ポール・マッカートニー、ミートフリーマンデー呼びかけるフィルムを公開



ポール・マッカートニー、自身の環境プロジェクトのプロモ映像に未公開楽曲使用。ナレーションも
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)11/8(水) 16:05配信

〜転載

ポール・マッカートニーが娘のステラとメアリーと共に立ち上げた非営利プロジェクト、「Meat Free Monday」による新たなショートフィルムが公開された。同フィルムのナレーションはポール自身が行っている。

家族全員が完全なベジタリアンとして知られるマッカートニー一家だが、同プロジェクトが設立されたのは2009年だ。以来、ポール自身が様々なベジタリアン推進運動を行っている。

このショートフィルムは「Meat Free Monday」が提唱するキャンペーン「One Day a Week」のプロモーションのために制作されたもので、「Pitchfork」によるとポール・マッカートニーの未公開楽曲“Botswana”がサウンド・トラックとして使用されているようだ。




「Meat Free Monday」では地球温暖化を促進するとされる肉食を週1回、月曜日のみやめようという呼びかけを行っている。ショートフィルムの終盤ではポール・マッカートニーとステラ、メアリーに加えてエマ・ストーンとウディ・ハレルソンもキャンペーンに対しコメントしている。

ショートフィルムで語られた内容によると、家畜、特に畜産牛が地球温暖化を促進させているのだという。メタンは二酸化炭素の数十倍の温室効果があるといわれているが、その多くが畜産牛のゲップ、そして糞尿から発生しているとのこと。また、家畜を飼育するために必要な浄水の量も膨大で、チーズバーガー1個分の肉のためにバスタブ30杯分の浄水が必要だとも語られている。


Paul McCartney - Meat Free Monday


モリッシー公演、ハリウッド・ボウルが全面ベジタリアン仕様に

JUGEMテーマ:ニュース



モリッシー公演のためにハリウッド・ボウルが全面ベジタリアンに
Billboard Japan 11/6(月) 12:05配信

現地時間2017年11月10日から11日にかけてモリッシーが公演を行う米カリフォルニア州のハリウッド・ボウルが、全面ベジタリアン仕様になることが明らかになった。

動物愛護団体PETAの長年の支援者で、動物愛護活動家として知られるモリッシー。彼の意向により、これまで何度か100%ヴィーガン/ベジタリアンと打ち出された公演を行ってきたが、2015年のマディソン・スクエア・ガーデン公演では、会場のミスによりVIPエリアでハンバーガーが提供されていたとして大きな話題となった。

LAウィークリー紙によると、ハリウッド・ボウルが全面ベジタリアン仕様になるのは今回が初で、ファラフェル・バーガー、ポテト・タコス、ヴェジタリアン・サンドイッチ、アボカド・トーストなどが提供される予定とのことだ。


〜転載 ここまで




「肉食とは動物の殺戮であって、地球にとっても殺戮行為であって、結果的には消費者に対しても殺戮行為としてはね返ってくるものだと最近では一般的に受け入れられているように思うよ。いずれチーズバーガーを食べることは教会で喫煙することくらいにご法度になるだろうし、それが実現した日は文明にとって偉大な日になるだろうね」

モリッシー、メジャー契約後の心境、肉食、体調、スミス再結成について語るより



モリッシー『ミート・イズ・マーダー』

https://youtu.be/_FC1GRpYA-Q


レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン食材をつくる企業に投資

JUGEMテーマ:気になったニュース

レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン向けの食材を作る企業に投資。
VOGUE 10/19(木) 21:02配信 〜一部転載



レオナルド・ディカプリオ(42)がベジタリアン向けの食材を作る企業に投資した。1998年にレオナルド・ディカプリオ財団を創立しているディカプリオは、動物の肉を使用することなくベジタリアン向けにその代替品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、非公開の金額を投資したようだ。今回の投資は、同財団が家畜の飼育を減らすことで温室効果ガスの排気を減少させることを目的としていることと、ディカプリオが気候変動への注目度を高めることを願ってのことだという。

ディカプリオは『フォーチュン』誌に寄せた声明でこう語っている。「家畜の生産は炭素排出の主要原因となっています。ビヨンド・ミートによる動物の肉から植物ベースの加工品への移行は、私達が気候に与える影響を減らすことができる強力な対策のうちの1つです」。


長年に渡ってベジタリアンを続けているディカプリオは以前にも、植物ベースの製品を作る会社ヒッピーズに非公開の金額を投資したことがある。

さらに、ディカプリオはこれまでに100以上もの環境保護に取り組む団体に寄付してきた。最近ディカプリオは、過去19年に渡ってレオナルド・ディカプリオ財団は2000万ドル(約22億円)もの助成金を寄付してきたと明かしている。「私達は国内や国外における100以上もの団体の取り組みをサポートしていることを誇りに思います。これらの助成金は未来の世代のために、土壌、海や森、絶滅危惧種の保護、そして実存する気候変動の問題に取り組むために役立っています」。


〜一部転載 ここまで






肉の消費量を減らせば、地球温室効果ガスを効果的に減らせる」と主張する人は多いです。牛などが直接出すメタンガスだけでなく、牧場づくりのための熱帯雨林伐採や、家畜の飼料や肥料の生産や輸送など食肉業界全体が排出する二酸化炭素などの温室効果ガスは全体の約18%で、この割合は自動車などの輸送機関で生じる温室効果ガス13%(IPCC試算)を上回っているからです。

日本でも、全国民的な地球温暖化防止の高まりが求められていますが、肉食から大豆などの植物性タンパク質を含む菜食への移行の動きはほとんど見られません。地球温暖化防止や食料問題などから、「べジタリアン(ヴィーガン)・ライフスタイルへの移行」は、誰にでも求められていることであり、ベジ―な生活を始める必要を一人ひとりが認識する必要があります。


<参考>
ミートフリーマンデー・ジャパン(MFMJ)/NPO法人日本ベジタリアン協会


モリッシーのメッセージ

JUGEMテーマ:ペット


https://youtu.be/K5FRCPbQvWI

モリッシーのPVには、動物愛護のメッセージを含めたものがあります。

モリッシーは、動物に関心を持つ人が少ないから自分が表に立つことの重要性を自覚し、自分なりにできることをやり続けています。

全ての動物利用=搾取は殺しだというのは、オーバーな話などではありません。商品にするためにはその動物を殺さなければなりません。私たちは、そのことに気づけなくなっています。だからこそ、動物たちは人間の助けを必要としています。モリッシーが言うように、かれらの代わりに声を上げる人が、たくさん、たくさん必要です。


モリッシーの『ミート・イズ・マーダー』

JUGEMテーマ:グルメ


https://youtu.be/_FC1GRpYA-Q

ダイヤ モリッシー『ミート・イズ・マーダー』
1985年に発表されたザ・スミスのセカンド・アルバム

『ミート・イズ・マーダー』とは何か
↓ ↓ ↓
【一部抜粋】

ミート・イズ・マーダー(食肉は殺人だ)」というと、大抵は、動物愛護の精神、あるいはベジタリアン的な態度の、強い表明であるととらえられる。実際、モリッシーはいまなお動物保護の団体への支援を継続しているし、有名なベジタリアンとして表彰されたこともあったと記憶している。

しかし、このアルバムのメッセージはそういうことではない。このアルバムには、学校のシャワー室で教師に蹴り上げられる学生が出てくる。祭りの夜に刺し殺された少年が出てくる。13歳のときに警官を殺したという少年が出てくる。誰からも顧みられることのない、自殺願望の女性が出てくる。悲しんでいるひとをあざ笑う人が出てくる。クラブに行って、一晩中かけても誰とも会話もできずに独り部屋に戻って死にたくなる青年が出てくる。女王陛下にむかってズボンを下ろしたいと叫ぶ下層階級の少年が出てくる。最期のメッセージをつぶやく、おそらくは今まさに死のうとしているひとが出てくる。家庭で今日も打たれている子供たちが出てくる。
そして、われわれが食べるために殺されていく牛や七面鳥が出てくる。

つまり、それは「暴力」ということである。動物を殺して食べていること、子供を虐待していること、隣の誰かの悲鳴を無視していること、階級差別を黙認していること。それらはみな同じだと言っているのである。それらはみな「暴力」だと言っているのである。
アルバムのジャケットには、戦地を歩く兵士がいる。彼のヘルメットには「ミート・イズ・マーダー」と書かれている。戦争という最大の暴力と、今日殺された動物の肉を食べることに、何の違いがあるのかと言っているのである。

この世に存在するありとあらゆる暴力への全身全霊を賭けた嫌悪。それが『ミート・イズ・マーダー』だった。素晴らしいロック・アルバムである。


【抜粋 ここまで】




一体、どれだけの人が動物の命を気にかけているのか?

モリッシーのライブでは、この曲の演奏中に畜産動物たちの悲惨な映像が巨大なスクリーンで流されるそうです。
インタビューでも、「自分の意見を援護する必要なんてない。動物を食べることは、その生き物を精神的に、そして物理的にレイプするのと同じだ。乳房を食べ…、その尻も…、性器を切り取る…、どちらの観点からみても、動物を食べることは、極限のヴァイオレンスだ」と述べています。
↓ ↓ ↓
近い将来、チーズバーガーを食べることは、教会でタバコを吸うのと同じように違法行為なるはずだ