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「動物の権利・解放」をちゃんと理解するということ

JUGEMテーマ:ペット

 

☆「動物の権利・解放」について、きちんと学ぶ土壌が、日本でも確立されつつあります。とても喜ばしいことです。それが、真に動物たちの助けになると思うからです!

 

 

 

今まで、参考にしてきたこともある、ピーター・シンガーの、有名な本。

 

 

 

「動物の権利(アニマル・ライツ)運動のバイブル」と称されてきたから、これを読んだ人もたくさんいると思います。

 

動物の権利を学ぶには、自分が「すべての動物利用の廃絶を求めているのか、ある特定の動物種に限っているのか」知ることが必要です。

 

 

訳者の戸田清さんもこう書かれているように⇒

 

「人間と動物の関係の見直しは必要と思うが、シンガーの動物思想と人間観には必ずしも賛成しない。彼の動物思想・人間観は優生思想と一体である」

 

 

 

シンガーの功利主義には賛成しないし、動物の権利・解放を考えてきた最初から、私は「すべての動物搾取がなくなること」を考えてきたし、また人間の間にある、あらゆる差別もなくしていかなくてなりません。

 

 

 

動物利用が前提の動物福祉を全肯定するつもりはなくても、「苦しみを減らすこと」がいずれは「苦しみをなくすこと(利用をなくす)」につながる、それが目標となってほしいと思っていました。

 

 

でも、いろいろ考えが整理できて、やっと、落ち着けた感じがします。

 

 

 

 

 

ゲイリー・フランシオンの「廃絶主義アプローチ」の中で、その原則を6箇条にまとめたものがこの本で紹介されていました。

 

その中で、「動物福祉改革」「単一争点の活動」は支持しない というところが、私の中でもまだスパッと気持ちよく、気持ちや考えの整理がつきにくいところです。

ですが、個人ができることを考えてみると。


私は、動物を人間のために「よりよく扱おう」と思っているのではありません。
動物搾取を完全になくしたいのです。

 

 


世の中の動物消費を廃止していくためには、動物問題に関心のない人の消費行為のために、一時的な要素として、人間に消費される動物たちの動物福祉の存在を認めていくことが必要かもしれないと、思っていましたが。

個人としては、「私たちは、これから先もずっと、動物使用をきっぱりと止めていくことが大切」だと、伝えていかなければ、と思います。

 

 

動物利用の完全廃止に向かって…。
 

 


世界中のヴィーガンが、動物使用の需要を大幅に縮小することができます。


私たちは、今すぐにでも、動物利用を止めることができます。
食卓から、クローゼットから、インテリアから、装飾品から、娯楽から。

 

個人の生活から、変わることができる、変えていけるのだということを、生活の中で身近なところから伝えることができるのですから。

 

 

 



ヴィーガニズムは、「他者を搾取することは間違っている」という革新的な倫理
だとも言われています。

それが人間に真の幸福をもたらす倫理であることは、疑う余地はないでしょう。

 

またそれが、食事だけに言われることではない、人間の生活に関わることであるなら、社会全体にも関わっていることだということがわかるでしょう。

 

人への、動物への、地球への暴力をなくすことなのですから。

 

そして、人類の誰一人として、ヴィーガニズムとは無関係ではないことも、わかるのではないでしょうか。

 

ただ、誤解されるかもしれないけれど、世界中に「ヴィーガニズム」の考えが浸透することは望んでも、ゲイリー・フランシオンの「廃絶主義的アプローチ」を支持しても、そのことだけが重要だと考えているわけではありません。

 

 

私にとっては、人間の霊的要素に関わる真理も、大切なことです。

そうした面からも、この「平和運動」と言われる要素が求められていると考えています。

 

「人間にとって何が重要なのか」知る術が、エッセンスが、そこにちりばめられているからです。

 

 

*************

 

 

人類は、道徳的な配慮の輪を全ての生き物が含まれるように広げていく努力をしなければいけません。 ニュースメディアが取り上げるような凶暴な「アニマルライツを主張するエコテロリスト」のような存在になる必要など全くありません。 普通に人生を送る中で、動物たちのことを気にかけていること、それをさらに広げ、活動に貢献でき、動物たちの真の強い味方になるようにしていくことが大切です。


エコであること、エシカルであることは一般にも受け入れられ易いのですが、そこに「動物への配慮」を含むと、とたんに壁が生じます。でも、本来なら社会的に弱い立場に置かれているヒトや動物たちがどんな扱いを受けているのかを知ることが重要なのです。私たちの真の倫理観は、そこに現れているからです。キレイごとは通用しません。全ての人間が、動物への配慮と動物の尊厳を守ることの重要さを理解する必要があります。

 

 

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 16:07 |
ビーガンという生き方!〜すべての動物搾取廃絶を求めて

JUGEMテーマ:コラム

 

 

 

動物搾取の廃絶!

 

あらゆる動物利用や種差別の廃絶を願うことや。

人間のあらゆる差別に反対する、というところとか。

動物の権利と福祉の決定的な違いとか。

 

よくわかります。

そもそも、福祉と権利が根本的に違うって当たり前のことで、一緒になるわけがないですね。

 

今のネット上でのあらゆるヴィーガン発信のことも含めて。今後の書き方の再考が求められてるなって思いました。

 

もともと、ピーター・シンガーの功利主義には賛同していないのですが。アニマルウェルフェアについてのことや、あいまいで誤解を招くようなところとか、よくよく改めて見直さないといけないと思いました。

 

 

私がブログ書き始めた頃は、動物性不使用につながることなら、どんなことでも取り入れたり、いろんなことに派生して、その分、とても勉強にもなりました。豊かになれるって、こういうことだって実感できました。あらゆるものとの縁がとてもありがたいものとして感じられます。

 

そして、そんな中でも取捨選択してきましたが、これからはさらに、もっと、絞らなくちゃいけない、言葉を選んだり内容も精査して吟味して慎重に、と思っています。

 

また私自身は、ヴィーガンやアニマルライツを広めるために、どこかの団体に属したりすることは必ずしも必要なことではないと思っています。

本当にやりたいことがばっちり思いもばっちり同じだというような個人の集まりができれば理想かもしれません。しかしそれはなかなか難しい。それに、ヴィーガンで生活するということは、動物を搾取しないという選択であり、基本、1人でできることですから。

 

 

 

 

意識改革は、ひとりの「気づき」や「目覚め」から生じます。

そのきっかけは、「ある本のひとつの言葉や文章で、ぐっと胸に響くものがあった」とか、そういう、ささいな事でも十分起こりうるのです。

 

それを目指しています。そうなったらいいな、と。

私は、そのことを大切にしています。

言葉や文章を…。そして意識、心というものを。

ちゃんと、心に届けたい、届けられたら…そういう思いを抱き続けています。

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 12:31 |
動物の権利運動に大切なこと

JUGEMテーマ:ペット

 




日本では、「人間に対して行ってはいけないことを動物に対してもするべきではない」」という「動物権」を前面に出した運動は一部の組織や個人の活動として目にするだけで、欧米のようにテロや暴力行為はありません。過激なことは目につきやすく、欧米での大規模な運動は成果をあげているように見えますが、人々に関心を寄せてもらうためにはどのように訴えればいいのでしょうか…。

人類の進化は、一進一退を繰り返しらせん階段を上るように遂げていくことを考えると、ずっと動物たちに心を寄せ続け、かれらとの共生を人々に訴え続けていくことの大切さを、改めて思い知らされます。

 

 

 

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 12:36 |
「猪突猛進」は誤解?イノシシは人なつっこい!

JUGEMテーマ:ペット

 

「猪突猛進」は間違い!? 今年の干支イノシシに関する3つの誤解(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

 

今年の干支はイノシシです。

イノシシといえば害獣駆除を真っ先に思い浮かべる人も少なくないと思います。

 

害獣駆除といってワナを仕掛けて捕まったら自治体によってはお金払ってますよね。

捕まったイノシシの尻尾を切って袋に入れて、役所に持って行ったらお金もらえる、いいこづかい稼ぎのように思う人もいるし、お金目当てで不正を働く人もいます。

 

 

〜記事から抜粋〜

 

猪突猛進という誤解

 

イノシシと言えば「猪突猛進」ですが、「それは誤解です」というのはイノシシを飼ったことがある江口祐輔さんです。

「子どものうちから飼っているイノシシは人なつっこく、ゆっくり歩くし、曲がるのも得意です。私が思うに『猪突猛進』を言い伝えたのは猟師でしょう。イノシシにしてみれば、自分たちを殺しに来た猟師から必死に逃げているだけなのです。猪突猛進というと、何かに向かって真っ直ぐに突進するイメージですが、実は鉄砲から必死に逃げているだけなのです」(江口さん)


「しかし、イノシシによる獣害はいっこうに減りません。それは捕獲されるイノシシは獣害に関して無罪だからです。捕獲されるのは“山のイノシシ”ですが、田畑を荒らすのは“里のイノシシ”なのです。

江口さんはイノシシなどによる農業被害を防ぐ捕獲指導もしていますが、捕獲に頼らずに耕作放棄地や放任果樹などの環境管理と畑に柵を張ることが基本だと言います。

イノシシをよく知れば農業被害を減らすことができ、人間と共存共栄も可能なのです。

 

〜ここまで〜

 

 

猛突猛進って、まさに作られたイメージってわかる〜!

随分前の話ですけど、テレビ番組で狭い幅のセットを作ってイノシシをわざと直進させて猪突猛進を再現していたの見たんですっ!

それに、人懐っこいってわかりますよね。

 

 

里山保全をして、農業被害を減らすことに国は尽力してほしいです。

 

 

“捕獲に頼らずに耕作放棄地や放任果樹などの環境管理と畑に柵を張ることが基本”

 

まずこれを徹底的にして、害獣駆除という名の殺しをやめてほしいです。

根っこは、犬猫の殺処分と同じです。

なんでもかんでもとにかく殺しが先行して税金をそれに優先的に使っていることが問題です。

 

殺すのではなく、共に生きる方策を見つける。そのために尽力する。

 

耕作放棄地や放任果樹などで里山が荒廃し人の居住地と山との境界がなくなっているのは明らかだし、まず人間側が自衛として“畑に柵を張ることが基本”という人間側の責任を果たすことを考えてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 14:26 |
慈悲の世界へ向けて〜工場式畜産のない世界を創造しましょう。

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
 



Animals Australia - Pigs fly. And sing. With chickens.
http://youtu.be/kWBfDBJu6No(日本語字幕あり)


以下、ビデオ内容より(一部、日本語訳や構成をアレンジしています)。

 




♪私たちの場所がある
♪どこか私たちのための場所が
♪平和で静かで開放された

♪私たちの時がくる
♪いつの日か
♪私たちのための時が


♪私たちのための場所がある
♪平和で静かで開放された
♪私たちのための場所が


殆どの卵、鶏肉、豚肉、牛肉、牛乳などは、工場式畜産農場からやってきます。
工場式畜産のない世界を想像しましょう。

♪今こそ一緒に助け出す時
♪学ぶ時
♪関心を持つ時

♪いつか 私たちは 新しい生き方を見つけるでしょう
♪私たちは 寛容な生き方を見つけるでしょう

 

 




私たちが地球上に誕生するように、動物たちも同じように生まれてきます。
私たちのように、彼らもこの地球上で経験を重ねながら生きていきます。
私たちは、子どもたちがごく自然に動物たちを可愛がる事に、注目する必要があります。

世間では、私たちはペットを可愛がり、動物虐待を嫌います。
動物が喜んでいるのを見る時、私たちも嬉しくなります。
そして彼らが苦しんでいる時、私たちも苦しくなります。

でも私たちの目の届かない場所で、決して知られない衝撃が…

 





今日では殆どの動物たちは人間によって飼育されています。
何百万匹以上にも及ぶ動物たちの暮らしは、畜産工場の中での惨めな暮らしです。

私たちはどのようにしてこれを受け入れたのでしょうか。
真実は、私たちには知らされません。

「私は、何百万もの動物たちがこの様に飼われているとは知りませんでした」
「私は、動物たちは法律で虐待から守られているものとばかり思っていました」

 





大勢の人々は、私が警察官から動物愛護支持者になった原因は、オーストラリアの生体輸出について学んだ事が原因だと考えるでしょう。
でも実際は、何者でも保障された単純な生きる歓び、自由、日差し、新鮮な空気、運動などが人間によって阻害されている多くの動物たちがいます。
このことは、我々の彼らに対する最も基本的な人間としての役割の失態です。生きる価値を与えるための。

私は、40年間も動物たちがこのように飼われていたのを知らなかった事が信じられません。それで、私はそれに気づくことができました。私たちが知るべきではないとされてきた事を。なぜならそういう産業は、大衆の目から隠された所に存在するからです。

 





地球に住むすべての人々の消費のために、10倍以上もの動物たちを飼育してきました。
殆どの人々が目にする家畜は、スーパーの棚に綺麗にパックされた商品だけです。
しかしこれらの家畜の住んでいる所は、なぜ隠され続けてきたのでしょう。その答えはもちろん、何千もの工場式畜産農家です。

・彼らは非常に高い知性を持った生物で痛みを感じるし、機会を与えれば優しさや愛情を表現します。
・これらの動物は家のペットと何ら変わりません。
・未だに何百万もの雌鶏が狭いかごの中に押し込められて、生きる歓びを奪われているなんて信じられません。
・私は母豚が工場の中で全く動けない状態で飼育されている事を知ってショックを受けました。向きを変える事させできないのです。
・毎日、苦痛のために歩き回っているように見えます。
・初めて外の世界を見られる日は、屠殺場にトラックで送られる最後の日だけです。


人類は偉大な文明を築き上げる能力を持っていました。
でもそのやり方では、優しい世界を創ることは忘れられてきました。
 

 




過去50年以上も工場式農場では、動物たちを単なる工業製品のように飼育してきました。
残酷で不自然なシステムに適応するように、作業員は雛のくちばしの切断や、子豚の尾や歯や生殖器の切断を麻酔なしで行います。

閉ざされた密室の中で、彼らの自然な営みや喜びは奪われてしまいます。
「安価で大量に」という消費者の要求が増えると、畜産工場では一層、虐待が激化していきます。より残酷な動物の扱いによって値段を安くしている事を、決して消費者には教えません。

実際、動物たちにとっては、この世は苦しみだけの世界です。
しかし、工場式畜産の代償は、動物虐待を越えて広がっていきます。

 





国連によると、工場式畜産の気象変動への影響は、世界中の全ての飛行機と電車と自動車を合わせたものより大きいと報告されています。
しかし、水質汚染への影響も、生物の絶滅やその他の主な環境破壊について言及されていません。

工場畜産の肉や卵の生産量は、家畜が消費する穀物の量よりも極めて少ないために、世界的な食料不足をもたらしています。
10億人近くの人々が、栄養失調に苦しんでいます。
第3世界の人達を食べさせるために十分な量の穀物を家畜に食べさせています。
家畜に与えている穀物量は、30億人が充分食べられる量に上ります。

なぜ政府はこれをやめないのでしょう。
なぜなら、動物は選挙に行って投票できないからです。

でもありがたいことに、動物たちに優しい世界を創造するのに、政府の行動はいりません。私たちの選択によって、彼らを解放できるのです。


世界中の消費者の選択が変革をもたらします。

「工場式畜産がなくなる世界を信じます」
「工場式畜産のない世界が来ることを信じます」
「工場式畜産がこの世界からなくなることを信じます」
「工場式畜産がなくなる日を、世界から工場式畜産がなくなることを信じます」

私達が何をすればそれが実現するのでしょうか?

工場式畜産は、消費者の要求に応える一つの方法に過ぎません。動物たちがそのように扱われている世界を知らない人達からの要求です。

今、私たちが消費の要求を変え、動物たちにとって優しい世界を確保するいい機会です。工場式畜産製品を買う事をやめ、動物たちに優しい選択をすれば良いのです。

 





「私は、工場式畜産製品を買いません」
「私はそれを可能にするために、肉を食べないようにします。私は、肉なしの食事を選んでいます」
「工場式畜産に勝利するための私達のキャンペーンは、賢明で粘り強くなければなりません。知らずに工場式畜産製品を買い続けている人に情報を与えて、私たちと共に動物に優しい選択を目指しましょう」

 





「全ての動物はルーシーのように、価値ある生涯を送るのに値する」
「彼女は生きものです。物体ではありません」


「今こそ私たちの時です。想像してみましょう。あなたはどんなものを残したいですか」
「あなたは残酷な世界を残したいですか?優しい世界を残したいですか?」
「わがままな世界ですか?無欲な世界ですか?」
「無慈悲な世界ですか?慈悲の世界ですか?」

 




http://youtu.be/kWBfDBJu6No

 


一緒に歴史を創造しましょう。

動物たちを搾取しない世界を創造しましょう♪
新しい生き方、寛容な生き方へ。
私たちの選択によって、動物たちを解放する生き方を創造していきましょう。

 

 

(過去記事から)

 

 

どうか、このビデオを知らない人に知らせて下さい。

工場畜産を終わりにしましょう。

肉食に終止符を打ちましょう。

動物を苦しめ利用する世界を終わりにしましょう。

 

どうか多くの人に、よりより選択の機会と方法を知らせてください。

 

 

 

 

    

 

    

 

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 15:01 |
愛あるクリスマスとは?

JUGEMテーマ:グルメ




クリスマス・シーズンには毎年、無数の畜産動物が殺され、休日の料理の一部になります。

米国だけで毎年、推定によると2千万羽の七面鳥がクリスマス用に食肉処理されます。
七面鳥は、イエス誕生物語の鳩と同じ鳥類の仲間であり、非常に知的で愛情深い動物です。

七面鳥には高い知性があります。それは彼らの行動に表れています。七面鳥は複雑な社会的関係を有し、視覚や声で互いに情報をやり取りするような様々な交信方法を持っています。

 





無数の七面鳥や鶏が窓がなく暗い小屋に詰め込まれ、その悲惨な生活環境にとても苦しんでいます。
搾取される鳥達は、自分たちの糞や火傷の原因になる尿に囲まれながら暮らします。

寄生性や細菌性の感染症は放置されます。

不潔な環境は、例えば鳥インフルエンザの温床となります。


休暇シーズン用に急速に太るよう鳥達は抗生物質がいっぱいの不自然な餌を与えられます。

七面鳥は大抵、通常よりも十倍速く体重が増えるので、身動きがとれなくなりますし、過度な体重増加により内臓にダメージを受けます。
 

 




動物達はあまりにもぎゅうぎゅう詰めにされているので、彼らの間を進むことさえ出来ません。
選抜して繁殖させられ、年齢にしては余りにも大きく育てられた巨大に育ち過ぎた動物達を目にします。彼らはその育ち過ぎた図体のために、殆ど歩けません。
彼らの間を進もうとすると、辛うじて身をそらします。死んで床に横たわる動物達がいますが、放置されています。
更にひどいのは、傷ついても手当されず放置された動物達と、彼らが置かれている一般的な状況です。

皮肉にも、人々がイエスの誕生を祝うために七面鳥を殺すのがクリスマスです。

人々が優しさや思いやり、慈悲、慈善といった人間の高潔な性質を示すであろうことを、非常に不快なもので祝っているのです。

 





牛についてはどうでしょうか

牛肉や乳製品の生産は非常に残酷です。人々は酪農産業の虐待を知りません。
乳牛達は生涯、妊娠を強いられます。牛は通常20年生きますが、乳牛の寿命はたった約5年です。絶えず妊娠させられ、牛乳が出る状態を強いられているからです。

5才になる頃には、彼らの身体は疲れ果てます。そして食肉処理場に送られ、ハンバーガー用の安肉になります。



乳牛はおそらく地球で最も悲惨な動物でしょう。
生まれたばかりの赤ちゃんを奪われるからです。

乳を搾られ、絶えず妊娠し、5才になる頃には、その骨はぼろぼろになります。常に牛乳を出し、子牛を生んでいるからです。

乳牛の扱い方は最悪ですし、私達の身体も損害を被ります。






休暇シーズン中、犬達に降りかかる運命とは?

悲しいことにクリスマスの贈り物にもらった犬を捨てる人がいるため、動物避難所による犬安楽死の率が高まります。
生きた「贈り物」が不必要になり、寒く過酷な通りに捨てる人がいます。
犬達は通りで空腹や喉の渇き、悪天候で苦しみます。そんな犬達はやがて市によって回収され、短い期間内に里親が現れなければ、ガス処理あるいは薬で処分されます。

クリスマスに犬の贈り物をするのはやめましょう。
英国ではクリスマス期間中、数千匹の犬が遺棄されます。




子羊はどうでしょうか。

食肉処理される前、子羊は様々な恐ろしい処置を施されます。
生後数日でオスは去勢されます。通常は生殖器にプラスチック製の非常にきついリングが装着されます。血液が流れなくなるので、生殖器はやがてしおれて離れ落ちます。鎮痛剤や麻酔薬は投与されないので、耐え難いほどの痛みを伴います。
また子羊は、耳に穴を開けられてタグを付けられますし、「尾切り」されます。尾はカットされるかプラスチック製のリングを装着されます。去勢と同じように尾はしおれて離れ落ちます。




現在世界各地で、ロバとラバは軽視と拷問と虐待に耐えています。

ロバ動物保護区は、アイルランドの美しい田園地方コーク州にあります。この保護区は虐待されているロバを救出しています。

ユージンさんとパットさんは、ミシェルというロバを虐待と放置の人生から救いました。現在は監視体制が整っているので、私達は数分でロバをワゴンにのせ連れ出すことが出来ます。

ミシェルはかなり弱っていました。背中全体に渡って痛い所がありましたし、本当に骨と皮の状態でした。彼女は首をロープで繋がれていましたが、そのロープは実際ここの首の所に食い込んでいました。足にも傷がありました。見て下さい。のこぎりで切られたのです。切られましたが、彼女の足は今持ち上がると思います。
それに彼女はシラミに感染していました。救出されているのを知って踊り出すほど嬉しかったでしょうね。今は元気な女の子です。

救出後、数週間は危険な状態でした。獣医の診断によると、ミシェルは重度の栄養失調と体重不足でした。また慢性の皮膚潰瘍、シラミの蔓延、そして足に重傷を負っているので、歩くのが困難でした。



クリスマスシーズンの動物の扱い方は、野蛮以外の何物でもありません。




クリスマスを祝うために、無数の動物達、無数の七面鳥や鶏、無数の豚や牛を殺すなんて、神の名にかけて本当に間違っています。止めるべきです。
なぜなら、神に誓って、彼は愛だからです。人の姿をした愛です。

皆さん、愛あるクリスマスを祝いましょう。

愛情が家族や友人、世界中の同胞、そして神が地上にもたらした動物たちに広がりますように。

 





クリスマスや年末に食べ物を買うときは、慈悲を考えて下さい。
食卓には代替食品、模造の七面鳥肉やベジハムやソーセージ、豆乳やビーガンのケーキやクッキーを並べて食べて、全ての生き物に平和と幸せをもたらしましょう。

全ての生き物が、神の豊富な恵みで、クリスマスを楽しく過ごしますように。






慈悲の心は、その人と同じ立場に立って、その心に寄り添うこと。

動物達の心に寄り添い、愛あるクリスマスを送りましょう♪

 

 

(過去記事から)

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 14:05 |
ドミニオンdominion

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

 

ドミニオン、最後まで観ました。

 

 

最後は、希望を見せてくれています。

未来は、希望でしかない。

 

それは、現在があまりにも酷い状態であるからこそ、私たち人間にできることは、これ以上の苦しみと殺戮を終わりにすることだけなのだと、そう思えてしまうからなのかもしれない。

 

 

 

Dominion: Documentary

 

https://www.dominionmovement.com/watch

(日本語字幕)

 

 

 

信じられないことが起こっています。

これらは、人間が作り出していることです。

やめさせることができるのも、人間です。

 

 

 

 

ドミニオン。Dominion (2018)。

 

 

動物を搾取しない世の中の構築。

 

 

事実を知ること。

これは、人類すべてに求められています。

 

 

この映像の中に収められている動物たちの苦しみ。

それは、動物を搾取する社会で生活する全ての人間が、直視するべき問題です。

 

 

 

 

 

 

この映画では、豚、採卵鶏、肉用鶏、アヒル、カモ、牛、羊、ヤギ、馬、魚、ウサギ、キツネ、ペット産業(ブリーダー)などのほか、ドッグレースのグレイハウンドや、競馬やロデオなどの馬、毛皮、狩猟、動物実験、動物園や水族館、イルカなどが取り上げられています。

 

人間の動物に対する暴力は、こうした分野で顕著に表れていて、その残虐性は目を覆うばかりです。

労働者の直接的な暴力もそうですが、動物たちの誕生から死まで、それに関わる工程すべてが、残酷さに満ち溢れ暴力的なのです。なぜなら、そこにはいのちの尊厳は微塵も感じられず、どこまでも、どの場面でも、機械として扱われて企業や業界の利益追求の犠牲になっています。

 

このような恐ろしい世界・現実を支えているのは、事実を知らない、または変わろうとしない人たちの消費です。

食卓から、娯楽から、衣類から、医薬品から、レジャーから、ペットから、生活の場で動物の犠牲を無くしましょう。

 

 

私たちは、目を覚ますべきではないでしょうか。

 

 

そして、一刻も早く、動物を搾取しない生活を、選択するべきなのです。

 

 

あなたはちょうど食事を終えたところだが、

屠殺場は、注意深く、

遠くに上手く隠されており、そこには共謀がある

 

  ラルフ・ワルド・エマーソン

 

 

<画像>

Dominion: Documentary

 

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 12:20 |
絶対に見てほしい「Dominion」

 

 

Dominion: Documentary

 

https://www.dominionmovement.com/watch

(日本語字幕)

 

 

 

 

ドミニオン。Dominion (2018)。

 

 

動物を搾取しない世の中の構築。これが必要だと、改めて思います。

 

 

 

事実を知ること。

これは、人類すべてに求められています。

 

 

この映像の中に収められている動物たちの苦しみ。

それは、動物を搾取する社会で生活する全ての人間が、直視するべき問題です。

 

 

 

 

 

畜産のほか、衣類、娯楽、動物実験、ペット産業といった分野が取り上げられています。

 

 

人間の動物に対する暴力は、こうした分野で顕著に表れています。しかも、その残虐性には目を覆うばかりでなく、こうした暴力が日常的である、普遍的である、という狂気。

このような恐ろしい世界は、事実を知らない、または変わろうとしない人たちの消費で、成り立っているのです。

 

 

私たちは、目を覚ますべき時ではないでしょうか。

見なければよかった、というものではありません。

見るべきなのです。

 

そして、一刻も早く、動物を搾取しない生活を、選択するべきなのです。

できることから。動物を苦しめない世界を目指して。その歩みは、確実に前進していなければなりません。

 

 

 

<画像>

Dominion: Documentary

 

 

 

JUGEMテーマ:ペット

動物の権利*解放 | ねこまる | 16:20 |
ハムスター虐待疑惑の突撃取材

JUGEMテーマ:ペット



ハムスター虐待投稿で生計をたてる男 突撃取材に「アホが騒ぐだけ」と反省ゼロ
2018/7/ 2 11:19

https://www.j-cast.com/tv/2018/07/02332719.html

ハムスターにスパゲティーミートソース、どら焼き、アイスクリームなど人間の食べ物をエサとして与える動画がネットに投稿され、「動物虐待だ」の批判が殺到している。

 投稿者は埼玉県に住む50代の独身男性。自宅を齋藤寿幸リポーターが訪ねると、室内には30〜40匹のハムスターが数個の容器に飼われ、中には毛が伸びたり、反対に抜けたりしたものもいた。飼育歴は25年といい、動画を投稿して広告収入で生活しているそうで「試行錯誤して、人間と同じエサをやっても全然死なない」と言い切った。


どら焼きを争わせたり、伸びた歯を爪切りで切ったり

驚きのエサはほかにも、とんかつやチーズ、餃子、加熱前の豚肉など。「お食事ですよ」と猫なで声でコーラを飲ませ、プロテインに牛乳を混ぜたものをハムスターの頬にストローを差し込んで注入するシーンもあった。




動物病院長の平林雅和さんは「早くから生活習慣病になり、腎不全の危険がある。ホルモンの病気や合併症も起こるだろう」と指摘する。

エサの問題以外にも、数匹に1個のどら焼きを与えて争わせる場面や、のびた歯を詰め切りで切るシーンもある。「めっちゃ虐待」「していいことといけないことを区別できないなら、動物を飼うな」「腹が立った」という批判がネットに集まり、動物虐待容疑による逮捕を求め1万人を超す署名が集まった。動物虐待罪は2年以下の懲役か200万円以下の罰金だ。

飼育男性は「アホなやつらがトンチンカンなことをいうが、悪いことはしていない。改めるつもりはない」と、いっこうにやめる気がない。

石原良純(タレント)「動画を見てもらうためにエスカレートしているのでは」
住田裕子(弁護士)「自分本位のやり方を押しつけ、多頭飼育の弊害もある。これが生計の手段なら、犯意を認められやすいだろう」
司会の羽鳥慎一「自然に反しています」

文 あっちゃん | 似顔絵 池田マコト


〜転載ここまで


【署名内容】

ハムハム探検隊逮捕を求めます!

動物虐待の疑いのある動画がyoutubeのハムハム探検隊によって投稿されています。
この男は飼育書や、獣医師の言う事はすべて眉唾であると発言し独自の飼育法でハムスターを飼育しており獣医師からも注意を受けております。

ニュースの記事の獣医師の説明によると、ハムスターの多頭飼い、人間の食べ物をハムスターに与えることは非常に危険で命に関わるとのことです。ハムスターは縄張り意識が強いため同じ場所に複数のハムスターを入れているとほかのハムスターが争いを始め耳がなくなったり失明したり最悪死にます。

ハムハム探検隊がハムスターに与えている食べ物ですが、生肉は寄生虫が多くいるため溶血を引き起こしたりするとのことです。お菓子類は糖分が多いため糖尿病になりやすいということです。ハムスターの多頭飼いはハムスターに大きなストレスを与えることとなり寿命の縮小にも繋がりとても危険です。

ハムハム探検隊の逮捕に向けてご協力下さい。尚、警察の意見としては「動物虐待の動画があるということを世の中に知ってもらってその上で動く」とのことです。

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 13:18 |
母の日に、考えてほしい。引き離される親子のことを。

JUGEMテーマ:家庭

 

産んですぐに、引き離される親子の苦しみを、考えたことありますか?





私たち人間の食卓にのぼる動物たち。
人間と同じように妊娠し出産していますが、産んだ子をひと目みることも許されなかったり、すぐに子を奪われて、悲しみの渦の中にいます。


産んですぐ子を奪われる母牛と、母親からの初乳も飲むことを許されず、母牛から引き離される子牛の悲しみや苦しみを、考えたことがありますか?

これでは、ただ産む機械のように扱われているのと同じです。
肉を食べ牛乳を飲む人は、こうした現実に目をつむることはできません。



WeAnimals

母牛は、苦悩と苦痛に耐えています!!

動物は、子どもを失った時、ひどく悲しんだりするのでしょうか?
子どもを失った時の悲しみは、人でも動物でも同じです。


牛は、人が抱く感情のほとんどをもっていると言われ、子牛の姿が見えなくなると不安にかられます。
雌牛は、子どもを脅かすどんな動物にも立ち向かっていくため、雌牛は「あらゆる生物のなかで、わが子を守ろうとする気持ちがもっとも強い」と言われています。

子牛を失った母牛がその事実を受け入れられず、1ヶ月にわたって、子どもを産んだ場所に行っては、わが子の姿を探し、呼び続けることだってあります。
母性は、決して消えません。





自然のなかで何かが起きて、雌牛が子どもを失ったり、母子が離ればなれになったりすることはめったにありません。ほとんどが、人為的なものです。
酪農家は、出産後すぐに母牛と子牛をひき離します。そうしないと、子牛が乳を飲んでしまうからです。乳の味を知ったら、それを欲しがるからです。

本来、雌牛の乳は子牛のものです。しかし、乳(牛乳)を飲むのは人間であり、子牛の口には一滴たりとも入りません。

雌牛が見せるわが子への愛情の深さに、深く心を打たれる酪農家も少なくないといいます。しかし、母牛が子どもを思う気持ちはどんなに深くても、酪農家は力ずくで母子を引き離しています。





わが子を取り上げられた母牛のなかには、少なくとも6週間にわたって嘆き悲しむものもいます。
子牛が連れ去られると、母牛はすっかりうちのめされた様子で畜舎の外に向かい、わが子を最後に見た場所で、何時間も子どもを呼び続けることもあります。
力ずくで動かさないかぎり、彼女はその場を離れようとはせず、6週間が過ぎても、母牛はわが子と別れた場所を見つめ、ときには畜舎の外でしばらく待っているのです。

酪農家でさえ、母子が一緒にいた時間が長いほど、別離のときの母牛の悲しみが深くなることを知っています。それもあって、業者は出産とほぼ同時に母子を引き離します。そばにいるほど、愛情が深まるからです。

牛の母子の絆の深さを知ったら、とうてい子牛肉や牛乳を口にできないのではないでしょうか。







牛がこの地球に存在するのは、私たちに肉や牛乳を提供するためではありません。

引き離された母子牛は、どちらも悲しみの限り鳴き続けます。

人間が肉や乳製品を食べ、牛乳を飲むことで、母子牛の苦しみを作り出しています。
私たちの消費ひとつで、こうした母子牛に苦しみを延々に与え続けることになります。

動物の殺戮と暴力と搾取に加担しない生き方は、個人でできることですが、その道徳的、政治的影響は計り知れません。
このまま動物の殺害に関与し続けるかどうかの決断は、一人ひとりに委ねられています。


どうか、この苦しみを終わらせる選択を、母の日に、考えてみてください。
こんな残酷な仕打ちを受け、嘆き苦しんでいる母親の姿を、どうか考えてみてください。


A Mother's Love

https://youtu.be/aaqR9V4XkXA

 

動物の権利*解放 | ねこまる | 18:47 |
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