『イーティング・アニマルズ/ Eating Animals』☆工場畜産の問題描く映画

0

    JUGEMテーマ:エコライフ



    工場畜産の問題を描き話題のドキュメンタリー、原作者と監督が衝撃の事実を語る

    6/18(月) 23:18配信 シネマトゥデイ
    https://www.cinematoday.jp/news/N0101583


    ナタリー・ポートマンがナレーションを務めた話題のドキュメンタリー映画『イーティング・アニマルズ(原題) / Eating Animals』について、クリストファー・ディロン・クィン監督と、作家のジョナサン・サフラン・フォアが、6月13日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

    同作は、2009年にジョナサンが執筆した同名ノンフィクション(邦題「イーティング・アニマル−アメリカ工場式畜産の難題(ジレンマ)」)を、ドキュメンタリーとして映像化したもの。工場式畜産場での問題を提起しながら、われわれが選択するダイエットフードから、普段口にする食べ物までを見直していく。

    原作者のジョナサンは子供を持ったことで、子供の食に関する懸念から同書を執筆したそうだ。そして、調査を進めていく中で、工場式畜産場についての問題にぶつかったという。「ある州の工場式畜産場では、映画やテレビなどの撮影が禁止されていて、撮影しようものならば、政府から環境テロリストとみなされかねないんだ。それは、(工場式畜産場には)自分たちが見ちゃいけないものがある、ということではないだろうか。例えば、ベーグルがどういう風に作られているか知りたいから、キッチンを見せてくれと言われたら、大抵の人は自分の作ったものに誇りを持っていて見せてくれるが、見せてくれないということは、現在のアメリカの肉文化は、何の信頼性もないということだと思うんだ」。

    続けて、「われわれが口にする食肉の99%は、工場式畜産場から来ているが、大抵の動物は室内で、短い時間でより大きくなるように育てられ、すぐに死なないように抗生物質なども打たれている。もちろん、一般的に農家の人々は善い人たちで、農家の職業は立派だ。そして多くの一般の人々は、農家は環境破壊をせずに、動物に対しても残酷ではなく、人が食べるヘルシーなものを提供していると思っている。けれど実際には、工場式畜産場の形態自体がとても残酷で、暴力的で、崩壊的なんだ」と嘆いた。

    一方で、ヘルシーで健康的な食品を摂取するためには、コストがかかるのが現実だ。また、(健康的ではない工場式畜産場の)肉を食べなくなったら、多くの畜産で暮らす人々が職を失うことにもなる。「本来ならば、肉はもっと高くても良いはずなんだ。ファストフード店で99セントのバーガーでも、(そのバーガーを作るために)外部費用がかかり、税金は取られ、(動物を育てる)健康管理費も必要で、そんな費用を足していったら一つのバーガーには100ドル近くコストがかかるはずなのに、実際には、かなり安く買えてしまう。それは、(工場式畜産場の)補助金によって、人為的に支えられているからなんだ」とクィン監督。「だから、1日のうちで肉を食べる回数を減らせばいいんだ。それが、工場式畜産場のシステムを変えることにつながると思う」と提案する。

    ジョナサンも「もともと工場式畜産場自体が、できる限り人を削減しているからできたことなんだ。現在の農場も、機械やコンピューターによって作業がされ、人間がいなくて、人間らしい経済社会とは言えない。最終的には、窓もない建物に何万羽もの鶏を一緒に育てている農家が良いのか、あるいはヘルシーな食物を作ろうとする農家が良いのかということなんだ」と自説を述べた。

    (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


    〜転載ここまで


     


    ナタリー・ポートマン

    ヴィーガンライフを選んだ女性セレブ13人より

    食糧の生産者に対して疑問を提起する映画

    ヴィーガンとして知られるナタリー・ポートマン。ベストセラー書籍『イーティング・アニマル―アメリカ工場式畜産の難題』をもとにしたドキュメンタリー映画『Eating Animals』をプロデュース、ナレーターも担当しています。

    ナタリー・ポートマンは、「恐ろしい事態なのよ。不安になるわ。私たちの健康、環境、そして私たちの価値観の問題よ」と言っています。








    ねこまる * 映画 * 14:40 * - * -

    『残されし大地』〜テロの犠牲になったジル・ローラン監督の遺作

    0

      JUGEMテーマ:映画


      https://ja-jp.facebook.com/nokosareshidaichi/

      ビッグイシュー Vol.305より>

      テロの犠牲になったジル・ローラン ベルギー人監督の初作品にして遺作
      ◆『残されし大地』全国上映へ
      原発から12キロ、避難指示区域の富岡町が舞台

      『残されし大地』公式HP


      猫や犬、ダチョウや牛…震災後、現地に残った命とともに生きる人々を描く

      2016年3月22日、原発もターゲットにされた同時多発テロがベルギーで起きた。その日、EU本部のある駅の一つ先の駅で、自爆テロリストと同じ車両に乗り合わせ、犠牲になったジル・ローラン監督。その彼の初作品で遺作となった福島原発事故後の人々の暮らしを迫ったドキュメンタリー映画『残されし大地』が完成し、3月から全国各地で順次公開されることが決まった。

      猫や犬、ダチョウに牛―。東日本大震災後、避難区域に指定された福島県富岡町で、家畜やペットなど置き去りにされた動物の世話をしながら現地で暮らす松村直登さんを軸に、松村さんの友人、半谷信一、トシ子夫妻ら、被災地の人々と、避難指示後も現地に残った命、自然環境を描いた。

      (略)

      ローラン監督の妻で、リサーチなども行った鵜戸玲子さんは「ジルは自然が大好きでナチュラルに生きることやサステナブル(=持続的)な社会を考えていた人。動物のために避難せずに残った松村さんのことをより深く知りたいと思ったのも自然なこと」と言う。
      映画は福島第一原発から約12キロある富岡町から始まる。原発の爆発直後から住民が一斉に避難したため、地域にはペットの犬や猫、家畜の牛、ダチョウが残された。松村さんは父の代裕さんとともに地元に残り、置き去りになった動物たちの世話をしている。なぜそこに暮らすのか。なぜ動物の世話をしているのか。父親と動物と暮らす日常が静かに描かれる。「99%が逃げてんのに、1%だけ逃げていない。逃げてねえ俺らは変わりもんだ」と、半谷夫妻とともに笑う松村さん。大多数の住民は、国の支持で避難した一方で、こうした指示に従わなかった人々がいた事実。山や川、畑や森。富岡町を中心に、福島の風景が描かれる。言葉もなく富岡町にある畑を黙々と耕す半谷さん。動物たちにえさを与える松村さん。言葉のないシーンが印象的だ。


      “人生には続きがあるよ”
      被災地に残された命を見て見ぬふりをしていないか

      避難区域の夜。松村さんの自宅だけ電気がついている。空には美しい月。虫の声、空気の冷ややかさ、夜の静けさが広がる。「ここにも生活がある」と、命の存在を主張しているようだ。「自分は富岡で死ぬことしか、選べない」。

      鵜戸さんは話す。「私自身がこの映画で、『自分のふるさとで同じようなことが起きたらどうなるだろう』と考えました。子ども時代の思い出の風景や、大事にしたふるさとへの思いはどうなるだろう、と」

      そして「自分の夫がテロで亡くなるという、天と地がひっくり返るような出来事が起こりました。でも、その後も、人生には続きがあるよというメッセージを、彼がこの映画で遺してくれたように思います。もちろん原発事故に遭った多くの方々の人生も。映画を通じて、彼の命への想いを多くの人に感じていただけたら」。3月11日から東京のシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。

      (あいはらひろこ)


      【転載 ここまで】


      ***********


      https://youtu.be/0yBaaToGNMk








      ねこまる * 映画 * 20:26 * - * -

      『オクジャ』を観て、あなたはどう生活と意識を変えるのか

      0

        (C)Netflix. All Rights Reserved.

        <朝日新聞 文化・文芸 2017.7.7>より

        韓国のポン・ジュノ監督の最新映画「オクジャ」が、映画館での上映ではなく、映像をインターネットで配信する「ネットフリックス」で公開されている。今年のカンヌ国際映画祭に出品され、果たしてこれは映画と言えるのかという論争を巻き起こした。

        ポン・ジュノ監督:
        動物が人間の食用に大量に殺されている。それを動物の視点で描く。動物の肉を食べること自体に反対しているわけではありません。私は豚骨ラーメンが大好きです(笑)。人類が肉食を始めて随分歳月が経っています。しかし今日のような大量殺戮システムが出来上がったのはここ数十年のこと。そこには、効率最優先の資本主義が関わっているのです。


        ◆「オクジャ」とカンヌ国際映画祭

        韓国の山奥で謎の巨大動物オクジャと暮らす少女ミジャ(アン・ソヒョン)。ある日、世界的な食品企業ミランド社がオクジャを米国に送ろうと連れ去る。取り戻そうとするミジャは、CEOのルーシー(ティルダ・スウィントン)や過激な動物愛護団体との争いに巻き込まれ―。

        米動画配信大手ネットフリックスが出資し、6月末から世界同時配信された。今年のカンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品されたが、フランスでは劇場公開せずネット配信のみとしたため、これは映画と言えるのかと現地で批判を浴びた。映画祭側は開幕直前に異例の声明を出し、次回からフランスの映画館で公開しない作品はコンペ部門には選ばないとした。


        【新聞内容 ここまで】



        https://youtu.be/ZRdcINw9viw


        Okja/オクジャ: Netflixオリジナル作品
        https://www.netflix.com/jp/title/80091936





        https://www.facebook.com/CCTVForALLSlaughterhouse/

        Netflix映画『オクジャ』の撮影裏映像。少女とブタの物語が肉食のぜひを訴えかける

        「子どもには不向き」な映画だそうですが、畜産業における工場式畜産工場の実態(大量殺戮システム)については画面上触れていないとの観た人によるコメントもあり、肉食のぜひというよりも、経済効率最優先の資本主義社会への警告という意味合いが強いのかもしれません。
        しかし、《すでに作品を鑑賞した人々の中では、ベジタリアンになることを決心した人や、遺伝子組み換え食品に反対する姿勢を見せている人が現れています》と書かれてあるように、人々の食や生活の意識を変える強いメッセージ性が含まれている映画になっているようです。








        ねこまる * 映画 * 16:36 * - * -

        ★無料配信 ディカプリオ映画 『地球が壊れる前に』 11月8日14:00迄!

        0

          JUGEMテーマ:映画



          ■環境問題を追うドキュメンタリー作品を期間限定で公開
          ◆動画公開は11/8まで!

          http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08898510Y6A021C1000000?channel=DF260120166525
          ナショナル ジオグラフィック チャンネルでは、アカデミー賞俳優レオナルド・ディカプリオが環境問題を追うドキュメンタリー作品「地球が壊れる前に(原題:Before The Flood)」日本語字幕版を、10月30日から放送開始した。NIKKEI STYLEでもその全編を11月8日(火)14時まで期間限定で無料配信する(スマホ等での閲覧の場合は別途、通信料金が発生するケースがあります)。

          ◇   ◇   ◇   ◇

          レオナルド・ディカプリオ出演 【ナショジオ】『地球が壊れる前に』 

          ★動画はこちらより↓
          https://youtu.be/UjKoHS3mDLE

          【公開期間:10月31日(月)12:00〜11月8日(火)14:00】

          アカデミー賞受賞俳優と共に学び行う意識改革

          この番組は、アカデミー賞俳優であり国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオの2年間にわたる旅を記録したものである。
          この旅の中でディカプリオは気候変動が絶滅に瀕した生物や生態系などにどんな影響を及ぼすかを扱っており、オバマ大統領や潘基文国連事務総長、ローマ教皇フランシスコなどとの対談も行われている。
          製作総指揮はマーティン・スコセッシ。

          番組詳細ページはこちら↓
          https://goo.gl/rG8dOS


          **************


          https://ja-jp.facebook.com/AnimalEquality/

          消費の仕方を変えましょう!!!

          何を買い、何を食べ、どのようにしてエネルギーを得るか?
          自分の生活が生態系に及ぼす影響を考えながら生活をすること。
          これは容易ではありませんが、私たちの行動や考えの結果が、明日の未来を創ります。
          映画では、牛を消費する(食事や服飾、インテリアなど)といったライフスタイルを見直すことの必要性も語られています。








          ねこまる * 映画 * 21:09 * - * -

          奇跡のリンゴが一人の女性の命を救った…『いのちの林檎』

          0
            JUGEMテーマ:家庭

            木村秋則さんといえば、無農薬・自然栽培りんごですよね!
            数年前に、わらべ村の通販で取扱いがあって知ったのですが、初めて食べた時の感動は忘れられません…!




            この木村秋則さんのストーリーは、「奇跡のリンゴ」とメディアでも取り上げられたり、舞台や映画にもなるなど、木村さん本人と自然栽培の林檎はあまりにも有名になりました。
            でも、木村秋則さんの自然栽培りんごへの挑戦物語だけが感動を呼ぶのではありません。木村さんのりんごに命を救われた人がいるのです。

            その内容がドキュメンタリー映画になっていて、田中優さんがメルマガで取り上げていますので、ご紹介します。

            ********************

            田中優の“持続する志”
            <田中優さんメルマガ 第250号 2013.8.1発行より>
            http://www.mag2.com/m/0000251633.html


            ◆田中優おススメ映画 「いのちの林檎」◆

            『いのちの林檎』  

            このドキュメンタリーは、重症の化学物質過敏症の女性早苗さんと、その命をつなぎとめた林檎の話です。

            国内で70万人いるとされる化学物質過敏症、しかし多くの人は化学物質過敏症という病気の存在すら知りません。 2009年10月1日付けで、国は化学物質過敏症の病名を認め、健康保険で扱われるようにしました。しかしこの病気を診断できる医師もごく少数しかいないのが実情です。
            化学物質に依存している我々の生活は、化学物質過敏症という病気と無縁ではないことを描いていきたいと思っています。(公式サイトより)



            ******

            ◆奇跡のりんごの木村さんとの出会い

            ・・自然食品屋さんに次から次へと電話をし「娘が口にできるものはないかと」たずねました。そして十何件目で「うちに無肥料で無農薬の林檎があるから、試してはどうか」と言われ、その林檎を手に入れ、早苗さんの身体の中に林檎の水分が入り、生命の危機から脱することができました。その林檎が「木村さんの林檎」だったのです。(公式サイトより)

            ******



            ■いのちの林檎 公式HP http://www.inochinoringo.com/
            ■予告編動画  http://youtu.be/DX2js1rSj9M


            ******

            田中 優:『あるドキュメンタリー映画との出会い』(3年前の田中優連載コラムより)

            ■いのちの林檎
            天然住宅のメンバーといっしょに、『いのちの林檎』というドキュメンタリーを観てきました。

            無農薬で除草せずに作るリンゴ、「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんが出てきます。しかし木村さんは脇役で、中心はCS(化学物質過敏症)患者の母娘です。

            娘の早苗さんはとても素敵な女性です。発作で苦しんでも、発作が治まるとすぐに笑顔に戻って「臭いに気づく前に体が反応してしまうから困っちゃう」と言います。普通の家に住むことができなくて、放浪しながら山奥の掘立小屋に住まなければならないのに、こうして暮らせるのが幸せと言うのです。

            早苗さんは電磁波にも反応します。上空を飛行機が飛ぶだけでも反応します。

            彼女はあるとき、ついにすべての飲食物に反応して、水すら飲めなくなりました。母は必死で安全なものを探し、木村さんのリンゴに行きつきました。早苗さんは4日ぶりに水分を身体の中に入れ、作ってくれた木村さんに深く感謝するのです。彼女たちは木村さんに会ったことがありません。だけど強くつながっているのです。リンゴを通して。


            ■エコラの森
            ぼくらは彼女の住める住宅を建ててあげたくなりました。天然住宅なら一切接着剤もベニヤも使っていないので、住めるかもしれません。しかし彼女が暮らすには、農薬も飛んで来ない山奥でなければなりません。

            ぼくらが思ったのは「エコラの森」でした。「エコラの森」は、ぼくらの仕事のパートナーである宮城県の栗駒木材が持っている260ヘクタールの山です。
            もともとリゾート業者が買ったのですが開発に失敗し、債権者に木を盗伐され荒れてしまった山です。その後、山が産業廃棄物業者に買われそうになりました。そうなったらふもとの温泉も排水で汚染されてしまう…と、いたたまれずに栗駒木材が買いました。栗駒木材だって豊かではないのに、手入れをしています。
            そのぶん、赤字になります。だから「天然住宅バンク」というNPOバンクをつくって、金利ゼロの融資で支えたいと、計画を進めています。

            山には一切除草剤を使いません。アスファルトも敷きません。木材が発がん性のあるタールや添加物を吸収して、汚染されるのがイヤだからです。
            しかも栗駒木材には防菌槽がありません。マツは切るとすぐにカビが生えるため、普通は有毒な防菌槽にすぐ漬けます。でも安全な木材にならないから使いません。

            さらに、早苗さんは重度のCS患者ですから、住んでもらうには天然素材というだけでは条件を満たしません。CSの患者さんは、人によって反応する臭いや材質がさまざまなので、素材を一つ一つ本人に確認してもらわないと建てられまん。


            ■CSにならないために
            早苗さんは飲食物に反応しますが、CSの予防は「オーガニックな食品を」ではないのです。CSになってからはたくさんの化学物質に反応してしまいますが、発症する直接の原因はほとんどの場合「空気」なのです。

            多くの人が、シックハウスと呼ばれるような室内の化学物質のせいで発病しています。なぜなら体内に取り入れる空気は、重さベースで飲食物の5.5倍もあるからです。

            CSになってからでは大変です。一度、反応しやすい身体になると、微量の化学物質にも反応するようになります。今までは何ともなかったものにも、どんどん敏感になってしまいます。前回紹介したIさんは、それでもずっと改善したから町に住んでいられるのです。

            ぼくらはこれ以上、CSの被害者を増やしたくないのです。そのためには住宅がシックハウスであってはいけない。一日も早くすべての住宅メーカーが自然素材を使い、有害化学物質を使ないようになってほしい。住宅が人を傷つけたら本末転倒ですから。

            私たちが非営利事業なのはそのためです。営利なら技術を隠さなければなりませんが、非営利だから外に伝えられます。みんなの力で、早苗さんのようなCSの方が安心して暮らせる場所を作れたらいいと思います。彼女は私たちの作りあげた社会の犠牲者なのですから。

            2010.12.14エコナビ連載コラムより
            http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/house/129




            CS(化学物質過敏症)は誰でもなり得る病気なのに、仮病と言って認めない人がいるそうです。この映画では、CSがどれほどつらいかを教えてくれます。

            木村さんのりんご、食べたい人の需要と供給が成り立たないのですよね。あまりにも有名すぎて、食べたい人(欲しい人)が続出しています。その数は、どんどん増えていっています。でも、古くからの顧客を大切に先に順番に送っているから、その順番が回ってくるのは、もう奇跡に等しいかもしれません…!

            いつか、欲しい人がムリなく買える日が、来るのでしょうか…。
            木村さんの農法を学び、自然栽培に取り組む人も増えていますから、いつか、この地上で昔の慣行栽培(農薬・化学肥料たっぷりの生産)を遠い目で見る日が来るのも夢ではないかもしれません。



            https://ja-jp.facebook.com/inochinoringo

            ネコちゃんとの写真も、嬉しい♪








            ねこまる * 映画 * 21:18 * comments(4) * -

            映画『モンサントの不自然な食べもの』〜モンサント社7つの大罪日本版

            0
              JUGEMテーマ:ペット

               <ALIVE-newsより転載>

              ◆映画「モンサントの不自然な食べもの」

              遺伝子組み換え作物と食品を世界中に広げようとしている多国籍企業の実態を知らせる映画が上映されます。

              今年の6月14日には、衆議院議員会館でも上映され、監督が議員にたいして、環太平洋経済連携協定TPPへの参加がどれほど日本の農業や食生活に大きなダメージをもたらすか、メッセージをよせています。

              多くの皆さんに、ぜひ見てもらいたい映画だと思います。

              ★★モンサントの不自然な食べもの★★



              ・HP  http://www.uplink.co.jp/monsanto/
              ・予告編 http://youtu.be/PO7RmRVZs6A

              9月1日より、渋谷アップリンクを始め全国で順次公開となりますが、一部応援先行上映会として全国で上映が始まっています。


              ※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。

              NPO法人地球生物会議(ALIVE) 事務局
              http://www.alive-net.net/




              モンサント社は、穀物市場としては、とても魅力的な国、日本に、遺伝子組み換え作物を輸入してもらおうとしています。そして、世界中に遺伝子組み換え食品および作物を強要し、「種子支配」→「食料支配」→「世界支配」しようとしています。
              ↓   ↓   ↓
              モンサント社7つの大罪
              (グリーンピース・インターナショナル 2008年5月)

              今、自殺種子(一代限り)、それを日本に定着させようと躍起になっているのです。すべてが毒薬除草剤グリホサート(ラウンドアップ)を使って栽培しなければなりません。それがどんなに怖いことか。有害な除草剤をたくさん使うようになった際、健康へのリスク、さらには生物多様性の喪失などが懸念されます。
              また、モンサントの自殺種子と毒物除草剤を使い続けていれば、やがては農地は死に絶え、食糧危機を招くことはわかっています。
              そうなると、戦争を始めるかもしれません。それが狙いとも言われています。


              映画モンサントの不自然な食べもの


              http://youtu.be/PO7RmRVZs6A

              ─日本も遺伝子組み換え禁止にするには、ひとりひとりが意識を変えねばなりません。どのような働きかけをすればよいでしょうか?


              「一番いいのは、遺伝子組み換えの歴史とモンサントの1世紀に及ぶ犯罪行為を、人々に知らしめることではないでしょうか」








              ねこまる * 映画 * 15:33 * comments(3) * -

              映画『フード・インク』『ありあまるごちそう』上映中!

              0


                アメリカの長編ドキュメンタリー映画「フード・インク」が上映されています。「ザ・コーブ」と並びアカデミー賞にノミネートされた作品で、現代の食の裏側の実態を詳細に描いています。

                オーストリアのドキュメンタリー映画「ありあまるごちそう」も上映されています。こちらも先進国の飽食の実態を描いた作品で、どちらも私達の生活に密接に関わっている問題です。

                「フード・インク」では大規模工場畜産による動物への虐待も映し出されており、肉食や動物性食品の生産を問うものです。


                【『フード・インク』『ありあまるごちそう』予告編】

                https://youtu.be/qyBph6Qx8vU




                ◆フード・インク

                <アメリカの「食」事情を知り、フードシステムの変革を求める>

                アメリカでは、「食」に関してどのようなことが起こっているのでしょう。
                ファストフード、食肉の生産加工、飼料の現実など、消費者に届くまでの「食」の流れを通して、一部の大企業に支配されている「食」ビジネスがあらわになる姿が映し出されています。

                一握りの多国籍企業が、フードシステムを支配している―。

                消費者からは、食品の生産地、生産過程が見えません。食品業界は真実を覆い隠しています。
                パックされたお肉に隠された狠椹再以と労働者に対する虐待瓠
                これらは巧妙に隠されています。
                それだけではありません。巨大資本が効率と儲け主義を徹底すればするほど、人間の健康被害は膨れ上がっています。

                「大企業は結果に責任を持たない」
                「個人より業界の利益を守る政府」
                「製品を批判すること自体、違法行為となる」
                「スーパーの加工食品の70%に、遺伝子組み換え素材が入っている」
                「ハンバーガーのパテは、アンモニアで殺菌されている」

                私たちは一体、何を食べればいいのでしょう。
                今のアメリカの「食」事情を知り、日本の「食」について考えてみましょう。

                映画『フード・インク』公式サイト
                http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/


                ◇  ◇  ◇



                ◆ありあまるごちそう

                <食の成り立ちから世界の現実を知る>

                ヨーロッパを中心にした世界各国の食料事情を追い、飽食の先進国と栄養失調や飢餓に苦しむ貧しい国の間にある食糧供給の偏りと矛盾を描き出すドキュメンタリー。


                「世界は120億人を養える食料を生産しているのに、毎日10万人が飢えで命を落とす。これは殺人だ」

                先進国の人々が、爐茲螳造、よりたくさん、いつでも食べたい時に食べたいものを―瓩箸いν澣瓩鯔たそうとすればするほど、食のシステムはより合理化され、世界中を飲み込んでいきます。

                豊かさを追い求めた結果、私たちが手にしたものは、一体何だったのでしょう。

                世界の人々を飢餓に追いやり、貧富の差を広げ、食への不安を生み出し、私たちの健康や心までをも蝕んでいく…。その世界中を網羅する巨大な食料生産システムとは…?

                食を通して世界を、地球の現状を知り、私たちが描く未来を真に素晴らしいものとするためには、現代の食料生産の現場を知り、「食べるということ」を見つめ直す必要があると思います。

                映画『ありあまるごちそう』公式サイト
                http://www.cinemacafe.net/official/gochisou/








                ねこまる * 映画 * 16:29 * comments(6) * -
                このページの先頭へ