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LUSHラッシュがシャンプーバーで「動物実験」を啓発
LUSH(ラッシュ)が「世界実験動物解放デー」に合わせてシャンプーバーをリニューアルし、「動物実験」の認知拡大を目指します!



以下、抜粋記事***
↓  ↓  ↓
◆ハッシュタグ付きシャンプーバーで「動物実験」に反対
オルタナ 4/13(木) 12:03配信

商品には、SNS上で最も影響力が高い英語と中国語で、#BeCrueltyFreeと書かれている

化粧品ブランドのラッシュは4月24日の「世界実験動物解放デー」に合わせて、固形タイプのシャンプーバー(1030円/55グラム)をリニューアルする。商品にハッシュタグを付けて、動物実験の認知拡大を目指す。全国にある約100のラッシュ直営店、オンラインショップで販売を行う。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

現在、世界中で約50万匹の動物が、化粧品の安全性を確認するために犠牲になっている。犠牲になっている動物は、ウサギ、モルモット、マウスやラットなど。化粧品の動物実験では、化学物質を点眼したり、毛を剃った皮膚に化学物質を塗りこんだり、致死量にも相当するほどの大量の化学物質を経口投与したりする。多くは動物実験が法的要件とされる中国で行われている。

そこで、ラッシュでは商品を通して、動物実験の認知拡大を図る。リニューアルした商品は、固形タイプのシャンプバーの中で最も人気が高い「レッドペッパー」。商品名を「ニューシャンプーバー」とし、 「#BeCrueltyFree」と書かれた木製のメッセージバーを付けた。

「#BeCrueltyFree」は、国際的に活動する動物福祉団体ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(以下、HSI)が世界中で展開するキャンペーンのこと。HISは2012年から同キャンペーンを実施しており、化粧品の動物実験と動物実験された化粧品の商取引を禁止することを目的に署名運動などを展開している。

木製のメッセージバーの裏に、同キャンペーンサイトのリンクを印字した。商品の写真を撮り「#BeCrueltyFree」、「#NO動物実験」のハッシュタグを付け、動物実験に関する声を投稿してもらえるよう消費者に促す。

同キャンペーンには世界で100万人以上が署名し、残酷な実験で作られる化粧品を禁止するよう自国の政府に求めている。EU、イスラエル、インド、ニュージーランド、韓国、台湾、スイスなど世界36の国と地域が、動物実験を行うこと、動物実験を行った化粧品の販売を禁止する条項を各国の化粧品法に導入した。

HSIによると、すでに17億人の消費者が、動物実験が禁止されている化粧品市場で生活しているという。


*********

◆2017年4月24日、固形タイプのシャンプーをリニューアル、世界最大級の動物福祉団体が実施する化粧品の動物実験禁止を目的にしたキャンペーン#BeCrueltyFreeを支援

株式会社ラッシュジャパン

世界中の全ての安全性テストが、動物を使わない先進的な代替法によって行われるようになるまで、動物たちは化粧品の実験台になるという恐怖から抜け出すことはできません。ラッシュは、このひどい慣習が撤廃されてこそ、化粧品業界は「美」を扱う業界だと言えるようになると考えており、その日が来るまで継続して「Be Cruelty-Free」のメッセージを広め続けていきます。

【HSIの「Be Cruelty-Free」キャンペーンについて】

HSIが世界的に展開する「Be Cruelty-Free思いやりのある美しさ」キャンペーンは、化粧品の動物実験を禁止すること、および新たに動物実験を行った化粧品の販売を禁止することを目的としています。消費者は、オンラインの誓約書( www.endanimaltesting.org )に署名することで、キャンペーンに対する支持を表明することができます。

<参考>

毎年、世界中で約50万匹もの動物が、残酷で時代遅れな化粧品安全性テストに苦しめられ、犠牲になっています。テストに使われている一般的な動物は、ウサギ、モルモット、マウスやラットなど。化粧品の動物実験では、化学物質を点眼したり、毛を剃った皮膚に化学物質を塗りこんだり、致死量にも相当するほどの大量の化学物質を経口投与したりするのです。これらのテストの多くは、動物実験が法的要件とされる中国で行われています。中国では、ほとんどの美容製品において動物実験が行われ続けているのです。ラッシュが考える、原材料や完成した商品の安全性を確認するための最も効果的で人道的な方法は、動物を使わない最先端のテストとボランティアの人達による討論会です。ラッシュは、商品や成分についての動物実験を一切行いません。第三者に動物実験を委託するサプライヤーとも関与しません。いかなる理由においても動物実験を行っているサプライヤーからは原材料を購入しない、それがラッシュの徹底したポリシーです。


【抜粋 ここまで】




化粧品のためにウサギの眼がつぶされていく…



HSIの#BeCueltyFree キャンペーンはこちら



https://youtu.be/83gYyuL0IXU


動物実験をしていない化粧品・洗剤 / 2017.04.14 Friday 17:12 | 
NAPLES SOAP♪フロリダからの贈り物!
JUGEMテーマ:コスメ

ネープルズソープ!

※動物実験は行っていません!!



ネープルズソープは、米国フロリダ州の看護士であるディアナ・レンダが、自身と娘の慢性的な皮膚炎の症状を軽くする為に、純度の高い成分を配合し、肌を健やかに保つ、パーソナルスキンケア商品を作りました。
自然に優しく、環境保護資源を使用し、動物実験は行っていません。
いかなる人工的な泡立ち剤や凝固剤、強い科学物質も含まず、見た目のステキさやアロマの香りだけでなく、ハンドメイドでとてもリッチ。
肌のために本物の素材のみ使っています。
フロリダのリッツカールトン、ハイアットリージェンシーリゾート&スパなどでも取り扱われている、本物の素材を贅沢に使った商品です。


創業者でオーナーのディアナ・レンダからのホットなメッセージ

私は元看護士でしたが、生まれつきの皮膚の持病があってとても悩んでいました。
それがきっかけで自分のために、同じ悩みをもつお母さんや子供たちのために、この【NAPLES SOAP(ネープルズソープ)】を開発しました。
ネープルズソープでは、オイルの代わりに貴重なシアバターを多く使っているのが特徴です。シーソルトスクラブで使用している塩は細かく、シアバターを多く使っているので、肌に優しい使い心地です。
今回初めて日本にネープルズソープをご紹介でき、とてもうれしく思います。


ネープルズソープ取扱店
http://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/index.htm
http://k-design.kameyama.co.jp/naplessoap/




●動物実験は現代社会の中で、化学物質等の安全性や有効性を確認するための手段として、様々な分野の製品開発において行われています。

欧米では、消費者たちが「動物を犠牲にした製品は使いたくない」と声を上げた結果、多くのメーカーが動物実験をやめ、EUでは、化粧品開発のための動物実験が法律で禁止されました。動物を使わない試験方法(代替法)の研究開発も盛んに進められています。



http://youtu.be/KDd62tVFUnE

日本では、化粧品開発のために動物実験が行われていることが知られるようになってきたものの、多くのメーカーはいまだに動物実験をしながら化粧品をつくり、その事実を知らずに購入してしまう人が後を絶ちません。




華やかなCMに惑わされず、その裏にある動物たちの犠牲を知って下さい。
そして、「動物実験をしていないメーカー」これをみなさんのショッピングの基準に加えて下さい。




動物実験をしていないメーカーの製品を選び、動物実験をしているメーカーを拒否するという皆さんの選択が、動物たちを苦しみから救い解放することにつながります。




今日から、うわべだけではない、本当の美しさにつながる選択を始めましょう!!!


動物実験をしていない化粧品・洗剤 / 2015.06.19 Friday 23:25 | 
大豆油から生まれた粉石鹸、サンダーレッド☆動物実験していません!
JUGEMテーマ:家庭

★しょうゆを搾った後に残る大豆油から作られる、サンダーレッド♪



洗濯用洗剤は、サンダーレッドを使っています!
もう何年になるでしょうか。


サンダーレッドは、本醸造のしょうゆ造りの過程で残る大豆油を使った、純度99.9%の粉せっけんです。
動物実験もしていません!




ワンちゃんや猫ちゃんのシャンプーとしても使える、そして食器洗い、掃除にと、オールマイティに使えて便利です。
詳しくは、HPをご覧くださいね♪


本宮石鹸工業所
http://www.thunder-red.jp/





「動物実験は必要なのでは?」と信じる前に、ぜひ、動物実験の実態を知ってください。



http://youtu.be/KDd62tVFUnE

私たちは、動物実験の実態を知らないのに、世間の風潮により「動物実験は必要なのではないか?」と無条件に信じてしまっています。

でも、例えば医学などの称賛するに足る?目標が明らかであったとしても、そのことが動物に危害を加える手段を正当化しうるわけではありません。研究への人間の利用が倫理によって制限されるように、(たとえ最良の科学モデルであったとしても)正当化しうる動物利用も倫理によって制限されるのです。
そのことを、忘れてはいませんか?




動物は、単なる道具ではありません。
どんな危害も、どんな苦しみも、与えていいというわけではありません。




動物実験では、動物たちがひどく残酷な扱われ方をしていることを、私たちは知る必要があります。

人類が、人間中心的な見方を少しずつ減らしていき、他の生命形態をもっと尊重する、より幅広い見方ができるようになればと願ってやみません。


<動物画像>
https://www.facebook.com/pages/Stop-Vivisection-Now-humanitys-shame/


動物実験をしていない化粧品・洗剤 / 2015.02.06 Friday 20:48 | 
化粧品の動物実験にNO!全力で戦う意志を表す「LUSHのFATコットンバッグ」♪
JUGEMテーマ:コスメ


自然派化粧品・石鹸のLUSHで、化粧品による動物実験の根絶を願う「FATコットンバッグ」が販売中です。年末に京都に行った時に買いました!

“美しくなるため”に犠牲は必要?
「化粧品のための動物実験」と全力で戦う意志を表すバッグ



店員さんもすでに買ってて、好評のようでした。
内側の側面にポッケもついてて、使い勝手いい感じです♪


ウサギが戦うイラストが描かれた『FATバッグ』。「FAT」とは、「FIGHTING ANIMAL TESTING」の略で、ラッシュが「化粧品のための動物実験」が地球上からなくなるように、全力を挙げて戦うという想いを込めた言葉です。多くの人にこの問題について考えてもらうことは、「化粧品のための動物実験」をなくす第一歩。このロゴが書かれたバッグを持ち歩いて、「化粧品のための動物実験」に反対していることを広く発信しましょう!


■ヨーロッパでの動物実験反対運動

http://youtu.be/N2NbBXFskMc


※日本では?


まず、動物実験の現状を把握する必要があります。
動物実験施設や実験動物生産会社の登録制度、行政による公的な監視が必要です。日本の動物実験関係者は「法律はいらない、自主規制で十分だ」と主張しますが、公的機関によるチェックなしでは実態把握すらできません。野放しでますます動物たちを苦しめています。

また、動物実験の「3Rの原則」のうち、動物愛護法で配慮事項とされる「生きた動物を使わない方法への代替」と「使われる動物の数の削減」の義務化も必要です。そして、一番重要なのは、化粧品の動物実験を法律で禁止するために声を上げること。EUで化粧品の動物実験禁止が実現したのも、消費者の声があったからです。


化粧品のための動物実験廃止をみんなの願いに!!

2001年4月より、化粧品等の成分に関する規制緩和が実施され、それ以前は、新規成分を配合する際には、厚生省への申請・許可が必要でしたが、成分を表示すれば、企業の自己責任のもと自由に開発、配合、製造販売できる事になりました。
しかし、日本には化粧品原料基準で安全性の確認された7,000種以上の化粧品成分があり、これ以上の動物を犠牲は必要ありません。
今すぐ化粧品のための動物実験は廃止できるのです。

大手メーカーなどは、「人の安全性重視のため代替法は使用できないので、人に近い哺乳類を使用する。動物の犠牲はやむを得ない」と動物実験を続けています。




ウサギからのお願い

人間の皆さま、日本で化粧品の動物実験がなくならないのは、どうしてですか?化粧品メーカーが行う研究開発のために、多くの動物が犠牲になっています。本当にあなたの"美しい"に動物の犠牲が必要ですか?真剣に考えてください。これが、ウサギである私の願いです。


◆LUSHジャパン(通販)
http://www.lushjapan.com/


動物実験をしていない化粧品・洗剤 / 2013.01.17 Thursday 11:11 | 
ウサギマークが犁い鼎瓩砲弔覆る!心で感じて♪「生活の木」
JUGEMテーマ:コスメ

ハーブとアロマテラピーの専門店生活の木が、取り扱っている化粧品にNO ANIMAL TESTING(動物実験していません)瓩離沺璽表示を始めました!

こんなマークです♪


「心で感じてほしい」とハートマークが入っている


●JAVAが「生活の木」にマーク表示のことでインタビュー
http://www.usagi-o-sukue.org/jikken_shiteinai.html

JAVA(動物実験の廃止を求める会)が2008年に化粧品アンケートを行った際、「生活の木」は「今後、消費者に分かりやすいように、動物実験を行っていない旨を表すマークを表示する事を検討中」と回答。それが実現しました。

今年の3月末発売のものから、化粧品に動物実験をしていないマーク表示が始めれています。それ以前に発売していたものに関しても、新しくパッケージの版替えがあったりしたものや新商品にも、新しくマークを入れていくそうです。

きっかけは、「お客様からの問い合わせ」だったそうです。
「動物実験していますか?」という問い合わせに、毎回毎回「していません」と回答していたことに対し、「商品を見たときにすぐにわかりやすくしておきたい」と思ったからだと言います。そうすれば、買う人にとっても親切で、企業の姿勢もちゃんと伝えられるから…と。

表示して不利益になることはないですよね。消費者にとってもプラスになることです。

「生活の木」では、このマーク表示に関して、社内では反論もなく話しが進んだといいます。なんて素敵なんでしょう!!

ぜひ、「生活の木」に、「マークが入ったんですね!ありがとうございます」「素晴らしいです」「これからも応援しています」「マーク表示が入って買いやすくなりました」「今後、生活の木の商品を利用したいです」等々、声を届けましょう〜♪

       
http://www.treeoflife.co.jp/index.html




かつては動物を犠牲にしてきた
でも、これからはやめよう





「動物の命も大事にしましょう」という考えが、消費者全体の認識になれば、きっと社会全体の意識も変わり、世の中も変わっていきます。あらゆる分野で、動物の命を犠牲にしない世の中へと――。少しずつでも、確実に…!

他者のことをきちんと考えられる。
そんな心のキレイさ・豊かさが、本当の美しさにつながると思いませんか?



<動物実験していないへ商品メーカー掲載>
動物たちに優しいショッピングのためのガイドブックです。


http://www.java-animal.org/what-you-can-do/guide/



https://www.youtube.com/embed/Qp0A4jULlYQ

新しい商品が次々と店に並ぶけど、それが動物達の犠牲の上にあることは、あまり知られていません。<または動物実験がされていると知っていても、どのようなことが行われているかまでは、消費者にそれを知る機会がほとんどありません。

自分達のために犠牲になる動物達がどのようなことをされているのか、利用している側には、正確に知る必要があるのではないでしょうか…。

まずは、知ることから始めましょう。


動物実験をしていない化粧品・洗剤 / 2011.12.08 Thursday 15:40 | 
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