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KFCがベジタリアン向けメニュー開発、来年にも英で販売!

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KFC、ベジタリアン向けメニュー開発 来年にも英で販売
6/11(月) 18:02配信

ロンドン(CNNMoney) ファストフード大手のKFCは11日までに、チキンに代わるベジタリアン向けの食材の開発を開始したと明らかにした。早ければベジタリアン向けメニューは来年にも英国やアイルランドで公式に発売される可能性がある。

英国では2025年までに食品のカロリーを20%削減する取り組みが進められているが、新メニューの開発は、こうした動きに合致したものだ。

同社の広報担当は、ベジタリアン向けの選択肢の開発を進めている理由について、「我々は常にライフスタイルや顧客の食習慣の最新の変化に対応するよう注意している」と述べた。

ベジタリアン向け食材の詳細については明らかにしなかった。レシピの開発についても非常に初期の段階にあるという。

KFCはまた、低カロリーもしくはゼロカロリーのソフトドリンクの導入や、よりカロリーの低い選択肢に顧客を「誘導」するよう設計された行動様式の変更を促すプログラムの試験運用なども実施する予定だという。


〜転載ここまで







植物ベースの代替肉の話題に事欠かない状況になってきていますね〜。
動物タンパクから、植物性タンパク質へのシフトが進んでいます。

米国でも、日常的に植物性タンパクを選んでいる人は増えていて、「味」がよくて食べているのだとか。ベジタリアンやヴィーガンを意識していない人の需要が急激しています。「植物性タンパクの食事」が一般的になっているってことですよね。

「もはや、ベジタリアンやヴィーガン向けではない」 

こうした商品開発がすすんで、「ヴィーガンの選択が当たり前の世の中に」なるのも、そう遠くないかもしれません。


食・ファストフード・食品添加物 / 2018.06.13 Wednesday 10:54 | 
少食は愛と慈悲の食生活の実践!
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サンプラザ中野くんが、心の師と仰ぐ甲田光雄先生に、病気のこと、食べることを中心に、ふだんから疑問に思っていることを質問し、甲田先生が答えるという問答形式の本があります。


『食べ方問答 少食のすすめ』

以下、内容を抜粋してご紹介します。
↓ ↓ ↓

◆少食は愛と慈悲の食生活

植物も魚も動物も、命は同じですから、野菜を食べてもそれは殺生していることです。しかし、動物、とくに哺乳類は種として人間に近いぶん、殺生の度合いが強いわけです。慈悲の心があれば、そんな残酷なことはできませんよ。

肉を食べたいがため、肉牛を効率よく育てようとして、牛骨粉をエサとして与えた結果、狂牛病が発生しました。自然に反することをしたため、そういう病気が発生したわけです。

狂牛病が発生して、処分するために牛舎から連れ出すとき、牛たちはいっせいに悲しそうな泣き声を上げると、関係者がいっていました。人間に食べられる牛や豚はみな、悲しみを抱えて処分をされます。そういう思いをした牛や豚を人間が食べて、幸せになれるのでしょうか。


しかも、肉食は人を健康にはしません。ではどうすればいいかというと、菜食にして、なるべく殺生をしないようにするしかありません。しかし、植物性のものも、食べたいだけ食べればよいというわけではないのです。

私が提唱している少食は、愛と慈悲の食生活です。動植物の命をいただくということは、愛と慈悲を持つことが必要なのです。できるだけ生き物を殺生しないですむ菜食、少食は愛と慈悲の食事です。他者の命をいただくと思うと、そこに感謝の気持ちが生まれます。釈迦もキリストも愛と慈悲を説かれておられますが、それを食生活に当てはめると菜食の少食です。


狂牛病騒動は、私たち人類に対する警鐘です。牛を育てるためにはどれほど多くの飼料を消費していると思いますか。今、世界で生産されるトウモロコシの量は年間6億トンで、そのうち4億トンが牛などの飼料に使用されています。

一方で、世界の人口のうち、8億人が飢餓に瀕しています。もし、肉を消費する量を半減すれば飢餓は解消できます。人類は、肉食を控え、少食をしないと、一人ひとりも人類全体も幸せにはなれません。


すべての人が菜食になるのは無理ですし、強制することはできません。そこで、私は肉を食べる量を以前の半分にへらすことを提唱しています。食べる量をへらせば、健康増進に役立つし、世界規模では食糧問題を解決できます。そして、殺生のむごさに多少とも心を馳せていただきたいのです。

少食にするのは、たいへんむずかしいものです。食べることを無理に制限し、意志の力に頼って、食べてはいけないとか食べ過ぎてはいけないと禁止すると、たいてい失敗してしまいます。禁止したら、そのことがストレスになって、窮屈になって長続きしません。いつか爆発します。「今日からあれを食べたらあかん」とか「今日から甘いもの食べたらあかん」とか、そんなことをやったら必ず失敗します。

それよりも、「動植物の命を殺生しない、少食という愛と慈悲を実行できる人間になりたい」という想いを持つことが、少食を実行できる極意です。


『食べ方問答 少食のすすめ 我が心の師に健康道の奥義を訊く!』
甲田光雄 サンプラザ中野



食・ファストフード・食品添加物 / 2017.07.16 Sunday 10:48 | 
グラノーラがこんなに流行るなんて!

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Modernark pharm Cafe(モダナークファームカフェ)のグラノーラ♪

グラノーラ、ヘルシー「第3の朝食」

新田哲史
2017年7月8日18時10分

牛乳やヨーグルトをかけて食べるシリアル「グラノーラ」が人気です。「低糖質」や「腸活」などの健康志向の高まりを受けて、商品の種類も増えています。

グラノーラは、麦や玄米などの穀物に、ハチミツや砂糖を混ぜて焼いたシリアル。ざくざくとした食感が特徴で、レーズンやイチゴなどのドライフルーツが入った商品が多い。

日本スナック・シリアルフーズ協会によると、コーンフレークの出荷金額が減少傾向にある一方、グラノーラの出荷金額は2008年から増え続けている。16年は453億円で、12年の約5倍に達した。同協会の岩片弘信専務理事は「手軽でおしゃれに食べられる点やビタミンや鉄分を豊富に含んでいる点などが受けてきた」と分析する。



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メーカー各社は、ご飯やパンに続く「第3の朝食」にしようと工夫を凝らしているそうです。 昨年、帝人がオーストラリアのベンチャー企業と共同開発した穀物「スーパー大麦」を使ったグラノーラは、完売状態が続いていると話題です。

最近は、スーパーの陳列棚も、スナック菓子なみの品揃えですものね。受け入れられているんですね〜!


食・ファストフード・食品添加物 / 2017.07.09 Sunday 17:03 | 
manu ☆からだにやさしいおやつ

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6月に心斎橋BIGSTEPで開催された「ステップハーベストVol.6」で買ったもののご紹介です♪



manu」さんで買った、からだにやさしいおやつ。
葛の豆乳プリンです♪ココア味ですっきりした甘さです。




こちらは、黒胡麻が入ってます。

葛プリン。豆乳プリン。…響きがとってもやさしい感じ♪
どちらも、卵、乳製品、白砂糖が不使用の植物性プリンです。

manuさんでは、デトックス、アンチエイジング、抗酸化作用…、効能のある食材を使って、罪悪感なく、食べれるおやつを作られています。


食・ファストフード・食品添加物 / 2017.07.06 Thursday 15:29 | 
ビッグステップでステップハーベストのイベントがありました!

JUGEMテーマ:食生活



6月25日(日)は、心斎橋BIGSTEPで開催された「ステップハーベストVol.6」に行って来ました。
このイベントはBase Island kitchen & 焼き菓子 工房さんで知りました。
ジャマイカ料理がヴィーガンスタイルで食べられるみたいで、大阪・北堀江にあるお店に行ってみたいと思っていました。




ベースさんで買った「車麩の照り焼き風」串焼き。しっかりした味付けでした。




そして、ヴィーガンの米粉おからケーキ。さつまいも入りです。
どちらも、おいしいです。

秋にも(11/23)開催予定ということです。
今回は、ヴィーガンでも楽しめる飲食がたくさんできましたよ!


食・ファストフード・食品添加物 / 2017.06.28 Wednesday 20:06 | 
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