エコカーよりハンバーガー1個(牛肉100g)を食べない方がエコなんだ!

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エコカーよりも、ハンバーガーを食べないほうが温暖化防止に貢献!




ダイヤ ハンバーガー1個(牛肉100g)を食べないことで節約できる資源は…?

水 2000リットル(お風呂の湯船10杯分)

ちなみに、じゃがいも100gでは水20リットル。米国で消費される水の約半分が、家畜を育てる為に使われています。肉食が1日に約15,141ℓ以上の水を必要とするのに対し、菜食に必要な水は、1日に約1,135ℓです。


森林 4.5〜5平方メートル(約1.5坪)

1966年から1983年の17年間に切り開かれたアマゾンの森林の面積は約10万平方キロメートル。そのうちの38%は大規模な牛の牧場開発によるものです。また、アマゾンの土地は放牧には不向きで、3〜5年続けると、土壌の生産性は枯渇し、次の新しい土地を切り開かなければなりません。


メタンガス 120g

地球温暖化の約20%はメタンガスによるもので、CO2の21〜23倍もの温室効果があると言われています。そのメタンガス年間排出量の16%が牛などの反芻動物の呼吸(ゲップ)によるもので、5%が家畜の糞尿からです。これは、車や飛行機、その他のあらゆる輸送手段から排出されるすべてを合わせた量よりも多いと言われています。加えて、メタン排出量は中南米(牛肉輸出国)が最も多くなっています。


二酸化炭素(CO2)排出量 75

牛肉100gを作るのに必要な熱帯雨林を伐採して焼き払った時の排出量です。(ちなみに、平均的な車を一日運転した場合のCO2排出量は3圈法


穀類 1.6圈複歓擁の食糧支援ができます)


 <引用>わらべ村の資料より






ダイヤ 肉食が、多くの問題を引き起こしている

畜産業界が、温暖化、土壌・水質汚染、食料危機の最大の原因であることがわかっています。100円前後で売られることもあるハンバーガーも、森林や環境コストを考えると、1個当たり何百万円にもなると言われています。

温暖化対策が求められている中で、肉食を増加させることは明らかに矛盾しています。エコカーや省エネ家電などの物質面での技術革新も進んでいます。今や温暖化の最大の脅威である肉食を抑えることは、一人ひとりにとって避けられない問題であることを自覚することが必要です。
 

かるなぁの「ミート・フリー・マンデー応援セット」♪肉食は環境の脅威

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かるなぁお豆はんぺんで精進おでん作りたい!!そんな季節になりました。
魚のすり身じゃない《練り物》が食べられるなんて、仰天どころか、感謝です♪

そんなかるなぁでは、ミート・フリー・マンデー応援セットが販売されています。




ベジタリアン食を食べることは、私たちの身体にとって良い影響を与えるだけでなく、地球環境を守ることにもなるのです

国連食糧農業機関(FAO)は2006年に畜産が環境汚染の最大の要因になったという調査報告を発表し、デブア国連事務部長が環境汚染を防ぐために「週に一日はベジ食」を提案しました。
このようなこともあり、世界では今、週に一日はベジ食にしよう!という運動が広がっています。

元ビートルズのポール・マッカートニーさんが「ミート・フリー・マンデー(Meat Free Monday)」と言うキャンペーンを立ち上げ、ほぼ同時期にアメリカでも「ミート・アウト・マンデー(Meatout Monday)」という運動が起こり、ヨーロッパやアメリカを初め南米やアジア、アフリカなどにもこの運動は広がりを見せています。

日本ではまだまだ馴染みのない活動だと思いますが、かるなぁでは少しでもこの運動が広がるように、又、気軽に参加できるように温めるだけですぐ食べれる「ミート・フリー・マンデー応援セット」を販売します。

このセットは、朝、昼(お弁当)、夕、1日3食のおかずが温めるだけで直ぐ食べれる様な内容になっております。

ミート・フリー・マンデー応援セット 




畜産が環境汚染の最大の原因!

ベジタリアンは「禁欲的、宗教」と言っておけば知らん顔できる、そんな時代は終わりを告げつつあります。

■ミート・レスまたはミート・フリー・マンデーの団体がある国
アメリカ、イスラエル、オーストラリア、ドイツ、フィリピン、ベルギー、ジャマイカ、ブラジル、日本、スロベニア、カナダ、韓国、南アフリカ共和国、クロアチア、マレーシア、スペイン、フランス、ノルウェー、スウェーデン、オランダ、パナマ、台湾、インドネシア、イギリス(順不同)


温室効果ガス削減や健康のために、週1回は肉を食べないという運動「ミート・フリー・マンデー」。
ミート・フリー、ミート・レス運動の波は、世界中に浸透しつつあります♪


英国発ミートフリーマンデー 飲食店はどう変わる後編 海外トレンドリポート Vol.40


肉食と環境保護は両立しない!畜産業と環境破壊の関係

JUGEMテーマ:食生活

肉を食べながら「環境保護家」とは名乗れない!?

これは『ベジタリアンになる30の理由』という動画のなかの言葉で、ベジタリアンになる理由の一つにあげられています。

ベジタリアンになる30の理由


1 心臓病は、小さい頃から発症し始めるから。
2 ヴィーガンの食事は心臓病を抑えることができるから。
3 肉や乳製品、卵を食べることは、肥満につながるから。
4 子供に、何を食べているのかウソをつかずに済むから。
5 どの鶏肉のパッケージにも、ごく少量の糞が入っているから。
6 肉は、汚くて血なまぐさいから。
7 公平じゃないから。
8 どんな生き物だって、自分の家族が屠殺されるのを見たくないから。
9 肉は性的不能を引き起こすから。
10 自分の犬を食べたりしないから。
11 狂牛病はアメリカに存在するから。(PETA本部がアメリカのため。そしてアメリカにあるということは、私たちにも関係してくるのです。)
12 これは、私たちにも止めることのできる暴力だから。
13 誰も「殺し」で生計を立てる必要はないから。(屠殺業に関わっている人は心身共に病みやすいと言われ、また低所得者が働くことが多いから。)
14 心の狭い人間に弱い動物達を虐待させ、そしてさらに、小さい子供にもそれを食べさせることになるから。
15 どんな動物も、私たちの味覚の為だけに殺されることはないはずだから。
16 家畜のためではなく、飢えた人々に穀物を分け与えることができるから。
17 アメリカで使用される水の約半分が家畜を育てる為に使われているから。
18 肉を食べながら「環境保護家」とは名乗れないから。
19 彼らは私たちから身を守る術を持たないから。
20 動物達だって、苦痛を感じれば叫ぶから。
21 誰も死にたくはないから。
22 彼らも恐怖を感じるから。
23 どんな風にスライスしても、それは動物の体の肉だから。
24 「商売だから」は言い訳にはならないから。
25 囚人でさえ、こんなに狭い所に押し込められてはいないから。
26 鳥の羽は、人間が食べる為についている訳ではないから。
27 みんな自由が欲しいから。
28 魚を食べていては「ベジタリアン」とは言えないから。
29 「力が正義」ではないから。
30 なぜなら、あなたはこれが間違った事だということを知っているから。




肉食と環境保護は両立しない 



地球のことを思うなら、ベジタリアンになりましょう。


畜産業がどれだけ環境に大きな悪影響を与えているか、という論議は避けられています。なぜなら、多くの人が日々肉を食べ、これを論議すれば自分たちの欲求を節制しなくてはならなくなるからです。それで意識的に、あるいは無意識のうちに避けている人が大半です。しかし、地球温暖化が実質的に私たちの生活・地球環境・生態系に与えている影響は計り知れず、畜産業と環境破壊の関係について取り組むことは避けて通ることはできません。

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家畜が排出する温室効果ガスの量は、世界中の貨物と自家用車を合わせた総数が排出するガスの比ではありません。
食料としての家畜生産がもたらす環境問題は温室効果ガスにとどまらず、他の多くの環境破壊や汚染の原因にまで及びます。


みんなができること:
全員が週に一度だけでもベジタリアンになれば、その差は大きく環境保護に効果絶大です。誰にとっても、簡単で安上がりでヘルシーです。(肉だけではなく魚食も色々な環境問題の原因になっていてよくありません) 。もちろん、ヴィーガンという選択をすれば、さらに「地球や生きものとの共存を考えた、ヘルシーな食」を堪能でき、なおかつ環境保護に大きく貢献します。




家畜動物たちの苦しみは、私たちに見えないように、巧妙に隠されています。
しかし、誰も「殺し」で生計を立てる必要はないし、こうした「暴力」は私たちにも止められるのです。
なぜなら、あなたはこれが間違った事だということを知っているから。
まずは、自分の口に入るものがどこからくるのか、真実を知りましょう。


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