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中国で今年も「犬肉祭」、韓国で犬食禁止に向かうも予定通り開幕

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中国で今年も「犬肉祭」、韓国で犬食禁止に向かうも予定通り開幕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000050-jij_afp-int

6/22(金) 19:13配信

中国・広西チワン族自治区玉林の市場で開かれた犬肉祭の会場を、飼い犬を連れて歩く男性(2018年6月21日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】中国南部で21日、「犬肉祭」が開幕し、犬肉の煮込みに舌鼓を打つ人々の姿が見られた。近隣の韓国では犬の食用禁止に向かう動きがあったばかりで、中国の動物愛護活動家らは、数千匹の犬が食肉処理される悪名高いこの祭りを阻止する戦略の再考を強いられている。

【関連写真】玉林で販売される犬肉

玉林(Yulin)で毎年恒例となっているこの行事は、韓国の裁判所が犬の食肉処理を違法とする判断を示した翌日、予定通り始まった。

動物愛護活動家らは、韓国で犬食違法化への道が開かれる可能性があると期待を示す一方で、中国ではそこまでの進展はなく、これまでの戦略が逆効果を招いた恐れがあると危惧している。

広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)では、夏至に合わせて犬肉を食べる風習があり、2009年からは玉林で犬肉祭という行事として続いてきた。

昨年には当局が犬肉販売を全面禁止するとのうわさも広まったが、今週も多くの飲食店が犬肉を「香肉」という隠語で販売していた。

中には犬の丸焼きを並べて販売している露店もあった。ただ地元住民の話では、丸焼きの販売は例年に比べると減ったという。【翻訳編集】 AFPBB News


〜転載ここまで


犬食・猫食 / 2018.06.23 Saturday 20:00 | 
韓国犬肉〜犬の食肉処理は違法!

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韓国裁判所、犬の食肉処理は違法と判断

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000038-jij_afp-int
6/21(木) 18:34配信


おりに入れられた犬(2017年11月28日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】韓国の動物愛護団体は20日、同国の裁判所が犬の食肉処理を違法とする判断を示したことについて、犬食の違法化に道を開く画期的な判決だとの見解を示した。

【写真】韓国の文大統領、保護された犬を引き取る 家族の新メンバーに

犬肉は長く韓国の食文化の一部とされており、毎年100万匹ほどが食べられていたとみられる。

しかし韓国人の間で犬は人間の最良の友だという考えが広まるにつれ、犬肉の消費量は減少。また、犬食は若い世代の間で一種タブー視されており、活動家からの非難の声も高まっている。

法的に犬食は合法とも違法とも言い難く、特定の法律で禁止されているわけでもない。しかし平昌冬季五輪のような国際イベントの前になると、当局は衛生規制や残虐な食肉処理の方法を禁じる動物愛護法を引き合いに、養犬場や犬肉を提供する飲食店の取り締まりを行っている。

動物愛護団体「CARE」は昨年、「正当な理由なく動物を殺害している」として富川(Bucheon)市の養犬場運営業者を告発。後に業者は検察に起訴された。

富川市の裁判所は今年4月、食肉としての消費は犬を殺す法的な根拠とならないとして業者に有罪判決を下し、300万ウォン(約29万円)の罰金刑を言い渡した。

判決の詳細が今週になって明らかにされたことを受け、CAREの弁護士はAFPの取材に対し「食肉のために犬を殺害することは違法であるとの最初の判決であり、非常に重要だ」と強調した。

一方で養犬場組合の代表はテレビ局の取材に対し、「言語道断だ。食肉処理を気まぐれで動物を殺すことだとみなす判決など受け入れられない」と憤った。【翻訳編集】 AFPBB News


〜転載ここまで






食肉処理は、人間が肉食をするために、誰かが殺して食べられるように処理する必要があるから認められ行われていることで、「気まぐれで動物を殺すこと」とは違うかもしれません。

今の世の中では肉食が当たり前かもしれまんせんが、本来なら食べる必要のないことです。食肉処理される動物は私たちと同じように苦しみも痛みも感じているために、かれらを殺すことは殺人と同じようなことなのです。今生きている人間の大部分が、そう認識していないだけの話なのです…。




日本では犬や猫を食べないため、今の肉食で「どこで線引きするのか」と思われるかもしれません。まず「哺乳動物」を食べないことです。昔から言われている四足の動物を食べないこと。まずは減らすことです。そこから始めましょう。


犬食・猫食 / 2018.06.22 Friday 14:10 | 
中国の「犬肉祭」

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毎年、犬食で世界中から注目されている中国の「犬肉祭」。

犬肉販売禁止のうわさもありました。
↓ ↓ ↓

【転載記事】

中国の「犬肉祭」に規制 動物保護団体など国内外から批判受け犬肉販売が禁止に
ねとらぼ 5/19(金) 18:20配信

2016の犬肉祭反対キャンペーン

中国の玉林市では毎年6月夏至の時期に、犬料理を食べる「狗肉茘枝節」が行われています。俗に「犬肉祭」と呼ばれるこの行事には近年国内外から批判が相次いでおり、今年は政府がレストランや業者による犬肉の販売を禁じる決定を下しました。動物保護団体のHSI(HUMANE SOCIETY INTERNATIONAL)が伝えています。

中国における犬食は紀元前から続く文化ですが、犬肉祭は伝統行事でなく、2010年に犬肉業者が発案したキャンペーンとHSIは指摘。近年玉林市では行事の期間中に1万〜1万5000匹もの犬が殺されて3000匹以下に減少、しかも殺された犬のほとんどが盗まれたペットだとしています。

地元でも行事への賛否は割れており、中国国営新華社通信の世論調査では、中国人の約半数が犬肉の売買を全面禁止してほしいと回答しています。アメリカのアルシー・L・ヘースティングス下院議員が売買禁止を中国に求める決議案を提出するなど、海外からも批判の声が。WHO(世界保健機関)からも、犬肉マーケットとコレラや狂犬病の伝染との関連性が指摘されています。

HSIは2016年に犬肉祭の中止を求める運動を行い、1100万の署名を集め玉林市当局に申請。さらに市場の犬を保護し里親を募っています。こうした活動は、今回の政府決定に影響しているとみられます。

禁止令の施行は、行事の1週間前となる6月15日から。違反者には最高10万元(約160万円)の罰金が課されます。規制は一時的なものであり、HSIは犬肉売買の永久禁止を求めて活動を続けています。


【転載 ここまで】


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悲願が達成されたかのような報道、これは願いでもあったわけですが、今年も実際に行われたという報道がなされています。

ダイヤ 販売禁止のうわさも「犬肉祭」今年も開催 中国

◆「犬肉祭」開幕前日、犬猫約1000匹救助 中国



https://www.facebook.com/hashtag/helpbanyulin

犬も豚も牛も、同じ哺乳動物。
「動物を食べない」という選択は、簡単にできます。
実践には困難が伴っても、「出来るだけ食べないように努力する」と心に決めることはできるでしょう。
多くの人が、動物たちを無用な苦しみから救う選択をしてくださいますように…。


犬食・猫食 / 2017.06.28 Wednesday 23:05 | 
【台湾】 犬や猫を食べるのは違法!

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◆「犬や猫を食べるのは違法」台湾が愛護法強化
CNN.co.jp 4/12(水) 19:52配信

北京(CNN) 台湾の立法院(国会)で11日、動物愛護法を強化する改正案が可決され、犬や猫の肉を食べることが禁止された。

台湾の中央通信社はこの法改正について、「犬の肉を日常的に食べる社会」から「多くの人がペットの猫や犬を大切な家族の一員と考える社会」への転換を示す動きだと伝えた。

これまでも犬や猫の食肉処理や販売を対象とする規制はあったが、改正後は肉を食べる行為も違法とされ、約18万〜90万円の罰金が科されることになった。

動物を意図的に傷付け、骨や内臓を損傷させたり死なせたりした残虐行為に対する刑の上限は禁錮1年から2年に、罰金は約720万円まで引き上げられた。ペットを車やバイクにつないで走らせる行為も禁止された。

中央通信社によると、違反者は名前や写真、罪名が公開されるという。

(略)


【ニュース内容 ここまで】





飼い犬がドッグミートに!


http://youtu.be/gerA3kWXEz4

俳優のジュディ・デンチらが見ているこの映像は、タイの「犬食文化」のドキュメンタリーです。

タイでは、食用にするために犬が街中から集められています。しかも、タイで食されている犬の多くは街中から捕えられた「飼い犬」です。 犬たちは、突然捕えられ、小さなケージに入れられ、屠殺場へ運ばれた後、水も食べ物も与えられず、最後は拷問のような方法で殺されていきます。



http://www.recordchina.co.jp/gallery.php?gid=456




犬の肉はもう食べない? 衰退する韓国の食用犬飼育ビジネス

HSIが2015年1月に、韓国の食用犬23匹を米国に送り、新しい飼い主を探したというニュースがありました。この犬を飼育していた農場は、今はブルーベリー農場になっているそうです。

すべての動物農場が、野菜や果樹、穀物など植物を育てる農場へと転換していくといいですね。
残酷な行為でこの地上を覆い尽くさず、植物を育むことで緑豊かな地球を創造していけたら、地上に平和と楽園が訪れることも、きっと夢ではないでしょう。



https://www.facebook.com/hsiglobal


犬食・猫食 / 2017.04.13 Thursday 10:46 | 
台湾、犬と猫の食用禁止に!

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http://www.recordchina.co.jp/gallery.php?gid=456

◆犬と猫の食用禁止に、罰金最高90万円 台湾
4/12(水) 17:55配信

【AFP=時事】台湾で12日、犬や猫を食用とすることを禁止する改正案が議会で可決された。違反者には最高25万台湾ドル(約90万円)の罰金が科される。

台湾の議会は、犬や猫の肉の消費、購入、所持を禁止する法案を可決した。また動物を殺したり虐待したりした場合には、最長2年の禁錮刑、罰金200万台湾ドル(約720万円)が科される。

(略)

他の一部アジア諸国と同様に、台湾でも数十年前までは犬肉が日常的に食べられていた。今では非常に珍しくなったが、近年でも犬肉を販売する店が存在する。

台湾では動物虐待のケースが相次いで報じられたことで市民から激しい怒りの声が上がり、規制強化を求める声が強まっていた。【翻訳編集】 AFPBB News



http://www.recordchina.co.jp/gallery.php?gid=456

【関連記事】


【ニュース内容 ここまで】


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2014 中国犬肉祭り

http://youtu.be/G2WJkMPb_Vw



玉林市の市場。



韓国でも犬食文化は根強く、も食されている。


●アジア動物基金(AAF)制作の「犬や猫を食べるのはやめよう」と訴えるポスター
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80452





伝統や風習や文化は、ずっと固守し、続けていかなくてはならないものではない。
それらは、その時代を構成する人々の倫理観のふるいにかけられながら、変わっていくものです。



犬食・猫食 / 2017.04.13 Thursday 10:21 | 
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