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動物搾取のない世界へ
※残酷な行為をなくしていきましょう。そのためには、隠された真実を知りましょう。



『実験犬シロのねがい』のシロの話、知っていますか?

脊髄の実験に使われ、疥癬でボロボロ、膿でいっぱいの皮膚、歩行困難、全身から臭気、爪は伸び放題、痩せて全身から脱毛し、赤い皮膚がむき出し、毛が残っているのは首輪のあたりだけという悲惨な状態で地球生物会議ALIVEによって救出されました。保護された彼女はまだ推定1歳という若さ、ただ悲しい目をしているだけでした。保健所に捨てられる前は、飼い主から虐待を受けていました。実験に使われた後に保護されわずか2歳でこの世を去りました。

実験イヌシロの姿 〜1匹の犬が問いかけたもの

どうか動物実験の問題に関心を持って、動物たちの犠牲を減らし無くしていく暮らし方を考えて下さい。

●動画 「実験犬シロのねがい」
問われる動物実験
猫のチャッピー
うさぎのピョンコ
うさぎのフワフワ

罠猟【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈
生命の叫び




肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。
見てほしい動画
Dominion: Documentary
Dominion: Documentary(日本語字幕)
Earthlings Japanese Subtitle
工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
工場畜産をやめさせるためのもっとも確実な方法は、その生産物の消費をやめることです。

工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状1
工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状2
地球を貪り食う

動物ホロコーストに終わりを
※字幕ボタンをクリック!

ゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチ
ゲイリー・ヨーロフスキーの質疑応答



たった一人が動き出すところから始まる

私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

小さな点にしかならないかもしれないけれど。
多くの人の心に、ちゃんと届くことを願って。

【十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』】

私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。




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<シルバーバーチ>

★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。



にくきゅう手帳

OTHERS







これ以上の犠牲はいらない!

JUGEMテーマ:ペット

 

 

このような姿を街中で見ないからといって。

どうか肉を食べ続けないで。

 

 

 

郊外でこのように監禁飼育されていて目に触れないからと言って。

どうか肉を食べ続けないで。

 

 

※ショッキングです。

https://youtu.be/frq3smnBfec

生きたまま燃やされて悲鳴を上げる豚たち。

悲しすぎる。辛すぎる。

もうこんなこと終わりにしましょう。やめましょう。

 

肉食だけではありません。

動物実験はさらに醜いと言われます。

人間は、どうして動物を利用し続けるのですか。

どうして苦しめ続け、殺し続けるのですか。

 

狩猟、動物娯楽、動物園、水族館、毛皮、サーカスなど、身の回りで食卓の上や衣服や鞄などに姿を変えて、あるいは監禁されて見世物にされたりギャンブルや娯楽に使われたり、世界は動物の犠牲で溢れています。

 

これに終止符を打ちたいと願うことは、どうか人間として当たり前のことであってほしい。

暴力に加担しない生活を送ることを、今すぐ始めてほしい。

それは、誰にでも、今日から始められることなのだから。

どうか、できることから、始めてください。

 

 

 

 

動物の権利*解放 /
自分へ♪初心忘るべからず!PETAの「活動のためのガイドブック」紹介。

JUGEMテーマ:ペット

 

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動物たちのために何かしたいと思っている方へ!

 

ずっと前に、ALIVE(地球生物会議)で買ったもの。

 


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PETA(動物の倫理的処遇を求める人々の会)が発行した「活動のためのガイドブック(日本語版)」です。

準備の仕方、ディスプレイやテーブルセッティングの作り方、リーフレットの作成や配布、聴衆の前で話したり、集会を企画したり、ロビー活動、事実調査、メディアとともに活動したり、キャンペーンを行ったりと、自分がしたいと思ったことの具体的な活動ノウハウがていねいに書かれてあります。

 

今はしてないけど、パネル展などではとても重要なことだと実感しました。

 

・自分の立場を簡潔に、はっきりと示して、賛同しない人には残念ですと言い、すぐに出来るだけ早くほかの人に注意を向ける。

 

パネル展やチラシ配りなど街頭では議論を挑まれても時間の無駄に終わります。時間を割いてじっくり話をする場ではないからです。また、そうした時間に賛同してくれる人が去ってしまうかもしれないからです。

 

 

何よりも、笑みを絶やさず、友好的で忍耐強い態度を取ることを忘れないでください。

あなたがかつて、今あなたに話し掛けて来る人々と同様に、動物虐待について知らなかったことを思い出して下さい。

あなたがかつては人々と同じくそうした事実を知らなかったこと、そして知ってしまった以上、この問題について何かしなければと決心したことを、知ってもらってください。


(「ボランティア・ガイドブック」より)

 

 

※動物保護のウォーカソンで出会ったワンちゃん

 


PETAは、アメリカの大きな団体で、動物たちの権利を獲得するために活動しています。

PETAがここまで成功している一つの理由として、メディアやマスコミを上手に利用し、若者に動物保護がカッコイイという意識を植え付けることが出来たからだと言われています。


実際、キャンペーンやデモをするときは、メディア受けするように派手にするといったことを行って成功しています。

これに関しては、賛否両論だと思います(私も、手法全てにおいて支持するというわけではありません)。


 

活動するのに特別な技術や超人的な能力は必要ありません。動物に関心を持ち、彼らを救いたいと望む心が大切です。

活動があなたにとって押し付けや「趣味」ではなく、生活の一部となるようにしましょう。

 

クルーエルティ・フリーのライフスタイルに切り替えるということは、ほんの小さな一歩から始まります。
この一歩こそが、これから先の様々なステップを踏んでいくために重要なことなのです。

(「ボランティア・ガイドブック」より)

 


※毛皮反対デモに参加してくれたウサギちゃん。

 

 

周りを見渡してみても、動物の権利を守る活動グループは存在していないけれど、自分がいる。

これは、重要な事実です。

 

個人として、人々に動物の実状を知らせ、人々の消費行動やライフスタイルに影響を与えることができるかもしれない。

 

難しく考える必要はない。
自分自身が、動物解放を目指した脱搾取のライフスタイルの例を示すことができればいいのだから。

 

 


動物たちのためにできる活動は、すでに、誰の手の中にもある。

すでに手中にあることを、してみよう。

できることから、始めよう。

 

 

とても大切なこと。改めて、忘れないようにしよう。

 

 

 

※毛皮反対デモに参加のワンちゃん!

   

 

今は、TwitterなどのSNS発信が主流になってるようですが、たとえ対面してなくても、こうしてみると、大切なポイントは同じですね。

 

 

 

 

動物の権利*解放 /
妊娠中のゾウが爆発物入り果物で死亡

JUGEMテーマ:ペット

 

インドで妊娠中の象が、爆発物入りの果物を食べて犠牲に

https://news.yahoo.co.jp/articles/656b8439f19f53bf98bfec82ec3514e1a2fb4fd1

 

妊娠中のゾウ、爆発物入りの果物食べて死ぬ インド

【AFP=時事】

 

インドで妊娠中のゾウが爆発物の詰まった果物を食べて死んだことが分かった。

この野生のゾウは5月27日、南部ケララ(Kerala)州のサイレントバレー国立公園(Silent Valley National Park)近くの村に迷い込み、爆発物の詰まった果物──パイナップルとみられている──を食べた。果物は爆発し、ゾウは口に重傷を負い、それが原因で死んだ。 この地域の村人たちは野生動物から畑を守るため、圧力式地雷の要領で起爆する爆発物の詰まった果物をよく使っている。

 

インドではこの数十年で都市化によって広大な森林が失われ、野生動物が人間の生活圏に進出せざるを得ない状況となっており、野生動物と人間の遭遇が増加している。

 

 

 

署名

Justice for voiceless creatures.

 

 

 

 

 

 

野生動物は、配偶者以外の仲間の死を悲しむことがあるという。

とりわけ、ゾウは複雑な感情を示すことで知られている。

その感情の幅の広さや可能性を考えさせるものには、涙を誘うものが少なくない。

 

死を迎えつつ倒れ込んだゾウの周囲を、仲間の象が取り囲み、懸命に立たせようとしたり、口に食べ物を押し込もうとしたり、牙で撫でたり、足をのばして体に触ったりする。

そして、痛ましい光景に目をそむけたいかのように、不安気に鼻をだらりと下げ、顔をそむけるようにしたりする。

 

 

 

 

ゾウは、感情のあり方があまりにも人間と似ているのだと言われている。

母子愛や仲間愛が強いことで知られる。

だからだろうか、私たちは無意識にも象に深い愛情を抱いているのだと思える。

動物園でも、ゾウは大人から子どもに大変な人気だと言われる。

 

だからこそ、動物園は集客目当てでゾウを必ず飼おうと(展示しようと)する。

しかし、イルカにしろ社会生活や家族生活を営む動物たちを仲間や家族から引き離し、拘束して監禁飼育することは拷問に等しい。

 

人間が感じているゾウに対する愛情は、直感的にも多くが認めるものなのだろう。

象の喜びは人間にもわかる。それは人間自身の喜びに似ているからだと言われる。

だからこそ、象の悲しみもまた、人間にもわかるのだろう。

 

 

 

どうか、動物を苦しめないで。

監禁しないで。食べないで。利用しないで。

日本人には、動物に感情があるということ否定する人は少ないと言われているのに。

 

どうか、動物を苦しみの淵に置いたままにしないで。

動物を搾取し利用し続けないでください。

 

 

 

動物の権利*解放 /
ヴィーガニズム=脱搾取、その実践者はヴィーガン

JUGEMテーマ:家庭

 

 

日本ベジタリアン協会の、ベジタリアンの分類から。

 

●ベジタリアンとは?

http://www.jpvs.org/menu-info/

 

ビーガン (Vegan)、ピュア・ベジタリアン (Pure-Vegetarian:純粋菜食)

ビーガニズム (Veganism) は、食用・衣料用・その他の目的のために動物を搾取したり苦しめたりすることを、できる限り止めようとする生き方であると定義することができる。

 

ビーガンは動物に苦みを与えることへの嫌悪から、動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べず、また動物製品(皮製品・シルク・ウール・羊毛油・ゼラチンなど)を身につけたりしない人たち。

 

 

また、昨年に日本で翻訳出版されたこの本にも、こう書かれてあります。

 

ビーガニズムとは、動物搾取の産物を可能なかぎり生活から一掃する立場を指す。その実践者がビーガン(脱搾取派)。

動物の解放を目的として、すべての動物利用に反対し、動物利用そのものをなくすことを規範とする。

 

『ビーガンという生き方』より

 

 

そして、『ビーガンという生き方』に、ビーガンの多くが、動物問題への関心からビーガニズムの実践者となっていると書かれてあります。ヴィーガンという実態が世間から誤解をされたり、商業的ヴィーガン利用から意図的な歪曲を受けないようにしていく必要があります。

 

そもそも、「カタカナ語や外来語って意味わかりにくい、理念を反映しないものには弊害がある」って、この本で指摘もされていますが、本当にその通りです。

 

すでに世界各国のメディアが、動物の権利運動の一環としてのデモや活動において、「テロリスト」というレッテル貼りや、一部の活動家の逸脱した行為を取り上げて「過激」という文脈でセンセーショナルに報道しています。

 

これからの時代に必要なヴィーガニズム(脱搾取)という道徳的モラルが人類に浸透するためにも、ヴィーガンを広めるために言動する人々のアプローチが問われています。個人であっても、攻撃的な言動や逸脱した行為をすれば人々の賛同が得られず、ますます動物搾取問題から世間を遠ざけることにもなりかねません。

 

いろいろなところで、悪質なものに利用されないためにも、しっかりとヴィーガンが何を目指しているのか、目的と行動・実践を明確にしていくことが求められていることを肝に銘じます。

 

 

 

また、私は次のことを加えたいと思います。

 

※ヴィーガニズムの実践者は種差別のみならず、人間へのあらゆる差別をも拒むという態度で臨むことを含んでいること。そして、人や動物搾取業者を敵対視したり攻撃するなど対人危害の活動を行なわず、非暴力の活動を共通認識としておくこと。

 

『動物の権利入門』ゲイリー・フランシオン廃絶主義アプローチの原則を参考)。

 

 

 

運動の目標は、とても高く感じるかもしれないけれど、もともとがこんなにも動物たちが利用され搾取され続け、その死や苦しみがずっと続いていること、理解できません。

動物搾取は、不正であり、正当化できない。

そして、ヴィーガニズム(脱搾取)は、道徳的に求められていること。

だから、声を上げることや行動を起こすことに、及び腰であってはならない。

 

すでに先人たちが多くの犠牲を払って築き培ってくれた道や実績があります。それをより良いもの、太いものにしていくために、ヴィーガンである人たちと志を同じにしていけたらと願っています。

 

 

 

動物の権利*解放 /
人畜感染症の恐怖、野生動物取引はやめよう。

JUGEMテーマ:ペット

 

 

アニマルライツセンターからです。

 

●ヴィーガン関係なく誰にでもやってほしいお家でできる5つの健康法

https://www.hachidory.com/beauty/00/id=1249

 

 

現代ビジネスに、感染症(人獣共通感染症)と畜産の関係について寄稿しました。

昔から感染症関連の専門家の本では警鐘を鳴らしているものが多かったにもかかわらず、

未だに動物利用を見直す流れがないことは不思議でなりません。

 

●新型コロナ、日本人が危機感を持つべき「人獣共通感染症」の恐怖

"動物利用"を見直すときがきている

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71629

 

 

野生動物利用もまず最初にやめるべきです。

これすら日本には動きがなく・・・先月の環境委員会で堀越啓仁衆議院議員に取り上げていただきました。

 

●新型コロナのつぎは何の新型?野生動物取引をやめるべき時が来ている

https://arcj.org/issues/partner-animals/its-time-to-ban-wildlife-trade/

 

 

 

動物の権利*解放 /
アニマルライツ・オンラインラリーのお知らせ!

JUGEMテーマ:ペット

 

動物の権利のための国際オンラインラリーを開催

 

<アニマルライツセンターより>

 

第一回国際アニマルライツ・オンラインラリーが4月2日に開催されます!
Fur Free Alliance の仲間が主催していて、ARCも共催しています!

人間は今自分たちを守ろうと必死ですが、動物の虐待と搾取は続いています。
この地球規模の課題を教訓として、社会の行動を変える必要があります。
人間は動物が資源でも奴隷でも娯楽用具でもないことを理解するべきなのです。
種差別に反対です!全ての動物と共生していくべきです。

今は、広場に何千人も集まったりはできません。なので、動物の権利のための国際オンラインラリーを開催します。

4月2日からこのキャンペーンにご参加ください。

  1. 自宅で(できれば自作の)パネル/サイン*と一緒に写真や動画を撮ってください。
    (自分が映っていなくても、写真でなくてメッセージを考えるだけでも、結構です。)
  2. Facebook・Instagram・Twitter・YouTube・LINEなどのSNSにその動画・写真・メッセージを投稿してください。
  3. 投稿の”場所”は自分の街の中央広場(日本・東京の場合は渋谷スクランブル交差点)にして下さい。
    ハッシュタグ #animalrightsonline を添えて下さい。
  4. 友達などにも参加を呼びかけてください。

*パネル/サインはデモ行進に参加する時に掲げるようなものです。
例えば、「全ての動物に思いやりを」のポスターや毛皮反対ポスターをお持ちの方はそれでもOKです。
その他、投稿の例は、"#animalrightsonline" を検索してみてください。

様々な国の活動家や団体に参加を呼びかけています。インターネットを通して動物たちの代わりに訴えよう!

Facebookお使いの方はこちらで参加表明お願いします。
https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter/posts/2933151846773003
現時点で世界中の25団体以上、1200人以上が参加予定になっています。

具体例: https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10110552764053053

 


認定NPO法人アニマルライツセンター
https://www.arcj.org

 

 

(お知らせ ここまで)

 

 

 

 

動物実験の犠牲になった、シロ(推定2歳で永眠)

 

動物実験に終止符を!

あらゆる種差別、搾取に終止符を!

もう、これ以上、動物たちを

捨てないで!傷つけないで!殺さないで!

こんな暴力に(どんな暴力でも)、理由があっていいはずはありません。

 

私たちは、どこか不自然なものや事に囲まれた生活をしています。

これ以上、不自然な生活、何かが狂っている生活を拡げないために、私たち市民が明確な姿勢を示す時期が来ています。

動物たちを救うために、どうか声を上げてください!

 

 

私は、facebook等で参加できませんが、ぜひみなさん、ご参加ください。

 

ブログでも、インターネットを通して動物たちの代わりに訴えよう!という気持ちはてんこもりなんですが、なかなかです。

でも、ゆっくりでも更新していきます。

 

 

動物の権利*解放 /
アニマルライツセンターのライブ配信と「肉用鶏、ブロイラー」

JUGEMテーマ:ペット

 

 

<アニマルライツセンターより>

 

ライブ配信中の World Animal Rights News と ウェビナーを一般公開しました。

 

■英語学習も兼ねた世界の動物関係のニュース

https://youtu.be/lXAfjEgbyJc (8分)
 

■ウェビナー「肉用鶏、ブロイラーについて」

https://youtu.be/kSYGKPn7MTs (37分)

 

次のライブ配信は4月9日(木)20:00~21: 30を予定しています。 


認定NPO法人アニマルライツセンター
https://www.arcj.org

 

 

 

 

ホアキン・フェニックスの話題とかありましたね!

 

よくもわるくも、アメリカの約20年後を日本は追っている、と思うし。

代替肉が話題になって、アメリカで話題になることは世界がそれを追うことになると思っているから。

 

肉食はこれから、少なくとも先進国では減っていくだろうし。

そうなるように動物の権利や脱搾取を考えるいろいろな人が尽力しているから。

それが世界中に広がりを見せると、将来的に希望が持てています。

 

 

 

動物の権利*解放 /
生きた穴子の恵方巻きって、もうやめて〜!

JUGEMテーマ:食生活

 

生きたアナゴの恵方巻き? 節分向けアイデア水槽 向きも西南西です

 

アナゴの習性を生かした水族館の展示が注目を集めています。

「2月3日は節分!ということでアナゴの恵方巻き(笑)水槽の登場です。今年の恵方は西南西。アナゴ(ウナギ)は代表的な具材のひとつなんですよ〜」

恵方巻きに見立てた3本の塩ビ管からひょっこり顔を出したアナゴたち。
塩ビ管の表面には、海苔のように黒いネットが張ってあって、管の中は発泡スチロールで米と具材が再現されています。

 

 

 

話題になったことを受けて、「アナゴの可愛らしい表情も要注目ですが、その習性についても観察してください」と話しているそうですが、

 

季節感のある展示って。

 

習性について理解したら、食べられないんじゃない?

生き物の展示って、もうやめよう〜!

 

 

動物の権利*解放 /
「動物の権利・解放」をちゃんと理解するということ

JUGEMテーマ:ペット

 

☆「動物の権利・解放」について、きちんと学ぶ土壌が、日本でも確立されつつあります。とても喜ばしいことです。それが、真に動物たちの助けになると思うからです!

 

 

 

今まで、参考にしてきたこともある、ピーター・シンガーの、有名な本。

 

 

 

「動物の権利(アニマル・ライツ)運動のバイブル」と称されてきたから、これを読んだ人もたくさんいると思います。

 

動物の権利を学ぶには、自分が「すべての動物利用の廃絶を求めているのか、ある特定の動物種に限っているのか」知ることが必要です。

 

 

訳者の戸田清さんもこう書かれているように⇒

 

「人間と動物の関係の見直しは必要と思うが、シンガーの動物思想と人間観には必ずしも賛成しない。彼の動物思想・人間観は優生思想と一体である」

 

 

 

シンガーの功利主義には賛成しないし、動物の権利・解放を考えてきた最初から、私は「すべての動物搾取がなくなること」を考えてきたし、また人間の間にある、あらゆる差別もなくしていかなくてなりません。

 

 

 

動物利用が前提の動物福祉を全肯定するつもりはなくても、「苦しみを減らすこと」がいずれは「苦しみをなくすこと(利用をなくす)」につながる、それが目標となってほしいと思っていました。

 

 

でも、いろいろ考えが整理できて、やっと、落ち着けた感じがします。

 

 

 

 

 

ゲイリー・フランシオンの「廃絶主義アプローチ」の中で、その原則を6箇条にまとめたものがこの本で紹介されていました。

 

その中で、「動物福祉改革」「単一争点の活動」は支持しない というところが、私の中でもまだスパッと気持ちよく、気持ちや考えの整理がつきにくいところです。

ですが、個人ができることを考えてみると。


私は、動物を人間のために「よりよく扱おう」と思っているのではありません。
動物搾取を完全になくしたいのです。

 

 


世の中の動物消費を廃止していくためには、動物問題に関心のない人の消費行為のために、一時的な要素として、人間に消費される動物たちの動物福祉の存在を認めていくことが必要かもしれないと、思っていましたが。

個人としては、「私たちは、これから先もずっと、動物使用をきっぱりと止めていくことが大切」だと、伝えていかなければ、と思います。

 

 

動物利用の完全廃止に向かって…。
 

 


世界中のヴィーガンが、動物使用の需要を大幅に縮小することができます。


私たちは、今すぐにでも、動物利用を止めることができます。
食卓から、クローゼットから、インテリアから、装飾品から、娯楽から。

 

個人の生活から、変わることができる、変えていけるのだということを、生活の中で身近なところから伝えることができるのですから。

 

 

 



ヴィーガニズムは、「他者を搾取することは間違っている」という革新的な倫理
だとも言われています。

それが人間に真の幸福をもたらす倫理であることは、疑う余地はないでしょう。

 

またそれが、食事だけに言われることではない、人間の生活に関わることであるなら、社会全体にも関わっていることだということがわかるでしょう。

 

人への、動物への、地球への暴力をなくすことなのですから。

 

そして、人類の誰一人として、ヴィーガニズムとは無関係ではないことも、わかるのではないでしょうか。

 

ただ、誤解されるかもしれないけれど、世界中に「ヴィーガニズム」の考えが浸透することは望んでも、ゲイリー・フランシオンの「廃絶主義的アプローチ」を支持しても、そのことだけが重要だと考えているわけではありません。

 

 

私にとっては、人間の霊的要素に関わる真理も、大切なことです。

そうした面からも、この「平和運動」と言われる要素が求められていると考えています。

 

「人間にとって何が重要なのか」知る術が、エッセンスが、そこにちりばめられているからです。

 

 

*************

 

 

人類は、道徳的な配慮の輪を全ての生き物が含まれるように広げていく努力をしなければいけません。 ニュースメディアが取り上げるような凶暴な「アニマルライツを主張するエコテロリスト」のような存在になる必要など全くありません。 普通に人生を送る中で、動物たちのことを気にかけていること、それをさらに広げ、活動に貢献でき、動物たちの真の強い味方になるようにしていくことが大切です。


エコであること、エシカルであることは一般にも受け入れられ易いのですが、そこに「動物への配慮」を含むと、とたんに壁が生じます。でも、本来なら社会的に弱い立場に置かれているヒトや動物たちがどんな扱いを受けているのかを知ることが重要なのです。私たちの真の倫理観は、そこに現れているからです。キレイごとは通用しません。全ての人間が、動物への配慮と動物の尊厳を守ることの重要さを理解する必要があります。

 

 

 

 

動物の権利*解放 /
動物の権利運動に大切なこと

JUGEMテーマ:ペット

 




日本では、「人間に対して行ってはいけないことを動物に対してもするべきではない」」という「動物権」を前面に出した運動は一部の組織や個人の活動として目にするだけで、欧米のようにテロや暴力行為はありません。過激なことは目につきやすく、欧米での大規模な運動は成果をあげているように見えますが、人々に関心を寄せてもらうためにはどのように訴えればいいのでしょうか…。

人類の進化は、一進一退を繰り返しらせん階段を上るように遂げていくことを考えると、ずっと動物たちに心を寄せ続け、かれらとの共生を人々に訴え続けていくことの大切さを、改めて思い知らされます。

 

 

 

 

 

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