巨峰だったのが、マスカット好きになってる!

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    JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

     

     

    なんか、甘いもの続きで、紹介だけですでに、口の中があまあまな感じですが…!

     

     

    今年になってから、巨峰が好きだったのが、マスカット好きになってます。

     

    なぜわざわざ書くのか、というと、今までマスカットって食べなかったからです。

     

     

    それがどうしてか、今年は「マスカット食べてみよ」って手が伸びて、食べてみると、すっきりした味わい!

     

    岡山産の野菜を売っているところから買いました。

    減農薬や無農薬、自然栽培の野菜を産地から直接買い付けて売られています。

     

     

    いろんなところから買って、家には、りんごや大根や白菜、ゴボウ、柿やみかんがたくさん(安売りセールの日などが重なって!)。

     

    ほんと秋って、実りの秋だわ〜って、実感する。

     

     

     







    ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 20:53 * - * -

    イオン、アーモンドミルクを使用したアイスを発売!

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      トップバリューアーモンドアイス プレーン


      流通ニュースより
      https://www.ryutsuu.biz/commodity/k062548.html

      イオン/乳製品不使用「トップバリュ アーモンドアイス」

      商品/2018年06月25日

      イオンは6月27日、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「ダイエー」「ピーコックストア」等グループ約2000店で、乳製品を使わずアーモンドミルクを使用した乳製品不使用のアイス「トップバリュ アーモンドアイス」3種類を発売する。

       


      <トップバリュ アーモンドアイス>


      プレーン、チョコレート、メープルバニラ各150ml(各税込170円)で発売する。

      近年アーモンドミルクは、牛乳、豆乳に次ぐ「第3のミルク」として注目され、その栄養価の高さもあり、健康や流行に敏感な女性や、動物性食品や乳製品を控えたい人に人気が高まっている。

      イオンでは今年3月に「トップバリュ アーモンドミルク」を発売したところ大変好評で、「アーモンドミルクで作られたアイスが食べたい」という声もあった。

      こうしたニーズに対応するほか、乳製品不使用でさっぱりとしたやさしい甘さに仕上げているので、乳製品が苦手な人がいる家庭でも、家族みんなで楽しめるという。

      プレーン味は、アーモンドミルクを30%使用し、アーモンドミルク本来の味を楽しめる。チョコレート味は、さっぱりとしながらもカカオの香りや苦みを楽しめ、メープルバニラ味は、ほんのり香るバニラの風味とメープルの味わいが特長だという。


      〜転載ここまで


      乳製品不使用だけじゃなく、卵も使ってないです。

      https://www.topvalu.net/items/list/100550000




       

       







      ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 15:39 * - * -

      KFCがベジタリアン向けメニュー開発、来年にも英で販売!

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        JUGEMテーマ:グルメ



        KFC、ベジタリアン向けメニュー開発 来年にも英で販売
        6/11(月) 18:02配信

        ロンドン(CNNMoney) ファストフード大手のKFCは11日までに、チキンに代わるベジタリアン向けの食材の開発を開始したと明らかにした。早ければベジタリアン向けメニューは来年にも英国やアイルランドで公式に発売される可能性がある。

        英国では2025年までに食品のカロリーを20%削減する取り組みが進められているが、新メニューの開発は、こうした動きに合致したものだ。

        同社の広報担当は、ベジタリアン向けの選択肢の開発を進めている理由について、「我々は常にライフスタイルや顧客の食習慣の最新の変化に対応するよう注意している」と述べた。

        ベジタリアン向け食材の詳細については明らかにしなかった。レシピの開発についても非常に初期の段階にあるという。

        KFCはまた、低カロリーもしくはゼロカロリーのソフトドリンクの導入や、よりカロリーの低い選択肢に顧客を「誘導」するよう設計された行動様式の変更を促すプログラムの試験運用なども実施する予定だという。


        〜転載ここまで







        植物ベースの代替肉の話題に事欠かない状況になってきていますね〜。
        動物タンパクから、植物性タンパク質へのシフトが進んでいます。

        米国でも、日常的に植物性タンパクを選んでいる人は増えていて、「味」がよくて食べているのだとか。ベジタリアンやヴィーガンを意識していない人の需要が急激しています。「植物性タンパクの食事」が一般的になっているってことですよね。

        「もはや、ベジタリアンやヴィーガン向けではない」 

        こうした商品開発がすすんで、「ヴィーガンの選択が当たり前の世の中に」なるのも、そう遠くないかもしれません。








        ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 10:54 * - * -

        少食は愛と慈悲の食生活の実践!

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          JUGEMテーマ:食生活


          サンプラザ中野くんが、心の師と仰ぐ甲田光雄先生に、病気のこと、食べることを中心に、ふだんから疑問に思っていることを質問し、甲田先生が答えるという問答形式の本があります。


          『食べ方問答 少食のすすめ』

          以下、内容を抜粋してご紹介します。
          ↓ ↓ ↓

          ◆少食は愛と慈悲の食生活

          植物も魚も動物も、命は同じですから、野菜を食べてもそれは殺生していることです。しかし、動物、とくに哺乳類は種として人間に近いぶん、殺生の度合いが強いわけです。慈悲の心があれば、そんな残酷なことはできませんよ。

          肉を食べたいがため、肉牛を効率よく育てようとして、牛骨粉をエサとして与えた結果、狂牛病が発生しました。自然に反することをしたため、そういう病気が発生したわけです。

          狂牛病が発生して、処分するために牛舎から連れ出すとき、牛たちはいっせいに悲しそうな泣き声を上げると、関係者がいっていました。人間に食べられる牛や豚はみな、悲しみを抱えて処分をされます。そういう思いをした牛や豚を人間が食べて、幸せになれるのでしょうか。


          しかも、肉食は人を健康にはしません。ではどうすればいいかというと、菜食にして、なるべく殺生をしないようにするしかありません。しかし、植物性のものも、食べたいだけ食べればよいというわけではないのです。

          私が提唱している少食は、愛と慈悲の食生活です。動植物の命をいただくということは、愛と慈悲を持つことが必要なのです。できるだけ生き物を殺生しないですむ菜食、少食は愛と慈悲の食事です。他者の命をいただくと思うと、そこに感謝の気持ちが生まれます。釈迦もキリストも愛と慈悲を説かれておられますが、それを食生活に当てはめると菜食の少食です。


          狂牛病騒動は、私たち人類に対する警鐘です。牛を育てるためにはどれほど多くの飼料を消費していると思いますか。今、世界で生産されるトウモロコシの量は年間6億トンで、そのうち4億トンが牛などの飼料に使用されています。

          一方で、世界の人口のうち、8億人が飢餓に瀕しています。もし、肉を消費する量を半減すれば飢餓は解消できます。人類は、肉食を控え、少食をしないと、一人ひとりも人類全体も幸せにはなれません。


          すべての人が菜食になるのは無理ですし、強制することはできません。そこで、私は肉を食べる量を以前の半分にへらすことを提唱しています。食べる量をへらせば、健康増進に役立つし、世界規模では食糧問題を解決できます。そして、殺生のむごさに多少とも心を馳せていただきたいのです。

          少食にするのは、たいへんむずかしいものです。食べることを無理に制限し、意志の力に頼って、食べてはいけないとか食べ過ぎてはいけないと禁止すると、たいてい失敗してしまいます。禁止したら、そのことがストレスになって、窮屈になって長続きしません。いつか爆発します。「今日からあれを食べたらあかん」とか「今日から甘いもの食べたらあかん」とか、そんなことをやったら必ず失敗します。

          それよりも、「動植物の命を殺生しない、少食という愛と慈悲を実行できる人間になりたい」という想いを持つことが、少食を実行できる極意です。


          『食べ方問答 少食のすすめ 我が心の師に健康道の奥義を訊く!』
          甲田光雄 サンプラザ中野









          ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 10:48 * - * -

          グラノーラがこんなに流行るなんて!

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            JUGEMテーマ:食生活


            Modernark pharm Cafe(モダナークファームカフェ)のグラノーラ♪

            グラノーラ、ヘルシー「第3の朝食」

            新田哲史
            2017年7月8日18時10分

            牛乳やヨーグルトをかけて食べるシリアル「グラノーラ」が人気です。「低糖質」や「腸活」などの健康志向の高まりを受けて、商品の種類も増えています。

            グラノーラは、麦や玄米などの穀物に、ハチミツや砂糖を混ぜて焼いたシリアル。ざくざくとした食感が特徴で、レーズンやイチゴなどのドライフルーツが入った商品が多い。

            日本スナック・シリアルフーズ協会によると、コーンフレークの出荷金額が減少傾向にある一方、グラノーラの出荷金額は2008年から増え続けている。16年は453億円で、12年の約5倍に達した。同協会の岩片弘信専務理事は「手軽でおしゃれに食べられる点やビタミンや鉄分を豊富に含んでいる点などが受けてきた」と分析する。



            **********

            メーカー各社は、ご飯やパンに続く「第3の朝食」にしようと工夫を凝らしているそうです。 昨年、帝人がオーストラリアのベンチャー企業と共同開発した穀物「スーパー大麦」を使ったグラノーラは、完売状態が続いていると話題です。

            最近は、スーパーの陳列棚も、スナック菓子なみの品揃えですものね。受け入れられているんですね〜!








            ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 17:03 * - * -

            manu ☆からだにやさしいおやつ

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              JUGEMテーマ:スイーツ

              6月に心斎橋BIGSTEPで開催された「ステップハーベストVol.6」で買ったもののご紹介です♪



              manu」さんで買った、からだにやさしいおやつ。
              葛の豆乳プリンです♪ココア味ですっきりした甘さです。




              こちらは、黒胡麻が入ってます。

              葛プリン。豆乳プリン。…響きがとってもやさしい感じ♪
              どちらも、卵、乳製品、白砂糖が不使用の植物性プリンです。

              manuさんでは、デトックス、アンチエイジング、抗酸化作用…、効能のある食材を使って、罪悪感なく、食べれるおやつを作られています。








              ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 15:29 * - * -

              ビッグステップでステップハーベストのイベントがありました!

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                JUGEMテーマ:食生活



                6月25日(日)は、心斎橋BIGSTEPで開催された「ステップハーベストVol.6」に行って来ました。
                このイベントはBase Island kitchen & 焼き菓子 工房さんで知りました。
                ジャマイカ料理がヴィーガンスタイルで食べられるみたいで、大阪・北堀江にあるお店に行ってみたいと思っていました。




                ベースさんで買った「車麩の照り焼き風」串焼き。しっかりした味付けでした。




                そして、ヴィーガンの米粉おからケーキ。さつまいも入りです。
                どちらも、おいしいです。

                秋にも(11/23)開催予定ということです。
                今回は、ヴィーガンでも楽しめる飲食がたくさんできましたよ!








                ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 20:06 * - * -

                ドキュメンタリー「バナナの逆襲」!甘くないバナナのはなし

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                  JUGEMテーマ:食生活



                  <朝日新聞 2016年4月15日 夕刊より>

                  ◆ドキュメンタリー「バナナの逆襲」

                  グローバル企業との闘争 密着

                  貧しい農園労働者のためグローバル企業を訴える弁護士。その訴訟を映画に撮り、企業から訴えられた監督。両者の奮闘を追った2話構成のドキュメンタリー「バナナの逆襲」が、30日から大阪市淀川区の第七芸術劇場で上映される。被告となった自分にカメラを向けたスウェーデンのフレドリック・ゲルテン監督は「強い憤りと、自分は正しいという信念が私を支えた」と語る。

                  第1話「ゲルマン監督、訴えられる」(2011年、87分)と第2話「敏腕?弁護士ドミンゲス、現る」(09年、87分)の共通の相手は、米食品大手ドール・フードだ。

                  まず、米の弁護士ドミンゲスとミラーが、ニカラグアのバナナ農園で禁止農薬が使われ健康被害が出たと訴えた。ドールの大物弁護士は農民の証言に「原因は農薬以外」「ウソつき」と激しく反論する。派手な広告を打ちフェラーリを乗り回すドミンゲスと、いかにも実直そうでミニクーパーに乗るミラーが好対照だ。

                  「ドールの弁護士を含め3人はとても素材として魅力的。人間はいい人か悪い人か、単純には割り切れないものだね」とゲルテン。

                  裁判の決着を映画にまとめた後、思わぬ次章が待っていた。09年にロサンゼルス映画祭のコンペティションに選ばれたが、ドールが「映画は不正確で中傷的」と上映中止を求め、映画祭側はドール寄りのメッセージを上映前に読み上げる対応を取った。ドールは圧力を強め、監督らを名誉毀損で告訴。PR会社を使いメディアでも操作する。ゲルテンは、自分を追い詰める力にカメラを向け対抗する。

                  「表現の自由がたやすく脅かされることに衝撃を受けた。私は苦しんでいる人々に寄り添い、励ますドキュメンタリーを作ってきた。今度は自分の番。負けるわけにはいかない」

                  強大な力を持つ相手に個人が対抗する手段は?と問うてみた。

                  「大切なのは三つ。権力を監視する自由で独立したメディアを維持すること。例えばフェアトレード商品を選ぶなど、消費者としての力を最大限に生かすこと。そして、圧力を受けている人たちに寄り添い、連帯を示すことだ」

                  5月21日から神戸アートビレッジセンターでも。

                  (小原篤)


                  【転載 ここまで】


                  ****************



                  ダイヤ あの超有名“バナナ”に訴えられた映画監督、まさかの映画化で逆襲!
                  労働者が農薬被害をめぐりドールを訴える、映画『バナナの逆襲』
                  http://www.webdice.jp/dice/detail/5041/

                  ↓ ↓ ↓
                  (抜粋)

                  ──『第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る』で描かれているニカラグアの出来事を知り、映画を撮ろうと思ったきっかけは?

                  ニカラグアのケースについては、現地のスウェーデン人ジャーナリストから話を聞いたのがきっかけ。バナナ農園の問題については、まったく新しいテーマではない。政治的な果物で、1970年代から様々なジャーナリストが取り上げてきた血塗られた歴史のあるテーマだ。けれども、現在でも状況は変わっておらず、バナナはスウェーデンでも、おそらく日本でもどこでも手ごろな果物の代名詞的存在で、スーパーの中でも依然重要な売り上げを占めている。そうしたバナナがニカラグアからスウェーデンに運ばれる、フィリピンから日本に運ばれる。それと同じように映画を制作する側も北と南を行き来して、そのバナナについて伝える必要があると思った。

                  ──日本の観客へのメッセージ、見てもらいたいところがあれば、お願いします。

                  第2話は、ニカラグアを舞台にはしているが、ニカラグアだけの問題を映しているわけではない。日本が沢山バナナを輸入しているフィリピンでも同様のことが起こっている。また、ドール社に対する裁判は、ドールだけでなく、他の多国籍企業も同様のことをしている。実際に、DBCPが禁止されて以降も様々な農薬が現在まで使用されており、それらの危険性は明らかになっていない。研究は進められているし、明日にでも使用禁止となる農薬があるかもしれない。だから、考えてほしいことは、私たちが手にする安いバナナの代償を誰が支払っているのか?ということ。バナナだけではなく、そのほかの果物や野菜、今日履いているジーンズだって同じことだ。農薬が撒かれる空の下で手足がない状態で生まれた子どもたち、生殖機能を失った農園労働者たち、ガンにおかされた農園労働者たち、破壊しつくされた環境……といったものが、安いバナナの代償を払っているということを忘れないでほしい。

                  第1話については、ドール社だけではなく、巨大企業がどういった方法で自分たちに都合の悪い情報を封じ込め、報道を操作しているか、ということを多くの人に知ってもらいたいという思いで作った作品だともいえる。巨大企業は、多額のお金をつかってPR企業を動かしているということが映画を観てわかると思う。SNSやウェブのコメントにしても、一般の人を装って書き込まれたものが実は「サクラ」だということがとても多い。しかし、情報を受け取る側がそういったことを判断するリテラシーを身につけていれば、PR企業の仕事の効果は半減するわけだ。

                  私の2本の映画を観て、多くのスウェーデン人が、組織された人々ではなく、近所のスーパーマーケットに「なんでドールのバナナを売っているのか?売り場から下げてください」という声を届けた。その結果、スウェーデンで売られるバナナに占めるフェアトレード・バナナの割合が、映画の上映前後で6倍に増え、5割のシェアを持つようになった。これが消費者が持つ力だ。日本でもできるはずだ。

                  (オフィシャル・インタビューより)


                  *****************

                  公式サイト


                  https://youtu.be/F6zCPt6cBoM


                  甘くない砂糖の話もあるの!

                  https://youtu.be/CI29OO9gweI


                   






                  ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 21:04 * comments(0) * -

                  パワーフードが今年も根強い人気の兆し!

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                    JUGEMテーマ:食生活

                    <朝日新聞「ボンマルシェ」の記事より>

                    “これは熱くなりそう”「ボンマルシェ」読者の関心は?

                    2015年、世の中は“熟成肉”をはじめ肉食ブームに沸いたが、ボンマルシェ読者の関心はパワーフードにあった。なかでも大豆&大豆製品が多くの票を集めた。ミラノ万博が開催され、伝統的発酵食品をはじめ和食の良さを日本人が再認識したこともあるが、大豆のパワーを取り入れたいという意識は年々高まっている。併せて、多々ある豆の栄養価を改めて確信、日常の食卓に取り入れた人も多々。雑穀類への関心も高く、「買えるボンマルシェ」でもグラノーラはロングセラーを続けている。チアシードココナッツオイルなど日本人には目新しいパワーフードも身近に感じられるようになった。そして2016年、パワーフードや雑穀類への関心はさらに高まっている。ビタミンが一度に多く取れるグリーンスムージーも依然健在。その結果、野菜の酵素を壊さないスロージューサーや、簡単操作のハンドミキサーなどのキッチン家電への関心も依然高いまま。ブルーボトルコーヒーなど高級珈琲にも興味津々だが、反面、コンビニ珈琲派も根強い。

                    2016年1月12日掲載

                    ************

                    こうした大地からの恵みである植物性食品が見直されてきたのはいいことだなと思います。もちろん、食品(食材)の生産過程にある倫理的・道徳的側面を重視することも大切です。

                    内側からキレイになる、健康を意識する、そういう心掛けは日々の暮らしの中にあります。
                    食の大切さを、自らのアンテナを使って実感する。それは勉強であり、実践でもあります。価値あるものは、簡単には手に入らないものだと言われますが、本当だなって思います。



                    https://www.facebook.com/laverabestia

                    【動画】
                    テレビジョン https://www.facebook.com/laverabestia/videos/10152909837142179/?fref=nf


                    大地に種を蒔き、作物を育て、収獲を喜ぶことと、動物を飼育し、殺すことを見て、同じ気持ちでいられるでしょうか。
                    倫理的判断は、頭ではなく、すでに人間の心の中にあります。


                     






                    ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 13:42 * comments(0) * -

                    ドイツのソーセージショック!加工肉老舗大手が大豆ソーセージに着手し好調

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                      JUGEMテーマ:食生活



                      <朝日新聞より>
                      2015年11月20日(抜粋記事)

                      ソーセージショック

                      WHO「加工肉に発がん性」 独世論 2割が「不安」

                      ソーセージをこよなく愛するドイツの人々に、衝撃が走った。世界保健機関(WHO)の研究機関が10月、「ソーセージなどの加工肉には発がん性がある」と指摘したからだ。伝統の肉食文化も時代の流れには逆らえず、ドイツでも「肉離れ」が続いている。食肉業界は気が気ではない。


                      ■地元紙は一斉に擁護

                      「メルケル、ベッケンバウアーに続いて、ドイツの『著名人』にいちゃもんがつけられた」。
                      独有力週刊誌ツァイト(電子版)は10月28日の特集記事で、こう皮肉った。ここでいう「著名人」とはソーセージのこと。「伝統料理のスーパースターが危機」とセンセーショナルに報じた。

                      発端はWHO傘下の国際がん研究機関が10月26日に発表した報告書だ。ソーセージやハムなどの加工肉を「1日50朕べると、結腸や直腸のがんにかかるリスクを18%高める」などと指摘し、加工肉を喫煙やアスベストと同じグループに分類した。ただしこの分類は科学的根拠の強さを示すもので、発がんの確率の高さを意味するものではない。

                      それでも、伝統料理の代名詞ソーセージの関わるだけに動揺は小さくなかった。
                      発表直後の世論調査で、5人に1人が報告書に「不安を抱いている」と回答。7人に1人が「肉の消費量を減らそうと考えている」と答えた。

                      ドイツ肉製品産業連盟幹部のトーマス・フォーゲルザンク氏は、朝日新聞の取材に「疑わしい報告書で、多くの消費者を不安にさせてしまった」と風評被害を懸念する。

                      波紋は角界に広がった。
                      シュミット独農相は「問題は量であり、過剰に摂取しない限り問題はない」と火消しに走った。独主要各紙は「かわいそうなソーセージ」(南ドイツ新聞)、「我々のソーセージは素晴らしい」(大衆ビルト)などとソーセージの擁護にまわった。

                      ドイツ人のソーセージ愛は筋金入りだ。一方、ドイツ人の肉食は減少傾向が続く。1人当たりの食肉消費量(加工肉を含む)は、東西ドイツ統一を果たした1990年に年間66.3舛世辰拭
                      専門家によると、健康志向の高まりで若者や高齢者が肉食を敬遠。都市部を中心に単身世帯が増えたことも食文化を一変させた。「伝統的肉料理は調理と手間と時間がかかる。宅配ピザや簡単なパスタなどで済ませる人が増えている」(独肉製品産業連盟幹部)という。

                      そんな逆風の中でも、ソーセージなど加工肉は健闘してきた。統計によると、1人当たりの消費量は年間約30舛如⊃肉消費全体の半分を占める。日本の消費量(1世帯当たり約10繊砲鬚呂襪にしのぐ量で、この10年ほぼ変化していない。
                      予防・健康マネジメント単科大学(独ザールブリュッケン)のニコライ・ウォルム教授は、WHO報告書が「ドイツ人の自尊心を大いに傷つけた」とする一方で、「グローバル化で海外の食品が手軽に入るようになった。ソーセージも、とってかわられるかもしれない」と話す。


                      ■生き残りかけて 肉使わぬ製品も

                      生き残りをかけて大胆に動き出した業者もいる。
                      独北西部バート・ツウィッシェンアーンにある加工肉の老舗大手「リューゲンワルター・ミューレ」。1年ほど前から、肉を使わず、大豆などを原料とするソーセージを売り出した

                      20年来続ける肉製品の売り上げが激減。国内約800万人とされる菜食主義者に狙いを絞ったという。同社の責任者ゴートー・レーベンさんは「研究を重ね、味にも100%の自信がある。今では、売り上げ全体の2割を占めている」と話している。(ベルリン=玉川透)


                      【新聞内容 ここまで】


                      ****************



                      今日は、ミートフリーマンデーですね♪

                      世界中で、ベジ―・マンデー(週に一日は菜食の日)が広がっていますよね〜!ポール・マッカートニーは、「特に月曜日、お肉を抜いて菜食にしよう」という「ミート・フリー・マンデー」を提唱しています。


                      <ポール・マッカートニーのオリジナル曲 "Meat Free Monday" >


                      ◆ポール・マッカートニーが提唱するミートフリーマンデーとは?
                      http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20090901/1028540/

                      日本語歌詞は、こちら!(日本ベジタリアン協会ブログ)


                      <画像>
                      https://www.facebook.com/veganoutreach/?ref=py_c








                      ねこまる * 食・ファストフード・食品添加物 * 20:48 * comments(0) * -
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