サーカスに動物はいらない!アクション

JUGEMテーマ:ペット



<アニマルライツセンターより>

この夏、アニマルライツセンターは動物を使ったサーカス「レニングラードサーカス」と「ボリショイサーカス」会場前でのアクションを予定しています。
参加者募集中です。みなさん是非ご参加ください。

◇レニングラードサーカスーアクション◇
日時 7月24日(金)
場所 飯能市民会館大ホール
日時 7月25日(土)
場所 志木市民会館パルシティホール

◇ボリショイサーカスーアクション◇
●東京公演
日時:7月18日(土)・7月26日(日)10:00〜16:30
場所:東京体育館前(JR千駄ヶ谷駅より徒歩1分)

●横浜公演
日時:8月1日(土)8月2日(日)10:00〜16:30
場所:JR関内駅南口

詳細
http://www.arcj.org/animals/circus/00/id=592

NPO法人アニマルライツセンター
http://www.arcj.org/



サーカスに動物はいらないよ!



サーカスに使用される動物は、常に移動する生活からくる著しいストレスに晒されています。動物園とサーカスは、両方とも動物を使った娯楽施設です。
本来、動物園においても、動物に物理的にも社会環境の面においても動物の立場に立ったものを提供できないのであれば、動物を飼養すべきではありません。




もともと野生であるはずの動物を飼養する人は、人道的な扱いをする責任があります。しかし、常に移動生活をしているサーカスの動物は、物理的環境と心理的・社会的環境において適切な状態に身を置くことができません。

トラックや列車での移動、長時間に亘る日常化した拘束状態に置かれています。鎖につながれたり、狭い何もないケージに閉じ込められている上に、厳しいトレーニングやしつけはすべて非常なストレスとなります。

また、サーカスの動物は、曲芸に必要なトレーニングを始めるために、生まれてまもなく母親から引き離されることが多く、実の親から引き離された子どもは大変な痛手を受けます。




サーカスは動物を使うことによって、人間の娯楽のために動物を使ってもかまわないというメッセージを一般に伝えています。象が曲芸を強いられるなどは、動物に対する偏った見方、価値観、姿勢を継続させる原因にしかならず、象など動物にムチを打つような行為は、動物虐待に値します。




悲しい光景です。野生動物のゾウが、逆立ちをするでしょうか。
野生動物の尊厳を無視し、すばらしい生き物を人間の道化役者に変えて、それを楽しむ人間もいます。

しかし、動物に対する価値観や理解は、時と共に変化していきます。サーカスの中には、ショーに動物を使用しないところがあり、シルク・ドゥ・ソレイユは動物を使わずに興業を行っています。




私たちは、サーカスや動物園・水族園で入場者が体験する娯楽が動物の犠牲の上に成り立っていることを認識する必要があります。

鎖につながれ、棒でつつかれて曲芸を強要される象などの野生動物を見て喜ぶ観衆の一人になるよりも、すべての生き物に対する責任を自覚し、すべての動物に思いやりを持ち、助けることに熱意を持つべきではないでしょうか。

すべての動物をどのように扱うかによって、人間という種が試されています。



メアリ(象)―Wikipedia

サーカスに囚われていたメアリは飼育係を死亡させたという理由で「絞首刑」にされた。





https://www.facebook.com/ultracobra9

今日は、ミートフリーマンデー(お肉を食べない月曜日)ですね〜!
多くの人が、ミートレスな日を実践して下さいますように♪


※Meat Free Monday
週に一日お肉をやめよう(アニマルライツセンター)
http://www.hopeforanimals.org/MeatFreeMonday/


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