リサイクルダウン!羽毛は100年使える!

JUGEMテーマ:ファッション


http://www.hachidory.com/animal/00/id=430

<アニマルライツセンターより>

現在、エシカルに採取されるダウンは入手不可能と言われています。

ライブプラッキングという、生きたまま羽を引き抜くという方法をしていないはずの認証マーク「レシポンシブルダウン」を取得した12の農場が残酷なライブプラッキングを行っていたことが明らかになっているためです。

そんな中、先日、NHKの【おはよう日本】でパタゴニアの取り組みであるリサイクルダウンが取り上げられました。

日本語版は公開されていませんが、英語版が今月末くらいまで視聴可能です。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20161201112736334/

ダウンだけでなく、ポリエステルなどの化学繊維は100%リサイクルし、全く新しい衣類に生まれ変わらせることができます。

衣類リサイクルを当たり前にしましょう。

NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org

  【転載 ここまで】






ダウンアヒルとガチョウの羽毛でできた断熱効果のあるコートです。ダウンは殺された鳥(たとえばパテ―フォアグラ=人為的に太らせたガチョウの肝臓を練って作った食品―をつくるため)からとるか、生きた体から抜き取ります。生きている間に、4回も5回もむしり取られることがあります。

**************

始まった“羽毛”のリサイクル

アヒルやガチョウの羽毛は、軽くて温かいことから、布団や洋服に使われています。最近では新興国の経済発展に伴い、世界的に羽毛需要が増え、その生産の在り方に関心が高まっています。
日本でも、羽毛リサイクルの取り組みが始まりました。 2015年、アパレルメーカーや商社など25の企業や団体が連携して立ち上げた「グリーンダウンプロジェクト」。

羽毛は循環資源で、10年に1回はリサイクルで原料に戻し、適正な洗浄をすると100年は使用できるそうです。

リサイクル羽毛の製品は、再生するコストがかかるために新品より値段が高くなることがあるかもしれません。しかし、ダウンを買いたいのであれば、環境への配慮には高い価値があると考えてリサイクルダウンを購入することを考えてみてください。

ファッションのために、動物の命を犠牲にする必要はありません。



https://youtu.be/ivUOLW1MTkg


ファッション 広がるリサイクル

まだ世間一般に広まってはいないにしても、天然の素材をリサイクルする動きは、コットンやウール、カシミヤなどでも始まっています。
服を染め直して新たな服に生まれ変わらせる取り組み。製造過程で捨てられていたデニムの生地からエプロンやバッグを作る取り組み。 破れた服などを修理して使う『リペア』と呼ばれるサービスも盛んになってきています。捨てられた車のエアバッグからカバンを作ったり、使わなくなった漁業用の網からジャンパーも作られています。

環境に配慮した商品がファッションの世界で浸透すれば、新たな動物の命の犠牲も減らし無くしていくこともできます。


 

羽毛が変われば 世界が変わる!!
あなたが変われば 世界が変わる!!

動物の犠牲でできた衣服はたくさんあります。なめし皮、毛皮、絹、ウールも動物の苦しみの原因になります。

アヒルは痛みを感じます。 雌牛だって、ヘビだって、羊だって…。
なのに人間はかれらの体の一部をとってしまいます。ほんとうは動物たちがもっているべきものなのに。
動物の体の一部を使った製品は決してかっこよくはありません。
なめし皮であろうと、絹であろうと、 ダウン(羽毛)であろうと、ウールであろうと…。



https://youtu.be/kEnPPuItF5k

将来への影響を考えずに、消費と廃棄を続けていくことに疑問を持つ社会。 売りっぱなしではなく、回収して循環資源として使っていこうとする姿勢。捨てるのではなく、循環して使うのが当たり前になる社会にしていきたいですね。
 

ダウンの羽毛は生きたまま毛をむしり取られる☆ダウンの残酷

JUGEMテーマ:ペット

生きたまま毛皮を剥がされる動物がいます。
そして、生きたまま毛をむしりとられる鳥達がいます。



今では、多くの人が毛皮製品にまつわる動物への残酷さを知ることとなりました。
でも、ダウン製品に使われる羽毛も、虐待とは切り離せません。



https://youtu.be/ivUOLW1MTkg

ふわふわで軽く暖かいというイメージの羽毛。
服や寝具などに使われるダウンは、鳥の肌に最も近いやわらかい毛をとるために、よく生きたダチョウからむしりとられています。

この映像でも、生きた鳥から羽を引き抜いている様子が映っています。
ダチョウ農場の鳥達は、生きている間中、換羽の度、何度も何度も羽毛をむしりとられているのでしょうか。乳牛が絶えず妊娠させられ牛乳を搾り取られているように…。




全ての羽毛製品が生きたまま毛をむしりとられているとは限らないかもしれません。しかしダウン製品はこうした動物虐待とつながっているということです。

私たちが気づくことで変えられる現実があります。どうか、多くの人が世の中の動物に優しくない現実にもっともっと気づいてくれますように…。そして、動物製品の購入を少しでも減らす、無くすという選択をして下さいますように。


<画像>
http://www.flickr.com/photos/vierpfoten/with/5259864237/#photo_5259864237


1