結婚式メニューに「フォアグラ」はやめて!京王プラザホテルさんへ

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    JUGEMテーマ:グルメ

    <署名のお知らせ>

    京王プラザホテル フォアグラの廃止を。


    写真 animal equality

    以下、署名内容 ***
    ↓  ↓  ↓

    東京新宿にある京王プラザホテルが、開業45周年記念として結婚式の新メニューの無料試食会フェアを毎週末に行っています。この試食会でフォアグラが提供されています。
    http://zexy.net/zhpd/wedding/fair/master/c_7770001247

    フォアグラには強制給餌という動物への虐待がともなっており、これほど結婚式にふさわしくないメニューはありません。
    また、2014年12月の「フォアグラに関する意識調査」(*)では、初めてフォアグラの飼育方法を知った人のうち「食べたくない」「あまり食べたくない」と感じた人は74.1%、という結果でした。フォアグラの生産方法を知らないカップルの結婚式に、フォアグラを提供することにも大きな問題があります。

    わたしたちは2016年6月11日に、京王プラザホテルに対してフォアグラの問題を提起し、フォアグラメニューの廃止を求める要望書を提出しましたが、残念ながら京王プラザホテルからの回答は、「意見は承りますが、フォアグラメニューは継続します」というものでした。

    ヨーロッパの14か国、イスラエル、アルゼンチン、インドがファグラの生産過程で行われる強制給餌を禁止したのは、強制給餌を受ける鳥が「苦しんでいる」という間違いのない事実が存在するからです。
    30cm〜40cmの鉄パイプを、鳥ののどに強制的に挿入し、トウモロコシと油の混合されたエサを胃の奥に直接押しこむという行為を一日3〜4回、2〜3週間継続して行い、その間鳥の肝臓は、通常の10倍に膨れ上がります。フォアグラ生産用のガチョウやアヒルでは強制給餌による口角近辺のタダレは一般的であり、死亡率は通常のアヒル畜産場の20倍に上るという報告もあります。

    ここまで残酷な食べ物を選択する必要は、どこにもありません。

    いま一度、京王プラザホテルにフォアグラの暴力性に目を向けてもらい、フォアグラメニュー廃止を決断していただくために、より多くの人の声を届けたいと思います。

    http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=335


    フォアグラの問題について
    http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/


    【署名のお知らせ ここまで】






    フォアグラは脂肪分が多い鳥の肝臓で、カモやガチョウに餌を強制的に食べさせて作られています。


    https://vimeo.com/46153910

    フォアグラの生産には、強制的な給餌が不可欠です。しかし、いかなる動物でも、不必要な苦しみや傷の原因となる様な給餌を行われるべきではありません




    ぴかぴかフォアグラ反対パネル
    http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=382








    ねこまる * フォアグラ * 18:12 * - * -

    ケイト・ウィンスレットもフォアグラに反対よ!

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      強制給餌でわざと肝臓を肥大させられている



      ダイヤ ケイト・ウィンスレットさんがフォアグラ反対ビデオに出演

      2009年に米アカデミー賞主演女優賞を受賞した英女優ケイト・ウィンスレットさん(34)が、フォアグラを食べることは動物虐待だとして、フォアグラの販売禁止を訴えるビデオに出演したことがわかった。

      海外メディアによると、ウィンスレットさんが出演したのは、動物愛護団体「People for the Ethical Treatment of Animals(PETA)」のビデオで、カモやガチョウを飼育する様子を隠し撮りしたもの。口に管を差し込まれ、強制的に餌を摂取させられる様子が映し出されている。

      ウィンスレットさんは「フォアグラは高級食材としてレストランで扱われていますが、カモたちが虐待されて死に至る苦痛よりも高いと思われる金額を払っている人はいません」「1日に数回、強制的に管が口の中に入れられるというのは、鳥には恐ろしく痛みを伴う方法です。決してフォアグラを食べないと誓い、動物たちを助ける私たちの活動に加わってほしい」と語っている。

      このビデオはロンドンの「フォートナム&メイソン」やマドリードの「エル・コルテ・イングレス」などを含む世界中の高級デパートに送付されるという。

      フォアグラ禁止を訴えるセレブはウィンスレットさんだけではない。今年2月には菜食主義の英歌手レオナ・ルイスさんが、英ブリット・アワードのメニューからフォアグラを排除しなければ、同賞のイベントに出席しないと発言したとこともあった。



      https://youtu.be/DyOu-GVtgPQ




      あなたは加害者になっていませんか?  



      ただでさえ、狭い檻に監禁され身動きできないという、逃れられない苦しみを背負わされているのに、強制給餌によってわざと過食で病気にさせられるという苦しみがどんなものか、想像できるでしょうか。
      この逃れられない絶望から動物を救うことができるのは、フォアグラを食べないという選択しかありません。








      ねこまる * フォアグラ * 14:43 * - * -

      スシローさん、フォアグラをお寿司に乗せないで!

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        https://stop-foie-gras.com/

        フォアグラの生産には、強制的な給餌が不可欠です。しかし、いかなる動物でも、不必要な苦しみや傷の原因となる様な給餌を行われるべきではありません


        ***********

        <アニマルライツセンターより>

        全国に445店の回転寿司を展開するスシロー( あきんどスシロー)が、フォアグラのテリーヌを乗せた寿司を8日から販売することが明らかになりました。
        フォアグラを使わないでほしい、販売を中止してほしいという意見を届けてください

        スシロー(株式会社あきんどスシロー) お問い合わせ窓口コーポレートコミュニケーション課
        TEL:06-6368-1012
        受付時間 月〜金 9:30〜18:00 (土日祝は除く)
        フォームはこちらから
        https://f.msgs.jp/webapp/form/ 15070_qhw_132/index.do




        スシローさん、フォアグラを乗せたお寿司を販売しないでください
        http://www.hopeforanimals.org/ animals/foiegras/00/id=503

        フォアグラは、カモ又はガチョウに、鉄の太いパイプをクチバシから胃に突っ込み、体の大きさの3分の1〜 4分の1の量の胃に直接トウモロコシや油を流し込むという強制給餌が一日2〜3回行われることにより、肝臓が通常の10倍に膨れ上がらせて作られています。
        この強制給餌の工程や、肝臓や身体の状態を急速に悪化させる生産自体は、あきらかな暴力行為です。
        通常畜産動物であっても病気になる動物は治療されなくてはなりませんが、故意に病気や傷害を負わせるという工程が、フォアグラの生産には必ず含まれるのです。

        スシローに対しては、アニマルライツセンターから要望を送付中です。
        消費者の意見に対しては、担当者には伝えるが、なんとも回答できないという対応でした。

        同じ回転寿司店では、かっぱ寿司がフォアグラメニューを今後出さないことを宣言してくださっています。
        倫理的な食材を選ぶことは企業の社会的責任として重要なことです 。
        需要があるから、利益が重要だからといって、動物の苦しみを仕方ないとすることは許されない時代になってきています。
        消費者の皆様からも、企業の姿勢を問うてください。


        鳥たちにどうか救いを。


        ◆フォアグラについてもっと詳しく知りたい方はこちら
        http://www.hopeforanimals.org/ animals/foiegras/

        NPO法人 アニマルライツセンター
        http://www.arcj.org


         【お知らせ ここまで】




        ダイヤ フォアグラは、脂肪肝に苦しむ鳥の病的な肝臓である


        http://youtu.be/UZFQ_jftM_w

        鳥たちは毎日、下痢、あえぎ呼吸、歩行困難、首の障害と炎症に苦しめられています。
        フォアグラの給餌方法とその添加物は、ストレス、傷、病気を鴨、及びガチョウに引き起こし、物理的、生理学的にも彼らの健康と福祉に非常に有害な状態をもたらします。このような行為は、決して許されることではありません。








        ねこまる * フォアグラ * 13:55 * - * -

        ファミレスのフォアグラフェア

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          JUGEMテーマ:食生活



          <アニマルライツセンターより>
           
          12月に入り、すかいらーくをはじめとして、フォアグラフェアが続いています。
          ゼンショーグループ(ビッグボーイ、ココス)も、12/3からフォアグラメニューを提供しています。
          アニマルライツセンターは以前よりゼンショーグループにフォアグラ廃止を求めておりましたが、残念ながら声が届かなかったことになります。
          再び販売が始まったことで、アニマルライツセンターからはゼンショーグループ、ビッグボーイ、ココス各社に廃止を求めて交渉しています。(ビッグボーイのみは「感謝していただけば問題ない」と交渉・書面の受け取りを拒否)

          ■意見先

          ゼンショーグループ
          https://www.zensho.co.jp/jp/inquire/form/

          ビッグボーイ
          https://ssl.msh02.digitalink.ne.jp/~bigboyja/contact/

          ココス
          https://www.cocos-jpn.co.jp/contact/

          ビッグボーイフォアグラメニュー
          http://www.bigboyjapan.co.jp/

          ココスフォアグラメニュー
          https://www.cocos-jpn.co.jp/menu/fair/

          -----------
           
          12/10からすかいらーくグループのガストがフォアグラの販売を再開しています。(2016.1.20まで販売予定)

          再三の要望を続け、皆様の署名を提出したにも関わらず、すかいらーくは「フォアグラフェア」を止めようとしません。
          「強制給餌は残酷であり鳥を苦しめる」とする報告が多数存在し、多くの国が強制給餌を禁止しているという厳然たる事実があります。インドがフォアグラの輸入を禁止したのもアマゾンUKがフォアグラ販売を中止したのも、強制給餌を殆どの欧州連合加盟国が禁止しているのも、残酷だからです。
          激しい暴力が介在するフォアグラの提供を止めていただけるよう、今後もアニマルライツセンターはすかいらーくにフォアグラ廃止を求めていきます。
          皆様からも、メールやフリーダイアルなどですかいらーくにご意見していただけないでしょうか。
          どうぞよろしくお願いします。

          ■意見先
          フリーダイヤル(日曜日もつながります)0120-125-807

          おそらくすかいらーく側は「うちはIGP認定をうけたものなので大丈夫」と言われると思いますが、IGP認定は「強制給餌」を禁止するものではありません。また潜入捜査でIGP農場福祉に配慮された農場ではないことが明らかになっています。
           
          すかいらーくとフォアグラとIGPについて


          NPO法人 アニマルライツセンター
          http://www.arcj.org


          【お知らせ ここまで】


           



          フランス料理で有名なフォアグラ。
          これは、無理やりに過食させて病的に太らせたガチョウの肝臓を使います。
          エサを詰め込む道具を使用してわざわざ病気になるまで食べさせておいて、それを殺して病的な肝臓を食べるというのですから、どう考えても健全な食生活とはいえません。

          「感謝して食べればそれでよし」とするのはその人の勝手かもしれませんが、残酷な行為が正当化されることは決してありません。
          動物は人間の食欲や道楽の対象ではないのです。無意味な殺傷は許されることではありません。また殺す前に苦痛を与えて太らせたりすることは、本来は人間の良心が許さないことであるはずです。


           






          ねこまる * フォアグラ * 21:05 * comments(0) * -

          【すかいらーく】フォアグラメニュー廃止確約せず

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            JUGEMテーマ:グルメ


            <アニマルライツセンターより>

            ■「すかいらーくさん、フォアグラメニューの廃止をお願いします」!

            16,662人の署名をすかいらーくに届けました
            http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=342

            2月20日、すかいらーく本社を訪問し、皆さんにいただいたフォアグラメニューの廃止をお願いするための署名とコメントを提出いたしました。 また、意見交換もさせていただき、フォアグラの何が問題なのか、消費者が何を望んでいるのかについて真摯に耳をかたむけていただけましたが、残念ながら、フォアグラ販売廃止を確約できる訪問とはなりませんでした。 今後も廃止していただけるよう、要望を続けてまいります。
            日本国内からは12,093名、海外からは4,569名の方々が、署名にご協力くださいました。
            すかいらーくにフォアグラを廃止してほしいという思いと、「フォアグラを食べなくても生きていける」「残酷すぎる」「フォアグラを拒否する」といった多くのコメントも頂き、署名と一緒に届けました。
            中にはすかいらーくの店舗で働く方からの署名とコメントも有りました。



            *****フォアグラの取り扱いの廃止を求める要望書より*****



            フォアグラの生産方法は、生後81日経ったカモ(アヒル)やガチョウに対し、ガヴァージュ(強制給餌)を2〜3週間行い、鳥達の肝臓を通常の10倍まで肥大させ、と殺します。




            ガヴァージュは、鳥達の口を開けさせ50cmの鉄パイプを胃まで差し込み、とうもろこしの粉(または粒)と油の混合物を鳥の体の3分の1〜4分の1程度の量を流し込み、鉄パイプを抜くという方法で行われます。




            このガヴァージュは一日2〜3回行われ、たった2〜3週間の間に、鳥の肝臓が肥大し肝機能を果たさない脂肪肝の状態になります。急激な体の変化のため、肝臓が他の器官を圧迫し、気嚢と肺を圧迫し呼吸困難を起こし、息をすることが難しくなり、さらに自分の体を支えることも難しくなります。




            「パイプが首の内側を傷つけた」「慢性の肝臓病」「強制給餌による窒息」のため、通常のカモの飼育場の20倍の死亡率になります。

            人道的な強制給餌は存在しません。(参照 別紙「フォアグラについて」)
            なお、強制給餌を行わないフォアグラはありません。CIFOG(フランスのフォアグラの専門家委員会)の代表シェフのMarie-Pierre Péも「強制給餌の代替手段は見つかっていない。…強制給餌なしでフォアグラは作れない」と明言しています。





            この残酷さゆえに、19の国ですでにフォアグラの生産が事実上禁止されています。
            欧州委員会でも、すでに生産が定着したエリア以外では禁止しており、さらに、カリフォルニア州では州法で販売も禁止、インドでも、輸入販売を禁止しました。生産国のフランスでも、47%の国民が強制給餌の禁止に賛成しています(2014年12月L214調査より)。

            さらに、日本でもフォアグラの生産過程を知り嫌悪感を抱く人は増えています。日本の生活者に対して行った意識調査では、フォアグラの生産方法を知った上で、フォアグラを食べたくないと思う人は、63.3%にのぼります(2014年12月調査)。

            今後、貴社の展開する全てのレストラン店舗において、フォアグラの取り扱いを廃止してください。



            アニマルライツセンター
            http://www.arcj.org/


            *******************************



            http://youtu.be/UZFQ_jftM_w


            私たちが買ったり、行ったり、見たりするものについて、倫理的な選択をしていきましょう。
            消費に駆られた社会では、私たち個人の選択が、法律によるよりも、もっと早く世界を変えることができます。
             

            すべての個人が重要であり、すべての個人が役割を担っています。私たちの行動が違いをつくり出します。動物にもっと人道的な扱いをすることも含めて、社会一般の圧力が、社会的な変化をもたらしてきました。
            「内部告発者たち」が勇敢にもたびたび自らの仕事を犠牲にして、実験室、サーカス、屠畜場などにおける動物たちの耐え難い状態を明らかにしてきました。

            ヘンリー・スピラは平和的なデモを組織し、それが、アイシャドウの影響を知るためにウサギを傷つけてひどいめにあわせるドレイズテストへの疑念を導き出しました。そして、ヘンリー・スピラの努力によって、化粧品会社そのものがスポンサーになって動物を使わない代替法の開発に専念するセンターが設立されました。

            社会的な圧力がヴィール(食肉用子牛)の消費を激減させました。また、リングリング・ブラザーズ・パーナム・アンド・ベイリー・サーカスに対する資金提供をシアーズ・ローバック・アンド・カンパニーに終了させました。

            ヘンリー・スティールとデイブ・モリスはマクドナルドをイギリスの史上で最も長い裁判とされるマクライバル訴訟にもちこみました。そして、マクドナルドがその宣伝広告によって子どもたちを食い物にし、動物虐待について「非難に値する責任」があることを明らかにしました。


             マーク・べコフ著『動物の命は人間より軽いのか』p.201〜202より



            https://www.facebook.com/veganpublishers/timeline?ref=page_internal

            確信をもつ勇気をもちましょう。いま行動しましょう。思い切ってはっきり意見を述べましょう。気張らずにやっていきましょう。
            そして、残酷さをなくすために、恐れずに愛を表していきましょう♪
            この世界をすべての生き物にとってもっとよい世界にするために、楽観的に、不屈の精神で臨みましょう!



            <参考文献>

            動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想


             






            ねこまる * フォアグラ * 22:36 * comments(2) * -

            お寿司屋さんのフォアグラメニュー

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              JUGEMテーマ:食生活




              <アニマルライツセンターより>

              かっぱ寿司がフォアグラメニューを販売されていることについて、アニマルライツセンターは廃止を要望していましたが、本日回答がきました。
              回答の概要は「フォアグラは大変好評をいただいているメニューで継続したいところですが、連絡いただいた通り飼育方法に伴う禁止が続いている事をかんがみて、フェア終了以降の販売は見合わせることにしました」とのことです。フェアは2月末までとの事。
              本来なら在庫があってもすぐにやめていただきたいところですが、どれだけ消費者からの要望があっても「検討します」「意見として承ります」と回答する企業ばかりの中、こういった決定をする企業がファミリーマートに続き出てきたことは大きな前進です。一人ひとりが声を上げ続けてきた結果です。


              2014年12月に行ったフォアグラの消費者意識調査結果をこちらにまとめました。
              http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/00/id=335

              フォアグラの飼育方法を知らなかった人のうち、74.1%の人が「フォアグラを食べたくない」「あまり食べたくない」とフォアグラに対する拒絶感を示していることがわかりました。しかし現実には、残酷であるとして多くの国が規制をもうけているフォアグラが、飼育方法を知らない消費者に提供されています。

              こういった状況は鳥に対して残酷なだけではなく消費者をも欺くことにつながっています。今後もアニマルライツセンターは、皆さんとともに、企業に意見を届けてまいります。

              アニマルライツセンター
              http://www.arcj.org/


              ***************************




              かっぱ寿司でフォアグラメニューが出されていたんですね。
              見てみたら、キャンペーン商品で、「特選逸品」!それが194円

              ・ローストビーフフォアグラのせ炙り
              ・生サーモンフォアグラのせ炙り
              ・デミグラスソースで食べるフォアグラ炙り


              安価で買えたり食べることのできるものは、どこかでコスト安につながる要素が必ずあります。
              それが食べ物で動物製品だったら、動物の苦しみへとつながる可能性は否定できません。

              かっぱ寿司さんの回答は、嬉しい限りです。本当は今すぐにやめてほしいですが、2月末以降は取り扱わない方向で動いてくれそうなのですから、望みがあるだけましなのかもしれません。


              声を上げ続けること、そして歩みを止めないこと、みなが出来る事をしていくこと。それが動物たちの未来に光を当てることにつながるのですから、みなで力を出し合い、頑張っていきたいですね♪





              ◆すかいらーくへのフォアグラメニュー反対署名があります!



              ▼フォアグラ廃止という、動物に優しい選択をしていただけるよう、署名を届けたいと思います。ご協力をおねがいします
              nextnexthttp://goo.gl/yllKjX


              <画像>
              https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter


               






              ねこまる * フォアグラ * 19:02 * comments(2) * -

              フォアグラ廃止署名と愛媛毛皮反対パレード!

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                JUGEMテーマ:ペット

                <アニマルライツセンターより>


                https://www.facebook.com/l214.animaux

                ▼すかいらーくへの署名運動途中報告署名をしてくださった皆さん、ありがとうございます。
                1/16日から開始した署名は短期間で1万筆を超えました。
                http://chn.ge/1Dv8Rz3?recruiter=32060597

                私たちアニマルライツセンターは、すかいらーくだけではなく、フォアグラを扱う他のファミレス、居酒屋チェーン店などにも、廃止をお願いしています。
                先日までフォアグラを販売していたデニーズ(セブン&アイ・フードシステムズ)の回答は、「弊社では、法令順守はもとより、お客様に 愛して頂ける、信頼していただける企業となるよう、またお客様からのご意見・ご要望に出来る限りお応えできるよう、今後も努めて参りたいと思っております」という当たり障りのないものであり、今後の取り扱いについては可能性を残しています。
                他の多くの企業も、「ご意見として承ります」という反応です。

                フォアグラの残酷さを知った上で、販売する可能性を残すことに、違和感を感じます。
                強制給餌という積極的な動物虐待を容認することを意味しており、各企業としての社会的責任を欠いたものではないかと私たちは考えます。
                さらに、賛同者数を増やすため、ご協力をお願い致します。



                http://youtu.be/UZFQ_jftM_w

                ◇ ◇ ◇

                ■NOFUR 愛媛さん主催 愛媛初の毛皮反対パレード、いよいよ明日!

                2015年1月25日(雨天決行)
                集合:13時 松山市湊町5丁目 伊予鉄松山市駅前 坊ちゃん広場(地図あり)
                http://www.1455634.jp/fsusvcps.php?ini=22
                出発:13時30分
                進路:坊ちゃん広場スタート→銀天街(商店街)→大街道(商店街)→松山三越 折り返し→大街道→銀天街→市駅前ロータリー→いよてつ高島屋→坊ちゃん広場 解散。
                主催:アニマルライツ愛媛



                https://www.facebook.com/l214.animaux


                ◆NPO法人アニマルライツセンター
                http://www.arcj.org/


                ***************


                https://www.facebook.com/especismocero?group_id=0

                動物たちに、幸せな未来はあるのでしょうか。

                かれらは、いつも孤独で、閉じ込められて、悲しげで、絶望しています。悪夢のような毎日が死ぬまでずっと続く恐怖を、想像してみてください。

                人間が作り出す不幸の渦から動物を救えるのは、人間しかいません。たとえ、動物を救うための活動が焼石に水であったとしても、その歩みを止めることはできません。
                動物たちのたくさんの命を踏みつけ苦しめ、そして殺し続けるのは、もう終わりにしましょう。








                ねこまる * フォアグラ * 18:50 * comments(4) * -

                すかいらーくさん、フォアグラはダメよ〜!

                0
                  JUGEMテーマ:グルメ

                  フォアグラ廃止を求める署名



                  <アニマルライツセンターより>

                  すかいらーくへフォアグラ廃止を求める署名を立ち上げました。

                  アニマルライツセンターでは、すかいらーくへフォアグラメニューの廃止を要望しておりましたが、すかいらーくチェーンのジョナンサン、ガストで継続してフォアグラメニューが提供されています。
                  すかいらーくの言われるIGP認定農場がどういったものなのか知ってほしい、健康面からも植物性のフォアグラを勧めたい、直接会って皆さんを代表して要望させてほしいとお願いしていましたが、それは難しいということでした。
                  署名にご協力ください。

                  鉛筆2http://goo.gl/yllKjX


                  *******************


                  https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter

                  (署名内容 まとめ)

                  ・フォアグラ生産者から30数トン(鳥5万羽分以上)のフォアグラを買い付けている。
                  ・フォアグラは、アヒルやガチョウたちに、一日体重の1/4から1/3の量の餌を吐き出せないよう、長い棒で胃まで直接流し込む「強制給餌」によってつくられる。この強制給餌は2〜3週間続けられる。
                  ・すかいらーくのフォアグラはIGP認定のフォアグラと記載されているが、IGP認定は生産地の保証であり、全てのフォアグラ生産において、強制給餌が行われている。
                  ・すかいらーくは、強制給餌が行われていることは知っているが、「残酷ではない強制給餌」が行われていると認識している。

                  ※「残酷ではない強制給餌」は存在しないのでは?
                  ↓  ↓  ↓
                  IGP農場で撮影された強制給餌


                  https://www.youtube.com/watch?v=uKc6g12IzK0
                   
                  フランスのファッションデザイナーLolita LempickaがフォアグラにNOをと語ります。
                  この農場の映像は、フランスの動物権利団体L214が撮影した、フランス南西部のIG ­P(PGI)の認証をもつフォアグラ農場の映像です(IGP認証=その土地の生産物であることを示す※生産方法はなにも関係がないもので ­あり、品質にも関係がない)。

                  ※2004年、2012年、2014年(3箇所)のIGP認定取得農場の調査が行われた。どこもとても悲惨で強制給餌で嗚咽し嘔吐し、高熱に苦しみ、呼吸困難になるという苦しむカモたちの様子が撮影されている。

                  ●強制給餌は、殆どの欧州連合加盟国で禁止になっている。

                  ・イスラエルは、自国におけるフォアグラの強制給餌を禁止。現在は強制給餌されたフォアグラの「輸入販売」も禁止すべきではないか、との議論が行われている。
                  ・2013年10月 英国amazonはWebサイトでのフォアグラの販売を禁止。
                  ・2014年1月 フォアグラの販売をデンマークで唯一継続していたスーパーマーケットチェーンが、その取り扱いを中止。
                  ・2014年1月 ファミリーマートがフォアグラ弁当の発売中止。
                  ・2014年7月 インド フォアグラの輸入を禁止。


                  ●アパレル業界にも動きは広がっている。
                  The North Face、 Patagoniaなど、フォアグラの強制給餌が行われたダウンを使用しないことを表明。
                  日本でも、ユニクロが2013年の秋冬商品からは、フォアグラにされた鳥のダウンは使用していない。

                  ●すかいらーくでは、現状フォアグラの廃止はしないが、引き続きフォアグラの販売についてさまざまな意見を聞いて検討する。


                  ▼フォアグラ廃止という、動物に優しい選択をしていただけるよう、署名を届けたいと思います。ご協力をおねがいします
                  nextnexthttp://goo.gl/yllKjX


                   ------------------------------------
                  NPO法人アニマルライツセンター
                  http://www.arcj.org
                  https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter






                  https://www.facebook.com/AnimalEquality?fref=photo

                  フォアグラは、魅力的なものではありません。
                  あるのは、苦しみと恐怖だけです。



                  http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/

                  みなさん、「フォアグラにNOを!」


                   






                  ねこまる * フォアグラ * 10:57 * comments(4) * -

                  日本でフォアグラが流行っている?ファミマのフォアグラ弁当販売中止

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                    JUGEMテーマ:グルメ



                    ファミリーマートが、販売を予定していたフォアグラパテ添えの黒毛和牛入りハンバーグ弁当の販売を中止しました。

                    1月30日、モーニングバード!で「フォアグラ弁当が販売中止の波紋」の報道がありました。


                    **** 報道内容  要約*****

                    世界三大珍味のひとつ、フランス料理などで使われる代表的な高級食材であるフォアグラ
                    そんなフォアグラが低価格で食べられるはずだったが、「お客様から頂戴したご意見や諸外国におけるフォアグラに対する見解の違い、フォアグラ自体の生産過程などをふまえ、弊社内で慎重に検討した結果、当該商品の発売を見合わせることになりました」とファミリーマートが発表。

                    今回販売が中止になったのは、ファミマプレミアム黒毛和牛入りハンバーグ弁当〜フォアグラパテ添え690円(税込み)。

                    690円でフォアグラを口にできるチャンスだったが、消費者から「フォアグラの生産法は残酷で、そうした食材は使わないでほしい」というクレームが22件寄せられ、不快を与えるのは本意ではないとしてファミリーマートが販売中止を決定した。

                    ここ最近、日本でもファミリーレストランや居酒屋で比較的リーズナブルで味わえる機会が増えた高級食材フォアグラ。

                    フォアグラ専門店「アジルジョーヌ」のオーナーシェフは「ほぼ毎日満席で売り上げは順調」。
                    このお店では、1000円以内でフォアグラが楽しめる茶碗蒸しやフォアグラ100%の濃厚テリーヌ1600円や本格的なフォアグラ料理(フォアグラ×鴨胸肉×トリュフソース2630円)を提供し、日本中の舌を喜ばせている

                    フォアグラ料理を食べに来た客:「そんなに手に入る物じゃないみたいなイメージがあったから」「この価格でこの味わいが楽しめると思うとすごいと思う」

                    Qなぜ今、日本でフォアグラが流行っているのか?

                    ミートジャーナリストの回答:
                    「伝統的なヨーロッパのマーケットは縮小傾向にある。その分をアジアに向けて出し始めているのではないか。フォアグラをたくさん使って安く提供する。その他の商品で利益を取るようにし、お客さんにいっぱい来ていただく」

                    今回の生産方法が残酷というクレームを受け、販売が中止となったフォアグラを使用したお弁当。

                    ミートジャーナリスト:
                    「ガバージュといって強制的に飼料を食べさせる。それで肝臓が脂肪肝になるが、これが動物愛護から非常に非難されている」

                    フォアグラの生産方法は、強制的にエサを食べさせ肝臓を肥大化させる。
                    欧米では考え方で賛否が分かれている。

                    カリフォルニア州では、2012年から強制的にエサを食べさせるフォアグラの生産と販売を禁止する法律を施行。
                    シカゴでは2006年に販売を禁止したが、2年後にレストラン協会からの抗議で撤廃。
                    ドイツやイタリアなど14か国で強制的な餌やりでの飼育を禁止。

                    一方、フランスでは2006年「保護すべき文化と美食」と認定する法律が成立。

                    NPO法人アニマルライツセンター代表理事:
                    「国際社会の中では残酷だというのが定説。日本人の場合、問題点を知らないということで多くの方が高級食材として食べる。裏側を知ったうえで一度きちんと考えなければいけないような残酷さを持っている」

                    日仏料理協会会長:
                    「フォアグラを取るためにガチョウを飼育しているのは確か。あとは捨てるのじゃなくそれ以外の部位、胸肉やもも肉などもちゃんと食肉利用している。霜降りの和牛、可哀想なんだからあんなことしてはいけないなんて誰が言いますか?食べない人たちが言うんですよね?」

                    日本でも比較的リーズナブルに食べることができるようになったフォアグラ。しかし、その食文化への考え方は、日本国内でも賛否が分かれている。


                    **** 要約 ここまで *****

                    以上が、ニュース(ナレーション) でまとめた内容。
                    これに対し、レギュラーゲストがいろいろな意見を述べていました。
                    「極端な人たちの物言いでネット上で極端な議論がされている。浅く扱うことではない。感謝の思い、命に対する尊敬の思いを持つことから始めてみませんかという呼びかけが何もないことがすごく残念」
                    「渡りの季節になると脂肪肝になる時期がある。たまたま食べて美味しいからこういう風に作ろうと、意図的に残酷に作ったという歴史があるわけではない」


                    この報道では、強制肥育という言葉がでてきても、「クレーム」と「(生産方法が)残酷」という言葉が一人歩きしていて、何が問題なのか関心のない人には伝わらないのじゃないかなと思いました。

                    食品表示アドバイザー垣田達哉氏が、今後の動向を話していました。
                    「食そのもののあり方が変化してきている。グローバル化により、それぞれに干渉するようになってきている。それに企業側は対応せざるを得ない。企業が一番困るのはクレーム対応。クレームを一番避けたがる。商品開発は企業の一部の小さな部署で行うが、クレームはトップまで上がり、トップ判断が入る。いろいろな形で気を遣わなければならなくなった。今後は、海外からのクレームが増えてくる


                    私たちは何も考えないと「高級感」や「手に入りにくい」といった、企業や業界、報道が植えつけるイメージに踊らされがちです。しかし、「食文化の違い」とか「食べない人たちが文句を言う」と言い続けていられるのも、時間の問題かもしれません。



                    http://www.abc.es/fotos-sociedad/


                    フォアグラの作り方(ガヴァ―ジュ)フランス・ピレネー地方

                    http://youtu.be/Jpe6kjQ0IXM


                    ミヤネ屋 ▽なぜ?人気コンビニフォアグラ弁当が発売開始の直前中止に

                    http://youtu.be/STs1PH1eus4


                    この報道で、すぐに『豚は月夜に歌う―家畜の感情世界の本に書かれてあったフォアグラのことが頭に浮かびました。

                    私たちは、ガチョウやアヒルを「食材」や「羽毛」としか見ていないが、水鳥である彼らはかつて野生だった、それを家禽化によって、本能を奪い、利用していることに思いを馳せる人は、果たしてどれほどいるのだろうか。
                    強制肥育にしても、人に一日14キロのスパゲティを無理やり食べさせるようなものだと想像してみてほしい。そして、ガチョウの肝臓をおぞましい方法で肥大させる、これを現代特有の悪習だと考え、昔の人々はもっとガチョウに優しかったと思いがちであるが、それは誤解で、昔も今も残酷なことをしているということも、知ってほしい。

                    「残念なことに、日々の暮らしのなかで鳥に敬意を抱いている人はあまりに少ない」−『豚は月夜に歌う―家畜の感情世界』より


                    食べることに感謝の念を抱くとか、信念の違いなどを言う前に、彼らが野生であった頃に思いを馳せ、その野生の本能・習性を共通の理解とすることが土台にならなければいけないように思います。








                    ねこまる * フォアグラ * 00:45 * comments(6) * -

                    オルタナ「なぜカリフォルニア州でフォアグラ禁止に?」

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                      JUGEMテーマ:グルメ

                      オルタナが、カリフォルニア州のフォアグラ販売・製造禁止について取り上げています。

                      =======================

                      編集長コラム) 
                      なぜ加州でフォアグラが禁止になったのか−−ソフト・ローがハード・ローに変わる時



                      米カリフォルニア州で7月1日、フォアグラの販売と製造を禁止する州法が施行された。ガチョウに強制的に給餌し、その肝臓を通常の倍以上に膨らませる飼育方法が動物虐待に当たると判断されたからだ。

                      この法律は、強制的な給餌によってできた製品のカリフォルニア州内での販売を禁止。違反者には1日につき1000ドル以下の罰金を科すと定めた。

                      これに対して、フォアグラを提供する高級レストランを中心に反発も広がったが、ロイター通信によると、有名シェフ、トーマス・ケラー氏が経営するレストランはフォアグラ禁止法に従うと表明した。同氏は人道的、倫理的飼育基準を確立して禁止法の撤回を働きかける飲食業界の団体にも加盟している。

                      このフォアグラ禁止法成立の背後には、動物愛護団体の抗議活動があった。特に有名な存在は「PETA」(People for the Ethical Treatment of Animals=動物の倫理的扱いを求める人々の会)だ。

                      PETAは1980年にバージニア州で創設された世界最大規模の動物の権利擁護団体で、イギリス、ドイツ、オランダ、インド、アジア太平洋地域に支部があるとされる。

                      この記事はもちろん、「キャビア、トリュフと並ぶ世界三大珍味をカリフォルニアの人たちが食べられず、かわいそうだ」という趣旨ではない。

                      動物愛護団体からの非難が、いつ企業に照準を定めるか分からないことが問題なのだ。

                      PETAはその過激な行動で米国内でも批判が多いが、やっかいなことに、ポール・マッカートニーやイアン・ギラン、デヴィッド・ギルモアらなど多くの有名人が支持していることでも知られる。

                      日本でも2007年、大阪・梅田のケンタッキー・フライド・チキンと、東京・銀座のバーバリーの店舗付近で抗議活動を繰り広げた

                      シャンプーなど化粧品の開発にあたってウサギを使った動物実験に対しては、資生堂や花王などのメーカーに、日本の動物愛護団体JAVAが抗議を繰り返している

                      資生堂は「自社での動物実験はすでに廃止した」と釈明するが、JAVAは「外部委託は続いているので、廃止したことにはならない」と抗議を続けている。

                      まだ日本ではあまり知られていないが、豪州産のウールに対しても、動物愛護団体からの批判が展開されている

                      羊の肛門付近に寄生するハエの幼虫による被害を防ぐため、肛門付近の肉をこそぎ取る処置「ミュールシング」が羊にとって苦痛になるというのだ。

                      前述のPETAは、すでにグローバルな衣料チェーンに対して圧力をかけており、すでにH&M(スウェーデン)などはミュールシング処置を受けた羊のウールの購入を取りやめたユニクロを展開するファーストリテイリングにもPETAから質問状が届いた

                      総じて、日本企業はNGO/NPOからの抗議に慣れていない。突然、抗議を受け、右往左往するものの、結局は木で鼻をくくったような対応をしてしまう例が目立つ。資生堂も、当初はJAVAに対してなかなか誠意ある回答をしなかったという。

                      抗議は突然、やって来る。その時に迅速で誠意ある対応ができるかどうかが問われている。

                      一昔前ならNGO/NPOの意見など無視していれば良かったが、時代の流れは明らかに変わった。その団体がグローバル展開していれば、他国のメディアが参戦してくる可能性もある。

                      企業のCSR担当者にとって備えるべきは、自社製品またはサービスが社会的な批判を浴びる可能性がないか綿密に調べたり、海外のNGO/NPOの動向、社会的な価値観の変化をすばやく察知したりすることだ

                      ソフト・ロー」という言葉がある。憲法や法律を意味する「ハード・ロー」に対して、法律にはなっていないものの、国民や消費者の考えを反映して企業などの動きを規制する一定の価値観のことだ。

                      ソフト・ローの存在は、実は資本主義社会が始まってすぐに知られることになった。1790年代に、東インド会社がカリブ諸国の奴隷を使用して生産した砂糖をイギリスに輸入していたところ消費者の不買運動が活発化した。

                      その結果、東インド会社はカリブ諸国からの砂糖の輸入を停止したというのが、おそらくはソフト・ローの適用第一号だろう。


                      あなたの会社の製品やサービスに、「フォアグラ」的な存在はないだろうか。(オルタナ編集長 森 摂)


                       (転載元:http://www.alterna.co.jp/9471


                      ======================



                      製品やサービスが社会的な批判を浴びる可能性がないかどうか、どんどん企業は調べ、そして考えてほしいと思います。
                      国民や消費者の考えを反映する価値観をどれだけ企業が持ってくれるか、それは私たち消費者の行動にかかっています。

                      例えば、膨大な数の動物を搾取することによって利益を得ている人々は、ビジネスをやっていく上で、わざわざ国民、消費者の承認を得てはいません。彼らは、私たちのお金を必要としているだけです。
                      彼らが育てる動物の死体を買うことは、工場畜産に携わる人々が大衆に求める唯一の支持です。彼らは大衆からこのような支持を受けている限り、集約的畜産を続けます。また、政治的な改革を妨害しうる資金を十分に得て、批判に対しては自分たちは大衆が求めるものを供給しているにすぎないのだ、と抗弁することになるでしょう。

                      アメリカでは、レタスとぶどうのボイコットが起こったことがあるそうです。それは、当時のレタスやぶどうの生産システムのもとで農業労働者が搾取されていたからだといいます。

                      どんどんこうして残酷さとは無縁の、搾取していない、誰かを苦しめていない商品を求める風潮が拡がることを望んでいます。なぜなら、そうした消費を選択しない限り、あらゆる残酷なやり方の継続と繁栄、そして拡大に、知らず知らずのうちに寄与していることになるからです。

                      肉食に関して言えば、「動物への虐待は反対する。彼らを憐れむ。でも、同情する対象は食べる」では、どんなに強い同情心を持っていても、豚や牛、鶏などを人間のためのモノとしてみなす、あるいは利用してもよいものだという価値観から完全に離れることはできないでしょう。


                      動物愛護団体や個人としての活動が、誠実なものではない場合があるかもしれません。でも、利益や名誉とは無関係で、ただ純粋に動物たちの現実を知ってほしいと切実に願っている人もいます。だれかが継続して訴え続けているということは、一度は耳を傾けてみてもいいことだと思うのです。そして、考えてほしい。知った上で道徳的に正しい選択をしてほしい。ただそれだけが、願いです。


                      <参考>
                       








                      ねこまる * フォアグラ * 00:44 * comments(0) * -
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