ゆず、ふたつ。

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柚子の木が、ふたつだけ実をつけてくれました。

去年の冬は200個以上も生ってたなんて、信じられないくらい…!
今年は諦めてたけど、たった2つでも、とってもありがたい。


すだちやレモンもいいけど、ゆずは香りも味も上品ですね。

 


柚子は柑橘系の中でも、トップレベルの酸味を持っていて、果実はミカンの3倍のビタミンCを含むとか。
料理に使えば、食欲増進疲労回復などの効果が期待できます。


自家製ポン酢もいいですね♪
以前、青梅の醤油漬けを作りました。酸っぱい醤油がたっぷりできたので、昆布やゆず果汁、ゆずの果皮を入れた自家製ポン酢を作ろうと思います。


ちなみに、ユズ酒をつくるには青みの残っているものが適しているそうですよ。

薬用や浴用には黄色く熟したものを使います。


薬用としての使用法をご紹介します。
 

かぜには、果実1個分の果汁に砂糖を加え、熱湯を注いで飲む。寝る前に飲むと発汗を促し、解熱の効果がある。

疲労回復には、ユズ酒を1日盃1杯飲むとよい。ユズ酒は果実4個を縦8つ割りにし、砂糖300gとホワイトリカー1.8ℓに漬けて3ヶ月後に漉す。

冷え症、肩こり、腰痛、神経痛には、果実を輪切りにして袋に入れ浴湯料とすれば、血液の循環が促される。

しもやけ、あかぎれ、ひびには、果汁を肌にすりこむとよい。





ハート徳島
https://www.facebook.com/hearttokushima


ユズ見て、笑顔になれる。

自然の恵みって、いいですね♪



<参考文献>

 


 

春菊が好きになったのよぉ〜!

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こちらは、「たねの森」さんの有機種子農薬・化学肥料を使わずに栽培された自家採取可能な野菜のたねを使った春菊です。

やわらかくて食べやすいです。春菊独特のクセもそんなにないような…。
春菊は、嫌いじゃなかったのですが、自分で栽培してみてから、とっても好きになりました。


たねの森さんの種子を使って栽培してみると、何だかワクワクします。
だって、市販に出回っていないものなんですものね。

これからの鍋には欠かせませんね。


春菊は、香りもいいし、胃を温め、腸を丈夫にする野菜です。
あと、薬効としては、「整腸、下痢、貧血症、肩こり、リューマチ、冷え症」があります。

成分は「灰分、石灰、リン、鉄、ビタミンA、B1、B2、C、葉緑素などが含まれ、特にカルシウが多く含まれているので、虚弱体質の人やスタミナ不足の人に適する」のだそう。


そうなんです。積極的に摂りたいから、作っているというのもあるし、栽培も簡単で、ありがたい野菜です。


ここに、薬としての春菊の用い方を書いておきます。

薬用部分:葉、茎。

採取時期:秋〜冬。

調製法:生食、青汁。

用い方
整腸、下痢=葉を茹で、すり鉢でよくすりつぶして、ゆで汁を適当に加え、春菊のポタージュを作る。また濃い煮汁を飲む。

貧血症=春菊スープを飲む。

かぜ=春菊と葱を刻んで生味噌を入れ、湯を注いで熱いうちに飲む。

打ち身、ねんざ=青汁で温湿布をする。

神経痛、肩こり、リューマチ、冷え症=葉、茎を乾燥して布袋に入れ、浴剤にする。

   
    『薬になる野菜と野草』狩野 誠p.36〜37より抜粋







この本のすいせんのことば(小野田 寛郎)には、現代社会に生きる私たちが見失いがちな、大切なことが書かれてあります。
 

私たち文明に馴れた人間は、ともすれば医術と薬品に頼りがちだが、そんな受動的な考えから脱して、積極的に有効な野菜、薬草を常食することによって健康を保ちたいものである。

もっと大切なことは大自然に生かされているという感謝の念を持つことである。






草の根のようにしっかり
草の花のようにやさしく
草の実のようにつよく






草のように地に立ち、天を望み、つよく、しなやかに動く…。
そんな生き方を、草が静かに示してくれているように思えます。


 

自家製どくだみ茶!

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ああ、もう、感動です♪
何がって?

自分でどくだみを干してどくだみ茶を作ったのですよ!
飲んでみて、もう、感動しました!!



こんな草、見たことないですか〜?
野山や空き地、湿った場所などに自生する野草ですよね!この姿、大好き♪

近所を歩いていて、何年も前から、「あれ?これはどくだみかな?」って気になってて、やっぱりどくだみだとわかってから、「ああ、自宅にも生えてこないかな〜」って密かに願っていたんです。

そうしたら、ご近所のをわんさとくれるお宅が、「好きなだけ採っていって〜」って言ってくれたんです!!

そう、このご近所さん宅にも、筍以外に、ユキノシタ、天然の三つ葉、ミント、レモンバーム、クマザサ、笹、フキ、ヨモギなどがわんさと生えていて、どくだみも、道から群生しているのが見えていて、いいな〜って思ってたんです!

まさか、こんな嬉しいことが起こるとは、思ってもいませんでした。
幸せすぎて、もう倒れそうです・・・・・!!!




これを採ってから、洗って干しています。
束ねてつるして干していますが、細かいものはザルで。

そして今日、土瓶(頂きもの)でお茶を作ったのですよ!
もう、感動〜〜〜!



今回、土瓶で初めてお茶を作りましたが、もう、これ、すごいですよ!
すごくまろやかになるんです!
若杉友子さんが、お料理は土鍋で作ることを勧めていますが、納得します!お茶も、感激のお茶が出来ます!!!


どくだみって、人によって匂いが嫌いだったりしますが、私は大好きなんです♪
そして、この土瓶で作ったお茶の、おいしいこと♪

もう、クセになりますよ!自家製どくだみ茶!



こんなに幸せでいいのかしら?って感じです♪

ご近所さんに、感謝、感謝です!!!
猫つながりだから、猫が運んでくれる幸せですね♪




ありがとう〜〜!!!



ありがとう〜〜!!!



どくだみ、大好き♪ 


古くは平安時代からその薬効の高さで愛用されてきたというどくだみ
日陰のいたるところに自生する宿根草でたやすく手に入ります♪
日本の薬草の代表ともいえる存在です。

自然の恵み、大切にしたいですね♪


どくだみ(ドクダミ)の効用


★どくだみのススメ

京都の知恩寺で毎月15日に開催されている手づくり市で、どくだみを買いました。

自生のどくだみ
どくだみ

これは、丹波地方の方が、自生しているどくだみを摘んで乾燥させたものです。流通していない、こうした茶葉を頂けるのは、ぜいたくで、ありがたい感じがします。

で、飲んでみました。


どくだみ茶

なんだか、スパイシーな味と香りがしました。
私はよく、自分で植えたミントやローレル(月桂樹)をお茶にして飲んでますが、同じような味がしました。


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どくだみは、「十薬(じゅうやく)」といって、いろいろ薬効があることで有名ですよね。

ここで、マガジンハウスの『民間療法大全』に載っていた「ドクダミ」についての民間療法をご紹介します。

ドクダミは、道端、庭、野山など湿気の多い日陰に群生する野草です。全草からは独特の強い臭気を発します。花の咲く6月、7月は十薬(重薬)といって、その名が示すとおり、多くの薬効があります

で、薬効ですが、高血圧・心臓病、おでき、湿疹、アトピーなどの皮膚のトラブル、痔、蓄膿症、鼻炎、便秘、膀胱炎など慢性の症状に効くといわれています。また、虫刺され、化膿止めなどの救急時にも役立つそうです。

症状別療法

◆高血圧・心臓病◆

・昔から、ドクダミの煮つめ液が使われてきた。

煮つめ液の作り方―6〜7月の花期のころに、葉と茎を採り、よく洗ってから陰干しをする。この乾燥した葉と茎ひとつかみに対し、水1.8リットルを目安に弱火で煮つめ、お湯が半量になったら、出来上がり。

高血圧の人は、お茶がわりに煮つめ液を飲むと、効き目があるといわれている。


◆湿疹・おでき・アトピーなど◆

・ドクダミのツンとくる臭気は、抗菌、抗カビ作用があるので、皮膚のトラブルに多くその効き目がみられるようである。

アトピー、湿疹、ニキビ、あせも、かぶれなどの皮膚のトラブルすべてに効く。

・煮つめ液を毎日お茶代わりに飲むのと併用して、ドクダミ湯がおすすめ。

ドクダミ湯の沸かし方―乾燥葉と茎ひとつかみを木綿の袋に入れ、水から浴槽に入れて沸かす。(*ナマの葉は強い臭気があるので、すすめられない)この湯は1日たったら捨てて、新しくドクダミ湯を作ること。

おでき―ドクダミの吸い出しが一番好評。

ドクダミの吸い出しの作り方
\戸妝機■極腓鬟▲襯瀁鵑琶颪鵑撚个砲け、2、3分焼く。葉がドロドロになる。
△海譴髻▲悒蕕覆匹任できに塗りつけ、ガーゼをのせテープなどで止め、1日に1、2回取り替える。2、3回で膿が出てきて治ったという人も多い。


◆痔、鼻炎、蓄膿症、便秘、膀胱炎など◆

痔、蓄膿症、便秘には、煮つめ液をお茶がわりに飲むと効くといわれている。

鼻炎には、ナマのドクダミを使う。
まず、葉と茎をよく洗い、これを2cmくらいに刻み、どくだみひとつかみに対し、水コップ3杯を目安に20分間弱火で煮つめ、これを布巾などでこして、1日3回に分けて飲む。早ければ数日で治ったという人もいるが、重症のときは1ヶ月は続けるとよい。

蓄膿症の鼻づまりには、差し込み療法が効くと評判。
やり方は、
\った生葉4、5枚に、粗塩少々をふりかけてもむ。
↓,魎櫃瓠鼻に差込み、30分待つ。
△鮗茲蟒个掘鼻をかむ。これを1日1、2回行い、2、3週間続けると、膿がでてくる。

膀胱炎には、生葉を手でもんで、青汁を取り、スプーン半量を1日2、3回飲むのが効果的といわれている。


◆虫刺され、化膿止め◆

虫刺され―生葉をもんでなすりつけると、かゆみ、痛みが消える

トゲなどの傷、火傷の化膿止め―地方では、葉にみそを塗って傷口などに当て、包帯を巻き、1日1度取り替えて治すという方法がある。その治りの早さは驚くばかりという報告がある。

どくだみは、よく毒だしになると言われていますが、こういう効果が期待できるからなんですね。なんだか、体の中がきれいになりそうですね♪




みんみん

小さかった頃の写真を、携帯のカメラで撮って載せました。
ほんとうに、おめめパッチリできれい!
あ、今もだけど…♪


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