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ビッグイシュー『ボブという名の猫〜幸せのハイタッチ』スペシャル企画



今日、神戸に行った時に、ビッグイシューを買いました。

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』という映画が今日、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかで全国公開されましたが、ビッグイシュー日本版の8月1日発行VOL.316では、スペシャル企画が組まれています。

撮影の裏話なども大変興味深い話題で、にゃんとも言えず、ニンマリします。




それにしても、この茶トラ猫のボブは魅力的ですね。なぜが見た瞬間から魅了されてしまって、目が釘付けになります。

紹介したいエピソードがたくさんありますが、映画が公開されたばかりなので控えます。ぜひ、「ビッグイシューVOL.316」を販売員さんから買ってみてください♪




スペシャル企画は3ページほどの記事ですが、ビッグイシューならではのインタビュー内容です♪

ビッグイシュー日本版




ボブという名の猫 幸せのハイタッチ


https://youtu.be/RU6eTIthaso


ビッグイシュー / 2017.08.26 Saturday 20:01 | 
ダライ・ラマ14世 インタビュー(ビッグイシューより)

JUGEMテーマ:日記・一般


http://www.d14.jp/

<ビッグイシュー日本版 第276号 2015年12月1日発行より>

平和は祈っても訪れません。平和は私たちの行動によって訪れるんです。 

ツイッターに「人間性の未来を祈りや好意だけで実現させるという考え方は非現実的だ。私たちは行動を起こす必要がある」と投稿された、ダライ・ラマ14世。
「現実の変化は行動によって起きます。望みや祈りによってではなく。神にもし会えたら、神はこういうでしょう。 『困ったことが起きている?お前たちが始めたのだろう。自分で解決しなければならない!私は思いやりのある人間をつくったのだから!』

そして、「一生のうちに目にしたい根本的な社会変革を挙げるとすれば?」の問いに、こう答えます。

基本的な人間性は思いやりです。子どもたちの素直な反応を見ればわかります。親が子どもに否定的な顔を見せると、彼らは脅えるでしょう。ほほ笑みこそ、子どもたちが大好きなもの!
子どもは人の宗教や国籍、家柄なんて気にかけません。今の私たちは子どもたちの心に、お金のほうが大事、力のほうが大事、宗教の違いや信仰のほうが大事だと植えつけています。

感情について学ぶことです。心は宗教的な問題ではなく、幼稚園から大学までアカデミックなテーマとしてとらえるべきなのです。私たちが今試みれば、21世紀の世代は今とは違う世界を目にできるかもしれません。


【ビッグイシュー 内容ここまで】


***********

ダイヤ ダライ・ラマ14世の言葉


https://www.facebook.com/artforvegan/

欲望は、海水を飲むことに似ています。飲めば飲むだけ、喉が渇くのです。真の幸せは、心の平安と充足感から生まれるものであり、それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、そして怒り、自己本位、貪欲といったものを、次々と根絶してゆくことによって、獲得できるものです。わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分なのです。

幸福は思いやりの心から生まれるものであって、怒りや憎しみからは決して生まれません。自分のことしか考えない人は、苦しみのうちに人生を終えます。




誰もが生まれつきの敵であったり、友であったわけではありません。「敵」も「友」も、自分が人々とどう接するかで生まれるのです。自分には出来ないなどと考えていたら、どんなことでも達成することはないでしょう。自分には出来ないという考えこそが、自分を失敗へ導いてしまうのです。

どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。もしあなたが「自分には大したことなど出来ない」と思ってしまったら、それは世界にとって大きな損失となるのです。


ビッグイシュー / 2017.03.03 Friday 09:51 | 
石田衣良さんの言葉〜お金のつかいかた

JUGEMテーマ:つぶやき。



ビッグイシューのバックナンバーから(かなり古いです…!)…♪
52号(2006.6.15)の「読者のオピニオン」にステキな記事が載っていました♪

石田衣良さん、この号が出る1年半ほど前に、日経新聞夕刊の連載コラムで、ビッグイシューのことにふれていました。

down  down  down
「ぼくは若い日本の女性が販売員から『ビッグイシュー』を買う姿は、とても素敵だと思っている。金というのは、ただ物欲や享楽のために(もちろん、それも大事だけれど)つかうものではなく、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべきなのだ。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいいのではないだろうか」 

言葉の紡ぎ方がステキです!
お金を、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべき。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいい」って、すっごく納得します。


そして、石田衣良さんを通してビッグイシューを知り、石田さんに感謝しているという人も!
なんでも、「空は、今日も、青いか?」(日本経済新聞記事)に、※定価200円のうち110円がホームレスの収入になること(→当時の値段)、その販売員が仕事を作り自立をめざしていること、が書かれてあり、関心を持ったそうです。

影響力のある方に、どんどん語っていただいて、みなが互いを思いやり、豊かになれる社会を築いていきたいですね♪




また、新年を新たな気持ちで迎えようと思っている方も多いのかもしれませんが、この機会に、石田衣良さんの言葉をちょこっと噛み締めてみるのもいいですね。何を支持したいか、何に共感するか。
消費行為には、自分というものが反映しています。どんな自分になりたいか。他者を苦しめる自分ではなく、他者の苦しみに共感できる自分でありたいですね。


【画像】
https://www.facebook.com/mercyforanimals/?ref=py_c


ビッグイシュー / 2016.12.27 Tuesday 20:44 | 
『ビッグイシュー日本版』10周年記念イベント!
JUGEMテーマ:日常

先日、大阪で「ビッグイシュー」最新号を買いました。

「あ゛〜っ!!」って 、いつもの販売員さん。来ると思ってなくてびっくりしたみたいで…。「こんにちは〜」ってご挨拶して、差し入れも渡し、最新号を買いましたよ。




最近、象牙の話で、この雑誌に、ケニア在住の獣医師である滝田明日香さんの連載記事が載っていることを紹介しました。毎号、楽しみにしています(内容は辛いです)。

そして、販売員さんが「9月2日にビックイシュー創刊10周年記念のトークカフェがあるんです」と言われていました。
販売員主催の「トークカフェ」で、大阪市中央公会堂で行われます。イギリスで『THE BIG ISSUE』を創刊された、創始者であるジョン・バードさんが来日し、記念講演をされるなど、魅力的な内容なのですが、ああ、でも時間が…。

「夜ですよね」って聞いたら「そうです。夜です」って言われて、思わず「ムリです〜。夜は出歩かないんです」って言ってしまいました。

なぜだか、ウケたみたいで、「おもしろいですね。何歳なんですか?」って年を聞かれて…。フフフフフ!

言うわけないじゃないの〜!


言うわけ、ニャいぞ!?


ビッグイシューを買うと、滝田明日香さんの記事で野生動物の現状に涙したり、読者からのお便りに共感したり、後もろもろ、盛り沢山な内容で充実感に浸れます。

販売員さんのオリジナル「通信」も、楽しみ。いろいろと気づかされたり、考えさせられたり。

出たがりなんで〜って言われる販売員さん。すごい行動力だなっていつも感心させられるし、販売員さんはビッグイシュー販売を通じていろいろな体験や出会いもあって、その成長し続けている姿を見ていると感動もします。

そういえば、『ビッグイシュー日本版』企業(広告)サポーター(2012.7.1〜2013.6.15)に、NPO法人 地球生物会議(ALIVE)の名が載っています!どこかでつながるんですね。


【犬と猫と人間と】

『犬と猫と人間と』公式HP

そして、『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督も、『あしがらさん』というドキュメンタリー映画を撮っています。「あしがらさん」は、新宿でホームレス生活を送っていた人で、あしがらさんの身に起こる様々な出来事を撮影した映画です。この劇場公開の舞台挨拶の日、劇場ロビーで稲葉さんが飯田監督に「動物たちの命の大切さを伝える映画をつくってほしいの」と話しをもちかけるという、稲葉さんとの出会いにつながっています。これがきっかけで、飯田監督が『犬と猫と人間と』の映画を完成させます。




なかのまきこさんも、『野宿に生きる、人と動物』 という本を出しています。なかのまきこさんは、ALIVEのスタッフとしても活躍されているし、ふふふ! 
す・て・きがつながる♪



●ビッグイシュー日本「10周年記念連続イベント」のご案内
http://www.bigissue.jp/anniversary.html

●なかのまきこ著『野宿に生きる、人と動物』紹介<なまえのない新聞No.161/2010年7・8月号(11)>
http://amanakuni.net/GraphicData/161p11book.pdf#search='%E9%87%8E%E5%AE%BF%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%A8%E5%8B%95%E7%89%A9'


ビッグイシュー / 2013.08.05 Monday 20:09 | 
レオナルド・ディカプリオが「ビッグイシュー」213号の表紙に!
JUGEMテーマ:日常

大阪で買った、ビッグイシュー日本版
213号は、スペシャルインタビューにレオナルド・ディカプリオが登場しています。

 
http://www.bigissue.jp/backnumber/bn213.html

名声など空虚なもの。
人々や環境によい影響を与えること、
それが僕には最高の喜びなんだよ

−レオナルド・ディカプリオ


<以下、ビッグイシューより抜粋>

屋根には太陽光発電パネル、エココーヒーブランド立ち上げ

映画1作あたりの出演料が2千万ドル(約1億6千万円)といわれるディカプリオだが、その足はしっかりと地についているようだ。

「実世界と接していることは僕にとって大切なことで、俳優の仕事にも役立つ。だから、今まで通りの暮らしをしている。船ももってないし、プライベートジェットもない。専属のスタッフを必要とするようなものは一切ないよ。でも何か生産的なこと、人々や環境によい影響を与えることをしたりするための資本はほしいと思う」
「自分のお金で興味をもつプロジェクトに参加できる。それによって支援を必要とする人々の役に立てる。これが、僕には最高の喜びなんだよ」


98年には、環境問題に関する人々の意識を高めるために、レオナルド・ディカプリオ基金を設立した。自宅の屋根には太陽光発電パネルがあり、車は電気自動車だ。さらに今年初め、彼は、基金の運営を支えるため、環境と生産地の経済に優しいコーヒーブランド「リヨン」を立ち上げた。

「今や、緊迫した環境問題について人々の認識を高めることは、これまでになく重要になってきている」と、いくつかの野生生物保護団体の支援者でもある彼は説明する。「映画を3本続けて撮ったから、今は長期休暇をとって、世界を改善し、環境によいことをしたいと思っているんだ」
「両親と友達のおかげで、何とか普通の生活が送れる」
と話すディカプリオの親友は、今回の『華麗なるギャツビー』でも共演したトビ―・マグワイア。「友人と家族が僕を支えてくれる。僕を正気でいさせてくれる。それ以外のものはみな、ごまかしやつくりごとだ」

<抜粋 ここまで>





レオナルド・ディカプリオのチャリティー・コーヒー
http://www.cinematoday.jp/page/N0039095

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
ニューヨークやフィラデルフィアなどにカフェを構えるコーヒーブランド、La Colombeが、レオナルド・ディカプリオと組み、チャリティのためのコーヒーをプロデュースした。

La Colombeのホームページによれば、LYONという銘柄のコーヒーの売り上げは、100%寄付されるとのこと。寄付金は、1998年にディカプリオが家族とともに設立したチャリティ財団、レオナルド・ディカプリオ財団を通して、野生保護、森林保全、健全な海、災害救助などを含む、環境および人道的な様々な課題への取り組みのサポートに使われる。

このコラボレーションプロジェクトについて、ディカプリオは、「La Colombeとの新しいプロジェクトの一端を担えることに、わくわくしている」とコメントしている。

「まろやかな口当たりで、果実のように甘い」と紹介されているLYONのコーヒー豆は、12オンスで12.25ドル(約340gで約980円、1ドル=80円換算)。(鯨岡孝子)


セレブに人気?チャリティーコーヒー事業、ヒュー・ジャックマンも!
ヒュー・ジャックマン、チャリティーのためニューヨークでコーヒーショップをオープン


今年最もチャリティ活動に積極的だったセレブは……なんとあの人!
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/Taylor-Swift-Takes-No.-1-Spot-for-Most-Charitable-Celebs-in-2012-12_1227

レオナルド・ディカプリオも、ヒュー・ジャックマンも、20位以内には入っていませんが、お金持ちになったら寄付をするのが当たり前になっているアメリカ。

「何か生産的なこと、人々や環境によい影響を与えることをしたりするための資本はほしいと思う」
「自分のお金で興味をもつプロジェクトに参加できる。それによって支援を必要とする人々の役に立てる。これが、僕には最高の喜びなんだよ」
というレオナルド・ディカプリオの言葉と同じような内容を述べる人が、日本にも現れるのでしょうか!


ビッグイシュー / 2013.05.03 Friday 11:04 | 
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