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東京「動物はごはんじゃないデモ行進」☆動物たちの未来を変えよう

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<アニマルライツセンターより>

6月9日、動物はごはんじゃないデモ行進を行いました。
東京で172名、昨年から40名も参加者が増え、インパクトのあるデモ行進になりました。
声を上げてくださった皆様、ありがとうございました!お疲れ様でした!

動画 https://www.youtube.com/watch?v=j2fxARjQ4LY
写真 https://www.flickr.com/photos/animalrightscenter/albums/72157697245842284
レポ http://www.hopeforanimals.org/event/march-to-close-down-all-slaughterhouses-2018/

沿道の反応は、皆さんそれぞれ感じるものが違ったようですが、
動物のデモということで最初に笑う人がいても、掲げているパネルをみて、「動物を守ろう」というまっとうな主張を聞き、真顔になる人をたくさん見ました。

先頭を歩いたのは、アニマルライツセンター学生部。大学生、高校生が中心です。今後長く生きていく人達が、自分たちが住む地球の未来を良くしたいと、暴力のない世界にしたいと行動してくれることは、動物たちにとっての何よりの希望です。

デモ行進の前に行ったTHE LAST PIGの上映会も、満席になりました。
日本では考えられないほど環境の良い放牧養豚を行う農家の葛藤、そして選択。
活き活きとした動物を知ったからこそ、できた選択。
工場畜産の中で、この農家の感じたことを感じることはほぼ不可能です。
第13回世界自然・野生生物映像祭で上映されたときには、この作品(グランプリを受賞)の上映後だけ、自然と拍手が沸き起こったそうです。
犠牲はすぐにはなくなりません、その中で、アニマルウェルフェアは、人々に動物たちが人の所有物ではないのだと知らせるための一つの手段になりえます。

上映会に商品提供でご協力いただいたVEGAN SHOP FREE 様(ヴィーガンクッキー https://vegan55free.thebase.in/)、ラッシュジャパン様(ヴィーガンソープ https://jn.lush.com/)に改めて感謝申し上げます。

今年も今後多くのアクションを行います。また、来年もデモ行進継続します。あなたも参加し、動物たちの未来を一緒に変えてください。


◇ ◇ ◇

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<レポより>

動物はごはんじゃないデモ行進国内200名が声を上げました。動物を殺すのやめよう!
http://www.hopeforanimals.org/event/march-to-close-down-all-slaughterhouses-2018/

動物には、感覚があり、意識があり、その動物らしい生き方があります。
動物たちは人の”所有物”ではありません。
動物を食べ物としてみるのをやめると、社会の裏側が見えてきます。
年間600億頭の陸生動物、1000億頭以上の水生動物たちの苦しみに気がつき、行動を変えた市民が声を上げました。
東京で172名が、京都で23名が訴えました。

このデモ行進は世界37の地域で行われています。日本の参加者は世界に比べて極端に少ないですが、産動物を殺さないでほしいと声を上げることがまだまだ難しい日本で、毎年参加者が増加してっていることに、希望を感じます。

先頭を歩いたのは、アニマルライツセンター学生部。大学生、高校生が中心です。今後長く生きていく人達が、自分たちが住む地球の未来を良くしたいと、暴力のない世界にしたいと行動してくれることは、動物たちにとっての何よりの希望です。

この日参加してくれたみんな、京都で参加してくれたみんなが、動物たちの未来を変える人々です。

動物を食べるのをやめよう。
工場畜産をなくそう。
動物を殺すのをやめよう。
動物を守ろう。
 


思いやりのある生活をおくることは、あなたの生活の質を下げることはなく、よい社会を作り出します。
人にとっても、動物にとっても、地球の未来にとっても、素晴らしい選択です。

今年も今後多くのアクションを行います。また、来年もデモ行進継続します。あなたも参加し、動物たちの未来を一緒に変えてください。


■シュプレヒコール

肉や、卵や、乳製品のために使われる豚も鶏も牛も魚も、人と同じように苦痛を感じます。
自分が殺される動物の立場だったらどう感じますか?

・動物守ろう
・命を守ろう
・工場畜産反対



日本の鶏は意識があるまま首を切られます。
年間50万羽のニワトリが、熱湯で茹で殺されています。動物たちは苦しんでいます。

・動物食べるのやめよう!
・動物殺すのやめよう!
・肉食やめよう!



牛は殺される前に涙を流し、豚は殺されるとき悲鳴をあげます。安楽な屠殺は存在しません。恐怖と苦痛の中 殺されます。

・動物守ろう
・命を守ろう
・工場畜産反対



畜産業は地球温暖化の最大の原因。肉食は森林破壊の最大の原因。畜産業は水資源を使いすぎてます。地球の未来のために

・動物食べるのやめよう!
・動物殺すのやめよう!
・肉食やめよう!



ブタも鶏も牛も、拘束されて身動きが取れず、すべての本能を奪われています。こんな方法、欧米では違法です。

・動物守ろう
・命を守ろう
・工場畜産反対



動物を食べない、卵を食べない、牛乳を飲まない、これが一番、人と動物と地球にやさしい選択です。

・動物食べるのやめよう!
・動物殺すのやめよう!
・肉食やめよう!



〜転載ここまで






一度、自分の良心に、じっくり向き合ってみてください。
そして、もし肉や乳製品を全く食べないことが苦と思われるのなら、まずは「減らす」ことを真剣に考えてみてください。


イベント・報道 / 2018.06.21 Thursday 12:56 | 
沖縄でヴィーガンフェス!まずは「ヴィーガン、知って!」

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https://www.facebook.com/okinawaveganfoodfest/

「ヴィーガン」って知ってる? 沖縄市でフードフェス 動物愛護も訴え
5/2(水) 19:00配信 沖縄タイムス

多くの来場客でにぎわうヴィーガンフードフェス=4月28日、沖縄市中央のパークアベニュー通り

動物性の原料を一切使わない食事やライフスタイルを指す「ヴィーガン」のフードフェスが4月28日、沖縄市中央のパークアベニュー通りであった。2016年から嘉手納町で年2回開かれているイベントで、沖縄市では初開催。音楽イベントやヴィーガンを取り入れている総合格闘家の山本KID徳郁さんのトークイベントもあり、大勢の来場者が楽しみながらヴィーガンを体感した。

富田花子実行委員長によると、ヴィーガンには(1)健康(2)動物愛護(3)地球環境保護-と大きく三つの定義があり、このフードフェスは動物愛護と地球環境保護を重視する「エシカルヴィーガン」に分類される。ビールやソフトドリンクは1本につき50円が動物保護団体へ寄付され、犬の里親会も開かれた。

来場者はベジタブルカレーやピザなどのヴィーガン料理を味わっていた。10年ほど肉を食べていないという沖縄市の安里未来さん(28)は「いろいろなお店を知ることができていいですね」とラッシーを手にフェスを堪能していた。


〜転載ここまで






ヴィーガンのイベントも、全国各地で行われるようになってきて、報道でも取り上げられる。いい時代になってきましたね♪
まずは、食卓から動物の犠牲を減らす。それが一般的になっていけばと思います。「動物性食品を植物性のものに置き換える」ことや「動物性食品を減らす」という工夫からはじめてみましょう。そして楽しく♪気軽にはじめられることから、ぜひやってみましょう♪通り一辺倒のメニューより、創意工夫でバラエティ豊かな食が楽しめるという新鮮な感動が味わえますよ!


【公式】沖縄ヴィーガンフードフェス
http://okvff.com/


イベント・報道 / 2018.05.05 Saturday 14:55 | 
死に瀕したチンパンジーと「旧友」の感動的な再会

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死を間際にしたチンパンジーが「旧友」との再会で満面の笑み【映像】
AOL News Staff
2017年10月21日 11時55分

何も食べようとせずほとんど動けない状態のチンパンジーが、自分に会いに来た懐かしい人間の友を見て、力を振り絞り満面の笑みで応えた。




2016年に撮影されたこの感動的な動画が現在、SNSで再び話題になっている。末期的病状の59歳の雌チンパンジー、ママはオランダ・アルンヘム市のロイヤルバーガーズ動物園のスペースで静かに横たわっていた。しかし、1972年に同園でチンパンジーの集団を形成する際にママと出会ったヤン・ファン・フーフ教授こそ、ママがまさに必要とする「薬」だったのだ。

動画では、ファン・フーフ教授がママに近づき、脇腹を優しくなで始める。ママは初めのうちは反応を示さなかったものの、彼の存在を認識した瞬間に表情を輝かせ、この上なく優しい笑顔を浮かべたのだった。

悲しいことに、その感動的な再会から約1週間後にママは旅立ったが、ママの思い出は関わった人たちの中で生き続けている。

ママを研究した行動学者のフランス・ドゥ・ヴァール氏は、「並外れて攻撃的、支配的な性格だったので、権力を握りたい雄もママの周りではそれができませんでした。また、ママは緊迫状態を和らげたり、対立を仲裁したりもしました。大変惜しまれます。私としても、人間と類人猿のどちらにおいても、これほど見事な性格の持ち主にはめったに出会ったことがありません」と偲んでいる。

■参照リンク
http://www.aol.com/

〜転載 ここまで

◇ ◇ ◇



どんな心の会話を交わしたのだろうか。
人も人との関わりの中でしか生きられず、動物たち(ヒト以外の動物種)とのふれあいの中でも、確かな絆ができていれば、それは人間関係を遥かに超える友愛が結ばれ紡がれている。


イベント・報道 / 2017.11.02 Thursday 11:47 | 
ファームサンクチュアリ☆ヴィーガンクリスマスツアーでアニマルライツな旅行!

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<アニマルライツセンターより>

UKで初めてのヴィーガンの日本語ツアーを紹介します。

スーパーヴィーガンツアーというのですが、ここは日本の雑誌や新聞などにも紀行する英国政府公認観光ガイド最高資格 ブルーバッジを持つ由美子さんと、由美子さんの超アニマルライツな娘さんが企画していらっしゃるものです。アニマルライツセンターのご支援も頂いています。
今回、12月6日ロンドン発着のヴィーガンクリスマスツアーを企画されたとのことで、ご案内します。

詳細はHachidoryに掲載しました。
http://www.hachidory.com/hotel/00/id=686

このツアーを私たちがお勧めしたいのは、英国で最も歴史のあるファームサンクチュアリを訪ねることと、現地のアニマルライツの方にお会い出来ること。
英国であればヴィーガンの旅行は簡単なのでは・・・と思っていましたが、それは都会の話です。
ヴィーガンが安心して行ける、コッツウォルズやバースなどを訪ねる6泊7日のツアーです。
https://supervegantravel.com/ja/

これは日程がきまっていますが、その他、オーダーメイドのツアーもやってくださるようです。


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org






読んでたら感動して涙でてきた…!
ファームサンクチュアリを訪ねることができるなんて!救われた家畜動物たちに会えるなんて!天国のようです。 そう、動物たちの楽園は、人間の楽園です。


食育で動物を殺す?感謝すればよい?

日本では、「感謝して、残さず食べる」ことが美徳のように推奨され、「食育と称して家畜動物を飼育し殺して感謝して食べること」「命を頂くということはどういうことかを知る(飼育し生きていた動物を殺して食べることを体験する)」ということがもてはやされて、それらが良いことのように受け取られていますが、実際には「動物を救うこと」「動物を苦しめないこと」を教えるのが「教育」なのではないでしょうか。

「感謝して動物を食べればそれでよし」というように、都合よく「感謝」を持ちだすことで「動物は食べるもの、食べていいもの」という先入観を与えていることに、問題はないと言えるのでしょうか。





<動物画像>
http://www.hachidory.com/hotel/00/id=686


イベント・報道 / 2017.10.05 Thursday 13:46 | 
「猫の恩返し」で人生救われた!今度は僕が誰かの役に立ちたい
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朝日新聞の「ひと」欄に、ジェームズ・ボーエンさんが紹介されていました。記事は、太田匡彦さんです。

◇  ◇  ◇

傷ついた野良猫を助けたら、その猫に人生を救われた。
2007年春、ロンドン。路上でギターの演奏を終えてアパートに帰ると、脚をケガした猫がうずくまっていた。動物病院に連れて行き、1日分の稼ぎで薬を買った。「それから、僕らは離れられない関係になった」
猫をボブと名付けた。
ボブとの関係をつづった本は続編を含めて1千万部が売れた。印税のほとんどを、飼い主のいない犬猫保護の基金や薬物依存症関係の団体などに寄付。いまは動物愛護団体で働き、ホームレスの就労支援の活動に関わる。
「ボブが僕を家族に選んでくれなかったら、こんな人生はなかった。ボブが僕を助けてくれたように、今度は僕が誰かの役に立ちたい」と話す。

「ボブという名の猫」は日本でも上映中。



ビッグイシュー日本版


イベント・報道 / 2017.09.04 Monday 13:27 | 
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