『THE LAST PIG』 上映会のお知らせ

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<アニマルライツセンターより>

2018年6月9日の動物はごはんじゃないデモ行進の前の時間に、近くの会場でドキュメンタリー映画『THE LAST PIG』上映会を行います。

詳細はこちら
http://march.hopeforanimals. org/the-last-pig/


この映画は2017年に公開され、現在世界中で上映会が実施されています(発売はまだ先だそうです) 日本で見られるのは今はここだけです。

予告編はこちらから
http://march.hopeforanimals. org/about-the-last-pig/


ストーリー

感受性を持つ存在でありながら殺める力を持ちあわす―― 人間として生きるとはどういうことなのか。
The Last Pigは、 豚をと殺し続ける年月に終止符を打とうとする一人の農夫の生きざ まを追い、抒情的に語りかけ、観る者をとらえ、 熟考へといざなう。内からにじみ出る思いを静かに語りながら、 農夫は「死を扱う商売」に従事することについて、 深まる葛藤をうちあける。
ストリーが展開するにつれ、農夫の葛藤は私たちの葛藤となる。 The Last Pigは、 一人の人間がと殺場の領域を超えた道筋を見出す重要な一年をとら えた、詩的なスナップショットである。

日時
2018/6/9(土曜日)
1st Screening 1回目上映
13:00 OPEN
スピーチや懇親
13:45〜14:45 上映
14:50 CLOSE

2nd Screening 2回目上映
15:00 OPEN
スピーチや懇親
15:45〜16:45 上映
16:50 CLOSE

場所
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル10階
(渋谷区役所仮庁舎前 副都心線13番出口近く)
https://goo.gl/maps/ jaw1yAgAii12

料金 800円


予約申し込み
http://march.hopeforanimals. org/the-last-pig/

からお願いします。

上映会の後は、デモ行進へ!!!
http://march.hopeforanimals. org/join-us/

みなさまの力が必要です。見捨てられている動物たちのために、 その代弁者となってください!


認定NPO法人アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


〜転載ここまで





https://www.facebook.com/TorontoPigSave

豚と暮らしている人は、犬に話しかけるように、豚に語りかけることが多い。犬のように、知性と忠誠心を持ち、何にもまして愛情深い動物であるかのように…。

豚には個性があり、一頭として同じ豚はいない。豚は人間だけでなく、犬や七面鳥といったほかの動物とも仲良くなれる。
種の壁を超えて友情を育む能力、さらにいうなら才能は、飼い慣らされた豚に限られたことではない。イノシシも、明らかにこの特質を備えている。

豚たちはどういうわけか、自分の種に対する関心や理解を、究極の捕食者である人間にまで広げ、私たちに強い親しみを抱いている。彼らは、世界中のあらゆる豚の特性であるその寛大な心で、人間の意志の弱さに目をつぶり、思いやりを示して、私たちを許そうとしてくれている。

人は、彼らの慈悲深さを見習うべきだろう。
そして、今からでも遅くはない。豚は食べるために殺す動物だという考えを捨てることだ。



https://www.facebook.com/TorontoPigSave


<参考>
『豚は月夜に歌う』ジェフリー・M・マッソン



トロフィーハンティングの実態に迫る『サファリ』〜人間の狂気を扱う問題作

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https://www.facebook.com/safarifilmjapan/

動物を合法的に殺すトロフィーハンティングの実態に迫る、U・ザイドル監督作公開
映画ナタリー 10/3(火) 12:30配信

〜一部転載

ウルリヒ・ザイドルの監督最新作「サファリ」が、2018年に日本公開される。

(この記事の画像一覧)

本作は、今やアフリカ諸国の一大観光資源となった、毛皮や頭部だけを目的に動物を狩猟するレジャー“トロフィーハンティング”を題材にしたドキュメンタリー。ドイツとオーストリアからナミビアにやってきたハンターたち、ハンティングロッジを経営するオーナー、そしてサファリをガイドする原住民たちを追うことで、野生動物が合法的に殺されている問題を取り上げていく。第73回ヴェネツィア国際映画祭、第41回トロント国際映画祭、第29回東京国際映画祭に正式出品された。

「サファリ」は2018年1月末より東京のシアター・イメージフォーラムにて、2月より大阪のシネ・リーブル梅田ほか全国でロードショー。


〜転載 ここまで



https://www.facebook.com/safarifilmjapan/

人間の狂気を扱った作品で知られるオーストリアの鬼才ウルリッヒ・ザイドル監督の最新作」と言われています。

人はなぜ楽しむために動物を殺すのか?鬼才ザイドルの問題作「サファリ」1月公開

↓ ↓ ↓

2016年べネチア国際映画祭、2016年トロント国際映画祭、2016年東京国際映画祭に出品され大きな衝撃を与えた作品で、野生動物を狙う、アフリカでのトロフィー・ハンティングを題材としたドキュメンタリー。人間の倫理の境界線と合法的な殺りくの楽園となっているアフリカの現状に迫る。

獲物の毛皮や頭だけを目的に動物を狩猟するトロフィー・ハンティングは、現在アフリカ諸国の一大観光資源で、野生動物が合法的に殺されている。本作はナミビアでハンティングをするドイツとオーストリアからのハンターたち、ハンティングロッジを経営するオーナー、そして、サファリをガイドする原住民たちを追う。ハンターたちは悪びれることなくハンティングへの情熱を語り、ロッジのオーナーは地域への貢献とビジネスの正当性を主張し、原住民は黙々と毛皮を剥ぎ、肉を解体する。



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https://www.facebook.com/safarifilmjapan/

人間の倫理の境界線といっても、時代によって人間の価値観や倫理観には違いがあり、狩猟は「殺し(殺人)」であることに変わりはありません。これらは肉食や動物実験などと同じで「やってはいけないことだ」という声が多くなれば、残酷さも弱められ、(何世紀か後には)消失していくことでしょう。その時代に生きている未来の人たちは、「昔の人類はこんな残酷なことをしていて野蛮だった」と驚愕の思いで振り返ることでしょう。

この血を流しているシマウマの前でポーズをとることが、美しい芸術だと思えるでしょうか。この動物はすでに息絶えたのでしょうか、死に向かっているところでしょうか。このような殺しが趣味だと公言するような行為が称賛されることなのでしょうか。そんな世界は、狂気です。まさに監督は「人間の狂気」を扱っていると言えるのでしょう。





『オクジャ/okja』が京都国際映画祭2017で上映(特別招待作品)

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https://youtu.be/ZRdcINw9viw


ポン・ジュノ監督作「オクジャ」が京都国際映画祭2017で上映決定
http://natalie.mu/eiga/news/250857

ポン・ジュノが監督を務めたNetflixオリジナル作品「オクジャ/okja」が、京都国際映画祭2017で上映されることがわかった。

本作は、少女ミジャが多国籍企業に追われる巨大生物・オクジャを守るため奮闘するアドベンチャー。ミジャをアン・ソヒョンが演じたほか、ティルダ・スウィントン、ポール・ダノ、ジェイク・ギレンホールらが出演に名を連ねる。第70回カンヌ国際映画祭に出品された本作は、「劇場未公開の映画がコンペティション部門に並ぶべきではない」という見解をはじめ、さまざまな論争を巻き起こした。

「オクジャ/okja」は、10月15日に京都・TOHOシネマズ 二条にて上映。チケットは映画祭の公式サイトで10月3日より販売開始となる。

(略)


Okja/オクジャ: Netflixオリジナル作品
https://www.netflix.com/jp/title/80091936





https://www.facebook.com/CCTVForALLSlaughterhouse/

Netflix映画『オクジャ』の撮影裏映像。少女とブタの物語が肉食のぜひを訴えかける

「子どもには不向き」な映画だそうですが、畜産業における工場式畜産工場の実態(大量殺戮システム)については画面上触れていないとの観た人によるコメントもあり、肉食のぜひというよりも、経済効率最優先の資本主義社会への警告という意味合いが強いのかもしれません。
しかし、《すでに作品を鑑賞した人々の中では、ベジタリアンになることを決心した人や、遺伝子組み換え食品に反対する姿勢を見せている人が現れています》と書かれてあるように、人々の食や生活の意識を変える強いメッセージ性が含まれている映画になっているようです。


保護猫ボブとストリートミュージシャン、ジェームズの映画

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猫の恩返し? 心温まる奇跡の実話を映画化 茶トラ「ボブ」

〜転載〜

野良猫を助けたつもりが、助けられたのは自分だった――。イギリス版“猫の恩返し”として知られる心温まる奇跡の実話が映画化され、『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』として8月26日(土)から全国公開される。

作品の主人公は、人生に行き詰まった孤独なストリート・ミュージシャン、ジェームズ。薬物依存で親にも見放され、若くしてホームレスになっていた。生きる希望も目標も何もなく、どん底の日々を送っていた彼の前に現れたのが、一匹の茶トラの野良猫「ボブ」だった。

出会った瞬間から不思議とジェームズになついたボブは、ジェームズに生きる希望とチャンスをもたらすことになる。

作品中、ボブ役の茶トラ猫は、ジェームズの肩に乗って移動したり、演奏中のギターの上でうっとりしたり、お得意のハイタッチを見せたり、バスの窓からロンドンの風景を興味深げに眺めたりと演技力抜群。一体、どんなスター猫かと思いきや、多くのシーンでは実際のボブが登場しているという。まさに“自然体”の演技は、たまらない愛らしさがある。

ボブを主人公にしたノンフィクション書籍「ボブという名のストリート・キャット」(辰巳出版)は日本、アメリカ、中国など30を越える地域で出版され、販売部数は世界中で500万部、続編2冊を合わせ計1000万部を越える大ベストセラーとなっている。

原作者のジェームズ・ボーエンは、ボブと暮らすようになってから少しずつ人生が好転し、今やベストセラー作家。ホームレスどころか、自宅を購入するほどの成功者となった。さらに自身の体験をもとに、ホームレスや動物のための慈善事業に従事している。

メガホンを取ったのは、『シックス・デイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』のベテラン、ロジャー・スポティスウッド。製作陣に『英国王のスピーチ』のポ―ル・ブレット、ティム・スミス、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のダミアン・ジョーンズら。

カメラはボブの生き生きした表情はもちろん、ロンドンの観光名所の数々や、それとは対照的にジェームズたち低所得者層の暮らす地域の虚ろな空気も映し出す。ハッピーでかわいいだけでなく、ホームレスの窮状や薬物依存者の絶望なども率直に描いた同作品。猫好きの人はもちろん、人生の“セカンドチャンス”を待つ人にとっても、胸を打つ作品だろう。

sippo(朝日新聞社)


〜転載 ここまで〜




ボブという名の猫 幸せのハイタッチ


https://youtu.be/RU6eTIthaso




何年も前に、ビッグイシュー日本版で、この保護猫ボブの話を知りました。本が紹介されていたのです。実際に見ると、ボブの愛らしさに魅了されて目が離せない感じになりますね♪この映画だけを美談で終わらせるのではなく、世界中のノラ猫(飼い主のいない猫)とホームレス(野宿生活者や特定の住所をもたない人)にも、多くの人が目を向けてくれたらと願っています。


画像:
https://youtu.be/1Y7gjjwTars
https://youtu.be/s2Wn1-DkrJY


「ゾウのはな子」初のドキュメンタリー映画

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http://www.dailymail.co.uk/news/

ダイヤ「ゾウのはな子」初映画化で動物園の問題提起へ

井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)で人気者だったアジアゾウのはな子を取りあげたドキュメンタリー映画が、8月2日に東京・杉並の東京・杉並の「座・高円寺2」で初上映されました。同園に通い、はな子を撮影してきた動物ジャーナリストの佐藤栄記監督が、初公開の貴重映像とともにはな子の一生と知られざる真実に迫るドキュメンタリー映画です。

「はな子さんからのメッセージ〜こどくな象と白い鮭の一生〜」

ゾウのはな子は、1949年にタイから寄贈されると“戦後復興のシンボル”として親しまれましたが、人を踏みつけて死なせてしまい、「殺人ゾウ」と呼ばれ、鎖でつながれ閉じ込められた日々を送りました。死ぬ1年前には、はな子の姿が外国人観光客によって「劣悪な環境下のかわいそうなゾウ」としてSNSで拡散されたことが話題となりました。

同作のほか、東京の失われゆく自然の中、もがき生きる希少生物らを定点観察した昨年公開の映画「PHANTOM PARADISE」も同時上映されています。




ずっとひとりぼっちで、長い年月をコンクリートの上で過ごしたはな子。

実は、この檻(運動場)は雨水がたまらないように、床が斜めに作られていたそうです。そこでずっと、61年もの間、4本脚で踏ん張っていたのです。死亡解剖の結果、前右脚が関節炎だったといいます。

佐藤監督は「(同園に)動物園のあり方について問題提起する形は避けられないと話したところ、責任者は『どうこう言う立場にないので好きに編集してください』と言ってくれた。同園は、広大なチューリッヒ動物園と航空写真で比較して、はな子さんのオリがどれほど狭かったかも検証している。動物園も昔とは変わってきているし、人間とその他の動物の共存共栄がもっと良い方向に向かうと確信した」といっています。

はな子が多くの人に愛されていたのは、テレビなどの報道で知っています。でもそれは、人間の独りよがりな愛し方ではなかったでしょうか。当のはな子がどんな気持ちでそこに居たのか、考えたことはあるでしょうか。




「もう二度と、これからは決して、動物たちを檻に閉じ込め見世物にする牢獄は作らない」
そういう思いを、多くの人と共有できることを願っています。
そして、動物を消費したり、苦しめたりすることのない生活を心掛けること。人類が、もうこれ以上、誰かの苦しみの上に成り立つ生活を続けることのないようにと願っています。