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日本食があなたを救う!放射能から子どもを守る!
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わらべ村でも人気の『ベジィ・ステディ・ゴー』を発刊するキラジェンヌが、4月8日に臨時増刊号『日本食があなたを救う』を緊急出版しました。

福島第一原発の事故が長期化する状況を受け、同誌編集部が、古来から日本で食べ継がれてきた食材に放射性物質をデトックスする効果があるというニュースに着目。それらをわかりやすくリストアップして一冊にまとめたものです。編集部に蓄積した食に対するノウハウを集約して、10日間というきわめて短期間で編み上げたといいます。

そして、続く緊急出版第2弾『放射能から子どもを守る』は5月31日に発売されました。未来ある子どもたちを放射能から守るために今パパ&ママができることをわかりやすい文章と図解で解説した永久保存版のノウハウ本です。 


読書『日本食があなたを救う』

日本人は実は放射性物質に強い食事をしていた!
日本中を揺るがしている放射性物質問題!日本食(味噌、醤油、漬物)には体内に取り込まれた放射性物質を排出する効果が期待できる食材が数多くあると言われています。
今あらためて見直すべき日本食を通じてこのような不安が差し迫る事態に役立てば、と緊急出版されました。

主なコンテンツ
●「放射性物質」に関する基礎知識
●私たちの身のまわりの放射線
●放射線による人体の影響
●「ヨウ素」のマメ知識
●9か条で放射線を徹底ガード
●日本食の底力を本で知る
●あなたを救う食品リスト39品など。


読書『放射能から子どもを守る』

子どもたちを放射能から守るノウハウが凝縮。
パパ&ママ必読!の一冊。
3月11日に起きた大震災の原発問題。
放射能の影響はこれから日本の将来を担っていく子どもたちが一番受けます。
未来ある子どもたちを放射能から守るために、今パパ&ママができることをわかりやすい文章と図で解説した永久保存版のノウハウ本です。

主なコンテンツ
●特別インタビュー・・・UA
●放射能から子どもを守るママたちのメッセージ
  民/カヒミ・カリィ/中島デコ/日登美/吉川めい/
●Mother's Action!
●放射能について正しく知るために
●放射能対策のポイント
●ママの不安を解消します!放射能対策 Q&A
●放射能食事編



読書『放射能汚染から命を守る最強の知恵』

〜玄米、天然味噌、天然塩で長崎の爆心地でも生き残った70名の話〜

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.4劼里箸海蹐如当時浦上病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。博士は焼けただれて痛がる人々に「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなり、さらに博士は、次のように職員に命令したという。「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からいい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」そして、病院にいた医師・スタッフ・患者70人全員が死を免れた。

生前の秋月辰一郎博士と会い直接お話を伺い、玄米食の凄まじい効果に感銘を受けた阿部一理氏(日本を放射線被爆から守る会会長)が、原発の恐怖に曝されている人々に、放射線被爆から命を守るための食の秘訣を公開する本&DVD『放射能汚染から命を守る最強の知恵〜玄米、天然味噌、天然塩で長崎の爆心地でも生き残った70名〜』(阿部一理・堀田忠弘(著)/コスモ21より)を5月21日に緊急出版しました。




今、世界中が日本に注目しています。
そして、原子力発電について世界中で議論がなされています。
人々は、エネルギー問題に真剣に取り組もうとしています。

そうした中、放射能汚染は今、人類最大の関心事といっていいのかもしれません。そして、今また新に、日本食が注目されるべき時期がきたのかもしれません。
別にこだわらなくても、普通に、自然に、日本人が昔から食べてきたような食事をすればいいことですよね。
そうした転換がすぐに実行できる基礎、土台を持っている日本人。すごくラッキーなことなのかも!って思います!!


/ 2011.06.15 Wednesday 16:18 | 
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