むすび食堂さんで久々、お弁当♪

JUGEMテーマ:家庭



むすび食堂さんで、タイムセール!お弁当が200円引きで買えた!




大豆ミートの甘辛風な味付け、おいしかったです♪
チリコンカンのお惣菜パックも、安く買えた!ひさしぶりな、むすび食堂さんでした。


今年も、木村さんのリんご♪



今年も、木村秋則さんのりんごが買えた!




酸味があって、皮ごと食べられる、安心りんご♪
日常の、とってもありがたい、一コマです。


年の瀬に、たくさんお餅も買って、クリスマス限定のヴィーガンケーキもあるし、おいしい自然栽培のお茶屋さんも発見して、なんて豊かな気持ちにさせてくれる年末だったのだろうと、とてもありがたく、そしてもったいない気持ちで一杯になりました。

来年も、一年中、動物たちの幸せ、地球の幸せを願い、がんばっていきたいです。
そして、いつも読んで下さっている方たちにも、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。





精進ごはんで みんながほっこり!

JUGEMテーマ:健康



<朝日新聞「Reライフ人生充実〜自遊時間」コーナーより>
以下、抜粋***

ダイヤ 精進料理教室で人気を集める60代姉妹

ひき肉の代わりに、こんにゃくや野菜のみじん切りを使ったキーマカレー、ウナギそっくりだけど実はジャガイモでできたかば焼き丼…。
神奈川県茅ケ崎市の市民農園の中にあるキッチンを拠点に、一見精進料理とは思えないオリジナルレシピを若い世代に手ほどきし、人気を集める60代の姉妹がいる。

“「あれもこれも制限するのではなく、楽しんで体にいいものを採り入れる」精進料理。味や見た目、作りやすさに人一倍こだわる”、という園部睦美さん、中園五月さん姉妹。

主婦だった約20年前に知人の紹介で精進料理に興味を持ち、「食べるために『殺生をしない』ことで、心も体も楽になる」とのめり込んだ。

和気あいあいとした姉妹の姿が評判になり、15年にはレシピ集『おばあちゃんの精進ごはん』を出版。昨年続編が出版されると、11月には地元のテレビ局から声がかかり、生放送の料理コーナーに出演している。


【抜粋 ここまで】






精進料理とは、野菜,海草など植物性食品を材料とした料理ですが、お二人の精進料理には、動物性のものでも使うものがあるそうです。「精進=美食を戒めて粗食をし精神修養をする」という意味においては「精進料理」と言えるのかもしれません。レシピには身近なメニューが並び、パスタ、丼もの、ラーメンもコクやうまみがたっぷりだといいますから、「気軽に、体に良いことを少し取り入れてみたい」という人にはピッタリかもしれません。
これからの時代、「何かを我慢するのではなく、体に良いこととして楽しめる」カジュアルなゆるい精進料理は、ますます身近になりそうですね。


暁美と五月_iori の精進料理教室


※画像は、以前食べたアルムリーノの精進料理から


COCOA!第3世界ショップの食品です!

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豊かなコクと香りはそのままに、脂肪分46%オフのココアパウダー。
砂糖、粉乳、乳化剤、香料は使用していません。

技術指導を受けた小規模農家が手間ひまかけて栽培したカカオ豆から作ったココアパウダーです。
作り手が安心してくらしを設計し、誇りをもって仕事に取り組むことは、さらに安定した品質のカカオ栽培につながります。
小規模農家の情熱がつまったカカオ本来の豊かなコクと香りが楽しめます。
ほんとおいしいココアパウダー!
カップケーキやクッキー、ブラウニーなどの製菓材料にも使えます!


第3世界ショップ Asante sana アサンテサーナ
http://www.p-alt.co.jp/asante/

アサンテサーナ オンラインショップ
http://www.rakuten.co.jp/asante/


祝島の「岩田コーヒー」

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大阪・高津宮の「ASIAN PUJA 2015 ーいのちわくわくー」のイベントでは、札幌から祝島に移住したという、岩田珈琲店のコーヒーを買いました!



祝島(いわいしま)は、山口県上関町の島で、約450人が暮らしています。鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画の舞台になった場所でもあります。
祝島の対岸、4キロ先で上関原発の建設が計画されていて、この原発予定地の真向かいにある祝島の人たち(島民の9割)は建設にずっと反対しています。

原発反対も命がけです。一生をなげうって、そして捧げて反対しています。生半可な決断では成し遂げられないことです。活動が暮らしの一部、あるいは全部だという姿に胸を打たれました。


祝島に移り住んで、珈琲店を営んでいる堀田さんのコーヒーです♪



猫ちゃんのスタンプが、可愛らしい♪フェアトレードコーヒーだそうです。
「Biolaboゆう」のブースで買いました!
普段は、天王寺で「エコスペースゆう」として、関西産のオーガニック野菜などを販売(曜日・時間限定)しているようです。




小商いって聞いたことがありますか?

『小商いのすすめ』の著者である平川克美さんによると、「自分の手の届く距離、目で見える範囲、体温で感じる圏域でビジネスをしていくこと」だそうです。
今の時代、私たちの身の回りのものは、生産者の姿が見えないもので溢れ返っています。一握りの大企業が作るものは安くて手に入りやすいかもしれませんが、その裏では経営利益優先の環境破壊が進むなど、私たちの暮らしを目に見えない形で浸食しています。

小商いって、昔は当たり前だったのかもしれません。
今は、「昔の当たり前」を取り戻す時代、「昔の当たり前を日常に」することに目を向ける時代といえるのかもしれません。
いいもの(習慣)は、残していきたいですよね。




Iwata Coffeeの「祝島ぶれんど」、おいしかったです♪


【映画「ミツバチの羽音と地球の回転」予告編】


上関町では、1982年より町内を二分する原子力発電所立地問題が持ち上がっています。島では、原発のお金に頼らない、自立した地域づくりをめざし、おいしくて安心な商品を作り続ける取り組みをしています。