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韓国犬肉〜犬の食肉処理は違法!

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韓国裁判所、犬の食肉処理は違法と判断

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000038-jij_afp-int
6/21(木) 18:34配信


おりに入れられた犬(2017年11月28日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】韓国の動物愛護団体は20日、同国の裁判所が犬の食肉処理を違法とする判断を示したことについて、犬食の違法化に道を開く画期的な判決だとの見解を示した。

【写真】韓国の文大統領、保護された犬を引き取る 家族の新メンバーに

犬肉は長く韓国の食文化の一部とされており、毎年100万匹ほどが食べられていたとみられる。

しかし韓国人の間で犬は人間の最良の友だという考えが広まるにつれ、犬肉の消費量は減少。また、犬食は若い世代の間で一種タブー視されており、活動家からの非難の声も高まっている。

法的に犬食は合法とも違法とも言い難く、特定の法律で禁止されているわけでもない。しかし平昌冬季五輪のような国際イベントの前になると、当局は衛生規制や残虐な食肉処理の方法を禁じる動物愛護法を引き合いに、養犬場や犬肉を提供する飲食店の取り締まりを行っている。

動物愛護団体「CARE」は昨年、「正当な理由なく動物を殺害している」として富川(Bucheon)市の養犬場運営業者を告発。後に業者は検察に起訴された。

富川市の裁判所は今年4月、食肉としての消費は犬を殺す法的な根拠とならないとして業者に有罪判決を下し、300万ウォン(約29万円)の罰金刑を言い渡した。

判決の詳細が今週になって明らかにされたことを受け、CAREの弁護士はAFPの取材に対し「食肉のために犬を殺害することは違法であるとの最初の判決であり、非常に重要だ」と強調した。

一方で養犬場組合の代表はテレビ局の取材に対し、「言語道断だ。食肉処理を気まぐれで動物を殺すことだとみなす判決など受け入れられない」と憤った。【翻訳編集】 AFPBB News


〜転載ここまで






食肉処理は、人間が肉食をするために、誰かが殺して食べられるように処理する必要があるから認められ行われていることで、「気まぐれで動物を殺すこと」とは違うかもしれません。

今の世の中では肉食が当たり前かもしれまんせんが、本来なら食べる必要のないことです。食肉処理される動物は私たちと同じように苦しみも痛みも感じているために、かれらを殺すことは殺人と同じようなことなのです。今生きている人間の大部分が、そう認識していないだけの話なのです…。




日本では犬や猫を食べないため、今の肉食で「どこで線引きするのか」と思われるかもしれません。まず「哺乳動物」を食べないことです。昔から言われている四足の動物を食べないこと。まずは減らすことです。そこから始めましょう。


犬食・猫食 / 2018.06.22 Friday 14:10 | 
スムージーボンボンが食べたい!

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https://ellecafe.jp/

ELLE café Aoyamaのスムージーボンボンに夢中
https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/12120

人気スイーツ「スムージーボンボン」をご存知ですか?体に良い食材をふんだんに使用したスイーツをはじめ、ヴィーガンメニューやグルテンフリーのメニューなど様々な商品を取り扱っています。インスタなどで人気急上昇中のフォトジェニックな店内にも注目。




人気のヴィーガンスイーツ「スムージーボンボン」

人気商品「スムージーボンボン」(1,944円)は季節のフルーツをふんだんに使用したヴィーガンスイーツです。中でも人気は「ストロベリーボンボン」。いちごとアーモンドミルクのスムージーの中に、いちごのコンフィチュール、その上には豆乳のホイップクリームをたっぷり。
卵や乳製品を使用していないヴィーガンスイーツなので、アレルギーがある人でも食べることのできるスイーツとして人気があります。いちごは時期によって品種が異なることがあり、毎日数量限定販売商品です。


https://ellecafe.jp/


◇ ◇ ◇

ヴィーガンスイーツ!
美しくって、おいしそう♡
ネーミングも、いいね!スムージーボンボンって、一度聞いたら忘れないわぁ!


ヴィーガンの外食♪ / 2018.06.21 Thursday 21:45 | 
東京「動物はごはんじゃないデモ行進」☆動物たちの未来を変えよう

JUGEMテーマ:ペット



<アニマルライツセンターより>

6月9日、動物はごはんじゃないデモ行進を行いました。
東京で172名、昨年から40名も参加者が増え、インパクトのあるデモ行進になりました。
声を上げてくださった皆様、ありがとうございました!お疲れ様でした!

動画 https://www.youtube.com/watch?v=j2fxARjQ4LY
写真 https://www.flickr.com/photos/animalrightscenter/albums/72157697245842284
レポ http://www.hopeforanimals.org/event/march-to-close-down-all-slaughterhouses-2018/

沿道の反応は、皆さんそれぞれ感じるものが違ったようですが、
動物のデモということで最初に笑う人がいても、掲げているパネルをみて、「動物を守ろう」というまっとうな主張を聞き、真顔になる人をたくさん見ました。

先頭を歩いたのは、アニマルライツセンター学生部。大学生、高校生が中心です。今後長く生きていく人達が、自分たちが住む地球の未来を良くしたいと、暴力のない世界にしたいと行動してくれることは、動物たちにとっての何よりの希望です。

デモ行進の前に行ったTHE LAST PIGの上映会も、満席になりました。
日本では考えられないほど環境の良い放牧養豚を行う農家の葛藤、そして選択。
活き活きとした動物を知ったからこそ、できた選択。
工場畜産の中で、この農家の感じたことを感じることはほぼ不可能です。
第13回世界自然・野生生物映像祭で上映されたときには、この作品(グランプリを受賞)の上映後だけ、自然と拍手が沸き起こったそうです。
犠牲はすぐにはなくなりません、その中で、アニマルウェルフェアは、人々に動物たちが人の所有物ではないのだと知らせるための一つの手段になりえます。

上映会に商品提供でご協力いただいたVEGAN SHOP FREE 様(ヴィーガンクッキー https://vegan55free.thebase.in/)、ラッシュジャパン様(ヴィーガンソープ https://jn.lush.com/)に改めて感謝申し上げます。

今年も今後多くのアクションを行います。また、来年もデモ行進継続します。あなたも参加し、動物たちの未来を一緒に変えてください。


◇ ◇ ◇

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<レポより>

動物はごはんじゃないデモ行進国内200名が声を上げました。動物を殺すのやめよう!
http://www.hopeforanimals.org/event/march-to-close-down-all-slaughterhouses-2018/

動物には、感覚があり、意識があり、その動物らしい生き方があります。
動物たちは人の”所有物”ではありません。
動物を食べ物としてみるのをやめると、社会の裏側が見えてきます。
年間600億頭の陸生動物、1000億頭以上の水生動物たちの苦しみに気がつき、行動を変えた市民が声を上げました。
東京で172名が、京都で23名が訴えました。

このデモ行進は世界37の地域で行われています。日本の参加者は世界に比べて極端に少ないですが、産動物を殺さないでほしいと声を上げることがまだまだ難しい日本で、毎年参加者が増加してっていることに、希望を感じます。

先頭を歩いたのは、アニマルライツセンター学生部。大学生、高校生が中心です。今後長く生きていく人達が、自分たちが住む地球の未来を良くしたいと、暴力のない世界にしたいと行動してくれることは、動物たちにとっての何よりの希望です。

この日参加してくれたみんな、京都で参加してくれたみんなが、動物たちの未来を変える人々です。

動物を食べるのをやめよう。
工場畜産をなくそう。
動物を殺すのをやめよう。
動物を守ろう。
 


思いやりのある生活をおくることは、あなたの生活の質を下げることはなく、よい社会を作り出します。
人にとっても、動物にとっても、地球の未来にとっても、素晴らしい選択です。

今年も今後多くのアクションを行います。また、来年もデモ行進継続します。あなたも参加し、動物たちの未来を一緒に変えてください。


■シュプレヒコール

肉や、卵や、乳製品のために使われる豚も鶏も牛も魚も、人と同じように苦痛を感じます。
自分が殺される動物の立場だったらどう感じますか?

・動物守ろう
・命を守ろう
・工場畜産反対



日本の鶏は意識があるまま首を切られます。
年間50万羽のニワトリが、熱湯で茹で殺されています。動物たちは苦しんでいます。

・動物食べるのやめよう!
・動物殺すのやめよう!
・肉食やめよう!



牛は殺される前に涙を流し、豚は殺されるとき悲鳴をあげます。安楽な屠殺は存在しません。恐怖と苦痛の中 殺されます。

・動物守ろう
・命を守ろう
・工場畜産反対



畜産業は地球温暖化の最大の原因。肉食は森林破壊の最大の原因。畜産業は水資源を使いすぎてます。地球の未来のために

・動物食べるのやめよう!
・動物殺すのやめよう!
・肉食やめよう!



ブタも鶏も牛も、拘束されて身動きが取れず、すべての本能を奪われています。こんな方法、欧米では違法です。

・動物守ろう
・命を守ろう
・工場畜産反対



動物を食べない、卵を食べない、牛乳を飲まない、これが一番、人と動物と地球にやさしい選択です。

・動物食べるのやめよう!
・動物殺すのやめよう!
・肉食やめよう!



〜転載ここまで






一度、自分の良心に、じっくり向き合ってみてください。
そして、もし肉や乳製品を全く食べないことが苦と思われるのなら、まずは「減らす」ことを真剣に考えてみてください。


イベント・報道 / 2018.06.21 Thursday 12:56 | 
空前の「猫ブーム」?裏に隠された残酷な真実

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空前の「猫ブーム」の裏に隠れた残酷な真実

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180617-00225021-toyo-soci

6/17(日) 6:00配信 東洋経済ONLINEより

ここ数年、日本は空前の「猫ブーム」です。テレビや雑誌では猫をテーマにした特集が組まれ、インターネットでもその愛らしい姿を映した動画や画像が多数投稿されています。関連グッズの売れ行きも好調で、2016年2月に関西大学の名誉教授である宮本勝浩氏が発表したレポート「ネコノミクスの経済効果」によると、2015年の猫ブームがもたらした経済効果は2兆3162億円にのぼったそう。さらに昨年末には、「一般社団法人ペットフード協会」によって1994年の調査以来、初めて猫の飼育数が犬を上回ることも明らかになりました(猫が953万匹に対し、犬は892万匹)。

しかし、こうした一時的なブームにはメリットだけでなく、問題もつきものです。今回は猫ブームに見え隠れする問題点と、消費者がそれに巻き込まれないための方法について解説します。


■ブーム終了後に増える「動物の殺処分」

ある動物の人気が急激に高まって飼育数や繁殖数が増えると、さまざまな問題が起きます。猫と同等の人気を持つ「犬ブーム」のときもそうでした。

1990年代〜2000年代に漫画やCMをきっかけにシベリアンハスキーや、チワワ、トイプードルなどの犬種が人気を集めました。メディアでの露出が増えた犬種は、ペットショップでの人気も高まります。その結果、利益を優先する業者やブリーダーが「(ブームで)高値で売れるうちに」と話題になった犬種を過剰に繁殖させました。同時に、安易に犬を飼い始める人も増加。ブームが終わると、売れ残る犬や、飼い主に捨てられて野犬化する犬が増えて、彼らの多くが殺処分されました。環境省の統計資料によると、2016年の犬の殺処分数は1万424匹に対して、2004年から2006年までの殺処分数は毎年、年間10万匹を超えます。

メディアでの露出が増えたことで人気が高まったという点で、今回の猫ブームは過去の犬ブームと重なって見えます。また猫の場合、条件さえ整えば、犬の2倍の年3〜4回の出産が可能です。過剰な繁殖が行われたのちにブームが終了すれば、多数の猫の命がないがしろにされる可能性があります。





■「人気猫種」を安易に購入してはいけない

2017年にCMに起用されたことから注目を集めたスコティッシュ・フォールド。珍しい垂れた耳が人気で、アイペット損害保険が発表した「人気猫種ランキング2017年」では、2位に位置する人気猫種です(ちなみに1位は混血猫のため、純血種ではスコティッシュ・フォールドが実質的1位)。

実はその垂れ耳は「軟骨の異常(骨軟骨異形成症)」によって偶然生まれたもの。もし垂れ耳のスコティッシュ・フォールド同士で交配すると、生まれた猫が遺伝子疾患にかかるリスクが高まります。そのため、優良なブリーダーは垂れ耳と立ち耳のスコティッシュ・フォールド同士を注意深く交配します。

ですが、前述したような利益を優先したい悪質なブリーダーの場合、危険を承知であえて折れ耳同士で交配することもあります。そうした繁殖が横行すれば、遺伝子疾患に苦しむスコティッシュ・フォールドが大量に出てくるかもしれません。

さいたま博通り動物病院(埼玉県越谷市)の睫邉紘П…垢癲◆嵜發貅同士の交配で生まれたスコティッシュ・フォールドは、耳だけでなく骨や軟骨にも重度の異常がみられることが多く、成長過程で歩行困難になる可能性がある。正しい知識がないブリーダーの繁殖は、疾患に苦しむ猫をいたずらに増やすだけ」と警鐘を鳴らしています。

さらに、遺伝子疾患は猫がある程度成長しないと現れないため、猫の購入後に飼い主が疾患の存在を知って後悔する、あるいはペット業者とトラブルになることも予想されます。スコティッシュ・フォールドに限らず、繁殖に注意が必要な猫種は他にもいます。安易な購入には大きな落とし穴があるかもしれないのです。

(略)

阪根 美果 :ペットジャーナリスト


犬猫の殺処分/パピーミル / 2018.06.18 Monday 12:26 | 
特定胚指針改正パブリック・コメントに対するALIVEの意見

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<ALIVE-newsより転載>

特定胚指針改正パブリック・コメントに対する当会の意見
 〜ヒト−動物キメラ作成にNOの声を!(締切6/28)〜


動物性集合胚(ヒトの細胞を混ぜ合わせた動物胚)の規制緩和(動物胎内への移植や個体産生の解禁等)に関するパブリック・コメント(意見公募手続)(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/05/1405617.htm)について、当会の意見をHPに掲載しました。

特定胚指針改正パブリック・コメントに対する当会の意見
〜ヒト−動物キメラ作成にNOの声を!(締切6/28)〜
http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo/pubcome_201806.html

参考にして、ぜひ皆様の声を文部科学省へ届けてください。締め切りは6月28日です。


以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。


NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
URL:http://www.alive-net.net/


ALIVE-newsより / 2018.06.17 Sunday 19:18 | 
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