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「奨学肉」って?お肉で支援する返済ナシの奨学制度?

JUGEMテーマ:家庭

 

(※ベジタリアンブッチャーチキン)

 

 

毎日1食焼き肉が食べ放題になる「奨学肉」。お金ではなくお肉で支援する、返済のいらない奨学制度です。学業成績ややりたいことへの意欲を審査基準にしていますが、経済的困難な学生は優遇しているといいます。(映像提供:日テレNEWS24) 

 

 

〜抜粋記事〜

 

 

返済なし!焼き肉食べ放題「奨学肉」とは?

2/5(火) 13:46配信 日テレNEWS24

 

毎日1食焼き肉が食べ放題になる「奨学肉」。

これは、返済のいらない奨学制度で、その名も「奨学肉」です。アルコールを除いたメニューが全て食べ放題。4店舗でおこなわれていて、1日1食、利用が可能です。

奨学肉制度を行っているファクト・菅社長「生活の中で絶対に必要な食費が1食とれるというのは、すごく楽になるんじゃないかなって思います。少しでも身が楽になって勉強にしっかり打ち込んで自分のやりたいことを思いっきりやれる状態になっていただけたら、非常にいいなと思っています」
 

 

〜ここまで〜

 

 

 


 

 

びっくりした!

肉食って、みんなそんなに嬉しいものなのかな?

 

牛がどういう育てられ方をされているのか、知ってほしい。

 

 

 

    

 

 

    

 

    

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 19:51 |
巨峰だったのが、マスカット好きになってる!

JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

 

 

なんか、甘いもの続きで、紹介だけですでに、口の中があまあまな感じですが…!

 

 

今年になってから、巨峰が好きだったのが、マスカット好きになってます。

 

なぜわざわざ書くのか、というと、今までマスカットって食べなかったからです。

 

 

それがどうしてか、今年は「マスカット食べてみよ」って手が伸びて、食べてみると、すっきりした味わい!

 

岡山産の野菜を売っているところから買いました。

減農薬や無農薬、自然栽培の野菜を産地から直接買い付けて売られています。

 

 

いろんなところから買って、家には、りんごや大根や白菜、ゴボウ、柿やみかんがたくさん(安売りセールの日などが重なって!)。

 

ほんと秋って、実りの秋だわ〜って、実感する。

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 20:53 |
食べることは、平和じゃなくなっている!

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

 

たべることは、笑顔になったり、感動があったり、安定さをもたらしてくれたり、絆を思い起こせたりする、ピースフルなもの。

 

でも現代では、メーカーの味や商品が話題になり、それらを消費することが、いいこと、みたいになっている。

家庭の食事も、毎日がお祭りのようなメニューが並び、SNSでも料理自慢のような写真や情報が飛び交っている。

 

情報が、モンスター化している。

 

何か、それに参加していないと、疎外感を感じたり、自分が惨めになったり、するのかもしれない。

 

 

 

 

 

本来、食べることは、日常の何気ない一コマであり、当たり前にあること。

しかも、その内容は、それぞれの家庭で脈々と、淡々と行われることで、他人にさらけだすようなことでは、なかった。

 

でも、今では、ネットで誰もが見放題な世界。

誰でもネット上で自分の食事内容や暮らしを、披露できる。ちょっとした、SNS劇場である。

 

 

そんな中にあって、大多数の人が、動物性の食品を、好んで食べているかのように思われるかもしれないけど、それは、メディアからの目に見えない圧力なんだと、思ってしまう。

食べることは豊かさの象徴、みたいな、情報操作。とくに、動物性のもの、動物を犠牲にしたもので彩られたテーブルがそうなんだ、と…。

 

 

でもそれは、みんながそうしているから、という理由に、他ならないんじゃないか。そう思える。

 

 

料理とは、日常的なことだから、頑張り過ぎたり、気の利いたものをズラリと毎食のように並べる必要は、ないはず。

 

今日だけじゃなく、明日も、その次の日も、延々と続くことだから、どこか気の遠くなるような作業が入ると、たちゆかなくなる。

 

 

もちろん、そういったことに情熱を注げたり、好きな人もいる。

 

 

でも、食べることは日常的なのだから、そういうことを仕事にしていたり、料理が趣味です、というような人は別の話で、そこに国民総出で参加すると、その世界はどこかアンバランスなものになってくると思う。

 

 

それが、動物性食品を貪る世界になっている要因でも、あるんじゃないか。

だって、手軽だし、安いし、便利だから、といった理由で。

 

 

 

 

旬の野菜を大切に料理すること。

 

毎日の料理は、キラキラじゃなくて、いい。

 

簡単で、質素で、誰にでもできる、ワンパターンの、お料理。

 

 

そんな世界が、SNSでも広まれば、いいのにな。

 

 

お料理好きの人から見れば、「バカ言ってんじゃないよぉ〜♪」って、なるかもしれない。

 

 

そう、お料理上手じゃないからこそ、思うことかもしれない。

 

でもね。私は、「自分が本当においしいと思うもの」を知っている。

それは、自分自身の手で、簡単に作り出せるものだったり、シンプルに味付けされたものだったり。そして、大地からの恵みの食材、そのものの味だったり。

 

「特別な何か」であったりする必要はなく、足元にあるもの。

 

 

 

 

 

畑で作物を自分で作っている人は、それを知っていると思う。

自分が思うように、農薬や肥料をできるだけ抑えて大切に育てた作物を収穫し、その大地からの恵みを頂く、喜び。

自然農ができるなら、なおさらである。

 

 

私にとっては、それが世界一、おいしい食卓だと思える。

一番、ピースフルな、食事である。

 

 

 

<参考>

 

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 15:12 |
稲垣えみ子さん『もうレシピ本はいらない』!
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

 

 

これ、読んでます。

 

共感できるところ、いっぱいありましたよ!

 

 

 

 

稲垣さんが本で、「簡単で、質素で、誰でもできるワンパターン料理を、心から美味しいと思える自分に気づき、それで自由の身になれた」というようなことを書かれていました。

 

そうそう、現代は、マスメディアやネットから発せられる、さまざまなものの呪縛、がすごいですよね。

そう、囚われ、です。

 

 

 

稲垣さんの本で、いろいろとご紹介したいエッセンス、たくさんあったのですが、今日は、こちらを。

 

 

<エピローグ 自由を取り戻すために>から抜粋

 

雑誌やネットの情報や広告に命令されて何を食べるのかを決める時代は、もう終わってます。

自分がなにを食べればほんとうの自分になるのか、もっともよく知っているのは、自分自身です。

あなたが食べるものは、あなたが自分でえらびとっている自分自身の生き方にぴったりそったものであるべきなのです。

グルメ雑誌の反映になってしまってるなんて、とても生き方とはいえません。

 

 

 

この部分だけでも、ああ、ヴィーガンって、生き方なんだって、再認識できるような感じがします。

 

稲垣さんは、『チープ・シック』という70年代にアメリカで刊行されたファッションの本を、「ファッション→食べること」に置き換えて書いています。

「食べること」をいろいろな言葉に置き換えてみてください。全てに当てはまるような気になりませんか?

 

 

そう、社会全体が、食べることに関して、モンスター化している。

自分を、生きていない。

 

 

 

 

「何が自分にとって必要かは、自分で決めていいのだと思うのです」

 

「食というものを見つめ直すことで、いかに自由に軽やかに生きられるか」を、考えてみてください。

 

 

「ヴィーガンは、自由への扉だ」

「ヴィーガンなんて簡単だ。そしてそこには無限の自由がある」

 

私は、そう実感できています。

 

 

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 22:23 |
KFCがベジタリアン向けメニュー開発、来年にも英で販売!

JUGEMテーマ:グルメ



KFC、ベジタリアン向けメニュー開発 来年にも英で販売
6/11(月) 18:02配信

ロンドン(CNNMoney) ファストフード大手のKFCは11日までに、チキンに代わるベジタリアン向けの食材の開発を開始したと明らかにした。早ければベジタリアン向けメニューは来年にも英国やアイルランドで公式に発売される可能性がある。

英国では2025年までに食品のカロリーを20%削減する取り組みが進められているが、新メニューの開発は、こうした動きに合致したものだ。

同社の広報担当は、ベジタリアン向けの選択肢の開発を進めている理由について、「我々は常にライフスタイルや顧客の食習慣の最新の変化に対応するよう注意している」と述べた。

KFCはまた、低カロリーもしくはゼロカロリーのソフトドリンクの導入や、よりカロリーの低い選択肢に顧客を「誘導」するよう設計された行動様式の変更を促すプログラムの試験運用なども実施する予定だという。


〜転載ここまで







植物ベースの代替肉の話題に事欠かない状況に、なってきていますね。
動物性タンパクから、植物性タンパク質へのシフトが進んでいます。

米国でも、日常的に植物性タンパクを選んでいる人は増えていて、「味」がよくて食べているのだとか。

ベジタリアンやヴィーガンを意識していない人の需要が急激しています。

「植物性タンパクの食事」が一般的になっているってことですよね。

「もはや、ベジタリアンやヴィーガン向けではない」 

こうした商品開発がすすんで、「ヴィーガンの選択が当たり前の世の中に」なるのも、そう遠くないかもしれません。

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 10:54 |
肉を食べなければ生きていけない?
JUGEMテーマ:家庭



肉を食べなければ生きていけない?

誰もがたんぱく質に関連して思い浮かべるのは、牛や豚などの動物性のお肉です。なぜでしょうか?幼いころ、そのように教わったからです。

食肉業界は途方もない売上高を誇っています。この売上げ確保のためには、大勢の人々が肉を買わなければなりません。では、人々に肉を買わせるには、どうすればいいのでしょうか?

食肉業界は巨費を投じて、人々が「たんぱく質」と聞けば即座に肉を連想するように仕向けました。その結果、菜食主義者でさえ、肉を食べなければたんぱく質が不足するのではないかと心配します。




私たち現代人は、たんぱく質を摂らなければ力が出ない、たんぱく質が不足すると生命が維持できないのではないかという思いに取りつかれています。そして、人々がもっとも良質なたんぱく源だと信じているのが、動物の肉なのです。

しかし現代人は、たんぱく質を十分に摂取できていないのではないかと心配するよりも、むしろたんぱく質の過剰摂取を心配すべきだと言われています。

私たちの体は生理学的にも心理的にも肉食には向いていません。「肉をたんぱく源にする」という考え方を世間に広めたのは食肉業界です。その罠に引っかかって「たんぱく質として肉を食べなければならない」と思い込んではいけません。
 

 




1983年に開始された「中国健康プロジェクト」と呼ばれる研究は、医学界と科学界で「疫学調査の歴史でもっとも信頼できる画期的な栄養学的研究」と称賛を浴び、健康への関心が高いすべての人が知っておくべき貴重な情報です。このプロジェクトの指揮を執った、コリン・キャンベル博士はこう言っています。
「たんぱく質の80〜90パーセントは植物性食品から摂取するようにし、動物性食品からの摂取は10〜20パーセントに抑えるよう生活改善をする必要がある。動物性食品を重視せずに量を控えることが望ましい」

そろそろ、肉を良質のたんぱく源だとする発想を捨てたほうが安全だといえないでしょうか。
 

 



Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty

食べないことで、苦しみから救える命があります。



からだの力が目覚める食べ方 [ ハーヴィー・ダイアモンド ]

 

 

 

食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 06:33 |
牛乳と戦後日本の食生活

JUGEMテーマ:食生活


https://www.facebook.com/especismocero?group_id=0

〔学芸総合誌・季刊〕 環 Vol.16 〈特集〉「食」とは何か
【コラム】「食」とは何か〜 真弓定夫 牛乳と戦後日本の食生活を参考にまとめました。
↓  ↓  ↓

近年、終戦前にはあまりみられなかったアレルギー性疾患、生活習慣病(癌・脳血管障害・心臓病)、心のかたよりなどが増え続けている要因はさまざまです。もっとも大きな要因として、終戦を境に食文化が欧米化したことが挙げられます。穀類(特に米)の摂取量が減り、動物性食品(とくに牛乳)の摂取量が激増しました。

終戦時、アメリカでは牛乳がふんだんに余っていて、その販路を世界各国に求めていたといいます。その際、もっともよいターゲットとなったのが、占領下の日本です。長身で体格のよいアメリカ人に強い憧れを抱くように、「大きいことはいいことだ」「たんぱく質が足りないよ」といった謳い文句により、それまで牛乳摂取の習慣がなかった日本の国民に対して、大量の牛乳を飲ませることに成功しました。

また、出産形態も変化しました。1947年には三婦法を策定し、自宅分娩を病院分娩に大幅に転換させました。そして、病院に乳業の専従栄養士を派遣して、牛乳の普及に努めました。退院時に粉乳のサンプルを産婦に提供することなどは日常茶飯事になってしまいました(これは1981年にWHOによって禁止されています)。

1948年には、アメリカで乳業によって作られた母子手帳をほとんどそのまま導入。全国の保健所で、乳業の専従栄養士が牛乳神話を構築するように尽力しました。当時の母子手帳の表紙には「〇〇乳業」というコマーシャルが記されています。

さらに全国の学校給食に牛乳を導入、日常的に大量の牛乳を摂取する習慣を定着させました。こうした牛乳神話の確立によって、さまざまな健康被害が生み出されていることをほとんどの国民が知らされていません。

もっとも問題になるのが、牛乳による異常行動や犯罪の増加です。1977年犯罪学者のアレキサンダー・シャウスは、有罪犯罪者の執行猶予期間中における食事の有効性について無作為統制研究を行いました。
2年間にわたる観察の結果、牛乳乳製品除去食の効果が明白に認められました。

1978年、カリフォルニア州保護観察所で行われた研究による非行少年の食事の調査では、非行少年は牛乳を過剰摂取しており、非・非行群ではそうではありませんでした。保護観察部では、もっとも手に負えない25人に牛乳・乳製品・白砂糖を除いた食事を一か月間食べさせたところ、3週間以内にほとんどの少年に性格および行動の改善が認められました。

身体に及ぼす牛乳の悪影響のうち、もっとも問題になるのがアテローム硬化症です。牛乳摂取により、アテロームが血管の内壁にヘドロのように沈着して血管の狭窄を招く。脳の血管が詰まれば脳梗塞、心臓の血管が詰まれば心筋梗塞になります。授乳婦の乳管が詰まれば、母乳栄養の減少、人口栄養の増加という悪循環を招くことになります。 その他、牛乳の過剰摂取によって誘発される疾患名は、気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・滲出性中耳炎・蕁麻疹・夜尿症・骨粗鬆症・鉄欠乏性貧血・悪性腫瘍(白血病・結腸がん・乳がん・前立腺がんなど)・糖尿病・白内障・乳幼児突然死症候群・自閉症・多動性学習不能症候群・注意散漫症候群などが挙げられます。

こうした牛乳多飲に起因する各種疾患が医療費の高騰を招いたと指摘されています。それでは牛乳神話が作られたのは何故か。もっとも大きな原因は、日米の乳業会社が戦後からずっと、保健所・教育委員会・大学病院などと密接な関係を保ち続け、虚構の牛乳神話を築き上げたことによります。

今こそ、国民ひとりひとりが、壮大な牛乳神話から解放され、未来を担う子どもたちの健康を守っていくことが求められています。
(参考文献)A・G・シャウス(大沢博訳)『栄養と犯罪行動』ブレーン出版、1990年


【環 Vol.16 の内容 ここまで】






ミルク(牛乳)は卒業しましょう!

牛乳・乳製品が健康維持・増進に欠かせないと思い、毎日のように摂取していませんか?
しかし、「カルシウム、たんぱく質、ミネラル」のために牛乳をのむべきではありません。フルーツや野菜からのほうがずっと高いミネラルがとれます。フルーツや野菜には、おしっこでカルシウムが失われるのを防ぐホウ素もたくさん含まれています。反対に、乳製品は、たくさん摂ると鉄分の吸収が妨げられて、鉄分不足になると言われています。


https://www.facebook.com/WeAnimals

十分なカルシウムをとるためには、ケール、コラードの若葉、からし菜、キャベツ、昆布、海藻、クレソン、ヒヨコマメ、ブロッコリー、赤レンズマメ、大豆、豆腐、各種の種(ゴマが一番カルシウムが豊富)、生のナッツなどを食べ、毎日15分間、直射日光に当たりビタミンDが吸収されやすくするほうが効果的です。

乳製品に代わる食べ物や飲み物は、たくさんあります。
日本では、身近にそうしたものが豊富にあり、自然からの恵みで食卓を飾る土台が、ちゃんと用意されています。
日米の乳業会社が保健所・教育委員会・大学病院などと密接な関係を保ち続け築き上げたという「牛乳神話」から解放され、牛乳にさよならしましょう。


***********

A Mother's Love

https://youtu.be/aaqR9V4XkXA


食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 12:45 |
グラノーラがこんなに流行るなんて!

JUGEMテーマ:食生活


Modernark pharm Cafe(モダナークファームカフェ)のグラノーラ♪

グラノーラ、ヘルシー「第3の朝食」

新田哲史
2017年7月8日18時10分

牛乳やヨーグルトをかけて食べるシリアル「グラノーラ」が人気です。「低糖質」や「腸活」などの健康志向の高まりを受けて、商品の種類も増えています。

グラノーラは、麦や玄米などの穀物に、ハチミツや砂糖を混ぜて焼いたシリアル。ざくざくとした食感が特徴で、レーズンやイチゴなどのドライフルーツが入った商品が多い。

日本スナック・シリアルフーズ協会によると、コーンフレークの出荷金額が減少傾向にある一方、グラノーラの出荷金額は2008年から増え続けている。16年は453億円で、12年の約5倍に達した。同協会の岩片弘信専務理事は「手軽でおしゃれに食べられる点やビタミンや鉄分を豊富に含んでいる点などが受けてきた」と分析する。



**********

メーカー各社は、ご飯やパンに続く「第3の朝食」にしようと工夫を凝らしているそうです。 昨年、帝人がオーストラリアのベンチャー企業と共同開発した穀物「スーパー大麦」を使ったグラノーラは、完売状態が続いていると話題です。

最近は、スーパーの陳列棚も、スナック菓子なみの品揃えですものね。受け入れられているんですね〜!


食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 17:03 |
ビッグステップでステップハーベストのイベントがありました!

JUGEMテーマ:食生活



6月25日(日)は、心斎橋BIGSTEPで開催された「ステップハーベストVol.6」に行って来ました。
このイベントはBase Island kitchen & 焼き菓子 工房さんで知りました。
ジャマイカ料理がヴィーガンスタイルで食べられるみたいで、大阪・北堀江にあるお店に行ってみたいと思っていました。




ベースさんで買った「車麩の照り焼き風」串焼き。しっかりした味付けでした。




そして、ヴィーガンの米粉おからケーキ。さつまいも入りです。
どちらも、おいしいです。

秋にも(11/23)開催予定ということです。
今回は、ヴィーガンでも楽しめる飲食がたくさんできましたよ!


食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 20:06 |
第三のミルク、食品業界が注目!

JUGEMテーマ:気になったニュース


https://www.facebook.com/AnimalEquality

【転載記事】

牛乳、豆乳に続く「第三のミルク」に注目 参入企業が増加
THE PAGE 5/9(火) 18:30配信

牛乳、豆乳に続く「第三のミルク」と呼ばれる「アーモンドミルク」、「ライスミルク」などが食品業界で注目されています。欧米では親しまれていたものですが、日本でも「植物由来でヘルシー」とじわじわ人気が高まり、参入メーカーも増加傾向。「来年には市場規模が今年の2倍以上になる見通し」と、裾野を広げていきそうです。

「アーモンド」や「ライス」商品化進む

第一のミルクに当たる「牛乳」は最もポピュラーですが、体質によっておなかを壊したり、アレルギー症状を起こしたりする可能性がある上、高カロリーなども指摘されていました。代わって第二のミルクとして浮上したのが「豆乳」ですが、こちらも原料である大豆アレルギーのある人には飲めない側面がありました。そこで新たに注目されたのが「第三のミルク」です。

慶応大学医学部の井上浩義教授は「アーモンドミルクは高い抗酸化作用を持つビタミンEが豊富で、老化防止などが期待できる。ライスミルクも牛乳と比べかなり低カロリーな上、玄米由来のものも発売されていて栄養のバランスも大変よい。栄養補助や美容面などから、特に50歳以上の女性の人気が高いようだ」と話します。

江崎グリコは、アーモンド商品ブランド「アーモンド効果」シリーズに、アーモンド飲料のラインナップを充実させています。プレーンなアーモンドミルクタイプや砂糖不使用タイプのほか、今年2月末には飲みやすい「エスプレッソ味(砂糖不使用)」も投入しました。200ミリリットル入り、125円(税別、希望小売価格)。

同社では「アーモンド飲料は味づくりが難しかったが、細かくすりつぶし、高圧でなめらかな口当たりに仕上げられた。アーモンドは健康に良いという意識が高まっており、30〜50歳代の女性をターゲットにしたい」と話しています。

キッコーマンでは2015年5月に「玄米でつくったライスミルク」(190グラム缶)を発売しました。

原材料を国産の玄米にこだわり、砂糖、油などを使っていないのが特徴。玄米を使うことで胚芽やヌカが残り、食物繊維やビタミンなどが豊富といいます。希望小売価格は200円(税別)。「エネルギー補給を目的に、中高年中心の購買層と考えられる。また、乳アレルギー対策としての利用者もいるようだ」とみています。

「第三のミルク」市場への国内メーカーの参入は、2011年には3社でしたが、この5年で10社超に拡大。井上教授は「第三のミルクの国内市場規模は70〜80億円とみられるが、参入メーカーが急速に増えており、 早ければ来年にも200億円規模になるのではないか。ブームが加速すれば、さらに右肩上がりで伸びる可能性がある」と分析しています。


【転載 ここまで】




牛乳の代わりに、豆乳のほか、第三のミルクを飲みましょう♪


アーモンドミルク(ドリンク)

アーモンドミルク

美容に!健康に!

肌がキレイになったり、疲れにくく、便秘が改善したなどの効用も報告され、第三のミルクといわれる「ライスミルク」「アーモンドミルク」「ココナッツミルク」がブームの兆しをみせています。

アーモンドミルクは、アンチエイジング効果のあるビタミンEを多く含むほか、カルシウム、亜鉛、鉄、マグネシウムといったミネラルも含んでいます。ハリウッドセレブが、完璧なスタイルと美貌を保つためにこぞって愛飲しているという話も聞きます。

抗酸化作用のあるビタミンEは、がんや心臓病などの病気を防いだり、血行をよくして代謝の促進や冷えの改善にもつながると言われるなど、「女性をターゲットにしたい」という企業の気持ち、分かる気がしますね。


食・ファストフード・食品添加物 | ねこまる | 10:55 |
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