ポール・マッカートニー、ミートフリーマンデー呼びかけるフィルムを公開

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    ポール・マッカートニー、自身の環境プロジェクトのプロモ映像に未公開楽曲使用。ナレーションも
    rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)11/8(水) 16:05配信

    〜転載

    ポール・マッカートニーが娘のステラとメアリーと共に立ち上げた非営利プロジェクト、「Meat Free Monday」による新たなショートフィルムが公開された。同フィルムのナレーションはポール自身が行っている。

    家族全員が完全なベジタリアンとして知られるマッカートニー一家だが、同プロジェクトが設立されたのは2009年だ。以来、ポール自身が様々なベジタリアン推進運動を行っている。

    このショートフィルムは「Meat Free Monday」が提唱するキャンペーン「One Day a Week」のプロモーションのために制作されたもので、「Pitchfork」によるとポール・マッカートニーの未公開楽曲“Botswana”がサウンド・トラックとして使用されているようだ。




    「Meat Free Monday」では地球温暖化を促進するとされる肉食を週1回、月曜日のみやめようという呼びかけを行っている。ショートフィルムの終盤ではポール・マッカートニーとステラ、メアリーに加えてエマ・ストーンとウディ・ハレルソンもキャンペーンに対しコメントしている。

    ショートフィルムで語られた内容によると、家畜、特に畜産牛が地球温暖化を促進させているのだという。メタンは二酸化炭素の数十倍の温室効果があるといわれているが、その多くが畜産牛のゲップ、そして糞尿から発生しているとのこと。また、家畜を飼育するために必要な浄水の量も膨大で、チーズバーガー1個分の肉のためにバスタブ30杯分の浄水が必要だとも語られている。


    Paul McCartney - Meat Free Monday








    ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 20:54 * - * -

    モリッシー公演、ハリウッド・ボウルが全面ベジタリアン仕様に

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      JUGEMテーマ:ニュース



      モリッシー公演のためにハリウッド・ボウルが全面ベジタリアンに
      Billboard Japan 11/6(月) 12:05配信

      現地時間2017年11月10日から11日にかけてモリッシーが公演を行う米カリフォルニア州のハリウッド・ボウルが、全面ベジタリアン仕様になることが明らかになった。

      動物愛護団体PETAの長年の支援者で、動物愛護活動家として知られるモリッシー。彼の意向により、これまで何度か100%ヴィーガン/ベジタリアンと打ち出された公演を行ってきたが、2015年のマディソン・スクエア・ガーデン公演では、会場のミスによりVIPエリアでハンバーガーが提供されていたとして大きな話題となった。

      LAウィークリー紙によると、ハリウッド・ボウルが全面ベジタリアン仕様になるのは今回が初で、ファラフェル・バーガー、ポテト・タコス、ヴェジタリアン・サンドイッチ、アボカド・トーストなどが提供される予定とのことだ。


      〜転載 ここまで




      「肉食とは動物の殺戮であって、地球にとっても殺戮行為であって、結果的には消費者に対しても殺戮行為としてはね返ってくるものだと最近では一般的に受け入れられているように思うよ。いずれチーズバーガーを食べることは教会で喫煙することくらいにご法度になるだろうし、それが実現した日は文明にとって偉大な日になるだろうね」

      モリッシー、メジャー契約後の心境、肉食、体調、スミス再結成について語るより



      モリッシー『ミート・イズ・マーダー』

      https://youtu.be/_FC1GRpYA-Q








      ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 08:29 * - * -

      レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン食材をつくる企業に投資

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        レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン向けの食材を作る企業に投資。
        VOGUE 10/19(木) 21:02配信 〜一部転載



        レオナルド・ディカプリオ(42)がベジタリアン向けの食材を作る企業に投資した。1998年にレオナルド・ディカプリオ財団を創立しているディカプリオは、動物の肉を使用することなくベジタリアン向けにその代替品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、非公開の金額を投資したようだ。今回の投資は、同財団が家畜の飼育を減らすことで温室効果ガスの排気を減少させることを目的としていることと、ディカプリオが気候変動への注目度を高めることを願ってのことだという。

        ディカプリオは『フォーチュン』誌に寄せた声明でこう語っている。「家畜の生産は炭素排出の主要原因となっています。ビヨンド・ミートによる動物の肉から植物ベースの加工品への移行は、私達が気候に与える影響を減らすことができる強力な対策のうちの1つです」。


        長年に渡ってベジタリアンを続けているディカプリオは以前にも、植物ベースの製品を作る会社ヒッピーズに非公開の金額を投資したことがある。

        さらに、ディカプリオはこれまでに100以上もの環境保護に取り組む団体に寄付してきた。最近ディカプリオは、過去19年に渡ってレオナルド・ディカプリオ財団は2000万ドル(約22億円)もの助成金を寄付してきたと明かしている。「私達は国内や国外における100以上もの団体の取り組みをサポートしていることを誇りに思います。これらの助成金は未来の世代のために、土壌、海や森、絶滅危惧種の保護、そして実存する気候変動の問題に取り組むために役立っています」。


        〜一部転載 ここまで






        肉の消費量を減らせば、地球温室効果ガスを効果的に減らせる」と主張する人は多いです。牛などが直接出すメタンガスだけでなく、牧場づくりのための熱帯雨林伐採や、家畜の飼料や肥料の生産や輸送など食肉業界全体が排出する二酸化炭素などの温室効果ガスは全体の約18%で、この割合は自動車などの輸送機関で生じる温室効果ガス13%(IPCC試算)を上回っているからです。

        日本でも、全国民的な地球温暖化防止の高まりが求められていますが、肉食から大豆などの植物性タンパク質を含む菜食への移行の動きはほとんど見られません。地球温暖化防止や食料問題などから、「べジタリアン(ヴィーガン)・ライフスタイルへの移行」は、誰にでも求められていることであり、ベジ―な生活を始める必要を一人ひとりが認識する必要があります。


        <参考>
        ミートフリーマンデー・ジャパン(MFMJ)/NPO法人日本ベジタリアン協会








        ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 06:39 * - * -

        モリッシーのメッセージ

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          JUGEMテーマ:ペット


          https://youtu.be/K5FRCPbQvWI

          モリッシーのPVには、動物愛護のメッセージを含めたものがあります。

          モリッシーは、動物に関心を持つ人が少ないから自分が表に立つことの重要性を自覚し、自分なりにできることをやり続けています。

          全ての動物利用=搾取は殺しだというのは、オーバーな話などではありません。商品にするためにはその動物を殺さなければなりません。私たちは、そのことに気づけなくなっています。だからこそ、動物たちは人間の助けを必要としています。モリッシーが言うように、かれらの代わりに声を上げる人が、たくさん、たくさん必要です。








          ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 10:51 * - * -

          モリッシーの『ミート・イズ・マーダー』

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            JUGEMテーマ:グルメ


            https://youtu.be/_FC1GRpYA-Q

            ダイヤ モリッシー『ミート・イズ・マーダー』
            1985年に発表されたザ・スミスのセカンド・アルバム

            『ミート・イズ・マーダー』とは何か
            ↓ ↓ ↓
            【一部抜粋】

            ミート・イズ・マーダー(食肉は殺人だ)」というと、大抵は、動物愛護の精神、あるいはベジタリアン的な態度の、強い表明であるととらえられる。実際、モリッシーはいまなお動物保護の団体への支援を継続しているし、有名なベジタリアンとして表彰されたこともあったと記憶している。

            しかし、このアルバムのメッセージはそういうことではない。このアルバムには、学校のシャワー室で教師に蹴り上げられる学生が出てくる。祭りの夜に刺し殺された少年が出てくる。13歳のときに警官を殺したという少年が出てくる。誰からも顧みられることのない、自殺願望の女性が出てくる。悲しんでいるひとをあざ笑う人が出てくる。クラブに行って、一晩中かけても誰とも会話もできずに独り部屋に戻って死にたくなる青年が出てくる。女王陛下にむかってズボンを下ろしたいと叫ぶ下層階級の少年が出てくる。最期のメッセージをつぶやく、おそらくは今まさに死のうとしているひとが出てくる。家庭で今日も打たれている子供たちが出てくる。
            そして、われわれが食べるために殺されていく牛や七面鳥が出てくる。

            つまり、それは「暴力」ということである。動物を殺して食べていること、子供を虐待していること、隣の誰かの悲鳴を無視していること、階級差別を黙認していること。それらはみな同じだと言っているのである。それらはみな「暴力」だと言っているのである。
            アルバムのジャケットには、戦地を歩く兵士がいる。彼のヘルメットには「ミート・イズ・マーダー」と書かれている。戦争という最大の暴力と、今日殺された動物の肉を食べることに、何の違いがあるのかと言っているのである。

            この世に存在するありとあらゆる暴力への全身全霊を賭けた嫌悪。それが『ミート・イズ・マーダー』だった。素晴らしいロック・アルバムである。


            【抜粋 ここまで】




            一体、どれだけの人が動物の命を気にかけているのか?

            モリッシーのライブでは、この曲の演奏中に畜産動物たちの悲惨な映像が巨大なスクリーンで流されるそうです。
            インタビューでも、「自分の意見を援護する必要なんてない。動物を食べることは、その生き物を精神的に、そして物理的にレイプするのと同じだ。乳房を食べ…、その尻も…、性器を切り取る…、どちらの観点からみても、動物を食べることは、極限のヴァイオレンスだ」と述べています。
            ↓ ↓ ↓
            近い将来、チーズバーガーを食べることは、教会でタバコを吸うのと同じように違法行為なるはずだ








            ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 12:43 * - * -

            内閣府の食堂にベジメニュー登場!Meat Free Friday♪

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              JUGEMテーマ:グルメ



              アニマルライツセンターより>

              ダイヤ 内閣府の食堂がMeat Free Friday採用!
              http://www.hachidory.com/earth/00/id=567

              2017/03/15

              内閣府内部の方からの働きかけにより、内閣府の食堂にベジメニュー(ヴィーガンメニューを中心としたベジタリアンメニュー)が登場します!!!

              環境省でも、農林水産省でもない、内閣府が、環境にも動物にも人にもやさしいベジメニューをいち早く導入するという結果になりました。
              議員会館の食堂などにいくと、食べられるものは、かっぱ巻き(800円とかします!怒)、コンビニでおにぎり、タリーズでベーコンを抜いてもらったトマトソースパスタが食べれるのですが、この永田町の閉鎖された空間でそれしか食べられないということはなかなか厳しい状況であったと思います。
              中に勤務する方の食の多様性は、一般と変わらず広がっており、今後、内閣府での取り組みを先進事例として他の省庁にも広がることが期待されます。
              (できれば私たちも足を運ぶ機会のある議員会館にも入ってほしいものです。切実な願いです。)

              中央省庁にお勤めのみなさま、ハッピーヴィーガンランチ*を毎週金曜日に楽しんで下さい!!!
              *主にヴィーガンでありときによっては乳製品卵製品が入る可能性があります


              ●内閣府関係者からの報告

              内閣府・内閣官房の職員食堂が、平成29年3月17日(金)より、ベジ・ランチを試験的に導入することとなりました(主にビーガン対応)。おそらく、自分の知る限り、日本政府の各省庁の中では初めてのことではないかと思います。

              これは、近年、地球環境保護や動物保護などの理由からベジタリアンやビーガン食を選択する人が世界中で増えており、内閣府・内閣官房職員の中にも、ベジタリアンやビーガンであったり、ベジに関心を持っている人が少なからず見られることから、食堂運営業者に対し、ベジ・メニューの導入に踏み切るようお願いしたものです。

              当面は、3月を試験期間とした上で毎週金曜日のみの提供とし、その際の利用者の反応や売れ行きなどを考慮しながら、4月の本格導入に向け検討していくこととなっています。(「一食も売れない」などといったよほどの事情がない限り、予定通り本格導入されると思います。)

              なお、4月には、ポール・マッカートニー氏が来日する予定ですが、今回のベジ・メニュー導入の決定は、「ミート・フリー・マンデー(週いちベジ)」キャンペーンを積極的に推進しているマッカートニー氏への敬意と、今回の来日公演への祝意、という意味合いも込められています。

              いずれにしましても、2020年の東京オリンピックを控え、これからビーガンやベジタリアンも含め多くの外国人訪問客が見込まれる中、今回の措置がひとつの刺激となって、今後、ベジ・メニューを導入するレストランがさらに増えることを願っています。そして、ビーガン・ベジタリアン料理は、肉や魚料理に比べて全く遜色がなく、しかも、お洒落でクールなんだという認識が広がれば、非常に嬉しく思います。


               【お知らせ ここまで】





              https://www.facebook.com/supportmfm

              世界中で、ベジ―・マンデー(週に一日は菜食の日)が広がっていますが、ポール・マッカートニーは、「特に月曜日、お肉を抜いて菜食にしよう」という「ミート・フリー・マンデー」を提唱しています。

              世界的なこのムーブメント(ミートフリーマンデー)を知らなかった人、実践していなかった人、これをきっかけに考えてみてください!ミートアウトデ―を実践しましょう♪


              <ポール・マッカートニーのオリジナル曲 "Meat Free Monday" >


              日本語歌詞は、こちら(日本ベジタリアン協会ブログ)

              ◆ポール・マッカートニーが提唱するミートフリーマンデーとは?
              http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20090901/1028540/?rt=nocnt

              ★ベジ―マンデーとは?
              http://veggiemonday.japanteam.net/veggie_monday.htm


              【ポール・マッカートニーが訴える、工場的畜産の実態。】



              東京ヴィーガンズクラブより
              ↓  ↓  ↓
              1人1人が週に1日菜食にすると、どれほど環境負荷を減らすことができるか、皆さんご存知でしょうか?実は、1人が1年間毎週1日お肉をやめるだけで、車の走行を1700km節約したのと同じ効果があるのです。これは400kgの温室効果ガスを抑制するのと同じです 。21世紀の今、最も簡単で最も効果が高く、そして誰にでもできる地球を守る方法、それが菜食なのです。

              2006年、国連は「畜産が環境汚染の最大の要因となった」と発表し、デブア国連事務局長は、環境汚染を防ぐために『週一ベジー』を提案しました。 その後欧米の各地で週一ベジーデイ運動が起こり、 都市や学校が次々に『菜食の月曜日』を導入し始めています。
              さあ、私たち日本人も、週に1日菜食を取り入れて地球を守りましょう!




              まずは、お肉を食べる日を減らしてみましょう。
              世界の飢餓問題を根本的に解決するためには、私たち先進国の人間一人ひとりが、食生活を見直していく必要があります。例えば、お肉1キロを生産するためには、動物に8キロの穀物を与えなければなりません。私たち先進国の一握りの人々がむやみな贅沢をつつしみ、お肉を食べるところを穀物と野菜に変えれば世界の飢餓問題解決に大きく貢献するでしょう。
              一人ひとりが、食生活と世界の問題を関連付けてとらえることが必要です。








              ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 12:59 * - * -

              モービー、動物愛護を訴える“A Simple Love”のMVを公開

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                JUGEMテーマ:ペット

                モービー、新プロジェクトの新作より動物愛護を訴える“A Simple Love”のMVを公開

                Moby & The Void Pacific Choir - A Simple Love (Official Video)

                https://youtu.be/FLG3casce7U


                昨年10月に最新プロジェクト「モービー&ザ・ヴォイド・パシフィック・クワイア」としてデビュー・アルバム『ジーズ・システム・アー・フェイリング』をリリースしたモービーだが、同新作より動物愛護を訴える“A Simple Love”のミュージック・ビデオを公開した。

                ビデオ映像には、動物救済保養団体 「Farm Sanctuary」から提供された映像が使用されている。

                http://ro69.jp/news/detail/156340








                ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 13:44 * - * -

                ダウンタウンDX サンプラザ中野くん「小麦も食べなくなった」

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                  JUGEMテーマ:ニュース


                  https://www.facebook.com/beingvegan2012?ref=stream

                  脱・肉食で知られるサンプラザ中野くんが、ベジタリアン&グルテンフリーについて「ダウンタウンDX」で語っていたようです!


                  【動画】ダウンタウンDX 2時間スペシャル 2015年10月1日
                  https://youtu.be/9URaihrcZqA


                  ◆サンプラザ中野くん ベジタリアン&グルテンフリー生活でパスタを食べて酔っ払ったことをバイきんぐ小峠も証明

                  1日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ)に出演した、サンプラザ中野くんとバイきんぐ小峠。ふたりは「坊坊主」のユニットを結成し、8月26日にデビューをした。

                  15年ぐらい前から段階を経てちゃんとしたベジタリアンになったというサンプラザ中野くん。

                  司会の松本人志から「(ベジタリアンに)なって良かったことあるんですか?」と問われ、「体力がついてきた」と答え、ポールマッカートニーやミックジャガーもベジタリアンで、3時間のライブをしているので、その姿に憧れているそうだ。

                  さらに小峠から「小麦も断ったんです」と、グルテンフリーを実施していることをバラされると、スタジオ内からは驚きの声があがった。

                  先日ふたりで食事に行ったときには、ついパスタを食べてしまい、「パスタを食べたら酔っ払うんです」と驚きの発言をするサンプラザ中野くん。

                  お酒を飲んで酔うような感覚で、「パスタ食べながらベロベロになっていた」と小峠が証言した。

                  サンプラザ中野くんが言うには、パスタを食べるとお腹の中で、小麦の成分であるグルテンが発酵してアルコールと同じ作用が起こると説明すると、再びスタジオ内は驚きの声があがった。

                  ライブの休憩中にはカボチャの種を食べて、夜、寝るときには水晶を抱くというサンプラザ中野くん。

                  スピリチュアルにはまっているのか、覚醒を目指しているのかわからないが、不思議系キャラがパワーアップしている。

                  http://www.excite.co.jp/News/column_g/20151002/Mycom_freshers__gmd_articles_21427.html


                  ****************

                  雑誌やメディアなどで、ベジタリアンやヴィーガンについて話されているサンプラザ中野くん。
                  その数々のメッセージ、多くの人に伝わるといいな〜って思います!
                   
                  「ロックって常に世界の最先端を映しているでしょ。だから今や最先端のロックな人達はベジタリアンが多いんですよ」

                  サンプラザ中野さんがテレビで「ちゃんとしたベジタリアン」って言われていたのは、「ヴィーガンだ」っていうことでしょうね、たぶん…!
                  以前、フィッシュ・ベジタリアンからヴィーガンになったことを話されていましたが、それはたまたま飼育場で豚を見たことがきっかけとか。
                   

                  「そこに押し込められていた豚達はみんな気が狂っている様な気がしたんです。だから鳥達もそうなんだろうなって思って可哀そうになったのと同時に、体に言い訳が無いなって感じて、それからヴィーガンになったんですよね」



                  屠殺場へ向かうトラックの中、移動中の豚たち
                  https://www.facebook.com/TorontoPigSave/timeline/

                  肉食よりもフィッシュ・ベジタリアン、フィッシュ・ベジタリアンよりもヴィーガン目指せ!」というロックなメッセージも送っていましたね。
                   

                  「とにかく世界の中のごく一部の人達の陰謀から多くの人達が早く抜け出して、もっと色んな物事の本質的な事に気付いて欲しいですね。

                  そもそも日本がここまで肉食になったのは、アメリカのGHQの作戦ですから、今こそ日本の古くから伝わる本当の伝統食である日本食をみんなが食べるべきですね。

                  それはもう今や世界中で認知されていて、多くの人々が肉食から離れて日本の伝統食を取り入れてるんですからそこからも明らかですよね」


                  サンプラザ中野くんが、これからもベジタリアン&ヴィーガンについて語ってくれて、「ベジタリアン=宗教?禁欲?」なんていう一括りの見かたが変わってくれるといいですよね。
                  そして、ヴィーガンなスペースがどんどん世の中に広がっていきますように〜〜♪



                  https://www.facebook.com/beingvegan2012?ref=stream


                   






                  ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 23:13 * comments(0) * -

                  サンプラザ中野くん、ヴィーガンについて語る!

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                    JUGEMテーマ:健康

                     サンプラザ中野くんが、VEGANであることや、健康について語ったインタビュー記事があります。


                    https://www.facebook.com/beingvegan2012?ref=stream


                    ●ミュージシャン/健康家、サンプラザ中野さんの「健康な生活」
                    2007年7月8日
                    http://www.flintstone.co.jp/20070708.html#info

                    2007年当時のインタビューですが、VEGAN(ヴィーガン)についてわかりやすく簡潔に、ユーモアたっぷりに話して下さっています。


                    ******************

                     【転載(抜粋)】

                    ●幅広い活動をされていて、本もたくさん出されていらっしゃいますが、何をするにも自分の体、健康が大事ということで、健康にスポットを当ててお話をうかがっていきたいと思います。中野さんはベジタリアンでもいらっしゃるそうですね。

                    「はい。今は究極のベジタリアンといわれているVEGAN(ヴィーガン)です。ベジタリアンにもランクがあるんですよ。30歳過ぎくらいから肉を食べなくなったんですけど、その頃は、鳥と魚は食べていたんですね。それは、ポーヨー・ベジタリアンっていうらしいです。で、ポーヨーのもう1ランク上に行くと、鳥は食べずに魚は食べるというのがフィッシュ・ベジタリアンといいます。乳製品は摂るよというのが、ラクト・オボ・ベジタリアン。で、それのさらに上に行くと、ヴィーガンといって、乳製品も肉製品も魚も食べない。これが今、僕がやっているものですね」

                    ●すると、本当に野菜を中心とした食生活なんですね。

                    「そうですね。野菜、穀物、キノコ、海藻、木の実、果物ですかね」

                    ●そうやって聞くと、ひもじくなさそうですね(笑)。

                    全然ひもじくないですよ!(笑) 1個もひもじくないです」

                    ●肉を食べないと力が出ないという気持ちもちょっとあるじゃないですか。

                    「それは、アメリカのプロパガンダにやられていますね(笑)」

                    ●すみません(笑)。変わっていく段階で、体の変化って感じるんですか?

                    「ベジタリアンはすごいですよ! 超ハッピーですよ」

                    ●どんな感じなんですか?

                    「精神的に表れてきて本当に不思議で、ヴィーガンというベジタリアンの状態に入ってから半年後に気づいたんですけど、精神が落ち込まないんですよ」

                    ●それはなぜですか?

                    「それは知らないです(笑)」

                    ●(笑)。常にそういう気持ちなんですか?

                    「常に普通かハッピーかですね。アンハッピーがほとんどないですね。昔だったら、『チクショー。誰々のせいだよー』とか、『嫌な星の元に生まれちゃったよー』とか、過去を悔いてみたり、色々していたわけなんですけど、そういう感情が薄れましたね。これ、ベジタリアンをやってみなけりゃ分からない!」

                    ●すごいですね! それは、他の要因でたまたまハッピーだったわけではなく、食事が要因なんですね。

                    「そうだと思います」

                    ●これって、その気になれば今からでもやれるものですよね。

                    「誰でも出来ますよ」

                    ●精神力なんですか?

                    「僕は興味本位でやっています。面白いからやっている。僕の場合趣味のひとつに健康があって、それを楽しんで追求しているだけなんですね。『肉を食べなかったらどうなるんだろう?』って思ってやっているだけなので」


                    自分の外に健康はない

                    ●健康にスポットを当ててお話をうかがっていますが、もちろん食べることも大切ですけど、運動も大切だってよく聞きますよね。

                    「今、食べることも重要だとおっしゃいましたが、僕の場合、食べないことが重要だと思うんですよ。1日に3食食べろとか、30品目食べろとか、色々な方が言うわけですけど、これはハッキリ言って食べすぎです。私の場合は、西式健康法という健康法に基づいて日々、生活しているんですけど、これは、1日2食でもいいだろう、あるいは1日1食でもいいだろうということで、食べない方が胃腸の調子が良くなる」

                    ●それは、1日1食の1食は充実した1食じゃないといけませんよね?

                    「いえ、全然。人間、成人男性は1日に2500キロカロリーが必要だといわれていますけど、2500キロカロリーも食べていると、太りますよね。大抵の人、太っていますよね。それは、色々な要素があって太ってしまうんですけど、早い話が食べすぎなんですよね。なぜ、世の中の人は『食べろ食べろ』と言うかというと、食べさせたいんですよね(笑)。誰かが食べさせたいがために、色々なところでお金を使ってプロパガンダしているわけですよ。で、『1日3食食べていいんだ』、『1日3食食べないと死んでしまう』ってくらいの勢いで思い込まされて、みんなそれなりにふくよかな体になってしまっているんですね。ちなみに私は1日に1.5食くらいしか食べていないですね」

                    ●でも、すごく健康って感じがしますもんね。

                    「はい。ここまで来るのに楽しかったですよ(笑)」

                    ●(笑)。では、私達は1日に何十品目のものを、1日3食しっかり食べないと体に良くないんだって言われて、ちょっと太ってしまって、その結果、体を健康にするためには運動もしなくちゃいけないんだって、どんどん思い込まされているわけですね(笑)。

                    「そうなんですよ(笑)。運動もその辺を走っていればいいものを、ジムに行かなきゃいけないんだって思い込まされちゃうわけですよね。結局、資本主義社会で分かりやすく操作されているわけですね。健康ってそうじゃないだろうと。昭和初期の田舎のおばあちゃんのほうがよっぽど健康だろうと。何もしてないだろうと。働いて、素食で、働いて、素食で、健康だろうと」

                    ●中野さんは走っていらっしゃるんですよね?

                    「僕は健康になる過程で運動はしていないんです。まず僕は今より24キロくらい体重があったんですけど、そのときは体が重くて、走る気にならないですよね。その状態で走れる人はいないんです。まず、飯を食べないでやせろと。それで、20キロくらい落としたところで、誘われたから仕方なく走り出したんですね。で、いきなりハーフ・マラソンとか、フル・マラソンをやったので、無理ですよね(笑)。最近はちょこちょこ走ったりはしていますけど、ヨガを中心に運動しています」

                    ●やっぱりヨガっていいんですか?

                    「ヨガはいいですよ! ヨガは非常にいいですね。心の平安にもいいですよ」

                    ●では、ヴィーガンのベジタリアンとヨガを組み合わせると、本当に平和な気分になれちゃうんですね。

                    「そうですね。他にも何かあるのかもしれませんけどね」

                    ●すなわち、健康! 健康! って意気込んで、こうしなくちゃいけないって考えない方がいいんですね。

                    「健康の発想がちょっと違うんじゃないですかね。健康だと、必死なトレーニングとか必死なダイエットっていうことを念頭において話をされているような気がするんですけど・・・」

                    ●そういうイメージが強いですよね。色々なところで目や耳にするじゃないですか。

                    「それはプロパガンダですよね」

                    ●そもそも、そういうのが間違っているわけですね。

                    「自分の外に健康はないんですよね。自分の中にしか健康はないんです」



                     【転載(抜粋)終了】


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                    https://www.facebook.com/beingvegan2012?ref=stream

                    いろんなことを、「よくぞ言ってくれた」拍手って賞賛したいところや共感するところもたくさんありました。
                    ノンベジの人でも、何気なく思っていることで、「そうだったのか!」って気づかされたことも、多いんじゃないでしょうか?

                    「言われてみれば、そうだよな」なんてね♪

                    こうして楽しくお話して下さる著名な方がいて、ほんと嬉しいですね〜

                     







                    ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 11:12 * comments(4) * -

                    モリッシーの嫌いな16のものとは?

                    0
                      JUGEMテーマ:食生活



                      ◆モリッシーの嫌いな16のものが発表

                      これはモリッシーが実際に選んだわけではなく、音楽サイトのスピナー独断のランキングのようです。


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                       【転載】
                      ↓  ↓  ↓


                      ロンドン・オリンピックについて、安直な愛国主義と王室にいいように利用されていて観るに耐えないとこきおろし、さらに現在のイギリスを1939年のナチス・ドイツみたいだとさえ語って物議をかもしたモリッシーだが、音楽サイトのスピナーはモリッシーの嫌いなもの16というリストを掲載している。

                      それによれば、まず最初に嫌いなのが肉、というか肉食。スミスの代表曲のひとつ"ミート・イズ・マーダー"もまさに肉食を糾弾した曲だし、昨年のコーチェラ・フェスティヴァルでもモリッシーは出演していたステージで肉の匂いが会場から漂ってきたため、途中でステージを放棄してしまうというアクシデントもあった。この時、モリッシーは「肉が焼かれている匂いがするけど、人肉であることを願うよ」と言い捨てたとされている。また、昨年のオランダのフェスではモリッシーが出演する日には肉類は会場では売らないという措置も取られたほどだ。

                      2番目は元ザ・スミスのマイク・ジョイス。というのも、スミス時代の印税の配分がおかしいとしてマイクはモリッシーとジョニー・マーを相手に89年に告訴したという経緯があったから。結局、この係争はモリッシーとジョニーが100万ポンド(和解時のレートで約1億8千万円)をマイクに支払うという形で示談で落ち着くことになったが、モリッシーはこの裁判のことを深く根に持っているともいわれている。また、モリッシーはマイクとアンディ・ルークのスミスでの役割を「芝刈り機の部品のように交換可能なセッション・ミュージシャン」と同等だと語ったとされていて、この発言が逆にマイク側の弁護人に引用されることにもなった。

                      3番目はカナダ。なぜというと、アザラシ狩りが行われているからで、2006年に『リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ』をリリースした際にはカナダへのツアーもボイコットしている。肉食と同様、モリッシーのこうした主張は動物愛護の観点から行われている。

                      4番目はジャーナリストで、1991年のシングル"キル・アンクル"のB面曲となった"Journalists Who Lie"でモリッシーは次のように歌っている。「彼らは自分の名前を語ろうとしているだけ/おぞましい嘘を広めることで/自分たちの名前を有名にしてくれたその人たちについての嘘を/さあ、刺してくれ/刺してくれよ」。

                      5番目は元10000マニアックスのナタリー・マーチャント。10000マニアックスは1993年のEPで"エヴリデイ・イズ・ライク・サンデイ"のカヴァーを収録し、モリッシーはこれをひどく嫌ったとか。その返答ソングがシングル"ボクサーズ"のB面曲となった"ハヴ・ア・ゴー・マーチャント"で「きみの腕のなかに眠る女の子赤ちゃんは/この世の中へのきみの唯一の大きな貢献」「少女はお父さんから嫌われたことをはっきり知ったことでしょう」などと歌っている。

                      6番目は『NME』。スピナーは『NME』はモリッシーにとってジャーナリストとは一線を画する存在で、数十年にわたって愛憎関係を繰り広げてきたと解説。なお、モリッシーは『NME』を相手取って2007年に掲載された記事をめぐって自分が人種差別的に見えるように意図的にインタヴューを捏造されたと訴えを起こしていたが、6月にNMEが謝罪記事を掲載し、その後和解に至っている。

                      7番目はイギリス王室。かねてから王室批判を繰り返しているモリッシーはエリザベス女王即位60周年記念の祝賀期間にも王室は「この惑星に棲む人間で最も過剰に報酬を与えられ最も無意味な存在」だと発言している。また、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンの結婚についてはロイヤル・ウェディングを「ロイヤル・ドレディング(王室のおぞましい行事)」と揶揄し、次のように語っていた。「ロイヤル・ドレディングの週の間、ポリー・スタイリンがこの世を去りました。イギリスのアートとサウンドに、それもたくさんの人たちが彼女のような表現を求めていたまさにそんな時期に計り知れない貢献を果たしたというにもかかわらず、ポリー・スタイリンの死はイギリスのテレビのニュース・メディアからは完全に黙殺され、その代わりに、ケイト・ミドルトンという個人的なところではなにも知られていない人物をほめそやし涙ながらに訴える内容の報道が何時間も何時間も垂れ流されました。ここで言わんとしているところは明らかです。つまり、人が人生のなかで達成することは、人が生まれ落ちた地位や境遇に較べればまったく意味がないということです。ここはシリアか?」

                      8番目は誕生日。モリッシーが誕生日そのものが嫌いなのかどうかはわからないが、スピナーはザ・スミスの1987年の『ストレンジウェイズ・ヒア・ウィー・カム』の"アンハッピー・バースデイ"の歌詞を引き合いに出している。「きみの不幸せな誕生日を願いたい/きみの不幸せな誕生日を願いたい/きみは悪そのものだから/きみは嘘つきだから/きみが死んでも/悲しいのはちょっとだけ(でも泣かないよ)」。

                      9番目は弁護士。これはモリッシーの『マルアジャスティッド』中の"ソロウ・ウィル・カム・イン・ジ・エンド"の歌詞から。「ローヤーズ(弁護士)……ライヤーズ(嘘つき)/ローヤーズ(弁護士)……ライヤーズ(嘘つき)」。

                      10番目は成功した友人で、これはまさにまんまな楽曲が存在するからで、それが1992年の『ユア・アーセナル』の"ウィ・ヘイト・イット・ホエン・アワ・フレンズ・ビカム・サクセスフル(友達が成功するとぼくたちは本当に腹が立つ)"だ。

                      11番目はケイティ・ペリーとラッセル・ブランドの結婚。もう離婚してしまったふたりだが、実はモリッシーはふたりが婚約した時にしきりに思いとどまるように説得したことでも知られていて、ケイティはモリッシーと初めてお茶をしながら会った時に次のように促されたという。「モリッシーはラッセルの友達で素晴らしい人なんだけど、結婚についてはなかなか困ったことになっちゃって。嘆いたり、ため息をついたりして『左手の第3指、それはやめておきなされ』などと言ってて、すごくきれいな言葉で詩的だから、あの人の歌詞みたいだったの」。さらにモリッシーを式に参列させるのはあまりいい思いつきではないかもしれないともケイティはこう語っていた。「式に来てくれたら本当に嬉しいと思うんだけど、でも『歩く悲しみおじさんみたいになって式をまぜっかえすようなことはしないでね』とは断ってはあるの」。

                      12番目は犬。動物愛護に燃えるモリッシーだが、昨年ホップ・ファーム・フェスティヴァルの会場で犬に襲われ、人差し指の第1関節部分に亀裂骨折を負ったので、嫌いになったのではないかというスピナーの談。

                      13番目はジェット・コースター。ザ・スミス時代にモリッシーはビリー・ブラッグとカナダの遊園地でファンから追い回されながらもいろんな乗り物に乗って楽しんだというが、ジェット・コースターに乗った時には気持ち悪くなってもどしてしまったとか。以来、ビリーは好んでこの話を人に解説するのだという。

                      14番目はダミアン・ハースト。ハーストはイギリスの現代美術界を代表するアーティストと言われ、ガラスケースの中に4メートルもある巨大なサメをホルムアルデヒドのなかに保存したり、牝牛と仔牛を切断したものをホルムアルデヒド中に保存したりした作品などで有名。当然、動物愛護を訴えるモリッシーの敵に当たるわけだが、『バム!』誌で次のようにも語っている。「ぼくはアートにおける動物の利用され方には納得がいかないね。たとえば、ダミアン・ハーストとか。ダミアン・ハーストの首が彼もやっているように袋詰めにされて死んだ動物として売り買いされたらどう思う?」

                      15番目はレコード会社。これまでモリッシーはHMV、パーラフォン、サイアー、RCA、リプリーズ、マーキュリー、アタック、サンクチュアリー、デッカ、ロスト・ハイウェイ、メイジャー・マイナーなどのレーベルを渡り歩いてきて、昨年から新作は出来上がっているのにレーベルとの契約ができない状態が続いている。こうした心境をモリッシーは次のようにピッチフォークにも語っていた。「レーベルというのはもうたいがいは新しい才能と契約したがっていて、それはそうすればその新人アーティストのすべてについて自分たちが面倒をみたというふうに見られるからなんだよ。もはや音楽でリスクを試みられることはないんだね。社会的な意見を発する曲もない。個性もない。これはみんながそれぞれすぐにでも交換の効く部品だとレコード会社に思われているからなんだよ」。

                      最後は雨。なぜかというと、昨年スウェーデンで開催される予定だった屋外ライヴを雨天のためモリッシーが中止にしたからだとスピナーは指摘している。


                      http://ro69.jp/news/detail/72234


                       【転載 ここまで】


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                      ベジタリアンで、動物愛護活動家のモリッシー。
                      公演が行われる間は、売店のメニューを100%ベジタリアン食になるように要請することもあるようです。


                      ■マックも閉店…モリッシー、公演会場から肉料理を排除!
                      http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/10268


                      モリッシー公演が行われる間、ロサンゼルスのステイプルズ・センターではすべての売店がメニューから肉料理を外し、100%ベジタリアン食を実施。マックも閉店。以前ポール・マッカートニーの同じリクエストは断られたとか。この時のショーのチケット収益の一部は、動物の権利擁護団体“PETA”に寄付されるなど、活動も活発です。

                      この時のモリッシーのコメント↓

                      「これは私にとっての勝利ではなく、動物にとっての勝利だと見ている」


                      確かに、そうです!!


                      こうして、モリッシーが掲げるベジタリアンの推奨。
                      一度、なぜなのかを考えてみてほしいと思います。


                      【ポール・マッカートニーが訴える、工場的畜産の実態。】

                        
                      まずは、週一日から、月曜日からのミート・レス、ミート・フリー・マンデーが、ポール・マッカートニーによって提唱されています。


                      ★ベジ―マンデーとは?
                      http://veggiemonday.japanteam.net/veggie_monday.htm
                       


                       







                      ねこまる * ベジタリアン・ヴィーガンな著名人 * 19:07 * comments(2) * -
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