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ピアスグループ☆動物実験

JUGEMテーマ:コスメ

 

<アニマルライツセンターより>

 


19日、ピアスグループと面会が実現します。署名は16日締め切りです。

 

再度のシェア、お願いします!
http://www.arcj.org/animals/animaltesting/00/id=1387

 

2018/10/11

ピアスグループに化粧品の動物実験廃止を求めるキャンペーンを9 月1日に開始してから1ヶ月以上が過ぎましたが、 ここにきて新たな展開がありました。

私たちCFBではかねてより対話を求め続けてきましたが、来る1 9日、ピアスグループとの面会が実現することとなりました!

動物実験を廃止するのか否か、結果はまだわかりませんが、 大きな前進であることは間違いがないでしょう。

 

皆様の声があったからこそ、実現する対話の場です。 心から感謝いたします。

 

19日には署名の提出も行いますので、署名の集約を16日正 午(12:00)に締め切りたいと思います。


最後に再度シェアなどしていただければ幸いです。
http://www.change.org/pias/

 

対話後の報告が、良いものになりますように。

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

《署名内容》

 

カバーマーク、ケサランパサラン、イミュのピアスグループは化粧品の動物実験をやめてください!

 

大阪に本社を置く化粧品メーカー「ピアスグループ」が、医薬部外品の有効性確認のための動物実験を継続していることが明らかになりました。

 

ピアスグループといえば、アイプチで一躍有名になったイミュをはじめ、カバーマークアクセーヌケサランパサランなど、コスメショップを賑わせる数々のブランドを手掛け、セブンイレブン・ジャパンとの共同開発によるセブンイレブン限定オリジナルブランドも展開。国内化粧品売上高上位20位圏内にランクインする大手化粧品メーカーです。

 

一般消費者の方からCFBに寄せられた情報によれば、動物実験を行っているかどうかを問い合わせたところ「医薬部外品の最終製品の有効性確認のための動物実験を実施する可能性がある」と回答したとのこと(2018年4月)。

 

2013年、CFBの構成団体であるJAVAがピアスグループを含む複数の化粧品メーカーに対して動物実験に関する書面での調査を行ったところ、ピアスグループはそれを無視
それから5年を経て、今度はCFBから同社に対して公開質問状を送付したころ(2018年5月)、3カ月が経過した今も回答はなく、電話による問い合わせに対しても「回答するつもりはない」と拒絶しています。

 

EUをはじめとする化粧品の動物実験を法的に禁止する動きが国際的に加速し、それにならって国内でも資生堂を筆頭に大手化粧品メーカーが次々と動物実験廃止を掲げるなか、その動向を一顧だにせず動物実験を継続しようというピアスグループ。
それだけでなく、NGOからの問い合わせに一切答えず、無視を続ける企業姿勢には疑問を抱かざるを得ません。

 

 

化粧品開発のために行なわれる動物実験とは:


・シャンプーの原料をウサギの目に注入する
・リップカラーの材料をマウスの口から強制的に投与する
・日焼け止め成分を背中に塗ったモルモットをアルミホイルで覆いUVランプを照射し続ける

 

これらはほんの一例ですが、動物たちは実験で苦しめられた後、健康な体に戻されることなく、すべて殺処分され、廃棄されます。
そして、薬用化粧品や薬用ハミガキなど「医薬部外品」の効能効果を示す有効性試験のためにも動物実験が行われています。これらの試験も、無抵抗の動物に化学物質を塗布したり、放射性同位体を投与して被曝させたり、紫外線を照射するなどして苦しめ、殺してしまうものです。

 

これらの動物実験は、日本では法律で禁止されていないため、心ある企業が自主的な判断で動物実験廃止を決める一方、いまだに動物実験を継続する残念な企業が存在してしまっています。ピアスグループもその一つです。

 

また、大学などとの共同研究(基礎研究)で動物実験を行い、 その結果を自社製品(化粧品など) 開発に流用するということも実際に行われています。 共同研究であっても最終的に化粧品目的で行われる動物実験は、 ほかの安全性試験や有効性試験と同様に、廃止すべきです。

 

 

<化粧品開発のための動物実験は行うべきではない>


これが国際標準となりつつあるなか、この動きを無視し続けるピアスグループに対して、化粧品・医薬部外品のための動物実験をただちに廃止するよう、声を届けてください!

 

 

【化粧品の動物実験をめぐる国内外の動向】

 

  • 2013年3月11日、EUでは化粧品の動物実験を法律で完全に禁止。
  • 同年、イスラエル、インドでも禁止。
  • 同年2月、資生堂が化粧品・医薬部外品の動物実験廃止を決定。
  • 2014年、ブラジル・サンパウロ州でも禁止。
  • 2015年、米国連邦議会に禁止法案が上程。
  • 2015年3月、花王カネボウが動物実験廃止。
  • その他、日本では2013年以降、コーセー、ノエビア、日本メナード化粧品、ポーラ・オルビスホールディングスが廃止。

 

 

【買わないで!ピアスグループ 化粧品ブランド一覧】

 

  • カバーマーク
  • アクセーヌ
  • ケサランパサラン
  • イミュ
  • オリリー
  • アナスタシア(アイブロウトリートメント)
  • インフェイシャス
  • フィオリア
  • パウダーパレット
  • オングレース
  • アプレイジ
  • ラフォーレ(エステティックサロン用高機能化粧品)
  • パピリオ
  • パラドゥ(セブンイレブン限定オリジナルブランド)
  • その他

 

動物実験をやめるまで、ピアスグループのブランドの化粧品を買わないでください!

美しさのために動物を苦しめないという決定をするよう、あなたの力を貸してください!

 

 

 

〜転載ここまで

 

 

 

 

動物実験について | ねこまる | 11:13 |
特定胚指針改正パブリック・コメントに対するALIVEの意見

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<ALIVE-newsより転載>

特定胚指針改正パブリック・コメントに対する当会の意見
〜ヒト−動物キメラ作成にNOの声を!(締切6/28)〜


動物性集合胚(ヒトの細胞を混ぜ合わせた動物胚)の規制緩和(動物胎内への移植や個体産生の解禁等)に関するパブリック・コメント(意見公募手続)(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/05/1405617.htm)について、当会の意見をHPに掲載しました。

特定胚指針改正パブリック・コメントに対する当会の意見
〜ヒト−動物キメラ作成にNOの声を!(締切6/28)〜
http://www.alive-net.net/animal-experiments/

animal-human-chimeric-embryo/pubcome_201806.html

参考にして、ぜひ皆様の声を文部科学省へ届けてください。締め切りは6月28日です。


以上


NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/

 

動物実験について | ねこまる | 19:18 |
「実験動物の制度に関する比較表について」〜質問書を提出

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https://www.facebook.com/StopVivisectionWorldwide/

<ALIVE-news より転載>

環境省動物愛護管理室へ
実験動物の制度に関する比較表について質問書を提出


環境省の動物愛護管理室へ、同室作成の「実験動物の取扱いに関する各国の制度」と題する比較表について質問書を提出しました。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.alive-net.net/animal-experiments/letter_system/index.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/




※環境省の動物愛護管理室が作成した「実験動物の取扱いに関する各国の制度」と題する比較表について

比較表は、平成29年10月に環境省が発行した実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準の解説に掲載(9ページ)されていて、あたかも日本に欧米諸国と同等の実験動物に係わる法規制が既にあるかのような誤解を招く記載が多くあるとのことです。

見る者に不適切な誤解を与え、実験動物の政策に関する国民の印象を誤った方向に誘導する恐れがあると、指摘しています。

 

 

実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準の解説に掲載(9ページ)

 


 

動物実験について | ねこまる | 15:40 |
<動物実験>防衛医科大学校に動物実験計画書に関する質問書を提出

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<ALIIVE-news より転載>

防衛医科大学校に動物実験計画書に関する質問書を提出

2018年3月末に、防衛医科大学校に対して、開示請求で得た動物実験計画書の不明点、疑問点、改善点等に関して、質問書と提言書を送付しました。資料を以下に掲載しますので、ご覧ください。

◎防衛医科大学校に動物実験計画書に関する質問書を提出
http://www.alive-net.net/animal-experiments/youbou/2018_ndmc-uni/experimental-plan.html#experimental-plan

防衛医科大学校は防衛省に所属する機関で、「医師である幹部自衛官となるべき者を養成し、かつ、自衛隊医官に対して自衛隊の任務遂行に必要な医学についての高度の理論、応用についての知識と、これらに関する研究能力を修得させるほか、臨床についての教育訓練を行うことを目的として設立」され、「有事・災害時に発生する多数の傷病者を対象とした救命・救急医学を専門的、総合的に研究する」防衛医学研究センターや、病院、医学教育部などを有しています。(「」内記載は学校のホームページより)

開示請求で得た平成23年度から25年度の資料によれば、マウス、ラットを中心に年間8千〜1万匹が入荷されており、相当な数の動物が使われていることがわかります。

特徴的なのは、行われている動物実験の内容が、一般の国立大学医学部と比較しても、動物への侵襲性の高いものが相当に多いことです。

動物実験委員会はそれなりに審査を行っているようですが、各申請者の動物福祉への意識や知識はかなり遅れているように思われます。

計画書の書式や記載内容についても相当に改善の余地があると思われますが、これは他の国立大学についてもほぼ同じです。しかし、上記のように侵襲性の高い動物実験が多く、社会的、倫理的な責任が大きいことから、今回、防衛医科大学校へ質問書を送ることにしました。

動物実験計画書の問題もさることながら、動物たちが私たち人間社会のために(少なくともそういう名目で)、国費により、人知れずこのような凄惨な研究に日々使われていることをぜひ知っていただければと思います


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
http://www.alive-net.net/

 

動物実験について | ねこまる | 14:22 |
動物性集合胚規制緩和問題

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<ALIVE-newsより転載>

個体産生や霊長類の使用、生殖細胞や脳神経細胞等を作成する研究を認めるなどの案が示される
〜 動物性集合胚規制緩和問題(第102回特定胚等研究専門委員会) 〜

11月29日に文部科学省で特定胚等研究専門委員会(第102回)が開かれ、傍聴してきました。
http://www.lifescience.mext.go.jp/2017/11/102291129.html

これまでにもお伝えしていますように、文部科学省は、動物性集合胚(ヒトの細胞を混ぜ合わせた動物の胚)の取り扱いの規制緩和(動物胎内への移植や個体産生の解禁等)を検討しており、近く関連指針の改正案をまとめる見込みです。
http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo/action_171116.html

今回の議事の概要と問題点を以下にまとめましたのでご覧ください。

◎個体産生や霊長類の使用、生殖細胞や脳神経細胞等を作成する研究を認めるなどの案が示される
〜動物性集合胚規制緩和問題(第102回特定胚等研究専門委員会) 〜
http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo/report_20171129.html


以上


NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/


◇  ◇  ◇



動物の体内で人間の臓器を作る「キメラ技術」

キメラとは、“同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること”をいいます。

研究者らは、患者に適合する「ヒト−動物」のキメラを作るため、まず遺伝子操作した動物の受精卵にヒトの幹細胞を注入し“動物性集合胚”を作ります。それをメスの子宮に戻し、出産させます。ヒトの幹細胞を持ちながら産まれた動物は、自身の体内で人間の臓器も育てながら成長していきます。その後、それらを摘出し、患者へ移植していきます。

これからの医療を大きく変化させていく可能性を持つキメラ技術ですが、「動物の体内でヒトの臓器を育てることは、人間や動物の『種』としての尊厳が揺らぎ、道徳的にも許されるものではない」として生命倫理に問題が生じる可能性を指摘する声もあがっています。最終的にヒトの脳細胞が使用された場合、その動物の認知状態が変わってしまう可能性も懸念されています。

現状では、中絶や流産した胎児から集めた組織を生後まもないマウスに移植し、人間の免疫システムを備えた“ヒューマナイズド・マウス”が、すでに医科学技術の面で幅広く使用されています。


【画像・引用】
http://tocana.jp/2016/02/post_8696.html
 

動物実験について | ねこまる | 19:03 |
動物実験計画書フォームの日米比較調査〜資料掲載

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https://www.facebook.com/StopVivisectionWorldwide/

<ALIVE-news より転載>

動物実験計画書フォームの日米比較調査(資料掲載)
〜日本の動物実験計画書の問題点が明らかに〜



先日の記事でもご紹介させていただきましたが、
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-0871.html
動物実験計画書フォームの日米比較調査を行い、改善への提言を含めた調査結果を旧帝国7大学その他の関係機関へ送付しました。

また、11/23〜25に行われた日本動物実験代替法学会第30回大会でポスター発表(スライドによるショートプレゼンテーション含む)を行いました。

本件の関係資料をHPに掲載いたしましたので、ご覧ください。

◎動物実験計画書フォームの日米比較調査(資料掲載)
〜日本の動物実験計画書の問題点が明らかに〜
http://www.alive-net.net/animal-experiments/protocol-form_us-and-jpn/index.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
URL:http://www.alive-net.net/




動物の幸せとは、人の幸せとは何かを、ぜひ考えてみてください。

 

マウスやラットにも表情があり、 仲間同士を思いやり、危機感をも共有しています。

動物の幸せは、人間の、地球の幸せにつながっている。かれらが背負わされている苦しみや痛みを知れば知るほど、それを何とかしようと考えれば考えるほど、そう実感できます。


 

 

動物実験について | ねこまる | 21:22 |
動物性集合胚規制緩和問題〜動物実験における生命操作の広がり

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<ALIVE-news より転載>

文部科学省が近く指針改正案をまとめる見込み
文部科学省と関係委員へ意見を!!〜 動物性集合胚規制緩和問題 〜


ALIVE会報119号でもお知らせしましたが、文部科学省が動物性集合胚(ヒトの細胞を混ぜ合わせた動物胚)の取扱いの規制緩和(動物胎内への移植、個体産生を容認等)を検討しており、最近の報道によれば、(総合科学技術会議と合わせて約6年の検討の末に)いよいよ年内に報告書をまとめ、今年度中に指針改正案を示すと言われています。

http://www.asahi.com/articles/ASKBS5GM4KBSULBJ00W.html

文部科学省は8月と10月に特定胚等研究専門委員会(科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会)で「動物性集合胚の取扱いに係る総合的検討について(たたき台)」という取りまとめ資料を示していますが、科学的根拠がほとんどない結論ありきの内容になっています。

http://www.lifescience.mext.go.jp/2017/10/101291024.html

これを受けて当会から文部科学省へ、今年4月に続き2通目の要望書を提出しました。

関連する部会や委員会のこれまでの議論では、委員からは特段の反対意見や実質的な議論もなく、文部科学省が提示する論点を何となく追認してきているという状況です。

また、現在進行中の特定胚等研究専門委員会では、数名程度しかいない倫理を専門とする委員のうち、1名が7回連続で欠席、1名が5回連続で欠席のまま回が進むなど、倫理的な議論がおざなりにされています。

規制が緩和されれば、動物実験における生命操作の領域が広がり、未知の生物や健康上のリスクを負った生物がこれまでにも増して多く生み出されることが予想されます。また今後、動物を使った他の生命操作にも扉を開き、歯止めが効かなくなる恐れがあります。これを阻止するため、ぜひ文部科学省と関係委員へ皆様の意見を届けてください。また、お知り合いへも本件を広めてください。

例文や意見提出先、当会の要望書など詳細は以下をご覧ください。
http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo/action_171116.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE)事務局
http://www.alive-net.net/

 

動物実験について | ねこまる | 19:11 |
悲劇を繰り返さないために〜【動物実験】獣医学部・農学部等アンケート調査

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<ALIVE-news より転載>

獣医学部・農学部等アンケート調査〜動物実験の管理状況と代替法について〜

2014年末に北里大学獣医学部で起きた牛の無麻酔殺処分問題や、今年初めの日本の獣医学教育に対する海外の団体の告発などを踏まえ、動物福祉上の問題を防ぐための体制や代替法への取り組みについて、国内で獣医学教育を行っている16大学(学部)及び畜産動物等を扱う学科のうち解剖実習等を行っているとみられる学科を有する32学部(学群)(前述の16学部除く)へアンケート調査を行いました。その結果をHPに掲載しましたので、ご覧ください。

獣医学部等アンケート調査結果
〜 動物実験の管理状況と代替法の導入状況について 〜
http://www.alive-net.net/animal-experiments/questionnaire_veterinary-medicine_alive120/index.html

農学部等アンケート調査結果
〜 動物実験の管理状況と代替法の導入状況について 〜
http://www.alive-net.net/animal-experiments/questionnaire_agricultural-faculty_alive120/index.html

本件に関するまとめと考察記事(ALIVE会報120号より)
「獣医学部・農学部等アンケート調査 〜動物実験の管理状況と代替法について〜」
http://www.alive-net.net/animal-experiments/questionnaire_vet-and-agri_alive120/index.html


以上

NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
http://www.alive-net.net/





悲劇を繰り返さないために


https://www.facebook.com/mercyforanimals

 


北里大学獣医学部における牛の無麻酔放血殺
http://www.alive-net.net/animal-experiments/youbou/2015/2015kitazato-uni/index.html

 

 

「無麻酔放血殺」は、牛の意識がはっきりした状態で頸動脈を切り、放血させ、時間をかけて失血させ死に至らしめる行為です。牛に多大な苦痛・苦悶をあたえる残酷な方法です。

 


【北里大学の対応】
●北里大学獣医学部における牛の無麻酔放血殺とその対策の実施について(お詫び)
https://www.kitasato-u.ac.jp/news/n20150227.html
 
●「動物福祉に関する相談窓口を設置しました」
http://www.kitasato-u.ac.jp/vmas/announce/n20150227.html


※JAVAにも同様の内部告発が寄せられています。
<内部告発>北里大学獣医学部で、牛の無麻酔放血殺
http://www.java-animal.org/topics/2015/04/01/2657/

 


◇ ◇ ◇


https://www.facebook.com/mercyforanimals

牛の無麻酔放血殺は、過去に、東京農工大学や酪農学園大学においても行われていました(現在は廃止)。

また、2008年には酪農学園大学での無麻酔放血殺に心を痛めた一人の女学生が学長に「放血前に麻酔の投与を行うよう直訴」していましたが、黙殺され、その後にその女学生が自らの命を絶つという悲劇を招きました。




現在では、研究と教育における動物の使用を減らそうという圧力が増しており、多くの人々が動物を使わない代替法の開発に関心を寄せています。
「3つのR」という考えは、実験室での動物の使用を削減し、改善し、動物を使わない方法に置き換えることをさします。
使用される動物の総数を減少させ、動物の痛みと苦悩を少なくし、生きた動物を使わない方法を目標としています。

動物について学ぶために、死んだ動物の解体、または、生体解剖つまり生きている動物の実験がどうしても必要かどうか、さまざまな意見があります。しかし現在では、アメリカの医学部で生きた動物を使う行為に直接参加することを望まない学生に対して、代替実習を提供しています。さらには、ほとんどすべての医学部は、学生が生きた動物を使った外科手術、あるいは、他の実験実習をまったくしなくても、卒業することができます。
獣医学部でも、こうした問題について討論することが増えているといいますから、今後ますます多くの学生たちが、動物の権利や獣医学教育における動物の使用に興味をもつようになるでしょう。
その世界の流れを日本も汲み、動物を苦しめない、使わない方法への選択がすすむことを望んでいます。


<参考文献>
動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想

 

 

動物実験について | ねこまる | 06:34 |
日本の動物実験計画書の問題点が明らかに

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<ALIVE-news より転載>

動物実験計画書の日米比較〜日本の動物実験計画書の問題点が明らかに〜

このたびNPO法人地球生物会議(ALIVE)では、動物実験計画書の日米比較を行い、改善への提言を含む調査結果を旧国立帝大7大学へ送付しました。今後、他の関係機関へも働きかけていく予定です。

本件について共同通信さんに記事を配信していただきましたので、ご覧ください。
(記事全文は本メールの最後にも掲載いたします。)

動物実験で「苦痛に配慮を」 愛護団体、日本の大学に改善求め

「動物実験計画書」の事前審査制度は、動物実験について(海外のような法規制がなく)自主管理方式をとっている日本において、自主管理の要になっている制度で、動物福祉を担保する数少ない仕組みの一つです。

本調査結果で、量、質ともに日本の計画書フォームはアメリカの計画書フォームに比べて圧倒的に劣っていることが明らかになりました。

具体的には、

●ページ数・項目数が遥かに少ない。中でも動物福祉に関する項目の割合が極めて低い。

●痛み、苦痛、不快の排除、軽減が軽視されている。

●獣医師の役割や獣医学的ケアが軽視されている。

などです。

本調査結果は日本動物実験代替法学会第30回大会(11/23〜25)でポスター発表予定です。

日本動物実験代替法学会  第30回大会
http://jsaae30.umin.jp/

詳細については学会発表後にあらためて掲載いたします。

本調査結果が日本の動物実験計画審査の質を向上させ、研究現場における実験動物福祉に対する意識の向上につながることを期待します。


- - - 以下、報道記事全文 - - - - - 

<動物実験で「苦痛に配慮を」 愛護団体、日本の大学に改善求め>

動物愛護団体「地球生物会議」(東京)は7日、日本の大学が動物実験をする際、事前に作成する計画書について、記述量や動物に苦痛を与えないようにする配慮が米国の大学に比べて劣っているとの調査結果を発表した。

調査したのは東大、京大など七つの旧帝国大学と、いずれも米国のハーバード大、ジョンズ・ホプキンズ大、デューク大。日本の7大学の計画書は枚数が2〜4枚、記述欄の総数は34〜68カ所だった。一方、米3大学は12〜54枚で記述覧も148〜666カ所あった。

記述内容も、米3大学は、動物に苦痛を与えないようにする具体的方法などを重視する点で優れていたという。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - 

◎ALIVEブログ
「動物実験計画書の日米比較 〜日本の動物実験計画書の問題点が明らかに〜」
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-0871.html

以上


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<画像>
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動物実験について | ねこまる | 07:52 |
臓器工場、異種移植、異種間キメラ動物・・生命操作の怪

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<ALIVE-newsより転載>

◆ 臓器工場、異種移植、異種間キメラ動物・・ 生命操作はどこまで許されるか?
〜動物性集合胚の規制緩和を問う〜

ALIVE会報119号の記事(一部修正)、「臓器工場、異種移植、異種間キメラ動物・・生命操作はどこまで許されるか? 〜動物性集合胚の規制緩和を問う〜」をHPに掲載しましたので、ご覧ください。
http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo_alive119/index.html


◆ 文部科学省へ意見を!
 〜 4/12文部科学省へ要望書を提出  動物性集合胚規制緩和問題 〜


現在、文部科学省が、ヒトの細胞を混ぜ合わせた動物胚(注)(動物の胚にiPS細胞など人の細胞を注入したもの=動物性集合胚と呼ばれる)の規制緩和を検討しています。生まれてくる動物はヒトの細胞が動物の全身に混じり合ったものとなり、意図しない生物が生み出される可能性があります。
特にiPSなどの多能性幹細胞から人の脳細胞が生じ、例えば動物が人の思考を持ってしまうことなどが懸念されています(内閣府の議論では、『ブタと話せるという、それこそお伽の世界のようなことができるほうがいいのかもしれない』(議事録よりそのまま)などという委員の意見も出ています)。
現在は文部科学省の指針(特定胚の取扱いに関する指針)で、動物個体を生み出すことなどは禁止されていますが、動物個体の作成まで認めるなどの規制緩和案が検討されています(既に内閣府ではその方向を容認する見解が出ています)。

規制緩和が目指す目的の一つは、ヒト移植用の臓器を動物、特にブタの体内で作成しようというもので、そのために、動物(ブタ)の体内でできる臓器を丸ごと人の細胞で置き換えてしまおうというものです。規制が緩和されれば、多くの動物たちが生命を改変され、健康上のリスクを負って生まれ、臓器を採取されたり薬物を投与されたりして、殺されることになります。

文部科学省は近く、総合的な検討のとりまとめを行い、指針改正案のパブリックコメントを行うとしています。ぜひ皆さんからも当会の要望書(以下)を参考にして、今のうちに文部科学省へ意見を届けてください。

http://www.alive-net.net/animal-experiments/youbou/2017/animal-human-chimeric-embryo.html


(注)胚:受精卵が細胞分裂で胎児になる過程のごく初期の段階の個体


以上、よろしくお願いいたします。

 


NPO法人 地球生物会議(ALIVE)
事務局 http://www.alive-net.net/
 

動物実験について | ねこまる | 12:50 |
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