<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
結婚式メニューに「フォアグラ」はやめて!京王プラザホテルさんへ

JUGEMテーマ:グルメ

<署名のお知らせ>

京王プラザホテル フォアグラの廃止を。


写真 animal equality

以下、署名内容 ***
↓  ↓  ↓

東京新宿にある京王プラザホテルが、開業45周年記念として結婚式の新メニューの無料試食会フェアを毎週末に行っています。この試食会でフォアグラが提供されています。
http://zexy.net/zhpd/wedding/fair/master/c_7770001247

フォアグラには強制給餌という動物への虐待がともなっており、これほど結婚式にふさわしくないメニューはありません。
また、2014年12月の「フォアグラに関する意識調査」(*)では、初めてフォアグラの飼育方法を知った人のうち「食べたくない」「あまり食べたくない」と感じた人は74.1%、という結果でした。フォアグラの生産方法を知らないカップルの結婚式に、フォアグラを提供することにも大きな問題があります。

わたしたちは2016年6月11日に、京王プラザホテルに対してフォアグラの問題を提起し、フォアグラメニューの廃止を求める要望書を提出しましたが、残念ながら京王プラザホテルからの回答は、「意見は承りますが、フォアグラメニューは継続します」というものでした。

ヨーロッパの14か国、イスラエル、アルゼンチン、インドがファグラの生産過程で行われる強制給餌を禁止したのは、強制給餌を受ける鳥が「苦しんでいる」という間違いのない事実が存在するからです。
30cm〜40cmの鉄パイプを、鳥ののどに強制的に挿入し、トウモロコシと油の混合されたエサを胃の奥に直接押しこむという行為を一日3〜4回、2〜3週間継続して行い、その間鳥の肝臓は、通常の10倍に膨れ上がります。フォアグラ生産用のガチョウやアヒルでは強制給餌による口角近辺のタダレは一般的であり、死亡率は通常のアヒル畜産場の20倍に上るという報告もあります。

ここまで残酷な食べ物を選択する必要は、どこにもありません。

いま一度、京王プラザホテルにフォアグラの暴力性に目を向けてもらい、フォアグラメニュー廃止を決断していただくために、より多くの人の声を届けたいと思います。

http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=335


フォアグラの問題について
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/


【署名のお知らせ ここまで】






フォアグラは脂肪分が多い鳥の肝臓で、カモやガチョウに餌を強制的に食べさせて作られています。


https://vimeo.com/46153910

フォアグラの生産には、強制的な給餌が不可欠です。しかし、いかなる動物でも、不必要な苦しみや傷の原因となる様な給餌を行われるべきではありません




ぴかぴかフォアグラ反対パネル
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=382


フォアグラ / 2017.04.07 Friday 18:12 | 
ケイト・ウィンスレットもフォアグラに反対よ!

JUGEMテーマ:グルメ

強制給餌でわざと肝臓を肥大させられている



ダイヤ ケイト・ウィンスレットさんがフォアグラ反対ビデオに出演

2009年に米アカデミー賞主演女優賞を受賞した英女優ケイト・ウィンスレットさん(34)が、フォアグラを食べることは動物虐待だとして、フォアグラの販売禁止を訴えるビデオに出演したことがわかった。

海外メディアによると、ウィンスレットさんが出演したのは、動物愛護団体「People for the Ethical Treatment of Animals(PETA)」のビデオで、カモやガチョウを飼育する様子を隠し撮りしたもの。口に管を差し込まれ、強制的に餌を摂取させられる様子が映し出されている。

ウィンスレットさんは「フォアグラは高級食材としてレストランで扱われていますが、カモたちが虐待されて死に至る苦痛よりも高いと思われる金額を払っている人はいません」「1日に数回、強制的に管が口の中に入れられるというのは、鳥には恐ろしく痛みを伴う方法です。決してフォアグラを食べないと誓い、動物たちを助ける私たちの活動に加わってほしい」と語っている。

このビデオはロンドンの「フォートナム&メイソン」やマドリードの「エル・コルテ・イングレス」などを含む世界中の高級デパートに送付されるという。

フォアグラ禁止を訴えるセレブはウィンスレットさんだけではない。今年2月には菜食主義の英歌手レオナ・ルイスさんが、英ブリット・アワードのメニューからフォアグラを排除しなければ、同賞のイベントに出席しないと発言したとこともあった。



https://youtu.be/DyOu-GVtgPQ




あなたは加害者になっていませんか?  



ただでさえ、狭い檻に監禁され身動きできないという、逃れられない苦しみを背負わされているのに、強制給餌によってわざと過食で病気にさせられるという苦しみがどんなものか、想像できるでしょうか。
この逃れられない絶望から動物を救うことができるのは、フォアグラを食べないという選択しかありません。


フォアグラ / 2017.02.12 Sunday 14:43 | 
スシローさん、フォアグラをお寿司に乗せないで!

JUGEMテーマ:グルメ


https://stop-foie-gras.com/

フォアグラの生産には、強制的な給餌が不可欠です。しかし、いかなる動物でも、不必要な苦しみや傷の原因となる様な給餌を行われるべきではありません


***********

<アニマルライツセンターより>

全国に445店の回転寿司を展開するスシロー( あきんどスシロー)が、フォアグラのテリーヌを乗せた寿司を8日から販売することが明らかになりました。
フォアグラを使わないでほしい、販売を中止してほしいという意見を届けてください

スシロー(株式会社あきんどスシロー) お問い合わせ窓口コーポレートコミュニケーション課
TEL:06-6368-1012
受付時間 月〜金 9:30〜18:00 (土日祝は除く)
フォームはこちらから
https://f.msgs.jp/webapp/form/ 15070_qhw_132/index.do




スシローさん、フォアグラを乗せたお寿司を販売しないでください
http://www.hopeforanimals.org/ animals/foiegras/00/id=503

フォアグラは、カモ又はガチョウに、鉄の太いパイプをクチバシから胃に突っ込み、体の大きさの3分の1〜 4分の1の量の胃に直接トウモロコシや油を流し込むという強制給餌が一日2〜3回行われることにより、肝臓が通常の10倍に膨れ上がらせて作られています。
この強制給餌の工程や、肝臓や身体の状態を急速に悪化させる生産自体は、あきらかな暴力行為です。
通常畜産動物であっても病気になる動物は治療されなくてはなりませんが、故意に病気や傷害を負わせるという工程が、フォアグラの生産には必ず含まれるのです。

スシローに対しては、アニマルライツセンターから要望を送付中です。
消費者の意見に対しては、担当者には伝えるが、なんとも回答できないという対応でした。

同じ回転寿司店では、かっぱ寿司がフォアグラメニューを今後出さないことを宣言してくださっています。
倫理的な食材を選ぶことは企業の社会的責任として重要なことです 。
需要があるから、利益が重要だからといって、動物の苦しみを仕方ないとすることは許されない時代になってきています。
消費者の皆様からも、企業の姿勢を問うてください。


鳥たちにどうか救いを。


◆フォアグラについてもっと詳しく知りたい方はこちら
http://www.hopeforanimals.org/ animals/foiegras/

NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


 【お知らせ ここまで】




ダイヤ フォアグラは、脂肪肝に苦しむ鳥の病的な肝臓である


http://youtu.be/UZFQ_jftM_w

鳥たちは毎日、下痢、あえぎ呼吸、歩行困難、首の障害と炎症に苦しめられています。
フォアグラの給餌方法とその添加物は、ストレス、傷、病気を鴨、及びガチョウに引き起こし、物理的、生理学的にも彼らの健康と福祉に非常に有害な状態をもたらします。このような行為は、決して許されることではありません。


フォアグラ / 2017.02.08 Wednesday 13:55 | 
ファミレスのフォアグラフェア
JUGEMテーマ:食生活



<アニマルライツセンターより>
 
12月に入り、すかいらーくをはじめとして、フォアグラフェアが続いています。
ゼンショーグループ(ビッグボーイ、ココス)も、12/3からフォアグラメニューを提供しています。
アニマルライツセンターは以前よりゼンショーグループにフォアグラ廃止を求めておりましたが、残念ながら声が届かなかったことになります。
再び販売が始まったことで、アニマルライツセンターからはゼンショーグループ、ビッグボーイ、ココス各社に廃止を求めて交渉しています。(ビッグボーイのみは「感謝していただけば問題ない」と交渉・書面の受け取りを拒否)

■意見先

ゼンショーグループ
https://www.zensho.co.jp/jp/inquire/form/

ビッグボーイ
https://ssl.msh02.digitalink.ne.jp/~bigboyja/contact/

ココス
https://www.cocos-jpn.co.jp/contact/

ビッグボーイフォアグラメニュー
http://www.bigboyjapan.co.jp/

ココスフォアグラメニュー
https://www.cocos-jpn.co.jp/menu/fair/

-----------
 
12/10からすかいらーくグループのガストがフォアグラの販売を再開しています。(2016.1.20まで販売予定)

再三の要望を続け、皆様の署名を提出したにも関わらず、すかいらーくは「フォアグラフェア」を止めようとしません。
「強制給餌は残酷であり鳥を苦しめる」とする報告が多数存在し、多くの国が強制給餌を禁止しているという厳然たる事実があります。インドがフォアグラの輸入を禁止したのもアマゾンUKがフォアグラ販売を中止したのも、強制給餌を殆どの欧州連合加盟国が禁止しているのも、残酷だからです。
激しい暴力が介在するフォアグラの提供を止めていただけるよう、今後もアニマルライツセンターはすかいらーくにフォアグラ廃止を求めていきます。
皆様からも、メールやフリーダイアルなどですかいらーくにご意見していただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

■意見先
フリーダイヤル(日曜日もつながります)0120-125-807

おそらくすかいらーく側は「うちはIGP認定をうけたものなので大丈夫」と言われると思いますが、IGP認定は「強制給餌」を禁止するものではありません。また潜入捜査でIGP農場福祉に配慮された農場ではないことが明らかになっています。
 
すかいらーくとフォアグラとIGPについて


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】


 



フランス料理で有名なフォアグラ。
これは、無理やりに過食させて病的に太らせたガチョウの肝臓を使います。
エサを詰め込む道具を使用してわざわざ病気になるまで食べさせておいて、それを殺して病的な肝臓を食べるというのですから、どう考えても健全な食生活とはいえません。

「感謝して食べればそれでよし」とするのはその人の勝手かもしれませんが、残酷な行為が正当化されることは決してありません。
動物は人間の食欲や道楽の対象ではないのです。無意味な殺傷は許されることではありません。また殺す前に苦痛を与えて太らせたりすることは、本来は人間の良心が許さないことであるはずです。


 
フォアグラ / 2015.12.19 Saturday 21:05 | 
【すかいらーく】フォアグラメニュー廃止確約せず
JUGEMテーマ:グルメ


<アニマルライツセンターより>

■「すかいらーくさん、フォアグラメニューの廃止をお願いします」!

16,662人の署名をすかいらーくに届けました
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=342

2月20日、すかいらーく本社を訪問し、皆さんにいただいたフォアグラメニューの廃止をお願いするための署名とコメントを提出いたしました。 また、意見交換もさせていただき、フォアグラの何が問題なのか、消費者が何を望んでいるのかについて真摯に耳をかたむけていただけましたが、残念ながら、フォアグラ販売廃止を確約できる訪問とはなりませんでした。 今後も廃止していただけるよう、要望を続けてまいります。
日本国内からは12,093名、海外からは4,569名の方々が、署名にご協力くださいました。
すかいらーくにフォアグラを廃止してほしいという思いと、「フォアグラを食べなくても生きていける」「残酷すぎる」「フォアグラを拒否する」といった多くのコメントも頂き、署名と一緒に届けました。
中にはすかいらーくの店舗で働く方からの署名とコメントも有りました。



*****フォアグラの取り扱いの廃止を求める要望書より*****



フォアグラの生産方法は、生後81日経ったカモ(アヒル)やガチョウに対し、ガヴァージュ(強制給餌)を2〜3週間行い、鳥達の肝臓を通常の10倍まで肥大させ、と殺します。




ガヴァージュは、鳥達の口を開けさせ50cmの鉄パイプを胃まで差し込み、とうもろこしの粉(または粒)と油の混合物を鳥の体の3分の1〜4分の1程度の量を流し込み、鉄パイプを抜くという方法で行われます。




このガヴァージュは一日2〜3回行われ、たった2〜3週間の間に、鳥の肝臓が肥大し肝機能を果たさない脂肪肝の状態になります。急激な体の変化のため、肝臓が他の器官を圧迫し、気嚢と肺を圧迫し呼吸困難を起こし、息をすることが難しくなり、さらに自分の体を支えることも難しくなります。




「パイプが首の内側を傷つけた」「慢性の肝臓病」「強制給餌による窒息」のため、通常のカモの飼育場の20倍の死亡率になります。

人道的な強制給餌は存在しません。(参照 別紙「フォアグラについて」)
なお、強制給餌を行わないフォアグラはありません。CIFOG(フランスのフォアグラの専門家委員会)の代表シェフのMarie-Pierre Péも「強制給餌の代替手段は見つかっていない。…強制給餌なしでフォアグラは作れない」と明言しています。





この残酷さゆえに、19の国ですでにフォアグラの生産が事実上禁止されています。
欧州委員会でも、すでに生産が定着したエリア以外では禁止しており、さらに、カリフォルニア州では州法で販売も禁止、インドでも、輸入販売を禁止しました。生産国のフランスでも、47%の国民が強制給餌の禁止に賛成しています(2014年12月L214調査より)。

さらに、日本でもフォアグラの生産過程を知り嫌悪感を抱く人は増えています。日本の生活者に対して行った意識調査では、フォアグラの生産方法を知った上で、フォアグラを食べたくないと思う人は、63.3%にのぼります(2014年12月調査)。

今後、貴社の展開する全てのレストラン店舗において、フォアグラの取り扱いを廃止してください。



アニマルライツセンター
http://www.arcj.org/


*******************************



http://youtu.be/UZFQ_jftM_w


私たちが買ったり、行ったり、見たりするものについて、倫理的な選択をしていきましょう。
消費に駆られた社会では、私たち個人の選択が、法律によるよりも、もっと早く世界を変えることができます。
 

すべての個人が重要であり、すべての個人が役割を担っています。私たちの行動が違いをつくり出します。動物にもっと人道的な扱いをすることも含めて、社会一般の圧力が、社会的な変化をもたらしてきました。
「内部告発者たち」が勇敢にもたびたび自らの仕事を犠牲にして、実験室、サーカス、屠畜場などにおける動物たちの耐え難い状態を明らかにしてきました。

ヘンリー・スピラは平和的なデモを組織し、それが、アイシャドウの影響を知るためにウサギを傷つけてひどいめにあわせるドレイズテストへの疑念を導き出しました。そして、ヘンリー・スピラの努力によって、化粧品会社そのものがスポンサーになって動物を使わない代替法の開発に専念するセンターが設立されました。

社会的な圧力がヴィール(食肉用子牛)の消費を激減させました。また、リングリング・ブラザーズ・パーナム・アンド・ベイリー・サーカスに対する資金提供をシアーズ・ローバック・アンド・カンパニーに終了させました。

ヘンリー・スティールとデイブ・モリスはマクドナルドをイギリスの史上で最も長い裁判とされるマクライバル訴訟にもちこみました。そして、マクドナルドがその宣伝広告によって子どもたちを食い物にし、動物虐待について「非難に値する責任」があることを明らかにしました。


 マーク・べコフ著『動物の命は人間より軽いのか』p.201〜202より



https://www.facebook.com/veganpublishers/timeline?ref=page_internal

確信をもつ勇気をもちましょう。いま行動しましょう。思い切ってはっきり意見を述べましょう。気張らずにやっていきましょう。
そして、残酷さをなくすために、恐れずに愛を表していきましょう♪
この世界をすべての生き物にとってもっとよい世界にするために、楽観的に、不屈の精神で臨みましょう!



<参考文献>

動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想


 
フォアグラ / 2015.03.05 Thursday 22:36 | 
 | 1 / 3 PAGES | >>