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『ザ・ノンフィクション』犬猫みなしごドキュメンタリー!

JUGEMテーマ:ペット

 

 

NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ>より

 

ザ・ノンフィクション

 

 


今年の6月に

フジテレビ関東ローカル番組
ザ・ノンフィクションで

2週連続で放送された

犬猫みなしご救援隊の
多頭飼養崩壊現場での救援活動

ザ・ノンフィクション
【犬と猫の向こう側】

放送のお知らせです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ドキュメンタリー畑を
損得ぬきでひた走る

山田あかね監督(TVではディレクター)が

長期間
丁寧に撮り続けた映像と

動物好きでも有名で
老若男女問わず絶大な人気を誇る

女優・石田ゆり子さんのナレーションが

茶色い太ったオバサンの
命ギリギリの厳しい活動を

やさしく包む・・・

ザ・ノンフィクション
【犬と猫の向こう側】

この番組は
反響が大きかったらしく

関西テレビでの放送が決まりました。

8月14日(火)深夜1時55分〜
前編

8月21日(火)深夜1時55分‘
後編

関西テレビ(KTV)で
放送されます。

関西テレビ圏の方は
ぜひご視聴ください。

「そんな夜中に起きてられないよ」
・・・と言う方は

録画してください。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そして
そして

ザ・ノンフィクション2時間版として
《新たなシーンも登場》して

BSフジでも
全国放送されることになりました。

8月26日(日)18:00〜19:55
BSフジ

ザ・ノンフィクション
【犬と猫の向こう側・特別編】

ぜひご覧ください。

 

 

ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』の特集「犬と猫の向こう側」!

犬や猫の“多頭飼育崩壊”の問題をテーマにしたもので、NPO法人「犬猫みなしご救援隊」の中谷百合さんの活動を追ったものです。東日本大震災直後被災した犬や猫を救うため、広島から1000km離れた福島まで何年も通っていた、中谷さん。反響も大きく、同番組のナレーションを務めた女優石田ゆり子さんも、インスタ上で番組に対する感想を述べていました。




 


猫ブームはいらない!動物のブームはいらない!

 


イノッチも言ってた!「ブームはだめ、捨てちゃう人出てくる」って!

NHKの朝番組で、現在人気急上昇中のペットとして「モモンガ」が紹介されたところ、「生き物に関してはあんまりブームにしない方が……。白い子が珍しいってなったら、どんどんそれが増えていったりするし、捨てちゃう人も出てくるから」と警鐘を鳴らしました。


そして、石田ゆり子さんのインスタ上で言われていた、

「命の大切さ、重さは動物も人間も一緒。言葉を話せない動物にも感情があること、人間は気付かないふりをしていませんか?」

と言う言葉も、多くの人が他の動物種にも当てはめて考えてくれたらと思います。

 

 

☆ ☆ ☆




AnimalEquality


クリスティン・ベルも言っています。
 

「小さかった時、飼ってた犬が大好きだったの。私がベジタリアンになった理由の一つは、ハンバーグを見て、そして自分の犬を見て、その違いが理解できなかったから」

 



10億頭もの家畜動物が日本で苦しみ、殺され、食べられていることに、そしてかれらにも感情があることに、人間は気づかないふりをしていませんか?

 

動物たちを食べない、という選択肢が、家畜動物を助ける確実な方法です。

 

 

 

犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 13:50 |
空前の「猫ブーム」?裏に隠された残酷な真実

JUGEMテーマ:にゃんこ



空前の「猫ブーム」の裏に隠れた残酷な真実

6/17(日) 6:00配信 東洋経済ONLINEより

ここ数年、日本は空前の「猫ブーム」です。テレビや雑誌では猫をテーマにした特集が組まれ、インターネットでもその愛らしい姿を映した動画や画像が多数投稿されています。関連グッズの売れ行きも好調で、2016年2月に関西大学の名誉教授である宮本勝浩氏が発表したレポート「ネコノミクスの経済効果」によると、2015年の猫ブームがもたらした経済効果は2兆3162億円にのぼったそう。さらに昨年末には、「一般社団法人ペットフード協会」によって1994年の調査以来、初めて猫の飼育数が犬を上回ることも明らかになりました(猫が953万匹に対し、犬は892万匹)。

しかし、こうした一時的なブームにはメリットだけでなく、問題もつきものです。今回は猫ブームに見え隠れする問題点と、消費者がそれに巻き込まれないための方法について解説します。


■ブーム終了後に増える「動物の殺処分」

ある動物の人気が急激に高まって飼育数や繁殖数が増えると、さまざまな問題が起きます。猫と同等の人気を持つ「犬ブーム」のときもそうでした。

1990年代〜2000年代に漫画やCMをきっかけにシベリアンハスキーや、チワワ、トイプードルなどの犬種が人気を集めました。メディアでの露出が増えた犬種は、ペットショップでの人気も高まります。その結果、利益を優先する業者やブリーダーが「(ブームで)高値で売れるうちに」と話題になった犬種を過剰に繁殖させました。同時に、安易に犬を飼い始める人も増加。ブームが終わると、売れ残る犬や、飼い主に捨てられて野犬化する犬が増えて、彼らの多くが殺処分されました。環境省の統計資料によると、2016年の犬の殺処分数は1万424匹に対して、2004年から2006年までの殺処分数は毎年、年間10万匹を超えます。

メディアでの露出が増えたことで人気が高まったという点で、今回の猫ブームは過去の犬ブームと重なって見えます。また猫の場合、条件さえ整えば、犬の2倍の年3〜4回の出産が可能です。過剰な繁殖が行われたのちにブームが終了すれば、多数の猫の命がないがしろにされる可能性があります。





■「人気猫種」を安易に購入してはいけない

2017年にCMに起用されたことから注目を集めたスコティッシュ・フォールド。珍しい垂れた耳が人気で、アイペット損害保険が発表した「人気猫種ランキング2017年」では、2位に位置する人気猫種です(ちなみに1位は混血猫のため、純血種ではスコティッシュ・フォールドが実質的1位)。

実はその垂れ耳は「軟骨の異常(骨軟骨異形成症)」によって偶然生まれたもの。もし垂れ耳のスコティッシュ・フォールド同士で交配すると、生まれた猫が遺伝子疾患にかかるリスクが高まります。そのため、優良なブリーダーは垂れ耳と立ち耳のスコティッシュ・フォールド同士を注意深く交配します。

ですが、前述したような利益を優先したい悪質なブリーダーの場合、危険を承知であえて折れ耳同士で交配することもあります。そうした繁殖が横行すれば、遺伝子疾患に苦しむスコティッシュ・フォールドが大量に出てくるかもしれません。

さいたま博通り動物病院(埼玉県越谷市)の睫邉紘П…垢癲◆嵜發貅同士の交配で生まれたスコティッシュ・フォールドは、耳だけでなく骨や軟骨にも重度の異常がみられることが多く、成長過程で歩行困難になる可能性がある。正しい知識がないブリーダーの繁殖は、疾患に苦しむ猫をいたずらに増やすだけ」と警鐘を鳴らしています。

さらに、遺伝子疾患は猫がある程度成長しないと現れないため、猫の購入後に飼い主が疾患の存在を知って後悔する、あるいはペット業者とトラブルになることも予想されます。スコティッシュ・フォールドに限らず、繁殖に注意が必要な猫種は他にもいます。安易な購入には大きな落とし穴があるかもしれないのです。

(略)

阪根 美果 :ペットジャーナリスト

 


 

それでも命を買いますか? ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ [ 杉本彩 ]

 

犬や猫を家族に迎え入れたい人は、保健所や動物愛護センターなど、行政で殺処分される運命に置かれた犬猫を譲り受けましょう。

明日殺されるかもしれない運命と、今置かれている劣悪な環境に苦しみ怯えている犬猫に、救いの手を差し伸べましょう。

 



 

犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 12:26 |
「犬猫の有料引き取り業者」が犬猫を虐待するという人間社会の闇

JUGEMテーマ:ペット



繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り虐待する業者が暗躍中
6/14(木) 16:00配信 NEWSポストセブンより

栃木・矢板の通称『引き取り場』で。

悪徳繁殖場は全国各地に潜んでいる(写真提供/公益社団法人日本動物福祉協会)

今年3月、福井で犬猫約400匹を過密飼育した業者が、虐待容疑で刑事告発された事件をご記憶だろうか? こうした飼育方法は、決して一部業者が行っている特殊なケースなどではない。今まさにペットショップの店頭で販売されている犬猫の多くが、まるで“生産工場”のように、軽々しく作り出され、廃棄されているのだ。

今必要なのは、店頭のガラス窓で愛らしく笑うペットの裏で、あまりに多くの命が犠牲になるというシステムの上に、日本のペット業界が成り立っている現実を知ること。そして、このシステムを根本から改善しようと声を上げることではないだろうか。ペットを取り巻く“現実”と“これから”を、今こそ考えてほしい。

日本に1万3000軒超あるペットショップの店頭に並ぶ子犬や子猫は、工場のように大量生産する繁殖場(パピーミル)から、ペットオークションという競りを経て供給される。これが大半の飼い主がペットを手にするまでのルートだ。

しかし、そもそも海外ではペットショップなど店頭での生体販売が一般的ではなく、子犬・子猫が生後56日(8週齢)以前に出荷されることも、欧米ではありえない。本来なら子犬たちに免疫力がつく8週齢まで親元に置くのが理想だ。

「今の日本では幼ければ幼いほど好まれ、高く売れる傾向があり、わずか生後49日で出荷されることがほとんど。免疫力のない子犬たちの多くは、途中で命を落としてしまいます。そのため、より多く繁殖させ、出荷する必要が出てきて、大量生産・大量消費に拍車がかかるのです」(『動物環境・福祉協会Eva』のスタッフ)

また、免許不要で繁殖業が誰にでも始められてしまうのも、問題点の1つ。

「日本のパピーミルは庭先の小屋や民家で行われることが多く、まったくの素人が開業できてしまうのも特徴です。“必ず儲かるから”と持ちかけられて犬や猫を引き継ぐものの、実際には投資費用に比べて利益は少ないことの方が多い。そのため、負のスパイラルにはまっていく業者も多いのです」(『犬猫みなしご救援隊』のスタッフ)


◆処分したい犬猫を有料で引き取るビジネスが暗躍

一方、売れ残って不良在庫となった犬はどうなるのか。実は「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下、動物愛護法)の平成25年(2013年)の改正前まで、業者は売れ残った犬猫を自治体に持ち込み、そのほとんどが殺処分されていた。

しかし、法改正後は、行政が犬猫の引き取りを拒否できるように。そうして行き場のなくなった、売れ残った犬猫の受け入れ先として存在感を増してきたのが、通称“引き取り屋”と呼ばれる過剰在庫処理業者だ。

「引き取りそれ自体は、違法ではありません。しかし、適切な世話をせずに衰弱させるなど虐待が疑われるケースは非常に多いのが実状です」(『日本動物福祉協会』のスタッフ)

近年、2014年に発生した鬼怒川河川敷大量遺棄事件(栃木)など、引き取り屋が起こす問題が頻発している。

※女性セブン2018年6月28日号


〜転載ここまで





犬猫みなしご救援隊・中谷代表」の昨日更新されたブログには、同業者の劣悪飼育現場での犬猫救出について書かれてありました。


動物保護団体・崩壊

 

シェルターに閉じ込められている 犬猫は

★一般の人から
有料で引き取った子たちや

裁判になってもまだ
今も引き取りを続けている

★栃木県で超・有名な【引き取り屋】から
引き出した子なんだそう

 


犬猫を取り巻く現状は、私たちが想像する以上に劣悪で悲惨です。
虐待を生み出す社会に対する責任は、全ての人間にあります。

犬猫に関わる人だけではありません。
また、犬猫やペット流通に関わる「繁殖・出荷・在庫・不良在庫・過剰在庫・大量生産・大量消費・売れ残り」といった言葉そのものが、命を物扱いしている社会を象徴しています。


全ての命はつながっている。そういう意識を人間一人ひとりが持てば、全ての動物に対する意識も、変わってくるはずです。


◇ ◇ ◇

動物保護団体・崩壊より>


※猫が閉じ込められている。悪臭、ゴミ散乱、糞尿の堆積は1メートルを超えるところも?



※悪臭と糞尿の車中に閉じ込められていた犬たち。炎天下の中では、明日に命を落としていたかもしれない。



シーズー?ホラー映画ではありません。作りものではありません。


人間がお金で犬猫を買わなければ、存在しない命です。
繁殖されずに済むのです。
苦しまなくても済んだのです。
そのことを、重く、真剣に受け止めましょう。

 

 

 

犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 12:34 |
石田ゆり子さん〜動物をとりまく環境をみんなで変えなければ!

JUGEMテーマ:ペット


1000km離れた福島に通い、犬猫の保護活動…NPO女性の行動力に石田ゆり子も感銘「変えなければいけない」

6/11(月) 17:00配信 リアルライブ

先週3日に放送され反響を呼んだドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の特集「犬と猫の向こう側」の後編が10日に放送された。前編に引き続き、犬や猫の“多頭飼育崩壊”の問題をテーマに、NPO法人「犬猫みなしご救援隊」の中谷百合さんの活動を追っている。後編では、東日本大震災直後被災した犬や猫を救うため、広島から1000km離れた福島まで何年も通っていたことが明かされた。

前回同様、その反響はすさまじく、同番組のナレーションを務める女優石田ゆり子のインスタ上では“ペットの飼育”に関して熱い議論が起こっている。

そんな中谷さんについて、石田は自身のインスタで「人間力、行動力、優しさ、強さ(がある)」とコメント。さらに「動物をとりまく環境をみんなで、変えたい、変えなければいけないと思います」、「番組をぜひ、全国放送にしてもらいたいという声が多く、私も全く同感です」と付け加えた。後編の放送前にも「本日の後編、どうぞお見逃しなく。心からよろしくお願いいたします」と積極的にインスタで告知。自身も保護猫を飼育するなどしているため、同番組への思い入れは強いとみられる。

世の中は、今まさに猫ブーム。“かわいいから”、“癒やされるから”という軽い気持ちで飼い始める人も少なくない。その結果、適切な去勢手術が行われず、多頭飼育崩壊が多発しているのだ。そんな社会の流れを懸念する中谷さんは何度となく『猫ブームが早く終わってほしい』と嘆き、問題解決へ活動してきた。この言葉こそ、今日本が抱えるペット問題の核心を突いている。今回のようなネット上の議論は一時的に盛り上がり、いつしか忘れ去られるケースも多いが、石田の発信により今後も続いていくことを期待したい。


記事内の引用について
石田ゆり子公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/yuriyuri1003/


〜転載ここまで

 

 

 







 

犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 12:37 |
「幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書」提出

JUGEMテーマ:ペット

 



<ALIVE-news より転載>

1月11日に幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書を提出

1月12日配信のALIVE-news「中央環境審議会動物愛護部会(第46回)開催について」のご案内の際、当会から「幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書」を提出していることも併せてご報告しておりましたが、当会ウェブサイト上に公開致しましたのでお知らせいたします。

平成30年1月11日
当会から「幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書」を提出
http://www.alive-net.net/law/youbou_180111yourei.html

要望書を提出後、第4項目の国会議員への提供資料について、科学的根拠といえる研究論文などについては、幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査の結果報告書と併せて提供することは可能であると環境省より回答頂いておりますが、詳細は上記リンク先をご覧ください。

以上


NPO法人地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/


〜転載 ここまで
 

 




地球生物会議 具体的な要望事項


◇TOKYO ZERO キャンペーン 1月17日に中川環境大臣に要望書提出
http://tokyozero.jp/2249/

・要望書

「幼齢犬猫の販売等の制限」に関する要望書(中川雅治環境大臣宛て)


■ 参照リンク

・8週齢規制の早期実施を求める署名を環境大臣に提出
http://www.alive-net.net/material/backnumber/

details/alive119/index.html#119-business2


・札幌市動物愛護管理条例案の『幼い犬猫守る条項』を応援する院内集会開催
http://www.alive-net.net/material/backnumber/

details/alive117/index.html#117-business

・幼い子犬・子猫の販売を認める時期 利益優先か、安全性か
https://sippolife.jp/column/2017122100005.html


・子犬・子猫の8週間の規制、国が検討 社会化などに問題
https://sippolife.jp/article/2017112000006.html


・環境省 大臣会見要旨・中川大臣記者会見録(平成29年12月26日)
https://www.env.go.jp/annai/kaiken/h29/1226.html
朝日新聞社、共同通信社の記者が質問

 

 

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫) [ 太田匡彦 ]

 

 

犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 15:08 |
クローズアップ現代+〜犬猫の殺処分について放送

JUGEMテーマ:ペット



昨日、【NHKクローズアップ現代+】犬・猫の殺処分について放送されました。
私も見ましたが、釈然としない内容だな〜って思ってたんです。

真に問題を捉えてない感が満載、という気がして。

 


◇ ◇ ◇

2018年1月24日(水)
どう減らす?犬・猫の殺処分

6年前の動物愛護法改正などを受け、多くの自治体が目標として掲げる「殺処分ゼロ」。殺処分される犬や猫の数は近年大幅に減少した。しかしその陰で、深刻な事態が進行している。自治体の収容施設や民間の動物愛護団体が、殺されずに済んだ犬や猫を抱えきれなくなり、伝染病のまん延や多頭飼育崩壊が起きるなどのケースが出てきているのだ。国が目指す「人と動物が幸せに暮らす社会」の実現には何が必要か、考える。

出演者
山恵子さん (アニマル・リテラシー総研 代表理事)
武田真一・田中泉 (キャスター)

 


◇ ◇ ◇

そういう思いを抱えていたら、「犬猫みなしご救援隊」の中谷代表が、私が思っていたことをずばり書いて下さっていました。

放送番組は、「こういう内容、方向で放送する」とあらかじめ構成が決まっています。この内容でNHKがどんなことを伝えたかったのか、知ることができます。もちろんテレビですから、登場人物も選定され、内容に沿うように操作されています。

昨日の番組内容で示されていた問題点について、実績を残し解決の方向性をはっきり提示しているのは、犬猫みなしご救援隊でしょう。そう思えるような内容でした。だから、見ていて「一体、何?」という感じが残りました。

 





今日の代表ブログには、昨日放送された「クローズアップ現代+」のことが書かれてあります。
ぜひ、お読みください。


クローズアップ現代+

 

 

1月24日の
クローズアップ現代+を
見た人たちへ


。。。。。。。。。。


実はあの番組

私もしっかりと
取材を受けていたのです。

犬猫みなしご救援隊は

広島県内にある
すべてのセンターから

猫全頭引き出しを
継続して行っているわけですから

当然でしょ?

逆に言うと

うちを飛ばして
どこを取材するん?

・・・ただ
私がハネられた理由は

「行政が
殺処分ゼロを掲げるせいで

民間団体にひずみが来ている」

・・・という

「負の方向」に持って行きたい
番組の主旨に

うちの施設の雰囲気と
私のコメントが合わなかったから

・・・でしょうね(笑)

 

 

*抜粋終了*

 

 

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫) [ 太田匡彦 ]

 

 

犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 12:24 |
犬猫の8週齢規制問題

JUGEMテーマ:ペット

 



<ALIVE-newsより>

〜転載(一部)

環境省では、犬猫幼齢個体を親等から引き離す理想的な時期に関する調査を実施するため、平成25年度から調査手法等を検討するための検討会を開催して犬猫購入者に対するアンケート調査を実施、その調査結果等の評価を行うための検討会を立ち上げました。

平成29年9月27日に開催された第1回目の検討会では、C-barq等による中間解析結果の報告(犬2501頭、猫1113頭)が行われ、昨年末、12月25日にされた開催第2回目では、全頭の解析結果(犬約4033頭、猫約1194頭)と、ペットショップ、ブリーダー飼育環境アンケートの解析結果の報告が行われました。


■幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査評価検討会
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/yourei.html
第1回

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/yourei/h29_01.html
第2回

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/yourei/h29_02.html

この解析結果については、犬猫販売業者の業務の実態等と併せ、「第46回中央環境審議会動物愛護部会」にて最終報告が行われるとの事です。

当日配布・公開される資料のうち、犬猫幼齢個体を親等から引き離す理想的な時期に関する最終報告書は、議員立法ベースで検討が進められてきた動物愛護管理法改正課題の中でも、「附則の49日を維持するか、本則の56日齢(8週齢規制)を導入するか」という課題において(あくまでも科学的知見の一つとしての)、国会議員の判断材料となる文書です。

第2回目の検討会では、解析業務請負者(学識者)による解析プロセス説明と調査結果、海外の有識者への質疑等が行われた後、全頭分析でみられたスコア差を「有意差」と受け止めるかどうかの議論もあり、吠え癖・噛み癖など犬の社会化に係る問題行動について、遺伝の影響・しつけ・飼い主責任などのキーワードが飛び交っていたこと等、母子分離日齢等を変えたところで変わりがないような印象を受ける議事進行でした。

(そもそも日本独自の科学知見の収集の必要性に疑問は残りますが)、当会は、調査対象の母集団に偏りがあるなかで犬4033頭を調査してスコア差がついたことは重くみるべきと考えており、国会議員の皆様が最適かつ安全な適切な判断を下すことができるよう、その「有意差」を明確にわかりやすく記載して公平性を担保するとともに、様々な観点から動物の心身の健康リスク等を考慮し安全性を確保するための配慮が必要であると考え、当会から、解析結果報告を精査して要望書を提出しています。(内容詳細は後日公開予定。)


犬猫の週齢規制の動向

 

■報道等
・幼い子犬・子猫の販売を認める時期 利益優先か、安全性か
https://sippolife.jp/column/2017122100005.html

・子犬・子猫の8週間の規制、国が検討 社会化などに問題
https://sippolife.jp/article/2017112000006.html

・環境省 大臣会見要旨・中川大臣記者会見録(平成29年12月26日(火)
https://www.env.go.jp/annai/kaiken/h29/1226.html

以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/

 

 

 

犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 14:23 |
犬が減っていると主張するペット業界☆寄付を募って犬の飼育推進を図る?

JUGEMテーマ:ペット



ペット業界の「犬が減っている」という主張は本当か 犬猫2万5千匹が死ぬペット流通

 

太田匡彦  | 朝日新聞 記者


「犬の飼育頭数の減少に伴い、ペット産業の衰退が懸念される。寄付を募ってテレビや新聞に広告を出すなどし、(犬の)飼育の推進を図ってはどうか」

 昨年3月の日本獣医師会の理事会で、近畿地区連合獣医師会からそんな趣旨の提案がなされた。

 藏内勇夫会長もペットフード協会など業界団体と連絡を取り合っていることを紹介し、犬の飼育数が減っていることへの危機感を示した。さらに「減少への取り組みはマスコミなどに誤解されないよう、ペットとの共生の重要性の周知という観点から推進すべきだ」などと発言。この提案を受け、理事会は、ペット産業全体としての取り組みが重要なことを確認したという。

 近年、一部の獣医師や犬の生体販売業者らは「犬の飼育数が減った」として、産業が衰退することに危機感を募らせている。だが、実態はどうなのか。

 朝日新聞が全国の自治体を対象に調査をし、2014年度と15年度の犬の流通量を割り出して比較したところ、15年度の犬の流通量は、14年度より約7万5千匹も増えていた。

 昨年12月、動物愛護行政を担う全国115の自治体にアンケートをし、すべての自治体から回答を得た。そのうち99自治体が回収している「犬猫等販売業者定期報告届出書」を集計し、犬猫の流通量を算出した。届出書は、13年9月に施行された改正動物愛護法で、繁殖業者やペットショップに毎年度の提出を義務付けたもの。販売したり不要になって譲渡したりして、国内に流通させた犬猫の数などを報告する必要がある。「販売や繁殖に使われる犬猫が適正に取り扱われているかどうか把握するため」(環境省)に導入された。

 これを集計すると、15年度には犬は69万1979匹、猫は15万6407匹が流通していた。14年度は犬が61万7009匹、猫が13万3554匹だったから、犬は約7万5千匹(12%)、猫は約2万3千匹(17%)それぞれ流通量が増えている。なお届出書の「販売」には、繁殖業者(生産業者)がペットショップ(小売業者)に出荷する行為も含まれている。つまり、同じ生体が2度以上カウントされている可能性がある。少し古いデータになるが環境省の09年の推計では、小売業者経由で消費者に販売される犬は約65%、猫は約70%としていた。

 一方、ペットブームを背景に、犬猫の仕入れ価格や小売価格は上昇傾向にある。大手ペット店チェーン経営者は、こう話す。

 「犬の仕入れ値は数年前の倍。ブームの猫は、昨年の黄金週間のころには例年の3〜4倍まで高騰した。仕入れ価格の上昇分はスムーズに小売価格に転嫁できており、ブリーダーもペットショップも利益を出しやすい環境になっています」

 犬に比べ、猫の販売数は増加率が高い。入手ルートに変化が起きつつあるのだ。ペットフード協会の16年の調査では、入手先が「ペット店」だったのは70代では11・9%だが、20代は23・5%で、これまで主流だった「友人/知人からもらった」(33・8%)や「野良猫を拾った」(23・5%)に迫っている。飼い主の年代が若くなるほど、もらったり拾ったりせず、店で買う傾向が高まっているとみられる。

 全国で約100店を展開する大手チェーンのAHBでは15年度、犬の販売数が前年度比7%増だったのに対し、猫は同11%増。同じく大手チェーンのコジマでも、猫の販売数は前年度比2割増のペースで増えているという。「猫は仕入れるとすぐに売れるため、地方都市まで回ってこない」(別の大手チェーン従業員)という状況だ。

 一度は捨てられた保護犬や保護猫を飼う人が減っているわけではない。環境省によれば、全国の自治体に持ち込まれた犬や猫の返還・譲渡数は増えていて、15年度は05年度の約2倍となる5万2674匹になっている。

 ところが、ペットフード協会がサンプル調査に基づいて毎年、拡大推計している統計では、特に犬の飼育数について減少傾向が続いている。12年から5年連続の前年割れ。16年の犬の推計飼育数は前年比0・4%減(3万9千匹減)の987万8千匹となっている。猫は横ばい傾向といい、16年は同0・3%減(2万7千匹減)の984万7千匹だった。

 このペットフード協会の推計などに基づいて、ペット業界には「ペット産業の衰退」を懸念する声が上がっているわけだ。一部の業界団体は「犬との暮らしが健康寿命をのばす」などとPRし、高齢者を中心に新たに犬を飼う(買う)人を増やそうとしている。


●飼育数増を目指すのでなく「ペットが長生きできる取り組みを」

 朝日新聞の調査で、犬や猫の流通量が増えていることははっきりした。保護犬・保護猫を飼う人も増えている。それにもかかわらず、犬の飼育数が減り、猫の飼育数が横ばいというのはどういうことか。想定されるのは、流通過程で病気などで死んだり、殺処分されたりする犬猫の数が相当な数にのぼるということだ。

 朝日新聞の調査では、繁殖から小売までの流通過程における死亡数も明らかになった。犬猫等販売業者定期報告届出書では、各年度の死亡数を報告する義務もあり、15年度に流通過程で死んだ犬は全国で1万9866匹、猫は5088匹。合わせて2万4954匹になる。14年度は犬猫あわせて2万3181匹で、両年度とも流通量の3%にのぼっている。

 死亡数には「原則として死産は含まない」(環境省)。また繁殖用の犬猫で、繁殖能力が衰えて「引退」するものは「販売または引き渡された数」に入るため、これらも死亡数には含まれてこない。だとすると繁殖業者やペット店、全国に22あるペットオークション(子犬・子猫の競り市)の飼育管理状況に問題があるのではないか(朝日新聞デジタル2017年5月30日付記事「子犬・子猫、流通にひそむ闇 死亡リストを獣医師が分析 『衛生管理が行き届いていないのでは』」参照)。

 流通過程での死亡に加え、飼い主に捨てられたり、放浪していて捕獲されたりした犬猫の殺処分が全国の自治体で行われている。15年度は犬1万5811匹、猫6万7091匹が殺された。さらに、繁殖業者やペット店が「引き取り屋」に売れ残りを引き取ってもらうなどして「闇」へと消えていく命も少なくない(朝日新聞2015年3月24日付記事「『引き取り屋』という闇 『殺さずに、死ぬまで飼う。ペット店には必要な商売でしょ』」参照)。

 これらの犬猫が死なずに適切に飼育されていたら、ペットフード協会の推計値はどんな傾向を示しただろうか。日本動物福祉協会の調査員で獣医師の町屋奈さんはこう指摘する。

「人口が減少しているなかで、ペット業界が飼育頭数の増加を目標にすること自体がおかしい。発想を転換し、いま飼われている犬猫たちが快適に動物らしく、幸せに長生きできる環境を整えられるような取り組みを、業界をあげてやっていくべきではないか」

 ペット業界が流通量の増加を目標とすれば、一部の繁殖業者やペット店による劣悪な飼育や病弱なペットの販売などを拡大させる危険性をはらむ。安易な気持ちで購入した飼い主による飼育放棄が増えるおそれもある。ペット業界は、いたずらに飼育数の増加を追い求めるのでなく、犬や猫たちの「動物福祉」を考えた活動へとシフトする時期に来ているのではないか。

(週刊朝日2017年3月24日号掲載の記事に一部加筆)



犬だらけ猫だらけ








寄付を募って犬の飼育の推進を図るって、獣医師会でそんな話が出るなんて驚きます。ペット業界がどこまでも儲け主義で犬猫を商品としか見てないなか、犬猫が人間社会の中で健やかで幸せに暮らせることが叶うのでしょうか。犬や猫と家族同然に暮らす人が増える中で、また飼育する上ではそうであるべきはずで、ペット業界は「犬猫たちの動物福祉を考えた活動へのシフト」が求められている、その需要に応えるべきなのではと思います。これ以上、いのちの使い捨ては必要ありません。


犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 13:53 |
「大阪府動物愛護管理センター」オープン 殺処分減への取り組み

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「大阪府動物愛護管理センター」オープン 殺処分少なくする試み

〜転載〜

大阪府は飼い主のいない犬や猫などを保管する「大阪府動物愛護管理センター」をオープンしました。

ちゃぶ台とテレビが置かれた部屋にいるのは猫。ここは「猫カフェ」ではなく、今月羽曳野市にオープンした「大阪府動物愛護管理センター」です。猫の室内飼いを体験してもらい、新たな飼い主を探そうという取り組みです。

府の「動物愛護管理センター」は飼い主のいない犬や猫などの動物を収容する施設で、府内5か所に分散していた「旧動物管理指導所」を集約したものです。センターでは保管した動物の殺処分を減らすため、これまでスペースの問題で開催できなかった譲渡会を行うほか、見学者が動物と触れ合える場所を増やしたり、保管中の犬がのびのび運動できるドッグランを設けました。

「動物について知っていただいたり、親しんでいただく機能を強化しております。こういった施設で譲渡をどんどん広めていくということによって、殺処分を少なくしていくことができると考えております」(大阪府動物愛護管理センター 真柳敦夫所長)

現在、42匹の犬と猫のほか、鳥やウサギ、イグアナなども収容されています。4日、取材中にも生まれたばかりの猫を拾った人が訪れました。

「家の前で1匹いたので、放っておけなくて」(猫を拾った男性)

大阪府内で2015年度に収容された犬と猫の数は4647匹、このうち3885匹が殺処分されました。これでも減少傾向だということですが、大阪府はセンターを通して「1人でも多くの飼い主が見つかれば」と話しています。

〜転載 ここまで〜


大阪府動物愛護管理センター


犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 12:57 |
折れ耳猫の「スコティッシュフォールド」、繁殖は法に抵触!

JUGEMテーマ:ペット



ダイヤ「折れ耳」スコティッシュ 繁殖は動愛法に抵触 (sippo)
https://sippolife.jp/column/2017072000010.html

猫ブームの影響で、大手ペット店チェーンでは猫の販売数を増やしているそうです。
そんななかで絶大な人気を誇っているのが「折れ耳」のスコティッシュフォールド。しかし、この猫の販売は、動物愛護法に抵触している可能性が高いことが指摘されています。
↓  ↓  ↓

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実は折れ耳は、骨軟骨形成不全症の症状のひとつ。症状に程度の差はあるが、四肢に骨瘤(りゅう)ができて脚を引きずって歩くようになるなどし、鈍痛に苦しみ続ける、根治困難な病気だ。
この病気は優性遺伝する遺伝性疾患。つまり、折れ耳同士で繁殖すれば75%以上の確率で折れ耳の子猫が生まれ、折れ耳と立ち耳を繁殖した場合でも50%以上の確率で折れ耳が生まれる。これをペット店の店頭で売られている「折れ耳の子猫」の側から見ると、両親または片親は必ず折れ耳だということになる。

動物愛護法では「動物取扱業者が遵守(じゅんしゅ)すべき動物の管理の方法等の細目」が定められている。細目の第5条第3項のイにはこうある。
「販売業者は(中略)遺伝性疾患等の問題を生じさせるおそれのある組合せによって繁殖をさせないこと」

遺伝性疾患が出ることがわかっていて繁殖させる行為は「細目に抵触する」(環境省)。また、細目に違反した場合、自治体は業者に対して状況を改善するよう勧告、命令することができる(動愛法第23条第1項及び第3項)。命令に従わない業者には100万円以下の罰金が科される(同第46条第4項)。つまり動愛法に照らせば、折れ耳のスコティッシュフォールドは繁殖が禁じられているはずなのだ。

ペット店の経営者らは、その繁殖が動愛法に抵触していることを認識し、一刻も早く仕入れ、販売をやめるべきだろう。
繁殖業者やペット店などを監視・指導する自治体がこの状態を放置していることも問題だ。店頭に折れ耳のスコティッシュフォールドがいれば、自治体はその仕入れ先を確認し、繁殖業者に対して改善を勧告、命令しなければならないはず。その繁殖業者が命令に従わなければ当然、100万円以下の罰金だ。


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発症した猫は、四肢や体に生涯ずっと痛みがあるそうです。獣医学の見地からも、本来ならそのような猫種は作るべきではないと指摘されています。診療費も莫大になり、負担も大きいうえに、当の猫たちの苦痛は計り知れない。そもそも「繁殖」をするのは、「買う人がいるから」です。 人間の欲望が生み出す不必要な苦しみに、業者、消費者、行政、メディアが一体となって終止符を打つようにしていきましょう。


犬猫の生体販売*殺処分*パピーミル | ねこまる | 17:46 |
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