なんだかよくわからない画!

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一体、何?

と、これは、「ビッグイシュー」を買ったのと、「モダナークファームカフェ」の大豆バーグのトルティーヤサンドと、トルティーヤのグルテンラップサンドを買ったことの、ご紹介です♪
 

本当は店内で食べたかったのだけど、早く帰りたくてお持ち帰りにしました!

 

 

 

☆Modernark pharm Cafe(モダナークファームカフェ)
http://modernark-cafe.chronicle.co.jp/

 

 

今日は「世界猫の日」なんですって!『路上のうた ― ホームレス川柳』も、よろしくね♪

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今日は、「世界猫の日(International Cat Day)」なんですって!IFAW(国際動物福祉基金)が2002年に制定したそう。

 

ほかにも猫の日はあって、日本ではにゃんにゃんにゃんの2月22日が有名ですね。

 

 

 

 

かつて福岡で販売されていたKさんとその友人5人が、ホームレス生活の悲喜こもごもを川柳として長年書きためた800句から、300句を選りぬいてまとめた川柳集です。
2010年12月の初版時、3カ月で8000部を完売し、その後、数多くのお問い合わせを受けておりました。Kさんと連絡が取れ、2015年に再版が実現しました。

 

 

 

 

すべてのいきものが、平和に暮らせる世の中になりますように。

 

 

 

ビッグイシュー『ボブという名の猫〜幸せのハイタッチ』スペシャル企画




今日、神戸に行った時に、ビッグイシューを買いました。

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』という映画が今日、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかで全国公開されましたが、ビッグイシュー日本版の8月1日発行VOL.316では、スペシャル企画が組まれています。

撮影の裏話なども大変興味深い話題で、にゃんとも言えず、ニンマリします。




それにしても、この茶トラ猫のボブは魅力的ですね。なぜが見た瞬間から魅了されてしまって、目が釘付けになります。

紹介したいエピソードがたくさんありますが、映画が公開されたばかりなので控えます。ぜひ、「ビッグイシューVOL.316」を販売員さんから買ってみてください♪




スペシャル企画は3ページほどの記事ですが、ビッグイシューならではのインタビュー内容です♪

ビッグイシュー日本版




ボブという名の猫 幸せのハイタッチ


https://youtu.be/RU6eTIthaso


ダライ・ラマ14世 インタビュー(ビッグイシューより)

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http://www.d14.jp/

<ビッグイシュー日本版 第276号 2015年12月1日発行より>

平和は祈っても訪れません。平和は私たちの行動によって訪れるんです。 

ツイッターに「人間性の未来を祈りや好意だけで実現させるという考え方は非現実的だ。私たちは行動を起こす必要がある」と投稿された、ダライ・ラマ14世。
「現実の変化は行動によって起きます。望みや祈りによってではなく。神にもし会えたら、神はこういうでしょう。 『困ったことが起きている?お前たちが始めたのだろう。自分で解決しなければならない!私は思いやりのある人間をつくったのだから!』

そして、「一生のうちに目にしたい根本的な社会変革を挙げるとすれば?」の問いに、こう答えます。

基本的な人間性は思いやりです。子どもたちの素直な反応を見ればわかります。親が子どもに否定的な顔を見せると、彼らは脅えるでしょう。ほほ笑みこそ、子どもたちが大好きなもの!
子どもは人の宗教や国籍、家柄なんて気にかけません。今の私たちは子どもたちの心に、お金のほうが大事、力のほうが大事、宗教の違いや信仰のほうが大事だと植えつけています。

感情について学ぶことです。心は宗教的な問題ではなく、幼稚園から大学までアカデミックなテーマとしてとらえるべきなのです。私たちが今試みれば、21世紀の世代は今とは違う世界を目にできるかもしれません。


【ビッグイシュー 内容ここまで】


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ダイヤ ダライ・ラマ14世の言葉


https://www.facebook.com/artforvegan/

欲望は、海水を飲むことに似ています。飲めば飲むだけ、喉が渇くのです。真の幸せは、心の平安と充足感から生まれるものであり、それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、そして怒り、自己本位、貪欲といったものを、次々と根絶してゆくことによって、獲得できるものです。わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分なのです。

幸福は思いやりの心から生まれるものであって、怒りや憎しみからは決して生まれません。自分のことしか考えない人は、苦しみのうちに人生を終えます。




誰もが生まれつきの敵であったり、友であったわけではありません。「敵」も「友」も、自分が人々とどう接するかで生まれるのです。自分には出来ないなどと考えていたら、どんなことでも達成することはないでしょう。自分には出来ないという考えこそが、自分を失敗へ導いてしまうのです。

どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。もしあなたが「自分には大したことなど出来ない」と思ってしまったら、それは世界にとって大きな損失となるのです。


石田衣良さんの言葉〜お金のつかいかた

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ビッグイシューのバックナンバーから(かなり古いです…!)…♪
52号(2006.6.15)の「読者のオピニオン」にステキな記事が載っていました♪

石田衣良さん、この号が出る1年半ほど前に、日経新聞夕刊の連載コラムで、ビッグイシューのことにふれていました。

down  down  down
「ぼくは若い日本の女性が販売員から『ビッグイシュー』を買う姿は、とても素敵だと思っている。金というのは、ただ物欲や享楽のために(もちろん、それも大事だけれど)つかうものではなく、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべきなのだ。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいいのではないだろうか」 

言葉の紡ぎ方がステキです!
お金を、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべき。日本人はもっと意思表示としての金のつかいかたに敏感になったほうがいい」って、すっごく納得します。


そして、石田衣良さんを通してビッグイシューを知り、石田さんに感謝しているという人も!
なんでも、「空は、今日も、青いか?」(日本経済新聞記事)に、※定価200円のうち110円がホームレスの収入になること(→当時の値段)、その販売員が仕事を作り自立をめざしていること、が書かれてあり、関心を持ったそうです。

影響力のある方に、どんどん語っていただいて、みなが互いを思いやり、豊かになれる社会を築いていきたいですね♪




また、新年を新たな気持ちで迎えようと思っている方も多いのかもしれませんが、この機会に、石田衣良さんの言葉をちょこっと噛み締めてみるのもいいですね。何を支持したいか、何に共感するか。
消費行為には、自分というものが反映しています。どんな自分になりたいか。他者を苦しめる自分ではなく、他者の苦しみに共感できる自分でありたいですね。


【画像】
https://www.facebook.com/mercyforanimals/?ref=py_c