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野生のゾウが滝に落ちて死ぬ 新たに5頭が見つかる

JUGEMテーマ:ペット

 

タイ国立公園で新たにゾウ5頭の死骸 滝に転落

https://www.cnn.co.jp/world/35143733.html

 

新たにゾウ5頭の死骸を発見 タイ国立公園(CNN) 

 

6頭を含めて11頭も犠牲になった。

高さ約150メートルの滝に落ちた子ゾウを助けようと、仲間の象が次々に。

そういう見方がされている。象といえば密猟と象牙の問題もあるし、これは本当に事故なのかとも思ってしまう。

 

この国立公園では、以前にも滝でゾウが死んでいるという。国立公園でゾウたちがどう過ごしているのかわからないけれど、「地獄の淵」と呼ぶその滝で、その時に何らかの対策ができなかったのかと虚しかったのに。

今回の記事でも「川の汚染を防ぐため、計11頭の死骸を急いで回収する構えだ」というのを目にして、それも重要かもしれないけれど、死んだゾウに対してはかわいそうだという悲しみや、事故を人間側で防げなかったという罪の意識とかが浮上してもいいのではないか、それくらいは私一人でも思ってもいいでしょう、と思う。もう、動物たちを人間の暮らしの外におかないで。共に生きている大切な命なんだという意識が広がってほしいと切に思う。どんな場所に生きていようとも、この同じ地球、同じ時代に生きているのだから。

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 13:29 |
福島で猫虐待。水路に投げ込み動画投稿

JUGEMテーマ:ペット

 

猫を虐待する人。ニュースになってます。福島県須賀川市で起きた事件。

 

〇猫を水路に投げ込み動画サイトに投稿か 男を逮捕 福島

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190204/k10011803181000.html

 

 

 

このニュース記事を目にする前、犬猫みなしご救援隊中谷さんの記事を読んでいました。

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/52997394.html

 

中谷さん、犯人宅へ!

すごい行動力です。リサーチ力。テレビより、わかりますね!

 

さて、ご近所さんがみな共通して言っている「お父様がご立派な方」って、どういう「ご立派」なのか、気になります。

 

もし、社会的に地位が高いとか、お金持ちとかいうものだったら。

それですべてが良いものという印象で括られたり映ってしまえば、物事を見誤ることもあるから。

この世的な価値観は、物質的価値観が判断基準になっているから。

 

そこに、人間性の高さが伴うとは限らない。

社会的、というのは、今の社会での物質的価値観だから、学歴や収入の高さなどで判断されてしまう。

 

利他的な行為が、人間性を決める。

そういう価値観で世の中が染まれば、きっと、平和に近づける‼

 

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 14:13 |
【ハムスターの動画】ユーチューバーに逮捕求む声が殺到 !

JUGEMテーマ:ハムスター

 

 

人気ユーチューバーに逮捕求む声が殺到? “動物虐待”署名活動が活発化も賛否

6/28(木) 12:52配信 リアルライブより

 

24年間ハムスターを飼い続け、ハムスターに特化したYouTubeチャンネルを開設しているハムハム探検隊に批判の声が殺到している。

チャンネル登録数は2万6千人を超え、ハムスター動画の愛らしさから、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)、『5時に夢中!』(TOKYO MX)など、テレビメディアで取り上げられたほどの人気YouTubeチャンネル。しかし、以前からネットユーザーの間で話題になっていたのはその飼育方法だった。

ハムハム探検隊がメインにアップしている動画は、「人間の食べ物を与えてみる」というもの。生肉や酒粕のほか、コーラ・アイスクリームなど糖分の高いものを与える動画も日常的にアップしており、ネギの入ったとん汁をそのまま与えている動画もいくつか見受けられる。また、中には雪の中にハムスターを放り投げ、逃げ惑うハムスターに上から何度も雪をかけ、完全に埋めてしまうという行為を収めた動画もあり、その中でチャンネル主は鼻歌を歌いながら楽しんでいた。

一方、これらの動画に対し、以前からネットでは疑問の声が続出しており、約1年前からは署名サイト「Change.org」でハムハム探検隊の逮捕を求める活動が発足。ハムハム探検隊では、ハムスターに子供を産ませ、多頭飼いをしているが、小屋の中に水が用意されておらず、毛並みがぼさぼさという指摘も少なくない。サイトには、ハムスターに生肉を与える危険性やハムスターの多頭飼いのリスクなどが記されており、現在、約8700人が賛同している。

ツイッター上にも、「この人の動画見て反吐が出た。ハムスターにとって食べさせてはいけない食べ物は毒も同然。あきらかな動物虐待行為です」「こんなに堂々とハムスターを虐待する動画をアップしてるなんて…。ぞっとした」「ひどすぎて涙が出た」といった批判の声が上がっているものの、中には「虐待は言い過ぎかも。ちょっとやりすぎちゃっただけかな。独自的な育て方なんだろうね」「ちゃんとハムちゃんのこと考えてあげてたし、めっちゃいい人っぽかった」といった擁護の声も見受けられた。

ハムハム探検隊は自身のYouTubeチャンネルに「ハムスターについての専門書本や動物医が書くサイトの記述など見ると大方合っていても、食べ物その他肝心な部分3割程度は知ったかぶりでの眉唾記述が多い」とし、「古くからの『既成概念』『固定観念』 の間違った飼育方を正す為、経験から導き出されたハムスター飼育方法を偽りようの無い動画で証明いたします」とコメントしている。また、水分については水を直接与えず、豆腐で水分補給させているという。現在、ネット上は炎上する騒ぎにもなっているが、果たしてハムハム探検隊がこの騒動に対応することはあるのだろうか。

記事内の引用について
ハムハム探検隊公式YouTubeチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCQpY99Mtt2UR6y1Qof0D3vQ

 

 

〜転載ここまで

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

【署名】

ハムハム探検隊逮捕を求めます!

 

動物虐待の疑いのある動画がyoutubeのハムハム探検隊によって投稿されています。
この男は飼育書や、獣医師の言う事はすべて眉唾であると発言し独自の飼育法でハムスターを飼育しており獣医師からも注意を受けております。

 

ニュースの記事の獣医師の説明によると、ハムスターの多頭飼い、人間の食べ物をハムスターに与えることは非常に危険で命に関わるとのことです。ハムスターは縄張り意識が強いため同じ場所に複数のハムスターを入れているとほかのハムスターが争いを始め耳がなくなったり失明したり最悪死にます。

 

ハムハム探検隊がハムスターに与えている食べ物ですが、生肉は寄生虫が多くいるため溶血を引き起こしたりするとのことです。お菓子類は糖分が多いため糖尿病になりやすいということです。ハムスターの多頭飼いはハムスターに大きなストレスを与えることとなり寿命の縮小にも繋がりとても危険です。


ハムハム探検隊の逮捕に向けてご協力下さい。尚、警察の意見としては「動物虐待の動画があるということを世の中に知ってもらってその上で動く」とのことです。

 

 

 

今朝、テレビの「羽鳥のモーニングショー」でやってて見ました。

 

“人気ハムスター動画に虐待疑惑…飼い主直撃”

 

「自分がおいしいと思うものを食べてほしい、健康に悪いものじゃない」といって、コーラやトンカツ、アイスクリーム、スパゲッティなど、塩分・糖分・添加物たっぷりの高カロリーなものを与えていました。

それらは一般的には好まれてますが、「健康的な食べ物」でしょうか。

 

獣医師も指摘してました。結局、人間と同じ食べ物を与えていると、人間と同じような病気に罹ります。明かに太ってると。また、歯も削っていましたが、無麻酔です。歯には神経が通っているので、痛くないはずはない、と。

 

これが犬や猫だったら?と考えると、多くの人は、絶対にそんなことはしないと思います。「栄養がないから」といって水を飲ませず「コーラ」を飲ませていたら、もっと大問題になっていることでしょう。

動画投稿の広告収入のみで生計を立てているようですが、それでますますエスカレートした投稿内容になってくるのではないでしょうか。

 

 

野生動物と一緒に写真を撮る際に、野生動物たちを危険な目に遭わせたりしていることが問題になっています。

現代の闇です。

 

 

https://www.gizmodo.jp/2017/12/wild-animal-selifie.html

 

Instagramが野生動物保護に反するハッシュタグに警告 2017.12.12 16:00  岩田リョウコ 

野生動物との自撮り、全然インスタ映えじゃないです。やめてください!

アマゾンの森の中では、ナマケモノやリスザルなどが観光客のセルフィーのために動物を捕まえるという違法行為が多く行なわれていますNature Conservationが10月に発行したレポートには、こういった野生動物の自然保護観察を害する行為は違法というだけでなく、動物を捕獲してしまうことはすべての観光客にとって致命的なのだと書かれています。

ところがこの行為、悪びれることなくたくさんのハッシュタグとともにInstagram(インスタグラム)に投稿されているのが現状。

Instagramは特定の野生動物に関するハッシュタグを検索しようとするユーザーに対して、ポップアップの警告メッセージを表示すると発表しました。たとえば、#monkeyselfie(猿と自撮り)で検索をかけると以下のメッセージが表示されます。

 

Instagramでは、動物虐待、絶滅危惧動物やその一部の販売は禁止されています。あなたは、動物や環境への暴力または有害な行為を助長する投稿に関わる可能性があるハッシュタグを検索しています

その後ハッシュタグの投稿を見ることもできるのですが、「詳しくはこちら」から野生動物保護に反する行為について学ぶことができるオプションもあるようです。

National Geographicは、野生動物保護違反の警告に値するハッシュタグは何百もあると報告。ハッシュタグは英語だけでなく、その野生動物の存在する国の言葉など多言語にわたっています。

「ハッシュタグのリストについては野生動物の専門家と一緒に決定しています。コミュニティがもっと野生動物の保護に目を向けてもらいたく、そのための協力は惜しみません」とInstagramのスポークスマンは話しています。ハッシュタグの代表例としては#lionselfie、#tigerpet、#exoticanimalforsale、#koalahugs、#koalaselfieなどですが、警告のハッシュタグリストのすべてを明かすことはできないとのこと。

目を向けること、それに対する教育というのは問題に取り組む大きな一歩です。それでもまだまだInstagramにはたくさんの野生動物保護違反の写真があります。InstagramとFacebook(フェイスブック)では絶滅危惧の動物を販売することは禁止されていますが、そういった写真を発見した動物保護団体がなかなか消えないのが現実。今年もハリネズミの赤ちゃんを販売するユーザーを許可していたことについてFacebookが謝罪をした事件がありましたが、その際Facebookは「技術上の問題」という原因を挙げていました。

珍しい動物や可愛い動物に出会うと写真を撮りたくなる気持ちはわかります。そっと撮影するのはいいんですが、一緒に自撮りとなると野生動物の自由を奪うことになりますよね。テクノロジーと自然をめぐって、シリコンバレーは今後どのように取り組んでいくんでしょうか。

 

 

※実験動物のハムスターにも目が向いているようなので、多くの人が動物実験に関心を持ってくれたらと思います。

無麻酔で歯を削ることなど、家畜動物(牛、豚、鶏)たちは角や歯や尾やくちばしなどを無麻酔で切られることは当たり前のように行われています。そうしたことにも、目を向けてくれたらと思います。

愛玩動物と、実験動物や家畜動物のこと。

 

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 09:51 |
暑い夏の悲劇を防ぐ〜犬の熱中症、初夏は油断大敵です!

JUGEMテーマ:わんこ

 



猛烈な暑さですね。 こんな事件もありました。
ZIPPEI兄弟含め7頭の犬、車中で熱中症、死亡。車に置き去り


これからの夏、車内に犬だけで残すようなことはやめましょう。
熱中症はあっという間になります!毎年、動物病院に運び込まれ、生死をさまよう犬がいます。熱中症は防げるのです。




特に初夏が、真夏よりも熱中症が多いといいます。車内が高温になることを過信したり油断しがちだからです。「ほんの10分、15分」が命取りになります。

JAF 交通安全とエコ ユーザーテストの結果を見てください。
4月下旬で、車内はこの温度です。
↓ ↓ ↓

実施日:2007年4月26日、場所:彩湖・道満グリーンパーク駐車場(埼玉県戸田市)
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/temperature/detail1.htm

知れば、絶対にできないことです。車内に犬を閉じ込めていくことなんて…。春先から、油断禁物です。

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 15:57 |
動物虐待動画 後絶たず〜あおる書き込みも

JUGEMテーマ:ペット



動物虐待動画 後絶たず
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/07/animal-abuse-online-sharing_a_23452936/


動物愛護法をめぐって、厳罰化などに向け超党派の議員連盟が改正案づくりをはじめていますが、動画を公開したり、動画をネットで拡散したりする行為は、現行法でも改正案でも、規制の「枠の外」だといいます。
現状では、虐待した人物を特定することが容易ではないため、捜査当局が動物愛護法違反容疑で立件することは困難な状態です。

ヤフーなどIT企業でつくる業界団体「セーファーインターネット協会」では、児童ポルノや規制薬物といった「違法情報」にも、人の遺体などの「有害情報」にもあたらない「動物の虐待動画」は、削除依頼の対象となっていないとか。ただ通報窓口には4月だけで約100件の情報が寄せられました。
今後、動物虐待に関する声が高まれば規定に追加されることもありうるそうです。

ペットなど動物をめぐる問題に詳しい植田勝博弁護士(大阪弁護士会)は、「虐待動画の扱いは、プロバイダーやサイト運営会社の判断に委ねられ、事実上の野放し。動画の転載は、人の犯罪を宣伝する反社会的な行為で、表現の自由を超えている。嫌悪感を与え、犯罪を誘発しかねない画像の投稿は、法律などで規制すべきだ」と訴えています。


それにしても、動物虐待動画の投稿に対し、「もっとやれ」といったコメントや、数日間で1千件を超えるコメントが相次ぐなんて、自称「動物虐待愛好家」らが集うネット上の掲示板は、社会の闇を超えています。
これが、「人間虐待愛好家」だったら、野放しにはできないでしょう。動物の命が守られない社会は、人間の未熟さという闇を映しています。


※参考・引用
https://www.asahi.com/articles/ASL5G438QL5GPTIL00J.html


動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 20:41 |
盲導犬を怒鳴って蹴り上げた「八つ当たり」動画が拡散

JUGEMテーマ:ペット



盲導犬を怒鳴って蹴り上げた「八つ当たり」動画拡散で考える、虐待と訓練のはざま
週刊女性PRIME 10/26(木) 4:00配信

動画は一気に拡散

10月8日、埼玉県内の私鉄駅。ホームの中央で盲導犬を連れた男性は犬に怒鳴りながら何度も何度もリードを引っ張っていたという。その後、男性の右足が盲導犬の頭部付近に一瞬、当たった。

一部始終は埼玉県に住む男性によって撮影されていた。
「これは虐待だと思い、慌てて撮影をしました」

男性はこの盲導犬への虐待を止めるためにもSNS上に動画を投稿したという。
動画は「かわいそう」「早く助けてほしい」などのコメントとともに一気に拡散、怒りの声が相次いだ。

こうした事態に盲導犬育成団体は調査を開始。利用者(以下ユーザー)を探したところ、『公益財団法人アイメイト協会』の盲導犬と貸与されているA氏と判明。

同協会の塩屋隆男代表理事が面談し事情を聞いたところ、A氏は塩屋代表に、「誤解を受ける扱いがあったかもしれない」と話し、非を認めたという。

塩屋代表によれば、「本人は非常に反省しています。日常から暴力をふるっていたわけではないそうです」
現在、その盲導犬は同協会が保護、取材時には記者の前にも元気な姿を見せた。

「A氏の行為は許されない。今回、保護に踏み切ったのも盲導犬に対して、安全で正常な使用状況と認められなかったからです。盲導犬への暴力は絶対にあってはいけない」と塩屋代表は怒りをあらわにする。だが、保護の理由はそれだけではない。

「動画拡散後、A氏を特定しようという動きが活発になりました。“同じ目に遭わせる”という過激な発言や障がい者への差別的な内容も。動画が撮影された駅で張り込んでいた人もいたようです」

盲導犬と一緒では目立つためA氏が危害を受けないようにとの配慮もあったようだ。 ただ、騒動はほかの盲導犬ユーザーにも波及している。

「事件とは無関係なのに勝手に写真や動画を撮られていた人もいたそうです。見えないので撮られても気づくことはできません。外出することに怯えているユーザーがいるとも聞いてます」(塩屋代表)
 

 


◇ ◇ ◇

盲導犬はサンドバッグではありません

犬や猫の保護などを行う社団法人RJAV被災動物ネットワークの佐藤厚子さんは、「すべての盲導犬ユーザーが悪いわけではなく、大切にしている方はたくさんいます」と話す。ただ一方で盲導犬の存在を負担に感じたり、暴力や虐待を行うユーザーもいるのだ。盲導犬の事情に詳しい人物は、その実態を伝える。

「多くは盲導犬を強く引っ張ったり叩く、蹴る、怒鳴るなどです。中にはガリガリにやせて適正な育成が行われていない犬や1日中、首を引っ張られていた犬もいたそうです」

前出の佐藤さんは、「アルコール依存症のユーザーが盲導犬を棒で叩いていたと聞いたこともあります」

盲導犬への暴力を見かねた近所の人が通報し、事態が発覚したこともあったようだ。

「虐待の経緯として利用者がうっ憤やストレスをいちばん近くにいる盲導犬に八つ当たりしていたことが考えられます。盲導犬はサンドバッグではありません」(佐藤さん)

盲導犬を利用する70代の山川幸一さん(仮名)も虐待の噂を聞いたことがあった。
「指示に動かないなど、腹を立てることもありますが盲導犬も100%完璧じゃないこともわかっています。それなのに暴力をふるうならユーザーの人間性の問題です」

取材をすると、騒動は「指導の内容への誤解がある」という声もきかれた。
「盲導犬が間違ったことやしてはいけないことをしたらNOと言います。それでもダメならリードを引き合図を出す『チョーク』という方法を学びました。盲導犬はチョークされたときはいけないことだと認識し、次から指示を守るようになるんです」(山川氏)

このチョークが『虐待』の論議の一因にもなっている。

「かわいそうという意見もありますが、チョークはけじめです。でないと犬がダラダラして指示を聞かなくなります。私がチョークをかけたとき、虐待だという人がいて、そこで動画に撮られたら……」山川氏は不安を明かした。
 

 


◇ ◇ ◇



チョークか言葉で伝えるか

チョークへの考え方は団体によりさまざまだという。

現在、国内で盲導犬を育成する団体は11。それぞれが独立して運営し、訓練方法や盲導犬に対する考え方については各協会独自の方針を持つ。

盲導犬を育成する中でチョークを禁止する団体のひとつが『公益財団法人日本盲導犬協会』。多和田悟常任理事は 「私たちの団体は盲導犬が間違ったときは“NO違う”と言葉で言い、正しい行動が何かを必ず教えます。繰り返し教えて、できたら正しいと褒めて行動を強化します」と、きっぱり。さらに、「叱ったからとうまくいくとは思っていませんし、解決方法にはなりません。叱ったり、罰や苦痛を与えるとそれから逃れたい、と本質を間違える可能性もあるんです」

同団体は、盲導犬自身が理解して納得し、成功し、褒められて満足することが自発的な行動につながると考える。

アイメイト協会は違う解釈だ。塩屋代表が説明する。
「チョークは犬を苦しめたり、痛めつけるんじゃありません。叱った後には必ず褒めます。大切なのは褒めることと叱ること。叱らないことは聞こえはいいですが、それで盲導犬が正確な仕事ができるかといえば疑問です。全盲の人が安心して歩くためには適切に叱ることも大切です」

両団体は異なる主張を持つが「盲導犬とユーザーの幸せ」という点は共通する。

NPO法人日本補助犬情報センターの橋爪智子さんは、「虐待問題は当事者や団体の責任だけではなく、社会みんなで考えることです。もしかしたら彼は動画の前に困ったことがあり、それが解決せずに感情を抑えられなかったかもしれません。誰かが気づいて事情を聞いていれば助けることができた可能性も。犬もユーザーも不幸な状況です」

前出・山川さんは50代後半で全盲になったが、盲導犬との出会いで世界が変わった。
「白杖はやっぱり怖い。でも盲導犬はきちんと仕事をしてくれるので安心です。私の目であり、パートナーであり、家族です。一緒にいることで自由にどこにでも行けます」

視覚障がい者と盲導犬、健常者が幸せに暮らせる社会はすぐ近くにあるはずだ。


〜転載 ここまで
 

 





犬は、人間に奉仕させられています。

麻薬犬、盲導犬、災害救助犬などがいます。犬が賢くて優しいところを利用されています。こうした仕事をさせられている犬は、たいてい寿命が短いのです。

思春期のいちばん心が柔らかい時期に、愛情をたっぷり注がれる代わりに、厳しい訓練を受けさせられ、訓練に耐えきれずに死んでいく犬もいます。また盲導犬として選ばれたその一生の間に、何度も飼い主が変わり、非常にストレスを受けています。

犬は働くことが好きだとか、能力があるならそれを活かせること、人間に喜んでもらうことが犬も嬉しいし好きだろうなどと言う人もいますが、それは人間側の利益のみを考えた身勝手な意見ともとれます。

極端な言い方かもしれませんが、果たして人間のためにストレスを受けて早死にしたいと犬が望むでしょうか。

食肉や動物実験といったあからさまな搾取はわかりやすいですが、これは動物搾取です。

 


盲導犬は、一日中、気が休まらないでしょう。

人の生活を支えるということは、24時間、365日、サポートが求められることです。犬を使うということよりも、人間がサポートした方が、意思疎通もはるかにできやすいし、同じ人間の立場として援助できることはたくさんあるはずです。

 

犬を道具として使うことは、動物虐待と言われても仕方ないことではないでしょうか。かれらは、「道具」ではありません。
 

 




「虐待問題は当事者や団体の責任だけではなく、社会みんなで考えることです。もしかしたら彼は動画の前に困ったことがあり、それが解決せずに感情を抑えられなかったかもしれません。誰かが気づいて事情を聞いていれば助けることができた可能性も。犬もユーザーも不幸な状況です」と言うのなら、まず盲導犬を外して、社会みんなが支え合う土台を築くことが先ではないでしょうか。


誰もが温かくさりげなく見守る社会づくりを一生懸命考えていくこと、それが大変なことで難しいと知っているからこそ、安易に犬を道具として使っているのです。犬に人間の代わりをさせ、大変な仕事を担わせているのです。そう、訓練すれば、上手くいくかもしれないから…。

 

 

 

それと、忘れてはならないのは、盲導犬協会に群がる利権があるのです。

お金儲けをしている人がいるのです。動物、犬を犠牲にして、いいように利用し使っているのです。自分の利益のために。

 

寄付金を募ったりして、世間的に人間のためにいいことだ、という認識が広まっていますが、懐いて信頼を寄せている犬を道具として使うことが、いかに残酷なことか。家族として犬に愛情を持って暮らしている人には、安易に想像がつくでしょう。

 

 

 

盲導犬の訓練はこのようなものです。

専門の訓練士によって、はじめは近所の公園の階段や手すりに人を導くよう訓練されます。つぎに、人の頭の高さまで垂れ下がった枝や、開いた傘などの障害物を避けて通る練習をして、ハーネスをつけているあいだ他の犬には気をとられないよう躾けられます。不意に車が角を曲がるなど、飼い主が危険にさらされたときは命令を拒む訓練もされます。そして訓練を終えると飼い主の家へ行き、4週間ほどの最終調整をされます。仲良くなるために短い訪問を何度かしてから飼い主の家で泊まるようにして、静かな場所を散歩し、信号や階段などの場所を覚え、最後に、訓練士から精神的自立をする訓練をされます。

ヘルムート・F・カプラン『死体の晩餐』p.152〜153より抜粋

 


 

 


苦しみ

動物の苦痛は、体だけのものではありません。肉親との別れ、ホームシック、悲しみ、不安、ためらいや迷い、絶望、恐怖、怒り、そうした心の苦しみも含みます。屠殺業者など、動物を毎日殺している人々も認めている事実です。M・セナは「家畜生産」という著書の中で、動物もノイローゼにかかり、精神病や神経衰弱になり、ストレスがたまると述べています。

ヘルムート・F・カプラン『死体の晩餐』p.40〜41より抜粋



動物たちが理不尽に苦しんでいることに、終止符を打ちたい。そう願う人は少なくないはずです。何もしてあげられないではなく、何かができる自分を各自が探し続け行動につなげていきましょう。

 

 

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 13:21 |
<埼玉・深谷市>猫に対する残忍な猟奇的殺害行為

JUGEMテーマ:ペット



<埼玉・深谷市>猫虐待殺傷の一部始終を動画撮影した、鬼畜男の正体
週間女性PRIME 10/3(火) 20:00配信

〜一部転載

◆6匹の命を奪い動画撮影

目を背けたくなるような映像がネットに投稿されていた。

鳴きながら鉄製のオリの中を逃げ惑う、苦痛に怯えた表情の猫。熱湯を浴びせられ、ガスバーナーで焼かれ黒焦げにされる猫。瀕死の状態で歯を抜かれる猫……。

その様子を撮影している男こそが、動物愛護法違反の罪で8月27日に警視庁保安課に逮捕、東京地検に起訴された埼玉県さいたま市の税理士、大矢誠被告(52)だ。

少なくとも13匹の猫を虐待し、うち6匹の命を奪ったとされる。一部始終を動画撮影、インターネット上の匿名掲示板に投稿してその成果を報告していた。悪趣味を通り越した、猟奇的な行為だ。
虐待の凄惨さは回を追うごとにエスカレート、ネットの闇で動物虐待を喜ぶ連中は、大矢被告を「カルおじ」の愛称で持ち上げていた。

大矢被告を知る人物が、表の顔を説明する。
「20年以上、税務署に勤務すると税理士になれるそうで、5年くらい前に退官したそうです。昨年からは北本市内の税理士の事務所を引き継いでいます。役所に長く勤めていたせいか上から目線で話しますが、勤務態度はまじめで、仕事ぶりも細かく、トラブルもなかったそうです」

さいたま市の大矢被告が住む自宅の近所の女性は、「マンションの組合の役員をしたり、お子さんとサッカーをしたり、家族思いの普通のおじさんという印象でした」

一見、仕事も家庭も順風満帆に見える人物が、次々と猫を捕まえ命を奪っていった。
猫の惨殺現場になったのは、同県深谷市にある一軒家。大矢被告の母親の実家だ。

(略)

「うちの家族が言っていましたが、事件のあった家からは、時々煙が上がっているのを見たことがあるそうです。猫を焼いていた煙なのか……」

表面はまじめな税理士、ひと皮むけば残忍な動物虐待者。

事件の兆候のような出来事が大矢被告の個人事務所があるさいたま市見沼区周辺で起こっていた。近隣住民は話す。
「夏ごろでしたか、野良猫が毒を飲まされて死んだんです。近所の人が飼う猫も行方不明になったり、近くの団地でも野良猫の数が、はっきりわかる感じで減っていました」

(略)


◆被告を直撃

大矢被告の横柄さは、逮捕後の供述に、如実だ。

猫は糞尿が臭く、爪で壁などを傷つけるので、有害動物の駆除をしただけ。法律違反ではない」と、トンデモない強弁を繰り返したという。反省の様子は、まったくない。

9月20日に保釈されたばかりの大矢被告を直撃した。
「違います、違います、従業員です」と他人のふりをし、なぜ猫を虐待したのですか? と質問をぶつけても、無言。事件の説明をすることもなくそのまま歩き続け、助けを求めるために、なんと交番に駆け込んだのだ。

猫は動物愛護法で定められている『愛護動物』にあたる。殺したり、傷つけた場合の罰則は、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金になる。ペットはもちろん、野良猫も同様だ。
しかし猫の虐待、殺害事件で裁判になるケースはまれ。2016年、同様の事案が33件起訴されたが、29件が罰金刑を求めた略式起訴だった。


◆懲役刑を求める署名活動

大矢被告に懲役刑を求めるインターネット署名の活動をしている綿引静香さんは9月6日、約3万7000筆の署名を東京地検に提出した。

「事件を知り、ショックと怒りを覚えました。虐待、殺害をして罰金で終わりなんて社会、おかしくないですか?」と署名活動の理由を語り、その効果を次のように期待すると同時に、被告に償いを求める。

「初公判に向けて10万人分の署名を提出したいと思っています。難しいかもしれませんが、実刑になれば、他の虐待への抑止力になります。猫を虐待し、その動画で盛り上がるのは、異常です。心の闇が広がっているように思います。猫が嫌い、苦手だからといっても虐待していいわけではない。被告には一生かけて償ってほしい。可愛がれとは言いません、罪の深さを考えてほしい」

このような一般市民の動きを、「罰金刑ではなく、懲役刑を求めるムーブメントが高まっている」ととらえるのは、ペットや動物の問題を専門としている石井一旭弁護士だ。

「少しずつですが、厳罰化に向け動きだしています。小動物の虐待は再犯率も高く、何らかの犯罪の温床、きっかけになることもありますからね」そう話すと同時に、人間の事件と違って人材を投入できない捜査当局にかわる新たな組織づくりを提案する。

アニマルポリス”のような専門機関を設置することが必要です。加害者たちは罰則を知っているから、隠れて虐待する。それを捜査で明るみにしなければ、新たな事件が起きる。罰せられることをアピールする必要はあります」

(略)

9月29日現在、市民の怒りや悲しみの声が反映された署名は9万3000筆を超えた。
現在、大矢被告は、妻と2人の子どもと暮らし、初公判を待つ。どうあがこうが犯した罪は消えることはない。


〜一部転載 ここまで




 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 14:47 |
埼玉の税理士、猫を虐待死、逮捕

JUGEMテーマ:ペット


大矢容疑者は殺す様子を動画で撮影し、インターネット上でダウンロードできるようにしていて、ネット掲示板では「動物虐待愛好家」と称する人たちから『神』などと呼ばれ有名でした。
調べに対し、大矢容疑者は「私が行ったことは有害動物の駆除なので、法律違反ではない」などと話しています。警視庁はこれまでに少なくとも13匹を殺したとみて調べています。

◇  ◇  ◇



<アニマルライツセンターより>

熱湯・ガスバーナーなどで猫を虐待死

熱湯をかけるなどして猫を殺したとして、警視庁は、さいたま市見沼区御蔵の税理士を動物愛護法違反の疑いで逮捕したと8月29日に発表した。

熱湯やガスバーナーで猫殺した疑い 動画で通報、男逮捕(朝日新聞デジタルニュース2017.8.29)

記事には「捕獲器に猫を閉じ込め、熱湯を浴びせたり、ガスバーナーで焼いたりして殺したというもの。」とあるが、実際の行為は文字から想像するよりもずっと残酷だ。

逃げられないよう捕獲器に閉じ込めた猫に少量ずつ数回に分けて熱湯をかけ、爆竹、ガスバーナーなども使用された。ほとんど動けなくなったところで捕獲器から出され、肛門からの水注入、歯の切断なども行われている。十数分にわたり拷問が繰り返される動画もある。


事件の概要

掲載する写真は動画共有サイトにアップロードされた動画からキャプチャーした画像だ。
2016年3月から2017年6月にかけて、この容疑者のものと思われる猫の虐待動画は計10本、動画共有サイトに投稿された。

(画像省略)

捕獲器に閉じ込められた猫に熱湯がかけられた。熱湯をかけられた猫の背中の一部の皮は剥げ、むき出しになった。

捕獲器に閉じ込められた猫に5回にわたり熱湯がかけられた。虐待者が熱湯の入った鍋をもって近づいてくるたびに猫は虐待者を威嚇し抗議の声を上げるが、5回目の後では激しい呼吸を繰り返し横たわったままになった。

熱湯で満たしたペール缶の中に、猫を浸けたり出したりと繰り返された。動画の終わりには動けなくなった。

捕獲器に閉じ込められた猫に8回にわたり熱湯がかけられた。虐待者が近づいてくるたびに這って逃げようとしていたが、動画の終わりには、激しい呼吸を繰り返し横たわったままになった。

少しずつ熱湯をかけられるよう鍋ではなくひしゃくが使用された。11回にわたり熱湯がかけられ、弱ったところに顔に集中して熱湯がかけられた。最後にはまったく動かなくなった。

爆竹がケージの中に投げ入れられ、その後9回にわたり熱湯がかけられた。荒い息を繰り返しほとんど動けなくなったところでケージから出されて、肛門からの水の注入、歯の切断が行われた。動画の最後にはまったく動かなくなった。

カメラに収まりやすいようケージの位置を直している

ここからは残酷性がさらに高いため、キャプチャー画像は掲載しない。7本目からは熱湯と同時にガスバーナーが使用されるようになり、さらにエスカレートする。弱って動けなくなったところで、目や足裏、肛門などを集中的にガスバーナーであぶる、などの拷問が繰り返された。


二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金

目をそむけたくなる虐待の内容を記したのは、罪に対して罰が見合っているかという問題提起をしたいためだ。
これだけのことをやっても、動物愛護管理法ではもっとも重くて「二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金」にしかならない。二年以下なので執行猶予がつくことさえある。
刑法では「三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その執行を猶予することができる。」とされているからだ。

実際に2011年、里親サイトから仔猫を貰いうけ虐待、虐殺を繰り返した男は懲役3年、執行猶予5年という判決を受けているが、執行猶予がつくということは刑務所に入らなくてよいということを意味する。

罪を重くすれば犯罪が減るなどという単純な問題ではないだろう。
しかしどんな判決になろうとも、もっとも重くて「二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金」なのだ。このレベルの罰則で本当に動物を守ることができるのだろうか。

2ちゃんねるには動物虐待を楽しむ掲示板「生き物苦手@2ch掲示板」が存在する。この掲示板の中で、これまでこの容疑者のものと思われる動画がすべて共有されてきた。投稿された虐待動画をみなで「賞賛」し「次はこんな動画を頼む」などとリクエストし、動画の回数を追うごとに拷問の内容はエスカレートしていった。
動物の命が軽んぜられ、一年以上にわたりこのような拷問動画が10本もインターネットで共有されるのを許してしまったのは、今の動物愛護管理法が動物を守る抑止力として十分ではないということの表れだといえるのではないか。


2ちゃんねる

この容疑者のものと思われる動画は10本とも、2ちゃんねるの動物虐待を楽しむ掲示板「生き物苦手@2ch掲示板」で共有された。
この動画は回を追うにつれて虐待の内容がエスカレートしていったが、その原因のひとつにこの掲示板がある。
今回逮捕された容疑者の撮影したと思われる1本目の動画は、2016.3.25に「生き物苦手@2ch掲示板」に投稿され、10本目のものは2017.6.24に投稿されている。
この間、容疑者の投稿した動画に対して「すばらしい」「こういった(虐待)方法をしてほしい」「次の動画が楽しみ」などのコメントがつき、はじめは熱湯だけが使用されていたものがエスカレートし、ガスバーナーやペンチなども使用されるに至っている。

アニマルライツセンターは2ちゃんねるの管理・運営者に動物虐待を助長する「生き物苦手@2ch掲示板」の閉鎖を求めるとともに、今後このような掲示板が作成された際速やかに削除できる監視体制を整えることを要望していく。


懲役刑を求める署名

今回の容疑者に対して(執行猶予のつかない)懲役刑の実刑を求める署名が立ち上がっている。

https://goo.gl/Dnf3jA

この容疑者は逮捕→送検され、これから起訴か不起訴かが決まる。起訴されれば裁判が行われ法廷で判決が下されることになる。

2016年の法務省の検察統計によると、動物愛護管理法の被疑事件114件のうち33件が起訴、57件が不起訴となっている(残り24件は「ほかの検察庁に送致」)。
33件の起訴のうち「公判請求」は4件、「略式命令請求」は29件
57件の不起訴のうち「起訴猶予」は48件、「嫌疑不十分」は8件、「心神喪失」は1件

不起訴の理由の多くが「起訴猶予」だが、今回の事件は"本人が深く反省している"などの理由で起訴猶予としないよう、きちんと起訴してほしい。また、起訴されても罰金のみで済ませる「略式命令請求(略式起訴)」になってしまう事例も多いが、これは略式命令罰金で済ませられる事件ではない。公判請求(起訴)が相当の犯罪だ

犯人には服役して、命の尊厳とは何なのかということをしっかり考えてもらいたい。自分の犯した罪の重さを自覚してほしい。私たちと同じように動物も感受性があり、喜び、苦悩する。人間の命と同じように、動物の命もかけがえがないのだ。

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 13:08 |
炎天下の車に飼い犬置き去り、警察が注意呼びかけ 

JUGEMテーマ:ペット

暑い夏、車内に動物を置き去りにしないで! この時期の車内放置は動物虐待とも言えます。



<転載>

ダイヤ 炎天下の車に飼い犬置き去り、警察が注意呼びかけ 米

7/5(水) 12:40配信 (CNN)
米フロリダ州でこのほど、炎天下の車の中に置き去りにされた飼い犬が、目撃者の通報で駆け付けた警察に救出される出来事があった。警察は、「誰もいない車の中にペットを置き去りにしないで」と呼びかけている。

3日に救出されたピットブルテリア犬は、飼い主が銀行へ行く間、窓が全部閉まった車の中に置き去りにされていた。通りかかった人がこれを見つけ、心配してボイントンビーチ警察に通報。駆けつけた警官は10〜15分かけて飼い主を探し回ったが見付けられなかったため、車の窓をたたき割って犬を救出し、水を飲ませた。

警察はこの場面を映した映像もフェイスブックに掲載している。

米国ではボイントンビーチをはじめ、多くの自治体がペットを車の中に置き去りにすることを禁じている。

警察によると、車の中に犬を置き去りにする人はほとんどの場合、悪気はなく、普段は責任感が強く面倒見のいい飼い主だが、法律で禁止されていることを知らなかったり、数分なら大丈夫だろうと思ってしまう人が大半を占めるという。

米獣医師会によると、外の気温が29度の場合、車内の気温は10分足らずで37度を超える。3日の同地の最高気温は約33度だった。

ミシガン州立大学の調査によると、駐車中の車の中に動物を置き去りにすることは、少なくとも26州で禁止されている。

また、緊急事態に介入した人の責任を問わない「良きサマリア人法」は、車に取り残されたペットの命を救うために行動した人にも適用される。


【転載 ここまで】


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真夏の炎天下で路上に駐車している車内は、50度を超えることもあるそうです(ダッシュボードは70度とも!)。
昨年、炎天下のサマリアの路上で車の中に閉じ込められている犬を警察官が救出しました。



瀕死の状態で救出されたワンちゃん。あと数分遅かったら命を落としていた可能性もあります。


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アニマルライツセンターより

↓  ↓  ↓
暑い季節の悲劇(虐待)。
動物を車内に放置しないでください。
もし見かけたら110番を。



動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 22:18 |
ネコ虐待死 猫を探し深夜徘徊、踏みつける(名古屋)

JUGEMテーマ:にゃんこ



名古屋市熱田区神宮周辺で、一晩で猫2匹が踏みつけられ死亡した事件がありました。

 


・ネコ虐待か 愛護法違反の疑いも(名古屋)

Qどういう罪に該当する?


「動物虐待(動物愛護法違反)、もしくは器物損壊罪に該当する可能性。人に危害を加えた犯罪の前に、ネコを虐待していた事例もある。注意が必要と考えます」
(名古屋市動物愛護センター 鳴海大助係長)


・「競馬で負け」猫踏んで死なす…疑いの男を聴取
2017年04月14日

名古屋市熱田区で今月5日、猫2匹の死骸が見つかり、愛知県警熱田署が動物愛護法違反などの疑いで同市南区の30歳代の会社員の男から事情を聞いていたことが捜査関係者への取材でわかった。

男は猫を踏んで死なせたことを認めているといい、同署は詳しい状況や動機などを調べている。

捜査関係者によると、男は5日午前2時過ぎ、熱田区神宮の路上で、横たわる猫を踏みつけるなどして虐待し、死なせた疑いが持たれている。男は同署の調べに対し、「競馬で負けた憂さ晴らしだった」などと話しているという。

5日午前、猫の飼い主を名乗る熱田区の会社役員の男性から「猫が死んでおり、防犯カメラを見たら人に蹴られている」との通報があり、同署が捜査していた。男性によると、防犯カメラには男に踏まれるなどした猫が逃げる映像が残っており、死骸は近くの側溝で見つかった。男性は読売新聞の取材に「悪質な行為で本当に許せない。厳重な処罰を求めている」と話した。



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犯人は、深夜同じルートを自転車に乗り懐中電灯で暗がりの猫を探しながら連日徘徊を繰り返していたともいわれている事件。

「競馬で負けた憂さ晴らし」というのは口実で、同じことを繰り返す可能性が指摘されています。
 


「遺棄・虐待」防止ポスター

 

動物事件、動物愛護・保護 | ねこまる | 21:32 |
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