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<埼玉・深谷市>猫に対する残忍な猟奇的殺害行為

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<埼玉・深谷市>猫虐待殺傷の一部始終を動画撮影した、鬼畜男の正体
週間女性PRIME 10/3(火) 20:00配信

〜一部転載

◆6匹の命を奪い動画撮影

目を背けたくなるような映像がネットに投稿されていた。

鳴きながら鉄製のオリの中を逃げ惑う、苦痛に怯えた表情の猫。熱湯を浴びせられ、ガスバーナーで焼かれ黒焦げにされる猫。瀕死の状態で歯を抜かれる猫……。

その様子を撮影している男こそが、動物愛護法違反の罪で8月27日に警視庁保安課に逮捕、東京地検に起訴された埼玉県さいたま市の税理士、大矢誠被告(52)だ。

少なくとも13匹の猫を虐待し、うち6匹の命を奪ったとされる。一部始終を動画撮影、インターネット上の匿名掲示板に投稿してその成果を報告していた。悪趣味を通り越した、猟奇的な行為だ。
虐待の凄惨さは回を追うごとにエスカレート、ネットの闇で動物虐待を喜ぶ連中は、大矢被告を「カルおじ」の愛称で持ち上げていた。

大矢被告を知る人物が、表の顔を説明する。
「20年以上、税務署に勤務すると税理士になれるそうで、5年くらい前に退官したそうです。昨年からは北本市内の税理士の事務所を引き継いでいます。役所に長く勤めていたせいか上から目線で話しますが、勤務態度はまじめで、仕事ぶりも細かく、トラブルもなかったそうです」

さいたま市の大矢被告が住む自宅の近所の女性は、「マンションの組合の役員をしたり、お子さんとサッカーをしたり、家族思いの普通のおじさんという印象でした」

一見、仕事も家庭も順風満帆に見える人物が、次々と猫を捕まえ命を奪っていった。
猫の惨殺現場になったのは、同県深谷市にある一軒家。大矢被告の母親の実家だ。

(略)

「うちの家族が言っていましたが、事件のあった家からは、時々煙が上がっているのを見たことがあるそうです。猫を焼いていた煙なのか……」

表面はまじめな税理士、ひと皮むけば残忍な動物虐待者。

事件の兆候のような出来事が大矢被告の個人事務所があるさいたま市見沼区周辺で起こっていた。近隣住民は話す。
「夏ごろでしたか、野良猫が毒を飲まされて死んだんです。近所の人が飼う猫も行方不明になったり、近くの団地でも野良猫の数が、はっきりわかる感じで減っていました」

(略)


◆被告を直撃

大矢被告の横柄さは、逮捕後の供述に、如実だ。

猫は糞尿が臭く、爪で壁などを傷つけるので、有害動物の駆除をしただけ。法律違反ではない」と、トンデモない強弁を繰り返したという。反省の様子は、まったくない。

9月20日に保釈されたばかりの大矢被告を直撃した。
「違います、違います、従業員です」と他人のふりをし、なぜ猫を虐待したのですか? と質問をぶつけても、無言。事件の説明をすることもなくそのまま歩き続け、助けを求めるために、なんと交番に駆け込んだのだ。

猫は動物愛護法で定められている『愛護動物』にあたる。殺したり、傷つけた場合の罰則は、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金になる。ペットはもちろん、野良猫も同様だ。
しかし猫の虐待、殺害事件で裁判になるケースはまれ。2016年、同様の事案が33件起訴されたが、29件が罰金刑を求めた略式起訴だった。


◆懲役刑を求める署名活動

大矢被告に懲役刑を求めるインターネット署名の活動をしている綿引静香さんは9月6日、約3万7000筆の署名を東京地検に提出した。

「事件を知り、ショックと怒りを覚えました。虐待、殺害をして罰金で終わりなんて社会、おかしくないですか?」と署名活動の理由を語り、その効果を次のように期待すると同時に、被告に償いを求める。

「初公判に向けて10万人分の署名を提出したいと思っています。難しいかもしれませんが、実刑になれば、他の虐待への抑止力になります。猫を虐待し、その動画で盛り上がるのは、異常です。心の闇が広がっているように思います。猫が嫌い、苦手だからといっても虐待していいわけではない。被告には一生かけて償ってほしい。可愛がれとは言いません、罪の深さを考えてほしい」

このような一般市民の動きを、「罰金刑ではなく、懲役刑を求めるムーブメントが高まっている」ととらえるのは、ペットや動物の問題を専門としている石井一旭弁護士だ。

「少しずつですが、厳罰化に向け動きだしています。小動物の虐待は再犯率も高く、何らかの犯罪の温床、きっかけになることもありますからね」そう話すと同時に、人間の事件と違って人材を投入できない捜査当局にかわる新たな組織づくりを提案する。

アニマルポリス”のような専門機関を設置することが必要です。加害者たちは罰則を知っているから、隠れて虐待する。それを捜査で明るみにしなければ、新たな事件が起きる。罰せられることをアピールする必要はあります」

(略)

9月29日現在、市民の怒りや悲しみの声が反映された署名は9万3000筆を超えた。
現在、大矢被告は、妻と2人の子どもと暮らし、初公判を待つ。どうあがこうが犯した罪は消えることはない。


〜一部転載 ここまで





どうぶつ事件 / 2017.10.04 Wednesday 14:47 | 
ダレノガレ明美、愛猫が虐待死の過去☆もう少しだけ、考えてもらえませんか?
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ダレノガレ明美、愛猫が虐待死「一生許せません」
日刊スポーツ10/4(水) 10:40配信

〜転載

タレントのダレノガレ明美(27)が、愛猫が何者かに虐待され亡くなってしまった過去を明かし、「私は犯人を今でも許せません」と思いをつづった。

ダレノガレは4日、ツイッターを更新。埼玉県で起きた猫虐待殺傷事件に触れ、「埼玉の事件なんなの! 猫虐待殺傷事件。しかも動画にして流すとか… 熱湯を浴びせられ、ガスバーナーで焼かれ黒焦げにされる猫。瀕死の状態で歯を抜かれる猫。猫の命なんだと思ってんの? 許せないし。 罰金解決してほしくない。 もっと厳しくしてほしい。ペットも人間も命は命だから!」と怒りをあらわにした。

「私の実家で飼っていた猫も人間に尻尾を切られ、自力で家に帰ってきましたが数日後亡くなりました」と自身の経験を明かし、「私は犯人を今でも許せません。一生許せません。私からすれば猫も人間と同じ。 家族が1人奪われたのと一緒です!」と吐露。「近所で動物にいたずらしている人を見つけたらすぐ警察に連絡してください」と呼びかけた。


〜転載 ここまで



http://www.youtube.com/watch?v=EBjz5GvF8QU

動物は資源、食料、衣服、装飾品、家具、雑貨、道具でもなければ、鑑賞するものでもありません。

かれらには生きる尊厳があります。
かれらの生活を尊重しないで、どうして人間が快適に幸せに暮らせるのだろうか。
地球上でこのような地獄絵図がなくならないのは、一人ひとりの意識の問題です。




人間もどうぶつも自然の一部であり、同じ地球で生きている仲間です。
私たちの知らないところで、想像をはるかに超える動物への虐待が日々行われていることを知りましょう。そして、動物への無用で愚かで邪悪な残虐行為を、一人ひとりの意識と行動でなくしていきましょう。


どうぶつ事件 / 2017.10.04 Wednesday 12:24 | 
埼玉の税理士、猫を虐待死、逮捕

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大矢容疑者は殺す様子を動画で撮影し、インターネット上でダウンロードできるようにしていて、ネット掲示板では「動物虐待愛好家」と称する人たちから『神』などと呼ばれ有名でした。
調べに対し、大矢容疑者は「私が行ったことは有害動物の駆除なので、法律違反ではない」などと話しています。警視庁はこれまでに少なくとも13匹を殺したとみて調べています。

◇  ◇  ◇



<アニマルライツセンターより>

熱湯・ガスバーナーなどで猫を虐待死

熱湯をかけるなどして猫を殺したとして、警視庁は、さいたま市見沼区御蔵の税理士を動物愛護法違反の疑いで逮捕したと8月29日に発表した。

熱湯やガスバーナーで猫殺した疑い 動画で通報、男逮捕(朝日新聞デジタルニュース2017.8.29)

記事には「捕獲器に猫を閉じ込め、熱湯を浴びせたり、ガスバーナーで焼いたりして殺したというもの。」とあるが、実際の行為は文字から想像するよりもずっと残酷だ。

逃げられないよう捕獲器に閉じ込めた猫に少量ずつ数回に分けて熱湯をかけ、爆竹、ガスバーナーなども使用された。ほとんど動けなくなったところで捕獲器から出され、肛門からの水注入、歯の切断なども行われている。十数分にわたり拷問が繰り返される動画もある。


事件の概要

掲載する写真は動画共有サイトにアップロードされた動画からキャプチャーした画像だ。
2016年3月から2017年6月にかけて、この容疑者のものと思われる猫の虐待動画は計10本、動画共有サイトに投稿された。

(画像省略)

捕獲器に閉じ込められた猫に熱湯がかけられた。熱湯をかけられた猫の背中の一部の皮は剥げ、むき出しになった。

捕獲器に閉じ込められた猫に5回にわたり熱湯がかけられた。虐待者が熱湯の入った鍋をもって近づいてくるたびに猫は虐待者を威嚇し抗議の声を上げるが、5回目の後では激しい呼吸を繰り返し横たわったままになった。

熱湯で満たしたペール缶の中に、猫を浸けたり出したりと繰り返された。動画の終わりには動けなくなった。

捕獲器に閉じ込められた猫に8回にわたり熱湯がかけられた。虐待者が近づいてくるたびに這って逃げようとしていたが、動画の終わりには、激しい呼吸を繰り返し横たわったままになった。

少しずつ熱湯をかけられるよう鍋ではなくひしゃくが使用された。11回にわたり熱湯がかけられ、弱ったところに顔に集中して熱湯がかけられた。最後にはまったく動かなくなった。

爆竹がケージの中に投げ入れられ、その後9回にわたり熱湯がかけられた。荒い息を繰り返しほとんど動けなくなったところでケージから出されて、肛門からの水の注入、歯の切断が行われた。動画の最後にはまったく動かなくなった。

カメラに収まりやすいようケージの位置を直している

ここからは残酷性がさらに高いため、キャプチャー画像は掲載しない。7本目からは熱湯と同時にガスバーナーが使用されるようになり、さらにエスカレートする。弱って動けなくなったところで、目や足裏、肛門などを集中的にガスバーナーであぶる、などの拷問が繰り返された。


二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金

目をそむけたくなる虐待の内容を記したのは、罪に対して罰が見合っているかという問題提起をしたいためだ。
これだけのことをやっても、動物愛護管理法ではもっとも重くて「二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金」にしかならない。二年以下なので執行猶予がつくことさえある。
刑法では「三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その執行を猶予することができる。」とされているからだ。

実際に2011年、里親サイトから仔猫を貰いうけ虐待、虐殺を繰り返した男は懲役3年、執行猶予5年という判決を受けているが、執行猶予がつくということは刑務所に入らなくてよいということを意味する。

罪を重くすれば犯罪が減るなどという単純な問題ではないだろう。
しかしどんな判決になろうとも、もっとも重くて「二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金」なのだ。このレベルの罰則で本当に動物を守ることができるのだろうか。

2ちゃんねるには動物虐待を楽しむ掲示板「生き物苦手@2ch掲示板」が存在する。この掲示板の中で、これまでこの容疑者のものと思われる動画がすべて共有されてきた。投稿された虐待動画をみなで「賞賛」し「次はこんな動画を頼む」などとリクエストし、動画の回数を追うごとに拷問の内容はエスカレートしていった。
動物の命が軽んぜられ、一年以上にわたりこのような拷問動画が10本もインターネットで共有されるのを許してしまったのは、今の動物愛護管理法が動物を守る抑止力として十分ではないということの表れだといえるのではないか。


2018年は5年に一度の動物愛護管理法改正だ。
現在、法改正に向けた署名を集めている。
人間から動物を守ることのできる、実行力のある法改正になるよう、署名へご協力をお願いしたい。

動物愛護管理法改正の署名


2ちゃんねる

この容疑者のものと思われる動画は10本とも、2ちゃんねるの動物虐待を楽しむ掲示板「生き物苦手@2ch掲示板」で共有された。
この動画は回を追うにつれて虐待の内容がエスカレートしていったが、その原因のひとつにこの掲示板がある。
今回逮捕された容疑者の撮影したと思われる1本目の動画は、2016.3.25に「生き物苦手@2ch掲示板」に投稿され、10本目のものは2017.6.24に投稿されている。
この間、容疑者の投稿した動画に対して「すばらしい」「こういった(虐待)方法をしてほしい」「次の動画が楽しみ」などのコメントがつき、はじめは熱湯だけが使用されていたものがエスカレートし、ガスバーナーやペンチなども使用されるに至っている。

アニマルライツセンターは2ちゃんねるの管理・運営者に動物虐待を助長する「生き物苦手@2ch掲示板」の閉鎖を求めるとともに、今後このような掲示板が作成された際速やかに削除できる監視体制を整えることを要望していく。


懲役刑を求める署名

今回の容疑者に対して(執行猶予のつかない)懲役刑の実刑を求める署名が立ち上がっている。

https://goo.gl/Dnf3jA

この容疑者は逮捕→送検され、これから起訴か不起訴かが決まる。起訴されれば裁判が行われ法廷で判決が下されることになる。

2016年の法務省の検察統計によると、動物愛護管理法の被疑事件114件のうち33件が起訴、57件が不起訴となっている(残り24件は「ほかの検察庁に送致」)。
33件の起訴のうち「公判請求」は4件、「略式命令請求」は29件
57件の不起訴のうち「起訴猶予」は48件、「嫌疑不十分」は8件、「心神喪失」は1件

不起訴の理由の多くが「起訴猶予」だが、今回の事件は"本人が深く反省している"などの理由で起訴猶予としないよう、きちんと起訴してほしい。また、起訴されても罰金のみで済ませる「略式命令請求(略式起訴)」になってしまう事例も多いが、これは略式命令罰金で済ませられる事件ではない。公判請求(起訴)が相当の犯罪だ

犯人には服役して、命の尊厳とは何なのかということをしっかり考えてもらいたい。自分の犯した罪の重さを自覚してほしい。私たちと同じように動物も感受性があり、喜び、苦悩する。人間の命と同じように、動物の命もかけがえがないのだ。


どうぶつ事件 / 2017.09.04 Monday 13:08 | 
生放送で子ウサギ撲殺、その理由とは?
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<転載記事>
↓  ↓  ↓

生放送で子ウサギ撲殺 デンマークのラジオ局「畜産業の残酷さ伝えるため」

【AFP=時事】デンマークのラジオ局が25日、子ウサギを自転車の空気入れで殴り殺し、その様子を生放送した。ラジオ局側は、畜産業界の残酷な実態に焦点を当てる狙いがあったと説明しているが、同局には翌日、非難が集中した。

犬を洗濯機で「洗う」画像を投稿、動物虐待で捜査 香港

ラジオ24syv(Radio24syv)はツイッター(Twitter)で、「余興のつもりでやったのではない」「人間の食用として、毎日数千の動物が死んでいる」と語った。

同局によると、動物愛護に対するデンマーク国民の「偽善」を浮き彫りにする目的で、パーソナリティーのアスカ・ユール(Asger Juhl)氏が同日の生放送中に、アラン(Allan)と名付けた子ウサギの頭を繰り返し殴って殺したという。

さらに同局は声明で、「われわれは無残な一生を送った動物を買って食べている。スタジオ内で殺されたウサギと同様、管理された状況下で殺された動物たちだ」と主張した。

ユール氏はテレビ局TV2に対し、「頸椎(けいつい)を折るため、首の上を強く2回殴った」「オールボー動物園(Aalborg Zoo)の飼育員に教わった。その飼育員はヘビの(食用にする)ために毎週数匹の子ウサギを殴り殺している」と語った。

ユール氏は死んだウサギについて、自宅に持ち帰って、6歳と8歳の子どもたちと一緒に皮をはいで肉を切ったと明かした。後にシチューを作って、朝のラジオ番組を担当しているパーソナリティーと一緒に食べるとつもりだという。

ラジオ24syvは、「世界で最も産業化が進んだ農業部門」について掘り下げて伝えたかったとしている。同局によると、デンマークの畜産業界は「合理化により母ブタが育児能力を超える数の子どもを産むため、毎日2万5000匹の子ブタを殺さざるを得ない状況が生まれている」という。

番組に対する国際社会の反応は、否定的なものが圧倒的に多く、同局が、「デンマークは肉製品の消費量が世界で最も多い国の一つで、消費者らは何の疑問も抱かずに安い肉を買っている」と英語で声明を出した後も、ソーシャルメディアではユール氏を「病んでいる」、「サディスティックだ」と非難する声が上がっている。【翻訳編集】 AFPBB News

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6161433


【転載終了】




ベジタリアン(ヴィーガン)になりましょう♪


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週一日でも、週末だけでも!毎日でも!

私たちのほとんどが、肉を食べて育ち、その肉がどこから、どのようにくるのかを気がつかないでいます。それがわかったら、ショックを受けます。
だからといって・・・



こんなことする必要は全くないのですよ!!

「畜産業の残酷さ」を明らかにし、ブタ、ウシ、ニワトリ、ヒツジなどの動物の代わりに何を食べればいいのか、アイデアを提供すればいいし、「私たちはみんな動物を愛しているのに、なぜ、あるものをペットと呼び、ほかのものをごちそうと呼ぶのでしょう」と語ったりすればいい。



https://www.facebook.com/ultracobra9/photos_stream

最も大切なことは、動物の命を救うことを教えることだと思います。


 
どうぶつ事件 / 2015.05.28 Thursday 19:54 | 
トイプードル虐待、動画で脅す=少年ら5人書類送検―神奈川県警
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<転載記事>

プードル虐待、動画で脅す=少年ら5人書類送検—神奈川県警
時事通信5月27日(水)13時36分


ペットのトイプードルを虐待したとして、神奈川県警生活経済課と横浜水上署は27日、動物愛護法違反の疑いで、東京都内の男性会社員(21)と横浜市の16、17歳の少年2人を書類送検した。また、この2人と他の16歳の少年2人の計4人を、会社員から現金をだまし取ろうとした詐欺未遂容疑で書類送検した。5人はいずれも容疑を認めているという。
会社員と少年2人の送検容疑は2月6日、会社員が自宅で飼っているトイプードルを蹴ったり踏み付けたりして虐待した疑い。
少年2人は女性を装い、無料通信アプリ「LINE」で会社員に対し「犬を虐待している動画が見たい」と要求。会社員は「嫌われたくないからやった」と供述しているという。会社員と少年らに面識はなかった。
少年の1人は動画共有サイトに虐待動画を投稿。さらに少年4人で2月10〜11日、動物愛護団体の職員を名乗って会社員に複数回電話し、「動画を見た。犬を保護されたくなかったら罰金4万円を払え」と現金をだまし取ろうとしたという。
動画がインターネット上で騒ぎとなり、4人は詐欺を断念したという。 

[時事通信社]

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/incident/jiji-150527X654.html


【転載終了】


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動画「虐待される犬」で捜査令状
http://blog.goo.ne.jp/rjav/e/5129fbf61c3ec8d8f7ccd49669d47e58

【閲覧注意】トイプードル虐待の動画がとくダネ!で報道され物議 飼い主や警察の対応に批判殺到!
http://matome.naver.jp/odai/2142483071677254801

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インターネット上で動物虐待を見つけたら


https://www.facebook.com/AliceVegan

人間は、いくらでもしようと思えば弱い立場にいる者を苦しめることができます。
また残念なことに、動物虐待を平然と行う人や、他人に注目されたいという理由から動物虐待の画像や動画を配信する人がいます。

しかし、動画という動かぬ証拠や動画中継・配信者の身元につながる情報、本人の自供、多くの問い合わせがあったなどの条件が揃えば、警察が動き、書類送検までいくことも不可能ではありません。

インターネット上には数多くの情報が溢れていて、それらの中には誤報やとても古い情報などが混じっていることもあります。しかし、もし今後、動物虐待の証拠である動画などを見つけたら、「いつ」「どこで」「実際に行われたことなのかどうか」を確認して、動物虐待が現に行われている(行われた)ようであれば、該当地域の警察・行政へ通報しましょう。

※大抵の場合、警察が動き、書類送検まで行われても、書類送検は一般的に刑罰が軽い場合に行われることが多く、厳罰が科される可能性は低いものと推察されます。

しかし、動物に対する人間の身勝手な欲望や思慮を欠いた接し方は、動物たちを苦しめるだけではなく、人間社会に悲劇をもたらすことが多いのです。人間の不幸を減らしていく、そのためにも動物や自然に対する接し方をあらゆる面で見つめ直し、転換することが求められています。人間の立場ではなく、動物の立場に立って考え、そして動物を尊重していく社会を醸成していきましょう。


環境省ホームページ「虐待や遺棄の禁止」


どうぶつ事件 / 2015.05.27 Wednesday 21:21 | 
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