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毛皮農場2019〜中国では、今モンスターフォックスも飼育されている!

JUGEMテーマ:ペット

 

<アニマルライツセンターより>

 


2019年、わたしたちは中国の毛皮農場がどのような状態か知る機会を得ました。
飼育の状況は、欧米と比較して明らかに悪く、劣悪であることは一見して分かる状態でした。

 

中国の毛皮農場 2019年

消費をなくさなければ、彼らはこれからも生み出され続け、苦しみ続けます。
日本に住むわたしたちは、まず日本の消費をゼロにするミッションを負っていると思います。
欧米はどんどん毛皮を排除し、とくに毛皮農場を排除していっています。

でも、その生産拠点を東アジア、中国に押し付けているに過ぎません。そして利益は結局欧州が持っていく。
アジアから毛皮産業をなくしたい。
まずは日本から。

拡散、そして動物を苦しめないファッションへの移行をお願いします。
企業の中には毛皮を身に着けて出勤することを内規でNGとした企業もあります。色んな方法があります。


#毛皮ゼロへ
#furfreejapan
#furfreeasia
 

認定NPO法人アニマルライツセンター
https://www.arcj.org

 

*****



 

https://youtu.be/E_QZjky9gvM

 

北欧で誕生したモンスターフォックスが中国でも飼育され始めている。

通常の5倍以上太るように開発された狐が。酷すぎる。ただでさえ毛皮にされる動物たちの飼育環境や飼育方法が醜い状況なのに、当の動物自身にまで、魔の手が及んでいる。それが、広がっている。

 

動物を傷つけたくないという人は多いだろう。では、衣類や装飾のために傷つけられるのは、いいのだろうか。動物製品の裏側には、動物虐待の凄まじさがあります。それに目を覆いたくなるかもしれませんが、どうか動物の苦しみから目を逸らさないで下さい。そして、動物たちの苦しみを知ったなら、どうか生活の中で、公平で思いやりに溢れた選択をしてください。

 

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 11:18 |
リーフレザー!動物の皮革と変わらないエコな植物の皮!

JUGEMテーマ:今日のキーワード

 

 

https://tabi-labo.com/291707/wt-leaf-leather

 

熱帯雨林発の「リーフレザー」の魅力とは?

 

2019/07/15

ブラジルのデザインスタジオ「Furf」が、約5年をかけたスツールやベンチ。その特徴は座面の素材“リーフレザー”にある。

リーフレザーは、ブラジルの熱帯雨林で専用に栽培された葉を材料にしており、質感などは動物の皮革とほとんど変わらない。染色も可能だ。有機的な葉脈の柄などは、自然素材ならではの味わいがある。

くわえて、エコな側面もある。製造過程では二酸化炭素を排出するものの、材料の葉自体を栽培している点で補填されているという。カーボンオフセットのような考え方で作られているのだ。

 

野生動物に被害がなければ、リーフレザーで作られたものを買ってみたいです。衣服や装飾品もあれば、多くのひとが動物を犠牲にしないおしゃれを楽しめますね。これからの展開を期待します!

 

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 13:58 |
変わる三味線〜人工皮革への挑戦

JUGEMテーマ:ペット

 

 

 

今日の朝日新聞天声人語に、三味線のことが取り上げられていました。

 

 

 

三味線の音色で絶妙な響きのカギを握るのが、バチに触れる胴の部分だ。

木製の枠に、犬や猫の皮をはる。

 

神奈川県の三味線メーカー「小松屋」が、天然皮革のかわりに、合成繊維でできた人工皮革をはる試みに挑戦している。

狙いは、海外進出にある。

 

動物愛護の意識が高い欧州各国では、犬や猫の皮を使っているとそっぽを向かれます

 

英国で来月開かれる日本文化の展示会に人工皮の製品を出品する。

 

 

犬や猫の皮だからこそ、奥が深い音色が出る。業界では賛否両論とも聞く。

 

 

(天声人語よりまとめ)

 

 

 

<温故知新、衰退が指摘される三味線文化にあって、伝統を尊びつつ時代に合わせて変わる必要もあるだろう>

とつづられていて、ああ、そういう風に思うことが当たり前になれば、と思いました。

 

 

古いから、伝統だから、文化だから、という理由で、必ずしも存続させなければならないということはありません。

 

職業としている方の生活の保障は、という懸念はあるでしょうけど、この「小松屋」の社長は、時代を見据えて大きく方向転換する勇気を持ち続けています。

 

 

 

天然皮革から、人工皮革への挑戦

 

しがみついて、結果的にどうにもならなくなってからしぶしぶ変わることの方が大変で、余計に困難を伴うということを知っている。

時代に合わせて、変わることの大切さを、知っている。

 

 

 

 

世界は大きく変わろうとしています。ありとあらゆる動物搾取の世界でも。

脱搾取へ向けて。

大きく、大きく。変革の時です。

 

 

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 22:02 |
グッチ、アンゴラを使わないと決めた。ファーフリーの一環で

JUGEMテーマ:ファッション

【ニュース】「グッチ」がアンゴラの使用廃止 ファーフリーの一環でhttps://t.co/v8dqofIFMR#GUCCI 

— WWD JAPAN


2018年春夏シーズンから飼育・野生を問わず、ミンク、フォックス、ラビット、カラクール、ラクーン、カンガルーを使用しないと発表していたが、これにアンゴラが加わった。

アンゴラは毛皮ではなく、アンゴラウサギの毛を刈り取って使用する獣毛素材の一種だが、動物愛護団体の「動物の倫理的扱いを求める人々の会(通称:PETA)」によるとアンゴラの90%が中国産だという。「中国は動物虐待に関する罰則や、動物に対する適切な対応を促す規則が整備されていない国。セーターを買ってアンゴラが含まれていたら、原産国がどこと書いてあってもアンゴラは中国産であることが大半だ」と主張する。

アンゴラの使用を廃止しているのは「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」などを含む330ブランドにおよぶという。

 


◇ ◇ ◇



毛皮(リアルファー)を着るのが恥ずかしい時代になってきました。

デザイナーもフェイクファーにシフトしています。

これからの時代は、衣食住に関して、「動物を苦しめない」倫理的な選択がますます求められていくことでしょう。

 

********

 

 

犬や猫も犠牲になっています。

知らない間に、身に纏ったり、身に付けたりすることのないように、毛皮製品は買わないようにしましょう。

 

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 17:35 |
ノルウェーは、「毛皮産業廃止」を本気で願っている!

JUGEMテーマ:ファッション

Hvit mink med øyeskade

ノルウェーでは毎年、毛皮産業廃止を訴えるデモが開催されます。

8000人規模のデモで、あらゆる立場の人が集い、毛皮のために檻に入れて飼育され殺される動物を無くそうと声を上げています。

 

 


(昨年のデモ内容から抜粋)

「ファーがなくても、暖かいおしゃれはできる」毛皮産業廃止や輸入禁止を求める声が高まるノルウェー

 

◇毛皮産業の農民に政府が補助金

動物愛護団体NOAHによると、ノルウェーでは毎年80万匹もの動物が、狭い檻(おり)の中で暮らした後、毛皮となるために殺処分されている。毛皮産業は70年代に最高潮を迎えるが、90年代から反対運動が始まる。養殖産業は減少の一途をたどるが、今でも国内には2015年の時点で277の業者・農家が残る。

小国ノルウェーは、農民文化が今でも尊重される国で、石油・ガス資源で裕福となってからも、政府が手厚く農家を保護する。 豊かなオイルマネーや国民の税金は、農家たちに平等に補助金として充てられる。毛皮産業も政府から補助金を受けるが、疑問視する声は強い。

特徴的なのは、国営放送局も毛皮産業においては批判的な立場をとっていることだ。 2014年12月には、「毛皮」という衝撃的なドキュメンタリー番組を放送。ノルウェーの業者の檻の中で、流血している動物の姿にショックを覚えた人が続出した。農家が「悪者」に見える一方的な構成だったため、「偏向報道だ」と農家からクレームを浴び、放送倫理委員会に審議にかけられたほどだ。 今年の10月、国営放送局は今でも現状が改善されていない農家の様子を報道。

ノルウェーでは、毎年政府が発表する政策案に進展があるかが期待される。10月にヨン・ゲオルグ・ダーレ農業・食糧大臣(進歩党)が発表したものは、檻のサイズなどは厳しいルールを設けるが、産業廃止はしないというものだった。


◇毎年恒例の「毛皮産業反対デモ」

その後、11月12日に、国内の26都市で、毎年恒例のデモ行進が開催された。今年は全国で8000人以上が参加と、主催者のNOAHは発表した。 首都オスロでは、政治家や芸能人たちが、産業廃止を決断しきれない与党を国会議事堂前で批判した。

オスロ警察のリーダーであったハンネ・クリスティン・ローデ氏は、「政府は毛皮産業が国内に存在する現状を、受け入れ続けるべきではない」。
「政治家に訴えるだけではなく、私たちにもできることがあります。私は、毛皮がついている衣服を買うことをやめました。それは、皆さんにもできることです。お店に行って、“私は毛皮がついている服、カバン、靴を買いたくはありません”と店員に直接言うことができます。“毛皮がついている服を買わないで”と、周囲の人々にお願いすることができます。私たちが買うことをやめたら、動物が檻の中にいる必要はなくなるのです。これは政府を批判する以外に私たちにもできる、消費者の力です」。


◇ファッション業界の人は、現実を聞きたくない、見たくない

国内外でファッション業界や雑誌で活躍するハンネリー・ムスタパータ氏。
「ファッションの現場裏は、毛皮・毛皮・毛皮です。業界の人は、動物に何が起こっているか、写真を見たくないのです。何も聞きたくないのです。私にできることは、この業界を少しずつ変えていくこと。毛皮の使用を禁止するファッションブランドもでてきました。ノルウェーのファッションブランドやデザイナーが、毛皮を使いたがらないことを誇りに思います。それなのに、国内に毛皮産業があることは恥ずべきことです」。

オスロ副市長(労働党)もスピーチに駆け付けた。「“服が必要だ、重要な労働市場だ”と言い張る人たちがいます。その人たちに、私はこういいます。“何を言っているの?”と。ノルウェーは天気においては、確かに暖かい国ではありません。それでも、毛皮以外の寒さに対する解決策はあるでしょう!檻を空っぽに!!」。
 

 


Rev i nettingbur


◇「ノルウェーは毛皮産業でお金儲けしている」

ハイキ・ホルモス左派社会党の副党首、国会議員。
お金よりも、もっと大事な価値観があります。毛皮は動物たちに着せたままでいましょう。ノルウェーは毛皮産業で稼いでいます。こう主張する人がいます。ノルウェーがしなければ、ほかの国がすると。ノルウェーの環境問題への取り組み、石油・ガス産業の依存、他国への武器輸出、男女平等に関する議論もそうです。ノルウェーがしなければ、ほかの人がすると。これは馬鹿げた言い分です。お金よりも、大事なものがあります。私たちはどのような社会にしたいのでしょう?まずは、毛皮産業とお別れをしましょう」
 

 



https://www.facebook.com/oikeuttaelaimille/

 


◇大人気ブロガー「毛皮産業なんていらない!」

ソフィーエ・エリーセ・イーサクセン氏は、ノルウェーのネット界ではもはや女王的な存在となっている人気ブロガーだ。「今年のブロガー」にも選ばれた21才で、その発言の影響力は大手メディアに匹敵する。 「11才の頃に、母親が現実をみてほしいと、毛皮産業所に私を連れて行きました。それ以来、私はずっと闘い続けています。でも、それから、何も変わっていない。それが悔しい。私たちのように声があげられないだけで、動物は檻に入れられて、虐待されている。政府は何をしているの?毛皮産業を後押しするなんて、どういうことですか?お金にばかりこだわって。必要なのは、檻のサイズを指示する厳しい規則なんかじゃない!毛皮産業なんていらない!」。
 


Mink i nettingbur


◇「毛皮産業のしていることは、違法」

「動物を檻にいれている毛皮産業は、ノルウェーの法律に違反していると我々は考えている。ノルウェーらしくないので、この国からなくなるべきものです」と、語る緑の環境党党首 ラスムス・ハンソン氏。

女優・音楽家 ヴィクトリア・ヴィンゲ氏。
「感情的な言葉遣いになってしまいますが、失礼。政治家はふざけているのかしら?権力やお金にしがみついた人たち。資本主義者ね!アメリカ大統領といい、なんだか絶望的!ノルウェーでは、15%の人しか、毛皮産業を求めていないんでしょう? 計算してみて! 私たち反対する者の声が反映されていない状況は、民主的だといえるのかしら! 毛皮産業は違法!違法!違法だーーーーーーーーー!!!!!」。


〜一部抜粋 ここまで





Revevalper i pelsdyroppdrett

檻に入れられて飼育され殺される動物は、毛皮動物だけではありません。

肉食に利用される動物も同じような環境に置かれ、苦しんでいます。家畜動物だけではなく、動物実験、ペットの繁殖など、人間に利用される動物たちは残酷な扱いを受けています。

まずは、毛皮に関心を。そして、あらゆる動物利用・消費に疑問を持って下さい。現実を知ったら、かれらの苦しみを無くす選択をしてください。かれらを私たちの「消費者の力」で救う選択をしてください。そう、動物製品を消費せず、それに替わるもので、食卓や生活を満たしましょう。一人ひとりの選択が、社会を変えていく力を持っています。

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 12:08 |
ノルウェーで毛皮産業廃止を訴えるデモ!8000人以上が参加

JUGEMテーマ:ファッション

Revevalper i bur på pelsfarm

「ファーはファッションではない」動物虐待である毛皮産業の廃止を、ノルウェーでデモ行進

10/22(日) 7:02 21日〜一部転載

ノルウェーでは今年で14回目となる毛皮産業の廃止を求めるデモが各地でおこなわれた。

政府からの支援金で毛皮産業が続くノルウェーでは、毛皮ビジネスの廃止を求める声が強まっている。ノルウェーのデモは、欧州では最大規模ではないかとされている。
今年は首都オスロだけで4200人が参加。そのほかに30か所の自治体でも開催され、全国で8900人が足を運び、これまでで最高の参加人数となった。

中心部にある大通りを行進した後は、国会前で産業廃止を求めるスピーチがされた。


現地のファッション業界からは「Kjell Nordstrom」のデザイナーであるシェル・ノールストゥルム氏本人が登場。
ファーはファッションではなく、動物虐待。この行進に参加する政治家に言いたいことは、何も変わらない現状に私たちはうんざりしているということ。みんなで国会議員にメールをして、『政治家としての仕事ができていないよ』と伝えましょう」と話した。

ファッション業界や若い人たちの間では、もうファーは使われなくなってきています。政治家は、ばかばかしい毛皮産業とはお別れをするべき」とモデルのレア・メイヤー氏は訴えた。

作家であるウンニ・リンデル氏は、「毛皮産業は、言葉を話すことができない動物にとってのアウシュヴィッツ強制収容所。この産業の存在をサポートする人々は恥じるべきです」と非難。

キツネなどにも、犬と同じように檻の外で自由に走り回る権利があるべき。私の党に、政策を変えるように働きかけていきます。毛皮産業は、動物に無意味な苦痛を強いている」とレイルスタイン国会議員は話す。


一部転載 ここまで
 

 




Rev i bur

人間は、恐怖の対象でしかありません。


毛皮産業廃止を願う市民の訴えは、当然でしょう。

人間が、動物を身勝手に残酷に扱い殺すことは、決して許されることではありません。






地球上にこのような地獄が存在することなく、美しく穏やかで平和に満ちた世界をみることができたら、どんなにか素晴らしいことでしょう。

この地獄絵図は、私たちが「動物を消費しない」という行為でなくせます。
ありとあらゆる動物消費を、なくしていきましょう。

 

 


 

毛皮・革製品 | ねこまる | 14:08 |
グッチの毛皮とりやめは、種類限定、6種のみ。

JUGEMテーマ:ペット

 



グッチの「毛皮取りやめる」方針、6種のみ

グッチは動物保護団体の国際組織「FFA」に加盟。今後、良く使われてきたミンク、キツネ、ウサギ、アライグマ、カンガルー、カラクール(羊の一種)の毛皮を製品や広告に使わない。ただ、6種以外の毛皮を使う可能性はあり、皮革製品の商品化は続けます

グッチは、リアルファーの使用を制限した、というだけなのです。 しかし、化繊などを使った素材のフェイクファーが「エコファー」として人気で、「エシカル」な消費の考え方は広がりをみせています。


参考http://www.asahi.com/articles/ASKBF4DKZKBFUCVL00J.html







毛皮の生産過程を知りましょう。 そして、すべての毛皮や革製品、ウール(毛)製品を、買わない・身に付けないという選択をしていきましょう。

動物製品の購入を拒んで、初めて殺戮が食い止められます。
動物製品に“NO”と言いましょう!


「買わなければ、殺戮を止められるのです」
 



oikeuttaelaimille

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 11:24 |
毛皮は時代遅れ!「グッチ」毛皮取りやめ☆時代はエシカル消費へ

JUGEMテーマ:ファッション



高級ブランド「グッチ」 毛皮の使用取りやめへ
NHKニュース 10月13日 12時27分 〜一部転載

高級ブランドの「グッチ」は、来年からミンクなどの動物の毛皮を製品に使用しない方針を明らかにし、国際的な動物保護団体は、ファッション業界で動物保護の動きがさらに広がるきっかけになるのではと期待を寄せています。

高級ブランド「グッチ」のマルコ・ビッザーリCEOは11日、イギリス・ロンドンで開かれた講演会で、「社会的な責任を果たすことはグッチの大切な価値観の1つで、環境と動物によりよい方法をとっていくために今後も努力を続ける」と述べ、来年からミンクやウサギなどの動物の毛皮を製品に使用しない方針を明らかにしました。

毛皮の使用をめぐっては、動物の保護を訴える世界40余りの団体で作られた国際的な連盟を中心に反対運動が展開され、毛皮を使用していないブランドを認証して消費者に宣伝する活動が広がりつつあります。

グッチは、今ある在庫の毛皮製品はチャリティーオークションに出品し、売り上げは動物保護団体に寄付するとしています。

 


〜一部転載 ここまで

 

 




もうこれ以上、毛皮のために動物を苦しめるのは、終わりにしましょう!



HELP STOP CHINA ANIMAL CRUELTY(署名)

毛皮の生産過程を知りましょう。

そして、すべての毛皮や革製品、ウール(毛)製品を、買わない・身に付けないという選択をしていきましょう。

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 14:55 |
フィンランドの毛皮農場!キツネが5倍に太らされる

JUGEMテーマ:ファッション


フィンランドで隠し撮りされた「怪物」の悲劇
9/22(金) 18:01配信 Newsweek

〜転載



人間の手によって醜く変形させられ、苦しい生の末に殺される動物たち

フィンランドの動物愛護団体「動物の権利」は、毛皮を採るため異常に太らされた動物の証拠映像を入手した。匿名の活動家たちが夜、5つの毛皮農場に忍び込んで撮影したものだ。


この奇態な毛のかたまりはなんと、異常なまでに太らされたキツネ。だぶついた毛皮は幾重にも波打ち、自分の重さで動くこともままならない。折りたたまれた毛皮は感染症にもかかりやすい。動物に苦痛を与えるのは違法と定めているフィンランドでこんな動物虐待が行われていたことに、関係者は大きな衝撃を受けている。

毛皮生産者の団体「ファー・ヨーロッパ」は直ちに声明を出して反論した。「フィンランドの動物の福祉に関するルールは、ヨーロッパでも最も厳しい」と、CEOのマッテ・ニールセンは言う。キツネを肥大化させることなど許されるはずもなく、違法業者が少しでも早く摘発されるよう、協力するという。
 

 



(写真)肥大化した白ホッキョクギツネ


毛皮農場は、ミンクやキツネなどを繁殖し、育て、毛皮を採るために殺す。キツネなら1歳未満で殺すのが普通だ。

多くの動物愛護団体は、毛皮産業は存在自体が倫理にもとると考える。「一生こんな小さい檻に閉じ込めること自体が間違いだ」と、「動物の権利」のクリスト・ムウリマアは言う。
一方、毛皮生産の禁止より、繁殖や飼育の方法をできるだけ快適にしようとする団体もある。と殺の直前まで、飢えも苦痛もストレスもないよい「人生」を送ってもらうようにするのが虐待をなくす近道だという。
 

 



(写真)肥大化したアカギツネ

毛皮反対派でも賛成派でも、本来の姿と似ても似つかないモンスターと化したキツネを見て非難しない人はいない。ファー・ヨーロッパのニールセンは言う。「私は多くの農場を訪ねるが、そこで見かける動物たちはみな健康そのものだ」

モンスターキツネの発見は、これ一度きりであってもらいたい。
クリスティン・ヒューゴ


〜転載 ここまで
 

 







日本の毛皮の輸入先に、フィンランドがある。

そのフィンランドで起きていること。

2017年の調査報告がある。

 

動物の肉や卵や牛乳も、動物から最大限の利益が得られるように、改良され搾取されている。

そして、当然のように、毛皮にされる動物たちも。

少しでも動物から毛皮をとろうと、品種改変され、異様に太らされ、狭いケージのなかで動くこともできず、目や関節の疾患に苦しんでいる…。

 





https://youtu.be/hJTGC1KxWPE

日本人の毛皮消費のために、130万以上の動物が犠牲になっているという。

動物の苦しみに、終止符を。

ありとあらゆる動物搾取を、終わらせましょう。

 

毛皮・革製品 | ねこまる | 11:31 |
エシカル消費で、毛皮消費をゼロにしましょう!

JUGEMテーマ:エコライフ



ultracobra9

 

日本の毛皮農場がゼロに 背景には「エシカルな消費者」

NPO法人アニマルライツセンター(東京・渋谷)は11月25日、国内の毛皮農場がすべて閉鎖したと発表した。かつて国内には4000近く毛皮農場があったが、2012年からは新潟県にある「大塚ミンクファーム」だけが運営を続けていた。このほど、同農場が閉鎖したことが確認された。閉鎖に追い込まれた背景には、エシカルな製品を求める消費者の存在があった。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

繁殖用に残されたミンクは、狭い檻の中を周回する常同行動(同じ動作を繰り返す異常行動)も確認されていた

「飼育されていたミンクは暑さの中で、息も絶え絶えとなり、荒い息をし、全く動かなくなっていた個体もいた。藻が生え、泥が溜まり、空になった水受けを必死で舐めようとしていた」――。アニマルライツセンターのスタッフは、大塚ミンクファームを視察したときの様子をこう話した。

毛皮農場では、動物たちの毛皮を取るために、残虐な方法で殺処分が行われている。動物たちの毛皮を傷つけないようにするため、ガス殺や肛門からの感電殺などの方法で殺される。さらに、毛皮の生産をするさいに、多量の化学物質を使用するため、高い環境コストや消費者の健康リスクも伴っていた。

大塚ミンクファームは2012年まで、ミンクにとって逃走が容易な構造の飼育施設(3棟)で約2,500頭を飼育する中規模農場だった。2006年、アメリカミンクは外来生物法(特定外来生物による生態系などに係る被害の防止に関する法律)で特定外来生物に指定され、飼育することが原則不可能とされていた。

大塚ミンクファームは無許可飼育を継続していたため、同団体が告発し、2014年2月に書類送検されていた。しかし、大塚ミンクファーム側は「法規制を知らなかったため」という理由で不起訴処分とされ、2015年4月には施設を補修し、飼育を継続していた。

毎年春にミンクを繁殖させ、冬に屠殺し、毛皮を生産・販売する行為を繰り返していた。同団体では大塚ミンクファームと対話を繰り返し、2015年5月の対話では、「動物福祉への配慮が求められる中で、ミンクの飼育継続は以前のように容易ではなくなり、長くは続けられないだろう」と、閉鎖を考えている発言を確認していた。このほど、一般消費者からの問い合わせにより、大塚ミンクファームが閉鎖したことが分かった。

2015年、日本の毛皮消費のために犠牲になった動物数は約167万頭(「財務省輸入統計」に基づくアニマルライツセンターの推計値 毛皮付き衣料や帽子を含む・毛皮付き靴を含まない)。日本の毛皮付き衣料品の輸入量は、2006年をピークに年々減少しており、今年は2006年と比較すると80%減少している。

2015年には、「HUGO BOSS」や「アシックス」、「マッシュホールディングス」が、2016年3月には「ジョルジオ・アルマーニ」が毛皮使用の廃止を宣言した。国内では2014年、「アースミュージックアンドエコロジー」が、それ以前から「ユニクロ」、「無印良品」も毛皮製品を取り扱わないことを確約している。

国内外の著名アパレル企業が、毛皮を販売しないと表明した背景について、同団体の岡田千尋代表は、「ファッションのために、動物の命を犠牲にする毛皮は必要ないというエシカル消費者が増えたことで、毛皮製品への反対世論が形成された」と話す。

http://alternas.jp/study/global/66945#more-66945
 

 


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血まみれの毛皮産業

 


https://youtu.be/f2tvyOHSesA

「他人や自然から搾取しない」ということは、思いやりの気持ちを持つことです。

倫理的な消費は、人にも、生き物にも、環境にも、そして健康にもいいのだ、ということが、これからどんどん広まることでしょう。
 

 


WeAnimals

人間がその虚栄心のために着用する動物たち。そのために殺される動物たちがどれほどの苦痛を味わったかを考えたことがあるでしょうか。

人間が身に纏った動物は、かつて人間と同じ大気で呼吸しながら大地を闊歩していたのだということ、そして殺される時は人間と同じ苦痛と恐怖を抱いたのだということを知って下さい。

 

 


 

毛皮・革製品 | ねこまる | 12:10 |
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