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レンガ工場における児童労働

JUGEMテーマ:家庭



フェアトレード&オーガニック 福猫屋>さんより

甲斐田 万智子さんよりシェア

”8歳のときから7年間レンガ工場で働いている少年とその父親のインタビュー。少年は「レンガ工場の1日はつらくて長い」と話し、父親は「息子を無理やり働かされているわけではない。助けてほしいと頼んでいるだけだ」と話す。母親は、息子の稼ぎのすべてを受け取っている。

レンガ工場での児童労働は、最悪の形態の児童労働であり、カンボジア政府は、18歳未満の危険な労働を禁止しているが、たくさんの子どもが働かされている。特に、近年の建設ラッシュにより子どもの労働への需要は高い”


http://www.channelnewsasia.com/…/cambodia-s-r…/3231414.html…


https://youtu.be/f-SORxfJBdE


【転載 ここまで】




買う前によく考えて!児童労働や強制労働で作られた可能性の高い13品


レンガ

アフガニスタンアルゼンチンバングラデシュブラジルミャンマーカンボジア中国エクアドルインドネパール朝鮮民主主義人民共和国パキスタンペルーウガンダの14カ国で児童労働・強制労働が確認されています。






ただ単に購入をボイコットしても、児童問題の根絶には至らないことかもしれません。でも、私たちの日常生活にとって身近な食品や生活用品が、「誰かを搾取することによってつくられたものかもしれない」という意識を持つことは必要です。

商品を購入の際には、原産国・生産国チェックしたりフェアトレードの製品を買うことを心がけるようにしましょう。


フェアトレード / 2017.07.05 Wednesday 14:11 | 
チョコの世界をのぞいてみれば…。
JUGEMテーマ:スイーツ


https://www.facebook.com/acejapan/

カカオからチョコレートが作られることを知らない、カカオ農園の子どもたち。
「児童労働者の多くは、チョコレートを見ることも味わうこともない」

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http://acejapan.org/choco/childlabour
チョコレートの原料カカオは、赤道近くの高温多湿な地域で栽培されます。そのカカオ生産地では、農薬の使用や森の伐採などにより生態系や環境が破壊されたり、地域の子どもたちが学校に行けずに危険な労働を行っていたり、さまざまな問題がおきています。ガーナを含む西アフリカ4カ国で、カカオ農園で数十万人の子どもが働き、そのうちの64%が14歳以下であることが分かりました(国際熱帯農業研究所、2002年)。

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フェアトレードチョコの買える季節ですね。秋冬季限定です。

神戸元町にあるモダナークファームカフェに行ったときに、チョコレートを買いました。
ピープル・ツリーの板チョコレート。オーガニック・ビターです。



パッケージのイラストが、かわいくって素敵です♪




ヴィーガンOKのものは種類が限られていますが、新発売のビター・ザクロはヴィーガン仕様みたいですよ!



https://youtu.be/a_7O-S_omG8

フェアトレードチョコレートは、児童労働がなく、原料は持続可能な農業によって生産されています。

消費やフェアトレード商品の選択は、私たち消費者が行使できる権力、私たち一人ひとりの力です。貧困から人々が抜け出せるように助けることができる、世界を変えることができる力を私たちは持っています。


 
フェアトレード / 2016.01.07 Thursday 21:55 | 
ファッション産業の闇を描いた映画『THE TRUE COST〜真の代償〜』
JUGEMテーマ:ファッション

<ファッション産業の裏側>

『ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション 真の代償』



めまぐるしく変わるトレンド、安く買えたから捨てても気にならない……そんな消費活動の背景で、何が起きているのか?
『THE TRUE COST 〜真の代償〜』は、衣料品産業の裏側を取材した、ドキュメンタリー映画です。

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ファッション業界でも大量生産・大量消費が問題化
誰かの犠牲の上に成り立つファッションに変化が起き始めた!
 

「THE TRUE COST」は、途上国の過酷な環境下で働く労働者や、経済学者、環境活動家、オーガニックコットンの栽培農家、ファッションデザイナー、ファッションブランドの経営者など様々な視点を元に「消費主義」から成り立つファッション産業の"闇"を浮き彫りにしたドキュメンタリー映画。

フェアトレードブランド「ピープル・ツリー(People Tree)」の代表サフィア・ミニー(Safia Minney)の国内外でのフェアトレード活動にも焦点が当てられ、日本でも撮影が行われた。

デザイナーのステラ・マッカトニー(Stella McCartney)やアウトドアブランド「パタゴニア(Patagonia)」の副社長で登山家のリック・リッジウェイ(Rick Ridgeway)も登場し、環境への取り組みや企業の責任について語った。

作中では、先進国で服が溢れ、企業が利益を上げる一方で、途上国の労働者が置かれる状況が一向に改善しない不条理を問い、消費者の物欲を過度にあおる広告や安価な商品を叩き売るファストファッションブランドなど、利益至上主義の企業を生み出した現行の経済システムを痛烈に非難している。

同作は、2013年に起きたダッカの縫製工場崩壊事故をきっかけにファッション産業の構造に疑問を持った映画監督のアンドリュー・モーガン(Andrew Morgan)が、キックスターターで調達した資金を元に、2年の歳月を費やし制作を手がけた。



映画『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』 華やかなファッション業界の裏側の知られざる真実とは?




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ダイヤ 光と影....ファストファッションが抱える問題
ユニクロやH&M、ZARA、GAP、GUなどのファストファッションは若者を中心に人気があります。しかし、安くて手軽におしゃれを楽しめるファストファッションには裏の面があります。環境問題・労働環境などスポットライトが当たらない部分がまとめてあります。



(写真)皮革工場からの汚染水の影響で皮膚にダメージを負った女性(インド)
 

ダイヤファッション産業は、想像以上に環境にダメージを与えている

石油業界に次いで、ファッション業界が環境に与える負荷は2番目に大きいと言われているようです。
服の原料となる綿花を大量に収獲するには、農薬や化学肥料を大量に使います。そのため、インドでは綿農家の農薬被害が問題となるなど、環境面や生産者側のダメージが深刻となっています。
また、服を作る工程では、繊維工場で水洗いや湯洗いなどを繰り返し、水を大量に使っています。服を染める合成染料が、工場から廃棄され、川や海を汚しています。

こうしたことからも、ファストファッションビジネスによる大量生産・大量消費・大量廃棄の時代は終わりにしなければなりません。

セールやバーゲンといった情報の洪水に惑わされないようにしましょう。
そして、もし服を買う必要があるなら、「サステナブルなファッション」を選択肢に入れましょう。




サステナブルファッション」とは「持続可能なファッション」ですが、下記の条件を満たそうとしているファッションを指しています。環境に優しいオーガニックな素材を使って洋服を作る、ということだけにとどまりません。

・欧州で注目が集まる「サステナブルファッション」
http://www.asahi.com/and_w/fashion/TKY201307040452.html

(1)素材の染料は川や海を汚していないか? その染料が労働者の健康に害を及ぼしていないか?

(2)素材を得るために、動物を殺してはいないか?

(3)工場で服を作る人々への支払いは「最低賃金」にとどまっていないか?

(4)工場で10代の子どもたちを働かせていないか? 移民を奴隷のように虐げていないか?

(5)労働環境は清潔で安全か?

(6)生産はできるだけ地元のものでまかなわれているか?

(7)製品を回収するなど、リサイクル意識はあるか?




さらに、動物に対しても倫理的に配慮したファッションを選択しましょう。
動物消費をしないファッションは、結局は環境や社会に対して配慮されたものであることにつながります。

動物の肉を食べないことが地球環境に対する負荷を軽減するということが、ファッションの世界にも当てはまります。
持続可能な社会の実現には、動物に対する配慮が不可欠であり、人間の動物消費に終止符を打つことが大切な鍵となります。


 

フェアトレード / 2016.01.05 Tuesday 22:08 | 
フェアトレードのドライマンゴー♪
JUGEMテーマ:スイーツ



ピープルツリーのドライマンゴー!
すっごくおいしいのですよ♪

フェアトレードのドライフルーツです。

しっとりした食感に、やさしい甘みと酸味の絶妙なバランス。
食べだすと、止まりません〜!

酸化防止剤や漂白剤は使用してません。
しかも、フィリピンのNGO「プレダ基金」が支援する小規模農家の人びとが大切に育てたマンゴーから作られています。

プレダ基金では、少数民族や小規模農家の人びとが公正な対価を得、また子どもたちが児童買春や虐待に巻き込まれることなく安心して家族と暮らせるよう、フェアトレードを支えています。


私がドライマンゴーをスーパーなどで買ったことがないのは、このドライマンゴーを知っているからです。
たまの楽しみ。それでも誰かの幸せとつながっているのだと感じることができたら、おいしさも倍増しますね♪



https://www.facebook.com/mercyforanimals?fref=photo


 
フェアトレード / 2015.07.14 Tuesday 21:27 | 
フェアトレードチョコと『バレンタイン一揆』
JUGEMテーマ:スイーツ


今やバレンタインギフト定番となっている、チョコレート。
しかし、その原料となるカカオの主な生産国が集中する西アフリカでは、児童労働が大きな問題になっています。


チョコレートと児童労働


http://youtu.be/_4p1OvpWaH4

児童労働の問題を解決するための取り組みの一つである「フェアトレード認証」制度。
この認証は、その商品を作る際に、児童労働が行なわれていないことや、生産者が公正な賃金を得られていることの証となっています。

フェアトレード商品を選ぶことで、途上国の生産者や子どもたちを支援する消費活動ができます。


日本では、こんな映画も作られました。


バレンタイン一揆


http://youtu.be/fk-L31zI9Uk




■児童労働と「フェアトレードチョコレート」

バレンタインデーの時期に限らず、チョコレートにまつわる問題として知ってほしい、児童労働のこと。

国際熱帯農業研究所の調査によると、ある国ではカカオ農園で働く子どもは朝の6時から一日12時間以上働き、カカオ生産に関わる世帯の子どもの三分の一は学校にも行っていません。このような子どもたちの多くは、チョコレートがどんなものか知りません。


バレンタインには、「チョコを買わないか、無駄に買わない、そして買う場合はフェアトレードの乳製品不使用のチョコレートにする、または動物性不使用のチョコレート菓子を選ぶ」、そういう選択が、贈る人や贈られる人、カカオ生産者や、そして動物たちを幸せにするベストなチョイスです。

フェアトレードのチョコと言えども、乳製品不使用のものは限られています。フェアトレードも重要ですが、過酷な飼育方法で育てられている乳牛やその子牛たちの苦しみを無くしていくことも重要だと考えています。なので、動物性不使用のチョコレート菓子をチョイスすることも、大切だと思っています。




フェアトレードのチョコレートは、冬季限定でしか買えなかったりするものも多いです。だからこそ、冬の心温まる贈り物の一つとして選びたいですね♪



★フェアトレードチョコレート(参考までに♪)

・ピープル・ツリー
http://search.peopletree.co.jp/?path=116%E9%A3%9F%E5%93%81:004%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&limit=30&sort=Score%2CNumber4%2Cnumber3&style=0

・福猫屋
http://www.fukuneko-ya.org/NF/chocolate.html

 
フェアトレード / 2015.01.22 Thursday 22:16 | 
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