧か」との批判が高まり、国王は「私が間違っていた。二度としない」と国民に謝罪した。


 【ニュース ここまで】




国家経済が破綻して国民が倹約を強いられているから、国内ではデモが頻発しているから、それなのに王室がぜいたく三昧しているから、像狩りが問題になるのではないですよね!!

スペイン国王、高額なゾウ狩りを楽しんで?いて、太ももを怪我したのだとか。緊急でスペインの病院に搬送され、手術を受けています。

アフリカでのゾウ狩り旅行、500〜600万円の費用がかかるそうですよ。



像狩りで射止めた像の前で家族と写真を撮る国王

2012年4月9日には、この国王の最年長の孫、フェリペ王子(13歳)が、自分の足をショットガンで撃って怪我したのだとか。なんでも、ショットガンの撃ち方を教わっていて、自身の右足を撃ってしまった。その孫は、14歳の法律規定を破って銃器を手にしていたとか。


銃器を持つ必要がない世界になってほしい…。

そして、野生動物を射ち殺して遊ぶことは、決して許されることではありません。現地では、お金を稼ぐ方法として狩猟を受け入れていたり闇で行われたりするのでしょうが、主に先進国の人たちが、そうしたお金をばら撒くことは、恥ずべき行為です。


1998年に発表された調査によると、16歳以上の約1400万人のアメリカ人が、毎年、狩猟をしているそうです。狩猟をするのは主に男性ですが、女性の狩猟者も増えています。
多くの狩猟は食物にするためでも、必ずしも食用が目的ではありません。トロフィー・ハンティング、つまりトロフィー(賞品・賞金)を得るための狩猟や、スポーツとしてするスポーツ・ハンティングなど、狩猟のスリルを味わうために動物を殺す人もいます。

釣りも同じことです。

「釣りにはまっている」「狩猟にはまっている」という宣伝文句は、本当は「殺しにはまっている」という意味になる、そういう捉え方もできます。

動物は銃器を前に、十分な防衛手段をもっていません。

人間が動物に忍び寄っただけで、動物を殺そうとしなくても、動物たちは追われているあいだに苦痛を受け、それで命を落とすことだってあるのです。
動物をおびえさせ、追ったり殺したりすることを楽しみにするのは、もうやめにしませんか。
ただ追われ、もしつかまったときに何が起こるのかわからない恐怖、それを自分だったらと、想像してみて下さい。

もう、動物を苦しめるのは、終わりにしましょう。


<参考>
マーク・べコフ『動物の命は人間より軽いのか』


狩猟 ハンティング | ねこまる | 15:00 |
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