フランスで肉屋襲撃、壁にメッセージ

 

フランスの肉屋さんが襲われる?

 

業界団体によると、6月下旬までに50件ほどの被害が確認されているそうです。あらゆる動物性食品を避ける完全菜食主義者による犯行との疑いがでている、とのことですが…。

肉屋の店主たちが政府に直訴して、警察による保護を求めているそう。

 

被害は、店のガラス扉が割われたり、外壁に「人間至上主義にストップを」とスプレーで描かれていたり。

 

この「人間至上主義にストップを」というのは、人間が生物の頂点に立つかのような発想を否定する、一部の完全菜食主義者がしばしば使うメッセージだといって、この一連の犯行を完全菜食者が疑われています。もしかすると、完全菜食主義者を貶めようと、わざと疑われるように仕向けられているのかもしれません。

 

 

しかし、肉屋の店主も言っています。「肉屋を攻撃しても仕方ないこと」です。

 

「肉とは殺害である」などのメッセージを、肉屋に訴えても、どうしようもないことです。

 

 

 

 

今の畜産・酪農品のほとんどは、工場的集約農場からきています。それをなくすためには、そこで動物たちがどのような扱いを受けているのか、食卓に上る動物性食品が、その動物が生きていたころに、どんな場所で、どのような飼育を受けていたか、そして、どのように殺され、人間の口に入るのか、事実を伝えるだけで、それだけでいいのではないでしょうか。

 

憎しみや過激な言動は、いい結果を生みません。

動物性食品を摂取していない人々のイメージ、印象が悪くなるようなダメージを与えることは、マイナスなことです。本当に動物たちの苦しみをなくしたいのなら、それに逆行するようなことはできないはずです。

 

一般の人たちに事実を伝えること、それは地道で地味な活動に思えるかもしれませんが、穏やかに平和的に広めるには、もっとも確かな方法です。目立つこと、攻撃的な言動は、人々の目を引きやすいかもしれませんが、心に届けることなしには、人々の意識変革は望めません。私は、そのことを一番に、それしか考えていません。

 

「倫理的なこと」に反することは、ちゃんと心に伝えれば、心で分かり、行動も変わるのです。しかし、人類全体の価値観の変革、意識改革は、気の遠くなるような時間が要ります。

 

だからこそ、私は、どうか、人々の心にちゃんと伝わるようにと。伝えられるようにするには、どうしたらよいのか、ただ、それだけを考えています。

 

 

ミッフィーが可愛すぎ!ハウステンボスのナインチェ・カフェが優しいと評判!

JUGEMテーマ:スイーツ

ダイヤミッフィーが可愛すぎて食べるのがもったいない!小麦・卵・乳製品などを使わない優しいカフェ誕生

ハウステンボスで、“ミッフィー”をあしらった可愛いメニューが楽しめる「ナインチェ・カフェ」がオープンしたそうです。

【写真を見る】可愛いだけじゃない!優しいカフェの理由は

カワイイだけじゃありません!小麦・卵・乳製品を使わない、フードやスイーツ、ドリンクを味わうことができるそうですよ。

使われている食材を理由に、私だけ別のメニューに、なんて思わなくていいように、このカフェでは、小麦・乳・卵などを使いません」と、メニューで同じものを楽しめる「幸せの分かち合い」ができるように、配慮されています。

http://www.huistenbosch.co.jp/gourmet/topics/005265.html


豆乳を使ったイタリアン=「ソイタリアン」がブームの兆し!

JUGEMテーマ:気になったニュース

◆ヘルシーな大豆が主役 日本発「ソイタリアン」拡大中
グルメ・トラベル 2017/3/7

世界的に注目を集めている健康食材「大豆」。畑の肉ともいわれ、良質のタンパク質を多く含み、栄養価に優れています。味噌やしょうゆの原料にもなるので、和食のイメージが強いかもしれませんが、最近は多彩なジャンルの料理に使われるようになりました。とくに2015年のミラノ万博を機に生まれた、大豆を生かした日本発のヘルシーイタリアン「ソイタリアン」は国内でもブームになっています。

生クリームのように使える豆乳クリームやチーズタイプの豆乳発酵製品を世界初の特許製法で作り、ソイタリアンの提案もしている食品メーカー、不二製油グループ本社マーケティンググループの木村隆宏さんは「ソイタリアンに興味があるという店からの問い合わせは年々増え、現在では200店舗以上のイタリア料理店でソイタリアンメニューが提供されています」といいます。「クリームやチーズのような豆乳食材ができたことで、料理における活用の幅が広がっているようです。『どこで食べられますか?』など一般のお客様からの問い合わせも増えています」(木村さん)。同社は、食生活に大豆を取り入れることを推進する「まめプラス推進委員会」に参画しています。同委員会の情報サイト「まめプラス」では、ソイタリアンを楽しめる飲食店が多数紹介されています。

(略)

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13274670T20C17A2000000?channel=DF260120166502


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イタリアン以外の業態にも、豆乳や豆腐を料理に使う動きが広がっているそうです。
また、「牛乳は身体によいと言われていたけど、実はそうではないらしい」という話も広がってきていて、少しずつですが、世間の人々の認識も変わりつつあることが実感できます。


プラスチックゴミ〜広がる海洋汚染

JUGEMテーマ:健康

【転載記事】

海に流されたプラスティックゴミは、「食塩」に混じってわたしたちの食卓に戻ってくる:研究結果
WIRED.jp 5/23(火) 12:38配信

世界各地の海塩16ブランドを調べたところ、15種類にマイクロプラスティック粒子が含まれていたことがわかった。甲殻類を好むヨーロッパの人々は、1年に最大1万1,000個のマイクロプラスティック粒子を食べている可能性があるとも推測されている。

海洋「ゴミベルト」の形成プロセスをデータで示した動画

海に流されていったプラスティックゴミは、そのうちに細かく砕かれて微小な断片となり、塩辛い調味料の一部となってわれわれの元へ戻ってくる──。そんな事実を、マレーシアの研究グループが学術誌『Nature』のオンライン版「Scientific Reports」で発表した。これまでの研究では、魚や貝など塩以外の海産物からマイクロプラスティック(大きさが1〜1,000μmのプラスティック粒子)が見つかっているが、塩についての研究は今回が初めてである。


6種類中15種類の海塩にマイクロプラスティック

調査の対象となったのは、8カ国で製造された16種類の海塩(一部に湖が原産の塩も含まれる)。そのうち15種類にマイクロプラスティックの粒子が含まれていたことがわかった。なお、対象となったブランド名は公表されていない。

研究グループは合計72の粒子を塩から回収し、顕微ラマン分光法を使って分析した。その結果、主にプラスティックから成る生成物や顔料が成分として含まれていたという。発見された粒子のほとんどは古いプラスティック製品の破片であり、どれも風化の兆候を示していたため、パッケージ材料が混入した可能性は排除できた。

最も多かったポリマー粒子は、ポリプロピレンとポリエチレン。そこに、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリスチレン−ポリイソプレン、ナイロン6、そしてフタロシアニンや黄色クロメート、ホスタパーム・ブルーといった顔料が続く。これらは、あらゆる種類のプラスティック製品やポリアクリル系繊維、塗料に使われているものだ。


過去には甲殻類に関する研究も

これらの調査結果と世界の塩の消費に関するデータに基づいて推測したところ、食事に含まれる塩分をすべて海塩から摂取すると仮定した場合、人々は海塩に含まれるマイクロプラスティック粒子を1年に約37粒食べることになる可能性があるという。

一方で過去の研究によると、甲殻類を好むヨーロッパの人々は、1年に最大1万1,000個のマイクロプラスティック粒子を食べている可能性があると推測されている。この量が健康上のリスクをもたらすかどうかは、まだ明らかになっていない。

プラスティックの使用量は増える一方だ。洗顔剤などに使われている微細なプラスティック粒子「マイクロビーズ」が、下水処理を通り抜けて食物連鎖に入り込んでいることも報告されている[日本語版記事]。「海や湖でマイクロプラスティックが徐々に蓄積し、結果的に水環境からの生産物に蓄積する可能性がある。さまざまな海産物に含まれるマイクロプラスティックを定期的に定量化して特徴を調べる必要がある」と、論文では述べられている。

BETH MOLE


【転載 ここまで】




人類がつくり出すプラスチックが、小さな破片となり、植物や動物に吸収され、最終的には人体に取り込まれることになる。
大きなツケから決して逃れることはできない、自然のしくみはそうなっています。


「ばっちゃん」〜子どもたちを救う人/救われた犬

JUGEMテーマ:家庭

広島のマザー・テレサとも呼ばれる、ばっちゃん。
行き場のない子どもたちにごはんを振る舞い、寄り添い、支える人がいます。

ダイヤ NHKスペシャル ばっちゃん 〜子どもたちが立ち直る居場所〜
【動画】
↓ ↓ ↓
http://www.dailymotion.com/video/x57qvku

初回放送 2017年1月7日(土)  午後9時00分〜9時49分

去年、刑法犯罪で検挙された少年・少女は3万8921人。
このうち再犯者の割合は36.4%と18年連続で増え、過去最高を記録した。
格差の拡大や深刻化する貧困に伴い、子ども達が過ちを犯すリスクは高まる一方だが、ひとたび道を踏み外せば、ネット上に実名や写真がさらされ集中砲火を浴びるなど、つまずいた子ども達を支え、見守り、立ち直らせる社会の力は、以前にも増して脆弱になっている。
こうした中、そんな子ども達に寄り添い、その立ち直りを支えてきた女性が広島にいる。
“ばっちゃん”こと、元保護司の中本忠子(チカコ)さん82歳。
6年前に保護司を引退した後も、自宅を開放し、親身になって相談にのっている。
集まってくるのは、貧しさのあまり家で食事をとれない少年や、母親から虐待され続ける少女など様々。
直面する問題は、現代社会が抱えるゆがみやひずみそのものだが、どんな絶望的な状況にある子ども達も、中本さんと触れあううちになぜか立ち直りの機会を見いだしていく。
番組では、子ども達が中本さんとの交流を通して人生を取り戻していく過程をドキュメントする。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170107

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https://youtu.be/By5_GkYh7Us
平成27年度 社会貢献者表彰 (社会貢献の功績)受賞者紹介

中本 忠子さん(広島県)

広島市中区で昭和 55 年から保護司として活動する中、空腹が子どもを非行に走らせる大きな要因だと気付いた。保護観察中の少年に食事を振舞ったところ、同じような境遇の少年を連れてくるようになり、中本さんの家は行き場の無い子どもたちが、多い時で 50 人を余って入れ替わり立ち代わり来るようになった。中本さんはそうした子どもたちに余計なことはことは聞かず食事を振舞い、話をじっくり聴いて、「万引きは悪いこと、お腹が空いたらすぐここに来い」と伝え、不登校の子どもには、学校側とも連携し自然に更生へ導いている。中本さんは、一日に 3 升の米を炊き、市営住宅の自宅で食事をとらせるが、当初10 年は自費で行っていた。中本さんのおかげで学校に戻ったり、仕事に就いて成人を迎えた青年から、毎年母の日にはプレゼントが贈られる。平成 16 年からは中本さんの活動を知った地域の人や保護司、更生保護女性会が協力して毎月 2 回、中央公民館で「食べて語ろう会」を開催するようになった。毎回 20 人〜30 人の子供たちが参加する。




余談ですが…!
ばっちゃんといえば…。私にはこのばっちゃんが思い浮かびます。
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繁殖に使われ身も心もボロボロだった、ばっちゃん。

「ばっちゃんストーリー」というものがあります。

この話は、繁殖に使われていた犬の「ばっちゃん」の気持ちを想像して言葉にしたものです。ほとんどが、実話だと言われます。
子どもを産める間はずっと、繁殖に使われる―。産んだ赤ちゃんは、すぐ取り上げられ、ペットショップで売られてしまう―。産めなくなれば、捨てられ殺される―。そんな繁殖犬たちは、どんな気持ちでいるのでしょうか。その心身の苦しみは、闇に隠されたままです。
今もまだ、多くの「ばっちゃん」が存在しています。
生体販売がなくなり、保護犬・猫の譲渡が普通という社会になることは、そんなに難しいことなのでしょうか。
まず、命や外見に優劣をつける人間の心が、変わらなければなりません。


●ばっちゃんからのメッセージ
ばっちゃんストーリー
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/503909/

●やっと幸せをつかんだ犬たち
ばっちゃんストーリー
http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/

●やっと幸せをつかんだ犬たち
ばっちゃんストーリー2

http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/bacchanstory2top.htm