ハリネズミとふれあえる動物カフェ☆「お金払ってこうして触れ合うのは素敵?」

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動物カフェは「いじくりまわされて可哀想」 大石静、スタジオ凍りつく発言に賛否
9/26(火) 19:42配信 JCASTニュース

〜一部転載

連続テレビ小説「ふたりっ子」や大河ドラマ「功名が辻」などで知られる脚本家の大石静さん(66)が、小動物と触れ合える動物カフェについて、動物が「可哀想」などと発言し、物議を醸している。


■「お金払って、こういうことで触れ合うって素敵?」

大石さんは2017年9月26日放送の「ごごナマ」(NHK総合)にゲスト出演した。番組では「カワイイ!癒される!動物カフェ」という特集が組まれ、東京・原宿に8月にオープンしたばかりの動物カフェの現場レポートが中継された。店にはコツメカワウソやウサギ、チンチラなどの小動物がおり、料金に応じて一定時間触れ合うことができる。なかでも人気なのはヨツユビハリネズミで、手のひらの上に乗せたり、背中をさすったりすることができる。

スタジオ出演者は可愛い動物たちに顔がほころんでいたが、大石さんは「お金払って、こういうことで触れ合うって素敵?もう全然共感しなかった今」と感想を述べた。続けて「だってハリネズミ、あんなにいじくりまわされてちょっと可哀想じゃない。なんか生きるべきところで生きてればいいのに。絶対私たちが触んなきゃなんないもんじゃないわよ。全然変な感じだった
と持論を展開したが、スタジオの雰囲気を感じ取ったのか、直後に「すみません」と一言謝罪した。

同店はペットとして販売も行っていることから、番組MCの船越英一郎さんが「ああやってお迎えしてお家に連れてってもらえればね...」とフォローするも、大石さんは「でもそうやって生きるのが素敵?イヌとかネコとか、長い歴史が人間とあるっていうものはそれでもいいと思うけど」と一部については理解を示したが、一貫して拒否反応を示した。「なんか今ちょっと複雑な気持ち。思わず言ってしまいました」と正直に明かした。

16年に世界初と言われるハリネズミカフェがオープン。若者や外国人観光客の間で人気を博し、SNSにはハリネズミと触れ合う様子が数多く投稿されている。

番組の流れや趣旨を無視した発言が非難される一方、コメント内容には共感する声もあがっている。


〜ニュース内容 ここまで


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日本発ハリネズミカフェの海外における反応は…

東京ヤバイ。世界初「ハリネズミカフェ」に海外から賛否両論

良いアイデアには思えないけどな。飼ったあと、どうせ捨てるんじゃないの。すでに、この世界は猫や犬であふれている。だから、まずは彼らの面倒をみてあげてよ」「オーマイゴッド! なぜ夜行性の生活をさせてもらえず、人間にコーヒーを売って、ガラスケースの中から世界を見なければいけないの。とっても変!」という意見が、真っ当な気がします。

なぜなら、ハリネズミの生態もよく知らずにかれらの命を預かり生涯を共にする覚悟が人間にあるのか、人間の助けを必要としている動物はほかにいくらでもいる、まずかれらを助けたり、人間に利用されている動物たちの尊厳を考えることをしていくべきで、大石さんの「生きるべきところで生きるべき、人間が絶対に触らなければダメということはない」は当たり前の感覚だと思います。

動物カフェや「ふれあい」の場にかり出される動物たちは、「人間とふれあう」ことを望んではおらず、かれらには仲間や家族がいて、社会性を無視され、人間のエゴで作り出している空間に閉じ込められている、まずはかれらが「どこから来たのか」を出発点として考えるべきでしょう。


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