ピアスグループ☆動物実験

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    JUGEMテーマ:コスメ

     

    <アニマルライツセンターより>

     


    19日、ピアスグループと面会が実現します。署名は16日締め切りです。

     

    再度のシェア、お願いします!
    http://www.arcj.org/animals/animaltesting/00/id=1387

     

    2018/10/11

    ピアスグループに化粧品の動物実験廃止を求めるキャンペーンを9 月1日に開始してから1ヶ月以上が過ぎましたが、 ここにきて新たな展開がありました。

    私たちCFBではかねてより対話を求め続けてきましたが、来る1 9日、ピアスグループとの面会が実現することとなりました!

    動物実験を廃止するのか否か、結果はまだわかりませんが、 大きな前進であることは間違いがないでしょう。

     

    皆様の声があったからこそ、実現する対話の場です。 心から感謝いたします。

     

    19日には署名の提出も行いますので、署名の集約を16日正 午(12:00)に締め切りたいと思います。


    最後に再度シェアなどしていただければ幸いです。
    http://www.change.org/pias/

     

    対話後の報告が、良いものになりますように。

     

     

    ◇ ◇ ◇

     

     

    《署名内容》

     

    カバーマーク、ケサランパサラン、イミュのピアスグループは化粧品の動物実験をやめてください!

     

    大阪に本社を置く化粧品メーカー「ピアスグループ」が、医薬部外品の有効性確認のための動物実験を継続していることが明らかになりました。

     

    ピアスグループといえば、アイプチで一躍有名になったイミュをはじめ、カバーマークアクセーヌケサランパサランなど、コスメショップを賑わせる数々のブランドを手掛け、セブンイレブン・ジャパンとの共同開発によるセブンイレブン限定オリジナルブランドも展開。国内化粧品売上高上位20位圏内にランクインする大手化粧品メーカーです。

     

    一般消費者の方からCFBに寄せられた情報によれば、動物実験を行っているかどうかを問い合わせたところ「医薬部外品の最終製品の有効性確認のための動物実験を実施する可能性がある」と回答したとのこと(2018年4月)。

     

    2013年、CFBの構成団体であるJAVAがピアスグループを含む複数の化粧品メーカーに対して動物実験に関する書面での調査を行ったところ、ピアスグループはそれを無視
    それから5年を経て、今度はCFBから同社に対して公開質問状を送付したころ(2018年5月)、3カ月が経過した今も回答はなく、電話による問い合わせに対しても「回答するつもりはない」と拒絶しています。

     

    EUをはじめとする化粧品の動物実験を法的に禁止する動きが国際的に加速し、それにならって国内でも資生堂を筆頭に大手化粧品メーカーが次々と動物実験廃止を掲げるなか、その動向を一顧だにせず動物実験を継続しようというピアスグループ。
    それだけでなく、NGOからの問い合わせに一切答えず、無視を続ける企業姿勢には疑問を抱かざるを得ません。

     

     

    化粧品開発のために行なわれる動物実験とは:


    ・シャンプーの原料をウサギの目に注入する
    ・リップカラーの材料をマウスの口から強制的に投与する
    ・日焼け止め成分を背中に塗ったモルモットをアルミホイルで覆いUVランプを照射し続ける

     

    これらはほんの一例ですが、動物たちは実験で苦しめられた後、健康な体に戻されることなく、すべて殺処分され、廃棄されます。
    そして、薬用化粧品や薬用ハミガキなど「医薬部外品」の効能効果を示す有効性試験のためにも動物実験が行われています。これらの試験も、無抵抗の動物に化学物質を塗布したり、放射性同位体を投与して被曝させたり、紫外線を照射するなどして苦しめ、殺してしまうものです。

     

    これらの動物実験は、日本では法律で禁止されていないため、心ある企業が自主的な判断で動物実験廃止を決める一方、いまだに動物実験を継続する残念な企業が存在してしまっています。ピアスグループもその一つです。

     

    また、大学などとの共同研究(基礎研究)で動物実験を行い、 その結果を自社製品(化粧品など) 開発に流用するということも実際に行われています。 共同研究であっても最終的に化粧品目的で行われる動物実験は、 ほかの安全性試験や有効性試験と同様に、廃止すべきです。

     

     

    <化粧品開発のための動物実験は行うべきではない>


    これが国際標準となりつつあるなか、この動きを無視し続けるピアスグループに対して、化粧品・医薬部外品のための動物実験をただちに廃止するよう、声を届けてください!

     

     

    【化粧品の動物実験をめぐる国内外の動向】

     

    • 2013年3月11日、EUでは化粧品の動物実験を法律で完全に禁止。
    • 同年、イスラエル、インドでも禁止。
    • 同年2月、資生堂が化粧品・医薬部外品の動物実験廃止を決定。
    • 2014年、ブラジル・サンパウロ州でも禁止。
    • 2015年、米国連邦議会に禁止法案が上程。
    • 2015年3月、花王カネボウが動物実験廃止。
    • その他、日本では2013年以降、コーセー、ノエビア、日本メナード化粧品、ポーラ・オルビスホールディングスが廃止。

     

     

    【買わないで!ピアスグループ 化粧品ブランド一覧】

     

    • カバーマーク
    • アクセーヌ
    • ケサランパサラン
    • イミュ
    • オリリー
    • アナスタシア(アイブロウトリートメント)
    • インフェイシャス
    • フィオリア
    • パウダーパレット
    • オングレース
    • アプレイジ
    • ラフォーレ(エステティックサロン用高機能化粧品)
    • パピリオ
    • パラドゥ(セブンイレブン限定オリジナルブランド)
    • その他

     

    動物実験をやめるまで、ピアスグループのブランドの化粧品を買わないでください!

    美しさのために動物を苦しめないという決定をするよう、あなたの力を貸してください!

     

     

     

    〜転載ここまで

     

     

     

     







    ねこまる * 動物実験について * 11:13 * - * -

    あまりにもむごい動物実験:ビーグル犬の最期

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      JUGEMテーマ:ペット



      <アニマルライツセンターより>

      あまりにもむごい動物実験の実態が明らかになりました。
      この実験室、カナダですが、実は日本のボゾリサーチセンターの子会社です。
      ー動画の最後、犬が初めてケージから出され、室内を自由に走ることを許されました。
      彼女は興奮し、喜び、他の犬の仲間のケージに駆け寄りました。
      同じ部屋の中にいたにも関わらず、悲鳴や声は聞いていたけど、一度も見たことのない仲間の犬たちです。
      尻尾を触り合い、喜びを表します。
      しかしこの短い対面の直後、彼女は最後の注射を打たれ、殺されました。

      動画はこちらから
      nexthttp://www.arcj.org/animals/animaltesting/00/id=1088

      2016年の夏から秋にかけて、カナダの動物権利団体Last Chance for AnimalsはITRカナダ社への調査を行いました。
      ITRカナダ社はケベック州モントリオールの郊外にある受託研究機関で、ビーグル犬、ミニブタ、マカクザルを用いた実験を行っています。LCAの調査から、動物への虐待、ネグレクトが日常的に見られ、行政の定める動物保護関連法や動物実験ガイドラインに明らかに違反していることが判明しました。

      辛い動画です。でもどうか動画を見てください。レポートを読んで下さい。
      そして署名にご協力ください。
      https://www.change.org/p/demand-justice-for-grace-victim-of-cruel-research-lab

      この動物たちは、私たちの身近にもいます。私たちのすぐ近くにある実験室の中でも、間違いなく同じように、もしくはこれ以上に苦しんでいるのです。


      NPO法人 アニマルライツセンター
      http://www.arcj.org





      https://youtu.be/6Q4J8ibWGyA








      ねこまる * 動物実験について * 11:44 * - * -

      一枚の写真が国家を動かすこともある―「化粧品開発のための動物実験」

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        JUGEMテーマ:コスメ



        DAYS JAPAN 150号特集―「1枚の写真が国家を動かすこともある」と信じ続け、世界各地からフォトジャーナリストの方たちが撮り続けた写真。
        命の一場面をとらえた写真が伝える問題に人々が気づき、声をあげ、政権を震撼させるほどのうねりを導く。
        社会を大きく動かした代表的な写真の一枚に、「化粧品開発の動物実験に使われるウサギ」が紹介されています。




        写真/ブライアン・ガン
        化粧品やシャンプーなどに使う成分の目への刺激や毒性を調べるため、首を固定され、試験薬を点眼される実験ウサギ。目はただれ、強い痛みを伴い失明することもあるという。実は、化粧品のための動物実験問題はすでに、EUをはじめ多くの国で禁止されている。EU、インド、イスラエルでは動物実験をしている商品の輸入や販売も禁止。アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、台湾などでは実験禁止に向けた法案が審議されている。
        「美しさに犠牲はいらない」。化粧品のための動物実験をしないことが世界的なスタンダードに登りつめた背景には、代替法の開発が進んだこと以上に、いつでも、市民のこんな声がきっかけとなってきた。そして動物実験廃止を求めるキャンペーンでアイコンのように使われてきた1枚が、この写真だった。ちなみに日本では化粧品の動物実験に関する規制はなく、医薬部外品の一部では動物実験が義務づけされているものもある。




        この動物の生命と苦痛の浪費を止めることは、決して難しくはないでしょう。もし、私たちが本当に心からそれを望むのであれば…。

        まず私たちは生活に不可欠ではなく潜在的に危険な新しい物質を使わないこと。これが、動物の試験による苦しみを削減する単純な方法です。


        ブライアン・ガン/IAAPEA(動物に痛みを伴う実験に関する国際交流協会)事務局長
        http://www.animalexperimentspictures.com/index.php








        ねこまる * 動物実験について * 22:31 * - * -

        キッコーマンの動物実験廃止

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          JUGEMテーマ:食生活

          <JAVAより>


          https://www.facebook.com/JapanAntiVivisectionAssociation

          VICTORY!
          キッコーマン、動物実験を廃止!(2016.1.18)


          これまでキッコーマンがJAVAに示していた方針や見解からは動物実験を止めていないのではないかという疑問が残っていたため、JAVAはキッコーマンに対し、複数回にわたって確認を続けてきましたが、2016年1月、公開質問状に対する回答で、キッコーマン及びグループ会社の商品の製造過程における安全性や機能性などの確認に限らず、基礎研究も含め、すべての動物実験を廃止したことを確認することができました(*1)。

          それにより、キッコーマンの堀切功章社長に対し、Change.orgでの署名で皆さまからいただいたコメントとともに、動物実験を再開しないこと、動物実験を行わないという方針を強化すること、動物を用いない研究方法の開発に尽力することを改めて強く伝えました。

          これをもちまして、「キッコーマン:醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで!」キャンペーンを終了します。

          今回、署名にご協力くださった皆さん一人一人の思いが、動物実験をやめるというキッコーマンの決断を引き出しました。本当にありがとうございました!
          どうかこれからも、動物の犠牲を少しでも減らし、いずれ動物たちの苦しみのない社会になるよう、力を貸してください!
           
          ■キッコーマンからの回答(PDF)■

          *1キッコーマンは回答のなかで、法律の規定により医薬品原薬に対する動物実験の外部委託を行っているとしていますが、このキャンペーンでは医薬品は対象外にしています。


          ●署名:
          キッコーマン
          醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで!
          動物実験から 人道的でより有効な研究方法へのシフトを求めます。



          http://www.java-animal.org/kikkoman/


          【転載 ここまで】





          https://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty/252383371502152

          昨年のキャンペーン開始から1ヶ月の間に、英語版、イタリア語版、ドイツ語版、タイ語版のキャンペーンが立ち上がり、世界中で抗議の輪が広がりました。
          JAVAの申し入れを拒絶してきたキッコーマンの企業姿勢について、環境とCSRにフォーカスしたビジネス情報誌「オルタナ」が取り上げるなど、食品メーカーの動物実験が脚光を浴びています。

          ダイヤ キッコーマンがNPOとの対話拒否、NPOへの賛同署名7万通以上に

          オルタナ 2015年11月18日(水)13時14分配信

          キッコーマンが、動物実験の中止を求めたNPO法人からの対話要請を拒否し続け、NPO側に賛同するオンライン署名が7万通以上に達したことが18日、分かった。(オルタナ編集長 森 摂)

          同社は、CSRのグローバル規範の一つである「国連グローバル・コンパクト」に日本企業として初めて署名し、CSRに真摯に取り組んできた企業とされているが、ステークホルダーからの対話要請を無視し続ける姿勢に疑問の声が上がっている。

          キッコーマンに対話を申し入れているのは、NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA、長谷川裕一代表)。オンライン署名サイト「change.org」に「しょう油や豆乳のために動物を犠牲にしないで」と題した要望書を掲載し、18日現在、約75000通の賛同の署名が集まった。

          要望書によると、キッコーマンはしょう油や豆乳などの食材の健康効果を証明するために動物実験を行っているという。

          例えば「ラットの喉にチューブを通し、そこから発酵豆乳を強制的に繰り返し投与する」「肥満体に育成したマウスにシトラスエキスを与えて殺処分する」「心疾患を引き起こすために、ウサギにコレステロール値の高い餌を与え、のちに殺処分する」「外科的に通したチューブからマウスの胃にしょう油を強制的に投与したのちに『断頭し脳を摘出』する」ーーなどの例があると要望書は指摘している。

          キッコーマンの動物実験問題については、世界有数の動物保護団体の一つであるPETA(本部・米ヴァージニア州)が数年前から中止を申し入れてきたが、同社は無視をしてきたという。

          そのため、JAVAが今年9月、対話の場を設けてほしいとキッコーマンに連絡した。しかし同社は「申し入れ自体を無視」し、対話の場を持つことすら拒絶している。

          JAVAは1986年の設立以来30年近く、化粧品の動物実験の廃止を訴え続けてきたNPOだ。資生堂や花王など大手化粧品メーカーに動物実験を止めるよう求め、資生堂はこれに応じて2013年4月、動物実験を基本的に廃止した。

          これに続き、花王も2015年、ソフィーナやカネボウを含む化粧品全ブランドについて、開発段階での動物実験を廃止した。

          国内の大手化粧品メーカーが相次いで動物実験廃止に向けて大きく舵を切った中で、JAVAは最近、食品会社に対する動物実験廃止のアクションを始めた。

          JAVAは11月6日、キッコーマンに対して「動物実験を実施する際のガイドラインはあるか」「代替法がない場合には動物を用いた試験を最小限にとどめるとあるが、この検証と判断は誰が行っているか」ーーなど7項目の質問状を送った。

          「キッコーマンに電話するとたらい回しをされ、サイトに出ている動物実験の方針以上は説明することはないので意見交換はしないと告げられた」(JAVAの亀倉弘美理事)。

          キッコーマンは2001年、CSRのグローバル規範の一つである「国連グローバル・コンパクト」に日本企業として初めて署名した。CSRでは企業がさまざまなステークホルダーと中長期的な関係を築いて、社会的課題を解決していくことが求められる。キッコーマンもCSRを標ぼうする以上は、このような社外からの要望に対して耳を傾け、対話を始めるのが筋だろう。

          コカコーラやウェルチ、伊藤園などの企業はPETAに対して「動物実験をしない、動物実験に出資しない、動物実験に加担しない」と宣言している。資生堂や花王も、JAVAと対話を続け、動物実験の廃止に至った。キッコーマンにも真摯な対応が求められている。

          JAVA(動物実験の廃止を求める会)の関連サイト

          http://www.java-animal.org/kikkoman/


          http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010000-alterna-soci




          人間の長期的健康、地球規模での環境汚染という観点からみると、不確実性の大きい試験結果をもとに、新規医薬品や化学物質の製造、使用を企業倫理優先で許可すること自体、深い反省を必要としています。

          また私たちは、「食べ物にこれ以上化学物質を添加すること自体、生命に危険である」とは考えられないのでしょうか。

          さまざまな食材の健康効果を証明するための動物実験は、法律で義務付けられているわけではありません。動物実験を行う企業が、自社の利益増を狙って他社と差別化するために自主的に行っています。



          https://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty/252383371502152

          動物実験は、生命の乱費であり、実験動物の繁殖、飼育、管理、処分等のためには莫大なコストを生じます。大量の動物を犠牲にし、莫大な費用を費やすその費用の負担は、すべて患者、消費者の肩にかかってきます。

          動物の犠牲によって利益を得ている企業の商品を求めず、動物を苦しめない、思いやりのある消費行動をしましょう。身代わりの山羊を求めることはやめにしましょう。そうした思いやりを拡げていけば、健康的であたたかい社会、生命と共存できるより平和な世界を築くことにつながっていくことでしょう。


           






          ねこまる * 動物実験について * 15:31 * comments(0) * -

          ファブリーズが危ない?

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            JUGEMテーマ:ペット



            【転載】

            やっぱり危険だった!
            P&G『ファブリーズ』の除菌成分に生殖異常・精子減少リスク――汗や臭い対策の薬用化粧品でも使用


            05:02 12/18 2015
            植田武智 

            P&G『ファブリーズ』等に使用される除菌成分「Quat」(第四級アンモニウム塩)によって、メスのマウスで妊娠率や生まれる胎仔数の減少、オスで精子濃度や運動性が減少したという研究が米国で発表され、先月(11月18日)、環境団体が警告を発表した。毒性が発見されたきっかけは、大学の実験室の洗浄剤をQuatに変えて以降、実験動物の流産が増えたことだという。カーペットや布団に噴霧したものを吸い込んだり、子供がなめたり、また車用の場合は直接吸入されるため、妊娠中の母親、赤ちゃん、若い男性は、使用を控えたほうがよい。布団へのスプレーで噴霧される量の0.8%以上を飲み込むだけで安全とは言えない量となる計算だ。ファブリーズ以外にも、第四級アンモニウム塩は、汗やにおい対策の薬用化粧品などに、殺菌成分として使用されている。

            【Digest】
            ◇消臭・除菌スプレーの安易な使用で危険性はないか?
            ◇実験室の洗浄剤が原因で妊娠率減少
            ◇オスのマウスでも精子減少
            ◇東京都の試験でも赤ちゃんマウスに健康被害
            ◇除菌成分の含有量は非公開とP&G
            ◇布団へのスプレー量の0.8%以上吸い込むと危険
            ◇汗・ニオイ防止の薬用化粧品にも使用

            ◇消臭・除菌スプレーの安易な使用で危険性はないか?

            ファブリーズのコマーシャルでは、布団や洋服、カーペットにこたつなど、あらゆるもの消臭・除菌に使用することを勧めている。

            スプレーする時のミストや、布団にしみ込んだ成分を吸い込んでしまうこともあるだろう。家庭用消臭・除菌製品の増加で、健康被害のリスクは増えていないのだろうか?

            実は、すでにファブリーズをはじめとする消臭・除菌剤の安全性については、インターネット上には、数多くの情報が流れている。しかし残念ながら、NAVERまとめなどを読んでも、主張を裏付ける具体的な根拠情報が紹介されてはいない。

            他方、メーカーのP&Gは、製品ホームページで、「一部のソーシャルメディア上において、ファブリーズのペットへの安全性に関する不安の声が見受けられますが、これは事実ではありません。製品を正しくお使いいただいた場合、人と同様に、犬や猫に対する安全性上の問題は考えられません」と主張するものの、自社で検討したというだけで、具体的な研究データは示していない。

            そこで本当に安全なのか、危険なのかを検証した。

            まずはファブリーズに使われている消臭・除菌成分の特定が必要だ。消臭成分について、表示では「トウモロコシ由来消臭成分」としか書いていないが、化学物質としては「β-シクロデキストリン」というものだ。

            環状のオリゴ糖で、輪の中に嫌な臭いなどを包み込んでしまうことで臭いを感じなくさせる作用がある。


            http://www.mynewsjapan.com/reports/2216

            【転載 ここまで】


            ***************


             

            Q.ファブリーズの安全性は、どんなふうに確認されているの?

            P&Gでは、皮膚刺激性、皮膚感作性、吸入時安全性、誤使用時の安全性(例:目への刺激、誤飲時の安全性)など、通常ファブリーズが使用される状況において考えうる全ての安全性関連事項の検討を行っております。


            安全性が疑わしい化学物質については、私たちはむしろ動物実験していない製品を選ぶ方が安全ではないでしょうか。これまで長年使用されてきて経験的に有効性・安全性が知られている自然の成分や、すでの試験済みの成分を使うなら、今さら動物実験をする必要がないからです。

            必ずしも私たちの生活の必需品ではないもののために、他の生命を傷つけ苦しめ、殺すことは、やめにしなければなりません。日常のくらしの中で私たち自身、動物実験をしていない製品を選んで使い、できるだけ動物の犠牲のない選択をしていきましょう。


            <画像>
            https://www.facebook.com/pages/Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame/167178736676351


             






            ねこまる * 動物実験について * 16:13 * comments(0) * -

            キッコーマンさん、動物実験をしないでください!

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              JUGEMテーマ:ペット
               
              【署名のお知らせ】

              キッコーマン:醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで! 動物実験から人道的でより有効な研究方法へのシフトを求めます




              鉛筆2 署名はこちら!

              <署名内容>

              世界でも有名な醤油メーカーである日本のキッコーマン(Kikkoman)が、醤油や豆乳など古くから日本人になじみの深い食品をはじめ、さまざまな食材の健康効果を証明するために、おびただしい数の動物実験を行っていることをご存知ですか?
              たとえば:

              ・ラットの喉にチューブを通し、そこから発酵豆乳を強制的に繰り返し投与する

              ・肥満体に育成したマウスにシトラスエキスを与えたのち殺処分し、筋肉を除去する

              ・心疾患を引き起こすために、ウサギにコレステロール値の高い餌を与え、のちに殺処分する

              ・外科的に通したチューブからマウスの胃に醤油を強制的に投与したのちに『断頭し脳を摘出』する
               



              これらの残酷な動物実験の数々は、法律で義務付けられているものではありません。
              むしろ21世紀の現在、ヒト細胞や人間のボランティアを用いる方法を含め、動物を使わない研究方法がいくつも存在しています。
              人間が食べる物が人間の健康に効果があるかどうかは、動物を実験台にするよりも、ヒト細胞や人間のボランティアによる研究の方がはるかに適しているのは誰の目にも明らかです。

              世界有数の動物保護団体の一つであるPETA(People for the Ethical Treatment of Animals; 動物の倫理的扱いを求める人々 本部:米国)はキッコーマンに対し、これらの残酷な動物実験から、人道的かつ科学的にも有効な代替法への転換を求めて、何度も申し入れを重ねてきましたが、キッコーマンからはなしのつぶてでした。
              日本の動物保護団体として私たちJAVAも今秋、まずは対話の場を設けるよう働きかけましたが、キッコーマンは申し入れ自体を無視、対話の場を持つことすら拒絶するという、大企業としてなんとも残念な対応に終始しています。

              たとえばパスタメーカーのバリラ、飲料メーカーのコカコーラやウェルチ、そして日本の緑茶ブランド伊藤園など、先進的なグローバル企業は、すでにPETAに対して「動物実験をしない、動物実験に出資しない、動物実験に加担しない」と宣言しています。

              キッコーマンに対して、動物を苦しめる研究をやめ、動物を使わない人道的かつ有効な研究開発を進めるよう、私たちと一緒に声を届けてください。

              いま、企業活動や個人の消費行動に社会や環境といった他者への配慮が求められるようになりました。物言えぬ動物の犠牲を少しでも減らし、なくしていこうという消費者の思いやりを広げていく活動への賛同を、よろしくお願いします。

              #kikkoman

              参考:PETA
              http://www.peta.org/action/action-alerts/kikkoman-stop-killing-animals-for-soy-sauce-health-claims/

              JAVA(動物実験の廃止を求める会)
              http://www.java-animal.org/kikkoman/


              【署名内容 ここまで】



              https://www.youtube.com/watch?v=vDYvOYKoxVc

              たとえば、「醤油の科学的な効能を追求する」など、いかにも消費者本位を謳う企業ですが、それは自社の利益増につながるための他社との差別化に他なりません。


              ************
              【閲覧注意】許さない!キッコーマンによる残虐な動物実験の数々...

              ↓  ↓  ↓
              キッコーマン、動物実験で確認

              化学工業日報2015年10月9日 (金)配信 一般内科疾患小児科疾患感染症
              富山大学、中部大学との共同研究。
              同社はしょう油の醸造を通じ、科学的な効能を追求。
              しょう油は殺菌効果やくさみを消す効果などが古くから知られており、こうした機能をもとにウイルスに対する効果を調べた。
              さまざまなウイルスに対する増殖阻害効果を培養細胞により評価したところ、インフルエンザウイルスで比較的高い効果が確認できた。
              インフルエンザウイルスに感染させたマウスを用い、感染前後それぞれ7日間しょう油を経口投与し、体重の変化、感染3日後のウイルス量、感染14日後の中和抗体価を測定。
              しょう油非投与のマウスと比較したところ、有意なウイルス増殖阻害効果と中和抗体の産生増強効果、感染にともなう体重減少の抑制が認められた。

              出典:
              しょう油がインフル増殖を阻害 - 日々
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              https://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty/252383371502152

              「人間の健康にとって重要な事柄を明らかにしようとする」ような謳い文句は、消費者や人間の欲望を満たすかもしれません。
              しかし、これは研究者を含む企業の「オリジナルな科学的知識の追求」であり、利潤の追求に対する手段でしかありません。

              私たちは、動物実験が利益をもたらすという実験者側の主張を鵜呑みにせず、「動物実験がそれらの利益を得るために必要であったと論証することはできない」ということを忘れてはなりません。さらに、動物実験による利益は不確かなものですが、「実験動物に対する危害(暴力)は即時的であり確実である」ことを覚えておかなければなりません。

              動物実験を正当化するということは、「動物が人間に利用される単なる道具である」と肯定することです。
              少なくとも、食品における一部の成分の有効さを強調したいがために動物を犠牲にする必要はありません。何より、動物の犠牲はあってはならないことです。
              また、消費者も食品成分の効能を強調するような健康情報に踊らされることのないように、利己的な振る舞いや心を自戒することも必要だと思います。

               







              ねこまる * 動物実験について * 14:59 * comments(4) * -

              ニュージーランドで化粧品の動物実験が禁止に

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                JUGEMテーマ:ペット



                <ALIVE-newsより転載>

                ◆ニュージーランドで化粧品の動物実験が禁止

                ニュージーランドで化粧品の動物実験(完成品と成分)が禁止されました。

                化粧品の動物実験は既にEU28か国、ノルウェー、イスラエル、インドで禁止され、他にブラジル、韓国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、台湾等でも禁止に向けた動き(政府の方針や法案提出など)があります。

                海外の化粧品は日本では法律上、化粧品と医薬部外品(薬用化粧品)に分かれており、どちらの動物実験も禁止されていません。

                日本でも諸外国に倣い、美しさのために生命の犠牲は要らないことを、厚生労働省や化粧品企業、国会議員等へ訴えていきましょう。

                また、化粧品を入口として、日用品や嗜好品等の開発のためにも動物実験が行われていること、それらは不要であることを世論や企業へ訴えていきましょう。

                なお、アライブでは6月に厚生労働省に対して、薬事申請における動物実験の改善を求める要望書を提出し、化粧品の動物実験廃止における世界の動向にも配慮してほしいことを伝えてあります。

                厚生労働省へ薬事申請における動物実験の改善に関する要望書を提出
                http://www.alive-net.net/animal-experiments/youbou/2015/2015pharmaceutical-application/index.html

                本件を伝える記事:
                https://www.thedodo.com/cosmetic-testing-ban-new-zealand-1068482258.html

                (参考)日用品企業に対する「動物実験に関する現状調査アンケート」調査結果
                http://www.alive-net.net/animal-experiments/household_products/index.html

                本件についてのブログ:
                http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-7d2e.html


                以上


                ※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。

                ***********************************
                NPO法人地球生物会議(ALIVE) 事務局
                http://www.alive-net.net/
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                 【転載 ここまで】






                <関連記事>

                ・Cruelty-Free な(動物に苦痛を与えない)世界を作り出すために
                化粧品の動物実験を終わらせるために

                http://www.hsi.org/issues/becrueltyfree/facts/infographic/ja/

                ・オセアニア初、ニュージーランドで化粧品の動物実験が禁止
                http://alternas.jp/joy/fashion/58217
                 
                ・ニュージーランドで化粧品の動物実験が禁止に! 次の課題は輸入化粧品規制
                http://www.usagi-o-sukue.org/java03entry.php?eid=00033


                ・動物実験フリーのショッピングリスト、国際NGOが公開
                http://alternas.jp/joy/fashion/54742

                ・#Be-Cruelty-Freeショッピングリスト
                http://www.hsi.org/assets/pdfs/cruelty-free-shopping-japan.pdf
                ※ラッシュやザ・ボディショップを含む149社が掲載されています。


                世界の潮流は化粧品の動物実験を終わらせる方向へと少しずつ進んでいます。日本では実感しにくいのが現状ですが、少しずつでも、動物を犠牲にしない生活を実践する人が増えていくことを願っています。


                 






                ねこまる * 動物実験について * 21:18 * comments(2) * -

                北里大学獣医学部で牛の無麻酔放血殺!病理解剖に使う牛の肉を食べようと提案

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                  <ALIVE-news より転載>

                  ◆北里大学獣医学部における牛の無麻酔放血殺

                  今年の 1 月に北里大学の関係者とみられる方から、「北里大学獣医学部で牛の病理解剖を行う中で、症例担当の教授が牛の肉を食べようと提案し、牛は麻酔なしに放血死させられ、苦しそうに死んでいった。解剖中に肉を採取した。」という要旨の投書を受け、北里大学へ1 月に質問書及び 3月に要望書を提出しました。

                  当会では二度とこのような問題が起こらないように、当会の要望事項に対する大学の対応を含め、今後も大学の動きを注視していきたいと思います。

                  質問書と要望書を含む詳細は以下のページをご覧ください。
                  http://www.alive-net.net/animal-experiments/youbou/2015/2015kitazato-uni/index.html


                  以上

                  ※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。

                  ***********************************
                  NPO法人地球生物会議(ALIVE) 事務局
                  http://www.alive-net.net/
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                  【転載 ここまで】


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                  https://www.facebook.com/mercyforanimals?fref=photo
                   

                  「無麻酔放血殺」は、牛の意識がはっきりした状態で頸動脈を切り、放血させ、時間をかけて失血させ死に至らしめる行為です。牛に多大な苦痛・苦悶をあたえる残酷な方法です。


                  【北里大学の対応】
                  ●北里大学獣医学部における牛の無麻酔放血殺とその対策の実施について(お詫び)
                  https://www.kitasato-u.ac.jp/news/n20150227.html
                   
                  ●「動物福祉に関する相談窓口を設置しました」
                  http://www.kitasato-u.ac.jp/vmas/announce/n20150227.html


                  ※JAVAにも同様の内部告発が寄せられています。
                  <内部告発>北里大学獣医学部で、牛の無麻酔放血殺
                  http://www.java-animal.org/topics/2015/04/01/2657/





                  https://www.facebook.com/mercyforanimals?fref=photo

                  牛の無麻酔放血殺は、過去に、東京農工大学や酪農学園大学においても行われていました(現在は廃止)。

                  また、2008年には酪農学園大学での無麻酔放血殺に心を痛めた一人の女学生が学長に「放血前に麻酔の投与を行うよう直訴」していましたが、黙殺され、その後にその女学生が自らの命を絶つという悲劇を招きました。

                  今回も、大学に訴えても何もなく、内部告発により外部が動いたため、このような対応がとられています。




                  現在では、研究と教育における動物の使用を減らそうという圧力が増しており、多くの人々が動物を使わない代替法の開発に関心を寄せています。
                  「3つのR」という考えは、実験室での動物の使用を削減し、改善し、動物を使わない方法に置き換えることをさします。
                  使用される動物の総数を減少させ、動物の痛みと苦悩を少なくし、生きた動物を使わない方法を目標としています。

                  動物について学ぶために、死んだ動物の解体、または、生体解剖つまり生きている動物の実験がどうしても必要かどうか、さまざまな意見があります。しかし現在では、アメリカの医学部で生きた動物を使う行為に直接参加することを望まない学生に対して、代替実習を提供しています。さらには、ほとんどすべての医学部は、学生が生きた動物を使った外科手術、あるいは、他の実験実習をまったくしなくても、卒業することができます。
                  獣医学部でも、こうした問題について討論することが増えているといいますから、今後ますます多くの学生たちが、動物の権利や獣医学教育における動物の使用に興味をもつようになるでしょう。
                  その世界の流れを日本も汲み、動物を苦しめない、使わない方法への選択がすすむことを望んでいます。



                  <参考文献>
                  動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想


                   






                  ねこまる * 動物実験について * 22:57 * comments(0) * -

                  EUが動物実験の廃止を目標にすることを明言!117万名の署名を受けて

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                    JUGEMテーマ:ペット



                    <ALIVE-newsより転載>

                    ◆EUが動物実験の廃止を目標にすることを明言−117万名の署名を受けて

                    動物実験の廃止を求めるヨーロッパ市民が3月に117万名の署名をEUへ提出した(※)ことを受け、欧州委員会(EUの法案提出等を担う)は、提出された動物実験廃止提案について審議し、6月に結果を報告書にまとめ、公表しました。

                    報告書によれば、委員会は動物実験が人や動物の健康や環境を守るために重要で、廃止は時期尚早であるとして、2020年までに動物実験を段階的に廃止するための法規制の枠組みを作ることを求める市民の提案をしりぞけました。

                    しかしながら報告書には、「EUは動物実験を段階的に廃止すべきという市民の考えを共有しており、動物実験の段階的廃止はEUの法規制の最終目標である。」との明言が繰り返し記述されています。

                    EUは1986年に定めた実験動物保護に関するEU指令を2010年に改正し、実験施設や実験者、実験計画の許認可等を含む、世界で最も厳しい法規制を採用しています。それでもなおかつ最終目標は動物実験の廃止にあることを明言し、目標に向かって努力することを宣言しているEUに比べ、日本では未だに動物実験施設の届出制すら認めず、行政も市民も動物実験の実態すら把握できないというお粗末な状態が続いています。

                    動物愛護法を所管する環境省や国会議員に対し、日本もEUを見倣って動物実験の法規制を導入するように訴えていきましょう。


                    (※) EUにはEuropean Citizens' Initiative
                    (ECI)という制度があり、28か国中少なくとも7か国から既定数を超える合計100万人以上の署名を集めると、市民がEUに直接提案を発議することができるそうです。本件はこの制度を利用した3回目の発議に当たるとのことです。

                    EUの報告書
                    http://ec.europa.eu/environment/chemicals/lab_animals/pdf/vivisection/en.pdf

                    署名主催者のウェブサイト
                    http://www.stopvivisection.eu/en

                    本件を伝える記事
                    http://www.european-biotechnology-news.com/news/news/2015-02/no-new-eu-law-to-end-animal-testing.html
                    https://news.vice.com/article/europe-rejects-12-million-signatory-petition-to-ban-animal-testing

                    (参考)EU の実験動物保護指令
                    http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_4023711_po_025406.pdf?contentNo=1


                    以上


                    ※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。

                    ***********************************
                    NPO法人地球生物会議(ALIVE) 事務局
                    http://www.alive-net.net/
                    ***********************************


                    【転載 ここまで】









                    https://youtu.be/Nj4IaurGLr8

                    日本は、動物実験の実態が把握できない、誰でも実験できる動物実験の無法地帯の国です。
                    どんな動物がどれだけの数、どんな実験に使用されているのかわからず、実験室は闇に包まれています。




                    ●動物実験って何?Q&A(地球生物会議ALIVE)

                    あなたは、動物実験についてどんなことを知っていますか?
                    http://www.alive-net.net/animal-experiments/jikkenQ&A1.htm


                    ●動物実験について、もっと知るには?

                    ⇒動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)のサイトをご覧ください。
                    ※地球生物会議ALIVEと動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)は2012年1月に合併。



                    <動物画像元>
                    https://www.facebook.com/pages/Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame/167178736676351


                     






                    ねこまる * 動物実験について * 22:17 * comments(0) * -

                    世界禁煙デー「たばこにサヨナラ」しましょう!

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                      JUGEMテーマ:ペット



                      5月31日は「世界禁煙デー」。今日から一週間は禁煙週間です。

                      日本も批准しているというたばこ規制枠組み条約が発効して10年が経過、加盟国は受動喫煙を法律で防止するよう求められているのに、日本の動きは鈍いといいます。

                      厚生労働省は東京五輪を意識して「20年、スモークフリーの国を目指して」というテーマを今年の禁煙週間で掲げていますが、受動喫煙対策を強化しようにも、たばこ関係業界、飲食店やホテルなどの反発や一部の国会議員が強く抵抗するなどで難航しています。

                      日本では分煙の支持が根強いそうですが、専門家は「時代遅れ」と批判しています。世界保健機関(WHO)は「分煙で煙を完全には防げない」とし、屋内全面禁煙を求めています。

                      全面禁煙にした国や地域では、心臓や呼吸器の疾患が減少したとの研究報告もあるそうです。

                      「分煙」では煙は完全には防げないことは明らかです。
                      煙を吸わされる場所には入りたくないし近づきたくありません。




                      たばこメーカーは、「喫煙の人体への影響を解明するために」と称して、動物実験をしています。



                      しかし、たとえ実験動物がガンにならないからといって、喫煙と人のガンが無関係であることが証明されたことにはなりません。

                      たばこの動物実験でマスクを使った強制吸引装置では、犬も実験対象になっています。
                      たばこの煙を何カ月もマウスの全身に浴びせたり、煙を吸わせるなどされた実験動物の最後は、殺され解剖されゴミとして捨てられます。





                      たばこの健康被害を検証しなくても、実際には人に健康被害が現れています。
                      厚労省のHPにも記載されています。
                      たばこが健康に悪影響を与えることは明らかであり、禁煙はがん、循環器病等の生活習慣病を予防する上で重要である。



                      たばこを売るメーカーは、「喫煙の健康への影響については今後更なる研究が必要だ」として、動物実験をし続ける姿勢です。
                      また、喫煙するかしないかは、喫煙の健康への影響・リスクに関する情報に基づいて個人の成人が決めることだとしています。

                      たばこを吸う人がいる限り、たばこメーカーはたばこを売り続けます。健康被害もあくまでも自己責任です。メーカーは責任をとってはくれません。




                      もうこれ以上、実験で動物を苦しめないために、そして喫煙で人を苦しめないためにも、人類はタバコとさよならする道を歩んでいきましょう。


                       







                      ねこまる * 動物実験について * 21:54 * comments(2) * -
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