韓国で犬食に対して嘆き悲しむ人たち

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※【動画あり】犬の死骸掲げて犬肉売買に抗議 韓国の動物愛護団体

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010002-afpbbnewsv-int

 

 

 

***(独り言です)***

 

 

「閲覧注意」や「ショッキングな映像が含まれます」という注意を促すような警告。私も今まで使ったことがあります。精神的なダメージが大きすぎるため、それが体に及ぼす影響があるからです。心臓が止まりそうなくらい、ショッキングなこと…。

でも、そのことに対して、私たちは鈍感になってはいけない。そう、食べているものがどうやって作られているのか、その工程、過程で、閲覧注意な実態が含まれていること。まして食材となる動物たちの飼育方法や屠畜場面などが「閲覧注意」となるなら、どうしてそういう残酷な場面を無くそうとしないのか。社会全体で考えていかないのか。

 

「見てはいけない」といえるものを、どうして「食べたり飲んだりできるのか」。

「かかわらない」「無視する」ことが美徳のような風潮がよしとされるのは、なぜ?

「犬たちは食肉にされるために殺された」そのことを嘆き悲しむ姿は、滑稽?

恐怖と苦しみのなかで死んでいったであろう犬たちを思いやることは、バカげたこと?

 

それを無視することができるような、殺伐とした世の中では、人間の苦しみもまた、無視され続けてしまうのではないか。「自分さえよければいい」「楽しければいい」「おいしければいい」という社会…。

 

弱い立場のものを守ったり思いやることなしでは、人間にも優しい社会などというのは、絵空事に過ぎないのではないだろうか。

 

 

***(終わり)****

 

 



◆「犬や猫を食べるのは違法」台湾が愛護法強化
CNN.co.jp  2017/4/12(水) 19:52配信

北京(CNN) 台湾の立法院(国会)で11日、動物愛護法を強化する改正案が可決され、犬や猫の肉を食べることが禁止された。

台湾の中央通信社はこの法改正について、「犬の肉を日常的に食べる社会」から「多くの人がペットの猫や犬を大切な家族の一員と考える社会」への転換を示す動きだと伝えた。

これまでも犬や猫の食肉処理や販売を対象とする規制はあったが、改正後は肉を食べる行為も違法とされ、約18万〜90万円の罰金が科されることになった。

動物を意図的に傷付け、骨や内臓を損傷させたり死なせたりした残虐行為に対する刑の上限は禁錮1年から2年に、罰金は約720万円まで引き上げられた。ペットを車やバイクにつないで走らせる行為も禁止された。

中央通信社によると、違反者は名前や写真、罪名が公開されるという。

(略)


【ニュース内容 ここまで】







飼い犬がドッグミートに!


http://youtu.be/gerA3kWXEz4

俳優のジュディ・デンチらが見ているこの映像は、タイの「犬食文化」のドキュメンタリーです。

タイでは、食用にするために犬が街中から集められています。しかも、タイで食されている犬の多くは街中から捕えられた「飼い犬」です。 犬たちは、突然捕えられ、小さなケージに入れられ、屠殺場へ運ばれた後、水も食べ物も与えられず、最後は拷問のような方法で殺されていきます。





犬の肉はもう食べない? 衰退する韓国の食用犬飼育ビジネス

HSIが2015年1月に、韓国の食用犬23匹を米国に送り、新しい飼い主を探したというニュースがありました。この犬を飼育していた農場は、今はブルーベリー農場になっているそうです。

すべての動物農場が、野菜や果樹、穀物など植物を育てる農場へと転換していくといいですね。
残酷な行為でこの地上を覆い尽くさず、植物を育むことで緑豊かな地球を創造していけたら、地上に平和と楽園が訪れることも、きっと夢ではないでしょう。



https://www.facebook.com/hsiglobal

 

「動物の肉やミルクを日常的に食べる社会」から「多くの人が動物を大切な家族の一員と考える社会」への転換がすすむことを願っています。

 

 

 

【ソウル】“初伏(チョボク)”の日に行われた犬肉食反対イベント

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●韓国で犬肉食反対イベント 文大統領の愛犬参加に物議

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000008-asahi-int

 

 

犬肉の食用禁止を訴えて「犬のお葬式」のパフォーマンスをしながら歩く動物愛護団体=17日、ソウルの大統領府周辺、武田肇

 

 

韓国で暑気払いのため滋養食を食べる習慣がある「初伏(チョボク)」の17日、ソウルで犬肉食反対を訴えるイベントが開かれ、文在寅(ムンジェイン)大統領の愛犬が登場した。犬肉料理を提供する食堂関係者は「営業妨害だ」と反発するなど物議をかもしている。

 


文在寅大統領に抱かれる愛犬「トリ」。犬肉食反対を訴える集会には犬だけ参加し、文氏は参加しなかった=2017年7月、大統領府提供
 

 

 

 

●犬の死骸掲げて犬肉売買に抗議 韓国の動物愛護団体

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000034-jij_afp-int

 

 

【AFP=時事】韓国の首都ソウル中心部にある光化門広場(Gwanghwamun plaza)で17日、動物愛護団体が食用犬の飼養場から回収した犬の死骸を掲げ、犬肉の取引に抗議した。【翻訳編集】 AFPBB News

 


【関連写真】抗議活動で掲げられた犬の死骸(ショッキングな表現が含まれます)

 

 

 

 

 

 

たまたま過去記事から見つけました。

2014年6月の記事ですが、テレビで「犬食の是非」が取り上げられました。


世界の賛否両論

“犬食”は是か否か?

中国広西チワン族自治区に伝わる「犬肉祭り」を巡り地元民と動物保護活動家が対立。人民日報は「犬は友であり、食料でもある」と報じた。北京とソウルの市民そしてあなたは?

 




 

 

「犬(猫)食」は、動物虐待にあたるという、動物愛護団体。

この認識が広く共有される時代は、そう遠くないかもしれません。

そして、あらゆる動物種を食べることに対して、世界全体で考えていくことはますます増えていくことでしょう。

時代は、変わります。

 

 

今日は、韓国で「チョボク」の日だそうです。両極端な韓国の犬事情

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本日7月17日は、韓国で「初伏(チョボク)」の日となっている。

韓国には「ポクナル(伏日)」という日本で言うところの「土用の日」のようなものが3回あり、「初伏」はその最初の日。毎年7月11〜19日頃で、その日から夏の暑さが本格化するとされている。

韓国では古くからこの日になると夏の暑さに負けないように、栄養価の高いものを食べる。日本で「土用の日」にウナギを食べるような伝統だ。

 

韓国国会で、今年6月20日に「動物保護法一部改正案」で犬食を禁止する方案が発議された。これにより犬を食用目的で屠殺(とさつ)することを禁止された。

 

韓国では今現在、“犬食賛否論争”が盛り上がっている。

いずれにしても、韓国では犬食が法律で禁止されてしまうかもしれないという段階まで来ている。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20180717-00089119/

 

 

 

 

ポシンタン(補身湯:食用の犬を使ったスープ料理)は、韓国の伝統料理で、初伏に食べるのはひとつの食文化だと考えられているようです。

 

韓国には愛犬家も非常に多いといいますが、犬食を法律で禁止することに必ずしも全面賛成というわけではないようです。伝統や慣習を重んじたり、文化を守ろうとする風潮は、どこでも共通です。しかも、「食は個人の選択の自由」だと言われてしまう。

 

でも、テレビを見て、新聞をとっている人は、その広告から浴びるようにスポンサーの思惑を受け取っています。結局は、何を食べるかは個人で選択しているようでも、「印象操作、情報操作、プロパガンダ」により、その大筋は操作されているのかもしれない。大衆の心理を操る装置を疑うことを知らなければ、人間としても理性を失うことになるのかもしれません。

 

 

中国で今年も「犬肉祭」、韓国で犬食禁止に向かうも予定通り開幕

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中国で今年も「犬肉祭」、韓国で犬食禁止に向かうも予定通り開幕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000050-jij_afp-int

6/22(金) 19:13配信

中国・広西チワン族自治区玉林の市場で開かれた犬肉祭の会場を、飼い犬を連れて歩く男性(2018年6月21日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】中国南部で21日、「犬肉祭」が開幕し、犬肉の煮込みに舌鼓を打つ人々の姿が見られた。近隣の韓国では犬の食用禁止に向かう動きがあったばかりで、中国の動物愛護活動家らは、数千匹の犬が食肉処理される悪名高いこの祭りを阻止する戦略の再考を強いられている。

【関連写真】玉林で販売される犬肉

玉林(Yulin)で毎年恒例となっているこの行事は、韓国の裁判所が犬の食肉処理を違法とする判断を示した翌日、予定通り始まった。

動物愛護活動家らは、韓国で犬食違法化への道が開かれる可能性があると期待を示す一方で、中国ではそこまでの進展はなく、これまでの戦略が逆効果を招いた恐れがあると危惧している。

広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)では、夏至に合わせて犬肉を食べる風習があり、2009年からは玉林で犬肉祭という行事として続いてきた。

昨年には当局が犬肉販売を全面禁止するとのうわさも広まったが、今週も多くの飲食店が犬肉を「香肉」という隠語で販売していた。

中には犬の丸焼きを並べて販売している露店もあった。ただ地元住民の話では、丸焼きの販売は例年に比べると減ったという。【翻訳編集】 AFPBB News


〜転載ここまで


韓国犬肉〜犬の食肉処理は違法!

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韓国裁判所、犬の食肉処理は違法と判断

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000038-jij_afp-int
6/21(木) 18:34配信


おりに入れられた犬(2017年11月28日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】韓国の動物愛護団体は20日、同国の裁判所が犬の食肉処理を違法とする判断を示したことについて、犬食の違法化に道を開く画期的な判決だとの見解を示した。

【写真】韓国の文大統領、保護された犬を引き取る 家族の新メンバーに

犬肉は長く韓国の食文化の一部とされており、毎年100万匹ほどが食べられていたとみられる。

しかし韓国人の間で犬は人間の最良の友だという考えが広まるにつれ、犬肉の消費量は減少。また、犬食は若い世代の間で一種タブー視されており、活動家からの非難の声も高まっている。

法的に犬食は合法とも違法とも言い難く、特定の法律で禁止されているわけでもない。しかし平昌冬季五輪のような国際イベントの前になると、当局は衛生規制や残虐な食肉処理の方法を禁じる動物愛護法を引き合いに、養犬場や犬肉を提供する飲食店の取り締まりを行っている。

動物愛護団体「CARE」は昨年、「正当な理由なく動物を殺害している」として富川(Bucheon)市の養犬場運営業者を告発。後に業者は検察に起訴された。

富川市の裁判所は今年4月、食肉としての消費は犬を殺す法的な根拠とならないとして業者に有罪判決を下し、300万ウォン(約29万円)の罰金刑を言い渡した。

判決の詳細が今週になって明らかにされたことを受け、CAREの弁護士はAFPの取材に対し「食肉のために犬を殺害することは違法であるとの最初の判決であり、非常に重要だ」と強調した。

一方で養犬場組合の代表はテレビ局の取材に対し、「言語道断だ。食肉処理を気まぐれで動物を殺すことだとみなす判決など受け入れられない」と憤った。【翻訳編集】 AFPBB News


〜転載ここまで


 




食肉処理は、人間が肉食をするために、誰かが殺して食べられるように処理する必要があるから認められ行われていることで、「気まぐれで動物を殺すこと」とは違うかもしれません。

今の世の中では肉食が当たり前かもしれませんが、本来なら食べる必要のないことです。食肉処理される動物は私たちと同じように苦しみも痛みも感じているために、かれらを殺すことは殺人と同じようなことなのです。今生きている人間の大部分が、そう認識していないだけの話なのです…。




日本では犬や猫を食べないため、今の肉食で「どこで線引きするのか」と思われるかもしれません。まず「哺乳動物」を食べないことです。昔から言われている四足の動物を食べないこと。まずは減らすことです。そこから始めましょう。