ラトビア生まれのオーガニックコスメ!「MADARA」のハンドクリーム

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【ラトビア発! ECOCERT(エコサート)認定オーガニックコスメ】



MITOKU(ミトク)という通販で、MADARA(マダラ)というブランドの取り扱いがあります。

動物実験は一切行わず、遺伝子組み換え成分も使用していません。
そんなマダラのハンドクリームは、匂いも穏やかでのびも良く、重宝しています!

草原を思い出させるようなパッケージも、素敵♪


◆プロテクティング ハンドクリーム

ベタつかずに乾燥を防ぎ、絹のようなスベスベ手肌に保つハンドクリームです。手ともろくなった爪を保湿して、指先までみずみずしく、やわらかく保ちます。使いやすいチューブタイプで、持ち運びにも便利なサイズです。

全成分 :精製水、カカオ脂*、ヒマワリ油*、エタノール、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、グリセリン、ベヘニルアルコール、パセリエキス*、クインスシードエキス*、フユボダイジュ花エキス*、レシチン、クランベリー果実エキス*、キサンタンガム、ステアリン酸、パルミチン酸、香料、トウキンセンカエキス*、カミツレ花エキス*、プルーン種子油、トコフェロール(天然ビタミンE)、ダイズステロール、パルミチン酸アスコルビル、フィチン酸Na、乳酸  *オーガニック原料


MADARAの製品は、天文暦に沿って収獲された薬用ハーブや、薬草を含む高品質の自然原料のみで作られているそうです。この植物に対する知恵は、人々が自然と調和して生きていた古代から伝わってきたものだというから、自然と調和した、自然界の力と英知が凝縮された製品なのですね〜!



https://www.facebook.com/pages/Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame/167178736676351


Cruelty-Free な(動物に苦痛を与えない)世界を作り出すために
化粧品の動物実験を終わらせるために

化粧品業界の、動物実験の秘密!!
http://www.hsi.org/issues/becrueltyfree/facts/infographic/ja/

http://afewofmyfavoritethings.info/the-no-kill-advocate/stop-vivisection/
動物実験画像(※閲覧注意)


動物実験をしている業者は、人間の安全のためと言います。でも、いくら動物実験をしても、人間がその製品を口に入れたり、目に入れたり、肌に塗れば、具合が悪くなることもあります。私たち人間の体は、モルモットやウサギの体とは違うのですから、動物でテストするのはバカげてさえみえます。実験に使われる動物たちも、私たちと同じように痛みを感じるのは明らかです。食べ物、薬品などに対しての彼らの反応は、人間とは異なります。

私たちが使う商品の安全を確認するため、人道的で、より確実な方法があります。動物実験をしている商品の購入を拒否している消費者の声によって、たくさんの業者が、試験管、コンピューター・プログラム、人間のボランティアによるパッチテスト、人工皮膚など動物を使わない方法を実行しています。




動物を犠牲にしない、苦しめない商品だけを使いましょう!


 

虫除け買いました(ノイモンド社)!〜安全な虫除けとは?


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昨日は、有機食品店に行って虫除けを買いました。

ちょうど、ミス・アプリコットのソラダ・ニームスプレーを使い終わったところで、今回はおもちゃ箱のノイモンド社のものを買ってみました。

これは子ども用で、3歳以上から使えるモスキートローラー。

原材料:ホホバ油、エンピツビャクシン油、ユーカリストリオドラ油、ラバンデュラハイブリダ油、コウスイガヤ油、ラベンダー油、セイヨウハッカ油、香料


ノイモンドとは、ドイツ語で「新月」のこと。100%純粋で添加物は一切ありません。

う〜〜ん。神秘に満ちた、いい香り・・・!!
ローラーになっているので、塗りやすいです!


キャップには、こんなマークが!BDIHマークです♪


【BDIH】マーク
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BDIH ナチュラル・コスメティック ガイドライン

ドイツの新しいナチュラル・コスメティック基準

2000年に、ドイツではBDIH コントロールドナチュラル・コスメティックという新しい自然化粧品の認定ガイドラインがつくられました。

エコロジー・ナチュラルへの関心が高いドイツにおいて、ナチュラル・マーケットの拡大とともに本物の自然化粧品を見つけることが困難となり、本当に自然のものを用いた商品を明確にするため、BDIHは設立されました。

ドイツでは、1996年に19のメーカーが集まり、ドイツの公的機関、ドイツ化粧品医薬品商工連盟(BDIH)がアドバイザーとなって、新しい「本物の基準」作りの作業を始めました。
現在BDIHに参加しているのは80メーカー。(2007年12月現在)
加盟企業の一覧


●入手が可能な限り、有機栽培(kbA)または野生群生の植物から抽出した原料を使用する。野生群生の植物を採取する場合は、生態系の影響を与えないように。また人間に毒性がないかの確認は厳重に。

●製造において、動物実験は行わず、動物からとった原料も使用しない。(例外は、キトサン、カルミン、シルク)

●無機塩と鉱物原料は、使用を認める。

●乳化剤、界面活性剤は、植物脂肪、ワックス、ラノリン、プロテインなどを原料を物理的加工を加えた方法で作る(石鹸製造などに使う加水分解や水素添加、エステル化など)。

●合成色素、合成香料、シリコン、パラフィン、そのほかの石油製品、エトキシ化物質は、使用しない。

●基本的に製品の防腐は、天然の防腐効果のある原料によって確保する。天然界に存在する、安息香酸、エチルエステル、アスコルビン酸などの使用は認めるが、配合する場合は必ず製品に表示をする。
●放射線などによる防腐加工は行わない。

●正しい表示と情報公開に徹すること。

●遺伝子組み換え成分の未使用。

●原料が微生物分解可能なこと、リサイクル可能で環境に優しい容器を使用すること。

●第三世界とはフェアトレードすること。

●ナチュラルコスメティック・メーカーとしての環境保護のための取り組み。


こうした厳しいガイドラインに沿った商品のみが、BDIH のロゴを掲げることができます。


BDIHのホームページ
www.kontrollierte-naturkosmetik.de


おもちゃ箱
http://www.omochabako.co.jp/


◆安全な虫除けって?

市販の虫よけスプレーの多くの主成分は、蚊などの触覚を麻痺させる「ディート」(ジエチルトルアミド)という成分が含まれています。もともとは米軍の兵士用に開発されたもので、湾岸戦争後遺症の原因とも言われ、皮膚や神経系への影響が心配されています。

厚労省で、昆虫忌避剤としての効果が認められている成分は、このディートくらいしかなく、虫除け効果を謳っている商品にはディートが入っているということになります。 ディートの入った虫除けスプレーは「6カ月以下の赤ちゃんには使用しないこと」など、子どもへの使用制限や、成分表示の徹底や使用上限量などの注意を添付文書に明記するよう指導してるので、安全性に疑問があります。


ナチュラルな虫避け 菊花せんこう

無農薬の除虫菊から作られる防虫線香

●菊花せんこう
菊花せんこう

これは、りんねしゃという会社の線香です。
昔から虫避けとして使われている除虫菊を主原料とした、合成ピレスロイド系の殺虫成分アレスリンや合成着色料を一切含まない防虫線香です。

現在、市販されている蚊取り線香のほとんどは、合成成分で作られ、農薬と同じ成分が含まれているそうです。なので、こうした天然成分で作られた虫避けは、人と環境に配慮した、心強い存在であるといえます。

しかも、植物原料のみの製品で、除虫草の成分は忌避効果があると同時に、アロマテラピーの癒し効果があるといわれています。


●蚊取り線香ホルダー
蚊取り線香ホルダー

外に出て園芸をする時に、この蚊取り線香ホルダーと菊花線香で防虫をしています(長袖、長ズボン、帽子、軍手などの重装備で虫避けはしています…)。

家の中でも、夏の間は防虫することもあります。
で、フタの付いた蚊取り線香ホルダーを探していたら、ピープル・ツリーでこんな陶器の入れ物を扱っていたので購入しました。


蚊取り線香ホルダー

こちらの蚊取り線香ホルダーは、税込み1,400円しました。フェアトレードの商品で、バングラデシュからのものです。
市販のホルダーをそのまま入れて使います。インテリアにもなる、かわいい陶器の入れ物です。


ピープル・ツリーは、フェアトレード&エコロジー・ショップで、買い物を通じて楽しくエコロジー、気軽に国際協力を目指しています。
よろしかったら、こちらを見てみてください↓
http://www.peopletree.co.jp




りんりん

食器棚の上で、物思いにふけっているようにも見えます。


りんりん

頭を撫でてほしい時には、こんな体勢になります!


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