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住宅展示場にライオン!見世物にしないで!

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住宅展示場で集客のために見世物にされるライオン
9月15日、練馬区の石神井住宅公園で、東北サファリパークから一頭のホワイトライオンが連れてこられ移動展示されていました。

 

 

住宅展示場では、集客のために動物をレンタルして、ふれあい、と称する企画など、移動動物園が催されています。

 

そんな必要など、全くないのに。

 

でも、移動展示は、「お客が喜ぶから」といって、やめません。

私たち市民、一人ひとりの意識が変わらない限り、「動物を利用してもいい」「人間のために動物の犠牲は当たり前」という世の中は、延々と続いてしまいます。

 

「動物がかわいそうでやめてほしい」という声が大きくなるような世の中に、変わっていきましょう。

 

 

 

 

祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 17:04 |
“闘鶏”が残酷に捨てられている!ギャンブルの犠牲

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闘鶏 捨てないで 傷つき縛られ畑に放置
琉球新報より

 

県動物愛護管理センターは、主に犬と猫が収容の対象となっており、鶏は保護することはできない。現在、県内の施設で鶏を保護できる場所は事実上ないという。県自然保護課は「適切な治療をせずに放置し、死に至らしめた場合は虐待に当たり、動物愛護管理法に係る犯罪だ」と強調する。同法では犬や猫のほか、鶏も対象となっており、遺棄の禁止も定めている。


 

闘鶏が、瀕死の状態や、目がつぶれたり、脳がむき出しになるなど、むごい状態で捨てられている。

脚が縛られた状態で、袋に詰められたりして、捨てられている。

 

これが犬や猫だったら、「虐待だ」「遺棄だ」と世間は騒いでくれるけど…。

鶏について、考えてくれる人が増えてくれたらと思います。

生きものを闘わせて、賭け事に使うなんて…。

 

猟犬なども、使いものにならなくなったら、山の中に放置して餓死させたり、わざと足を折って負傷させたりする人もいる。人間は、どうしてこのような身勝手で残酷な振る舞いが平然とできるのでしょう。

 

食べることも含め、人間の周りにいるヒト以外の動物種に対する認識を、人間は改めるべき時がきています。

人間の利益のために、動物たちの命が存在しているのではありません。

 

本田京子さんのフェイスブックの「クックハウス」

 

 

 

祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 12:22 |
マカオ、ドッグレース廃止へ!

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マカオ、ドッグレース廃止へ 犬の行方に懸念の声 https://t.co/To5uWU7K2S

— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi)

 

1931年に始まり庶民のギャンブルとして親しまれてきたマカオのドッグレースが7月下旬にも廃止されることがわかりました。

カジノにおされて人気が低迷したことが原因です。しかし、今いる約650頭の犬の引き取り手は決まっていません。犬は5歳前後で家庭のペットとして飼うのは簡単ではありません。動物保護団体からは「海外の非合法のドッグレース場に転売されるのではないか」と懸念の声があがっています。

 

 

グレイハウンドの悲劇

 

マカオの動物愛護団体アニマ(Anima)がマカオ政府に対してドッグレース廃止を求める30万人分の署名入り請願書を提出するなどしていました。アニマの会長は「残酷なドッグレースを残す意味は全くなく、廃止以外の解決策はない」とコメントしています。

競馬も同じです。馬を酷使するギャンブルは到底認められません。命を娯楽で弄ぶのは、終わりにしましょう。

 

 

祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 09:29 |
さっぽろ雪まつり、氷の中にサカナの「魚氷」継続

 

 

さっぽろ雪まつりの「魚氷」について、実行委は中止方針を撤回、展示継続へ


downdowndown

雪まつりすすきの会場で「魚氷」継続 望む声多く中止撤回

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0351036.html
北海道新聞 12/22 07:00、12/22 10:20 更新

さっぽろ雪まつりの「すすきの会場」(札幌市中央区)の名物で、氷の中を魚が泳いでいるように見える氷像「魚氷(さかなごおり)」について、実行委は21日、中止の方針を撤回し、来年2月の次回も展示する方針を決めた。11月に北九州市で魚を氷漬けにしたスケートリンクが批判を浴びたため、一度は中止の方針を固めたが、継続を望む声が多数寄せられ、実行委を動かした。

実行委の会合には、すすきの観光協会の関係者ら約20人が出席。出席者によると、篠田政一・観光協会会長から中止の方針が提案されたが、「伝統あるイベントは継続すべきだ」などとする意見が多数を占めた。

実行委によると、16日に中止の方針が報じられると、電話と電子メールで約90件の意見が寄せられ、8割ほどが継続を望む声だった。

 

 


******************

氷の中を魚が泳いでいるように見える魚の氷漬けが、伝統のイベントで継続すべきことだと、そう望む声が多い。

 

すすきの観光協会の担当者が「北海道の魚を楽しんで見てもらうのが趣旨」と話していて、見物客・観光客も継続を望むのが、現代の価値観…。

 

でも、これは博物館の動物標本(半永久的な文化研究のためのものだとされていますが)と違って、瞬間的な娯楽だと言えそうです。スペースワールドのスケートリンクで死んだ魚の上を滑るという冒涜的な行為とは違うため、多くの人は違和感を感じない(問題がないと感じる)のだと思います。

 

 

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祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 18:45 |
競馬 馬の顔にムチ
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<アニマルライツセンターより>

10/31の中央競馬(JRA)レースで、騎手がゴール後に馬の顔にムチを振り下ろした件が問題となっています。
当該選手は戒告(注意)のみにとどまり、現在もレースにでているとのこと。
アニマルライツセンターにもこの件について、通報が寄せられており、動画などをチェックしたところ、確かに虐待行為であることがわかったため、JRAに問い合わせをしました。
JRAではレースの際に「パトロールタワー」から一騎手一馬ごとにレース前レース後までを撮影し、その撮影フィルムをレース後に騎手、審判員とともに確認するそうです。
今回の当該選手の戒告処分はその撮影フィルムを元に行われたそうです。
JRAは「次も同じような行為があれば、出場禁止もありうる」と指導したそうですが、動物愛護管理法に反する行為でありながら戒告処分(実質は「注意」に過ぎません)はゆるいと私たちは考えています。動物を利用した娯楽を行うのなら、最低限厳重な罰則規定が必要です。
動物愛護管理法に反する行為に対しては出場禁止、罰金などの厳重な処分を望む旨をアニマルライツセンターから要望しています。
今回の件についての詳細、鞭の使用に関するガイドライン(*)について、ご自身のブログにまとめてくださっている方がいるので、紹介します。

*「鞭の使用に関するガイドライン」について、中央競馬ではさらに「10回以上の連続使用の禁止」という内規ルールもあります。
海外のあおりで競馬にも動物愛護の観点が取り入れられるようになってきてはいますが、こういった騎手の行為に対して戒告ですませるという状況は、まだまだ意識が低いと言わざるを得ません。
ぜひ皆様からも、JRAにご意見をよろしくお願いします。
 
メール意見先


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】

 
*************



JRA ムチの使用を規制制定
動物愛護でJRA、行き過ぎたムチ使用禁止へ

日本中央競馬会(JRA)は20日、騎手に対しムチの使用を規制するガイドラインを制定することを明らかにした。

動物愛護の観点から、馬がケガをするほどの行き過ぎたムチ打ちなどを禁じるもので、来年1月から始める。

JRAによると、ムチの使用に関して、国際競馬統括機関連盟が5月に国際基準をまとめたが、日本には具体的な規制はなかったため、国際基準に準じて新たなガイドラインを設けた。

馬を傷つける過度の使用のほか、着順の大勢が決まったのに、必要以上に使うことや、馬の脇腹や頭を打つことなどを禁止する。来年1年間は、違反しても騎乗停止などの制裁は科さず、本格運用は2012年から。

動物愛護精神が強い英国では規制が厳しく、05年には武豊騎手、09年には内田博幸騎手らが英国のレースで騎乗停止処分を受けた。

(2010年10月20日 読売新聞)
 
*************

ダイヤ 馬の9割以上は引退後即殺処分される 日本はもっとも競馬が盛んで馬が殺される国 海外からの批判殺到

競馬は動物を使った賭博、ギャンブルなのに、爽やかなイメージが与えられているのは、隠したい残酷な現実があるからです。

競走馬は、引退すると殺されて馬肉になっています。
引退した馬は、屠殺場に送られ、人間用の馬刺しや動物の餌になります。


馬の屠殺現場調査 | Japanese Horse Slaughterhouse Investigation  

https://youtu.be/88w1EsqBXJs

それだけではありません。
競走馬は、馬の児童労働と言えるものではないですか。

そして、競争マシーンにされ、一生の間、強制労働をさせられています。
馬を搾取する、お金儲けの道具にすることはやめにしましょう。
馬を苦しめ、命を搾取して得られたお金。そこにロマンはありません。


<画像>
https://www.facebook.com/Berissa.Bubic


 
祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 21:55 |
熊本・藤崎八旛宮秋季例大祭 馬への虐待行為は警察に通報を!
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<アニマルライツセンターより>

毎年熊本市で行われているお祭りです。
今年は9月20日に馬を連れた奉納行列が行われます。
朝夕10kmを5時間ほどかけて馬は歩かされます。
60の団体がそれぞれ馬を引き連れて行列します。

馬を扱う人は全部で1000人。「馬を暴れさせるような行為はしてはいけない」との指導は、藤崎八幡宮や警察から出されていますが、行き届いていない、守られていないという実態があります。
馬の急所のハミをつかんで引き回したり、後ろ蹴りをさせたりといった行為は、馬を暴れさせて祭りを盛り上げるために行われていますが、動物愛護管理法の罰則対象となる行為です。

市民からの通報では、馬を取り扱う者が行列の出発前に飲酒することもあるそうです。飲酒、馬を暴れさせるという行為は道路交通法に違反します。
飾馬行列は道路使用許可をとって行われていますが、本来なら許可取り消しになる行為が行われてしまっています。
お払いを受けて馬へのこのような行為は神様への冒涜だという市民もいます。

アニマルライツセンターからは藤崎八幡宮、熊本県議会議員、熊本北警察、神社庁、熊本市動物愛護行政への働きかけを行っています。

皆様からも意見を届けていただけると助かります。
拡散も是非よろしくお願いします。

意見先
熊本市動物管理センター doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp
熊本県秘書課(蒲島知事宛と入れてください) hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

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熊本にお住まいのみなさん、今年は9月20日に馬を連れた行列が行われます。
馬への虐待行為があったらビデオなどで撮影をして、アニマルライツセンターまでお知らせください。 
sato@arcj.org
(できたらその場で警察にも通報してください。出場停止になります)
また馬を扱う人がお酒を飲んでいるという通報もアニマルライツセンターに入っています。馬を扱う人が酒を飲んでいたら道路交通法違反です。その場で警察に通報してください。出場停止になります。

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NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


【お知らせ ここまで】



毎年行われる熊本市の例大祭では、馬の性器をつかんで後ろ蹴りさせる、馬をあおり、執拗にハミをひっぱるなどの、馬への虐待が指摘されています。「ハミ」は口という敏感な部分を利用して、馬を制御するためのものだそうです。ハミは口から頭部へと衝撃を与え、痛みと損傷を与えるといいます。
その上、祭りで10Kmを5時間ほどもかけて大きな掛け声と鳴り物とともに歩かねばならないことは、馬にとって大変な苦痛でしょう。

★動物愛護 管理法の第四十四条第二項の罰則対象ではないかと懸念される点
downdowndown
熊本例大祭の馬追 - 馬への虐待はその場で警察に通報を
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=659

※2013年、2014年に撮影された動画より、問題のある行為の一部

2014年
一頭の馬だけが撮影されています。特に後半馬へのあおりが激しく、ハミを繰り返し引っ張っています。
https://www.youtube.com/watch?v=mKet9FVp6vI

2014年
後ろから(手綱を地面に叩きつけて?)馬に後ろ蹴りをさせています。
13分5秒〜
https://www.youtube.com/watch?v=xbLKNzzm6Ec

2013年
馬を何度も横や後ろに振り向かせるために、ハミを引っ張り続けています。
https://www.youtube.com/watch?v=QkbsZ-e_rJk

2014年
7分34秒〜後ろからあおって馬に後ろ蹴りをさせるよう仕掛けています。
(馬は後方も見えるので不振な動きが見えたら恐怖心から後ろ蹴りをします。)
https://www.youtube.com/watch?v=sZ73kv9VDk8

2013年
全編通して何頭もの馬が撮影されています。
おとなしく歩いている馬のハミを故意にひっぱったり、性器をつかんで後ろ蹴りさせている団体もいます。
https://www.youtube.com/watch?v=8LlcDKnNooI

2014年
練習の段階で、ハミを刺激して馬に後ろ蹴りをさせるように仕込んでいます。
https://www.youtube.com/watch?v=G40sf4Fm0J0

2014年
撮影されているこのエリアでは馬をぐるぐると歩かせる趣向のようで、いくつかの団体がハミを故意に引っ張っり引き回しています。
29分50秒〜特に強く引き回しています。
https://www.youtube.com/watch?v=KwhiaBGQ6eE

2014年
故意に後ろ蹴りさせています。(馬の背後でよく見えませんが、後方の人が叩くようなしぐさをしています)
https://www.youtube.com/watch?v=OMrR6DXt5wM

2013年
右に左に歩かせるために故意にハミを引っ張っています。また手綱を地面にたたきつけることで、馬に後ろ蹴りをさせています。
4分8秒ころから、手綱を叩きつけている様子が分かりやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=OEPQhz3KsXI

2014年
一番初めの団体が故意に後ろ蹴りさせています。
6分5秒〜ハミを上下に何度も激しく動かしてます。
8分55秒〜ハミを上に何度も強くもちあげています。
13分55秒〜性器をつかんで後ろ蹴りさせています。
https://www.youtube.com/watch?v=E1QoK9CP_AM


*****************



昨年の藤崎八旛宮秋季例大祭を観覧した熊本県民から、「あれは馬への虐待ではないか」との通報が、アニマルライツセンターにも多数寄せられているそうです。

馬にとってはラッパなど騒音でしかないだろうし、馬も喜んで飾りをつけているわけではなく、騒々しく大勢の観客のいる中、わけもわからず長距離・長時間歩かされることは、苦痛でしかないでしょう。馬の精神的・肉体的苦痛は計り知れません。


「飾り馬」は本来、供奉神職の乗馬で、神職と同数の12頭が奉納されていたそうです。
今の時代、馬を奉納する必要はないし、祭で馬を使うのは必要ないことです。

この馬たちは、どこで「調達」していて、その後の「動物の運命」はどうなっているのでしょう。


もう、動物を使った見世物や催しはやめにしましょう。
利用される動物にとっては少しも楽しいものではないし、動物は味わった恐怖や虐待をずっと忘れません。ほんとうは、動物はただ静かにしていたいのだということを、催しの主催者に意見を言ったりしましょう。そして、動物を使った見世物や催しを見ることはやめにしましょう。


<画像>
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.570509102977621.138085.195292073832661&type=3


 
祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 22:41 |
ネパールでの生贄祭り「ガディマイ祭」が中止に!

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ネパール寺院「ガディマイ祭」、5年に1度の動物虐殺を禁止へ

http://jp.reuters.com/article/2015/07/29/

nepaaarukadhimai-idJPKCN0Q30BS20150729
 

2015年 07月 29日 14:23 JST

[カトマンズ 28日 ロイター]
5年に1度の祭りで大量の動物を虐殺することで知られるネパール南部のヒンズー教一派の寺院が、無期限で虐殺を禁止することを決めた。インドの動物愛護団体が明らかにした。

近年、国際的に激しい反対運動が巻き起こっていた。寺院側からは今のところコメントを得られていない。

この「ガディマイ祭」にはインドやネパールから大勢の巡礼者が訪れ、女神ガディマイのために多くの動物のいけにえが捧げられる。2009年の祭りでは推定50万の水牛や山羊、鶏などの動物が犠牲となった。2014年の祭りでは、インド最高裁がネパールへの動物持ち出し禁止令を出したため、殺される動物の数は大幅に減った。

動物愛護団体は次回の祭りに向け、禁止の決定が守られるかどうか監視を続ける構えだ。


【転載 ここまで】


*********************

約260年前から行われていたという、生贄祭りが禁止になりました。





カメラhttps://www.facebook.com/media

今も世界のどこかで、儀式や伝統に従って、生贄をささげている人たちがいます。
こんな蛮行は、絶対にあってはならないことです。
伝統や慣習だからといって、動物の命を犠牲にすることは、もう全て終わりにしましょう。

 

 
祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 21:31 |
アヒル取り競争
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https://www.facebook.com/mercyforanimals?fref=photo

<アニマルライツセンターより>
 
2015年6月19日
アニマルライツセンターからも廃止要望をしていた、アヒル取り競争ですが、予定通り行われました。
展示動物の解説(環境省)によるとこの行事は「第一種動物取扱業」にあたると思われます。
アニマルライツセンターは、沖縄県に登録の必要性を伝えていましたが、沖縄県では「第一種動物取扱業」にあたらない、との判断でした。
沖縄県動物愛護センターでは「動物虐待ではないか」との声を受けて、糸満漁業組合に指導を続けてきたそうです。
そして、今年のアヒル取りの視察に行き、問題がないかチェックしたそうです。
・競争が行われる20分間、ずっと放送で「羽根や首を持ってはいけない。違反したらすぐ退場」という注意喚起を続けた。
・以前はアヒルを持ち帰る際にヒモでくくっていたが、今年からカゴを用意して持って帰る方式に変更。
・アヒル取り競争の監視人員の配置図を事前に提出してもらう。
などの改善が今年はなされたそうです。
しかしこの改善は「アヒル取り競争」を肯定した上での改善です。
動物を利用した行事や娯楽は必要ありません。
私たちはこういった動物利用に終止符を打つべき時期にきています。
糸満漁業組合からの回答を待って、ひきつづきアヒル取り競争の廃止を求めていきます。

アニマルライツセンターから出した要望書
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=594

県知事への意見先
http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kohokoryu/
kense/chiji/tayori.html


署名(署名集約先はARCではありません)
https://goo.gl/Y61Oo7


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arc.org



************


https://www.facebook.com/mercyforanimals?fref=photo

アヒル取り競争は、糸満ハーレーの大人気プログラムだそうですね。お昼過ぎに始まり、地元の小学生から観光客の大人まで、誰でも参加できる競技です。沖縄では古くから食用として親しまれてきたアヒル。薬膳としての効能が期待できるからだとか。

アヒル以外にも、大きなスイカや、真鯛と交換できるボールも投げ込まれているというから、このアヒル取り競争の競技は、夕飯の確保という意味合いを持つものになっているんですね。

糸満漁業組合によれば、アヒルの健康および安全を損なうことがないように努めているそうですが、そもそも段ボールの中からアヒルを取り出し海に放り込むことが、アヒルにとって安全でしょうか。アヒル取りの際にアヒルの足が骨折することもあるそうです。海の中でアヒルも必死、人間も捕獲に必死なのですから、事故が起こっても当然です。

獲ったアヒルは、自宅で食材として食することになるそうですが、その際にできるだけ苦痛を与えない方法によっているといっても、どのように各家庭での屠殺をチェックしているのでしょう。また、「できるだけ苦痛を与えない方法での屠殺」の指導はどうなっているのでしょう。
子どもから大人まで、観光客の飛び入りもあるのですから、皆に徹底できるのでしょうか。




「昔からやってきて、若い人へ受け継ぎ、続けていかなければならないこと」が、アヒル取り競争なのでしょうか。

動物を使った競技は、動物を犠牲にした娯楽でしかありません。
そうであれば、動物に対する世論の変化に伴い、動物を利用する側も大衆の意識の変化を汲んだり倫理観に照らし合わせ、変化していくことが求められています。


 
祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 15:54 |
ベトナムで豚を生贄にし真っ二つに惨殺する祭りへの反対署名
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<ヘルプアニマルズより>

転載歓迎です。

ベトナムの残酷な豚惨殺祭りの禁止を求める署名にご協力を!
http://www.all-creatures.org/ha/petition/Nemthuong.html

ベトナムのある村では、毎年 ”伝統”行事として 豚を生きたまままっぷたつに切断し殺しています。豚の血にお金をつけてふくと、幸せになると伝えられ、多くの動物愛護団体の非難にも関わらず、毎年行われています。
 

鉛筆2オンライン署名にご協力をお願いします。

以下、ニュース記事、写真動画署名になります。宜しくお願いします。
 
●ニュース記事1
2015年2月25日 AFP記事より転載:
 
ベトナム・バクニン(Bac Ninh)省のネム・トゥオン(Nem Thuong)で24日、古来からの伝統的な祭りが行われた。この村には2頭のブタをカートにのせて村落を回ってから、広場で儀式用のナタで両断していけにえにささげることで幸福がもたらされると伝えられている。しかし、動物保護団体などは厳しく批判している 
元記事 (c)AFPBB News
 
●ニュース記事2
2015年2月12日 ベトジョー・ベトナムニュース記事より転載:
バクニン省:「豚の首狩り祭」、開催側は名称・方法変更なしの姿勢崩さず

紅河デルタ地方バクニン省カックニエム街区(旧ネムトゥオン村落)の伝統的な祭り「豚の首狩り祭」が「暴力を扇動し不快感をもたらす不適切な活動」だとして、アジア動物基金(Animals Asia Foundation)から開催中止を求める声が上がっていることを受け、同街区人民委員会などの関連当局と同街区在住の老人らは8日に会合を開き、約150人が出席した。
 
当局は祭りの開催委員会に対し、祭りの名称を「豚の送迎祭り」に変更することを提案。更に、祭りの儀式の1つである豚の屠殺は屋内で責任者のみで行うと共に、これをしっかりと監視するよう要請した。
 
祭りの名称について地元高齢者協会の代表者は、「我々の祭りの正式名称は『ネムトゥオン村落伝統祭り』であって、各報道機関が報じているような『豚の首狩り祭』ではない」と反論。また、豚の屠殺儀式に参加する人員を制限することについても「大衆の前で豚を屠殺する行為も違法とはならない。この地の伝統だから守りたい」と強い姿勢を崩さなかった。他の地元住民らも、中止する必要はないとしている。
 
実際のところ、以前は屠殺を含む全ての儀式を広場で大衆の前で行っていたが、当局の指摘を受けて豚の屠殺のみ屋内で行うようになっている。
この「豚の首狩り祭」は毎年旧暦1月6日に開催されており、2015年は新暦2月24日がこの日に当たる。今回の会合では意見が収束せず、豚の屠殺儀式の方法については開催日の1〜2日前に決定される見通しだ。
元記事 (c) Viet JOベトジョーベトナムニュース
 
豚は、おそれおののき、なき、逃れようとしています。伝統の名の元に、命をもてあそぶような行いが続いていることに対して、署名にご協力をお願いします。
 
写真
 

●閲覧注意: 惨殺されるシーンを含みます。

https://youtu.be/n2KmVvgPkyc
 

署名にご協力お願いします。
様々な署名がありますが、AnimalAsiaの署名をご紹介します。ご協力お願いします。
 
AnimalAsiaオンライン署名
https://www.animalsasia.org/intl/vietnam-pig-slaughter-festival.html
入力項目は下記になります。
 
First Name: 名前 (必須)
Last Name: 苗字(必須)
Email: メールアドレス(必須)
Country: Japan  (必須)(意味=日本)

Sign Nowボタンをクリック。


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ヘルプアニマルズ
http://www.all-creatures.org/ha/index.html


【転載 ここまで】

 

***********************


TorontoPigSave

 

生贄や迷信、伝統などで、何かを犠牲にすることで得られるものって、一体何なのでしょうか。

生き物を傷つけることで、命を奪うことで得られるものって、一体何なのでしょうか。

人間の利己心を満足させるだけ、ただそれだけのもので、尊いものなどないと思います。

 

祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 21:44 |
ネパールのいけにえ祭。5年に一度の動物大虐殺
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<WEEAC japan Facebookより>
https://www.facebook.com/WEEACJapan?ref=stream

10,000 buffalo calves and 150,000 goats will be offered to Gadhimai -- the goddess of power -- during the ritual. Watch a CNNi report on the ritual.
「ネパールのいけにえ祭」11月28日、ヒンズー教寺院にて5年に1度開かれる大虐殺。1万頭以上の水牛の子牛や15万頭のヤギなどが刀で首を惨殺されました。
(CNN)http://edition.cnn.com/2014/11/29/world/asia/nepal-gadhimai-ritual-slaughter/index.html?sr=fb113014ritualslaughter8pstorylink


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ガディマイ祭といってこの生贄祭りは、約260年前から行われているようです。




カメラ画像

https://www.facebook.com/media


こんな苦しみを背負わせていい理由なんて、どこにもありません。

神がいるとすれば、こんな生贄を本当に必要としているか、こんな生贄を喜ぶのかどうか、考えなくてもわかるはずです。
宗教に対する信仰心って、本来は争いや犠牲や危害を加えることにはつながらないはずです。

伝統って、それが歴史的にずっと行われてきたからといって、その行いが必ずしも正しいとは限りません。
生贄も、その最たるものです。

祭だから、と見ているから残虐性が際立つかもしれませんが、屠場で殺される動物も、同じ運命です。





肉食に利用される動物たちも、これと同じ線上にいます。


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<引用:アニマルライツセンターより>
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=446

ガディマイ祭りの概要

信者たちは、MERA(宗教儀式)の数週間前にこの地に到着し、収穫後の田んぼにテントを立てて野宿を始める。
その時すでに、信者たちは、生贄になる動物(水牛、豚、ハト、ヤギ、羊)を連れている。
彼らの多くは家族でこの儀式に参加するために長距離を移動してきており、また、珍しいイベントを見るためにインドの国境を超えてきている人も多い。

この儀式は、動物福祉の問題だけでなく、彼らの家系を圧迫するという問題ももっている。ほとんどの家族は大変貧しく、不用意に1ルピーを使うこともまかりならないような状態だ。彼らはこの儀式のために動物を購入し、借金を抱える。
牛を犠牲にしないと言われるヒンズー教であるが、このガディマイ祭りでは、水牛がもっとも徳が高い生贄として重宝されるため、巡礼者が何千もの水牛を連れてくる。

連れて来られた数千の水牛は、サッカーグラウンド2個分ほどの大きさの囲いの中に閉じ込められる。この時彼らはまだ自分たちの運命を知らないだろう。この囲いの中には、日よけになる影もなく、水牛には水も餌も与えられないまま、祭りの儀式の時を待つ。そして多くの水牛が、長旅の中での疲労と、飢餓と、脱水により、死亡してしまうのだ。

 

儀式で行われること

 

儀式の日が来ると、ひとつの巨大な囲いに入れられている数十万の動物たちは、殺される。
200人以上の殺害するための男たちが、囲いの中に入り、剣を振り回す。
水牛は、意識がある中で、首を切り落とされている。斬首は、容易な方法ではない。殺すまでに、何度も突き刺している様子が報告されている。さらに、一部の報告では、最初に足首の腱を切られ、立てなくしてから首を切っていることも報告されている。

すべての動物は、周りで動物たちが惨殺されるさまを見なくてはならない。水牛だけでなく、すべての動物が、酷いストレスと恐怖を味わいながら、ひどい方法で殺されていく。


儀式が続く理由

この儀式が続く本当の理由はやはり金銭的なものだ。
この儀式に対し、ネパール政府は多額の援助を行っている。
2009年には、32,000ルピーを支払った。
世界中の動物福祉団体は、ネパール政府に対し、この援助を今後一切行わないよう求めている。

さらに、動物の死体は一部は埋葬されるが、その他は肉として、革としてなど、売られていく。その多くはインドに流れているという。
この祭りを通して5億円近くの金が儲かるそうだ。



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私たちは、動物たちを、まるで私たちが好きなように利用してもよいものとして、私たちのために存在しているかのように考えるべきではありません。

私たちは、ただ私たちがそうすることができるからという理由だけで、動物たちを所有物、資源、または人間のために存在する使い捨ての機械と考えるべきではありません。

これは、とくに人間と動物の関わりを考えるときに、心に留めておかなくてはならないことです。
 

人間が動物を利用することを選択したとき、動物たちは、例外なく、その決定に対して何の発言権もありません。このことは、私たちがしっかり覚えておかなければならない重要なことです。動物たちは、自分たちが人間に利用されることに関して承諾を与えたり、拒否したりすることができないのです。かれらは、私たちの善意と慈悲に頼っています。動物にとって最良の利益が与えられるように人間が心に留めてくれるかどうかについても、動物たちは人間まかせなのです。

マーク・べコフ『動物の命は人間より軽いのか―世界最先端の動物保護思想』p.24〜25より抜粋

 




私たちはそろそろ、動物たちへの残酷さを捨てて同情へ、冷淡な無関心より感情移入による共感を覚えなくてはなりません。
多くの人が、動物の痛みを私たち自身が心に感じることができるようにしなければなりません。

動物を気遣い、すべての生き物の生命の美しさと価値を認めることによって、この世界はよりよいものになっていくことでしょう。
 

 

祭り・行事・ギャンブルの犠牲になる動物たち | ねこまる | 21:47 |
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