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動物搾取のない世界へ
※残酷な行為をなくしていきましょう。そのためには、隠された真実を知りましょう。



『実験犬シロのねがい』のシロの話、知っていますか?

脊髄の実験に使われ、疥癬でボロボロ、膿でいっぱいの皮膚、歩行困難、全身から臭気、爪は伸び放題、痩せて全身から脱毛し、赤い皮膚がむき出し、毛が残っているのは首輪のあたりだけという悲惨な状態で地球生物会議ALIVEによって救出されました。保護された彼女はまだ推定1歳という若さ、ただ悲しい目をしているだけでした。保健所に捨てられる前は、飼い主から虐待を受けていました。実験に使われた後に保護されわずか2歳でこの世を去りました。

実験イヌシロの姿 〜1匹の犬が問いかけたもの

どうか動物実験の問題に関心を持って、動物たちの犠牲を減らし無くしていく暮らし方を考えて下さい。

●動画 「実験犬シロのねがい」
問われる動物実験
猫のチャッピー
うさぎのピョンコ
うさぎのフワフワ

罠猟【毛皮の実態.錺福淵肇薀丱汽漾吠圈
生命の叫び




肉食、動物実験、野生動物の駆除、ペット産業、狩猟、毛皮、ロデオ、娯楽、動物園、水族館、皮革製品など、人間の生活の場で犠牲になっている果てしない数の動物たち。
「もうこれ以上、動物たちを苦しめない」という選択をみながしていけば、地球は平和で満たされ豊かな惑星となるでしょう。

誰かを苦しめない選択、誰かを苦しみから救う選択。
他者を思う利他的な行為があらゆる場面で広がれば、世の中は素敵に変えられます。

日々の選択は、他者を思う利他的な行為の場ともなります。
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Dominion: Documentary(日本語字幕)
Earthlings Japanese Subtitle
工場式畜産のない世界を想像しましょう♪
工場畜産をやめさせるためのもっとも確実な方法は、その生産物の消費をやめることです。

工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状1
工場式畜産業の壁の向こうに隠された恐ろしい現状2
地球を貪り食う

動物ホロコーストに終わりを
※字幕ボタンをクリック!

ゲイリー・ヨーロフスキーの啓発的なスピーチ
ゲイリー・ヨーロフスキーの質疑応答



たった一人が動き出すところから始まる

私たちの中には、きっと輝く太陽のような光がある。その光が世界を変える。

夢は見るだけのものじゃない、叶えるもの。
それならば、世界で一番こうなってほしいと願う夢を見たい。
自分のためじゃなく、誰かのために。

誰かの苦しみをなくしたい。
誰かの悲しみをなくしたい。
誰も、暴力の標的にされず、いじめられず、利用されず、苦しみの一生を背負わされず、笑いが絶えないような世界の夢をみたい。

そして、誰も暴力と苦しみの果てに殺されることのない世界を夢見ている。
だれもが、だれかの幸せを思い、すべての生きものを大切にする世界を。

小さな点にしかならないかもしれないけれど。
多くの人の心に、ちゃんと届くことを願って。

【十万の太陽よりも、さらに明るく輝く光が、あなたの中にある。 −古代インドの聖典『バガアッドギータ』】

私たち一人ひとりが、世界を変える力を持っている。




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<シルバーバーチ>

★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。



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カレーには、豆類を入れる!

JUGEMテーマ:カレー日記

 

 

画像は以前のものだけど。

レンズ豆とセロリのカレーを、昨日食べました。

 

カレーも、気軽にヴィーガン食で♪

 

 

菜食料理のヒント

 

 

東京ヴィーガンズクラブさんのサイトにも、カレーにはお豆をって紹介してある!

 

 

この「菜食料理のヒント」を参考にして、ぜひ菜食の日を取り入れてくださいね!

レンズ豆は、水に浸さなくても大丈夫です。

茹で時間も短いですから、多めに茹でておいて冷凍しておくと便利です。

 

 

 

 

 

東京ヴィーガンズクラブさんより

 

健康目的のみでヴィーガン食にしている方々を「ダイエタリー・ヴィーガン (dietary vegan)」、そのような食事法を「完全菜食(pure vegetarian)」と呼びますが、メディアで「ヴィーガン」というとこれら健康目的のことを指す場合があるので注意が必要です。

 

ヴィーガンを食事法と混同しないようにと指摘してある!

もうずいぶん前から!

 

 

http://vegan.japanteam.net/

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
『ビーガンという生き方』〜脱搾取の倫理的生き方

JUGEMテーマ:オススメの本

 

 

これ、図書館で借りた本!

結局、コロナで4ヶ月くらい借りてた!

 

井上太一さんが翻訳のもの、多数出ていますので、おすすめです。

日本も変わってきた、嬉しいですね。

多くの、いい本で学ぶことができる。

 

動物の権利や保護・愛護関係の本、数年後には中古でしか買えなくなるものも少なくないので、「ぜひ勉強したい、学びたい」っていう方は、ぜひね。

実践と活動への理解を深めることは、自分のためにも、動物たちのためにもいいですよね。

 

 

 

 

図書館に置いてあれば、借りることもできますね。

せっかくの、学びのチャンスですから。

また、周りに話すときの内容とか、ちゃんと自分なりに考えることもできるし。

言葉や内容を選びながら。

 

 

 

 

そういえば、予約が数名入ってたんだけど、いい意味で興味を持っている方だったら!

いいのににゃ〜♪

 

 

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
どれだけ動物の肉を食べ続けるのか?〜時代はヴィーガニズム(脱搾取)を求めている

JUGEMテーマ:家庭

 

 

 

●脱搾取へと向かう道

 

人は生まれてから死ぬまでに、どれだけの肉を食べ続けるのでしょう。

例えばベルギーでは、一生の間に消費する肉の量は、平均で牛5頭、羊7頭、豚42頭、鶏891羽、七面鳥43羽、ウサギ24匹です。

人口1100万で、毎年2億8500万頭の動物が食べられています。一人当たり週におよそ1埒べていることになります。

 

かつては限られた時のご馳走だった肉ですが、なぜこれほど肉を食べるようになったのでしょう。人々の食事を根本的に変えたのは、第二次世界大戦でした。

 

戦後、食料はとてつもなく大事なものになりました。

みんな空腹だったからです。戦争中に飢饉に見まわれ、その時の経験の埋め合わせをするかのように食料を生産しました。とりわけ肉は豊かさの象徴でした。奮発すれば肉を買えるというのは、生活に余裕がある証です。

 

より多くの肉を生産し、より多くの人が肉を買えるようになれば、生活にゆとりがあると実感できるようになります。

 

1950年の世界の人口はおよそ25億でした。

2011年の当時、先進国の肉の消費量は、一人当たり年間およそ50kg、2050年には世界人口は90億になり、一人当たり年におよそ90kgの肉を食べるようになると推測されています。

 

現在では、毎年600億〜800億頭が食肉になっています。

全人類がアメリカ人並みに暮らしを送るには、地球が何個あっても足りません。

 

先進国のような暮らしには限界があります。賢明な選択が必要です。

 

 

 

欧米諸国では、1960年代に一つの判断が下されました。工場式畜産の登場です。畜産は伝統的で小規模なものから、集約的な大量生産に変わり、産業化していきました。

 

昔はえさは自前、牧草で経済的に自立していました。それで国は大きく発展しました。なぜシステムを変えたのでしょうか。

 

大量生産のシステムは、雄と雌の選別から始まり、画一化された規格を満たした家畜たちが、狭い場所に集められます。その結果、問題が起きます。

 

今日の畜産業は、大量の殺虫剤や肥料、輸入のタンパク質肥料が不可欠の経営の道に進んでしまっているのです。

効率的なタンパク質を作るには、牧草ではなく化学の力が必要です。

 

50年ほど前に始まった畜産の産業化は、トウモロコシと大豆の混合飼料を土台にしていました。トウモロコシの栽培には大量の肥料や農薬を使うので、結果としてそれらの使用量が増えました。やがてトウモロコシを補うために大豆が使われるようになり、システムが確立しました。アメリカで収穫されるトウモロコシの70%が、全世界で生産される大豆の80%近くは、家畜の肥料になります。

 

 

 

 

●環境破壊や気候変動の解決策と菜食

 

現在、ブラジルは世界屈指の食肉生産国で、全世界で生産される肉のおよそ10%がブラジル産です。そのうち4%ほどはアマゾンの熱帯雨林で生産されています。ブラジル政府は今後も世界市場でシェアを伸ばしていきたいと考えています。

 

1950年以降、アマゾンの熱帯雨林はおよそ70万平方匕詐しました。その大半は、大豆生産や牛の飼育のために破壊されました。

 

畜産は環境破壊だけではなく、気候変動の一因にもなっています。国連食糧農業機関は、温室効果ガス排出量の18%は畜産によるものだとしています。

 

森林破壊が急速に進む一方、食肉は冷蔵コンテナで地球上のあらゆるところに輸送されます。

 

牧草は大豆にとってかわられ、ブラジル産やアメリカ産の大豆が世界中の家畜のえさになっています。これらのことを考えると、農業は石油に大きく依存していると言えます。

 

我々の食物連鎖は中東の油田から始まっていると言っても過言ではないでしょう。

しかし、温室効果ガスの18%全てが輸送によって排出されるわけではありません。

 

牛の反芻は温室効果ガスを出すといって非難されています。牛は反芻をする時に、メタンを吐き出します。メタンには二酸化炭素よりもはるかに強い温室効果があります。

えさが牧草から大豆などのタンパク質飼料に変わったことで、牛の排出するメタンの量は一気に増えました。

 

牛は地球上で最も広い地域で飼育されている反芻動物の一つです。好きなことは、草を食べること、電車を眺めること、おもちゃなど。嫌いなのは、檻の中で一生を終えること、消化の悪いもの、メタンガスのことで責められること。

 

 

 

●資源の浪費をやめるための菜食

 

 

 

エサの栽培を含め、肉を1kg生産するのに必要な水は、鶏肉で3,900ℓ、豚肉だと4,900ℓ、牛肉では15,500ℓ。これはシャワーの水を一日中出しっぱなしにした量に匹敵します。

 

産業化された畜産では、肉を1kg作るのにその何十倍ものトマトやじゃがいもを作るのと同じくらいの水が必要なのです。

 

地球上にある利用可能な淡水の大半が、食肉の生産に使われています。

水の汚れは、硝酸塩と農薬が原因です。要するに富栄養化しているのです。動物の排泄物が多すぎるせいでもあります。

 

豚について言えば、スノコでできた汲み取り式のトイレの真上で暮らしているわけです。つまりこうして飼育された豚は、自分の糞のせいで死ぬことがあります。

 

豚は家畜となった哺乳類です。雑食で世界中のほとんどの地域で食用とされています。

豚が好きなのは、泥の中でゴロゴロすること。嫌いなのは、檻の中に閉じ込められ、地球を汚す自分の糞の上で暮らすこと。

 

畜産農家は家畜の糞尿を持て余しています。畑に撒いても雨で海へ流れつき、富栄養化します。毎年、春になると大量に発生する何トンもの藻がブルターニュ地方の海岸に打ち上げられ溜まってきます。それが腐ると、毒性のあるガスが発生します。

 

現代の産業化された畜産が、空気、水、土を汚染しています。それどころか人体への悪影響を危惧する声も上がっています。

 

大昔からの伝統的な畜産業では、人間は常にバランスを考えながら家畜を飼ってきました。必要なだけの家畜を必要なだけの餌で育ててきたのです。

 

牧草を食べる牛の肉にはオメガ3脂肪酸が多く含まれます。一方、大豆やヤシの葉などを食べる牛の肉にはオメガ6脂肪酸が多く含まれます。

 

 

 

●生態系を崩す畜産にサヨナラを!脱搾取への道を

 

自然界にはなかった栄養バランスが、人間の体内に入ってきます。体の細胞が攻撃を受けると、オメガ6脂肪酸は防御のため炎症を起こします。この時、炎症を鎮めるオメガ3脂肪酸がないと、まるで細胞が火事を起こしたようになります。

オメガ3とオメガ6のバランスがとれていれば、心臓疾患や糖尿病、慢性的なうつや神経衰弱、脳の老化、大多数のガンは今ほど増えなかったでしょう。

 

お店で買う肉は、もとを辿れば牛舎にいた牛です。その栄養不良に偏った栄養バランスがもたらす災いを如実に表しているのが、肥満です。今や肥満は大人だけでなく青少年や子ども、もっと言えば、幼児にまで広まっています。

 

日々の食に対する姿勢が、私たちの今や未来を決めるのです。

 

 

食べ物の安全性に気を配らなければいけないのは悲劇です。食べ物の大半は安全なものです。安全とは健康的であることです。

子どもを肥満にする食べものは不健康であり、安全ではありません。しかし、そういった食品も安全だとされ市場に出回り、人々の命に関わるような危険な食品を食べているのです。

 

産業から出た農業の作る食品が、私たちの食卓を支配するまでは、何が健康的な食べものかは何百年も続く食文化が教えてくれました。

 

食文化とは何を食べるのが一番良く、何が安全な食べ物かについての試行錯誤での積み重ねです。

 

 

 

●巨大化する動物搾取にサヨナラを!時代は脱搾取へ

 

 

家畜動物は世界中で7500種類います。

産業化された畜産では、そのうちのほんの数十種類だけが使われています。

 

今は農家は消費者です。化学薬品、餌、農業用品をどんどん注ぎ込まなくては生き残れないのです。牛の数が足りないと言って100頭に、100頭でも足りないと言って1000頭に、まだ少なければ10万頭というように、畜産農家は産業化を強いられています。

昔は20ヘクタールの農場と20頭の乳牛だけです。

 

地方から農家が消え、新しいシステムでは規模の拡大が必要です。

 

 

ヨーロッパではあらゆる犠牲を払ってでも食料の過剰生産が進められてきました。その一方、先進国の経済発展は食料に困窮している国々に飢餓と不平等を引き起こしています。

 

現在、集約が進み、食肉工業と化した畜産業が全世界の食料供給量に及ぼす影響は絶大です。

 

耕作に使える土地の3分の2が牧草地ないし家畜のエサの栽培に使われるようになりました。ところが穀物が家畜の餌になった場合、生産されたカロリーの90%近くは失われます。鶏肉を1キロ作るのに必要な穀物は3kg、豚肉では5kg、牛肉だと9kgです。

 

 

 

 

今日の食品の価格設定には、非常に大きな問題があります。なぜなら製造や流通、消費した後にかかる費用を反映していないからです。バンバーガーを例にとって考えてみましょう。

 

作る過程で生じる環境への影響、つまり肉となる家畜の餌の栽培方法などを考慮に入れます。また人々への健康への影響として、循環器系の疾患や肉の食べ過ぎによる癌の発症が考えられ、これらは高くつきます。こういったことを計算に入れると、1個5ドルほどではなく200ドルにもなるのです。

 

ヨーロッパの農産物は国からの補助金をもらって作られています。持続的に食料を供給する唯一の方法は、自分たちの国、住む地域で自給自足することです。そうでなければ、今のままでは開発途上国の発展を邪魔し続けることになります。

 

産業化ではない、本当の意味での農業の近代化を目指すのです。

 

 

 

 

動物の世界でも、人間の世界でも、真実は同じです。

 

七面鳥の小屋に入ったら、昔の衛生管理といえば、せいぜい長靴を洗うことでした。それが防護服に長靴、七面鳥を病原菌から守るためエサに大量の抗生物質が混ぜられています。

 

多くの感染症が自然環境や人間の住環境、農場の経営形態などと関係しています。

何か根本的なところで、環境や社会の仕組みが機能不全に陥っています。

 

経営は政治や経済に関わることなので、病原菌に感染した動物がいれば感染した理由を問うことです。原因がエサであれば何故そのエサを与えているのかを問います。それが経営上の理由からであれば、何故そうした経営をするのかを問います。

家畜の餌の問題に関しては、食品添加物も見逃せません。

 

アメリカでは毎年およそ1500トンもの抗生物質が薬の形で摂取されていますが、動物のエサに混ぜられる抗生物質が1万2000トンにも及びます。

 

食料をより多く、より早く、より安く作るには農業の大規模化と専業化が一番です。特定の種類の鶏、牛、豚を大量に集約し、密閉された空間で同じ体質の動物が密集するので、ウイルスという爆弾が落ちれば感染拡大は簡単、すぐに広まります。

 

今では、感染症が流行する条件がこれでもかというくらい揃っています。

 

 

 

 

1986年、狂牛病が発生しました。

 

「感染症が大流行」ということ自体が流行しています。

食べものは、ある生きものと、ある生きものをつなぐ媒体です。しかし人々は、単なる商品としか考えず、生物学的に捉えています。これは大問題です。

 

鶏は嘴を切られ、靴箱と変わらないようなケージに閉じ込められています。

 

かつては、人間が農場の動物をあんな風に扱うなんて考えられませんでした。

肉を食べても、動物を殺すという現実を見ていません。

動物の合理的な生産では利益が全てです。人間は動物を生きもの、生きる興味を持つもの、命を持つものとはみなさなくなっています。単なるタンパク質の塊にしか見ていません。

 

 

 

現在の産業化したシステムでは、人間と動物の関係や道徳は度外視されています。システム全体が動物を殺すことばかりに向かっています。従来の飼育方法では、殺して肉にすることは結果として同じであっても、畜産農家は動物の命を生かすことに心を砕いていました。命への敬意がありました。

 

人間と環境との交わりの最たるものは、食べものを口にすること、物理的に一体化する、そういう風に考えると、産業化された農業はよいものではないように思うでしょう。

便利だと言って利用する人もいますが、必ずしも理想的ではありません。

 

ではなぜ人々は異を唱えないのでしょう。

産業化された農業は、人によっては高く評価しますし多少の雇用も生むでしょう。

しかし、社会が目指すべき理想ではない質の低いことを大々的に、大規模にやっています。

 

 

 

 

現在、世界の鶏肉の74%、豚肉の50%、牛肉の43%が産業化されたシステムで作られています。

動物に与えるエサが食卓に上り消費者の健康に影響を与えます。

すべての生産プロセスの先には消費者がいることを自覚することです。

 

ベルギーのケントで肉を食べない日の提案がされました。以来、同じような試みが世界各地で広がっています。

こうした運動や責任ある農場経営が進むべき道を示すなか、私たち一人ひとりが何をすればよいのでしょう。

 

世の中の仕組みを引っ張っていくのは、行動する消費者です。もし消費者がこのような生産方法を拒否すれば、生産者は当然その要求を受け入れざるを得なくなります。

 

今こそ、頭脳と思いやりの心の断絶を解きましょう。

 

 

 

 

 

数値化されたものは、今では当てはまらないものもあるかもしれません。

でも、菜食への道は、すでにずっと以前から示されてきました

 

肉食の弊害は、地球や人間にも、生きもの全てに及びます。

 

 

脱肉食・脱搾取へと進みましょう。

 

肉食が、地球規模で、人類にとって、生きもの全てにおいて危害がなく最も必要でかつ重要なことだというような理由が、見つけられるのでしょうか。

 

今は、戦後のような日常的に食糧難という時代ではありません。肉を買うことで生活の豊かさやゆとりを感じたり、またそれを象徴するような時代ではありません。

そのことを思い出しましょう!

 

もうこれ以上の動物の犠牲はいらないという、新たな道が広がっています。

動物利用、動物搾取に終止符を!

 

 

 

 

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
ローラさん、「ヴィーガンってどこにも言ってないよ」!

JUGEMテーマ:食生活

 

 

https://news.livedoor.com/article/detail/16660374/

 

ちょっと前のニュースですが…。


ローラさんが、Instagramに「お肉じゃない」植物性のバーガーや「乳製品じゃない」チーズなどを使った食事、ヴィーガンプレートを作ったと写真付で報告したり、好きなヴィーガンスナックの紹介や、肉類や乳製品に否定的な投稿をしたと言われていて。

そのことで、当時「ローラがヴィーガン」というように捉えられたことがあったようです。
 

 

Twitterで「私はヴィーガンになりましたってどこにもゆっていないよ!」と、そもそもの部分を否定。そして「ただ、普段の食生活にヴィーガンのお料理を沢山とりいれているよ!」と、過去のInstagramの投稿をもとにした誤解、憶測をただしている。


私も、どこにも言ってなくて誤解されただけ、だと思っていますが、テレビでアメリカのヴィーガンアイスを食べていたりするような場面が番組で見られたりするのは、素直に嬉しいです。

 

だからといって、「友人を招いて肉料理を振る舞った」ことについて批判するような気持ちもないです。だって、ローラさんは、「普段の食生活にヴィーガンのお料理をたくさん取り入れている」だけだから。日本のおかずというような珍しいメニューを出すのもサービス精神からだったのかも。

 

ただ、この映画を紹介してたのは知ってます。
 

『健康って何?What The Health』

https://www.netflix.com/jp/title/80174177

食物は健康と密接に関連し、深刻な病の原因にもなりうる。食の健康被害を追求し、医療、製薬、食品の各業界が抱える数十億ドル規模にも及ぶ問題に鋭く迫る。

 


私は観てませんが、動物性食品の大量消費は、食品会社・業界の陰謀みたいなことに触れているみたいで。それが私たちの健康に影響を及ぼすにも関わらず、動物性食品会社が悪影響の部分は隠蔽している、とか。
 

でも、ローラさんがヴィーガン食を普段とり入れているっていうところを発信してくれたのは、これも素直に嬉しいです。

「いいことをシェアしたい」という表れという解釈のみで、いいんじゃないかな〜って思います。
 

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
ビーガン(ヴィーガン)を悩ます食品表示やさまざまな誤解

JUGEMテーマ:食生活

 

 

日本でも増えるビーガンを悩ませているものは?

食品表示が曖昧、消費者庁に嘆願書も【世界から】

https://news.yahoo.co.jp/articles/55ada44adb4e949d65627be5bc72eebd8490ae3a?page=1

 

 ―そもそもビーガンとはどんな人々なのでしょうか 。

 

「ビーガンの発祥は75年前にさかのぼります。1944年、イギリス人のドナルド・ワトソンが『動物を搾取することなく生きる』ことを目的に掲げたビーガン協会を英国で設立しました。その根本には(人以外の生物に対する差別を意味する)『種差別』に反対する精神があります」

 

 

 「ビーガンにはさまざまな誤解がはびこっています。ベジタリアンもビーガンも魚は食べられると思われていますが間違いです。どちらも動物の肉はまったく食べません。両者の大きな違いは、ベジタリアンは動物の肉だけを避けるのに対し、ビーガンは『動物からいかなる搾取もしない』という理念のもとに、動物から派生する製品、牛乳、卵、蜂蜜なども忌避の対象にしていることです。本当のビーガンは、畜産から生まれる製品はすべて使いません。したがって、ウール製の服も着ません」

 

日本の食品原材料表示において改善運動を進めているという米国人レイチェル・ルーカスさんが、世界におけるビーガニズム(ヴィーガニズム)の実態と、日本の現状に答えています。

 

 

 

 

<日本ベジタリアン協会より>

 

ベジタリアンとは?

http://www.jpvs.org/menu-info/

 

※学術的には植物性食品・乳・卵と、魚を食べる(ペスコ・ベジタリアン)や、鶏肉を食べる(ポーヨー・ベジタリアン)などがあるが、国際ベジタリアン連合(IVU)はこれらのタイプをベジタリアンと認めていない。

 

※「国際ベジタリアン連合(IVU)」とは:

100年の歴史を有するベジタリアン団体の世界的統括機関。

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
ジェーン・グドール「コロナパンデミックの原因考えて」!動物軽視は今すぐやめよう

JUGEMテーマ:ペット

 

 

コロナパンデミックの原因は「動物の軽視」 霊長類学者グドール氏

https://www.jiji.com/jc/article?k=20200413039945a&g=afp

 

まさに、言いたいことがここにバチッとある感じです。

 

毎日、歯痒い思いを重ねながら。

同じ時代、同じ地球に生きている。

これは、自分ではどうしようもなく、

みなが自覚して変わっていかなければならないことがたくさんある。

 

気づいてほしい、知ってほしい、変わってほしい。

選択を、行動を変えてほしい。

心の叫び。

同じ思いをずっとずっと抱き続けている人が、今日もたくさんいる。

同じように歳を重ねている人たちが、たくさんいる。

 

終わりのない闘い。

 

これがどんなにしんどいことか、自分がよくわかっていても、

ずっと一生続く、闘いの形。

でも自分はそれで、幸せだ。

 

人々の意識が変わり、行動が変わり、それが動物を、生きものを搾取しない生活の広がりにつながっているのなら。

それを見ることができるだけで、幸せだ。

 

 

 

 

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
スコット・ジュレクの、格言!

JUGEMテーマ:

 

ヴィーガンを意識していると、興味の幅が広がることを実感することが多くなる。

 

スコット・ジュレクも、そう。

 


◆ベジタリアン・アスリートの素顔
http://number.bunshun.jp/articles/-/811658
トライアスロン界において、「レジェンド」と呼ばれるアスリート。 彼に菜食で走ることの魅力や問題点などについて聞いた。

(雑誌Number Do『RUN&EAT あなたの「走る」が「食べる」で変わる』より)

 

 

インタビュー記事を読んで、本を読んでみたい〜って思ってたら、図書館で借りてた!

 

新型コロナの影響で、かなり長い間借りてます。返却期限が一律、延長になってて。

 

読んでみて、実際に会ったことはもちろんないけれど、丁寧でやさしいという印象を持ちました。

お気に入りのヴィーガン料理&スイーツのレシピも、どれも食べてみたいって思える好みのものだったり。

なんか、哲学的な感じもして。

 

こんな言葉も、じ〜んと心に響きます。

 

変わることはできる。

一晩では無理だけれど、時間をかければできる。

人生はレースじゃないし、ゴールラインはない。

目標に向かって努力をして、それを達成することも大事だけれど、

一番大事なのは、どうやってそのゴールに向かうかだ。

決定的に重要なのは、今の一歩、今あなたが踏み出した一歩なのだ。

 

最後に、こういった内容のことが書かれてあったのですが。

私は、結果よりもプロセス重視だからかもしれないけれど。

よくわかるのです。「どうやってゴールに向かうか」その過程が、とても重みがあるのだと思えます。

 

人間は、誰もが違った環境で、それぞれの道を歩むのだから。

自分の道を探すことが大事だと思える。

脱搾取の世界を目指して。

できることを一歩、また一歩と踏み出すことが重要で。

各々が探究し、あきらめず、利他的な思いを抱き続けて歩み続けるその先は、種差別や搾取がなくなるという、自分よりも遥かに大きい道へと続く道が、きっと照らされているのだろう。

 

人間は、完成も完全にもなれはしない。

絶えず進化しているのだから。

その道に、終わりはないのだから。

全体としての進化のプロセスは、ゆっくりだということは、変えられない。

そう、思っている。

 

 

 

この本には、ヴィーガン食の栄養面でも参考になることがちりばめられています。

栄養をしっかり考えて、実際にスコット・ジュレクが自分の体で実感していることだから。

(レシピだけ見るのでも、ワクワクします♪)!!

 

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
話題の代替肉!まずはハンバーガー

JUGEMテーマ:今日のこと

 

朝日新聞の<福岡伸一の動的平衡>に書かれてあった!

言われなければ、肉」…とは?

 

◇  ◇  ◇

 

米国のファストフード店で、狢綢愼瓩鮨べたのだという。植物性タンパク質で作られたパティのハンバーガー

 

こうした代替肉が日本のメディアでも取り上げられるようになっています。人々の認識も徐々に変わってきています。

ニュースキャスターが「食べたかった」と、ものは試しにと食べてみる人も。そしてみなが「味も食感もほとんど牛肉と変わらない」「言われなければわからない、見分けがつかない」と言っています。

 

これ(代替肉)が、トレンドなんだとか。そういう風に報道されるからかもしれませんね。人々が「食べてみたい、食べてみよう」って思うのは。

ベジタリアン向けというだけではない、代替肉の広がる背景のことに触れられていても、環境のことがクローズアップされているだけだけど。そのことも「何かちょっと良いことしたい、しよう」って思わせるのかもしれません。

 

でも、まずはそういうことからでも、人々が動物性の食事を減らしていくきっかけになったら。

 

私は人間の抱く「道徳的」な理由が第一だと思っているけれど、それは、個々の価値観に大きく委ねられている。時間がかかることだから。

 

福岡伸一さんが最後に述べられていた。

 

「文化人類学者レヴィ=ストロースの予言は、食肉の切り身をショーウィンドウに陳列している私たちのことを未来の人間が見たら(私たちが過去のカニバリズムをおぞましく感じるように)嫌悪を催すだろう、というものだった。ほんとうにそんな日が来るかもしれない」

 

これは、真実のように思う。人々は、うすうす気づいていて、気づかぬフリをしているのだと思える。

私たち人間には、「肉が必要で、食べるのが普通で、自然なことなのだ」と思い込んでいるから。それは、人間本来の価値観ではない、動物で利益を得ている企業が作り上げたもの。そのことに気づくのも、もう時間の問題なのかもしれない。

 





♡静かな革命を〜私たちの食卓から

 

誰もが、動物たちを苦しめたり虐待したり暴力を振るったりしたくないはずです。

かつては何も知らずにいた、肉や乳製品、卵などにまつわる生産の事実を知るだけで、食事の際に消費する製品の選択を変えることができます。



☆動物製品の消費が、動物への残忍行為に加担しているという事実を知る

私たちのこれまでの環境に対する無責任な行為がもたらした『結果』は、今や全世界に及んでいます。

この事実を受け止めましょう。

【地球を貪り食う】

 

ビデオ制作の努力を、私たち、そして私たちの祖先の無知により、罪もなく酷く虐待された無数の動物たちに捧げます。

 

人間よ、目を覚ませ!


〜ナレーションより〜

 

 

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
ヴィーガンチャレンジ!21日間ヴィーガン情報に触れる機会!

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

今日は、世界ヴィーガンデー!

ヴィーガンの日です。

 

アニマルライツセンターが、日本の生活に即したヴィーガン21をリリースしました。

21日間のヴィーガンチャレンジ!

 

登録すると、ヴィーガンチャレンジに関しての情報が1日1メール届くみたいです。

https://arcj.org/vegan21

→ヴィーガン21に登録すると、21日間、ヴィーガン体験をするためのレシピや買い物の方法や健康の問題などのノウハウ、ヴィーガンの意味やヴィーガンがどれだけ楽しいのかを知ることができる情報を毎日お届けします。

 

 

※認定NPO法人アニマルライツセンター
https://www.arcj.org


 

今こそ私たちの時です。想像してみましょう。みなさんはどんなものを残したいですか?
残酷な世界を残したいですか?優しい世界を残したいですか?
わがままな世界ですか?無欲な世界ですか?
無慈悲な世界ですか?慈悲の世界ですか?


http://youtu.be/kWBfDBJu6No


一緒に歴史を創造しましょう。

動物たちを搾取しない世界を創造しましょう♪
新しい生き方、寛容な生き方へ。
私たちの選択によって、動物たちを解放する生き方を創造していきましょう。

 

どうか、このビデオを知らない人に知らせて下さい。

工場畜産を終わりにしましょう。

肉食に終止符を打ちましょう。

動物を苦しめ利用する世界を終わりにしましょう。

 

どうか多くの人に、よりより選択の機会と方法を知らせてください。

 

世界は、菜食&脱搾取へ♪ /
11月1日は、世界ヴィーガンデー!この時代に、求められていること

JUGEMテーマ:ペット

 

 

11月1日金曜日は世界ヴィーガンデー!

渋谷ハチ公広場でアクションがあるみたいです。

 

<アニマルライツセンター>

パネルや動画を使って、動物への思いやりある消費行動、 ヴィーガンという選択肢があることを知ってもらう活動です

https://www.facebook.com/events/

677736742747894/

 

 

 

認定NPO法人アニマルライツセンター
https://www.arcj.org

 

 

*****

 

 

 

もはや時代は、ヴィーガンという生き方が求められているのだと思えます。

動物を搾取しなくても生きていけるという共通の価値観が人類の中で育ち始めている。

それは、現代における工場的な動物搾取があまりにも酷いということが明るみに出ていることと相まって、動物たちを苦しみから解放しようという人達が増えているから。

そして、動物の苦しみに寄り添う人達は、動物を解放することの先に、人間の平和や差別の根絶を見据えている。

それが、人類にとってマイナスになることとは到底思えない。

 

そう、時代は、ヴィーガンだ。

人類が「大衆に支持されている立場や安全で政治的に認められている立場」ではないところに立つということの意味が、今この時に、重要性を増しているように思える。あらゆる社会正義運動の実現には、動物搾取の根絶も欠かせない。

「そうすることが正しいと思うから、そう良心が告げているから」という単純かつ素直な理由で行動することが、とても重要な意味をなす。手軽さよりも、良心を選択しよう。人間らしい思いやりをもって行動することは、理性に従って合理的に行動することよりも大きな力になる。まずは、動物たちが人間社会の中でどういう生活、生き方をしているのか(強いられているのか)、気にかけてみよう。搾取されている全ての動物の扱いを気にかけてみよう。



 
Concealed Cruelty - Pork Industry Animal Abuse Exposed 
 

あらゆる意味で残酷で破壊的な方法で生産される食品。それが動物性食品の実態だ。もはや、消費者の買うか、買わないかという選択に委ねるという生温いものではないところまできているといっても、過言ではないだろう。工場式農場で生産された食品は違法とすべきだといえるところまできているだろう。畜産や水産に関わる残酷な逸話や非人道的な事実が、それを証明しているときっと思えるだろう。

 

自分の生活とは遠いところにいる、弱いもの、声なき生きものに対して、自分がどんな反応をし、行動するのかが試されている。あらゆる動物搾取の問題にどう関わるのか、試されている。そのことを、ぜひ考えてほしい。今この時、まずは私たち一人ひとりが工場式畜産農場の問題に「関わろうとすること」が求められている。それを自覚する必要性があることを、どうか自分自身に認めてほしい。

 

 

<参考>

イーティング・アニマル アメリカ工場式畜産の難題(ジレンマ)

 

 

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