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韓国口蹄疫:豚生き埋め映像〜生きたまま土中に埋められました
JUGEMテーマ:日記・一般

韓国の口蹄疫殺処分で豚が生きたまま土中に埋められました。
その豚の生き埋め処分の映像です。

【韓国口蹄疫 豚を生き埋め】※閲覧注意


本当に、人間は肉を必要としているのでしょうか?
動物の肉を食べなくては、人間は生きていけないのでしょうか?

世界中で、ほとんどの人は肉を食べます。肉を食べる人は、それが罪もない畜産動物を殺戮してできる肉であるのはわかっていても、食べ続けていたいのでしょう。「経済動物」という名がつけられ、最大限に利益を生む生きた機械にされていても、「肉になるために生産されているのだから(食べられても)仕方ない」という言葉が返ってきます。

しかし食肉全体をつぶさに見ていくと、肉食をやめるべきだという結論を多くの人が語っています。それでもなお、肉を食べる人は、畜産動物の血飛沫や断末魔の叫びを、“見なかった、知らなかった、聞かなかった”ことにしておきたいと思うでしょう。




そもそも、どうして肉を食べるのでしょう。単なる味のためではないでしょうか。
「地球を破壊して、たくさんの命を踏みつけて苦しめて、自分も不健康になっても食べる…」―意識するしないに関わらず、現代では、肉はこういった食べものとなっています。

肉も麻薬のようなものだとすると、どうしても食べたい人は、害に気づかないふりをして食べ続けるでしょう。

動物たちはますます命としてでなく、肉の生産機械として扱われています。
肉食により、人間は大きな打撃を受けています。飢餓、環境破壊、病気などです。




肉食は、必要か、狂気か、犯罪か…?

少なくとも、肉食が動物にもたらすものは、苦しみであり、肉食をするということは、この集団殺戮に参加するということです。




<参考>
・『死体の晩餐―動物の権利と菜食の理由』

・画像:https://www.facebook.com/AnimalRightsMedia


口蹄疫 / 2011.02.26 Saturday 18:44 | 
韓国口蹄疫 豚を生き埋め殺処分!地下水を汚染し腐った死体が破裂し飛び出す
JUGEMテーマ:日記・一般


【韓国/口蹄疫】腐った豚の死体が破裂音とともに地上に飛び出した
キム・ギソン記者

‘生き埋めにされた豚の呪いか…’寒波が緩み口蹄疫で埋却処分された豚の死体が急速に腐敗し埋却地が毀損されている。
牛は大部分が内蔵のガス発生を予想し殺処分の再に胃腸をえぐり取ってから埋めたが、豚は生きたまま埋めたために死体が腐り風船のように膨らみ土を積んだ埋却地の表面に豚の死体が飛び出してくる事例が各地で起きている。

17日京畿道利川市と豚農場主たちの話を総合すれば、先月28日に豚2000頭余りを埋めた利川市、戸法面、珠美里で4日後の去る1日、農場埋却地が裂け豚の死体7〜8体が土地の表面に飛び出してきて、4日に埋め戻した。
だが、6日後の10日にこの埋却地から再び死体5〜6体が表面に露出し、利川市防疫事後対策班が緊急出動し再度埋めた。

先月17日、豚4300頭を埋めた利川市、暮加面、ソガ里の農場埋没却地でも4日後に埋却地が陥没し豚の死骸が地上に突出しているのを農場主が発見し利川市に申告した。
このように埋却地で豚の死骸が露出したところは利川市だけで栗面、月浦里、雪星面 長陵里など計6ヶ所だ。

京畿道、驪州で先月末、豚3000頭余りを埋めたという農場主ユン・某氏は17日<ハンギョレ>との通話で「埋却地が裂けて腐敗した豚の死体が‘ボン’という音を発し地上に押し出されてきたことがある」として「気温温がもっと上がれば大きな問題になりそうだ」と伝えた。

豚の死体が埋却地の上に出てくる主要原因が‘生き埋め’にあることには異見がない。

豚農場主パク・某(49・利川市、大月面)氏は「生きたまま埋却穴に投げこまれた豚たちが土砂を避けようとして隈に集まるしかない」として「死体が集まったところから腐敗によるガス噴出が激しく、埋却地が毀損されざるを得ないだろう」と話した。

利川市関係者は「あまりにも多くの豚を一度に埋めた結果、起きたことと思われる」として「気温が上がるほど、こういう現象が増えるものと予想され今後相当な悩みの種になりそうだ」と憂慮した。


原文: http://www.hani.co.kr/arti/society/area/463963.html 訳J.S

2011年02月18日00時30分
提供:ハンギョレ新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/5351495/



◇  ◇  ◇



口蹄疫で殺処分された韓国の牛や豚は335万頭以上にのぼります。
埋められた家畜の体液が土中にしみ出し、地下水や土壌を汚染しているそうです。
家畜を埋却した場所の周辺住民は、「水に血が混じって変な味がする」「埋却地から鼻が曲がるほどの異臭がする」と訴えています。

家畜を生きたまま埋めたという処理の結果です。


◇  ◇  ◇

ベジタリアン べグブロさんより
South Korea Buries One Million Pigs Alive- Sky News 2011.01.07

口蹄疫の発生問題と取り組んでいる韓国だが、最高で 100万頭にのぼる豚を生きたまま埋めていることに関しての強い非難の声が上がっている。

韓国で最初の症例が昨年11月に確認されて以来、韓国政府は豚へ予防接種をすることを拒否していた。

口蹄疫は豚、牛、ヤギなど、すべての有蹄類の動物を襲う。そして、口蹄疫が症例として確認された場合、どんな国でも動物の肉を輸出することができない。韓国政府はここまで病気に対して、豚への予防接種を拒否し続けており、現在、記録的な数での豚の大量虐殺が続いている。虐殺の中止を訴える声も多いが、中止する気配はない。

国際獣疫事務局( OIE )によれば、2011年1月4日には、江原道 (カンウォンド)で、 33,900頭の豚が殺処分された。

英国の農業動物福祉団体、Compassion In World Farming(CIWF)が述べたところによると、韓国政府の行動は、国際的なガイドラインに違反しているという。

CIWF のミッシェル・ダナン氏は、以下のように述べた。
「予防接種がもっとも有効なのです。しかし、韓国政府は豚を殺す方向を選んでいますが、今おこなわれていることは、少なくとも私たちは虐殺と呼んだほうがいいものです」。


一部の動物の権利保護運動家たちは、動物の権利保護より経済問題だけを考慮しているとして韓国政府を非難している。
韓国政府は、牛への予防ワクチン接種を開始したが、豚に関しては、ほんの数カ所の地域だけで雌の豚に対しての予防接種が始まったのみだという。

韓国で豚の「生き埋め」が始まったのは、2010年のクリスマスの日からだと思われる。そして、現在までに 100万頭以上の豚が生き埋めにされたと考えられる。

CIWF のジョイス・デシルヴァ氏はこう言う。
「伝えられるところでは、韓国政府は生きたままの豚を穴に放り込み、そのまま埋めているという。そのことに、私たちは愕然としている。これは人道的な動物の選別に関しての国際ガイドラインとまったく反対の行為だ。この国際ガイドラインは、韓国政府も5年前に支持しているものなのだ。私たちは韓国政府にこの恐ろしい行為をすぐに中止するように訴えたい」。


◇  ◇  ◇

韓国の口蹄疫殺処分で豚が生きたまま土中に埋められました。
その豚の生き埋め処分の映像です。

【韓国口蹄疫 豚を生き埋め】※閲覧注意


生き埋めにされた豚たちは、どんなに苦しかったでしょうか、助けてほしかったでしょうか…。




本当に、人間は肉を必要としているのでしょうか?
動物の肉を食べなくては、人間は生きていけないのでしょうか?


口蹄疫 / 2011.02.20 Sunday 15:38 | 
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