2019.02.06 Wednesday author : ねこまる

福島で猫虐待。水路に投げ込み動画投稿

JUGEMテーマ:ペット

 

猫を虐待する人。ニュースになってます。福島県須賀川市で起きた事件。

 

〇猫を水路に投げ込み動画サイトに投稿か 男を逮捕 福島

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190204/k10011803181000.html

 

 

 

 

このニュース記事を目にする前、犬猫みなしご救援隊中谷さんの記事を読んでいました。

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/52997394.html

 

中谷さん、犯人宅へ!

すごい行動力です。リサーチ力。テレビより、わかりますね!

 

 

さて、気になる、ご近所さんがみな共通して言っている「お父様がご立派な方」って、どういう「ご立派」なのか。

 

もし、社会的に地位が高いとか、お金持ちとかいうものだったら。

それですべてが良いものという印象で括られたり映ってしまえば、物事を見誤ることもある。

この世的な価値観は、物質的価値観が判断基準になっているから。

 

 

利他的な行為が、人間性を決める。

そういう価値観で世の中が染まれば、きっと、平和に近づける。

 

 

 






| 動物の権利・解放 | 14:13 | pookmark |
2019.01.09 Wednesday author : ねこまる

「猪突猛進」は誤解?イノシシは人なつっこい!

JUGEMテーマ:ペット

 

「猪突猛進」は間違い!? 今年の干支イノシシに関する3つの誤解(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

 

今年の干支はイノシシです。

イノシシといえば害獣駆除を真っ先に思い浮かべる人も少なくないと思います。

 

害獣駆除といってワナを仕掛けて捕まったら自治体によってはお金払ってますよね。

捕まったイノシシの尻尾を切って袋に入れて、役所に持って行ったらお金もらえる、いいこづかい稼ぎのように思う人もいるし、お金目当てで不正を働く人もいます。

 

 

〜記事から抜粋〜

 

猪突猛進という誤解

 

イノシシと言えば「猪突猛進」ですが、「それは誤解です」というのはイノシシを飼ったことがある江口祐輔さんです。

「子どものうちから飼っているイノシシは人なつっこく、ゆっくり歩くし、曲がるのも得意です。私が思うに『猪突猛進』を言い伝えたのは猟師でしょう。イノシシにしてみれば、自分たちを殺しに来た猟師から必死に逃げているだけなのです。猪突猛進というと、何かに向かって真っ直ぐに突進するイメージですが、実は鉄砲から必死に逃げているだけなのです」(江口さん)


「しかし、イノシシによる獣害はいっこうに減りません。それは捕獲されるイノシシは獣害に関して無罪だからです。捕獲されるのは“山のイノシシ”ですが、田畑を荒らすのは“里のイノシシ”なのです。

江口さんはイノシシなどによる農業被害を防ぐ捕獲指導もしていますが、捕獲に頼らずに耕作放棄地や放任果樹などの環境管理と畑に柵を張ることが基本だと言います。

イノシシをよく知れば農業被害を減らすことができ、人間と共存共栄も可能なのです。

 

〜ここまで〜

 

 

猛突猛進って、まさに作られたイメージってわかる〜!

随分前の話ですけど、テレビ番組で狭い幅のセットを作ってイノシシをわざと直進させて猪突猛進を再現していたの見たんですっ!

それに、人懐っこいってわかりますよね。

 

 

里山保全をして、農業被害を減らすことに国は尽力してほしいです。

 

 

“捕獲に頼らずに耕作放棄地や放任果樹などの環境管理と畑に柵を張ることが基本”

 

まずこれを徹底的にして、害獣駆除という名の殺しをやめてほしいです。

根っこは、犬猫の殺処分と同じです。

なんでもかんでもとにかく殺しが先行して税金をそれに優先的に使っていることが問題です。

 

殺すのではなく、共に生きる方策を見つける。そのために尽力する。

 

耕作放棄地や放任果樹などで里山が荒廃し人の居住地と山との境界がなくなっているのは明らかだし、まず人間側が自衛として“畑に柵を張ることが基本”という人間側の責任を果たすことを考えてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 






| 動物の権利・解放 | 14:26 | pookmark |
2018.12.22 Saturday author : ねこまる

慈悲の世界へ向けて〜工場式畜産のない世界を創造しましょう。

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
 



Animals Australia - Pigs fly. And sing. With chickens.
http://youtu.be/kWBfDBJu6No(日本語字幕あり)


以下、ビデオ内容より(一部、日本語訳や構成をアレンジしています)。

 




♪私たちの場所がある
♪どこか私たちのための場所が
♪平和で静かで開放された

♪私たちの時がくる
♪いつの日か
♪私たちのための時が


♪私たちのための場所がある
♪平和で静かで開放された
♪私たちのための場所が


殆どの卵、鶏肉、豚肉、牛肉、牛乳などは、工場式畜産農場からやってきます。
工場式畜産のない世界を想像しましょう。

♪今こそ一緒に助け出す時
♪学ぶ時
♪関心を持つ時

♪いつか 私たちは 新しい生き方を見つけるでしょう
♪私たちは 寛容な生き方を見つけるでしょう

 

 




私たちが地球上に誕生するように、動物たちも同じように生まれてきます。
私たちのように、彼らもこの地球上で経験を重ねながら生きていきます。
私たちは、子どもたちがごく自然に動物たちを可愛がる事に、注目する必要があります。

世間では、私たちはペットを可愛がり、動物虐待を嫌います。
動物が喜んでいるのを見る時、私たちも嬉しくなります。
そして彼らが苦しんでいる時、私たちも苦しくなります。

でも私たちの目の届かない場所で、決して知られない衝撃が…

 





今日では殆どの動物たちは人間によって飼育されています。
何百万匹以上にも及ぶ動物たちの暮らしは、畜産工場の中での惨めな暮らしです。

私たちはどのようにしてこれを受け入れたのでしょうか。
真実は、私たちには知らされません。

「私は、何百万もの動物たちがこの様に飼われているとは知りませんでした」
「私は、動物たちは法律で虐待から守られているものとばかり思っていました」

 





大勢の人々は、私が警察官から動物愛護支持者になった原因は、オーストラリアの生体輸出について学んだ事が原因だと考えるでしょう。
でも実際は、何者でも保障された単純な生きる歓び、自由、日差し、新鮮な空気、運動などが人間によって阻害されている多くの動物たちがいます。
このことは、我々の彼らに対する最も基本的な人間としての役割の失態です。生きる価値を与えるための。

私は、40年間も動物たちがこのように飼われていたのを知らなかった事が信じられません。それで、私はそれに気づくことができました。私たちが知るべきではないとされてきた事を。なぜならそういう産業は、大衆の目から隠された所に存在するからです。

 





地球に住むすべての人々の消費のために、10倍以上もの動物たちを飼育してきました。
殆どの人々が目にする家畜は、スーパーの棚に綺麗にパックされた商品だけです。
しかしこれらの家畜の住んでいる所は、なぜ隠され続けてきたのでしょう。その答えはもちろん、何千もの工場式畜産農家です。

・彼らは非常に高い知性を持った生物で痛みを感じるし、機会を与えれば優しさや愛情を表現します。
・これらの動物は家のペットと何ら変わりません。
・未だに何百万もの雌鶏が狭いかごの中に押し込められて、生きる歓びを奪われているなんて信じられません。
・私は母豚が工場の中で全く動けない状態で飼育されている事を知ってショックを受けました。向きを変える事させできないのです。
・毎日、苦痛のために歩き回っているように見えます。
・初めて外の世界を見られる日は、屠殺場にトラックで送られる最後の日だけです。


人類は偉大な文明を築き上げる能力を持っていました。
でもそのやり方では、優しい世界を創ることは忘れられてきました。
 

 




過去50年以上も工場式農場では、動物たちを単なる工業製品のように飼育してきました。
残酷で不自然なシステムに適応するように、作業員は雛のくちばしの切断や、子豚の尾や歯や生殖器の切断を麻酔なしで行います。

閉ざされた密室の中で、彼らの自然な営みや喜びは奪われてしまいます。
「安価で大量に」という消費者の要求が増えると、畜産工場では一層、虐待が激化していきます。より残酷な動物の扱いによって値段を安くしている事を、決して消費者には教えません。

実際、動物たちにとっては、この世は苦しみだけの世界です。
しかし、工場式畜産の代償は、動物虐待を越えて広がっていきます。

 





国連によると、工場式畜産の気象変動への影響は、世界中の全ての飛行機と電車と自動車を合わせたものより大きいと報告されています。
しかし、水質汚染への影響も、生物の絶滅やその他の主な環境破壊について言及されていません。

工場畜産の肉や卵の生産量は、家畜が消費する穀物の量よりも極めて少ないために、世界的な食料不足をもたらしています。
10億人近くの人々が、栄養失調に苦しんでいます。
第3世界の人達を食べさせるために十分な量の穀物を家畜に食べさせています。
家畜に与えている穀物量は、30億人が充分食べられる量に上ります。

なぜ政府はこれをやめないのでしょう。
なぜなら、動物は選挙に行って投票できないからです。

でもありがたいことに、動物たちに優しい世界を創造するのに、政府の行動はいりません。私たちの選択によって、彼らを解放できるのです。


世界中の消費者の選択が変革をもたらします。

「工場式畜産がなくなる世界を信じます」
「工場式畜産のない世界が来ることを信じます」
「工場式畜産がこの世界からなくなることを信じます」
「工場式畜産がなくなる日を、世界から工場式畜産がなくなることを信じます」

私達が何をすればそれが実現するのでしょうか?

工場式畜産は、消費者の要求に応える一つの方法に過ぎません。動物たちがそのように扱われている世界を知らない人達からの要求です。

今、私たちが消費の要求を変え、動物たちにとって優しい世界を確保するいい機会です。工場式畜産製品を買う事をやめ、動物たちに優しい選択をすれば良いのです。

 





「私は、工場式畜産製品を買いません」
「私はそれを可能にするために、肉を食べないようにします。私は、肉なしの食事を選んでいます」
「工場式畜産に勝利するための私達のキャンペーンは、賢明で粘り強くなければなりません。知らずに工場式畜産製品を買い続けている人に情報を与えて、私たちと共に動物に優しい選択を目指しましょう」

 





「全ての動物はルーシーのように、価値ある生涯を送るのに値する」
「彼女は生きものです。物体ではありません」


「今こそ私たちの時です。想像してみましょう。あなたはどんなものを残したいですか」
「あなたは残酷な世界を残したいですか?優しい世界を残したいですか?」
「わがままな世界ですか?無欲な世界ですか?」
「無慈悲な世界ですか?慈悲の世界ですか?」

 




http://youtu.be/kWBfDBJu6No

 


一緒に歴史を創造しましょう。

動物たちを搾取しない世界を創造しましょう♪
新しい生き方、寛容な生き方へ。
私たちの選択によって、動物たちを解放する生き方を創造していきましょう。

 

 

(過去記事から)

 

 

どうか、このビデオを知らない人に知らせて下さい。

工場畜産を終わりにしましょう。

肉食に終止符を打ちましょう。

動物を苦しめ利用する世界を終わりにしましょう。

 

どうか多くの人に、よりより選択の機会と方法を知らせてください。

 

 

 

 

    

 

    

 

 

 






| 動物の権利・解放 | 15:01 | pookmark |
2018.12.22 Saturday author : ねこまる

愛あるクリスマスとは?

JUGEMテーマ:グルメ




クリスマス・シーズンには毎年、無数の畜産動物が殺され、休日の料理の一部になります。

米国だけで毎年、推定によると2千万羽の七面鳥がクリスマス用に食肉処理されます。
七面鳥は、イエス誕生物語の鳩と同じ鳥類の仲間であり、非常に知的で愛情深い動物です。

七面鳥には高い知性があります。それは彼らの行動に表れています。七面鳥は複雑な社会的関係を有し、視覚や声で互いに情報をやり取りするような様々な交信方法を持っています。

 





無数の七面鳥や鶏が窓がなく暗い小屋に詰め込まれ、その悲惨な生活環境にとても苦しんでいます。
搾取される鳥達は、自分たちの糞や火傷の原因になる尿に囲まれながら暮らします。

寄生性や細菌性の感染症は放置されます。

不潔な環境は、例えば鳥インフルエンザの温床となります。


休暇シーズン用に急速に太るよう鳥達は抗生物質がいっぱいの不自然な餌を与えられます。

七面鳥は大抵、通常よりも十倍速く体重が増えるので、身動きがとれなくなりますし、過度な体重増加により内臓にダメージを受けます。
 

 




動物達はあまりにもぎゅうぎゅう詰めにされているので、彼らの間を進むことさえ出来ません。
選抜して繁殖させられ、年齢にしては余りにも大きく育てられた巨大に育ち過ぎた動物達を目にします。彼らはその育ち過ぎた図体のために、殆ど歩けません。
彼らの間を進もうとすると、辛うじて身をそらします。死んで床に横たわる動物達がいますが、放置されています。
更にひどいのは、傷ついても手当されず放置された動物達と、彼らが置かれている一般的な状況です。

皮肉にも、人々がイエスの誕生を祝うために七面鳥を殺すのがクリスマスです。

人々が優しさや思いやり、慈悲、慈善といった人間の高潔な性質を示すであろうことを、非常に不快なもので祝っているのです。

 





牛についてはどうでしょうか

牛肉や乳製品の生産は非常に残酷です。人々は酪農産業の虐待を知りません。
乳牛達は生涯、妊娠を強いられます。牛は通常20年生きますが、乳牛の寿命はたった約5年です。絶えず妊娠させられ、牛乳が出る状態を強いられているからです。

5才になる頃には、彼らの身体は疲れ果てます。そして食肉処理場に送られ、ハンバーガー用の安肉になります。



乳牛はおそらく地球で最も悲惨な動物でしょう。
生まれたばかりの赤ちゃんを奪われるからです。

乳を搾られ、絶えず妊娠し、5才になる頃には、その骨はぼろぼろになります。常に牛乳を出し、子牛を生んでいるからです。

乳牛の扱い方は最悪ですし、私達の身体も損害を被ります。






休暇シーズン中、犬達に降りかかる運命とは?

悲しいことにクリスマスの贈り物にもらった犬を捨てる人がいるため、動物避難所による犬安楽死の率が高まります。
生きた「贈り物」が不必要になり、寒く過酷な通りに捨てる人がいます。
犬達は通りで空腹や喉の渇き、悪天候で苦しみます。そんな犬達はやがて市によって回収され、短い期間内に里親が現れなければ、ガス処理あるいは薬で処分されます。

クリスマスに犬の贈り物をするのはやめましょう。
英国ではクリスマス期間中、数千匹の犬が遺棄されます。




子羊はどうでしょうか。

食肉処理される前、子羊は様々な恐ろしい処置を施されます。
生後数日でオスは去勢されます。通常は生殖器にプラスチック製の非常にきついリングが装着されます。血液が流れなくなるので、生殖器はやがてしおれて離れ落ちます。鎮痛剤や麻酔薬は投与されないので、耐え難いほどの痛みを伴います。
また子羊は、耳に穴を開けられてタグを付けられますし、「尾切り」されます。尾はカットされるかプラスチック製のリングを装着されます。去勢と同じように尾はしおれて離れ落ちます。




現在世界各地で、ロバとラバは軽視と拷問と虐待に耐えています。

ロバ動物保護区は、アイルランドの美しい田園地方コーク州にあります。この保護区は虐待されているロバを救出しています。

ユージンさんとパットさんは、ミシェルというロバを虐待と放置の人生から救いました。現在は監視体制が整っているので、私達は数分でロバをワゴンにのせ連れ出すことが出来ます。

ミシェルはかなり弱っていました。背中全体に渡って痛い所がありましたし、本当に骨と皮の状態でした。彼女は首をロープで繋がれていましたが、そのロープは実際ここの首の所に食い込んでいました。足にも傷がありました。見て下さい。のこぎりで切られたのです。切られましたが、彼女の足は今持ち上がると思います。
それに彼女はシラミに感染していました。救出されているのを知って踊り出すほど嬉しかったでしょうね。今は元気な女の子です。

救出後、数週間は危険な状態でした。獣医の診断によると、ミシェルは重度の栄養失調と体重不足でした。また慢性の皮膚潰瘍、シラミの蔓延、そして足に重傷を負っているので、歩くのが困難でした。



クリスマスシーズンの動物の扱い方は、野蛮以外の何物でもありません。




クリスマスを祝うために、無数の動物達、無数の七面鳥や鶏、無数の豚や牛を殺すなんて、神の名にかけて本当に間違っています。止めるべきです。
なぜなら、神に誓って、彼は愛だからです。人の姿をした愛です。

皆さん、愛あるクリスマスを祝いましょう。

愛情が家族や友人、世界中の同胞、そして神が地上にもたらした動物たちに広がりますように。

 





クリスマスや年末に食べ物を買うときは、慈悲を考えて下さい。
食卓には代替食品、模造の七面鳥肉やベジハムやソーセージ、豆乳やビーガンのケーキやクッキーを並べて食べて、全ての生き物に平和と幸せをもたらしましょう。

全ての生き物が、神の豊富な恵みで、クリスマスを楽しく過ごしますように。






慈悲の心は、その人と同じ立場に立って、その心に寄り添うこと。

動物達の心に寄り添い、愛あるクリスマスを送りましょう♪

 

 

(過去記事から)

 

 






| 動物の権利・解放 | 14:05 | pookmark |
2018.11.18 Sunday author : ねこまる

いのちの尊厳を考える〜すべての動物を救う道

JUGEMテーマ:ペット

 

 

 

犬猫みなしご救援隊の中谷代表ブログにて。

大阪・命の学習

 

 

この記事にある、新聞内容から…。

 

 

***

 

 

小学校のいのちの学習で受けた取材で、山田あかね監督が、

 

捨てられた犬を助けようとする人が世界中にいることに勇気づけられる

 

と話しています。

 

 

いのちの学習を受けた小学生が、

 

命を救うためには『できるかどうかではなく、やるかやらないかが重要』という言葉が心に残った

 

と話しています。

 

 

 

「できるかどうかではなく、やるかやらないかが重要」というのは、中谷代表がいつも話されている言葉ですよね。

 

子どもは、まっさらな心で受け止めてくれるから、ちゃんと、心に伝わっています。

そして、「命の大切さをしっかり考えたい」と言っています。すばらしいですね。

 

 

その人の感受性によるかもしれませんが、

大人は、すぐに「言い訳」を考え、「自分を正当化」します。

 

ずるいのです。

 

 

だから、心に伝わりにくい。

 

そして、現状を変えにくい。

 

 

でも、少しずつでも、人間が動物たちに行なっている暴虐は公に明るみに出され、

ヴィーガンという、家畜動物への共感という思いやりの実践、動物の解放という実践が、広まっていくことでしょう。

 

「やるか、やらないか」

できるか、できないか、を考えるのではなく、「やるか、やらないか」だけが、動物たちを今ある現状から救う道です。

 

 

子どもたちには、希望が見えます。

そして、未来にも。

 

 

 

山田あかね監督が言われている言葉も、よくわかります。

 

世界中には、動物を苦しみや搾取から救おう、解放しようと、行動している人たちがいます。

その人達の存在に、勇気づけられます。

 

 

世界は、未来は、動物を搾取しない、動物たちを人間利用から解放する世の中へと、転換していくことでしょう。

道は、拓かれています。

 

その道は、長い目で見ると、必ず前進しています。

 

心がすでに開かれ、受け入れる準備ができている人に、きちんと伝えていきましょう。

そうすれば、必ず明るい道が拓けます。

 

 

 

 

 

 

https://www.dominionmovement.com/

Dominion: Documentary

 

https://www.dominionmovement.com/watch

(日本語字幕)

 

 

 

信じられないことが起こっています。

これらは、人間が作り出していることです。

やめさせることができるのも、人間です。

 

真実を知りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

    

 

    

 

 

 

 






| 動物の権利・解放 | 14:38 | pookmark |
2018.11.04 Sunday author : ねこまる

尊厳への配慮が足りない社会

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

(ひとりごと)

 

 

個人の尊厳を損なわない社会が必要なのだけれど…。

 

 

例えば、車椅子の人は、多くは介助者がいることが前提になっている。

バリアフリーであっても。

 

また、バスに乗って、「車椅子が通ります。道を開けてください」「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」というような言葉を、運転士が発する。

車椅子の人が降りる時などにかけられる言葉。一瞬、何事かと思う人もいるだろう。

 

 

 

心のバリアフリーという言葉が使われて久しい。

 

 

車椅子が必要な人は、「車椅子を使う人」

「障害者」ではない。カナダでは、そうらしい。

障害を感じることなく、どこへでも出掛けられる。

 

そもそも、「害」という字も、よくない。

 

 

そういう根本を見直す必要は、社会の随所に見られる。

 

 

「害獣」もそう。

 

 

 


 

 

 

一方で、これを「完全菜食主義者」「菜食主義者」へ当てはめて考えてみる。

 

これも、社会が生み出している「差別」のようなものではないだろうか。

そうした人への、「個人への配慮が足りない、また尊厳が損なわれている」のが、今の社会だと言えるのではないか。

 

思えば、こうして「◯◯者」と区別することで、社会は、差別化を図っているように思う。

 

 

 

 

 

しかし、特別な人とするのではなく、異端とするのではなく、

 

「肉を食べない人」「動物の尊厳を損なわない・配慮している人」

 

そうは言えないだろうか。

 

 

ベジタリアン・ヴィーガンに対して、こうして社会と、一般と隔たりを作り、「自分たちとは違う」と区別しているが、ただ単に、肉に関していえば、「肉を食べない人」「肉を食べる人」という事実があるだけだ。

 

 

区別の中にも、どこか差別的なニュアンスが含まれているように感じるのが、「〇〇主義者」である。

個人的なことではあるけれど、人々は「自分とは違う人」とレッテルを張り、無関心を装うことに安堵する。

 

 

今の社会が、ベジタリアンやヴィーガンに対して、「個人の尊厳を損なっている」ということになりはしないか。

 

 

社会の中での、言葉の使われ方。

 

もっと、敏感になる必要がある。

 

 

 






| 動物の権利・解放 | 12:49 | pookmark |
2018.11.01 Thursday author : ねこまる

ドミニオンdominion

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

 

ドミニオン、最後まで観ました。

 

 

最後は、希望を見せてくれています。

未来は、希望でしかない。

 

それは、現在があまりにも酷い状態であるからこそ、私たち人間にできることは、これ以上の苦しみと殺戮を終わりにすることだけなのだと、そう思えてしまうからなのかもしれない。

 

 

 

Dominion: Documentary

 

https://www.dominionmovement.com/watch

(日本語字幕)

 

 

 

信じられないことが起こっています。

これらは、人間が作り出していることです。

やめさせることができるのも、人間です。

 

 

 

 

ドミニオン。Dominion (2018)。

 

 

動物を搾取しない世の中の構築。

 

 

事実を知ること。

これは、人類すべてに求められています。

 

 

この映像の中に収められている動物たちの苦しみ。

それは、動物を搾取する社会で生活する全ての人間が、直視するべき問題です。

 

 

 

 

 

 

この映画では、豚、採卵鶏、肉用鶏、アヒル、カモ、牛、羊、ヤギ、馬、魚、ウサギ、キツネ、ペット産業(ブリーダー)などのほか、ドッグレースのグレイハウンドや、競馬やロデオなどの馬、毛皮、狩猟、動物実験、動物園や水族館、イルカなどが取り上げられています。

 

人間の動物に対する暴力は、こうした分野で顕著に表れていて、その残虐性は目を覆うばかりです。

労働者の直接的な暴力もそうですが、動物たちの誕生から死まで、それに関わる工程すべてが、残酷さに満ち溢れ暴力的なのです。なぜなら、そこにはいのちの尊厳は微塵も感じられず、どこまでも、どの場面でも、機械として扱われて企業や業界の利益追求の犠牲になっています。

 

このような恐ろしい世界・現実を支えているのは、事実を知らない、または変わろうとしない人たちの消費です。

食卓から、娯楽から、衣類から、医薬品から、レジャーから、ペットから、生活の場で動物の犠牲を無くしましょう。

 

 

私たちは、目を覚ますべきではないでしょうか。

 

 

そして、一刻も早く、動物を搾取しない生活を、選択するべきなのです。

 

 

あなたはちょうど食事を終えたところだが、

屠殺場は、注意深く、

遠くに上手く隠されており、そこには共謀がある

 

  ラルフ・ワルド・エマーソン

 

 

<画像>

Dominion: Documentary

 

 






| 動物の権利・解放 | 12:20 | pookmark |
2018.10.30 Tuesday author : ねこまる

ヴィーガン…

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

 

 

ヴィーガンについて言及している人が、増えた?からか、いろんなこと目にすると、

 

 

なんか、(自分が発信することが)窮屈???に感じてしまって…。

 

 

ブログ当初くらいは、「ヴィーガンって、動物性のものを食べなくて、着なくて、動物実験された化粧品とか使わない人」くらいで、あと精神世界のこととかに触れても、個人的なこと、として受け入れられてて、もう少しは自由な感じがあったような…。

 

 

もちろんね、私が言う精神世界(※組織とか、勉強会やヒーリングと称してお金とったり、そういうこととは一切無縁です)は、シルバーバーチの霊訓以外にないわけですが、巷では、いろいろあるからね〜。

あ、人によっては、シルバーバーチすら、「怪しげ」かもしれませんが…。

 

 

 

でも、いいことじゃないですか。

いろんな人がいろいろ思うことを述べて、互いに高められれば、の話ですが…。

 

 

 

 

 

私が最近思うのは、ヴィーガンが目指すところ、脱搾取、これが一番しっくりくるかな。

 

あ、私個人が、という意味ですよ。

 

 

あらゆる面で動物を搾取しない世界になることを願って…。

おおまかに言えば、という話ですよ。

それに対して人間がやるべきこと、重箱の隅つつくように事細かに提案できることとは、別な話を私はしています。

 

動物利用が前提の思想、考えを変えることが、大切だと。そう思うことを、伝えたい。

 

 

自分は、自分なりに。

 

 

自分の中では、意識的にできるところは、せめて、のびのびと、を心掛けたい…。

 

 

 

※あくまでも、このブログでの「ヴィーガン」「スピリチュアリズム=シルバーバーチの霊訓」は個人的なこととして発信しています。どこの組織にも属していませんので、念のためおことわりしておきます。

 

 

 

 






| 動物の権利・解放 | 12:28 | pookmark |
2018.09.26 Wednesday author : ねこまる

住宅展示場にライオン!見世物にしないで!

JUGEMテーマ:ペット

 


住宅展示場で集客のために見世物にされるライオン
9月15日、練馬区の石神井住宅公園で、東北サファリパークから一頭のホワイトライオンが連れてこられ移動展示されていました。

 

 

住宅展示場では、集客のために動物をレンタルして、ふれあい、と称する企画など、移動動物園が催されています。

 

そんな必要など、全くないのに。

 

でも、移動展示は、「お客が喜ぶから」といって、やめません。

私たち市民、一人ひとりの意識が変わらない限り、「動物を利用してもいい」「人間のために動物の犠牲は当たり前」という世の中は、延々と続いてしまいます。

 

もうそろそろ、「動物がかわいそうでやめてほしい」という声が大きくなるような世の中に、変わっていきませんか。

 

 

 

 






| 動物の権利・解放 | 17:04 | pookmark |
2018.07.13 Friday author : ねこまる

肉屋“襲撃”に思う

JUGEMテーマ:日々徒然

 

 

<内容>

 

肉屋の業界団体は、実際の被害は、過去半年間で肉屋、魚屋やチーズ店の100店以上が標的になったと主張している。

肉屋を狙う菜食主義者の攻撃は英国やスイス内でも報告されている。

菜食主義者団体内でも肉屋襲撃への是非については意見が割れている。より強硬な主張を抱く組織は政府の対策への不満を前面にも出している。

あらゆる動物性食品を拒む運動への仏国内の支持は急激には広まっていないが、同調勢力は徐々に拡大しているとされる。食品飲料業界の市場調査企業の昨年の調査によると、仏国民の6%が菜食主義者と自認した。この割合はドイツやスペインと同率で、昨年の5%から増加している。

フランス農務省によると、同国内の食肉消費量は2000〜12年で減少。半面、菜食主義者向けの料理品の販売は15年から翌年にかけ82%急増したとのシンクタンクの統計もある。

菜食主義者団体はこれまで食肉団体のロビー活動が自らの主張の実現を阻んできたとの不満を示している。今年5月には国内の全ての食肉処理場に監視ビデオ設置を義務付けたり、檻の中で飼われる雌鳥の卵販売禁止を盛り込んだ農務・栄養関連法案の不成立に失望していた。マクロン現大統領は選挙戦中、これらの対策を公約にしていた。

同国議会は5月、学校生徒に週1回、菜食メニューの提供を義務付ける法案も廃止にしていた。議会は4月、消費者を混乱させるとの懸念から肉不使用のパック料理品に「ベーコン」「ステーキ」などの字句を添えることを禁止する法案修正も可決していた。

 

 

***

 

 

食肉団体のロビー活動って、当たり前のように行われ、それが政治・政策にも影響し、国民の意識レベルまで支配してしまうような感じに結果的にはなってしまうから、どうしても、それに不満を抱いてしまうのですよね…。

 

 

この記事読んでたら、肉屋襲撃の理由となっているのは、“政策への失望、反撃”なのでは、と思えます。

でも、襲撃というのは、大袈裟な表現ですよね。マスコミの印象操作でしょうか?

 

 

 

 

 

また、“動物性製品を食べない”という、たったそれだけのことが、「完全菜食主義者」と言われてしまう。なんか、一般とすごい隔たりを感じられてしまいますよね。

「あらゆる動物性食品を拒む」って記事内に書かれてありますが、「抵抗感」が出ますよね。「拒む」っていうと。

何か抗っているような、相手の言うことを否定して言い争う、権力に逆らう、みたいなイメージ。よい印象は与えられません。

 

 

拒むっていわれるけど、「食べない、食べたくない理由(倫理的・道徳的といった人間として大切なことのほか、環境や飢餓といった地球的な重要な意味)があるからこそ」の選択であって、動物性食品を食べないことが、そんなによくない?過激?なことなのでしょうか。

 

 

 

 

 

卵や乳製品をとることが当たり前の世の中になっていますが、それは大多数がそうだからであって、少数と多数の入れ替わりって、たかだか数十年の間に起きたことで、人類の歴史から見たら、点のようなもの。それが逆転すると、また違ってきます。

 

ただし、現代人の肉食・牛乳信仰は、便利さや富裕感など、さまざまな要素と相まって、そう簡単には崩れません。なぜなら「動物を食べること、動物を利用すること」に対する大多数の人類の価値観、意識が「動物を食べてはいけない、利用してはいけない」というものに到達していないからです。

 

だから、あらゆる動物の犠牲を減らしなくしたいと思っている人にとっては、数百年以上もかかるような壮大なテーマに対する焦りがあるとは思うけれど、焦って行動しても良い結果は得られません。力ずくで行うことでもなければ、ムリやりねじ込んだり、封じ込めたりするようなことではありません。

 

「ただ、動物たちの犠牲が減るように、なくなるようにと、人々の意識が変わるような行動につなげていく」だけだと、私は思うのですが…。

 

 

 

 

 

人々って、“よくわからないこと、関心のないこと、あまり知られていないこと”に対しては、「だいたいのイメージ」で判断してしまいます。そのイメージが、「よくない」ことにつながると、結局は世界のヴィーガン・アニマルライツに対するイメージがただただ悪いものになってしまいそれが固定化してしまう。その固定化を覆すこともまた、相当大変なことになってしまいます。

 

 

自分の道の先には、「動物たちの苦しみのない世界、そして自然を大切にし動物と人間の共生の世界」がある。そうした世界の実現には、時間は驚くほどかかっても、「かかって当然、道は険しく遠い」のは、当然の覚悟です。

 

「自分が生きている間に、これだけの達成をみることができた」、そう思えた、そして同じ思いを未来へとつなげる、それが延々と引き継がれ紡がれていく。成し得ようとしてることは、そういうことなのだと思います。

 

 

 

菜食への疑問に答える13章 生き方が変わる、生き方を変える [ シェリー・F・コーブ ]

 

 

 






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