クルーエルティフリーの暮らしを求めて〜ただ本当のことが知りたいだけ


絶え間なく続く動物虐待に終止符を!まずは、知ることから始まります。

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

 

なぜ人間は、動物たちを苦しめるのか。

人間が動物たちに強いている犠牲は、あまりにも過酷で理不尽なものだ。

本当は、これは不正義であって、誰もが見過ごすことができないこと。

 

社会の不正義に立ち向かう人たちが増えている。

ヴィーガニズムは、社会正義運動でもある。

動物搾取という不正義に立ち向かうには、勇気と余裕と健康が必要なのかもしれない。

これは、闘いだから。

 

でも、できることはたくさんある。

 

 

地球生物会議ALIVEの元代表である野上ふさ子さんが、この本で書かれていた。

 

「共感とは恵まれたものが社会にお返しができる能力だと思う」

 

自分がその当事者であれば、例えば戦争の被害者であれば、闘うことはできない。しかし、その戦争を見て、許せないと思う心があれば、闘うことができる。それは当事者であるよりは、むしろ外側にいる人間であることが多い。

 

人間であるからこそ、動物のために動物のことを理解し、動物に共感し、動物の苦しみを救いたいと考えることができる。

共感は、人間の社会活動の源泉であるということが言える。

 

 

 

 

今、SNSで動物のために代弁者となって声を上げている人がいる。

 

動物を救いたいと声を上げるには、動物のことを理解することが重要だと思える。

例えば肉食や動物虐待について、苦しむ動物の姿を見れば、「こんなことはあってはならない、許されない!」と思うのは当然だと思う。そのことを心のままに書くこともできる。

近年のSNS上では、そういう(つぶやき?)広まり方をしていると思うし、それで気づきが得られる人も多いと思うから、影響力は少なくないと思う。

 

でも、理解が深まれば、もっとちゃんと人々に影響力を行使できる。理解してもらえる。

心でわかるでしょ!(難しいこと言わなくっても)って思いたいところだけど、道徳的・倫理的なことだから。

でもそれも、世界の今を生きている人々の価値観で、如何様にも社会の中の道徳や倫理基準が変わってくるものだから。

 

だから、ちゃんと理解してもらうことが重要だと思う。そのためには、勉強や学びが欠かせない。

 

 

 

 

また、種差別においては、マスメディアの広告的な刷り込みというものとの闘いもある。

どうして料理番組で、動物の肉や卵や乳製品をメインにしているのか。

ニュースでは、動物園や水族館で家族連れが賑わっていると、動物利用を肯定して報道する。

もうお決まりのものとなっている。

 

今の社会における価値観は、雑誌やテレビといったマスメディアが作っているようなもの。

その背後には(スポンサー)、動物で利益を得ている産業が控えている。

だからこそ、気づきが必要。

 

どうか、気づいてほしい。

動物たちは、人間と同じように、命を尊重され、その権利が守られなければならない。

そのために、人間は動物たちを守り愛を注ぐ必要がある。

 

 

 

 

まずは、最も考えなければならないこと。

哺乳動物を食べるという、肉食という動物虐待を肯定することはできません。

このことを、しっかりと考えてみてほしいと思います。

 

そして、動物保護ということを広く学んでいきましょう。

 

野上ふさ子さんが共に代表を務めていたサイトをご紹介します。

 

地球生物会議ALIVE

http://www.alive-net.net/

 

動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)

http://www.ava-net.net/

 

※地球生物会議ALIVEと動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)は2012年1月に合併しています。

 

 

<参考>

いのちに共感する生き方 人も自然も動物も [ 野上ふさ子 ]

 

 

 

 

 

 



読んでみてニャ〜〜♪










動物搾取のない世界へ
※残酷な行為をなくしていきましょう。そのためには、隠された真実を知りましょう。



『実験犬シロのねがい』のシロの話、知っていますか?

脊髄の実験に使われ、疥癬でボロボロ、膿でいっぱいの皮膚、歩行困難、全身から臭気、爪は伸び放題、痩せて全身から脱毛し、赤い皮膚がむき出し、毛が残っているのは首輪のあたりだけという悲惨な状態で地球生物会議ALIVEによって救出されました。
保護された彼女はまだ推定1歳という若さ、ただ悲しい目をしているだけでした。保健所に捨てられる前は、飼い主から虐待を受けていました。実験に使われた後に保護されわずか2歳でこの世を去りました。

実験イヌシロの姿 〜1匹の犬が問いかけたもの

どうか動物実験の問題に関心を持って、動物たちの犠牲を減らし無くしていく暮らし方を考えて下さい。

●動画 「実験犬シロのねがい」
問われる動物実験
猫のチャッピー
うさぎのピョンコ
うさぎのフワフワ

罠猟【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈
生命の叫び




肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。
LINKS
見てほしい動画
Dominion: Documentary
Dominion: Documentary(日本語字幕)
Earthlings Japanese Subtitle
工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
工場畜産をやめさせるためのもっとも確実な方法は、その生産物の消費をやめることです。

工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状1
工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状2
地球を貪り食う

動物ホロコーストに終わりを
※字幕ボタンをクリック!

ゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチ
ゲイリー・ヨーロフスキーの質疑応答



たった一人が動き出すところから始まる

私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

小さな点にしかならないかもしれないけれど。
多くの人の心に、ちゃんと届くことを願って。

【十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』】

私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。




お買いもの


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ナチュラルスイーツ みき工房


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※動物実験していない化粧品メーカー249社掲載→ JAVAコスメガイド




<シルバーバーチ>

★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。

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