『ザ・ノンフィクション』犬猫みなしごドキュメンタリーが、関西テレビとBSフジで放送されます!

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    JUGEMテーマ:ペット

     

     

    NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ>より

     

    ザ・ノンフィクション

     

     


    今年の6月に

    フジテレビ関東ローカル番組
    ザ・ノンフィクションで

    2週連続で放送された

    犬猫みなしご救援隊の
    多頭飼養崩壊現場での救援活動

    ザ・ノンフィクション
    【犬と猫の向こう側】

    放送のお知らせです。


    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



    ドキュメンタリー畑を
    損得ぬきでひた走る

    山田あかね監督(TVではディレクター)が

    長期間
    丁寧に撮り続けた映像と

    動物好きでも有名で
    老若男女問わず絶大な人気を誇る

    女優・石田ゆり子さんのナレーションが

    茶色い太ったオバサンの
    命ギリギリの厳しい活動を

    やさしく包む・・・

    ザ・ノンフィクション
    【犬と猫の向こう側】

    この番組は
    反響が大きかったらしく

    関西テレビでの放送が決まりました。

    8月14日(火)深夜1時55分〜
    前編

    8月21日(火)深夜1時55分‘
    後編

    関西テレビ(KTV)で
    放送されます。

    関西テレビ圏の方は
    ぜひご視聴ください。

    「そんな夜中に起きてられないよ」
    ・・・と言う方は

    録画してください。


    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


    そして
    そして

    ザ・ノンフィクション2時間版として
    《新たなシーンも登場》して

    BSフジでも
    全国放送されることになりました。

    8月26日(日)18:00〜19:55
    BSフジ

    ザ・ノンフィクション
    【犬と猫の向こう側・特別編】

    ぜひご覧ください。

     

     

     

     

    楽しみですね〜!

     

    ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』の特集「犬と猫の向こう側」は、犬や猫の“多頭飼育崩壊”の問題をテーマにしたもので、NPO法人「犬猫みなしご救援隊」の中谷百合さんの活動を追ったものです。東日本大震災直後被災した犬や猫を救うため、広島から1000km離れた福島まで何年も通っていた、中谷さん。反響も大きく、同番組のナレーションを務めた女優石田ゆり子さんも、インスタ上で番組に対する感想を述べていました。



    石田ゆり子さん公式インスタグラム
    https://www.instagram.com/yuriyuri1003/

     




     

     

    こちらは、自分の過去記事からふたたび…!

    ↓ ↓ ↓


    猫ブームはいらない!動物のブームはいらない!
    ですよね。

     


    イノッチも言ってた!「ブームはだめ、捨てちゃう人出てくる」って!

    NHKの朝番組で、現在人気急上昇中のペットとして「モモンガ」が紹介されたところ、「​生き物に関してはあんまりブームにしない方が……。白い子が珍しいってなったら、どんどんそれが増えていったりするし、捨てちゃう人も出てくるから​」と警鐘を鳴らしました。


    そして、石田ゆり子さんのインスタ上で言われていた、

    「命の大切さ、重さは動物も人間も一緒。言葉を話せない動物にも感情があること、人間は気付かないふりをしていませんか?」

    と言う言葉も、多くの人が他の動物種に当てはめて考えてくれたらと思います。

     

     

    ☆ ☆ ☆




    https://www.facebook.com/AnimalEquality/


    クリスティン・ベルも言っています。
     

    「小さかった時、飼ってた犬が大好きだったの。私がベジタリアンになった理由の一つは、ハンバーグを見て、そして自分の犬を見て、その違いが理解できなかったから」

     



    10億頭もの家畜動物が日本で苦しみ、殺され、食べられていることに、そしてかれらにも感情があることに、人間は気づかないふりをしていませんか?

    かれらを食べない、という選択肢が、家畜動物を助ける確実な方法です。

     

     

     







    ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 13:50 * - * -

    空前の「猫ブーム」?裏に隠された残酷な真実

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      JUGEMテーマ:にゃんこ



      空前の「猫ブーム」の裏に隠れた残酷な真実

      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180617-00225021-toyo-soci

      6/17(日) 6:00配信 東洋経済ONLINEより

      ここ数年、日本は空前の「猫ブーム」です。テレビや雑誌では猫をテーマにした特集が組まれ、インターネットでもその愛らしい姿を映した動画や画像が多数投稿されています。関連グッズの売れ行きも好調で、2016年2月に関西大学の名誉教授である宮本勝浩氏が発表したレポート「ネコノミクスの経済効果」によると、2015年の猫ブームがもたらした経済効果は2兆3162億円にのぼったそう。さらに昨年末には、「一般社団法人ペットフード協会」によって1994年の調査以来、初めて猫の飼育数が犬を上回ることも明らかになりました(猫が953万匹に対し、犬は892万匹)。

      しかし、こうした一時的なブームにはメリットだけでなく、問題もつきものです。今回は猫ブームに見え隠れする問題点と、消費者がそれに巻き込まれないための方法について解説します。


      ■ブーム終了後に増える「動物の殺処分」

      ある動物の人気が急激に高まって飼育数や繁殖数が増えると、さまざまな問題が起きます。猫と同等の人気を持つ「犬ブーム」のときもそうでした。

      1990年代〜2000年代に漫画やCMをきっかけにシベリアンハスキーや、チワワ、トイプードルなどの犬種が人気を集めました。メディアでの露出が増えた犬種は、ペットショップでの人気も高まります。その結果、利益を優先する業者やブリーダーが「(ブームで)高値で売れるうちに」と話題になった犬種を過剰に繁殖させました。同時に、安易に犬を飼い始める人も増加。ブームが終わると、売れ残る犬や、飼い主に捨てられて野犬化する犬が増えて、彼らの多くが殺処分されました。環境省の統計資料によると、2016年の犬の殺処分数は1万424匹に対して、2004年から2006年までの殺処分数は毎年、年間10万匹を超えます。

      メディアでの露出が増えたことで人気が高まったという点で、今回の猫ブームは過去の犬ブームと重なって見えます。また猫の場合、条件さえ整えば、犬の2倍の年3〜4回の出産が可能です。過剰な繁殖が行われたのちにブームが終了すれば、多数の猫の命がないがしろにされる可能性があります。





      ■「人気猫種」を安易に購入してはいけない

      2017年にCMに起用されたことから注目を集めたスコティッシュ・フォールド。珍しい垂れた耳が人気で、アイペット損害保険が発表した「人気猫種ランキング2017年」では、2位に位置する人気猫種です(ちなみに1位は混血猫のため、純血種ではスコティッシュ・フォールドが実質的1位)。

      実はその垂れ耳は「軟骨の異常(骨軟骨異形成症)」によって偶然生まれたもの。もし垂れ耳のスコティッシュ・フォールド同士で交配すると、生まれた猫が遺伝子疾患にかかるリスクが高まります。そのため、優良なブリーダーは垂れ耳と立ち耳のスコティッシュ・フォールド同士を注意深く交配します。

      ですが、前述したような利益を優先したい悪質なブリーダーの場合、危険を承知であえて折れ耳同士で交配することもあります。そうした繁殖が横行すれば、遺伝子疾患に苦しむスコティッシュ・フォールドが大量に出てくるかもしれません。

      さいたま博通り動物病院(埼玉県越谷市)の睫邉紘П…垢癲◆嵜發貅同士の交配で生まれたスコティッシュ・フォールドは、耳だけでなく骨や軟骨にも重度の異常がみられることが多く、成長過程で歩行困難になる可能性がある。正しい知識がないブリーダーの繁殖は、疾患に苦しむ猫をいたずらに増やすだけ」と警鐘を鳴らしています。

      さらに、遺伝子疾患は猫がある程度成長しないと現れないため、猫の購入後に飼い主が疾患の存在を知って後悔する、あるいはペット業者とトラブルになることも予想されます。スコティッシュ・フォールドに限らず、繁殖に注意が必要な猫種は他にもいます。安易な購入には大きな落とし穴があるかもしれないのです。

      (略)

      阪根 美果 :ペットジャーナリスト








      ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 12:26 * - * -

      「犬猫の有料引き取り業者」が犬猫を虐待するという人間社会の闇

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        繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り虐待する業者が暗躍中
        6/14(木) 16:00配信 NEWSポストセブンより

        栃木・矢板の通称『引き取り場』で。悪徳繁殖場は全国各地に潜んでいる(写真提供/公益社団法人日本動物福祉協会)

        今年3月、福井で犬猫約400匹を過密飼育した業者が、虐待容疑で刑事告発された事件をご記憶だろうか? こうした飼育方法は、決して一部業者が行っている特殊なケースなどではない。今まさにペットショップの店頭で販売されている犬猫の多くが、まるで“生産工場”のように、軽々しく作り出され、廃棄されているのだ。

        今必要なのは、店頭のガラス窓で愛らしく笑うペットの裏で、あまりに多くの命が犠牲になるというシステムの上に、日本のペット業界が成り立っている現実を知ること。そして、このシステムを根本から改善しようと声を上げることではないだろうか。ペットを取り巻く“現実”と“これから”を、今こそ考えてほしい。

        日本に1万3000軒超あるペットショップの店頭に並ぶ子犬や子猫は、工場のように大量生産する繁殖場(パピーミル)から、ペットオークションという競りを経て供給される。これが大半の飼い主がペットを手にするまでのルートだ。

        しかし、そもそも海外ではペットショップなど店頭での生体販売が一般的ではなく、子犬・子猫が生後56日(8週齢)以前に出荷されることも、欧米ではありえない。本来なら子犬たちに免疫力がつく8週齢まで親元に置くのが理想だ。

        「今の日本では幼ければ幼いほど好まれ、高く売れる傾向があり、わずか生後49日で出荷されることがほとんど。免疫力のない子犬たちの多くは、途中で命を落としてしまいます。そのため、より多く繁殖させ、出荷する必要が出てきて、大量生産・大量消費に拍車がかかるのです」(『動物環境・福祉協会Eva』のスタッフ)

        また、免許不要で繁殖業が誰にでも始められてしまうのも、問題点の1つ。

        「日本のパピーミルは庭先の小屋や民家で行われることが多く、まったくの素人が開業できてしまうのも特徴です。“必ず儲かるから”と持ちかけられて犬や猫を引き継ぐものの、実際には投資費用に比べて利益は少ないことの方が多い。そのため、負のスパイラルにはまっていく業者も多いのです」(『犬猫みなしご救援隊』のスタッフ)


        ◆処分したい犬猫を有料で引き取るビジネスが暗躍

        一方、売れ残って不良在庫となった犬はどうなるのか。実は「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下、動物愛護法)の平成25年(2013年)の改正前まで、業者は売れ残った犬猫を自治体に持ち込み、そのほとんどが殺処分されていた。

        しかし、法改正後は、行政が犬猫の引き取りを拒否できるように。そうして行き場のなくなった、売れ残った犬猫の受け入れ先として存在感を増してきたのが、通称“引き取り屋”と呼ばれる過剰在庫処理業者だ。

        「引き取りそれ自体は、違法ではありません。しかし、適切な世話をせずに衰弱させるなど虐待が疑われるケースは非常に多いのが実状です」(『日本動物福祉協会』のスタッフ)

        近年、2014年に発生した鬼怒川河川敷大量遺棄事件(栃木)など、引き取り屋が起こす問題が頻発している。

        ※女性セブン2018年6月28日号


        〜転載ここまで





        犬猫みなしご救援隊・中谷代表」の昨日更新されたブログには、同業者の劣悪飼育現場での犬猫救出について書かれてありました。


        動物保護団体・崩壊

        シェルターに閉じ込められている 犬猫は

        ★一般の人から
        有料で引き取った子たちや

        裁判になってもまだ
        今も引き取りを続けている

        ★栃木県で超・有名な【引き取り屋】から
        引き出した子なんだそう


        犬猫を取り巻く現状は、私たちが想像する以上に劣悪で悲惨です。
        虐待を生み出す社会に対する責任は、全ての人間にあります。

        犬猫に関わる人だけではありません。
        また、犬猫やペット流通に関わる「繁殖・出荷・在庫・不良在庫・過剰在庫・大量生産・大量消費・売れ残り」といった言葉そのものが、命を物扱いしている社会を象徴しています。


        全ての命はつながっている。そういう意識を人間一人ひとりが持てば、全ての動物に対する意識も、変わってくるはずです。


        ◇ ◇ ◇

        動物保護団体・崩壊より>


        ※猫が閉じ込められている。悪臭、ゴミ散乱、糞尿の堆積は1メートルを超えるところも?



        ※悪臭と糞尿の車中に閉じ込められていた犬たち。炎天下の中では、明日に命を落としていたかもしれない。



        シーズー?ホラー映画ではありません。作りものではありません。


        人間がお金で犬猫を買わなければ、存在しない命です。
        繁殖されずに済むのです。
        苦しまなくても済んだのです。
        そのことを、重く、真剣に受け止めましょう。









        ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 12:34 * - * -

        石田ゆり子さん〜「動物をとりまく環境をみんなで変えなければいけない」

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          JUGEMテーマ:ペット



          1000km離れた福島に通い、犬猫の保護活動…NPO女性の行動力に石田ゆり子も感銘「変えなければいけない」

          6/11(月) 17:00配信 リアルライブ

          先週3日に放送され反響を呼んだドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の特集「犬と猫の向こう側」の後編が10日に放送された。前編に引き続き、犬や猫の“多頭飼育崩壊”の問題をテーマに、NPO法人「犬猫みなしご救援隊」の中谷百合さんの活動を追っている。後編では、東日本大震災直後被災した犬や猫を救うため、広島から1000km離れた福島まで何年も通っていたことが明かされた。

          前回同様、その反響はすさまじく、同番組のナレーションを務める女優石田ゆり子のインスタ上では“ペットの飼育”に関して熱い議論が起こっている。

          今回、中谷さんは100匹以上の猫を1人で飼っているという男性のもとへ救出に向かった。猫たちのいる部屋に入ると、床はふん尿とゴミまみれ。悪臭もひどく、清潔好きの猫を飼育するには決して良い環境とは言えない。こうした衛生状態が災いし、中谷さんが来る前に30匹近い猫が亡くなったという。まさに同番組が問題として取り上げている“多頭飼育崩壊”に陥っていたのだ。

          中谷さんは男性が飼う猫を自身のシェルターで保護すべく、部屋の中で逃げ回る猫たちを体を張って一匹一匹を捕獲。無事に全ての猫を救出した。その状況に飼い主の男性はホッとした様子を見せたが、すかさず「猫のストレスを考えたら、今の状況のままなら(シェルターからは)戻せない」と中谷さん。厳しくも愛情のこもった言葉で、今の環境を改善するよう促した。

          そんな中谷さんについて、石田は自身のインスタで「人間力、行動力、優しさ、強さ(がある)」とコメント。さらに「動物をとりまく環境をみんなで、変えたい、変えなければいけないと思います」、「番組をぜひ、全国放送にしてもらいたいという声が多く、私も全く同感です」と付け加えた。後編の放送前にも「本日の後編、どうぞお見逃しなく。心からよろしくお願いいたします」と積極的にインスタで告知。自身も保護猫を飼育するなどしているため、同番組への思い入れは強いとみられる。

          石田のインスタ上には「命の大切さ、重さは動物も人間も一緒。言葉を話せない動物にも感情があること、人間は気付かないふりをしていませんか?」「多頭飼いするならそれなりの責任をもち、それができないなら法律で罰を与えるしかないのでは」「行動力が素晴らしい。私も動物に救われている身なので、彼らのために何か動かなければと思いました」と真剣な意見が多数寄せられている。

          その他のSNSでも「ゴールデンで放送して、1人でも多くの人に見てほしかった」「もはやネコカフェや動物番組はいらないのでは?」などの声が。中には「人間の勝手だけど、多頭飼育してしまう人の気持ちも分からなくない…」といったコメントも見られ、ネット上では熱い議論が交わされた。

          世の中は、今まさに猫ブーム。“かわいいから”、“癒やされるから”という軽い気持ちで飼い始める人も少なくない。その結果、適切な去勢手術が行われず、多頭飼育崩壊が多発しているのだ。そんな社会の流れを懸念する中谷さんは何度となく『猫ブームが早く終わってほしい』と嘆き、問題解決へ活動してきた。この言葉こそ、今日本が抱えるペット問題の核心を突いている。今回のようなネット上の議論は一時的に盛り上がり、いつしか忘れ去られるケースも多いが、石田の発信により今後も続いていくことを期待したい。

          記事内の引用について
          石田ゆり子公式インスタグラムより
          https://www.instagram.com/yuriyuri1003/


          〜転載ここまで





          関東で放送されましたが、下記で見ることができました。

          前編:https://youtu.be/IJakKVdBYP8
          後編:https://youtu.be/qtkulCF94po


          ◇ ◇ ◇

          猫ブームはいらない!動物のブームはいらない!
          ですよね。

          イノッチも言ってた!「ブームはだめ、捨てちゃう人出てくる」って!

          NHKの朝番組で、現在人気急上昇中のペットとして「モモンガ」が紹介されたところ、「​生き物に関してはあんまりブームにしない方が……。白い子が珍しいってなったら、どんどんそれが増えていったりするし、捨てちゃう人も出てくるから​」と警鐘を鳴らしました。


          そして、石田ゆり子さんのインスタ上で言われていた、「命の大切さ、重さは動物も人間も一緒。言葉を話せない動物にも感情があること、人間は気付かないふりをしていませんか?」と言う言葉も、多くの人が他の動物種に当てはめて考えてくれたらと思います。



          https://www.facebook.com/AnimalEquality/


          クリスティン・ベルも言っています。

          「小さかった時、飼ってた犬が大好きだったの。私がベジタリアンになった理由の一つは、ハンバーグを見て、そして自分の犬を見て、その違いが理解できなかったから」


          10億頭もの家畜動物が、日本で苦しみ、殺され、食べられていることに、そしてかれらにも感情があることに、人間は気づかないふりをしていませんか?

          かれらを食べない、という選択肢が、家畜動物を助ける確実な方法です。








          ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 12:37 * - * -

          クローズアップ現代+〜犬猫の殺処分について放送されるも、なんか違う?

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            JUGEMテーマ:ペット



            昨日、【NHKクローズアップ現代+】犬・猫の殺処分について放送されました。
            私も録画して見ていたのですが、釈然としない内容だな〜って思ってたんです。
            真に問題を捉えてない感が満載でした。

            ◇ ◇ ◇

            2018年1月24日(水)
            どう減らす?犬・猫の殺処分

            6年前の動物愛護法改正などを受け、多くの自治体が目標として掲げる「殺処分ゼロ」。殺処分される犬や猫の数は近年大幅に減少した。しかしその陰で、深刻な事態が進行している。自治体の収容施設や民間の動物愛護団体が、殺されずに済んだ犬や猫を抱えきれなくなり、伝染病のまん延や多頭飼育崩壊が起きるなどのケースが出てきているのだ。国が目指す「人と動物が幸せに暮らす社会」の実現には何が必要か、考える。

            出演者
            山恵子さん (アニマル・リテラシー総研 代表理事)
            武田真一・田中泉 (キャスター)

            ◇ ◇ ◇

            そういう思いを抱えていたら、「犬猫みなしご救援隊」の中谷代表が、私が思っていたことをずばり書いて下さっていました。

            放送番組は、「こういう内容、方向で放送する」とあらかじめ構成が決まっています。この内容でNHKがどんなことを伝えたかったのか、知ることができます。もちろんテレビですから、登場人物も選定され、内容に沿うように操作されています。

            昨日の番組内容で示されていた問題点について、実績を残し解決の方向性をはっきり提示しているのは、犬猫みなしご救援隊でしょう。そう思えるような内容でした。だから、見ていて「一体、何?」という感じが残りました。




            「犬猫みなしご救援隊」の存在を知ったのは、映画『犬に名前をつける日』だったかもしれません。一体いつ知ったのか覚えてない、たぶんそのころでしょう。

            数か月前から、過去記事も含め、毎日楽しみにブログを読ませて頂いてて、とても勉強になります。
            実際にお話ししたこともないため、どんな方かも、団体の感じもわかりませんが、全てはブログ内容や動画からの判断でしかありません。そんな中で私が感じるのは、「命に対しての妥協がない」活動は見事だと思うし、人がやらないことをやってくれる、有言実行の方だと思います。机上の空論なんて辞書にない感じの行動力、啓発力のすごさは、まさに天から与えられた才だと思います。

            これだけの偉業を成し遂げられる人は、いないでしょう。しかも動物愛護の活動において、です。稀有で貴重な存在です。
            動物に対するあふれんばかりの愛情を感じますし、歯切れがいい言動、潔さは、人間としても見習いたいです。

            歯に衣きせぬ言動で誤解を招くことがあったとしても、すべては動物に対する愛情から発せられることで、それだけ命に対して真剣なのです。

            今日の代表ブログには、昨日放送された「クローズアップ現代+」のことが書かれてあります。
            ぜひ、お読みください。


            クローズアップ現代+
            http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/51443414.html








            ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 12:24 * - * -

            【署名あり!】犬猫の「引き取り屋」のネグレクトが動愛法で不起訴処分

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              JUGEMテーマ:ペット



              犬猫の「引き取り屋」事件  動愛法違反での不起訴に疑問
              sippo 9/23(土) 10:13配信

              〜一部転載

              栃木県矢板市内で犬猫の「引き取り屋」をしていた男性に対して、狂犬病予防法違反(未登録・予防注射の未接種)の罪で10万円の罰金を支払うよう、同県大田原簡裁が命じた。

              繁殖能力が衰えたために繁殖業者から「不要」とされた犬猫や、ペットショップで売れ残り「不良在庫」となった子犬や子猫たちを、1匹あたり数万円をもらって引き取り、劣悪な環境で飼育しているとして、動物愛護団体に刑事告発された業者だ。

              もともとこの引き取り屋は、動物愛護団体が動物愛護法違反(虐待)と狂犬病予防法違反で告発し、栃木県警も両容疑で書類送検したものだ。逮捕された男性自身、「もう少し面倒を見るべきだった」などと容疑を認めていた。にもかかわらず同県大田原区検は、動物愛護法違反容疑については不起訴処分としていたのだ。

              告発にかかわった弁護士が検察に問い合わせると、不起訴とした理由について「被告発人(筆者注・引き取り屋の男性)の施設で健康状態が悪くなったのか、被告発人に引き渡された時点で罹患していたのかを立証することが困難と判断した」と説明したという。

              だがこの事件では、引き取り屋のもとから保護してきた19匹の犬猫について7人の獣医師が診断と治療をしたところ、やせこけていた状態から短期間で標準体重に戻り、皮膚病などの症状も回復が認められていた。つまり、適切な飼育管理をしていれば避けられる状態に陥っていたことが獣医学的に明らかになっており、最終的には7人の獣医師全員が「ネグレクトがあった」との診断書を提出していた。

              環境省幹部も、テレビ報道などでこの引き取り屋が大きくクローズアップされていた当時、「あの状況で飼うのは明らかに虐待。動愛法違反だ」と指摘。栃木県警も書類送検にあたり、飼育施設の清掃や汚物処理を十分に行わず、犬猫計15匹を皮膚病などに感染させた疑いがあるとしていた。

              「この事件のように、証拠から明らかに虐待と判明している事案についてまで不起訴処分とされるなら、動物愛護法の存在意義自体が否定されます。ネグレクトは長期間、動物に苦痛を与え続ける、残酷な行為。今回、改めて正しい判断がなされれば、同様の事件を未然に防げるようにもなる。そのためにも、法律をしっかりと運用してくれるよう強く望みます」

              町屋獣医師がいうように動物愛護法を巡っては、繁殖業者やペット店など第1種動物取扱業者に対して、地方自治体などの行政機関が法律を適切に運用しようとしない事例が散見される。今回の引き取り屋については栃木県警が書類送検した後も、栃木県動物愛護指導センターはこの業者の第1種動物取扱業登録の更新を認めるなどしており、行政による業者の取り締まりが有名無実化している実態が改めて浮き彫りになった。その原因を、行政職員の多くが「動物愛護法には具体的な数値基準がないことが大きい」と指摘する。

              (太田匡彦)

              〜一部転載 ここまで


              ◇ ◇ ◇

              ペットビジネスの闇〜お金になるモノとしか見られずネグレクトで虐待される犬猫たち


              法律の中で動くには、犬猫の飼育施設について数値基準を明確化していくことや、虐待の定義についてもあいまいを許さず明確化していくことが重要です。このようなネグレクトを見過ごさなければならないようなら法律の存在意義が問われます。また、法律のくくりでは抜け道があり、どうしても市民レベルでの意識の底上げが必要かつ重要となります。法律との両輪で動物たちの命と尊厳を確実に守っていくようにしていきたいですね。

              なにより、生体販売など命をお金で売り買いするようなことは無くしていきましょう。お金で動物を買う人がいる限り生体販売はなくならず、引き取り屋がペットショップからお金をもらって(不良在庫とよばれる)犬猫を引き取り、かつ繁殖に使えそうなら繁殖をさせてさらに儲ける、なんてことが横行しています。
              犬猫をお金としか見ないような動物取扱業者を淘汰させるためにも、消費者の意識が変わらなければなりません。






              ダイヤ動物愛護法 44条2項違反(ネグレクト)の適正な運用と起訴を求めます!

              署名はこちら!

              【内容】

              平成28年検第100441号の栃木県矢板市の動物取扱業者の動物愛護法不起訴処分について、不当であると考え、検察審査会にて厳正なご判断を求めます!

              動物愛護法の適正な運用を求め、今後、他の事例でこのようなことがまかり通らないように、今の世の流れを司法の場にお伝えすべく、皆様のお力添えをお願い致します!

              この事件では、行き場のない動物を有料で引き取って、劣悪な飼育環境で飼い殺しにしたり、さらに転売して命を使い切るような引取り屋という存在が広く知れ渡ることになりました。今の動物をめぐるビジネスにおいて、余剰動物の悲惨な犠牲の典型例ともいえるこの事件です。

              <経緯>
              本件は、昨年度、動物愛護法44条2項(ネグレクト)違反と狂犬病予防法違反で告発し、証拠として9名の獣医師によるネグレクトとして視察報告書及び診断書を提出しました。
              しかし、今月、狂犬病予防法については略式命令が確定しましたが、被告発人を動物愛護管理法違反容疑は不起訴との判決でした。その理由は、嫌疑不十分であり、その内容として、被告発人の施設で健康状態が悪くなったのか、被告発人に引き渡された時点で罹患していたのかを立証することが困難との判断でした。

              <不起訴を不当と考える理由>
              動物愛護管理法44条2項は、「排せつ物の堆積した施設・・・であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管すること」を罰則の対象としています。本件で、確認できた排せつ物が堆積し、一部は変色していたことからも、排せつ物を長期間放置していたことは明らかであり適切な飼養管理がされていない(ネグレクト)という証拠となります。この行為については、被告発人が引き取った時点で犬猫が衰弱していたか否かは、全く無関係です。
              さらに、被告発人が劣悪環境下で犬猫を飼養していた事実自体は争いがないところ、獣医学的見地から、このような劣悪環境下で犬猫を飼養すれば、肉体的及び行動学的異常所見が生じ、悪化するということも説明できます。現に、被告発人から保護した19頭の犬猫は、7人の臨床獣医師によって診断治療され、短期間で体重増加(BCSの改善)及び全身状態の回復が認められたことから、保護された犬猫の全身状態の悪化は適切な飼養管理下では回避可能であり、いわゆるネグレクトがあったと獣医学的に判断されています。
               収容されていた犬猫の中には、長期的な寒さと栄養失調により、衰弱著しく、救出後、死亡した犬や視察時にすでに死亡していた犬もいました。重篤な症状を示し削痩していた猫について、管理者(白取氏)から、「このまま放置すれば死亡する」というような発言があり、本人自身が不適切な管理を認め更にその状況を継続すること示唆しています。

              <展望>
              こういった事件の背景には、犬猫を無秩序に大量生産している一部の悪質繁殖業者があることを見過ごしてはなりません。そのような日本の流通システムが譲受飼養業者(引取り業者)を増やした要因の一つと考えられ、動物取扱業者に対する飼育環境等のより細かな規制というのも今後必要不可欠であり、今回の事例はその議論に一石を投じるものです。
              本件は、氷山の一角に過ぎず、今後も同様の事件が発生する可能性があるため、ネグレクトはれっきとした虐待行為であるといことを周知し、未然に防ぐという意味でも、法に則り、処罰されることは重要だと考えています。

              <本件に係るメディア報道>
              本件は、多くのメディアからも注目され話題となりました。

              ・クローズアップ現代+(NHK 2016年5月26日放送)
              http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/1.html
              https://www.youtube.com/watch?v=cXGPKCo-GVk
              (動画)
              ・バイキング(フジテレビ 2016年5月30日放送)
              https://matome.naver.jp/odai/2146465492413948001

              ・朝日新聞デジタル(2016年9月3日記事)
              https://sippolife.jp/article/2016092600008.html

              ・朝日新聞デジタル(2015年5月14日記事)
              https://sippolife.jp/article/2015051400005.html

              ・ヤフーニュース(2016年5月16日記事)
              https://news.yahoo.co.jp/byline/ohtamasahiko/20160516-00053862/

              ・DAYS JAPAN(雑誌 2016年11月号)
              https://www.daysjapan.net/bn/1611.html

               







              ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 09:58 * - * -

              犬が減っていると主張するペット業界☆寄付を募って犬の飼育推進を図る?

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                JUGEMテーマ:ペット



                ペット業界の「犬が減っている」という主張は本当か 犬猫2万5千匹が死ぬペット流通

                 

                太田匡彦  | 朝日新聞 記者


                「犬の飼育頭数の減少に伴い、ペット産業の衰退が懸念される。寄付を募ってテレビや新聞に広告を出すなどし、(犬の)飼育の推進を図ってはどうか」

                 昨年3月の日本獣医師会の理事会で、近畿地区連合獣医師会からそんな趣旨の提案がなされた。

                 藏内勇夫会長もペットフード協会など業界団体と連絡を取り合っていることを紹介し、犬の飼育数が減っていることへの危機感を示した。さらに「減少への取り組みはマスコミなどに誤解されないよう、ペットとの共生の重要性の周知という観点から推進すべきだ」などと発言。この提案を受け、理事会は、ペット産業全体としての取り組みが重要なことを確認したという。

                 近年、一部の獣医師や犬の生体販売業者らは「犬の飼育数が減った」として、産業が衰退することに危機感を募らせている。だが、実態はどうなのか。

                 朝日新聞が全国の自治体を対象に調査をし、2014年度と15年度の犬の流通量を割り出して比較したところ、15年度の犬の流通量は、14年度より約7万5千匹も増えていた。

                 昨年12月、動物愛護行政を担う全国115の自治体にアンケートをし、すべての自治体から回答を得た。そのうち99自治体が回収している「犬猫等販売業者定期報告届出書」を集計し、犬猫の流通量を算出した。届出書は、13年9月に施行された改正動物愛護法で、繁殖業者やペットショップに毎年度の提出を義務付けたもの。販売したり不要になって譲渡したりして、国内に流通させた犬猫の数などを報告する必要がある。「販売や繁殖に使われる犬猫が適正に取り扱われているかどうか把握するため」(環境省)に導入された。

                 これを集計すると、15年度には犬は69万1979匹、猫は15万6407匹が流通していた。14年度は犬が61万7009匹、猫が13万3554匹だったから、犬は約7万5千匹(12%)、猫は約2万3千匹(17%)それぞれ流通量が増えている。なお届出書の「販売」には、繁殖業者(生産業者)がペットショップ(小売業者)に出荷する行為も含まれている。つまり、同じ生体が2度以上カウントされている可能性がある。少し古いデータになるが環境省の09年の推計では、小売業者経由で消費者に販売される犬は約65%、猫は約70%としていた。

                 一方、ペットブームを背景に、犬猫の仕入れ価格や小売価格は上昇傾向にある。大手ペット店チェーン経営者は、こう話す。

                 「犬の仕入れ値は数年前の倍。ブームの猫は、昨年の黄金週間のころには例年の3〜4倍まで高騰した。仕入れ価格の上昇分はスムーズに小売価格に転嫁できており、ブリーダーもペットショップも利益を出しやすい環境になっています」

                 犬に比べ、猫の販売数は増加率が高い。入手ルートに変化が起きつつあるのだ。ペットフード協会の16年の調査では、入手先が「ペット店」だったのは70代では11・9%だが、20代は23・5%で、これまで主流だった「友人/知人からもらった」(33・8%)や「野良猫を拾った」(23・5%)に迫っている。飼い主の年代が若くなるほど、もらったり拾ったりせず、店で買う傾向が高まっているとみられる。

                 全国で約100店を展開する大手チェーンのAHBでは15年度、犬の販売数が前年度比7%増だったのに対し、猫は同11%増。同じく大手チェーンのコジマでも、猫の販売数は前年度比2割増のペースで増えているという。「猫は仕入れるとすぐに売れるため、地方都市まで回ってこない」(別の大手チェーン従業員)という状況だ。

                 一度は捨てられた保護犬や保護猫を飼う人が減っているわけではない。環境省によれば、全国の自治体に持ち込まれた犬や猫の返還・譲渡数は増えていて、15年度は05年度の約2倍となる5万2674匹になっている。

                 ところが、ペットフード協会がサンプル調査に基づいて毎年、拡大推計している統計では、特に犬の飼育数について減少傾向が続いている。12年から5年連続の前年割れ。16年の犬の推計飼育数は前年比0・4%減(3万9千匹減)の987万8千匹となっている。猫は横ばい傾向といい、16年は同0・3%減(2万7千匹減)の984万7千匹だった。

                 このペットフード協会の推計などに基づいて、ペット業界には「ペット産業の衰退」を懸念する声が上がっているわけだ。一部の業界団体は「犬との暮らしが健康寿命をのばす」などとPRし、高齢者を中心に新たに犬を飼う(買う)人を増やそうとしている。


                ●飼育数増を目指すのでなく「ペットが長生きできる取り組みを」

                 朝日新聞の調査で、犬や猫の流通量が増えていることははっきりした。保護犬・保護猫を飼う人も増えている。それにもかかわらず、犬の飼育数が減り、猫の飼育数が横ばいというのはどういうことか。想定されるのは、流通過程で病気などで死んだり、殺処分されたりする犬猫の数が相当な数にのぼるということだ。

                 朝日新聞の調査では、繁殖から小売までの流通過程における死亡数も明らかになった。犬猫等販売業者定期報告届出書では、各年度の死亡数を報告する義務もあり、15年度に流通過程で死んだ犬は全国で1万9866匹、猫は5088匹。合わせて2万4954匹になる。14年度は犬猫あわせて2万3181匹で、両年度とも流通量の3%にのぼっている。

                 死亡数には「原則として死産は含まない」(環境省)。また繁殖用の犬猫で、繁殖能力が衰えて「引退」するものは「販売または引き渡された数」に入るため、これらも死亡数には含まれてこない。だとすると繁殖業者やペット店、全国に22あるペットオークション(子犬・子猫の競り市)の飼育管理状況に問題があるのではないか(朝日新聞デジタル2017年5月30日付記事「子犬・子猫、流通にひそむ闇 死亡リストを獣医師が分析 『衛生管理が行き届いていないのでは』」参照)。

                 流通過程での死亡に加え、飼い主に捨てられたり、放浪していて捕獲されたりした犬猫の殺処分が全国の自治体で行われている。15年度は犬1万5811匹、猫6万7091匹が殺された。さらに、繁殖業者やペット店が「引き取り屋」に売れ残りを引き取ってもらうなどして「闇」へと消えていく命も少なくない(朝日新聞2015年3月24日付記事「『引き取り屋』という闇 『殺さずに、死ぬまで飼う。ペット店には必要な商売でしょ』」参照)。

                 これらの犬猫が死なずに適切に飼育されていたら、ペットフード協会の推計値はどんな傾向を示しただろうか。日本動物福祉協会の調査員で獣医師の町屋奈さんはこう指摘する。

                「人口が減少しているなかで、ペット業界が飼育頭数の増加を目標にすること自体がおかしい。発想を転換し、いま飼われている犬猫たちが快適に動物らしく、幸せに長生きできる環境を整えられるような取り組みを、業界をあげてやっていくべきではないか」

                 ペット業界が流通量の増加を目標とすれば、一部の繁殖業者やペット店による劣悪な飼育や病弱なペットの販売などを拡大させる危険性をはらむ。安易な気持ちで購入した飼い主による飼育放棄が増えるおそれもある。ペット業界は、いたずらに飼育数の増加を追い求めるのでなく、犬や猫たちの「動物福祉」を考えた活動へとシフトする時期に来ているのではないか。

                (週刊朝日2017年3月24日号掲載の記事に一部加筆)



                犬だらけ猫だらけ

                いのちへの想像力 「家族」のことを考えよう






                寄付を募って犬の飼育の推進を図るって、獣医師会でそんな話が出るなんて驚きます。ペット業界がどこまでも儲け主義で犬猫を商品としか見てないなか、犬猫が人間社会の中で健やかで幸せに暮らせることが叶うのでしょうか。犬や猫と家族同然に暮らす人が増える中で、また飼育する上ではそうであるべきはずで、ペット業界は「犬猫たちの動物福祉を考えた活動へのシフト」が求められている、その需要に応えるべきなのではと思います。これ以上、いのちの使い捨ては必要ありません。








                ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 13:53 * - * -

                「大阪府動物愛護管理センター」オープン 殺処分減への取り組み

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                  JUGEMテーマ:ペット



                  「大阪府動物愛護管理センター」オープン 殺処分少なくする試み

                  〜転載〜

                  大阪府は飼い主のいない犬や猫などを保管する「大阪府動物愛護管理センター」をオープンしました。

                  ちゃぶ台とテレビが置かれた部屋にいるのは猫。ここは「猫カフェ」ではなく、今月羽曳野市にオープンした「大阪府動物愛護管理センター」です。猫の室内飼いを体験してもらい、新たな飼い主を探そうという取り組みです。

                  府の「動物愛護管理センター」は飼い主のいない犬や猫などの動物を収容する施設で、府内5か所に分散していた「旧動物管理指導所」を集約したものです。センターでは保管した動物の殺処分を減らすため、これまでスペースの問題で開催できなかった譲渡会を行うほか、見学者が動物と触れ合える場所を増やしたり、保管中の犬がのびのび運動できるドッグランを設けました。

                  「動物について知っていただいたり、親しんでいただく機能を強化しております。こういった施設で譲渡をどんどん広めていくということによって、殺処分を少なくしていくことができると考えております」(大阪府動物愛護管理センター 真柳敦夫所長)

                  現在、42匹の犬と猫のほか、鳥やウサギ、イグアナなども収容されています。4日、取材中にも生まれたばかりの猫を拾った人が訪れました。

                  「家の前で1匹いたので、放っておけなくて」(猫を拾った男性)

                  大阪府内で2015年度に収容された犬と猫の数は4647匹、このうち3885匹が殺処分されました。これでも減少傾向だということですが、大阪府はセンターを通して「1人でも多くの飼い主が見つかれば」と話しています。

                  〜転載 ここまで〜


                  大阪府動物愛護管理センター








                  ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 12:57 * - * -

                  神戸市で全国初の野良猫繁殖制限の試み

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                    野良猫1000匹に不妊・去勢手術へ 神戸「人と共生」推進協設立
                    産経新聞 4/18(火) 7:55配信

                    以下、抜粋***

                    1日施行の「神戸市人と猫との共生に関する条例」に基づき、市が立ち上げた推進協議会の設立総会が17日、市役所で開かれた。野良猫の繁殖を抑制するため、5月中旬までに「繁殖制限対策区域」を選定し、今年度中に約千匹の不妊・去勢手術を実施することを決めた。

                    同条例は全国で初めて野良猫の繁殖制限に特化し、将来的な猫の殺処分数ゼロを目的としている。市によると、平成28年度に市動物管理センターが引き取った猫579匹のうち、406匹が殺処分された。

                    設立総会には、市獣医師会や市自治会連絡協議会の代表ら約20人が出席。野良猫の不妊・去勢手術を全額公費で行うことを盛り込んだ事業計画などを決議した。事業には市の補助金1100万円を充てる。

                    繁殖制限対策区域は市内約120カ所を想定。5月初めにも野良猫に関する情報を受け付け、生息状況や住民の苦情を考慮した上で、優先的に行う区域を決めるという。公共の場での野良猫への餌やりに関するガイドラインも年度内に策定する。


                    【抜粋記事 ここまで】




                    ネコとの関係をみんなで真面目に考えるきっかけができることは、とても良い事ですよね。殺処分ゼロまでの道のりは長いかもしれませんが、飼い主のいない外猫たちは、市民と同じ地域に住み生きています。
                    かれらとの共生を真面目に考えることが重要なことだという認識を市民みんなで共有していくことはすばらしいことだと思います。








                    ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 15:43 * - * -

                    望まれない命

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                      ダイヤ ただ生きるために、必死な動物たちに対する裏切り

                      ただただ不要で、望まれない命として、犬や猫が保健所や動物愛護センターなどの殺処分を行う行政施設に持ち込まれています。

                      もともと犬もねこも野生の生き物で、大自然を自由きままに走り回っていたのを、犬は1万5千年くらい前に、ねこは8千年前くらいに、番犬や猟犬、そしてネズミを獲らせるために、人間の都合で社会に取り込み、長年飼い慣らして、二度と野生では生きていけないようにしてしまいました。

                      野犬や野良猫と世間は嫌っても、今の社会では野生の犬や猫は存在しないことになります。野犬も野良猫もかつては飼育されていた犬や猫が、飼い主が管理しなかったために繁殖し、増えていった結果なのです。




                      犬も猫も多産です。飼いきれなくなった飼い主は、子犬や子猫をどこかに捨てるか、保健所などに持ち込み処分してくれと、まるで生ごみを捨てていくかのように去っていきます。

                      飼い主らに罪の意識はまるでありません。飼い主としての責任を他人におしつけ、他人に犬や猫を殺させるのです。 または、自ら飼った犬や猫を山や海岸に捨ててしまう飼い主も多くいます。

                      こうして、人間に管理されていない犬たちは繁殖して、また子犬を産みます。そして野犬としてその数をどんどん増やしていきます。

                      野犬や野良猫のことで、人は苦情を言いますが、その責任はすべて人間側にあることを、みんなが考えなければなりません。危害を招いている張本人は管理を怠った人間であり、野犬や野良猫もまた人間社会がつくり出した動物であることを理解する必要があります。




                      ダイヤ 犬猫の行政殺処分

                      飼い主や動物取扱業者が自分の手を汚すことなく、行政に税金を使って肩代わりさせている、身勝手な行為の実態です。



                      センターでの処分は、犬たちを処分機に追いやり、その処分機の中に二酸化炭素ガスを流し、死に至らしめるという方法です。 これらはすべてコンピューター制御で、ボタンひとつで操作が可能です。 処分機への追い込みから処分、焼却に至るまでがボタンひとつで終わってしまいます。

                      「ずっと、ずっと待ってるから」と、飼い主に捨てられた犬たちが、最後まで待っているのは、自分を迎えに来てくれる飼い主の姿のはずです。犬たちはその姿をずっと待ち続けて、処分機の中で息絶えていくのです。
                      犬は、信じているほうが幸せであることを知っています。だからこそ、裏切ってはならない。その気持ちに報いなければなりません。


                      人間の身勝手さで、その命への責任を放棄して犬や猫を殺す。
                      犬やねこが人間の手によって殺されずに済む社会を築くにはどうしたらいいのでしょうか。






                      無駄な命なんてない

                      犬もねこも、「かわいい」という一時の感情では飼うことはできません。また「かわいそう」という感情だけでは救うこともできません。

                      動物への理解を深め、命を預かる責任は大きいのです。その責任をまっとうすることの大切さ。そして「愛護」という名のとおり「だれかを愛して、護(まも)れることの喜び」を正しく伝えることを、殺処分する行政がきちんと担うことで、救われる命が増えるかもしれません。

                      一見平和そうに見えるこの社会で、一見ごく普通に見える人たちが、身勝手な理由で、飼っていた犬やねこを持ち込み捨てていきます。その人が犯している罪の重さを当の本人たちは知る由もありません。


                      ・家族全員が動物を飼うことに賛成ですか?
                      ・終生飼えますか?
                      ・動物を飼うのに適した住環境ですか?
                      ・転勤や引っ越しなどの心配はないですか?
                      ・不妊・去勢手術など繁殖制限の必要性を理解できますか?
                      ・経済的余裕はありますか?
                      ・ご近所に迷惑をかけずに飼えますか?
                      ・法律や条例などの決まりを守れますか?





                      犬が好きだから、あえて犬を飼わないという選択もあります。犬がどんなに好きでも、犬を幸せにできるという確信が持てなければ、「飼わない」と決めるのも、ひとつの動物愛護です。

                      大切なのはペットを「飼う」という行為ではなく、ペットを「幸せにしたい」という心です。消えていく命に対する責任は、捨てた飼い主だけの責任ではなく、人間社会全体の責任として、 かれらにとって何が幸せなのか、わたしたち一人ひとりが、正しい知識と正しい興味を持って考えてみましょう。
                       

                      <参考> 今西乃子・著『犬たちをおくる日』








                      ねこまる * 犬猫の殺処分/パピーミル * 14:01 * - * -
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