<埼玉・深谷市>猫に対する残忍な猟奇的殺害行為

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    <埼玉・深谷市>猫虐待殺傷の一部始終を動画撮影した、鬼畜男の正体
    週間女性PRIME 10/3(火) 20:00配信

    〜一部転載

    ◆6匹の命を奪い動画撮影

    目を背けたくなるような映像がネットに投稿されていた。

    鳴きながら鉄製のオリの中を逃げ惑う、苦痛に怯えた表情の猫。熱湯を浴びせられ、ガスバーナーで焼かれ黒焦げにされる猫。瀕死の状態で歯を抜かれる猫……。

    その様子を撮影している男こそが、動物愛護法違反の罪で8月27日に警視庁保安課に逮捕、東京地検に起訴された埼玉県さいたま市の税理士、大矢誠被告(52)だ。

    少なくとも13匹の猫を虐待し、うち6匹の命を奪ったとされる。一部始終を動画撮影、インターネット上の匿名掲示板に投稿してその成果を報告していた。悪趣味を通り越した、猟奇的な行為だ。
    虐待の凄惨さは回を追うごとにエスカレート、ネットの闇で動物虐待を喜ぶ連中は、大矢被告を「カルおじ」の愛称で持ち上げていた。

    大矢被告を知る人物が、表の顔を説明する。
    「20年以上、税務署に勤務すると税理士になれるそうで、5年くらい前に退官したそうです。昨年からは北本市内の税理士の事務所を引き継いでいます。役所に長く勤めていたせいか上から目線で話しますが、勤務態度はまじめで、仕事ぶりも細かく、トラブルもなかったそうです」

    さいたま市の大矢被告が住む自宅の近所の女性は、「マンションの組合の役員をしたり、お子さんとサッカーをしたり、家族思いの普通のおじさんという印象でした」

    一見、仕事も家庭も順風満帆に見える人物が、次々と猫を捕まえ命を奪っていった。
    猫の惨殺現場になったのは、同県深谷市にある一軒家。大矢被告の母親の実家だ。

    (略)

    「うちの家族が言っていましたが、事件のあった家からは、時々煙が上がっているのを見たことがあるそうです。猫を焼いていた煙なのか……」

    表面はまじめな税理士、ひと皮むけば残忍な動物虐待者。

    事件の兆候のような出来事が大矢被告の個人事務所があるさいたま市見沼区周辺で起こっていた。近隣住民は話す。
    「夏ごろでしたか、野良猫が毒を飲まされて死んだんです。近所の人が飼う猫も行方不明になったり、近くの団地でも野良猫の数が、はっきりわかる感じで減っていました」

    (略)


    ◆被告を直撃

    大矢被告の横柄さは、逮捕後の供述に、如実だ。

    猫は糞尿が臭く、爪で壁などを傷つけるので、有害動物の駆除をしただけ。法律違反ではない」と、トンデモない強弁を繰り返したという。反省の様子は、まったくない。

    9月20日に保釈されたばかりの大矢被告を直撃した。
    「違います、違います、従業員です」と他人のふりをし、なぜ猫を虐待したのですか? と質問をぶつけても、無言。事件の説明をすることもなくそのまま歩き続け、助けを求めるために、なんと交番に駆け込んだのだ。

    猫は動物愛護法で定められている『愛護動物』にあたる。殺したり、傷つけた場合の罰則は、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金になる。ペットはもちろん、野良猫も同様だ。
    しかし猫の虐待、殺害事件で裁判になるケースはまれ。2016年、同様の事案が33件起訴されたが、29件が罰金刑を求めた略式起訴だった。


    ◆懲役刑を求める署名活動

    大矢被告に懲役刑を求めるインターネット署名の活動をしている綿引静香さんは9月6日、約3万7000筆の署名を東京地検に提出した。

    「事件を知り、ショックと怒りを覚えました。虐待、殺害をして罰金で終わりなんて社会、おかしくないですか?」と署名活動の理由を語り、その効果を次のように期待すると同時に、被告に償いを求める。

    「初公判に向けて10万人分の署名を提出したいと思っています。難しいかもしれませんが、実刑になれば、他の虐待への抑止力になります。猫を虐待し、その動画で盛り上がるのは、異常です。心の闇が広がっているように思います。猫が嫌い、苦手だからといっても虐待していいわけではない。被告には一生かけて償ってほしい。可愛がれとは言いません、罪の深さを考えてほしい」

    このような一般市民の動きを、「罰金刑ではなく、懲役刑を求めるムーブメントが高まっている」ととらえるのは、ペットや動物の問題を専門としている石井一旭弁護士だ。

    「少しずつですが、厳罰化に向け動きだしています。小動物の虐待は再犯率も高く、何らかの犯罪の温床、きっかけになることもありますからね」そう話すと同時に、人間の事件と違って人材を投入できない捜査当局にかわる新たな組織づくりを提案する。

    アニマルポリス”のような専門機関を設置することが必要です。加害者たちは罰則を知っているから、隠れて虐待する。それを捜査で明るみにしなければ、新たな事件が起きる。罰せられることをアピールする必要はあります」

    (略)

    9月29日現在、市民の怒りや悲しみの声が反映された署名は9万3000筆を超えた。
    現在、大矢被告は、妻と2人の子どもと暮らし、初公判を待つ。どうあがこうが犯した罪は消えることはない。


    〜一部転載 ここまで











    ねこまる * どうぶつ事件 * 14:47 * - * -

    ダレノガレ明美、愛猫が虐待死の過去☆もう少しだけ、考えてもらえませんか?

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      ダレノガレ明美、愛猫が虐待死「一生許せません」
      日刊スポーツ10/4(水) 10:40配信

      〜転載

      タレントのダレノガレ明美(27)が、愛猫が何者かに虐待され亡くなってしまった過去を明かし、「私は犯人を今でも許せません」と思いをつづった。

      ダレノガレは4日、ツイッターを更新。埼玉県で起きた猫虐待殺傷事件に触れ、「埼玉の事件なんなの! 猫虐待殺傷事件。しかも動画にして流すとか… 熱湯を浴びせられ、ガスバーナーで焼かれ黒焦げにされる猫。瀕死の状態で歯を抜かれる猫。猫の命なんだと思ってんの? 許せないし。 罰金解決してほしくない。 もっと厳しくしてほしい。ペットも人間も命は命だから!」と怒りをあらわにした。

      「私の実家で飼っていた猫も人間に尻尾を切られ、自力で家に帰ってきましたが数日後亡くなりました」と自身の経験を明かし、「私は犯人を今でも許せません。一生許せません。私からすれば猫も人間と同じ。 家族が1人奪われたのと一緒です!」と吐露。「近所で動物にいたずらしている人を見つけたらすぐ警察に連絡してください」と呼びかけた。


      〜転載 ここまで



      http://www.youtube.com/watch?v=EBjz5GvF8QU

      動物は資源、食料、衣服、装飾品、家具、雑貨、道具でもなければ、鑑賞するものでもありません。

      かれらには生きる尊厳があります。
      かれらの生活を尊重しないで、どうして人間が快適に幸せに暮らせるのだろうか。
      地球上でこのような地獄絵図がなくならないのは、一人ひとりの意識の問題です。




      人間もどうぶつも自然の一部であり、同じ地球で生きている仲間です。
      私たちの知らないところで、想像をはるかに超える動物への虐待が日々行われていることを知りましょう。そして、動物への無用で愚かで邪悪な残虐行為を、一人ひとりの意識と行動でなくしていきましょう。








      ねこまる * どうぶつ事件 * 12:24 * - * -

      埼玉の税理士、猫を虐待死、逮捕

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        大矢容疑者は殺す様子を動画で撮影し、インターネット上でダウンロードできるようにしていて、ネット掲示板では「動物虐待愛好家」と称する人たちから『神』などと呼ばれ有名でした。
        調べに対し、大矢容疑者は「私が行ったことは有害動物の駆除なので、法律違反ではない」などと話しています。警視庁はこれまでに少なくとも13匹を殺したとみて調べています。

        ◇  ◇  ◇



        <アニマルライツセンターより>

        熱湯・ガスバーナーなどで猫を虐待死

        熱湯をかけるなどして猫を殺したとして、警視庁は、さいたま市見沼区御蔵の税理士を動物愛護法違反の疑いで逮捕したと8月29日に発表した。

        熱湯やガスバーナーで猫殺した疑い 動画で通報、男逮捕(朝日新聞デジタルニュース2017.8.29)

        記事には「捕獲器に猫を閉じ込め、熱湯を浴びせたり、ガスバーナーで焼いたりして殺したというもの。」とあるが、実際の行為は文字から想像するよりもずっと残酷だ。

        逃げられないよう捕獲器に閉じ込めた猫に少量ずつ数回に分けて熱湯をかけ、爆竹、ガスバーナーなども使用された。ほとんど動けなくなったところで捕獲器から出され、肛門からの水注入、歯の切断なども行われている。十数分にわたり拷問が繰り返される動画もある。


        事件の概要

        掲載する写真は動画共有サイトにアップロードされた動画からキャプチャーした画像だ。
        2016年3月から2017年6月にかけて、この容疑者のものと思われる猫の虐待動画は計10本、動画共有サイトに投稿された。

        (画像省略)

        捕獲器に閉じ込められた猫に熱湯がかけられた。熱湯をかけられた猫の背中の一部の皮は剥げ、むき出しになった。

        捕獲器に閉じ込められた猫に5回にわたり熱湯がかけられた。虐待者が熱湯の入った鍋をもって近づいてくるたびに猫は虐待者を威嚇し抗議の声を上げるが、5回目の後では激しい呼吸を繰り返し横たわったままになった。

        熱湯で満たしたペール缶の中に、猫を浸けたり出したりと繰り返された。動画の終わりには動けなくなった。

        捕獲器に閉じ込められた猫に8回にわたり熱湯がかけられた。虐待者が近づいてくるたびに這って逃げようとしていたが、動画の終わりには、激しい呼吸を繰り返し横たわったままになった。

        少しずつ熱湯をかけられるよう鍋ではなくひしゃくが使用された。11回にわたり熱湯がかけられ、弱ったところに顔に集中して熱湯がかけられた。最後にはまったく動かなくなった。

        爆竹がケージの中に投げ入れられ、その後9回にわたり熱湯がかけられた。荒い息を繰り返しほとんど動けなくなったところでケージから出されて、肛門からの水の注入、歯の切断が行われた。動画の最後にはまったく動かなくなった。

        カメラに収まりやすいようケージの位置を直している

        ここからは残酷性がさらに高いため、キャプチャー画像は掲載しない。7本目からは熱湯と同時にガスバーナーが使用されるようになり、さらにエスカレートする。弱って動けなくなったところで、目や足裏、肛門などを集中的にガスバーナーであぶる、などの拷問が繰り返された。


        二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金

        目をそむけたくなる虐待の内容を記したのは、罪に対して罰が見合っているかという問題提起をしたいためだ。
        これだけのことをやっても、動物愛護管理法ではもっとも重くて「二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金」にしかならない。二年以下なので執行猶予がつくことさえある。
        刑法では「三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その執行を猶予することができる。」とされているからだ。

        実際に2011年、里親サイトから仔猫を貰いうけ虐待、虐殺を繰り返した男は懲役3年、執行猶予5年という判決を受けているが、執行猶予がつくということは刑務所に入らなくてよいということを意味する。

        罪を重くすれば犯罪が減るなどという単純な問題ではないだろう。
        しかしどんな判決になろうとも、もっとも重くて「二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金」なのだ。このレベルの罰則で本当に動物を守ることができるのだろうか。

        2ちゃんねるには動物虐待を楽しむ掲示板「生き物苦手@2ch掲示板」が存在する。この掲示板の中で、これまでこの容疑者のものと思われる動画がすべて共有されてきた。投稿された虐待動画をみなで「賞賛」し「次はこんな動画を頼む」などとリクエストし、動画の回数を追うごとに拷問の内容はエスカレートしていった。
        動物の命が軽んぜられ、一年以上にわたりこのような拷問動画が10本もインターネットで共有されるのを許してしまったのは、今の動物愛護管理法が動物を守る抑止力として十分ではないということの表れだといえるのではないか。


        2018年は5年に一度の動物愛護管理法改正だ。
        現在、法改正に向けた署名を集めている。
        人間から動物を守ることのできる、実行力のある法改正になるよう、署名へご協力をお願いしたい。

        動物愛護管理法改正の署名


        2ちゃんねる

        この容疑者のものと思われる動画は10本とも、2ちゃんねるの動物虐待を楽しむ掲示板「生き物苦手@2ch掲示板」で共有された。
        この動画は回を追うにつれて虐待の内容がエスカレートしていったが、その原因のひとつにこの掲示板がある。
        今回逮捕された容疑者の撮影したと思われる1本目の動画は、2016.3.25に「生き物苦手@2ch掲示板」に投稿され、10本目のものは2017.6.24に投稿されている。
        この間、容疑者の投稿した動画に対して「すばらしい」「こういった(虐待)方法をしてほしい」「次の動画が楽しみ」などのコメントがつき、はじめは熱湯だけが使用されていたものがエスカレートし、ガスバーナーやペンチなども使用されるに至っている。

        アニマルライツセンターは2ちゃんねるの管理・運営者に動物虐待を助長する「生き物苦手@2ch掲示板」の閉鎖を求めるとともに、今後このような掲示板が作成された際速やかに削除できる監視体制を整えることを要望していく。


        懲役刑を求める署名

        今回の容疑者に対して(執行猶予のつかない)懲役刑の実刑を求める署名が立ち上がっている。

        https://goo.gl/Dnf3jA

        この容疑者は逮捕→送検され、これから起訴か不起訴かが決まる。起訴されれば裁判が行われ法廷で判決が下されることになる。

        2016年の法務省の検察統計によると、動物愛護管理法の被疑事件114件のうち33件が起訴、57件が不起訴となっている(残り24件は「ほかの検察庁に送致」)。
        33件の起訴のうち「公判請求」は4件、「略式命令請求」は29件
        57件の不起訴のうち「起訴猶予」は48件、「嫌疑不十分」は8件、「心神喪失」は1件

        不起訴の理由の多くが「起訴猶予」だが、今回の事件は"本人が深く反省している"などの理由で起訴猶予としないよう、きちんと起訴してほしい。また、起訴されても罰金のみで済ませる「略式命令請求(略式起訴)」になってしまう事例も多いが、これは略式命令罰金で済ませられる事件ではない。公判請求(起訴)が相当の犯罪だ

        犯人には服役して、命の尊厳とは何なのかということをしっかり考えてもらいたい。自分の犯した罪の重さを自覚してほしい。私たちと同じように動物も感受性があり、喜び、苦悩する。人間の命と同じように、動物の命もかけがえがないのだ。








        ねこまる * どうぶつ事件 * 13:08 * - * -

        生放送で子ウサギ撲殺、その理由とは?

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          https://www.facebook.com/EVOLVECampaigns?group_id=0


          <転載記事>
          ↓  ↓  ↓

          生放送で子ウサギ撲殺 デンマークのラジオ局「畜産業の残酷さ伝えるため」

          【AFP=時事】デンマークのラジオ局が25日、子ウサギを自転車の空気入れで殴り殺し、その様子を生放送した。ラジオ局側は、畜産業界の残酷な実態に焦点を当てる狙いがあったと説明しているが、同局には翌日、非難が集中した。

          犬を洗濯機で「洗う」画像を投稿、動物虐待で捜査 香港

          ラジオ24syv(Radio24syv)はツイッター(Twitter)で、「余興のつもりでやったのではない」「人間の食用として、毎日数千の動物が死んでいる」と語った。

          同局によると、動物愛護に対するデンマーク国民の「偽善」を浮き彫りにする目的で、パーソナリティーのアスカ・ユール(Asger Juhl)氏が同日の生放送中に、アラン(Allan)と名付けた子ウサギの頭を繰り返し殴って殺したという。

          さらに同局は声明で、「われわれは無残な一生を送った動物を買って食べている。スタジオ内で殺されたウサギと同様、管理された状況下で殺された動物たちだ」と主張した。

          ユール氏はテレビ局TV2に対し、「頸椎(けいつい)を折るため、首の上を強く2回殴った」「オールボー動物園(Aalborg Zoo)の飼育員に教わった。その飼育員はヘビの(食用にする)ために毎週数匹の子ウサギを殴り殺している」と語った。

          ユール氏は死んだウサギについて、自宅に持ち帰って、6歳と8歳の子どもたちと一緒に皮をはいで肉を切ったと明かした。後にシチューを作って、朝のラジオ番組を担当しているパーソナリティーと一緒に食べるとつもりだという。

          ラジオ24syvは、「世界で最も産業化が進んだ農業部門」について掘り下げて伝えたかったとしている。同局によると、デンマークの畜産業界は「合理化により母ブタが育児能力を超える数の子どもを産むため、毎日2万5000匹の子ブタを殺さざるを得ない状況が生まれている」という。

          番組に対する国際社会の反応は、否定的なものが圧倒的に多く、同局が、「デンマークは肉製品の消費量が世界で最も多い国の一つで、消費者らは何の疑問も抱かずに安い肉を買っている」と英語で声明を出した後も、ソーシャルメディアではユール氏を「病んでいる」、「サディスティックだ」と非難する声が上がっている。【翻訳編集】 AFPBB News

          http://news.yahoo.co.jp/pickup/6161433


          【転載終了】




          ベジタリアン(ヴィーガン)になりましょう♪


          https://www.facebook.com/EVOLVECampaigns?group_id=0

          週一日でも、週末だけでも!毎日でも!

          私たちのほとんどが、肉を食べて育ち、その肉がどこから、どのようにくるのかを気がつかないでいます。それがわかったら、ショックを受けます。
          だからといって・・・



          こんなことする必要は全くないのですよ!!

          「畜産業の残酷さ」を明らかにし、ブタ、ウシ、ニワトリ、ヒツジなどの動物の代わりに何を食べればいいのか、アイデアを提供すればいいし、「私たちはみんな動物を愛しているのに、なぜ、あるものをペットと呼び、ほかのものをごちそうと呼ぶのでしょう」と語ったりすればいい。



          https://www.facebook.com/ultracobra9/photos_stream

          最も大切なことは、動物の命を救うことを教えることだと思います。


           






          ねこまる * どうぶつ事件 * 19:54 * comments(2) * -

          トイプードル虐待、動画で脅す=少年ら5人書類送検―神奈川県警

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            <転載記事>

            プードル虐待、動画で脅す=少年ら5人書類送検—神奈川県警
            時事通信5月27日(水)13時36分


            ペットのトイプードルを虐待したとして、神奈川県警生活経済課と横浜水上署は27日、動物愛護法違反の疑いで、東京都内の男性会社員(21)と横浜市の16、17歳の少年2人を書類送検した。また、この2人と他の16歳の少年2人の計4人を、会社員から現金をだまし取ろうとした詐欺未遂容疑で書類送検した。5人はいずれも容疑を認めているという。
            会社員と少年2人の送検容疑は2月6日、会社員が自宅で飼っているトイプードルを蹴ったり踏み付けたりして虐待した疑い。
            少年2人は女性を装い、無料通信アプリ「LINE」で会社員に対し「犬を虐待している動画が見たい」と要求。会社員は「嫌われたくないからやった」と供述しているという。会社員と少年らに面識はなかった。
            少年の1人は動画共有サイトに虐待動画を投稿。さらに少年4人で2月10〜11日、動物愛護団体の職員を名乗って会社員に複数回電話し、「動画を見た。犬を保護されたくなかったら罰金4万円を払え」と現金をだまし取ろうとしたという。
            動画がインターネット上で騒ぎとなり、4人は詐欺を断念したという。 

            [時事通信社]

            http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/incident/jiji-150527X654.html


            【転載終了】


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            動画「虐待される犬」で捜査令状
            http://blog.goo.ne.jp/rjav/e/5129fbf61c3ec8d8f7ccd49669d47e58

            【閲覧注意】トイプードル虐待の動画がとくダネ!で報道され物議 飼い主や警察の対応に批判殺到!
            http://matome.naver.jp/odai/2142483071677254801

            *******************

            インターネット上で動物虐待を見つけたら


            https://www.facebook.com/AliceVegan

            人間は、いくらでもしようと思えば弱い立場にいる者を苦しめることができます。
            また残念なことに、動物虐待を平然と行う人や、他人に注目されたいという理由から動物虐待の画像や動画を配信する人がいます。

            しかし、動画という動かぬ証拠や動画中継・配信者の身元につながる情報、本人の自供、多くの問い合わせがあったなどの条件が揃えば、警察が動き、書類送検までいくことも不可能ではありません。

            インターネット上には数多くの情報が溢れていて、それらの中には誤報やとても古い情報などが混じっていることもあります。しかし、もし今後、動物虐待の証拠である動画などを見つけたら、「いつ」「どこで」「実際に行われたことなのかどうか」を確認して、動物虐待が現に行われている(行われた)ようであれば、該当地域の警察・行政へ通報しましょう。

            ※大抵の場合、警察が動き、書類送検まで行われても、書類送検は一般的に刑罰が軽い場合に行われることが多く、厳罰が科される可能性は低いものと推察されます。

            しかし、動物に対する人間の身勝手な欲望や思慮を欠いた接し方は、動物たちを苦しめるだけではなく、人間社会に悲劇をもたらすことが多いのです。人間の不幸を減らしていく、そのためにも動物や自然に対する接し方をあらゆる面で見つめ直し、転換することが求められています。人間の立場ではなく、動物の立場に立って考え、そして動物を尊重していく社会を醸成していきましょう。


            環境省ホームページ「虐待や遺棄の禁止」








            ねこまる * どうぶつ事件 * 21:21 * comments(2) * -

            盲導犬オスカー、刺傷ではなく皮膚病だった?

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              JUGEMテーマ:ペット

              ◆衝撃スクープ!フォークで刺されたはずの盲導犬オスカー「実は刺されてなんか、いなかった」日本中が激怒した事件に意外な新証言が……

              現代ビジネス 11月18日(火)6時2分配信
              http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41100


              *************************

              「盲導犬オスカー刺傷事件」から3ヵ月が経った今、犯人も見つからず、「もともと刺されていなかった」という意見がネットでも報道後みられていました。

              皮膚病は、ラブラドール・レトリバーがかかりやすい病気の一つで、「膿皮症」だったんじゃないかという獣医師の意見があります。

              最初に診断した獣医の「刺された可能性も否定できない」が、「オスカー刺傷事件」として話題性を呼び、ニュースで報道され日本中が激怒したこの事件。

              今更、「犯人はいない、オスカーは刺されていなかった」という結論が、公にはしにくい状況なのだそう。もっとも、事件の真相はわかりません。




              もし刺されていたら痛みに耐えられず、防衛本能から何らかのアクションがあるのではという意見もありますが、それは犬にもよると思います。盲導犬は飼い主に忠実といっても、彼らはそれを仕事として強いられているのです。仕事中なのですから、その使命感から苦痛に耐えぬく犬もいるでしょう。

              当時、オスカーの写真が公開されましたが、明らかに家族の一員として暮らしているペットの犬と表情が違います。笑顔がなく、人懐っこさも見られません。くつろいでもいません。「犬の個性」が消えているようでした。

              飼い主がどんなに愛情を注いでも、人間の目の役割を背負わされているのですから、犬の負担は大きいと思います。





              「話題性があるから警察は事件に飛びついた」という意見もありますが、そもそも話題性がないと、動物の、犬猫の事件はほとんどが闇に葬られます。その現場の事実こそが、お粗末ではないでしょうか。現に、「犬の傷害事件」の被害届を警察が受理することはありえないと言われます。「犯人のいない犯人捜しをしていたのは税金の無駄遣い」「ほかに捜査すべき重大な事件がある」という意見も聞かれますが、普段から世論が動物軽視だからこそ、見直してほしい、正してほしいことがたくさんあります。

              動物たちは、人間社会で生きています。かれらを守ろうとすることは、無駄なのでしょうか。


              「盲導犬は虐待に値するのではないか」という意見も、今回の報道騒ぎがなければ表に出てこなかったでしょう。この報道を機に、もっと「盲導犬」について動物目線で考えてほしいため、私も記事にしました。




              犬は、人間に奉仕させられています。

              麻薬犬、盲導犬、災害救助犬などがいます。犬が賢くて優しいところを利用されています。こうした仕事をさせられている犬は、たいてい寿命が短いのです。

              思春期のいちばん心が柔らかい時期に、愛情をたっぷり注がれる代わりに、厳しい訓練を受けさせられ、訓練に耐えきれずに死んでいく犬もいます。また盲導犬として選ばれたその一生の間に、何度も飼い主が変わり、非常にストレスを受けています。

              犬は働くことが好きだとか、能力があるならそれを活かせること、人間に喜んでもらうことが犬も嬉しいし好きだろうなどと言う人もいますが、それは人間側の利益のみを考えた身勝手な意見ともとれます。極端に聞こえるかもしれませんが、果たして人間のためにストレスを受けて早死にしたいと犬が望むでしょうか。

              食肉や動物実験があからさまな搾取だとすれば、これは小さな搾取かもしれません。でも、動物搾取であることは事実です。



               
              盲導犬の訓練はこのようなものです。

              専門の訓練士によって、はじめは近所の公園の階段や手すりに人を導くよう訓練されます。つぎに、人の頭の高さまで垂れ下がった枝や、開いた傘などの障害物を避けて通る練習をして、ハーネスをつけているあいだ他の犬には気をとられないよう躾けられます。不意に車が角を曲がるなど、飼い主が危険にさらされたときは命令を拒む訓練もされます。そして訓練を終えると飼い主の家へ行き、4週間ほどの最終調整をされます。仲良くなるために短い訪問を何度かしてから飼い主の家で泊まるようにして、静かな場所を散歩し、信号や階段などの場所を覚え、最後に、訓練士から精神的自立をする訓練をされます。

              かつてはシェパードが、戦傷による失明者のために訓練されました。のち、シェパードより温厚なレトリバーなどが、盲導犬として育てられるようになりました。現代では盲導犬だけではなく聴導犬など、さまざまな障害に対応する犬が育てられています。

              ヘルムート・F・カプラン『死体の晩餐』p.152〜153より抜粋


              こうして、「盲導犬(ラブラドール・レトリバー)は賢い」というイメージが植えつけられています。ラブラドール・レトリバーを飼ってくれとせがんだ子どもが、家にきた犬が「この犬は賢くない」と言って可愛がらなかったという話も、実際にあるのです。ラブラドール・レトリバーの賢い犬がその子の理想であり、理想に合わない犬が嫌で認められなかったのでしょう。犬の個性は、ここでも無視されています。



               
              苦しみ

              動物の苦痛は、体だけのものではありません。肉親との別れ、ホームシック、悲しみ、不安、ためらいや迷い、絶望、恐怖、怒り、そうした心の苦しみも含みます。動物愛好家の思い込みではありません。屠殺業者など、動物を毎日殺している人々も認めている事実です。M・セナは「家畜生産」という著書の中で、動物もノイローゼにかかり、精神病や神経衰弱になり、ストレスがたまると述べています。

              体と同じように心も、動物は人間よりも苦しみます。たとえば戦争で捕虜になり、身体検査された人がいたとします。その人へ危害を加えるつもりはないし、いずれ解放されると説明すれば、その人の心は和らぎます。けれど野生動物には説明ができません。捕獲されることと殺されることの区別ができません。ただの調査のための捕獲でも、動物にとっては死と同じ恐怖です。ロベルト・シュペーマンも言いました。「動物は苦しみを、理屈で抑えることができません。人間とちがい、苦しみを糧に成長することも、それにより痛みを乗り越えることもできません。本能のままに逃げも反撃もできないとき、身動きもできずに苦痛にさいなまれるのです」と。


                ヘルムート・F・カプラン『死体の晩餐』p.40〜41より抜粋


              もう後戻りはできません。

              動物にも命も気持ちがある。それを尊重することが大切だと、人間は学びました。それに気づいた人が行動し、大きな流れをつくります。

              この世には、命を軽んじる人もいて、命を慈しむ人がいます。このふたつの力のぶつかり合いが、どんな未来を築いていくのか。

              私たち人間は、試されています。

              動物たちが永遠に、理不尽に苦しんでいる…。そんな未来に、終止符を打ちたい、何もしてあげられないではなく、何かができる自分を、ずっと探し続けていきたいです。


               







              ねこまる * どうぶつ事件 * 20:50 * comments(0) * -

              引っ越し理由?高齢犬をドッグランに置き去り☆動物の遺棄は犯罪です!!

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                JUGEMテーマ:ペット

                引っ越し理由といいますが、高齢犬で持病もあるなら、お金がかかるからとか、経済的な理由もあるかもしれません。捨てた理由は、本当のところは飼い主にしかわかりません。


                ※動物の遺棄は、犯罪です。


                http://dottails.jimdo.com/%E9%81%BA%E6%A3%84-%E8%99%90%E5%BE%85-%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/

                ******************

                【転載 ここから】

                ◆引っ越し理由に高齢犬置き去り 飼い主から謝罪文、持病薬 「捨て場でない」憤慨 東京ドイツ村で保護 ちばとぴ by 千葉日報 9月24日(水)12時53分配信

                ドッグランで置き去りにされていたカール=23日午後、袖ケ浦市永吉の東京ドイツ村

                千葉県袖ケ浦市のテーマパーク「東京ドイツ村」(同市永吉)のドッグランに今月13日、高齢の小型犬が置き去りにされているのが見つかった。後日届いた「引っ越して飼えなくなった」とする飼い主からの謝罪の手紙には、持病の薬が同封されていた。ドイツ村は、従業員らに引き取り手がいないか探したが見つかっておらず、担当スタッフは「ドッグランは犬の捨て場ではない」と憤っている。



                カールがいたドッグランの隅。駐車場を見つめ飼い主の帰りを待っているようだったという

                ドイツ村によると、置き去りにされていたのは、体長約35センチ、体重3・6キロの雄のシーズー犬。

                13日午後2時ごろ、園内のドッグラン「わんちゃんランド」で、利用者から「あの子の飼い主がいないみたい」と問い合わせがあり、従業員が確認すると、小型犬エリアの隅に座っていた。飼い主の帰りを待つかのように、駐車場の方をじっと見つめていたという。場内放送で迎えに来るよう促したが、飼い主は現れなかった。

                保護していたところ、18日ごろになって飼い主と思われる人物から手紙が届いた。氏名や連絡先はなかった。

                手紙には「名前カール、5月28日生、12歳」とあった。さらには、犬を飼えない所に引っ越し、引き取り手を探したが見つからなかったことや、保健所へ連れて行く前にドッグランで遊ばせようとし、他の犬と遊んでいる姿を見て「ここなら楽しく過ごせると思い、思わず置いて来てしまった。申し訳ありません」などと謝罪文が書かれていた。「心臓が悪い」と粉薬も同封されていた。

                カールは現在、ドイツ村で預かっており、従業員の石川百合子さん(64)らが散歩に連れて行くなど世話をしている。手紙にあった通り、高齢で心臓に持病があるためか、当初はせきが出ていたが、届いた薬を飲ませると良くなった。人なつこく元気で、石川さんが名前を呼ぶと小走りで駆け寄ってくる。

                2010年3月にドッグランがオープンしてから初めてのことだといい、ドイツ村は「あまりにも理不尽。二度とこんなことをして欲しくない」と憤慨。引き取り手を探している石川さんは「ドッグランは捨て場じゃない。ひどい。散歩に連れて行くと、いつも入り口付近でうろうろするので、いつか迎えに来るのを待っているのだと思う」と話していた。
                最終更新:9月24日(水)20時1分
                http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00010000-chibatopi-l12


                 【転載 ここまで】


                どんな理由があったにせよ、犬にとっては、あなたが、あなたたちが全てだったのです。生きていく術を失い、虐待の標的にされたかもしれず、裏切りと殺害を無言で行ったも同然の行為をしたのです。


                ********************

                ●長澤まさみ・佐藤浩市・浅田美代子さんら18人が出演! ペットの命の大切さ訴える動画公開  


                環境省によると、日本全国で飼われている犬や猫の数はおよそ2061万頭。その中で、­1年間に自治体の保健所や動物愛護センターなどに引き取られる犬や猫の数は年間およそ­21万頭にのぼる。
                こうした状況を改善しようと、飼い主の元に返したり、別の飼い主を探したりと、自治体­や愛護団体などの取り組みが強化され、今では年間で4万8千頭の行き場を失った動物た­ちが引き取られていくまでになったものの、以前として、引き取り手がなく殺処分される­犬や猫の数は、年間でおよそ16万2頭におよぶ。これは引き取られた数のおよそ8割に­あたる数だ。

                こうした中、俳優の浅田美代子、長澤まさみ、伊勢谷友介、佐藤浩市さんら18人の有名­人がペットの"命"の大切さを訴える動画が、9月20よりWEB­で公開されることが決まった。

                この企画は、浅田美代子さんを中心とするH-E-L-P実行委員会が、9月20日から­始まる動物愛護週間に合わせて行う「H-E-L-P 〜How we Enjoy the Life with Pets〜」キャンペーンの一環。

                「動物達の命の大切さを多くの人にも実感して」と動物好きの著名人達が呼びかけを行う­もので、自らのペットともに出演し、動物への思いやどんな社会になって欲しいかなどを­出演者が語る、複数のパターンがある。

                これらの映像は宇多田ヒカルやMr.Children、ピチカート・ファイヴのCDジ­ャケットなどを手がけてきた映像ディレクター信藤三雄さんが制作した。

                スペシャル動画を掲載する公式サイトの公開は、9月20日より、
                http://www.h-e-l-p.jp にて。
                出演は、浅田美代子、安藤優子、伊勢谷友介、菊池由美、坂本美雨、佐藤浩市、佐藤康恵­、清水ミチコ、田中知之、つるの剛士、長澤まさみ、長嶋一茂、まつゆう、毬谷友子、風­吹ジュン、堀潤、やついいちろう、渡辺眞子の18人。



                【H-E-L-Pキャンペーンムービー(テキストバージョン・家族の一員編)】


                H-E-L-P -How we Enjoy the Life with Pets-
                ペット達のHELPに耳を傾けよう、ペットとの楽しい暮らしのために。

                オフィシャルサイト:
                http://h-e-l-p.jp








                ねこまる * どうぶつ事件 * 22:09 * comments(2) * -

                東京・大田区で猫変死事件、犯人逮捕

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                  JUGEMテーマ:ペット



                   

                  <動物愛護法違反>「ストレスのはけ口」猫を地面に…男逮捕

                  毎日新聞 9月18日(木)21時44分配信

                  ◇蒲田周辺で45匹の猫死ぬ、「野良猫餌やりに憤慨」も

                  東京都大田区で猫を地面にたたきつけて傷つけたとして、警視庁保安課は18日、同区蒲田1、会社員、久保木信也容疑者(33)を動物愛護法違反容疑で逮捕した。同区大森や蒲田では4月以降、半径約500メートル内で計45匹の猫が死に、区がパトロールするなど警戒していた。久保木容疑者は一連の変死事件についても関与を認め、「ストレスのはけ口と、野良猫への餌やりに憤慨してやった」と供述しているという。

                  逮捕容疑は18日午前2時半ごろ、同区大森西6の駐車場で、猫の首を絞めて路面にたたきつけるなどしたとしている。猫はその後死んだ。

                  同日午前3時20分ごろ、警戒中の警察官が自転車を押して歩いていた久保木容疑者を発見し、職務質問。自転車の前かごに、ビニール袋に入った4匹の猫の死骸があり、事情を聴いたところ、うち1匹を路面にたたきつけたほか、3匹を「今、農薬入りの餌を与えて殺した」と認めた。

                  さらに、久保木容疑者は「4月ごろからキャットフードにエンジンの不凍液や農薬を混ぜて公園などに置いた」と供述しているという。【林奈緒美】

                  http://news.yahoo.co.jp/pickup/6131743


                  *************************

                  動物を苦しめて殺す人は、人間も苦しめ、殺す傾向があります。動物虐待の罪で有罪判決を受けた青少年は、人間に対しても暴力をふるう確率が、5倍も高いのです。そしてほとんど全ての連続殺人犯が、人間を殺す前に、動物を虐待しています。人間に対する暴力を撲滅させたい人は、動物の対する暴力も阻止しなければなりません。これについてトルストイは次のように表現しています。
                  「動物の屠殺場がある限り、人間の戦場もなくならないだろう」

                     『死体の晩餐』ヘルムート・F・カプラン p.203〜204より



                  next◆過去の事件からみる動物虐待と凶悪犯罪との関連性



                  「遺棄・虐待」防止ポスター
                  http://dottails.jimdo.com/%E9%81%BA%E6%A3%84-%E8%99%90%E5%BE%85-%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/

                  兵庫県警察では、動物虐待事案等専用相談窓口「アニマルポリス・ホットラインが設置され、インターネットで発見した動物への虐待、また動物虐待を示唆する内容などを発見した場合でも警察に通報を!と呼びかけています。

                  ●兵庫県警察:アニマルポリス・ホットライン
                  http://www.police.pref.hyogo.jp/topics/animal/


                  警察は、国民の安全と平穏を確保するためには、重要凶悪事件の前兆事案である動物虐待事案への的確な対応を図ることが求められています。

                  しかし、警察の対応はというと、大半は動物愛護管理法すら周知しておらず、「やっかいなことを持ち込んだ」と公然と嫌がられるのが現実です。

                  動物虐待事案は、犬や猫などを殺したり傷つけたりする行為のほか、犬や猫などに餌を与えずに衰弱死させる行為犬や猫などを捨てる行為があたります。


                  これが動物虐待だということを認識することはもちろんのこと、人間のためというよりも、動物を守ることは当然だと思える社会に少しでも近づいてほしいと思います。


                   







                  ねこまる * どうぶつ事件 * 01:33 * comments(2) * -

                  盲導犬オスカー刺される

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                    JUGEMテーマ:ペット


                    http://grapee.jp/13366


                    盲導犬オスカーが刺された事件、胸が痛みますが、これを機に、人間社会における盲導犬について考えてみてほしいと思います。


                     

                    ◆盲導犬を刺傷して「器物損壊罪」とはおかしくないか――なぜ「傷害罪」でないのか?

                    さいたま市の全盲の男性が連れていた盲導犬の「オスカー」(雄8歳)が傷つけられた事件が議論を呼んでいる。報道によると、警察は、オスカーが7月下旬、何者かに刺されてケガをしたとみて、器物損壊罪の容疑で捜査を進めているという。

                    これに対して、全日本盲導犬使用者の会は、犯人に対する憤りを表すと同時に、「現状の刑法における『器物損壊』と言う言葉で、私たちのからだの一部とも言える盲導犬が1つの『物』として扱われてしまうことに、やり場のない思いを感じています」と、ネットで声明を発表した。

                    ネットでも、盲導犬を「器物」と扱うことについて、違和感を表明する人は少なくない。全盲の人にとって、まさに「目」の代わりである存在を傷つけられたのだから、傷害罪を適用すべきではないかという声もある。こうした主張が認められる可能性はあるのだろうか。谷原誠弁護士に聞いた。


                    ●盲導犬は「物」として扱われてしまう

                    「一般的な感覚からすると、違和感があるかもしれませんが・・・」と谷原弁護士は前置きした上で、次のように続ける。

                    「他人の盲導犬やペットなどを傷つけると、『器物損壊罪』という刑罰が適用されます。盲導犬やペットなどは、法律上『物』として扱われるからです」

                    だが、器物損壊罪の懲役刑は「3年以下」だ。傷害罪の「15年以下」に比べると、ずいぶん軽い。なぜ、傷害罪を適用できないのだろうか。

                    「『傷害罪』は、『人間の身体』を保護するために設けられた規定だからです。

                    たしかに、盲導犬は、盲導犬使用者の『目』としての働きがあり、身体を補う役割を担っています。盲導犬使用者としては、『物ではない、自分の身体の一部だ』と感じることも、もっともだと思います。

                    しかし、刑罰という重大な不利益を科す刑法は、厳格に解釈しなければいけません。『人間の身体』と『動物の身体』とは区別する必要があるのです」


                    ●法律上の表現を変える必要がある?

                    結論に違和感を覚える声は少なくないが、こうした現状をどう考えればよいだろうか。

                    「生命のない純然たる『物』と、生命をもった盲導犬やペットなどを同列に扱っていることが原因だと思います。

                    国民感情を考慮するのであれば、盲導犬やペットなど、人間とともに暮らす動物については、法律上の表現だけでも変更したほうがよいのかもしれません」

                    谷原弁護士はこのように述べていた。

                    (弁護士ドットコム トピックス)
                     

                    http://www.bengo4.com/topics/2000/


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                    http://grapee.jp/13366

                    ビートたけしさんが、この件に関して、そして人間社会における盲導犬使用の問題点について、的確に指摘しています。
                    ↓  ↓  ↓

                    ◆ビートたけし 盲導犬を刺した犯人に憤り「人間を刺した以上の罰を与えなきゃダメ」

                    30日に放送されたTBS「新・情報7DAYS ニュースキャスター」でビートたけしが、「盲導犬刺傷事件」の犯人に憤りを露わにした。

                    25日、盲導犬が何者かに数か所刺されるという、許すまじき事件が報じられた。ニュースを受けて、ネット上では「酷過ぎる」「腹立たしい事件」「絶対に許せない」「怒りが込み上げてくる」など、犯人に対する怒りの声が多数上がっていた。

                    たけしは「罰則は単なる器物破損!? そんなようなもんなんだろ!? 人間のために力貸してて、犬の寿命はだいたい16年ぐらいちゃんとあるんだけど、盲導犬って8年ぐらいになっちゃうの。神経使うから。それを怪我させたっていうのは、もっと人間を刺した以上の罰を与えなきゃ、ダメだよ。動物だからってことじゃないよ。人間の犠牲になってるんだから。二重に酷い目に遭わせてるのは、おかしいよ!!」と犯人に憤慨し、重罰を与えるよう強調した。

                    どんな理由があろうとも、盲導犬を刺すという行為は許すべき行為ではない。犯人が一刻も早く捕まることを願う。

                    リアルライブ 8月31日(日)17時49分配信


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                    デヴィ夫人も自身のブログで取り上げています。
                    ↓  ↓  ↓

                    ◆デヴィ夫人 盲導犬制度の廃止を主張「一種の“虐待”と思う」

                    デイリースポーツ 9月2日(火)10時41分配信

                    埼玉県で7月に盲導犬「オスカー」が何者かに刺されて負傷した事件に絡んでデヴィ夫人(74)が1日、公式ブログで盲導犬制度の廃止を主張した。

                    デヴィ夫人は加害者を憎み、厳しく罰するための法改正を訴えるとともに、盲導犬が選ばれて訓練を受け、やがて引退するまでの生涯を記して「私はそんな盲導犬制度に対して強く反対の気持ちを持っております」とかねてから抱いていた主張を公にした。

                    デヴィ夫人は「目の不自由な方にとって盲導犬は身体の一部とも言える働きをしているのです」と理解しながら、盲導犬は「本来のネイチャー通り自由に飛び跳ねることも出来ず、はしゃぎ遊ぶことも出来ず、吠えることも出来ず、ただ黙々と目の不自由な方に仕えるのみ」で「それは一種の“虐待”と思っています」と結論付けた。

                    またデヴィ夫人は盲導犬制度を廃した後の代替措置として「白いステッキが鳴るように改造するとかして『盲導犬』を必要としないで済むように出来ないものでしょうか?」と提案している。

                    デヴィ夫人は会員制動物救援組織ARKの会員で、6月のブログでは「犬好き」の条件でお手伝いさんを募集している。


                    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000025-dal-ent


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                    ◆盲導犬が要らない社会を!
                    いいことづくし!美談はかりの盲導犬 実は利権がらみで問題だらけ
                    http://www2.ocn.ne.jp/~baubau/dog.html

                    ◆パピーウォーカーの体験
                    盲導犬としてのラブラドール/パピーウォーカーの経験
                    http://www2.ocn.ne.jp/~baubau/index.html


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                    鋭利なフォークのようなもので刺されていたオスカー。
                    オスカーが身につけていたシャツには穴などは開いておらず、警察は何者かがシャツをめくり上げるなどして意図的に危害を加えたとみて、器物損壊の疑いで捜査しています。
                    盲導犬の育成団体によると、盲導犬は日常の行動ではむやみにほえないようにしつけられているほか、そうした適性のある犬が選ばれているということです。



                    http://grapee.jp/13366

                    自分の目の役目を担ってくれているようなものだから、利用者(飼い主)側にとっては身体の一部のように思うかもしれませんが、盲導犬は訓練を受け、利用者(飼い主)の生活を四六時中ささえる仕事をしているため、神経をすり減らしています。かれらは、人間の目の役割となって「働いている」のです。当然、寿命も短くなります。かれらの人生を消耗しているともいえるでしょう。もちろん、生活を共にしているパートナーとして愛情を注いでいる利用者(飼い主)もいるでしょう。でも、人間の基準で、いくら盲導犬として適正があり、「選ばれた優秀な」犬であっても、犬の一生を操作することが人間に許される行為かどうか考えてみてほしいのです。盲導犬の育成にまつわる一生を、みなが知り、盲導犬の要らない社会をつくることの必要性を認識することが求められていると思います。

                    盲導犬の一生を考えてみたら、利用者(飼い主)側の盲導犬に対する虐待、育成に関する虐待問題、盲導犬育成団体の問題点、さらには、市民の盲導犬に対するいたずらや悪ふざけ、からかいなど、さまざまな問題点が浮き彫りになっています。それを正視し、盲導犬の声なき声に耳を傾けることが必要です。

                    盲導犬は、利用され、働かされる、使役犬。使役犬なのに、美談ばかり報道するのは、なぜでしょう。疑問が湧きます。そして、使役犬という言葉も、今の時代、しっくりきません。
                    動物を利用することを人間がやめない限り、いつまで経っても、かれらは弱者としての立場におかれ、かれらの命の尊厳が守られることはないでしょう。
                     

                    先進的な情報網や IT・科学技術を駆使すれば、合理的で普遍的な「福祉制度」を生み出すことは可能なはずだ。
                    盲導犬になる主な犬種ラブラドール・レトリバーは30キロ前後になる大型犬で、健常者でも世話は大変だし、えさ代や医療費もかさむ。大半の視覚障害者は白杖を使って生活しており、「面倒」で経費のかかる盲導犬より、白杖歩行訓練の充実や補助、安全に歩くための器具や設備の開発・普及への助成、周囲の一層の見守りと手助けを訴える人も多い。現在の盲導犬制度は、税金の無駄使い、福祉の極端な不公平、犬の虐待ではないでしょうか。

                    盲導犬は昔のドイツで戦傷兵のために作られた制度ですが、科学の発達した現在なら、人間にも犬にももっとよい方法があるはずです。なぜ盲導犬制度だけに莫大な公金や寄付を使う必要があるのでしょうか。皆さんにもぜひ考えてほしいと思います。


                    短い一生に飼い主が最低5回も変わる(繁殖時、パピーウオーカー、協会で訓練、ユーザー、引退後)盲導犬の一生を、盲導犬の身になって真剣に考える。そして、盲導犬を増やす社会ではなく、盲導犬の要らない社会を考えていくことが必要だと思います。


                     






                    ねこまる * どうぶつ事件 * 00:58 * comments(6) * -

                    【北海道札幌市】犬虐待死、里親詐欺!

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                      JUGEMテーマ:ペット

                      北海道札幌市で、里親を装い、たくさんの犬を引取り虐待死させ、死体をゴミ箱や公園に捨てた男が逮捕される事件がありました。
                      犯人は、ゴミの不法投棄による罰金刑のみで釈放されています。


                      ◆嘘をついて沢山の犬を引き取り虐待死させ、死体をゴミ箱や公園に棄てた男に詐欺罪と動物愛護法違反の適用を!
                      ↓↓↓
                      署名サイト

                      署名発信者ブログ
                      http://ameblo.jp/chiwachiwa226


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                      ◇日刊時事ニュース
                      北海道・札幌で犬5匹の死体を段ボールに入れ公園に捨てた2人が逮捕

                      今年3月頃に北海道札幌市でチワワなどの犬5匹の死体を段ボールに入れ、公園に捨てたとして無職星正吾(23)、同区月寒東1の9、契約社員秋庭正幸(20)2人が廃棄物処理法違反容疑で逮捕された。飼っていた犬5匹は飼い主を募集するウェブサイトを通じて無料で引き取っていた。今回の犯行について星容疑者は「犬が死んで火葬をしたかったけど金がなかったから公園に捨てた」と話している。関係者によると死骸の中にはやせ細った犬もいたとして虐待の可能性もあるとして調べられている。ネット上からは二人がした残虐な行為に「信じられない」「なんてことをするんだ」と怒りを覚える人も多い。最初から虐待目的で引き取っていたのだろうか、ストレス発散の為にやったことなのか、なぜ餌をあげなかったのだろうか、様々なコメントが寄せられている。いずれにしても決して許されることではない。
                      ( 2014/05/22/10:45更新 )

                      http://www.xanthous.jp/2014/05/17/gyakutai-chiwawa/


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                      https://www.facebook.com/ultracobra9

                      チワワやボーダーコリーなどの成犬5匹の死体が、ゴミの不法投棄で処理されています。
                      死骸の中には刺し傷があったり、痩せ細った状態の犬もいたということで、報道では「警察は2人が日常的に動物虐待をしていたとみて、動物愛護法違反の疑いも視野に調べを進めている」とのことですが、かれらは廃棄物処理法違反容疑で逮捕され、逮捕拘留2週間で起訴もされず、ゴミの不法投棄による罰金刑のみで釈放されています。
                        
                      札幌豊平警察署の対応は、「死体として発見された5匹の犬は餓死しただけなので動物虐待には当たらないと…また、犯人は犬が大好きで沢山引き取ったので虐待はしていない、行方不明の犬たちは散歩途中で逃げただけ… と、信じられない対応でした。 もちろん、詐欺罪や動物愛護法違反にも当たらないとの事で、これよりの対応はありません」とのこと。

                      餓死させるのは動物虐待だし愛護法違反、一度に5匹の犬の死体が発生すること自体、尋常ではありません。

                      里親詐欺なんて、絶対に起ってほしくないことです。
                      そのためには、ブリーダーを規制し、生体販売自体を禁止させて、犬猫の数を増やさないことが必要です。また、犬や猫を家族に迎え入れたい人は、保健所や動物愛護センター、里親探しをしている団体からの譲渡を考えて下さい。さらに、里親探しをしている団体が里親詐欺に遭わないよう、行政と民間の協働・連携が必須だと痛感します。

                      動物虐待は、行政と民間、警察の協働・連携があってこそ、確実な防止につながります。

                       







                      ねこまる * どうぶつ事件 * 15:54 * comments(0) * -
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