あまりにもむごい動物実験:ビーグル犬の最期

JUGEMテーマ:ペット



<アニマルライツセンターより>

あまりにもむごい動物実験の実態が明らかになりました。
この実験室、カナダですが、実は日本のボゾリサーチセンターの子会社です。
ー動画の最後、犬が初めてケージから出され、室内を自由に走ることを許されました。
彼女は興奮し、喜び、他の犬の仲間のケージに駆け寄りました。
同じ部屋の中にいたにも関わらず、悲鳴や声は聞いていたけど、一度も見たことのない仲間の犬たちです。
尻尾を触り合い、喜びを表します。
しかしこの短い対面の直後、彼女は最後の注射を打たれ、殺されました。

動画はこちらから
nexthttp://www.arcj.org/animals/animaltesting/00/id=1088

2016年の夏から秋にかけて、カナダの動物権利団体Last Chance for AnimalsはITRカナダ社への調査を行いました。
ITRカナダ社はケベック州モントリオールの郊外にある受託研究機関で、ビーグル犬、ミニブタ、マカクザルを用いた実験を行っています。LCAの調査から、動物への虐待、ネグレクトが日常的に見られ、行政の定める動物保護関連法や動物実験ガイドラインに明らかに違反していることが判明しました。

辛い動画です。でもどうか動画を見てください。レポートを読んで下さい。
そして署名にご協力ください。
https://www.change.org/p/demand-justice-for-grace-victim-of-cruel-research-lab

この動物たちは、私たちの身近にもいます。私たちのすぐ近くにある実験室の中でも、間違いなく同じように、もしくはこれ以上に苦しんでいるのです。


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org





https://youtu.be/6Q4J8ibWGyA


一枚の写真が国家を動かすこともある―「化粧品開発のための動物実験」

JUGEMテーマ:コスメ



DAYS JAPAN 150号特集―「1枚の写真が国家を動かすこともある」と信じ続け、世界各地からフォトジャーナリストの方たちが撮り続けた写真。
命の一場面をとらえた写真が伝える問題に人々が気づき、声をあげ、政権を震撼させるほどのうねりを導く。
社会を大きく動かした代表的な写真の一枚に、「化粧品開発の動物実験に使われるウサギ」が紹介されています。




写真/ブライアン・ガン
化粧品やシャンプーなどに使う成分の目への刺激や毒性を調べるため、首を固定され、試験薬を点眼される実験ウサギ。目はただれ、強い痛みを伴い失明することもあるという。実は、化粧品のための動物実験問題はすでに、EUをはじめ多くの国で禁止されている。EU、インド、イスラエルでは動物実験をしている商品の輸入や販売も禁止。アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、台湾などでは実験禁止に向けた法案が審議されている。
「美しさに犠牲はいらない」。化粧品のための動物実験をしないことが世界的なスタンダードに登りつめた背景には、代替法の開発が進んだこと以上に、いつでも、市民のこんな声がきっかけとなってきた。そして動物実験廃止を求めるキャンペーンでアイコンのように使われてきた1枚が、この写真だった。ちなみに日本では化粧品の動物実験に関する規制はなく、医薬部外品の一部では動物実験が義務づけされているものもある。




この動物の生命と苦痛の浪費を止めることは、決して難しくはないでしょう。もし、私たちが本当に心からそれを望むのであれば…。

まず私たちは生活に不可欠ではなく潜在的に危険な新しい物質を使わないこと。これが、動物の試験による苦しみを削減する単純な方法です。


ブライアン・ガン/IAAPEA(動物に痛みを伴う実験に関する国際交流協会)事務局長
http://www.animalexperimentspictures.com/index.php


キッコーマンの動物実験廃止

JUGEMテーマ:食生活

<JAVAより>


https://www.facebook.com/JapanAntiVivisectionAssociation

VICTORY!
キッコーマン、動物実験を廃止!(2016.1.18)


これまでキッコーマンがJAVAに示していた方針や見解からは動物実験を止めていないのではないかという疑問が残っていたため、JAVAはキッコーマンに対し、複数回にわたって確認を続けてきましたが、2016年1月、公開質問状に対する回答で、キッコーマン及びグループ会社の商品の製造過程における安全性や機能性などの確認に限らず、基礎研究も含め、すべての動物実験を廃止したことを確認することができました(*1)。

それにより、キッコーマンの堀切功章社長に対し、Change.orgでの署名で皆さまからいただいたコメントとともに、動物実験を再開しないこと、動物実験を行わないという方針を強化すること、動物を用いない研究方法の開発に尽力することを改めて強く伝えました。

これをもちまして、「キッコーマン:醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで!」キャンペーンを終了します。

今回、署名にご協力くださった皆さん一人一人の思いが、動物実験をやめるというキッコーマンの決断を引き出しました。本当にありがとうございました!
どうかこれからも、動物の犠牲を少しでも減らし、いずれ動物たちの苦しみのない社会になるよう、力を貸してください!
 
■キッコーマンからの回答(PDF)■

*1キッコーマンは回答のなかで、法律の規定により医薬品原薬に対する動物実験の外部委託を行っているとしていますが、このキャンペーンでは医薬品は対象外にしています。


●署名:
キッコーマン
醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで!
動物実験から 人道的でより有効な研究方法へのシフトを求めます。



http://www.java-animal.org/kikkoman/


【転載 ここまで】





https://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty/252383371502152

昨年のキャンペーン開始から1ヶ月の間に、英語版、イタリア語版、ドイツ語版、タイ語版のキャンペーンが立ち上がり、世界中で抗議の輪が広がりました。
JAVAの申し入れを拒絶してきたキッコーマンの企業姿勢について、環境とCSRにフォーカスしたビジネス情報誌「オルタナ」が取り上げるなど、食品メーカーの動物実験が脚光を浴びています。

ダイヤ キッコーマンがNPOとの対話拒否、NPOへの賛同署名7万通以上に

オルタナ 2015年11月18日(水)13時14分配信

キッコーマンが、動物実験の中止を求めたNPO法人からの対話要請を拒否し続け、NPO側に賛同するオンライン署名が7万通以上に達したことが18日、分かった。(オルタナ編集長 森 摂)

同社は、CSRのグローバル規範の一つである「国連グローバル・コンパクト」に日本企業として初めて署名し、CSRに真摯に取り組んできた企業とされているが、ステークホルダーからの対話要請を無視し続ける姿勢に疑問の声が上がっている。

キッコーマンに対話を申し入れているのは、NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA、長谷川裕一代表)。オンライン署名サイト「change.org」に「しょう油や豆乳のために動物を犠牲にしないで」と題した要望書を掲載し、18日現在、約75000通の賛同の署名が集まった。

要望書によると、キッコーマンはしょう油や豆乳などの食材の健康効果を証明するために動物実験を行っているという。

例えば「ラットの喉にチューブを通し、そこから発酵豆乳を強制的に繰り返し投与する」「肥満体に育成したマウスにシトラスエキスを与えて殺処分する」「心疾患を引き起こすために、ウサギにコレステロール値の高い餌を与え、のちに殺処分する」「外科的に通したチューブからマウスの胃にしょう油を強制的に投与したのちに『断頭し脳を摘出』する」ーーなどの例があると要望書は指摘している。

キッコーマンの動物実験問題については、世界有数の動物保護団体の一つであるPETA(本部・米ヴァージニア州)が数年前から中止を申し入れてきたが、同社は無視をしてきたという。

そのため、JAVAが今年9月、対話の場を設けてほしいとキッコーマンに連絡した。しかし同社は「申し入れ自体を無視」し、対話の場を持つことすら拒絶している。

JAVAは1986年の設立以来30年近く、化粧品の動物実験の廃止を訴え続けてきたNPOだ。資生堂や花王など大手化粧品メーカーに動物実験を止めるよう求め、資生堂はこれに応じて2013年4月、動物実験を基本的に廃止した。

これに続き、花王も2015年、ソフィーナやカネボウを含む化粧品全ブランドについて、開発段階での動物実験を廃止した。

国内の大手化粧品メーカーが相次いで動物実験廃止に向けて大きく舵を切った中で、JAVAは最近、食品会社に対する動物実験廃止のアクションを始めた。

JAVAは11月6日、キッコーマンに対して「動物実験を実施する際のガイドラインはあるか」「代替法がない場合には動物を用いた試験を最小限にとどめるとあるが、この検証と判断は誰が行っているか」ーーなど7項目の質問状を送った。

「キッコーマンに電話するとたらい回しをされ、サイトに出ている動物実験の方針以上は説明することはないので意見交換はしないと告げられた」(JAVAの亀倉弘美理事)。

キッコーマンは2001年、CSRのグローバル規範の一つである「国連グローバル・コンパクト」に日本企業として初めて署名した。CSRでは企業がさまざまなステークホルダーと中長期的な関係を築いて、社会的課題を解決していくことが求められる。キッコーマンもCSRを標ぼうする以上は、このような社外からの要望に対して耳を傾け、対話を始めるのが筋だろう。

コカコーラやウェルチ、伊藤園などの企業はPETAに対して「動物実験をしない、動物実験に出資しない、動物実験に加担しない」と宣言している。資生堂や花王も、JAVAと対話を続け、動物実験の廃止に至った。キッコーマンにも真摯な対応が求められている。

JAVA(動物実験の廃止を求める会)の関連サイト

http://www.java-animal.org/kikkoman/


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010000-alterna-soci




人間の長期的健康、地球規模での環境汚染という観点からみると、不確実性の大きい試験結果をもとに、新規医薬品や化学物質の製造、使用を企業倫理優先で許可すること自体、深い反省を必要としています。

また私たちは、「食べ物にこれ以上化学物質を添加すること自体、生命に危険である」とは考えられないのでしょうか。

さまざまな食材の健康効果を証明するための動物実験は、法律で義務付けられているわけではありません。動物実験を行う企業が、自社の利益増を狙って他社と差別化するために自主的に行っています。



https://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty/252383371502152

動物実験は、生命の乱費であり、実験動物の繁殖、飼育、管理、処分等のためには莫大なコストを生じます。大量の動物を犠牲にし、莫大な費用を費やすその費用の負担は、すべて患者、消費者の肩にかかってきます。

動物の犠牲によって利益を得ている企業の商品を求めず、動物を苦しめない、思いやりのある消費行動をしましょう。身代わりの山羊を求めることはやめにしましょう。そうした思いやりを拡げていけば、健康的であたたかい社会、生命と共存できるより平和な世界を築くことにつながっていくことでしょう。


 

ファブリーズが危ない?

JUGEMテーマ:ペット



【転載】

やっぱり危険だった!
P&G『ファブリーズ』の除菌成分に生殖異常・精子減少リスク――汗や臭い対策の薬用化粧品でも使用


05:02 12/18 2015
植田武智 

P&G『ファブリーズ』等に使用される除菌成分「Quat」(第四級アンモニウム塩)によって、メスのマウスで妊娠率や生まれる胎仔数の減少、オスで精子濃度や運動性が減少したという研究が米国で発表され、先月(11月18日)、環境団体が警告を発表した。毒性が発見されたきっかけは、大学の実験室の洗浄剤をQuatに変えて以降、実験動物の流産が増えたことだという。カーペットや布団に噴霧したものを吸い込んだり、子供がなめたり、また車用の場合は直接吸入されるため、妊娠中の母親、赤ちゃん、若い男性は、使用を控えたほうがよい。布団へのスプレーで噴霧される量の0.8%以上を飲み込むだけで安全とは言えない量となる計算だ。ファブリーズ以外にも、第四級アンモニウム塩は、汗やにおい対策の薬用化粧品などに、殺菌成分として使用されている。

【Digest】
◇消臭・除菌スプレーの安易な使用で危険性はないか?
◇実験室の洗浄剤が原因で妊娠率減少
◇オスのマウスでも精子減少
◇東京都の試験でも赤ちゃんマウスに健康被害
◇除菌成分の含有量は非公開とP&G
◇布団へのスプレー量の0.8%以上吸い込むと危険
◇汗・ニオイ防止の薬用化粧品にも使用

◇消臭・除菌スプレーの安易な使用で危険性はないか?

ファブリーズのコマーシャルでは、布団や洋服、カーペットにこたつなど、あらゆるもの消臭・除菌に使用することを勧めている。

スプレーする時のミストや、布団にしみ込んだ成分を吸い込んでしまうこともあるだろう。家庭用消臭・除菌製品の増加で、健康被害のリスクは増えていないのだろうか?

実は、すでにファブリーズをはじめとする消臭・除菌剤の安全性については、インターネット上には、数多くの情報が流れている。しかし残念ながら、NAVERまとめなどを読んでも、主張を裏付ける具体的な根拠情報が紹介されてはいない。

他方、メーカーのP&Gは、製品ホームページで、「一部のソーシャルメディア上において、ファブリーズのペットへの安全性に関する不安の声が見受けられますが、これは事実ではありません。製品を正しくお使いいただいた場合、人と同様に、犬や猫に対する安全性上の問題は考えられません」と主張するものの、自社で検討したというだけで、具体的な研究データは示していない。

そこで本当に安全なのか、危険なのかを検証した。

まずはファブリーズに使われている消臭・除菌成分の特定が必要だ。消臭成分について、表示では「トウモロコシ由来消臭成分」としか書いていないが、化学物質としては「β-シクロデキストリン」というものだ。

環状のオリゴ糖で、輪の中に嫌な臭いなどを包み込んでしまうことで臭いを感じなくさせる作用がある。


http://www.mynewsjapan.com/reports/2216

【転載 ここまで】


***************


 

Q.ファブリーズの安全性は、どんなふうに確認されているの?

P&Gでは、皮膚刺激性、皮膚感作性、吸入時安全性、誤使用時の安全性(例:目への刺激、誤飲時の安全性)など、通常ファブリーズが使用される状況において考えうる全ての安全性関連事項の検討を行っております。


安全性が疑わしい化学物質については、私たちはむしろ動物実験していない製品を選ぶ方が安全ではないでしょうか。これまで長年使用されてきて経験的に有効性・安全性が知られている自然の成分や、すでの試験済みの成分を使うなら、今さら動物実験をする必要がないからです。

必ずしも私たちの生活の必需品ではないもののために、他の生命を傷つけ苦しめ、殺すことは、やめにしなければなりません。日常のくらしの中で私たち自身、動物実験をしていない製品を選んで使い、できるだけ動物の犠牲のない選択をしていきましょう。


<画像>
https://www.facebook.com/pages/Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame/167178736676351


 

キッコーマンさん、動物実験をしないでください!

JUGEMテーマ:ペット
 
【署名のお知らせ】

キッコーマン:醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで! 動物実験から人道的でより有効な研究方法へのシフトを求めます




鉛筆2 署名はこちら!

<署名内容>

世界でも有名な醤油メーカーである日本のキッコーマン(Kikkoman)が、醤油や豆乳など古くから日本人になじみの深い食品をはじめ、さまざまな食材の健康効果を証明するために、おびただしい数の動物実験を行っていることをご存知ですか?
たとえば:

・ラットの喉にチューブを通し、そこから発酵豆乳を強制的に繰り返し投与する

・肥満体に育成したマウスにシトラスエキスを与えたのち殺処分し、筋肉を除去する

・心疾患を引き起こすために、ウサギにコレステロール値の高い餌を与え、のちに殺処分する

・外科的に通したチューブからマウスの胃に醤油を強制的に投与したのちに『断頭し脳を摘出』する
 



これらの残酷な動物実験の数々は、法律で義務付けられているものではありません。
むしろ21世紀の現在、ヒト細胞や人間のボランティアを用いる方法を含め、動物を使わない研究方法がいくつも存在しています。
人間が食べる物が人間の健康に効果があるかどうかは、動物を実験台にするよりも、ヒト細胞や人間のボランティアによる研究の方がはるかに適しているのは誰の目にも明らかです。

世界有数の動物保護団体の一つであるPETA(People for the Ethical Treatment of Animals; 動物の倫理的扱いを求める人々 本部:米国)はキッコーマンに対し、これらの残酷な動物実験から、人道的かつ科学的にも有効な代替法への転換を求めて、何度も申し入れを重ねてきましたが、キッコーマンからはなしのつぶてでした。
日本の動物保護団体として私たちJAVAも今秋、まずは対話の場を設けるよう働きかけましたが、キッコーマンは申し入れ自体を無視、対話の場を持つことすら拒絶するという、大企業としてなんとも残念な対応に終始しています。

たとえばパスタメーカーのバリラ、飲料メーカーのコカコーラやウェルチ、そして日本の緑茶ブランド伊藤園など、先進的なグローバル企業は、すでにPETAに対して「動物実験をしない、動物実験に出資しない、動物実験に加担しない」と宣言しています。

キッコーマンに対して、動物を苦しめる研究をやめ、動物を使わない人道的かつ有効な研究開発を進めるよう、私たちと一緒に声を届けてください。

いま、企業活動や個人の消費行動に社会や環境といった他者への配慮が求められるようになりました。物言えぬ動物の犠牲を少しでも減らし、なくしていこうという消費者の思いやりを広げていく活動への賛同を、よろしくお願いします。

#kikkoman

参考:PETA
http://www.peta.org/action/action-alerts/kikkoman-stop-killing-animals-for-soy-sauce-health-claims/

JAVA(動物実験の廃止を求める会)
http://www.java-animal.org/kikkoman/


【署名内容 ここまで】



https://www.youtube.com/watch?v=vDYvOYKoxVc

たとえば、「醤油の科学的な効能を追求する」など、いかにも消費者本位を謳う企業ですが、それは自社の利益増につながるための他社との差別化に他なりません。


************
【閲覧注意】許さない!キッコーマンによる残虐な動物実験の数々...

↓  ↓  ↓
キッコーマン、動物実験で確認

化学工業日報2015年10月9日 (金)配信 一般内科疾患小児科疾患感染症
富山大学、中部大学との共同研究。
同社はしょう油の醸造を通じ、科学的な効能を追求。
しょう油は殺菌効果やくさみを消す効果などが古くから知られており、こうした機能をもとにウイルスに対する効果を調べた。
さまざまなウイルスに対する増殖阻害効果を培養細胞により評価したところ、インフルエンザウイルスで比較的高い効果が確認できた。
インフルエンザウイルスに感染させたマウスを用い、感染前後それぞれ7日間しょう油を経口投与し、体重の変化、感染3日後のウイルス量、感染14日後の中和抗体価を測定。
しょう油非投与のマウスと比較したところ、有意なウイルス増殖阻害効果と中和抗体の産生増強効果、感染にともなう体重減少の抑制が認められた。

出典:
しょう油がインフル増殖を阻害 - 日々
****************





https://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT-and-animal-cruelty/252383371502152

「人間の健康にとって重要な事柄を明らかにしようとする」ような謳い文句は、消費者や人間の欲望を満たすかもしれません。
しかし、これは研究者を含む企業の「オリジナルな科学的知識の追求」であり、利潤の追求に対する手段でしかありません。

私たちは、動物実験が利益をもたらすという実験者側の主張を鵜呑みにせず、「動物実験がそれらの利益を得るために必要であったと論証することはできない」ということを忘れてはなりません。さらに、動物実験による利益は不確かなものですが、「実験動物に対する危害(暴力)は即時的であり確実である」ことを覚えておかなければなりません。

動物実験を正当化するということは、「動物が人間に利用される単なる道具である」と肯定することです。
少なくとも、食品における一部の成分の有効さを強調したいがために動物を犠牲にする必要はありません。何より、動物の犠牲はあってはならないことです。
また、消費者も食品成分の効能を強調するような健康情報に踊らされることのないように、利己的な振る舞いや心を自戒することも必要だと思います。