食で守ろう私たちのいのち!放射性物質から身を守る3つのステップ

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    JUGEMテーマ:家庭

    わらべ村」より、「食で守ろう私たちのいのち!〜放射性物質から身を守る3つのステップ〜」というチラシが入っていましたので、ご紹介します。

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    食で守る、私たちの命!〜放射性物質から身を守る3つのステップ〜

    ◆STEP 1 放射性物質から身を守ろう!

    ※放射線被爆の危険を感じたら・・・昆布を始めとした海草類を食べよう!

    放射性ヨウ素は、体内に入るとホルモンを作り出す重要な臓器である甲状腺に溜まります。これにより、ホルモンがうまく作り出せなくなり、新陳代謝が低下、栄養不良、血液の減少、機能障害等が出て、やがて甲状腺ガン、白血病などへと進行します。

    一般的にヨウ素剤を飲むのは、ヨウ素剤が放射性ヨウ素をはねつけ、甲状腺にとり込まずに済む効果があるからです。しかし化学薬品であるヨウ素剤は、副作用が心配されます。そこで、副作用がなく、且つ、安定ヨウ素をたっぷり含んだ昆布を始めとした海草類がこれに代わるものとして有効なのです。
    ※10センチ角2枚の昆布でヨウ素剤1錠のヨウ素量に匹敵!


    ◆STEP 2 身体に入った放射性物質を排出させよう!

    ※身体に入ったかな?と思ったら・・・お味噌汁を飲みましょう!

    味噌は、放射性物質を体外に排出する力を持っています。味噌を使った料理を食べることで、体内にとり込んでしまった放射性物質を体外に出すことが可能なのです。味噌の食べ方はどんな食べ方でも良いですが、最も簡単なのは、昆布、ワカメその他の海草を入れた味噌汁を飲むことです。味噌は、当然、添加物の使っていない自然発酵させた自然の味噌が一番です。もし、手に入らなければ、一般の店で売っている味噌でも構いません。味噌を使った様々な料理法があります。ぜひ、いろいろに工夫して食べて下さい。


    STEP 3 放射線に負けない身体をつくろう!〜砂糖入りの嗜好品を極力避け、有機野菜・自然食品を〜

    ※免疫力、抵抗力をアップするために・・・玄米・梅干し・ゴマ塩・蓮根を!

    玄米:表皮も胚芽もある玄米は白米に比べ、栄養のバランスが優れています。
    梅干し:血液を浄化し、細胞を強くし、免疫力や治癒力も高めてくれます。
    ゴマ塩:栄養を補い、血管を強くし、毒素を排出する大きな力があります。
    蓮根:口や鼻から呼吸によってとり込まれた放射性物質から、肺を守る効果があります。


    ●こんな献立で十分です!
    ・玄米(白米なら雑穀と一緒に)
    ・お味噌汁(根菜類を中心に、元気な野菜を)
    ・ひじきの煮物や蓮根入りのキンピラゴボウなど
    ・納豆やお豆腐、豆類などの植物性タンパク質
    ・お漬け物(塩漬け、ぬか漬け、味噌漬けなど)
    ・ふりかけ(ごま塩や鉄火味噌)


    特別飲料<梅醤番茶>の作り方

    カップに梅干し1個、醤油小さじ1杯を入れ、これに生姜おろしを少々入れよく混ぜ合わせ、熱い番茶を注ぎ飲みます。
    疲労回復だるさやめまい、貧血などにも効果のある飲み物です。


    ●歴史から学ぶこと〜チェルノブイリ原発事故と長崎原爆から〜

    1986年、旧ソ連邦で起きたチェルノブイリの原発事故の際、ヨーロッパの有志が被災地に30トンの味噌を送ったことが、大きな話題となったことがありました。これは、長崎に原爆が投下された際、爆心地2キロ内にあった病院の放射線科医師、秋月辰一郎博士が書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」)の英訳本を読んだ人たちからの支援によるものでした。

    本の中で秋月医師は、被爆直後、患者に「水を飲んではいかんぞ!爆撃をうけた人には塩がいい。玄米飯に塩をつけて握るんだ。味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対いかんぞ!」と言っています。秋月医師は、食物による放射能への治療効果を研究していて、日頃、海草を入れた味噌汁も患者に食べさせていました。こうした食の指示に従った患者に原爆症がまったく出なかったという驚くべき事実があり、これを知った人々がチェルノブイリの被災者たちに大量に送ったという話だったのです。


    ●さいごに〜みんなの力で、赤ちゃん、子ども、若者たち、未来のいのちを守りましょう!〜

    身体の外部から受ける放射性物質は、洗い落とせ、一定の放射線量を受けることによって終わりますが(外部被爆)、口や鼻から摂りこんだ放射性物質は、体内に留まる長い間、細胞に対する攻撃、破壊を止めることがありません(内部被爆)。

    いのちは「食」で養われ、そして、「食」で癒されます。食べ物は、放射性物質でさえも体外に排出する能力を持っています。誰にでも出来る簡単な予防食、皆さんのいのちを守るために役立てて下さい。


    お子さんのいるパパ・ママへ〜赤ちゃんを守るためによい食事を心がけましょう〜

    妊娠中、授乳中のママは・・・ママも赤ちゃんも身体の状態はいつも変わります。よく観察してバランスのよい食事を。
    粉ミルクを使う場合は・・・安全な水を使い、おなかを冷やさないように適温で。
    離乳食中のベビーは・・・玄米粥の上ずみ、くず湯、薄いお味噌汁もいいですよ!
    ぼくたち、わたしたちは・・・甘いお菓子を食べないで、ごはんをしっかり食べてね!




    食事はいのちにとって大切なもので、その中身がとても重要なのは言うまでもありません。
    普段から自然療法の本の中で紹介されている食生活を少しでも取り入れて意識してみるのも、食べ過ぎ・飽食・誤った食事内容で体調不良に悩まされている現代人にはいいと思います。

    以下は、私が買ってみて、参考になるな〜って思う本です。

    ■『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版』
    ■『食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)』

    ■『家庭で出来る自然療法誰でも出来る食事と手当法【改訂版】』








    ねこまる * 放射能汚染から身を守る * 16:09 * comments(2) * -
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