S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>






































ビッグイシューと、モダナークお持ち帰りと!

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

 

と、これは、「ビッグイシュー」を買ったのと、「モダナークファームカフェ」の大豆バーグのトルティーヤサンドと、トルティーヤのグルテンラップサンドを買ったことの、ご紹介です♪
 

本当は店内で食べたかったのだけど、早く帰りたくてお持ち帰りにしました!

 

 

☆Modernark pharm Cafe(モダナークファームカフェ)
http://modernark-cafe.chronicle.co.jp/

 

 

ビッグイシュー | ねこまる | 13:08 |
今日は「世界猫の日」!『路上のうた ― ホームレス川柳』も、よろしくね♪

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

 

今日は、「世界猫の日(International Cat Day)」なんですって!IFAW(国際動物福祉基金)が2002年に制定したそう。

 

ほかにも猫の日はあって、日本ではにゃんにゃんにゃんの2月22日が有名ですね。

 

 

「野良猫が 俺より先に 飼い猫に」 ビッグイシュー販売者と5人の仲間が長年書きためた川柳から、300句を厳選した『路上のうた ホームレス川柳』。路上から見える暮らしや街の風景、ユーモアあふれる喜怒哀楽。作家の星野智幸さんの解説も。 https://t.co/wgkBNUSLBJ

— The Big Issue Japan (@BIG_ISSUE_Japan) 2018年8月5日

 

 

 

かつて福岡で販売されていたKさんとその友人5人が、ホームレス生活の悲喜こもごもを川柳として長年書きためた800句から、300句を選りぬいてまとめた川柳集です。
2010年12月の初版時、3カ月で8000部を完売し、その後、数多くのお問い合わせを受けておりました。Kさんと連絡が取れ、2015年に再版が実現しました。

 

 

 

 

すべてのいきものが、平和に暮らせる世の中になりますように。

 

 

 

ビッグイシュー | ねこまる | 15:12 |
「猫の恩返し」で人生救われた!今度は僕が!

JUGEMテーマ:ペット


朝日新聞の「ひと」欄に、ジェームズ・ボーエンさんが紹介されていました。記事は、太田匡彦さんです。

◇  ◇  ◇

傷ついた野良猫を助けたら、その猫に人生を救われた。
2007年春、ロンドン。路上でギターの演奏を終えてアパートに帰ると、脚をケガした猫がうずくまっていた。動物病院に連れて行き、1日分の稼ぎで薬を買った。「それから、僕らは離れられない関係になった」
猫をボブと名付けた。
ボブとの関係をつづった本は続編を含めて1千万部が売れた。印税のほとんどを、飼い主のいない犬猫保護の基金や薬物依存症関係の団体などに寄付。いまは動物愛護団体で働き、ホームレスの就労支援の活動に関わる。
「ボブが僕を家族に選んでくれなかったら、こんな人生はなかった。ボブが僕を助けてくれたように、今度は僕が誰かの役に立ちたい」と話す。

「ボブという名の猫」は日本でも上映中。


 

ビッグイシュー | ねこまる | 13:27 |
ビッグイシュー『ボブという名の猫〜幸せのハイタッチ』スペシャル企画

JUGEMテーマ:ペット




今日、神戸で、ビッグイシューを買いました。

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』という映画が今日、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかで全国公開されましたが、ビッグイシュー日本版の8月1日発行VOL.316では、スペシャル企画が組まれています。

撮影の裏話なども大変興味深い話題で、にゃんとも言えず、ニンマリします。




それにしても、この茶トラ猫のボブは魅力的ですね。なぜが見た瞬間から魅了されてしまって、目が釘付けになります。

紹介したいエピソードがたくさんありますが、映画が公開されたばかりなので控えます。ぜひ、「ビッグイシューVOL.316」を販売員さんから買ってみてください♪



スペシャル企画は3ページほどの記事ですが、ビッグイシューならではのインタビュー内容です♪

ビッグイシュー日本版




ボブという名の猫 幸せのハイタッチ


https://youtu.be/RU6eTIthaso


ビッグイシュー | ねこまる | 20:01 |
保護猫ボブとストリートミュージシャン、ジェームズの映画

JUGEMテーマ:ペット



猫の恩返し? 心温まる奇跡の実話を映画化 茶トラ「ボブ」

〜転載〜

野良猫を助けたつもりが、助けられたのは自分だった――。イギリス版“猫の恩返し”として知られる心温まる奇跡の実話が映画化され、『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』として8月26日(土)から全国公開される。

作品の主人公は、人生に行き詰まった孤独なストリート・ミュージシャン、ジェームズ。薬物依存で親にも見放され、若くしてホームレスになっていた。生きる希望も目標も何もなく、どん底の日々を送っていた彼の前に現れたのが、一匹の茶トラの野良猫「ボブ」だった。

出会った瞬間から不思議とジェームズになついたボブは、ジェームズに生きる希望とチャンスをもたらすことになる。

作品中、ボブ役の茶トラ猫は、ジェームズの肩に乗って移動したり、演奏中のギターの上でうっとりしたり、お得意のハイタッチを見せたり、バスの窓からロンドンの風景を興味深げに眺めたりと演技力抜群。一体、どんなスター猫かと思いきや、多くのシーンでは実際のボブが登場しているという。まさに“自然体”の演技は、たまらない愛らしさがある。

ボブを主人公にしたノンフィクション書籍「ボブという名のストリート・キャット」(辰巳出版)は日本、アメリカ、中国など30を越える地域で出版され、販売部数は世界中で500万部、続編2冊を合わせ計1000万部を越える大ベストセラーとなっている。

原作者のジェームズ・ボーエンは、ボブと暮らすようになってから少しずつ人生が好転し、今やベストセラー作家。ホームレスどころか、自宅を購入するほどの成功者となった。さらに自身の体験をもとに、ホームレスや動物のための慈善事業に従事している。

メガホンを取ったのは、『シックス・デイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』のベテラン、ロジャー・スポティスウッド。製作陣に『英国王のスピーチ』のポ―ル・ブレット、ティム・スミス、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のダミアン・ジョーンズら。

カメラはボブの生き生きした表情はもちろん、ロンドンの観光名所の数々や、それとは対照的にジェームズたち低所得者層の暮らす地域の虚ろな空気も映し出す。ハッピーでかわいいだけでなく、ホームレスの窮状や薬物依存者の絶望なども率直に描いた同作品。猫好きの人はもちろん、人生の“セカンドチャンス”を待つ人にとっても、胸を打つ作品だろう。

sippo(朝日新聞社)


〜転載 ここまで〜




ボブという名の猫 幸せのハイタッチ


https://youtu.be/RU6eTIthaso




何年も前に、ビッグイシュー日本版で、この保護猫ボブの話を知りました。本が紹介されていたのです。実際に見ると、ボブの愛らしさに魅了されて目が離せない感じになりますね♪この映画だけを美談で終わらせるのではなく、世界中のノラ猫(飼い主のいない猫)とホームレス(野宿生活者や特定の住所をもたない人)にも、多くの人が目を向けてくれたらと願っています。


画像:
https://youtu.be/1Y7gjjwTars
https://youtu.be/s2Wn1-DkrJY

 

ビッグイシュー | ねこまる | 14:22 |
ダライ・ラマ14世 インタビュー(ビッグイシューより)

JUGEMテーマ:日記・一般


http://www.d14.jp/

<ビッグイシュー日本版 第276号 2015年12月1日発行より>

平和は祈っても訪れません。平和は私たちの行動によって訪れるんです。

ツイッターに「人間性の未来を祈りや好意だけで実現させるという考え方は非現実的だ。私たちは行動を起こす必要がある」と投稿された、ダライ・ラマ14世。
「現実の変化は行動によって起きます。望みや祈りによってではなく。神にもし会えたら、神はこういうでしょう。 『困ったことが起きている?お前たちが始めたのだろう。自分で解決しなければならない!私は思いやりのある人間をつくったのだから!』

そして、「一生のうちに目にしたい根本的な社会変革を挙げるとすれば?」の問いに、こう答えます。

基本的な人間性は思いやりです。子どもたちの素直な反応を見ればわかります。親が子どもに否定的な顔を見せると、彼らは脅えるでしょう。ほほ笑みこそ、子どもたちが大好きなもの!
子どもは人の宗教や国籍、家柄なんて気にかけません。今の私たちは子どもたちの心に、お金のほうが大事、力のほうが大事、宗教の違いや信仰のほうが大事だと植えつけています。

感情について学ぶことです。心は宗教的な問題ではなく、幼稚園から大学までアカデミックなテーマとしてとらえるべきなのです。私たちが今試みれば、21世紀の世代は今とは違う世界を目にできるかもしれません。


【ビッグイシュー 内容ここまで】


***********

ダイヤ ダライ・ラマ14世の言葉


artforvegan/

欲望は、海水を飲むことに似ています。飲めば飲むだけ、喉が渇くのです。真の幸せは、心の平安と充足感から生まれるものであり、それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、そして怒り、自己本位、貪欲といったものを、次々と根絶してゆくことによって、獲得できるものです。わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分なのです。

幸福は思いやりの心から生まれるものであって、怒りや憎しみからは決して生まれません。自分のことしか考えない人は、苦しみのうちに人生を終えます。




誰もが生まれつきの敵であったり、友であったわけではありません。「敵」も「友」も、自分が人々とどう接するかで生まれるのです。自分には出来ないなどと考えていたら、どんなことでも達成することはないでしょう。自分には出来ないという考えこそが、自分を失敗へ導いてしまうのです。

どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。もしあなたが「自分には大したことなど出来ない」と思ってしまったら、それは世界にとって大きな損失となるのです。


ビッグイシュー | ねこまる | 09:51 |
石田衣良さん〜意思表示としてのお金の使い方に敏感になる

JUGEMテーマ:つぶやき。

 


ビッグイシューのバックナンバーから(かなり古いです…!)…♪


52号(2006.6.15)の「読者のオピニオン」にステキな記事が載っていました♪

 

石田衣良さん、この号が出る1年半ほど前に、日経新聞夕刊の連載コラムで、ビッグイシューのことにふれていました。

少しだけ、ご紹介したいと思います。

down  down  down

「ぼくは若い日本の女性が販売員から『ビッグイシュー』を買う姿は、とても素敵だと思っている。金というのは、ただ物欲や享楽のために(もちろん、それも大事だけれど)つかうものではなく、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべきなのだ。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいいのではないだろうか」

 


お金を、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべき。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいい」って、すっごく納得します。

 

私も、いつも、自分が支持したいもの、共感をもつものに使いたいって思ってます。

それが、意思表示であり、考えの表明であるのだと、常に思ってます。
それが、社会を変えていくのだと思うし、そういう積み重ねが大切です。



そして、石田衣良さんを通してビッグイシューを知り、石田さんに感謝しているという人もいます!
なんでも、日本経済新聞の「空は、今日も、青いか?」という記事に、「定価200円のうち110円がホームレスの収入になること(→当時の値段)、その販売員が仕事を作り自立をめざしていること」、が書かれてあり、ビッグイシューに関心を持ったそうです。

 


影響力のある方にどんどん語っていただいて、みなが互いを思いやり、豊かになれる社会を築いていけたらいいいですね。

そんな共感の拡がりが、心温まる社会を創造していくのだと思います。

 





また、新年を新たな気持ちで迎えようと思っている方も多いのかもしれません。 この機会に、石田衣良さんの言葉をちょこっと噛み締めてみるのもいいですね。

 

何を支持したいか、何に共感するか。消費行為には、自分というものが反映しています。

どんな自分になりたいか。

他者を苦しめる自分ではなく、他者の苦しみに共感できる自分でありたいですね。
 

 


【画像】
mercyforanimals

 

 

ビッグイシュー | ねこまる | 20:44 |
『ビッグイシュー日本版』10周年記念イベント!
JUGEMテーマ:日常

先日、大阪で「ビッグイシュー」最新号を買いました。

「あ゛〜っ!!」って 、いつもの販売員さん。来ると思ってなくてびっくりしたみたいで…。「こんにちは〜」ってご挨拶して、差し入れも渡し、最新号を買いましたよ。




最近、象牙の話で、この雑誌に、ケニア在住の獣医師である滝田明日香さんの連載記事が載っていることを紹介しました。毎号、楽しみにしています(内容は辛いです)。

そして、販売員さんが「9月2日にビックイシュー創刊10周年記念のトークカフェがあるんです」と言われていました。
販売員主催の「トークカフェ」で、大阪市中央公会堂で行われます。イギリスで『THE BIG ISSUE』を創刊された、創始者であるジョン・バードさんが来日し、記念講演をされるなど、魅力的な内容なのですが、ああ、でも時間が…。

「夜ですよね」って聞いたら「そうです。夜です」って言われて、思わず「ムリです〜。夜は出歩かないんです」って言ってしまいました。

なぜだか、ウケたみたいで、「おもしろいですね。何歳なんですか?」って年を聞かれて…。フフフフフ!

言うわけないじゃないの〜!


言うわけ、ニャいぞ!?


ビッグイシューを買うと、滝田明日香さんの記事で野生動物の現状に涙したり、読者からのお便りに共感したり、後もろもろ、盛り沢山な内容で充実感に浸れます。

販売員さんのオリジナル「通信」も、楽しみ。いろいろと気づかされたり、考えさせられたり。

出たがりなんで〜って言われる販売員さん。すごい行動力だなっていつも感心させられるし、販売員さんはビッグイシュー販売を通じていろいろな体験や出会いもあって、その成長し続けている姿を見ていると感動もします。

そういえば、『ビッグイシュー日本版』企業(広告)サポーター(2012.7.1〜2013.6.15)に、NPO法人 地球生物会議(ALIVE)の名が載っています!どこかでつながるんですね。


【犬と猫と人間と】

『犬と猫と人間と』公式HP

そして、『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督も、『あしがらさん』というドキュメンタリー映画を撮っています。「あしがらさん」は、新宿でホームレス生活を送っていた人で、あしがらさんの身に起こる様々な出来事を撮影した映画です。この劇場公開の舞台挨拶の日、劇場ロビーで稲葉さんが飯田監督に「動物たちの命の大切さを伝える映画をつくってほしいの」と話しをもちかけるという、稲葉さんとの出会いにつながっています。これがきっかけで、飯田監督が『犬と猫と人間と』の映画を完成させます。




なかのまきこさんも、 『野宿に生きる、人と動物』 という本を出しています。なかのまきこさんは、ALIVEのスタッフとしても活躍されているし、ふふふ! 
す・て・きがつながる♪


ビッグイシュー | ねこまる | 20:09 |
レオナルド・ディカプリオが「ビッグイシュー」213号の表紙に!
JUGEMテーマ:日常

大阪で買った、ビッグイシュー日本版
213号は、スペシャルインタビューにレオナルド・ディカプリオが登場しています。

 
http://www.bigissue.jp/backnumber/bn213.html

名声など空虚なもの。
人々や環境によい影響を与えること、
それが僕には最高の喜びなんだよ

−レオナルド・ディカプリオ


<以下、ビッグイシューより抜粋>

屋根には太陽光発電パネル、エココーヒーブランド立ち上げ

映画1作あたりの出演料が2千万ドル(約1億6千万円)といわれるディカプリオだが、その足はしっかりと地についているようだ。

「実世界と接していることは僕にとって大切なことで、俳優の仕事にも役立つ。だから、今まで通りの暮らしをしている。船ももってないし、プライベートジェットもない。専属のスタッフを必要とするようなものは一切ないよ。でも何か生産的なこと、人々や環境によい影響を与えることをしたりするための資本はほしいと思う」
「自分のお金で興味をもつプロジェクトに参加できる。それによって支援を必要とする人々の役に立てる。これが、僕には最高の喜びなんだよ」


98年には、環境問題に関する人々の意識を高めるために、レオナルド・ディカプリオ基金を設立した。自宅の屋根には太陽光発電パネルがあり、車は電気自動車だ。さらに今年初め、彼は、基金の運営を支えるため、環境と生産地の経済に優しいコーヒーブランド「リヨン」を立ち上げた。

「今や、緊迫した環境問題について人々の認識を高めることは、これまでになく重要になってきている」と、いくつかの野生生物保護団体の支援者でもある彼は説明する。「映画を3本続けて撮ったから、今は長期休暇をとって、世界を改善し、環境によいことをしたいと思っているんだ」
「両親と友達のおかげで、何とか普通の生活が送れる」
と話すディカプリオの親友は、今回の『華麗なるギャツビー』でも共演したトビ―・マグワイア。「友人と家族が僕を支えてくれる。僕を正気でいさせてくれる。それ以外のものはみな、ごまかしやつくりごとだ」

<抜粋 ここまで>





レオナルド・ディカプリオのチャリティー・コーヒー
http://www.cinematoday.jp/page/N0039095

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
ニューヨークやフィラデルフィアなどにカフェを構えるコーヒーブランド、La Colombeが、レオナルド・ディカプリオと組み、チャリティのためのコーヒーをプロデュースした。

La Colombeのホームページによれば、LYONという銘柄のコーヒーの売り上げは、100%寄付されるとのこと。寄付金は、1998年にディカプリオが家族とともに設立したチャリティ財団、レオナルド・ディカプリオ財団を通して、野生保護、森林保全、健全な海、災害救助などを含む、環境および人道的な様々な課題への取り組みのサポートに使われる。

このコラボレーションプロジェクトについて、ディカプリオは、「La Colombeとの新しいプロジェクトの一端を担えることに、わくわくしている」とコメントしている。

「まろやかな口当たりで、果実のように甘い」と紹介されているLYONのコーヒー豆は、12オンスで12.25ドル(約340gで約980円、1ドル=80円換算)。(鯨岡孝子)


セレブに人気?チャリティーコーヒー事業、ヒュー・ジャックマンも!
ヒュー・ジャックマン、チャリティーのためニューヨークでコーヒーショップをオープン


今年最もチャリティ活動に積極的だったセレブは……なんとあの人!
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/Taylor-Swift-Takes-No.-1-Spot-for-Most-Charitable-Celebs-in-2012-12_1227

レオナルド・ディカプリオも、ヒュー・ジャックマンも、20位以内には入っていませんが、お金持ちになったら寄付をするのが当たり前になっているアメリカ。

「何か生産的なこと、人々や環境によい影響を与えることをしたりするための資本はほしいと思う」
「自分のお金で興味をもつプロジェクトに参加できる。それによって支援を必要とする人々の役に立てる。これが、僕には最高の喜びなんだよ」
というレオナルド・ディカプリオの言葉と同じような内容を述べる人が、日本にも現れるのでしょうか!


ビッグイシュー | ねこまる | 11:04 |
なかのまきこさん『野宿に生きる、人と動物』共感に生きる!
JUGEMテーマ:ペット


『野宿に生きる、人と動物』

 

 

なかのまきこさんは、獣医師でもあり、獣医大生の時は動物実験に抵抗し、代替法で単位を取って獣医になられたという経緯の持ち主です。

----------------------

ホームレスと暮らす犬猫のケアをする獣医師

野宿者のテントが立ち並ぶ、大阪市の西成公園。クリスマスイブ、そこで暮らす男性(66)を訪ねた。ビニールシートの切れ目から、三毛猫が顔を出す。「どんぐりーっ、元気そうだね」。手にはえさと薬を抱え、具合の悪そうな犬猫を見つけると、体を触りながら診察していく。

往診専門の動物クリニック(東京)院長。東京の隅田川や荒川の河川敷、大阪の公園で暮らす人たちが飼う犬や猫を無償で治療している。飼い方を指導し、不妊去勢手術も手がける。「動物と暮らすのに、貧富の差も格差社会もない」という。

たくさんの子犬や子猫が無造作に捨てられる。野宿者たちはその犬猫を引き取り、自らの食事を抜いてえさ代を工面する。自治体の担当者に「ペットはぜいたく品。生活保護では飼えない」といわれ、やむなく路上生活を続けている人もいる。一緒に家で暮らせるよう自治体にかけあう。そんな交流をつづった「野宿に生きる、人と動物」(駒草出版)を来年出版する。

19歳の時、医大を受験した。そこで犬の絶叫を聞いた。試験の後に駆けつけると併設の動物実験施設だった。以来、安易な動物実験に反対する運動に加わり、31歳で獣医師に。日本では年間30万匹の犬猫が殺処分される。悲劇を少しでも減らそうと、犬猫の飼い主探しに奔走する。

「ブランドの服を着た犬とごみのように捨てられる犬。信じがたい不公平。命の選別などだれにもできないのに」

なかのまきこ
(朝日新聞2009年12月29日付朝刊「ひと」欄から)

-------------------------

本を書いているときに、出来上がった本をプレゼントしようと思っていた野宿仲間がこの世を去ってしまった。それでも、書き続けようと思ったのは、「天国へ行った彼らと、そして路上で亡くなっていく名も知らない皆への、遅れてしまった精一杯の誠意を遂行したかったのと、今現在、野宿という境遇で闘っている人と動物、皆へエールを送りたい一心から」だと言います。

わたしができることは、本当にちいさな、ちいさなことでしかありません。だけど、もし、この本で、野宿の仲間たち(人も動物も)に、心を傾け行動を起こしてくださる方が一人でも現れたら、とても嬉しく思います」(著書より)

 




EVOLVECampaigns

命の選別など、誰にも出来ない。
人間は、このことを忘れてしまっている。
人間の身勝手で、命を絶たれる動物たち。

人も動物も、愛すべき仲間たち。
心を傾け行動を起こす、これは共感に他ならない。

共感。

共感は、人間の社会活動の源泉。
それは、社会にお返しできる能力であり、当事者であるより、むしろその外側にいる人間であるからこそ、闘える能力である。

共感は、自分が起こす行動である。自分にしか起こせない行動。
自分という小さな枠を超えて、より大きなものに共感していく。

人間の知性や理性の源泉である共感。
余裕があればこそ、立ち向かえる。
その力を、どんな小さなことでも、自分自身で発見していく。
それが、一番大切なこと。

共感があればこそ、私たちにできることは何かということを考え、紡いでいくことができる。後悔しないように…自分の欲する道を選びながら…。


胸に正義、心に共感があれば、
この世に恐ろしいものは、何もない



<参考>
いのちに共感する生き方 人も自然も動物も [ 野上ふさ子 ]
 

 

 

ビッグイシュー | ねこまる | 11:40 |
| 1 / 2 PAGES | >>