いのちの尊厳を考える〜すべての動物を救う道

0

    JUGEMテーマ:ペット

     

     

     

    犬猫みなしご救援隊の中谷代表ブログにて。

    大阪・命の学習

     

     

    この記事にある、新聞内容から…。

     

     

    ***

     

     

    小学校のいのちの学習で受けた取材で、山田あかね監督が、

     

    捨てられた犬を助けようとする人が世界中にいることに勇気づけられる

     

    と話しています。

     

     

    いのちの学習を受けた小学生が、

     

    命を救うためには『できるかどうかではなく、やるかやらないかが重要』という言葉が心に残った

     

    と話しています。

     

     

     

    「できるかどうかではなく、やるかやらないかが重要」というのは、中谷代表がいつも話されている言葉ですよね。

     

    子どもは、まっさらな心で受け止めてくれるから、ちゃんと、心に伝わっています。

    そして、「命の大切さをしっかり考えたい」と言っています。すばらしいですね。

     

     

    その人の感受性によるかもしれませんが、

    大人は、すぐに「言い訳」を考え、「自分を正当化」します。

     

    ずるいのです。

     

     

    だから、心に伝わりにくい。

     

    そして、現状を変えにくい。

     

     

    でも、少しずつでも、人間が動物たちに行なっている暴虐は公に明るみに出され、

    ヴィーガンという、家畜動物への共感という思いやりの実践、動物の解放という実践が、広まっていくことでしょう。

     

    「やるか、やらないか」

    できるか、できないか、を考えるのではなく、「やるか、やらないか」だけが、動物たちを今ある現状から救う道です。

     

     

    子どもたちには、希望が見えます。

    そして、未来にも。

     

     

     

    山田あかね監督が言われている言葉も、よくわかります。

     

    世界中には、動物を苦しみや搾取から救おう、解放しようと、行動している人たちがいます。

    その人達の存在に、勇気づけられます。

     

     

    世界は、未来は、動物を搾取しない、動物たちを人間利用から解放する世の中へと、転換していくことでしょう。

    道は、拓かれています。

     

    その道は、長い目で見ると、必ず前進しています。

     

    心がすでに開かれ、受け入れる準備ができている人に、きちんと伝えていきましょう。

    そうすれば、必ず明るい道が拓けます。

     

     

     

     

     

     

    https://www.dominionmovement.com/

    Dominion: Documentary

     

    https://www.dominionmovement.com/watch

    (日本語字幕)

     

     

     

    信じられないことが起こっています。

    これらは、人間が作り出していることです。

    やめさせることができるのも、人間です。

     

    真実を知りましょう。

     

     

     

     

     

     

     

        

     

        

     

     

     

     







    ねこまる * 動物の権利・解放 * 14:38 * - * -

    尊厳への配慮が足りない社会

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

       

       

       

      (ひとりごと)

       

       

      個人の尊厳を損なわない社会が必要なのだけれど…。

       

       

      例えば、車椅子の人は、多くは介助者がいることが前提になっている。

      バリアフリーであっても。

       

      また、バスに乗って、「車椅子が通ります。道を開けてください」「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」というような言葉を、運転士が発する。

      車椅子の人が降りる時などにかけられる言葉。一瞬、何事かと思う人もいるだろう。

       

       

       

      心のバリアフリーという言葉が使われて久しい。

       

       

      車椅子が必要な人は、「車椅子を使う人」

      「障害者」ではない。カナダでは、そうらしい。

      障害を感じることなく、どこへでも出掛けられる。

       

      そもそも、「害」という字も、よくない。

       

       

      そういう根本を見直す必要は、社会の随所に見られる。

       

       

      「害獣」もそう。

       

       

       


       

       

       

      一方で、これを「完全菜食主義者」「菜食主義者」へ当てはめて考えてみる。

       

      これも、社会が生み出している「差別」のようなものではないだろうか。

      そうした人への、「個人への配慮が足りない、また尊厳が損なわれている」のが、今の社会だと言えるのではないか。

       

      思えば、こうして「◯◯者」と区別することで、社会は、差別化を図っているように思う。

       

       

       

       

       

      しかし、特別な人とするのではなく、異端とするのではなく、

       

      「肉を食べない人」「動物の尊厳を損なわない・配慮している人」

       

      そうは言えないだろうか。

       

       

      ベジタリアン・ヴィーガンに対して、こうして社会と、一般と隔たりを作り、「自分たちとは違う」と区別しているが、ただ単に、肉に関していえば、「肉を食べない人」「肉を食べる人」という事実があるだけだ。

       

       

      区別の中にも、どこか差別的なニュアンスが含まれているように感じるのが、「〇〇主義者」である。

      個人的なことではあるけれど、人々は「自分とは違う人」とレッテルを張り、無関心を装うことに安堵する。

       

       

      今の社会が、ベジタリアンやヴィーガンに対して、「個人の尊厳を損なっている」ということになりはしないか。

       

       

      社会の中での、言葉の使われ方。

       

      もっと、敏感になる必要がある。

       

       

       







      ねこまる * 動物の権利・解放 * 12:49 * - * -

      ドミニオンdominion

      0

        JUGEMテーマ:グルメ

         

         

         

        ドミニオン、最後まで観ました。

         

         

        最後は、希望を見せてくれています。

        未来は、希望でしかない。

         

        それは、現在があまりにも酷い状態であるからこそ、私たち人間にできることは、これ以上の苦しみと殺戮を終わりにすることだけなのだと、そう思えてしまうからなのかもしれない。

         

         

         

        Dominion: Documentary

         

        https://www.dominionmovement.com/watch

        (日本語字幕)

         

         

         

        信じられないことが起こっています。

        これらは、人間が作り出していることです。

        やめさせることができるのも、人間です。

         

         

         

         

        ドミニオン。Dominion (2018)。

         

         

        動物を搾取しない世の中の構築。

         

         

        事実を知ること。

        これは、人類すべてに求められています。

         

         

        この映像の中に収められている動物たちの苦しみ。

        それは、動物を搾取する社会で生活する全ての人間が、直視するべき問題です。

         

         

         

         

         

         

        この映画では、豚、採卵鶏、肉用鶏、アヒル、カモ、牛、羊、ヤギ、馬、魚、ウサギ、キツネ、ペット産業(ブリーダー)などのほか、ドッグレースのグレイハウンドや、競馬やロデオなどの馬、毛皮、狩猟、動物実験、動物園や水族館、イルカなどが取り上げられています。

         

        人間の動物に対する暴力は、こうした分野で顕著に表れていて、その残虐性は目を覆うばかりです。

        労働者の直接的な暴力もそうですが、動物たちの誕生から死まで、それに関わる工程すべてが、残酷さに満ち溢れ暴力的なのです。なぜなら、そこにはいのちの尊厳は微塵も感じられず、どこまでも、どの場面でも、機械として扱われて企業や業界の利益追求の犠牲になっています。

         

        このような恐ろしい世界・現実を支えているのは、事実を知らない、または変わろうとしない人たちの消費です。

        食卓から、娯楽から、衣類から、医薬品から、レジャーから、ペットから、生活の場で動物の犠牲を無くしましょう。

         

         

        私たちは、目を覚ますべきではないでしょうか。

         

         

        そして、一刻も早く、動物を搾取しない生活を、選択するべきなのです。

         

         

        あなたはちょうど食事を終えたところだが、

        屠殺場は、注意深く、

        遠くに上手く隠されており、そこには共謀がある

         

          ラルフ・ワルド・エマーソン

         

         

        <画像>

        Dominion: Documentary

         

         







        ねこまる * 動物の権利・解放 * 12:20 * - * -

        ヴィーガン…

        0

          JUGEMテーマ:ひとりごと

           

           

           

          ヴィーガンについて言及している人が、増えた?からか、いろんなこと目にすると、

           

           

          なんか、(自分が発信することが)窮屈???に感じてしまって…。

           

           

          ブログ当初くらいは、「ヴィーガンって、動物性のものを食べなくて、着なくて、動物実験された化粧品とか使わない人」くらいで、あと精神世界のこととかに触れても、個人的なこと、として受け入れられてて、もう少しは自由な感じがあったような…。

           

           

          もちろんね、私が言う精神世界(※組織とか、勉強会やヒーリングと称してお金とったり、そういうこととは一切無縁です)は、シルバーバーチの霊訓以外にないわけですが、巷では、いろいろあるからね〜。

          あ、人によっては、シルバーバーチすら、「怪しげ」かもしれませんが…。

           

           

           

          でも、いいことじゃないですか。

          いろんな人がいろいろ思うことを述べて、互いに高められれば、の話ですが…。

           

           

           

           

           

          私が最近思うのは、ヴィーガンが目指すところ、脱搾取、これが一番しっくりくるかな。

           

          あ、私個人が、という意味ですよ。

           

           

          あらゆる面で動物を搾取しない世界になることを願って…。

          おおまかに言えば、という話ですよ。

          それに対して人間がやるべきこと、重箱の隅つつくように事細かに提案できることとは、別な話を私はしています。

           

          動物利用が前提の思想、考えを変えることが、大切だと。そう思うことを、伝えたい。

           

           

          自分は、自分なりに。

           

           

          自分の中では、意識的にできるところは、せめて、のびのびと、を心掛けたい…。

           

           

           

          ※あくまでも、このブログでの「ヴィーガン」「スピリチュアリズム=シルバーバーチの霊訓」は個人的なこととして発信しています。どこの組織にも属していませんので、念のためおことわりしておきます。

           

           

           

           







          ねこまる * 動物の権利・解放 * 12:28 * - * -

          住宅展示場にライオン!見世物にしないで!

          0

            JUGEMテーマ:ペット

             


            住宅展示場で集客のために見世物にされるライオン
            9月15日、練馬区の石神井住宅公園で、東北サファリパークから一頭のホワイトライオンが連れてこられ移動展示されていました。

             

             

            住宅展示場では、集客のために動物をレンタルして、ふれあい、と称する企画など、移動動物園が催されています。

             

            そんな必要など、全くないのに。

             

            でも、移動展示は、「お客が喜ぶから」といって、やめません。

            私たち市民、一人ひとりの意識が変わらない限り、「動物を利用してもいい」「人間のために動物の犠牲は当たり前」という世の中は、延々と続いてしまいます。

             

            もうそろそろ、「動物がかわいそうでやめてほしい」という声が大きくなるような世の中に、変わっていきませんか。

             

             

             

             







            ねこまる * 動物の権利・解放 * 17:04 * - * -

            肉屋“襲撃”に思う

            0

              JUGEMテーマ:日々徒然

               

               

              <内容>

               

              肉屋の業界団体は、実際の被害は、過去半年間で肉屋、魚屋やチーズ店の100店以上が標的になったと主張している。

              肉屋を狙う菜食主義者の攻撃は英国やスイス内でも報告されている。

              菜食主義者団体内でも肉屋襲撃への是非については意見が割れている。より強硬な主張を抱く組織は政府の対策への不満を前面にも出している。

              あらゆる動物性食品を拒む運動への仏国内の支持は急激には広まっていないが、同調勢力は徐々に拡大しているとされる。食品飲料業界の市場調査企業の昨年の調査によると、仏国民の6%が菜食主義者と自認した。この割合はドイツやスペインと同率で、昨年の5%から増加している。

              フランス農務省によると、同国内の食肉消費量は2000〜12年で減少。半面、菜食主義者向けの料理品の販売は15年から翌年にかけ82%急増したとのシンクタンクの統計もある。

              菜食主義者団体はこれまで食肉団体のロビー活動が自らの主張の実現を阻んできたとの不満を示している。今年5月には国内の全ての食肉処理場に監視ビデオ設置を義務付けたり、檻の中で飼われる雌鳥の卵販売禁止を盛り込んだ農務・栄養関連法案の不成立に失望していた。マクロン現大統領は選挙戦中、これらの対策を公約にしていた。

              同国議会は5月、学校生徒に週1回、菜食メニューの提供を義務付ける法案も廃止にしていた。議会は4月、消費者を混乱させるとの懸念から肉不使用のパック料理品に「ベーコン」「ステーキ」などの字句を添えることを禁止する法案修正も可決していた。

               

               

              ***

               

               

              食肉団体のロビー活動って、当たり前のように行われ、それが政治・政策にも影響し、国民の意識レベルまで支配してしまうような感じに結果的にはなってしまうから、どうしても、それに不満を抱いてしまうのですよね…。

               

               

              この記事読んでたら、肉屋襲撃の理由となっているのは、“政策への失望、反撃”なのでは、と思えます。

              でも、襲撃というのは、大袈裟な表現ですよね。マスコミの印象操作でしょうか?

               

               

               

               

               

              また、“動物性製品を食べない”という、たったそれだけのことが、「完全菜食主義者」と言われてしまう。なんか、一般とすごい隔たりを感じられてしまいますよね。

              「あらゆる動物性食品を拒む」って記事内に書かれてありますが、「抵抗感」が出ますよね。「拒む」っていうと。

              何か抗っているような、相手の言うことを否定して言い争う、権力に逆らう、みたいなイメージ。よい印象は与えられません。

               

               

              拒むっていわれるけど、「食べない、食べたくない理由(倫理的・道徳的といった人間として大切なことのほか、環境や飢餓といった地球的な重要な意味)があるからこそ」の選択であって、動物性食品を食べないことが、そんなによくない?過激?なことなのでしょうか。

               

               

               

               

               

              卵や乳製品をとることが当たり前の世の中になっていますが、それは大多数がそうだからであって、少数と多数の入れ替わりって、たかだか数十年の間に起きたことで、人類の歴史から見たら、点のようなもの。それが逆転すると、また違ってきます。

               

              ただし、現代人の肉食・牛乳信仰は、便利さや富裕感など、さまざまな要素と相まって、そう簡単には崩れません。なぜなら「動物を食べること、動物を利用すること」に対する大多数の人類の価値観、意識が「動物を食べてはいけない、利用してはいけない」というものに到達していないからです。

               

              だから、あらゆる動物の犠牲を減らしなくしたいと思っている人にとっては、数百年以上もかかるような壮大なテーマに対する焦りがあるとは思うけれど、焦って行動しても良い結果は得られません。力ずくで行うことでもなければ、ムリやりねじ込んだり、封じ込めたりするようなことではありません。

               

              「ただ、動物たちの犠牲が減るように、なくなるようにと、人々の意識が変わるような行動につなげていく」だけだと、私は思うのですが…。

               

               

               

               

               

              人々って、“よくわからないこと、関心のないこと、あまり知られていないこと”に対しては、「だいたいのイメージ」で判断してしまいます。そのイメージが、「よくない」ことにつながると、結局は世界のヴィーガン・アニマルライツに対するイメージがただただ悪いものになってしまいそれが固定化してしまう。その固定化を覆すこともまた、相当大変なことになってしまいます。

               

               

              自分の道の先には、「動物たちの苦しみのない世界、そして自然を大切にし動物と人間の共生の世界」がある。そうした世界の実現には、時間は驚くほどかかっても、「かかって当然、道は険しく遠い」のは、当然の覚悟です。

               

              「自分が生きている間に、これだけの達成をみることができた」、そう思えた、そして同じ思いを未来へとつなげる、それが延々と引き継がれ紡がれていく。成し得ようとしてることは、そういうことなのだと思います。

               

               

               

              菜食への疑問に答える13章 生き方が変わる、生き方を変える [ シェリー・F・コーブ ]

               

               

               







              ねこまる * 動物の権利・解放 * 11:46 * - * -

              ハムスター虐待疑惑の突撃取材

              0

                JUGEMテーマ:ペット



                ハムスター虐待投稿で生計をたてる男 突撃取材に「アホが騒ぐだけ」と反省ゼロ
                2018/7/ 2 11:19

                https://www.j-cast.com/tv/2018/07/02332719.html

                ハムスターにスパゲティーミートソース、どら焼き、アイスクリームなど人間の食べ物をエサとして与える動画がネットに投稿され、「動物虐待だ」の批判が殺到している。

                 投稿者は埼玉県に住む50代の独身男性。自宅を齋藤寿幸リポーターが訪ねると、室内には30〜40匹のハムスターが数個の容器に飼われ、中には毛が伸びたり、反対に抜けたりしたものもいた。飼育歴は25年といい、動画を投稿して広告収入で生活しているそうで「試行錯誤して、人間と同じエサをやっても全然死なない」と言い切った。


                どら焼きを争わせたり、伸びた歯を爪切りで切ったり

                驚きのエサはほかにも、とんかつやチーズ、餃子、加熱前の豚肉など。「お食事ですよ」と猫なで声でコーラを飲ませ、プロテインに牛乳を混ぜたものをハムスターの頬にストローを差し込んで注入するシーンもあった。




                動物病院長の平林雅和さんは「早くから生活習慣病になり、腎不全の危険がある。ホルモンの病気や合併症も起こるだろう」と指摘する。

                エサの問題以外にも、数匹に1個のどら焼きを与えて争わせる場面や、のびた歯を詰め切りで切るシーンもある。「めっちゃ虐待」「していいことといけないことを区別できないなら、動物を飼うな」「腹が立った」という批判がネットに集まり、動物虐待容疑による逮捕を求め1万人を超す署名が集まった。動物虐待罪は2年以下の懲役か200万円以下の罰金だ。

                飼育男性は「アホなやつらがトンチンカンなことをいうが、悪いことはしていない。改めるつもりはない」と、いっこうにやめる気がない。

                石原良純(タレント)「動画を見てもらうためにエスカレートしているのでは」
                住田裕子(弁護士)「自分本位のやり方を押しつけ、多頭飼育の弊害もある。これが生計の手段なら、犯意を認められやすいだろう」
                司会の羽鳥慎一「自然に反しています」

                文 あっちゃん | 似顔絵 池田マコト


                〜転載ここまで


                【署名内容】

                ハムハム探検隊逮捕を求めます!

                動物虐待の疑いのある動画がyoutubeのハムハム探検隊によって投稿されています。
                この男は飼育書や、獣医師の言う事はすべて眉唾であると発言し独自の飼育法でハムスターを飼育しており獣医師からも注意を受けております。

                ニュースの記事の獣医師の説明によると、ハムスターの多頭飼い、人間の食べ物をハムスターに与えることは非常に危険で命に関わるとのことです。ハムスターは縄張り意識が強いため同じ場所に複数のハムスターを入れているとほかのハムスターが争いを始め耳がなくなったり失明したり最悪死にます。

                ハムハム探検隊がハムスターに与えている食べ物ですが、生肉は寄生虫が多くいるため溶血を引き起こしたりするとのことです。お菓子類は糖分が多いため糖尿病になりやすいということです。ハムスターの多頭飼いはハムスターに大きなストレスを与えることとなり寿命の縮小にも繋がりとても危険です。

                ハムハム探検隊の逮捕に向けてご協力下さい。尚、警察の意見としては「動物虐待の動画があるということを世の中に知ってもらってその上で動く」とのことです。

                 







                ねこまる * 動物の権利・解放 * 13:18 * - * -

                【ハムスターの動画】ユーチューバーに逮捕求む声が殺到? “動物虐待”署名も!

                0

                  JUGEMテーマ:ハムスター

                   

                  人気ユーチューバーに逮捕求む声が殺到? “動物虐待”署名活動が活発化も賛否

                  6/28(木) 12:52配信 リアルライブより

                   

                  24年間ハムスターを飼い続け、ハムスターに特化したYouTubeチャンネルを開設しているハムハム探検隊に批判の声が殺到している。

                  チャンネル登録数は2万6千人を超え、ハムスター動画の愛らしさから、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)、『5時に夢中!』(TOKYO MX)など、テレビメディアで取り上げられたほどの人気YouTubeチャンネル。しかし、以前からネットユーザーの間で話題になっていたのはその飼育方法だった。

                  ハムハム探検隊がメインにアップしている動画は、「人間の食べ物を与えてみる」というもの。生肉や酒粕のほか、コーラ・アイスクリームなど糖分の高いものを与える動画も日常的にアップしており、ネギの入ったとん汁をそのまま与えている動画もいくつか見受けられる。また、中には雪の中にハムスターを放り投げ、逃げ惑うハムスターに上から何度も雪をかけ、完全に埋めてしまうという行為を収めた動画もあり、その中でチャンネル主は鼻歌を歌いながら楽しんでいた。

                  一方、これらの動画に対し、以前からネットでは疑問の声が続出しており、約1年前からは署名サイト「Change.org」でハムハム探検隊の逮捕を求める活動が発足。ハムハム探検隊では、ハムスターに子供を産ませ、多頭飼いをしているが、小屋の中に水が用意されておらず、毛並みがぼさぼさという指摘も少なくない。サイトには、ハムスターに生肉を与える危険性やハムスターの多頭飼いのリスクなどが記されており、現在、約8700人が賛同している。

                  ツイッター上にも、「この人の動画見て反吐が出た。ハムスターにとって食べさせてはいけない食べ物は毒も同然。あきらかな動物虐待行為です」「こんなに堂々とハムスターを虐待する動画をアップしてるなんて…。ぞっとした」「ひどすぎて涙が出た」といった批判の声が上がっているものの、中には「虐待は言い過ぎかも。ちょっとやりすぎちゃっただけかな。独自的な育て方なんだろうね」「ちゃんとハムちゃんのこと考えてあげてたし、めっちゃいい人っぽかった」といった擁護の声も見受けられた。

                  ハムハム探検隊は自身のYouTubeチャンネルに「ハムスターについての専門書本や動物医が書くサイトの記述など見ると大方合っていても、食べ物その他肝心な部分3割程度は知ったかぶりでの眉唾記述が多い」とし、「古くからの『既成概念』『固定観念』 の間違った飼育方を正す為、経験から導き出されたハムスター飼育方法を偽りようの無い動画で証明いたします」とコメントしている。また、水分については水を直接与えず、豆腐で水分補給させているという。現在、ネット上は炎上する騒ぎにもなっているが、果たしてハムハム探検隊がこの騒動に対応することはあるのだろうか。

                  記事内の引用について
                  ハムハム探検隊公式YouTubeチャンネルより
                  https://www.youtube.com/channel/UCQpY99Mtt2UR6y1Qof0D3vQ

                   

                   

                  〜転載ここまで

                   

                  ◇ ◇ ◇

                   

                   

                  【署名】

                  ハムハム探検隊逮捕を求めます!

                   

                  動物虐待の疑いのある動画がyoutubeのハムハム探検隊によって投稿されています。
                  この男は飼育書や、獣医師の言う事はすべて眉唾であると発言し独自の飼育法でハムスターを飼育しており獣医師からも注意を受けております。

                  ニュースの記事の獣医師の説明によると、ハムスターの多頭飼い、人間の食べ物をハムスターに与えることは非常に危険で命に関わるとのことです。ハムスターは縄張り意識が強いため同じ場所に複数のハムスターを入れているとほかのハムスターが争いを始め耳がなくなったり失明したり最悪死にます。

                  ハムハム探検隊がハムスターに与えている食べ物ですが、生肉は寄生虫が多くいるため溶血を引き起こしたりするとのことです。お菓子類は糖分が多いため糖尿病になりやすいということです。ハムスターの多頭飼いはハムスターに大きなストレスを与えることとなり寿命の縮小にも繋がりとても危険です。


                  ハムハム探検隊の逮捕に向けてご協力下さい。尚、警察の意見としては「動物虐待の動画があるということを世の中に知ってもらってその上で動く」とのことです。

                   

                   

                  今朝、テレビの「羽鳥のモーニングショー」で“人気ハムスター動画に虐待疑惑…飼い主直撃”をやってて見ました。

                  「自分がおいしいと思うものを食べてほしい、健康に悪いものじゃない」って、コーラやトンカツ、アイスクリーム、スパゲッティなど、塩分・糖分・添加物たっぷりの高カロリーなものは、一般的には好まれてますが、「健康的な食べ物」とは到底思えません。獣医師も指摘してました。結局、人間と同じ食べ物を与えていると、人間と同じような病気に罹ります。明かに太ってると。また、歯も削っていましたが、無麻酔です。歯には神経が通っているので、痛くないはずはありません。

                   

                  これが犬や猫だったら?多くの人は、絶対にそんなことはしないと思います。「栄養がないから」といって水を飲ませず「コーラ」!?なんて考えられません。

                  動画投稿の広告収入のみで生計を立てているからこそ、ますますエスカレートした投稿内容になってくるのでは。現代の闇です。

                   

                  ※実験動物のハムスターにも目が向いているようなので、多くの人が動物実験に関心を持ってくれたらと思います。無麻酔で歯を削ることなど、家畜動物(牛、豚、鶏)たちは角や歯や尾やくちばしなどを無麻酔で切られることは当たり前のように行われています。そうしたことにも、目を向けてくれたらと思います。

                  愛玩動物と、実験動物や家畜動物のこと。まずは、自分の身になって考えてみてください。

                   

                   







                  ねこまる * 動物の権利・解放 * 09:51 * - * -

                  暑い夏の悲劇を防ぐ〜犬の熱中症

                  0

                    JUGEMテーマ:わんこ



                    猛烈な暑さですね。 こんな事件もありました。
                    ZIPPEI兄弟含め7頭の犬、車中で熱中症、死亡。車に置き去り


                    これからの夏、車内に犬だけで残すようなことはやめましょう。
                    熱中症はあっという間になります!毎年、動物病院に運び込まれ、生死をさまよう犬がいます。熱中症は防げるのです。




                    特に初夏が、真夏よりも熱中症が多いといいます。車内が高温になることを過信したり油断しがちだからです。「ほんの10分、15分」が命取りになります。

                    JAF 交通安全とエコ ユーザーテストの結果を見てください。
                    4月下旬で、車内はこの温度です。
                    ↓ ↓ ↓

                    実施日:2007年4月26日、場所:彩湖・道満グリーンパーク駐車場(埼玉県戸田市)
                    http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/temperature/detail1.htm

                    知れば、絶対にできないことです。車内に犬を閉じ込めていくことなんて…。春先から、油断禁物です。








                    ねこまる * 動物の権利・解放 * 15:57 * - * -

                    マカオ ドッグレース廃止へ!

                    0

                      JUGEMテーマ:わんこ

                       

                      1931年に始まり庶民のギャンブルとして親しまれてきたマカオのドッグレースが7月下旬にも廃止されることがわかりました。

                      カジノにおされて人気が低迷したことが原因です。しかし、今いる約650頭の犬の引き取り手は決まっていません。犬は5歳前後で家庭のペットとして飼うのは簡単ではありません。動物保護団体からは「海外の非合法のドッグレース場に転売されるのではないか」と懸念の声があがっています。

                       

                       

                      グレイハウンドの悲劇

                       

                      マカオの動物愛護団体アニマ(Anima)がマカオ政府に対してドッグレース廃止を求める30万人分の署名入り請願書を提出するなどしていました。アニマの会長は「残酷なドッグレースを残す意味は全くなく、廃止以外の解決策はない」とコメントしています。

                      競馬も同じです。馬を酷使するギャンブルは到底認められません。命を娯楽で弄ぶのは、終わりにしましょう。

                       

                       

                       







                      ねこまる * 動物の権利・解放 * 09:29 * - * -
                      このページの先頭へ