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1/fのゆらぎ☆大好きな木槿

JUGEMテーマ:

 

 

 

この本の、 “1/fのゆらぎ” が気になったので、記録しておきたくて。

 

 

 

1/fのゆらぎ(エフぶんのいちのゆらぎ)

 

自然現象の大半には、大きな変動はゆったりと、小さな変動は小刻みに変化する性質があり、その大きさが振動数fに反比例することから、1/fゆらぎと呼ばれている。健康な人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、眠りを誘う電車の揺れ、小川のせせらぎ、目の動き方、木漏れ日、蛍の光の明滅などの変化の中にみられる。生体のリズムは、基本的には1/fゆらぎであり、快適性と関連があるといわれている。

 

 

 

自然のゆらぎ。

 

聞いていて、心地好さを感じる、自然のリズム。

 

健康的なゆらぎ方から遠ざかると、精神的なバランスが崩れていく。

 

 

 

 

 

 

健康な状態では、脳波も心拍も自然界の「ゆらぎ」になっているという。

とくに、座禅などで心が落ち着いているときの心拍は、自然界の「ゆらぎ」そのものなんだそう。

人が亡くなる直前の心拍は、メトロノームのように規則正しく打つ。ゆらがないで、規則的。これは、異常状態だという。そして、一拍抜けて、二拍抜けて、心拍停止になる。普段、健康的であれば、そのゆらぎも健康なゆらぎ方をしている。

 

 

ゆらぐことは、生きること。

ゆらぎがないと、精神的なバランスが崩れてしまう。

生きているということ自体が、ゆらいでいる、ということ。

 

外部刺激に同調してゆらぐ。

宇宙と一体感が得られるように。

瞑想したり、自然界に入ることなど、そういう機会を意識して持つことが大切。

 

 

 

そしてこの本には、「自分」という言葉自体が「自然の分身」ということだ、と書かれてあった。

「自分」は自然の一部ということを意味している。

自分とは、自然の分身。

 

本当に、その通りだ。

 

 

 

 

 

 

「宇宙を知ることで、人間の原点に戻る」

 

これは、宇宙の法則を知ること、霊的真理に立った生き方が人間の原点だ、と言っているように思えた。

宇宙を知るということは、自分を知るということ。

 

 

ひとりで生きている人はいない。

ひとりで生きていける人は、いない。

 

共存。地球に生きる生きものたちと、共に生きている。

共に生きていかなければ。

そこには、「自分さえ良ければ」というような思いは通じない。

 

そういう思いに立ち戻れば、自分勝手な生き方や考え方ができなくなると思う。

 

人間の原点に戻るためにも、健康なゆらぎ方、自然のゆらぎを日常に戻す。

そういう生き方が求められているように、思う。

 

 

 

 

 

 

 

今はもうない、ムクゲの木。

大好きな、花の色。

 

夏に咲き、清々しい気持ちにさせてくれたこの花色は、

ずっと私の心に咲き続けるだろう。

 

 

 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 20:44 |
エバレット&デコさんブラウンズフィールド!庭のアカツメクサ

 


庭のアカツメクサ(クローバー)

この前、新聞を見ていたら…。
エバレット・ブラウンさんの名前と顔写真に見覚えが! そうそう、中島デコさんの旦那さんなのだ。

確認してみると、やっぱりそう。 エバレット・ブラウンさんは、「日本の面影を撮り続ける湿板写真家」として、朝日新聞朝刊(2017.6.5)の「ひと」欄に紹介されていました。

「フォトジャーナリストとしてアジアを中心に活動。タイで知り合った日本人の勧めもあって1988年から日本に住み、日本人女性と結婚した」と書かれてありました。
この「日本人女性」が、中島デコさん。

*********

デコさんはマクロビオティックの世界で知られていて(私はマクロビではないけれど)、植物性のお料理やスイーツの本を通じて知りました。私にとっての主役は中島デコさんだから、エバレットさんは「写真家でデコさんのご主人」という認識でしかなかったのですが!

その、エバレットさんとデコさんの住まいであるブラウンズフィールドは、カフェ・宿泊・イベントなどをおこなう場所でもあり、ライステラスカフェでは玄米菜食を中心とした料理がいただけます。



ステキな場所だニャ〜!


ライステラスカフェ〜ブラウンズフィールド
http://brownsfield-jp.com/

 

 


小さな子のマクロビオティックおやつ [ 中島デコ ]

 

 

 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 13:05 |
野あざみの花が咲いた♪

JUGEMテーマ:家庭



今年も、野あざみの花が咲いた。
葉っぱにぎざぎざがあり、トゲが触ると痛いのだけど、「食べられる」野草でもあり、何より花が好き。
この紫色の花が、山野のあちこちで顔をのぞかせていると、思わず笑みがこぼれる。




蕾もかわいらしい。
今年は、初春からつぎつぎと芽を出し花をさかせてくれた庭の花々たちを、ちゃんと(じっくり)見ることができた。
心身にある程度の余裕が出てきた証拠かもしれない。
でもまだ、梅干しを漬けるまでにはいかない。
青梅サイダーでも、と思ったが、やっぱり今年も、やめておいた。

でも、梅干しを作る年は、そんなに遠くないかもしれないと、思えるようになってきた。そう思うと、今年の庭を見て、より一層、清々しい気持ちになれた。



☆初春のヒマラヤユキノシタ

なんて、自然って、ありがたいのだろう…。
派手じゃなく、生活にずっと寄り添って、いつでもそこにいる。
なんともいえない安心感が、そこにある。


自然・草花・農・畑 | ねこまる | 15:25 |
春の息吹感じる、ふきのとう

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 



家の敷地で、見つけました!

春を思うと、真っ先にふきのとうが思い浮かびます。
雪解けを待たずに顔を出す春の使者として知られ、一番早くでてくる山菜だからでしょうか。

ひとつ。きっと、後にも先にも、これだけ。でも、嬉しい♪
ほんと、宝石みたいです。


フキノトウは、心臓の特効薬で、胃腸薬にもなるそうですよ。気管支系にもよく、咳や痰を和らげてくれるなど、ありがたい野草なんです。

この苦味は、体の細胞を引き締めたり、冬の間に溜まった毒素を追い出してくれる効能があるし、春になって野菜の端境期に野草や山菜がたくさん採れるというのは、自然の摂理なんですね。

また、病気は春の芽立ちに出やすい(春は、秋から冬にかけて体の中にたまった毒素が出やすい時期)と言われていますから、体を楽にするという「薬」である野草を頂いて、たくましい心と体を養っていきたいですね♪


 


    

今日はバレンタインデーで、新聞の全面広告でチョコレートの宣伝を目にしました。

近年、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールの抗酸化作用がクローズアップされていますが、ふきのとうにも、ポリフェノールが豊富に含まれているそうです。

身近な自然の食材に目を向けてみましょう。
大企業の宣伝は、大衆に届きやすく人々も影響を受けやすいのですが、チョコレートの知られざる裏側の世界を知りましょう。原料となるカカオの生産現場は不条理だらけだと言われています。

 

 

わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。 児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち [ 岩附由香 ]

 

 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 10:24 |
タマスダレが、好きなのよ〜♪




タマスダレ、知ってます〜?

私は、「花と木の名前図鑑」で調べて、わかったんです!!
別名、ゼフィランサスと呼ばれています。

涼しくなってきたので、ようやく鉢から地植えにと植え替えている最中です。

このタマスダレは、耐寒性もあって丈夫で、放任でよくふえるといいます。家の近所でも植えているお宅をちらほらと見かけます。群植すると、ほんとキレイです。

※タマスダレは有毒成分を含んでいます…!
葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれていて、ノビルと間違えて誤食しないよう注意が必要です。

 

 

「花と木の名前」1200がよくわかる図鑑 [ 阿武恒夫 ]

 

 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 20:12 |
むかごが出来てたのよ〜!


 


何週間か前に、見つけました!
今日の夕方に、やっと写真を撮りました!
嬉しいなったら、うれしいな〜♪


写真ではわかりづらいですが、けっこう艶々!
収獲が早かったから、実も白っぽいです。汗
ほんとうは、葉っぱが黄色くなって枯れてきた頃にとるのがいいみたいです。


都会の公園や道端のフェンスなどにツタ(蔓)が絡まったりしてますので、住宅地でも、ひっそりと育ってたりするんですよね。
大抵は雑草だと思われていて、でもちゃ〜んと実をつけてくれて、そんな控えめな姿勢がまた、いいのだわ〜♪


むかご栽培をしている人も増えてきているみたいです!
山芋を植えなくても、むかごを植えるだけでいいんです。
収獲した時に、むかごを土に埋めておくだけだというのですから、なんて素晴らしいんでしょう〜♪
土は、酸性土壌は嫌うという話も。ほぉ!


ムカゴは長芋や自然薯などの蔓になる肉芽で、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りにたくさん付きます♪量はそれほどとれないみたいです。

栄養は山芋とほぼ同じで、山芋よりも高い栄養価を持っていたりもするんですって!
日本人に不足しがちな鉄分やカリウム、マグネシウムなどが豊富、さらには皮ごと食べることで繊維も摂取できますから、女性に嬉しいですね〜!

山芋の品種はたくあんあるし、むかごが出来る植物もたくさんあります!また土地や栽培方法などによっても、むかごの形や味が変わりますから、奥が深いというか、ますますムカゴの虜になっちゃうわぁ♪ラブ


<参考>

“むかご”ってなに?(チームむかご)
http://mukago.jp/about/whats


▼枝元なほみさんにむかごのお話をうかがいました
http://www.food-sommelier.jp/special/kitchen_sp/kitchen_sp02.html


 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 22:15 |
ふきのとう、キマシタ!
JUGEMテーマ:ペット


わが家のお庭に、ついに、「ふきのとう、きました!」

 




昨日、撮影♪

 

春の訪れですね。宝物見つけた気分です♪
なにより、自宅のお庭に、顔をのぞかせてるなんて、夢にまでみた光景なので♪
しあわせすぎます…!!ぴかぴかぴかぴかぴかぴか
 

 




今年は、この辺りで道端に普通に生えているのを見つけては、せっせと摘もうって思ってます。


庭に自生した大根が、芽を出して葉っぱを茂らせていたり。


少しずつ、春の訪れを知らせてくれていますね♪



ultracobra9


 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 14:58 |
自然のゆず、ふたつ。冬の楽しみ♪




柚子の木が、ふたつだけ実をつけてくれました。

去年の冬は200個以上も生ってたなんて、信じられないくらいです…!
今年は諦めてたけど、2つでも、とってもありがたいですね!
無農薬、自然のゆずです。買えば、とっても高いです。

すだちやレモンもいいけど、ゆずは香りも味も上品ですね。

 

 

 



柚子は柑橘系の中でも、トップレベルの酸味を持っていて、果実はミカンの3倍のビタミンCを含むとか。
料理に使えば、食欲増進疲労回復などの効果が期待できます。


自家製ポン酢もいいですね♪
以前、青梅の醤油漬けを作りました。酸っぱい醤油がたっぷりできたので、昆布やゆず果汁、ゆずの果皮を入れた自家製ポン酢を作ろうと思います。


ちなみに、ユズ酒をつくるには青みの残っているものが適しているそうですよ。

薬用や浴用には黄色く熟したものを使います。


薬用としての使用法をご紹介します。
 

 

 

かぜには、果実1個分の果汁に砂糖を加え、熱湯を注いで飲む。寝る前に飲むと発汗を促し、解熱の効果がある。

疲労回復には、ユズ酒を1日盃1杯飲むとよい。ユズ酒は果実4個を縦8つ割りにし、砂糖300gとホワイトリカー1.8ℓに漬けて3ヶ月後に漉す。

冷え症、肩こり、腰痛、神経痛には、果実を輪切りにして袋に入れ浴湯料とすれば、血液の循環が促される。

しもやけ、あかぎれ、ひびには、果汁を肌にすりこむとよい。

 



ユズ見て、笑顔になれる。

自然の恵みって、いいですね♪

 

 

JUGEMテーマ:楽しい事

 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 20:19 |
自家栽培の春菊は、格別なおいしさ!

JUGEMテーマ:園芸

 


畑に、「たねの森」さんの有機種子農薬・化学肥料を使わずに栽培された自家採取可能な野菜のたねの、春菊を植えました。

 

そうしたら、すごく食べやすい春菊ができました。
やわらかくて、春菊独特のクセもそんなに感じられず。


もともと春菊は、嫌いじゃなかったのですが。

自分で栽培してみてからは、とっても好きになりました。

春菊の、黄色い花も、好きです。

さすが、菊という名がついているから、育てやすいなって実感します。

外国では、食さないみたいですね。観賞用だとか。


たねの森さんの種子を使って栽培してみると、何だかワクワクします。
だって、市販に出回っていないものですからね。

春菊は、これからの鍋には欠かせませんね。
 

 


春菊は、香りもいいし、胃を温め、腸を丈夫にする野菜です。
あと、薬効としては、「整腸、下痢、貧血症、肩こり、リューマチ、冷え症」があります。

成分は「灰分、石灰、リン、鉄、ビタミンA、B1、B2、C、葉緑素などが含まれ、特にカルシウが多く含まれているので、虚弱体質の人やスタミナ不足の人に適する」のだそう。


そうなんです。積極的に摂りたいから、作っているというのもあるし、栽培も簡単で、ありがたい野菜です。


ここに、薬としての春菊の用い方を書いておきます。

 

薬用部分:葉、茎。

採取時期:秋〜冬。

調製法:生食、青汁。

用い方
整腸、下痢=葉を茹で、すり鉢でよくすりつぶして、ゆで汁を適当に加え、春菊のポタージュを作る。また濃い煮汁を飲む。

貧血症=春菊スープを飲む。

かぜ=春菊と葱を刻んで生味噌を入れ、湯を注いで熱いうちに飲む。

打ち身、ねんざ=青汁で温湿布をする。

神経痛、肩こり、リューマチ、冷え症=葉、茎を乾燥して布袋に入れ、浴剤にする。


    『薬になる野菜と野草』狩野 誠p.36〜37より抜粋

 

 


この本のすいせんのことば(小野田 寛郎)には、現代社会に生きる私たちが見失いがちな、大切なことが書かれてあります。

 

私たち文明に馴れた人間は、ともすれば医術と薬品に頼りがちだが、そんな受動的な考えから脱して、積極的に有効な野菜、薬草を常食することによって健康を保ちたいものである。

もっと大切なことは大自然に生かされているという感謝の念を持つことである。

 

 





草の根のようにしっかり
草の花のようにやさしく
草の実のようにつよく






草のように地に立ち、天を望み、つよく、しなやかに動く…。
そんな生き方を、草が静かに示してくれているように思えます。


 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 21:55 |
たねの森の有機種子で、「赤大根」!

 




今年の秋蒔きでは、「たねの森」さんの有機種子植物を使いました!

たねの森は、農薬・化学肥料を使わずに栽培された自家採種可能な野菜、ハーブ、花のたねを取り扱っています。


真ん中の大根は、ご近所さんがおすそ分けしてくれた種子を植えたものです。

「真っ直ぐ伸びる大根」と言われていたように、ほんと曲がったりしません。


赤大根は、めずらしいな〜って思って植えてみました。私は、目にしたことがなかったので…!

大きさは20cmくらいと、大きくはないです。
味は普通の大根とほとんど変わりません。そんなに辛くもないです。
サラダや浅漬けなど生食に向くようですが、私は煮物にも使っています。大根の葉っぱもいろいろな料理に使ってます。



については、有名な「野口種苗研究所」からも買いたいなと思ってましたが、今回は「たねの森」さんのみです。




それにしても、赤大根(曲がってますが…!)、根っこがすごいです…!
もじゃもじゃ〜って生えてます。

養分をたっぷり吸収して、すごく逞しい、おいしい大根ができるんじゃないかって想像してしまいます。



自然栽培のりんごで知られる木村秋則さんは、「家庭菜園の種子は、ぜひ在来種・固定種の種子を!」と言われています。

種子については、この本↓に詳しく書かれてあります。


タネが危ない [ 野口勲 ]




自殺する種子 アグロバイオ企業が食を支配する 平凡社新書 / 安田節子 【新書】

 

 

よく、「F1種子」というのを耳にしますね。

「F1」というのは、「一代雑種」と言われていて、このF1種は、常にそろった品質の野菜ができて、生育も早く収量も多いなど大量生産に向くため、生産農家は好んで使います。

「固定種・在来種」は、地域の気候風土のなかで何世代にもわたって選別・淘汰されて、その地域の風土に合った種として固定化したものです。伝統野菜・地場野菜などがあり、地域によって味や形が変わっていたりしますよね。


「固定種・在来種」は、大量生産する必要のない家庭菜園向きですよね。
形や大きさが不揃いでも、自分が食べるものですから、もちろん文句も言わないし、言うものでもない。
決まった大量の収量を確保する必要もないですからね。

 

野口さんも、「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。と言われています。


環境や食の安全、自然栽培などに目が向くと、食事の材料となる野菜のタネも気になってきます。

野口種苗研究所など「固定種・在来種」を守ろうという運動が地道に行われていたり、個人の生産者さんでも在来種のタネを守ろうと
している人がいます。

そういう方たちの助力になれるようなものを、意識的に買ったり食べたりしていきたいですね。
 

 

自然・草花・農・畑 | ねこまる | 22:02 |
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