【署名】太地町イルカ追い込み漁反対

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    JUGEMテーマ:動物愛護

     

     

     

    署名はこちら!

     

     

    太地町イルカ追い込み漁反対 10,138 人が賛同しました。もう少しで 15,000 人に到達します!

     

    1969年から始まった大規模なイルカ追い込み漁は、古くからある母船式捕鯨とは違い50年程度の歴史の浅いものです。

     

    鯨漁に被せて伝統文化という位置づけをしていますが始まりは「太地町立くじらの博物館」に生きたゴンドウクジラを展示するという文化や伝統とは関係の無い、利益目的で始まりました。

     

    かつて行われていた母船式捕鯨に行き詰まりが見え始め、当時イルカ追い込み漁を行っていた静岡県富戸で追い込みの技術を学び始めた事です。

     

    ※国際的な非難を受け止め、富戸は現在イルカ漁からイルカウオッチに方向転換して好評を得ています※

     

    漁船団から強烈な水中音を出し、群れをまるごと入江に追い込み、狂乱した群れの中から容姿の良いイルカを販売目的で生け捕りします。

    子供連れの場合は親から引き離し、沖に連れていき捨てる場合もあります。選ばれなかった個体はその場で殺され食用として売れない部分は肥料かゴミにされています。

     

    太地町は国内だけでなく海外の水族館施設にもイルカを販売して、国内外のイルカの供給源になっています。

    野生動物の保護を謳う水族館が、数頭のイルカを展示する為に数十頭の命を奪う行為に加担して、人間による動物達への搾取や虐待を無くして、動物達の権利を認めていこうという世界の流れに逆行している日本は「野生動物で金儲け」と、国際的な非難を浴びています。

     

    家族や仲間を思いやる心を持ち、群れで1日に100キロ近くも移動する野生動物です。

    海の生態系の上位にいる為、体内に蓄積されているメチル水銀の量も多く、2008年の国立水俣病総合研究センターの調べでは、太地町で捕獲されたバンドウイルカの体内から厚生労働省の示す基準値の39倍に当たるメチル水銀を含んだイルカ肉が売られていたとわかりました。

     

     

     

     

    イルカがかわいそうだという声が、大きくなってきましたね。

    世の中が、少しずつ、「動物搾取」に異議を唱える、そんな時代に変わりつつあるのだと思います。

     

    動物園や水族館で、一生狭い場所で仲間もなく、人目にさらされる動物達の苦しみを考えましょう。

    そして何より、漁で殺されるイルカたちの苦しみ。

     

    人間は、大地からの恵みで十分生きていけるのです。伝統だからといって、固守し殺し続ける理由はどこにもありません。

     

     

     







    ねこまる * クジラ・イルカ * 15:56 * - * -

    クジラ大量死〜最も重大な原因は人間の活動

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      JUGEMテーマ:気になったニュース



      絶滅危惧のクジラ大量死、原因は船との衝突か魚網
      10/6(金) 15:55配信

      〜一部転載

      【AFP=時事】カナダと米国の大西洋(Atlantic Ocean)岸に今夏、絶滅危惧種であるタイセイヨウセミクジラが死骸となって相次いで打ち上げられた問題で、研究者らが5日、一部の死骸の解剖結果を発表し、死んだ原因は船との衝突か漁網に絡まったことだったと明らかにした。

      今年6月以降、船舶の通航量が多く漁業も広く行われているカナダの水域でタイセイヨウセミクジラ12頭の死骸が発見され、その後、米東部ニューイングランド(New England)沖でも3頭の死骸が見つかった。

      死骸の解剖を終えたのは6頭のみで、現在7頭目の解剖が進められている。
      6頭のうち5頭の死因は鈍器外傷とみられるが、1頭は腐敗が進んでいて死因の特定まではできなかった。6頭目は漁網に絡まり、溺れ死んでいた。

      野生生物専門の病理学者、ピエールイブ・ダウ(Pierre-Yves Daoust)氏は記者会見で、これらのクジラの死について「最も重大な原因は人間の活動だった」と指摘した。同氏によると、鈍器外傷を受けたタイセイヨウセミクジラは肝臓や心臓、主要な血管が破裂し、深刻な内出血を起こしていたという。

      〜一部転載 ここまで


      タイセイヨウセミクジラの生息数は500頭足らずだそうです。人間の食用に一般的に食べられている魚でも、網にかかれば苦しみます。





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      藤原英司『虫ケラにも生命が…―自然保護思想の変革 (1973年) 』より

      生き物の命を奪うことを生業とする人たちには、一度は生物の命を絶つということがどういうことなのか、考えてみてほしいという気がするのである。

      イルカやクジラを殺すことは、相手の大きさからいっても、牛馬を殺すことに匹敵し、大型のクジラにいたっては大量の牛馬をいっぺんに屠殺するほどのものでありながら、その屠殺行為は古来、勇壮とか豪快といわれてきた。これは生物の生命を奪うことに対する深い反省をともなった認識とは思えない。

      この世のすべての生命は、何らかの形で、おのおのの役割をもっている。その役割の中には、人間に害をする面と益をもたらす面があるが、さらにもっと大きな役割は、自然そのものの中で果たしているなんらかの使命である。使命とは文字通り命を使うことである。あらゆる生命が、それぞれの命を使って生きている。その生命の働きが、どのような因果関係をもつものなのか、人間中心の生活を営むわれわれには、ほとんどわかっていないといってよい。

      地球で、人間が開発した犇丹曚竜蚕儉瓩函△修譴砲箸發覆Υ超の破壊が深刻化していることを思う時、われわれはいまだに深い闇の中にいることを自覚しないわけにはいかない。闇の中で、なにも見えないのをよいことにして、おのおのが好き勝手なことをやり、同じ生命をもった相手を、ただ形や姿がちがうというだけの理由で、思いのまま殺傷し、虐げ、結局は自分の首を絞めるようなことを日夜くりかえしているように思えるのである



      https://youtu.be/GyPxe2nfhDI








      ねこまる * クジラ・イルカ * 08:47 * - * -

      国からのお願い?クジラの肉にもっと注目して!?学校給食にも売り込む

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        http://vimeo.com/56746084

        クジラの肉、もっと食べて! 在庫ありすぎ、学校給食にも売り込む

        2012.11.18
        http://www.j-cast.com/2012/11/18153822.html?p=all

        政府が国策として進める調査捕鯨で捕獲したクジラの鯨肉が、個人向けの通信販売や居酒屋など外食産業のメニューとして、2013 年にも登場する見通しになった。学校給食のメニューとしても、本格的に復活する見通しだ。水産庁所管の財団法人で、調査捕鯨の実施主体「日本鯨類研究所」(鯨研)が、赤字が続く調査捕鯨の収支改善策として、新たに個人や外食産業のほか、学校給食向けに鯨肉の直接販売を始める方針を表明したからだ。

        ■調査捕鯨の赤字解消めざす

        調査捕鯨の鯨肉は現在、年間の消費量に匹敵する約4000トンの在庫を抱え、鯨研は累積赤字の解消を求められている。国内の鯨肉は調査捕鯨のほか、日本沿岸で小規模に捕獲される「小型沿岸捕鯨」と呼ばれる商業捕鯨の鯨肉が一部地域で流通しているが、居酒屋や学校給食のメニューとしては一般的ではない。水産庁と鯨研は、鯨肉を個人や居酒屋、学校給食に売り込むことで在庫を減らし、安定財源を得ることで調査捕鯨を継続する考えだ。今後、一般向けに鯨肉を売り込むPR活動などが始まるという。

        水産庁が鯨研に委託する調査捕鯨は、鯨研が調査後に解体した鯨肉を販売し、翌年の調査経費に充てることになっている。ところが鯨研の調査捕鯨は、鯨肉の販売不振で2005年度以降、赤字傾向が続いている。鯨研は鯨肉の販路拡大で3年後の2014年度に2011年度比5%(1億4800万円)の増収を目指すほか、老朽化した調査船の省エネ化や鯨肉生産の機械化などで10億円のコスト削減も行い、3か年で3億円の黒字達成を目指す。

        ■販路の縮小で販売不振

        日本はかつて資源調査の調査捕鯨でなく、クジラを販売目的の商業捕鯨として捕獲していた。ところが1982年、国際捕鯨委員会(IWC)が、シロナガスクジラなど絶滅が懸念される13種の大型鯨類の商業捕鯨を禁止。日本は1987年、商業捕鯨から撤退したが、鯨研が同年から南極海などで資源調査を目的に調査捕鯨を行っている。IWCは調査捕鯨を加盟国の権利として認めているほか、解体後の鯨肉の販売も認めているからだ。

        鯨研の調査捕鯨の経費は年間45億〜50億円かかり、鯨研が解体後の鯨肉を販売し、翌年の調査費に充てている。鯨研の鯨肉販売額は、かつて50億〜60億円あったが、近年は販路の縮小に伴う販売不振で2011年度は28億円に半減。2010年度に反捕鯨団体「シーシェパード」の妨害で調査捕鯨を中断した影響で、11億3306万円の赤字に転落した。農林水産省が赤字補填と妨害対策のため、東日本大震災の2011年度復興予算に約23億円を計上し、批判を浴びたのは記憶に新しい。

        ■環境保護団体は「調査捕鯨」を批判

        このため、鯨研は鯨肉の流通経路の縮小で入手が困難となっている居酒屋など飲食店向けに鯨肉を直販し、潜在需要を掘り起こす収支改善策をまとめた。かつて学校給食などで鯨肉を食べた一般消費者向けに高級商品を開発し、カタログ通販も行う。これまで調査捕鯨の鯨肉は流通が限られ、「和牛の中級クラス並み」と高価になったこともあり、居酒屋などでは一般的ではなかった。年間100トン程度の消費にとどまる学校給食では値下げなどで200トン程度と倍増を目指す。

        水産庁と鯨研は、2012年12月にも始まる今冬の調査捕鯨から3カ年で収支を抜本的に改善することを目指す。IWCに加盟国の権利として認められている調査捕鯨だが、実際に行っているのは世界で日本だけで、環境保護団体は「擬似商業捕鯨だ」と批判している。これに対して、商業捕鯨再開を目指す日本捕鯨協会は「世界の鯨類が食べる海洋生物の量は世界の漁業生産量の3〜5倍に上る。クジラを間引くことで人間が魚を利用することができる」などと反論している。

        ◇  ◇  ◇

        【関連記事】
        9月4日は「クジラの日」 疲労回復の健康食として注目して! : 2012/09/04

        2012年から9月4日を「クジラの日」と定め、日本鯨類研究所は「クジラの肉を食べよう」と呼びかけている。

        高たんぱく、低脂肪に加え、クジラの肉には「バレニン」と呼ばれる成分が含まれている。「イミダゾール ジペプチド」という抗酸化成分の一種で、疲労回復機能や疲労予防を高めるとされ、最近注目されている。

        ■クジラ特有の「第3の抗疲労成分」

        クジラ肉は調査捕鯨の「副産物」だ。11年は北西大西洋での調査捕鯨は順調だったが、南極海では反捕鯨団体による激しい妨害、抗議活動などがあって大きな影響を受けた。流通量が減ったのはその影響がある。

        そうしたなか、クジラの調査研究機関である日本鯨類研究所は、クジラ肉に「抗疲労力」があることを突きとめ、さらに研究を進めている。

        肩こりや筋肉疲労などは、活性酸素が体内を酸化させることが原因のひとつとされる。そのため、疲労を軽減したり、疲労回復機能を高めたりするには、抗酸化成分が有効と考えられている。「バレニン」にもその力があるということらしい。
        しかも鳥や豚、マグロやカツオには含まれていない、クジラ特有の成分といってもいいほど、多くの含有量があるようなのだ。

        同研究所の田村力・生態系研究室長は、「カルミノンやアンセリンはすでに人体治験を済ませ、サプリメントなどの商品があります。バレニンは現在、当研究所でラットに投与し効果をみていますが、優位性も、統計上の効果もみられます」と、「第3の抗疲労成分」として自信をみせている。

        「クジラのいいところを広めていきたい」

        田村室長によると、「クジラの赤肉は、そもそも高たんぱくで低脂肪、低カロリー、さらには鉄分が豊富なので貧血の予防にも役立つ健康食なんです」と話す。

        古くは捕鯨が盛んだった高知県や和歌山県、長崎県などでよく食べられていたが、「日本海側などでも、米との物々交換で手に入れて食べるほどだったようです。函館では正月に『クジラ汁』を食し、新潟では夏にウナギの代わりとなるスタミナ源として食べる習慣があります」とのことで、クジラ肉は全国的に食べられていた。

        「高価」な印象もあるが、最近は赤肉100グラムあたり298円〜498円と手頃な値段で販売されている。「クジラのいいところを広めていき、知ってもらい、クジラ肉をもっと食べてもらいたい。それもあって『くじらの日』を定めました」と、田村室長はいう。

        ネットには「クジラ横丁」なるサイトもあって、「クジラの日」を記念して全国各地で繰り広げられるイベント情報や、手軽にできるクジラ料理やクジラ肉を購入できる店などを紹介している。


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        ( Whale Trackers )
        絶滅に向かっているという地中海マッコウクジラの映像。海洋生物は、船や漁網、そして海を漂うプラスティックやゴミを食べたりすることなどで命を落とすなど、私たちの生活の陰で犠牲になっています。


        The Sperm Whales of Greece - "Life in the Trenches"

        絆が強く家族で助け合って生きている海の生きものたち。

        私たちは、「お金になるかならないか」といった金銭的な損得や、「天然の資源」などといって最大限に人間が利用・活用するようなモノとして見ています。
        生きものの権利を奪うことばかり考えている人間。いったい、このままでいいのでしょうか…。


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        藤原英司
        『虫ケラにも生命が…―自然保護思想の変革 (1973年) 』より

        生き物の命を奪うことを生業とする人たちには、一度は生物の命を絶つということがどういうことなのか、考えてみてほしいという気がするのである。

        イルカやクジラを殺すことは、相手の大きさからいっても、牛馬を殺すことに匹敵し、大型のクジラにいたっては大量の牛馬をいっぺんに屠殺するほどのものでありながら、その屠殺行為は古来、勇壮とか豪快といわれてきた。これは生物の生命を奪うことに対する深い反省をともなった認識とは思えない。

        この世のすべての生命は、何らかの形で、おのおのの役割をもっている。その役割の中には、人間に害をする面と益をもたらす面があるが、さらにもっと大きな役割は、自然そのものの中で果たしているなんらかの使命である。使命とは文字通り命を使うことである。あらゆる生命が、それぞれの命を使って生きている。その生命の働きが、どのような因果関係をもつものなのか、人間中心の生活を営むわれわれには、ほとんどわかっていないといってよい。

        地球で、人間が開発した犇丹曚竜蚕儉瓩函△修譴砲箸發覆Υ超の破壊が深刻化していることを思う時、われわれはいまだに深い闇の中にいることを自覚しないわけにはいかない。闇の中で、なにも見えないのをよいことにして、おのおのが好き勝手なことをやり、同じ生命をもった相手を、ただ形や姿がちがうというだけの理由で、思いのまま殺傷し、虐げ、結局は自分の首を絞めるようなことを日夜くりかえしているように思えるのである。



        ◇  ◇  ◇

        みんな、自然の中で、それぞれの命を精一杯に使って生きること。それがこの世に生まれてきた使命。この自然界で、お互いの命を尊重してこそ生きる意義があるのだと、そう思えます。








        ねこまる * クジラ・イルカ * 16:58 * comments(0) * -

        イルカの微笑、本当は泣いているのかもしれません…

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          イルカは知能が高いことで知られています。イルカと聞いて、水族館などで行われるイルカショーを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

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          海の中で自由に泳ぎ回ったり飛び跳ねたり波に乗ったりできるのに、壁しか目に入らない狭い浴槽・プールの中に閉じ込められたイルカ。家族から離され、監禁され、芸をさせられ、多くの人前にさらされる。どうして人間はこんなひどいことをして楽しめるのでしょう。


          イルカが高度な知能を持っていると私たちは知っているからこそ、イルカショーを前にして「イルカの賢さに感動」したりするのでしょう。
          でも、イルカは悲しいかな、その可愛らしい笑顔しか、私たちに向けることがありません。もともと、絶えず微笑んでいるかような顔立ちをしているからです。だから、私たちは、イルカの微笑みの裏に隠された悲しみや苦痛には考えが及びません。

          狭い水槽に閉じ込められ、見世物にされていること、そしてかれらの家族からイルカを奪い無理やり連れ去って、芸を教えこむ。そんな彼らの自然に生きる権利を冒し、そしてイルカショーで人間はお金儲けをし、またそれを見る人間も喜んでいるなんて、イルカにとっては残酷でおそろしいことかもしれません。

          人間が喜ぶ芸をさせられることが、イルカたちにとって自然な楽しみごとだと思えるでしょうか?人間が集客のために強要している行為です。


          去年、「動物と話せる女性」ハイジさんが「志村どうぶつ園」の番組内で、水族館を訪れたときのことです。

          登場したイルカは、バンドウイルカのニーハとナミ。空中キャッチボールという大技ができる。ナミが投げてニーハがキャッチする際、音を出すと成功率が高いという。実は、ナミの方が運動神経がよくて、音を出してニーハに投げることを知らせているという。でも徐々にニーハもキャッチが上手くなり、ナミは音を出したり出さなかったりして、調整している様子だ。音を出す時も、様々な感情を表現していた。


          こんな内容だったと思います。

          夏休み前に「ハイジさん緊急来日SP!」として放映されていました。水族館へ夏休みの親子連れを誘う集客目的があったのだと思いました。

          どうか、水族館のイルカたちを解放してあげてください。








          ねこまる * クジラ・イルカ * 13:28 * comments(0) * -

          調査捕鯨に抗議するデモ☆調査捕鯨って?☆イルカを殺す側から守る側へ

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            <ヘルプアニマルズより まとめ>

            【2/9(土)日本の調査捕鯨に抗議するデモ行進】

            日本が南氷洋で行なう「調査」捕鯨に抗議するデモ行進を東京渋谷駅周辺で行います。
            参加希望者は「参加する」をクリックして申請を行なってください。FaceBookの非会員でも参加は自由です。

            当日は渋谷区の宮下公園の一番北フットサル場の横に集合してください。出発は14:00の予定です。渋谷、道玄坂、表参道を約1時間行進します。

            参加者の服装は自由です。プラカードや着ぐるみ、拡声器、楽器などの音を鳴らすものなどは各自自由に持って来て構いません。プラカードのスローガンについては特に制限や指示はいたしません。周囲のご友人をお誘い合わせの上ご参加ください。参加者の国籍や所属団体は問いません。

            【日程】2月9日(土)
            【時間】13:00(開始)、13:30(集合)、14:00(デモ行進出発)15:00、(デモ行進終了)、15:10(解散)
            【集合】 宮下公園北側(フットサルコート横)

            【集合場所への行き方】
            渋谷駅ハチ公口から三千里薬局の方向に道なりに進み、山手線の陸橋をくぐってすぐ右側(南側)にある階段を登ってください。JR渋谷駅からは歩いて5分程の距離です。解散場所は宮下公園の北側神宮通り公園ファミリエ前です。
            MAP: http://goo.gl/maps/xXVYt

            【主催】海洋哺乳類を守る会: Action for Marine Mammals

            「日本の調査捕鯨に抗議するデモ行進」イベントページ
            http://www.facebook.com/events/241219389345414/

            ※デモ行進に参加される際は、予定が変更される場合に備え、各自で直前の情報をご確認お願いします。


            ****************

            捕鯨の何が問題なのか
            http://www.all-creatures.org/ha/saveWhales.html

            イルカはかせになろう〜(c)ドルフィンキッズ
            http://dolphinkids.jp/animal

            ヘルプアニマルズ
            http://www.all-creatures.org/ha/index.html






            調査捕鯨って?

            調査捕鯨は、クジラがどんなものを食べているか、またどのように育つのかなど、その生態を科学的に調査するために、クジラを捕まえることです。日本では、政府から委託された財団法人日本鯨類研究所の調査船団が、南極海や北大西洋上でミンククジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラを捕って調べています。

            クジラの肉や油などを目的として獲るものは「商業捕鯨」と呼ばれます。国際捕鯨委員会(IWC)により1982年に商業捕鯨が禁止されました。日本はこれに従い、86年以降、商業捕鯨はやめていますが、変わりに、87年から「調査捕鯨」を始めました。獲ったクジラは、調査費用に充てるために国内で食用に売っています。


            日本国内では「国際機関が調査捕鯨を許可している」と誤解されがちですが、発給許可は当該国。調査捕鯨をやりたい国が勝手にやるのを、IWCが「止められない」というのが正解。条約の付表改正で、調査捕鯨の結果をIWCに報告し資料を提出することがようやく義務付けられたにすぎません(引用:北は人工衛星という名のミサイル、日本は調査捕鯨という名の商業捕鯨)。

            日本の調査捕鯨は商業捕鯨で、必要のない、ムダな体裁だけの調査を行い、猊産物瓩侶瀑を市場に販売し、発生した赤字を日本国民の税金で埋め合わせしていると指摘されています。
            また、マスコミで調査捕鯨への国費投入の問題点が指摘されています。利権がらみの問題は、一筋縄では解決できませんが、同じ地球に生きるものが、意見を出し合い考え合う世の中です。一国の問題は、その国だけの問題ではありません。
            自然な流れで、動物たちを思いやる世の中へと転換することを願います。 


            殺す側から守る側へ

            捕鯨者から、ホェールウォッチング者へ転身 長岡友久さん

            イルカ猟者からイルカウォッチング者へ転身 石井泉さん

            屠殺場の作業者が活動家に転身!


            参考リンク:

            クジラを食べたかったネコ

            クジラ・クリッピング








            ねこまる * クジラ・イルカ * 14:29 * comments(0) * -

            【東京】捕鯨・イルカ猟反対デモがあります☆イルカと水族館

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              <ヘルプアニマルズより>

              ◆捕鯨・イルカ猟反対デモ 11/24 13:30

              Action for marine mammals〜海洋哺乳類を守る会〜主催

              捕鯨問題は右翼の人なども出てきたりするかもしれませんし、動物の権利運動をしている人においてさえ、関心が低い分野です。参加者もそれほど多くない可能性もあります。
              ぜひ多くの方へ知らせて、一人でも多くの参加があるようにご協力をお願いします。

              ※デモ日時:2012年11月24日 13:30

              捕鯨とイルカ猟に反対するデモを行います。
              (東京都渋谷区の)宮下公園北側、フットサル場Bの横に13:30集合、14:00出発予定です。

              プラカード、イルカの着ぐるみ、音を鳴らすものなど自由に持って来てください。
              オーストラリア、ブラジル、イギリスなどとの同時デモになります。

              参加希望の方は、まずはAction for marine mammals~海洋哺乳類を守る会~へのグループ参加への申請をお願いします。追って招待します。

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              ヘルプアニマルズ
              http://www.all-creatures.org/ha/index.html





              ●イルカを水族館で飼うことの問題点

              イルカを水族館に囲うことは、イルカから2つのことを奪うことになります。音の世界を、そして家族を奪います。

              水族館のコンクリートの水槽では、イルカは超音波を発してエコーロケーションを行なうことができません。視覚だけでなく、音に頼って生活するイルカにとって、これは大変なストレスです。
              いっぽう、イルカは群れで社会生活を営む、極めて社会性の強い海洋哺乳類です。イルカを群れから引き離して水槽に入れることは、そのイルカから家族を奪うことであり、これはイルカに想像を絶するストレスを与えます。

              水槽に入れられたイルカは退屈のあまり死ぬこともあります。また、イルカの呼吸は、人間と違って意識的に行なうものであるため、イルカが自ら息をしないことを選んで死ぬこともあります。
              野生のイルカは36年くらい生きるのに、水族館では7年くらいしか生きないと言われています。死因の多くはストレスによる免疫不全です。
              アメリカの海洋哺乳類学者ナオミ・ローズ博士は「イルカはストレスや恐怖、強い困惑によって、“もう生きるのをやめよう”と自分で決めることができる」と述べ、イルカが自殺するという説を肯定しています。オバリー氏の腕の中で死んだキャシーという名のイルカについて、オバリー氏は自殺したのだと語っています。


              ●水族館は教育施設ではない 

              日本にはイルカを展示する水族館等のイルカ施設が約50館あって、これはヨーロッパの水族館の合計数よりも多いものです。

              日本では、「子どもたちの教育」のためとして、水族館でイルカショーを行なっています。
              また、イルカを選別して水族館に運ぶ水族館の職員が、残酷なイルカ殺しをしているイルカの追い込み猟を手伝っているのが現状です。静岡県伊東市の富戸でも、水族館の職員が追い込み猟でイルカの選別をしていますが、その過程でイルカがぶつかり合って血を流し、1時間で海が真っ赤になります。水族館の職員が野生動物の保護について理解していない状況で、水族館を訪れた子どもたちに何を教育するのでしょう。


              ●イルカを野生に復帰させる活動

              グアテマラ、ニカラグア、ハイチ、ブラジルなど、さまざまな国で、捕獲されたイルカを野生に戻す活動がされています。イルカを野生に戻した国は、もうイルカを囲わないことを決めています。

              イルカを野生に戻す過程は大体同じで、まず、水槽内の衰弱しているイルカに、薬と水を入れた魚を与えて元気を取り戻させ、つぎに、そのイルカが捕らえられた自然の海に囲いを作って、水槽から海の囲いに移します。このとき、イルカの胃や歯を調べ、病気がないかを確認します。そして、海の囲いの中でイルカが自分で魚を追って食べるようにさせます。

              イルカは人間に訓練されて水族館で芸をするようになりますが、その訓練によって、心的にも身体的にも異常をきたし、自然の海に戻したときには、すでに自然の海では生きられなくなっています。訓練してイルカを野生に戻すことはできません。訓練されたものをはずしてやる、つまり、訓練されたものを取り除いて野生に戻してやることが必要です。自然の海のリズムや潮の流れを感じることで、イルカは健康や野生の生活を取り戻していきます。

              自然の海の力がイルカを健康にしたら、周りを取り囲んでいたフェンスを開けて様子をみます。イルカを放すときには、後で追跡調査ができるように背びれに印をつけます。印が見つかれば、そのイルカが無事に生きていることがわかります。健康になったイルカが海に出ていくのを選べば、そうさせます。
              イルカを自由にするということは、イルカ自身に自分がどうしたいかを選んで、自分で決めさせることです。もしイルカが囲いに留まることを選んだら、そうさせます。


              ●囲われたイルカが受けるストレスとイルカへの待遇

              水槽に入れられたイルカは、ひどい待遇をうけ、過度のストレスを受けています。

              コンクリートの水槽に入れられたイルカは隠れるところも全くなく、ひどい環境です。何もない水槽に入れられたイルカは退屈して、退屈のあまり死んでしまうこともあるのです。


              ※イルカを見世物にする水族館は減少しています

              イギリスには鯨類を飼育する水族館は既になく、北米では70館以上の水族館がイルカなどの鯨類を飼育展示しないと宣言し、北米とオーストラリアには、鯨類の飼育や展示を禁止した州もあります。さらにフィンランド、インド、キプロスなどの国々では水族館へのイルカの輸入を禁止し、ヨーロッパ各国では、イルカ類の捕獲に対して政府が許可を出さない例が続いています。また、現在、ルフトハンザ航空をはじめ、世界の10社に及ぶ航空会社が水族館に向けてのイルカ類の輸送を行なわないと発表しています。(エルザ自然保護の会HP)








              ねこまる * クジラ・イルカ * 19:23 * comments(0) * -

              調査捕鯨に意見を☆調査捕鯨事業赤字、クジラ肉食べて!学校給食にも

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                <ヘルプアニマルズより>

                調査捕鯨に意見を!

                いつまでも税金をつぎ込み、”調査”捕鯨をすることに対し、意見を送ってください。
                意見は下記から送れます。ぜひ送ってください。
                ↓  ↓  ↓
                https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


                <調査捕鯨>解体した鯨肉を直接販売へ 事業の収益改善で
                http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-00000013-mai-soci
                毎日新聞 11月7日(水)4時30分配信

                水産庁は6日、調査捕鯨で解体した鯨肉を13年以降、個人に通信販売したり、居酒屋など外食産業に直接販売する方針を決めた。学校給食への活用も拡大する。調査捕鯨した鯨の肉の販売はこれまで一部の取引業者に限られてきた。しかし、調査捕鯨事業の赤字が続いているため、鯨肉の販路を広げ、事業の収益改善を図る。

                日本は87年、国際捕鯨委員会(IWC)の決定に基づき、商業捕鯨から撤退。代わりに水産庁所管の財団法人「日本鯨類研究所」(鯨研)が同年から南極海などで資源調査を目的に調査捕鯨を行っている。捕獲した鯨の肉は食用に販売することが認められている。しかし、供給量が少ないため、店頭価格が100グラム300〜500円程度と「和牛の中級並み」(関係者)に高騰。一部の料亭などで料理として出されているものの、消費者の間では鯨肉離れが進んだ。

                調査捕鯨には年間45億〜50億円のコストがかかり、赤字が膨らんでいるため、鯨肉の販売を拡大することにした。具体的には、居酒屋など外食向けに直販するほか、高級商品はカタログ通販し、鯨肉になじみが深い中高年層らの需要掘り起こしを狙う。

                また、現在、年間100トン程度にとどまる学校給食への活用は供給価格を下げて倍増させたい考えだ。

                調査捕鯨した鯨肉の供給拡大で価格が下がれば、消費者には鯨料理が今より身近になる利点がある。ただ、環境保護団体は食用を「擬似商業捕鯨」と批判しており、波紋も呼びそうだ。【川口雅浩】

                ----------------
                ヘルプアニマルズ
                http://www.all-creatures.org/ha/index.html






                調査捕鯨って?

                調査捕鯨は、クジラがどんなものを食べているか、またどのように育つのかなど、その生態を科学的に調査するために、クジラを捕まえることです。日本では、政府から委託された財団法人日本鯨類研究所の調査船団が、南極海や北大西洋上でミンククジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラを捕って調べています。

                もともと、クジラは肉や油などを目的として獲られていて、これは「商業捕鯨」と呼ばれます。 その歴史は古く、9世紀ごろからヨーロッパ近海で獲られ、ノルウェーを中心に肉や油がさかんに取引されていました。日本でも、1606年、和歌山県の太地で捕鯨が行われていたという記録があり、20世紀には世界中に広がりました。
                しかし、捕鯨競争が激しくなり、1946年にはクジラ類の保存を図りながら捕鯨産業を発展させるための国際捕鯨取締条約が捕鯨国間で交され、国際捕鯨委員会(IWC)が作られました。日本は51年に加盟しています。

                クジラの数が減ったり、反捕鯨国が増加し、IWCは82年に商業捕鯨を禁止します。日本はこれに従い、86年以降、商業捕鯨はやめていますが、変わりに、87年から「調査捕鯨」を始めました。獲ったクジラは、調査費用に充てるために国内で食用に売っています。




                日本捕鯨協会HP
                http://www.whaling.jp/index.html

                (財)日本鯨類研究所
                http://www.icrwhale.org/

                クジラ横丁
                http://www.e-kujira.or.jp/


                消費者には、価格が安くなって今より身近になるというクジラ肉。
                何事も、消費を増やそうと思えば、よいイメージを盛んに消費者に植え付けます。
                どんなイメージアップ作戦、消費拡大作戦が繰り広げられるのでしょうか…








                ねこまる * クジラ・イルカ * 21:36 * comments(0) * -

                『イルカと少年』、11月10日シンポジウム「イルカと人間の共生をめざして」

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                  <ヘルプアニマルズ メールよりまとめ>

                  ◆映画『イルカと少年』(原題: Dolphin Tale)



                  現在、ツタヤなどで貸出中です。

                  「イルカと少年」は、2011年のアメリカのドラマ映画。
                  尾びれを失ったイルカと少年の絆を、実話をもとに映画化したハートウォーミングドラマ。11歳の少年ソーヤーは、浜辺に1頭のイルカが打ちあげられているのを発見する。イルカは海洋生物の病院へと運ばれウィンターと名づけられるが、深い傷によって尾びれの切断を余儀なくされる。そこでソーヤーは、ウィンターに人工の尾びれをつけることを思いつく。
                  出演はモーガン・フリーマン、ハリー・コニック・Jr.ほか


                  日本では、イルカ漁師から購入したイルカをちゅら海水族館で展示しお金をとったりしていますが、この映画ででてくるイルカは、海の病院へ運ばれます。
                  そこに出てくる人は、イルカのことを心配する人たちで、殺そうとする人はいません。
                  そしてこれが実話と信じられないラストです。
                  ぜひ借りてみてみてください。
                  http://eiga.com/movie/57228/


                  【※追記】

                  この映画に出てくるイルカは、ウィンターと名付けられました。
                  ウィンターを演じているのは、ウィンター本人です。

                  映画では、この海の病院が経営難になり、施設を売りにだし、ウインターは安楽死という話になりました。
                  そんなとき、わざわざ海の病院まで、小さなニュースで知り、遠くからウィンターを見に足の不自由な少女と母親が来ました。

                  映画の主人公の少年ソーヤは、考え、きっともっと大きく知らせれば、アメリカ中からウィンターを見たいという人がくるのでは、そして資金を集められるのではと考えます。

                  そして 話は展開していきます。
                  実話がベースということで、詳細にはどこまでが事実かはわかりませんが、英語のwikiでは、映画と事実と違うところが記載されており、そこには、その部分は、事実と異なる部分にはなっていなかったので、事実に基づいているとすれば、まさに事実は小説より奇なりというようなハッピーな展開になっていきます。

                  そして現在、ウィンターは Clear Marine Aquariumというところにいます。
                  http://www.seewinter.com/winter/dolphin-tale

                  このClear Marine Aquariumが、映画のラストになった、この海の病院を買い取り、継続させることになったところなのかどうかまでwikipediaには記載がなく、web siteを見てもそこまではわかりませんでした。

                  この映画は、Genesis Awards 、PFCS AwardYoung Artist Awardなど 、いくつかの賞にノミネートされました。


                  これを見終わった感想は、映画The Coveは、日本の多くの人に、イルカ猟(イルカ漁)を知らしめましたが、同時に、イルカ猟師を怒らせ、対立の構図をさらに悪化させました。
                  挑発的な部分があったことは否めません。

                  私は、この映画こそ、イルカを愛する人、そして太地のわずか数十人のいさな組合の猟師の人すべてに見てほしいと思いました。

                  ぜひ皆さんも見てみてください。


                  -----------------------

                  イベントのお知らせです。ぜひ足を運んで、イルカのためにできることを考え、一人一人が発信していってください。

                  11/10 シンポジウム「イルカと人間の共生をめざして」



                  イルカの暮らす村 ”利島”
                  ◆シンポジウム「イルカと人間の共生をめざして」

                               
                  日時: 2012年11月10日 (土)
                  受付開始:17:00〜
                  開始時間:17:30〜

                  会場:
                  早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館 第1会議室
                  東京都新宿区大久保3-4-1

                  アクセス:
                  東京メトロ副都心線西早稲田下車徒歩0分
                  JR・西武鉄道 高田馬場 徒歩15分 他

                  参加費:無料

                  参加方法:事前予約(人数を把握するため、ご協力ください)

                  予約先:出来るだけフェイスブックからのご予約をお願いいたします。
                  http://www.facebook.com/toshimadolphin

                  サークリットでもご予約を受け付けております。
                  お名前と人数をお知らせください。(満席以外はお返事致しませんのでご了承ください)
                  アドレス⇒circlet@gem.hi-ho.ne.jp


                  シンポジウム
                  第1部:
                  17:30〜17:40 開演 
                  イベントの発起人渡辺仁史先生(オルカ工房・早稲田大学)の挨拶

                  17:40〜18:10
                  坂野正人氏(利島ドルフィンプロジェクトチーフアドバイザー)による取材映像とお話
                  「利島とイルカの17年、そしてこれから」

                  18:10〜18:30
                  利島のイルカたちの個体紹介と、利島ドルフィンスイム&ウォッチングの現状を紹介します。
                   
                  休憩  *皆さんから寄せられた、イルカの写真や映像をプロジェクターでご紹介します。
                           

                  第2部:
                  18:50〜20:30 パネルディスカッション

                  司会進行:坂野正人(TDPアドバイザー、映像作家)

                  パネリスト:
                  辺見 栄(TDP国際窓口、エルザ自然保護の会事務局長)
                  三木真理子(デルフィネス主宰、ドルフィン・スイム・プログラムを実施)
                  渡辺仁史(オルカ工房、早稲田大学)

                  *時間が許す範囲で、参加者同士の交流など


                  *****************

                  イルカクジラアクションネットワーク
                  http://ika-net.jp/ja/
                  http://ika-net.jp/ja/newsletter

                  エルザ自然保護の会
                  http://elsaenc.net/
                  (チラシ配布していただける方、エルザへ連絡とりますので、いらっしゃったらお知らせください)


                  ------------------br /> ヘルプアニマルズ
                  http://www.all-creatures.org/ha/index.html











                  ねこまる * クジラ・イルカ * 19:18 * comments(0) * -

                  和歌山県太地町でイルカ猟解禁☆世界ではイルカ・クジラ保護へ向かっている

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                    和歌山県太地町でイルカ猟解禁



                    <ヘルプアニマルズより>

                    ●クジラ漁解禁で保護団体が反対活動 県警や海保が警戒
                    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120901-00000000-agara-l30
                    紀伊民報 9月1日(土)16時57分配信

                    【警察官が警戒する中、畠尻湾を訪れた環境保護団体のメンバーら(1日、和歌山県太地町で)】

                    和歌山県太地町で1日、小型鯨類の追い込み網漁が解禁され、町漁協の太地いさな組合(松本修一組合長)が出漁した。クジラを追い込む畠尻湾には外国人らの団体が姿を見せたが、県警や海上保安部の警戒もあり、大きな混乱にはならなかった。

                    同日午前5時すぎ、漁船12隻の船団が太地漁港を出港した。漁獲はなく、午前9時ごろに漁港に戻った。近くで反捕鯨団体の姿は見られなかった。松本組合長は「漁獲はなかったが、反捕鯨団体の妨害はなく、無事に漁初日を迎えることができた。警察や海保の警戒が心強い」と話した。

                    午前11時ごろ、イルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」に出演のイルカ保護活動家リック・オバリー氏らがつくる環境保護団体「セーブ・ジャパン・ドルフィンズ」のメンバーら36人が畠尻湾に姿を見せた。オバリー氏はいなかったが、メンバーの国籍はアメリカやオーストラリアなど世界各国にわたっていた。

                    メンバーらは「イルカの肉は水銀に汚染されている」と書いたプラカードを手に浜に下り、海に向かって黙とうした。

                    団体の活動を批判する日本の団体が訪れ、クジラ漁について大声で言い争いになる場面もあった。

                    この日、県警は畠尻湾や漁協周辺など町内を見回り、海保は巡視船で沖合を巡回した。

                    追い込み網漁は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、イルカは来年2月末まで、ゴンドウなどは3月末まで続けられる。捕獲数には種類別に制限がある。環境保護団体は約1週間の滞在だが、ほかの反捕鯨団体は長期にわたって滞在するとみられる。

                    ◇  ◇  ◇

                    ●和歌山・太地町のイルカ、クジラの「追い込み漁」解禁 環境保護団体が抗議活動
                    2012.9.1 12:37
                    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120901/waf12090112440011-n1.htm

                    追い込み漁が解禁され、熊野灘に向けて出港する漁船=1日午前5時26分、和歌山県太地町
                     
                    捕鯨の町として知られる和歌山県太地町で1日、伝統の追い込み漁が解禁された。県警と田辺海上保安部が警戒する中、漁船12隻がクジラ、イルカの群れを追って出漁。反捕鯨などを訴える外国人が抗議活動を行ったが大きな混乱はなかった。

                    漁師たちは夜明け前に太地港に集まり、午前5時15分ごろ漁船で次々と出港。初日の捕獲はなかった。その後、環境保護団体の外国人らが姿を見せ、「日本のイルカを救おう」などと書かれた幟(のぼり)やプラカードを掲げて抗議行動を展開した。

                    追い込み漁は熊野灘でクジラやイルカの群れを発見すると、鉄パイプで海面をたたくなどして湾に仕掛けた大網に追い込む。国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、漁期はイルカ類が来年2月末、クジラ類が来年4月末まで




                    ----------------
                    ヘルプアニマルズ
                    http://www.all-creatures.org/ha/index.html




                    ◆日本のイルカ漁に抗議 ローマで動物保護団体


                    3日、ローマの在イタリア日本大使館前で、日本のイルカ漁に抗議するイタリアの動物保護団体メンバーら(共同)

                    【ローマ3日共同】ローマの在イタリア日本大使館前で3日、イタリアの動物保護団体「イタリアの動物愛護家」メンバーらが、日本沿岸で行われているイルカ漁について「イルカを殺すな」などと抗議する集会を開いた。

                    同団体は、イルカ漁は静岡県伊東市富戸や和歌山県太地町などで行われており、毎年約2万3000頭が食肉や世界の水族館への販売目的で捕獲されているなどと抗議した。この日はイタリアのほか、英米など世界各地の日本大使館・領事館前など計約50カ所で同様の抗議集会が行われたとしている。

                    一方、イタリアの超党派議員らが近く、日本政府に対しイルカ漁禁止を求める決議をイタリア国会に提出するという。

                    http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090301000870.html


                    -----------------------

                    世界各地の約50カ所で抗議集会が行われ、イタリアの超党派議員らが、日本政府に対してイルカ漁禁止を求める決議をイタリア国会に提出するという話です。


                    肉食もそう、すべてのことを隠さずに、「あなたの食べているものは、こうして作られます」ということをきちんと報道すれば、ありとあらゆるものに対する選択が、180度変わる人が増えてくるに違いありません。








                    ねこまる * クジラ・イルカ * 23:10 * comments(3) * -

                    【※追記あり】9月1日は日本のイルカ猟解禁の日、東京ピースウォーク

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                      以下、ヘルプアニマルズより転載

                      【※追記8/31】

                      イルカ猟反対イベント 東京ピースウォーク中止のお知らせ


                      お知らせが遅くなって申し訳ございません。
                      警察と公園のルールが有りますので、今回のデモ行進は残念ですが、取り止めにします。
                      既に各方面に告知をしたので、スタッフは代々木公園の入口で、当日来て下さった参加者への対応をします。
                      対応として、次回デモに向けたキックオフイベントを用意しましたので、参加希望者は代々木公園・公園通り口(渋谷区役所向かい)に13:00に集合してください。必要な物は、デモに参加する服装、大きなアピールアイテム(プラカード、気ぐるみ、他アピールアイテム)、などご用意ください。

                      東京のデモについて拡散してくださった方は、どうぞ訂正のほど宜しくお願い致します。


                      【追記 転載 ここまで】




                      9月1日は、日本のイルカデイ(イルカ猟解禁の日)だとか。世界各地でイルカ猟に対して抗議行動が行われます。 日本でも、イルカ猟抗議イベントが行われます。


                      <ヘルプアニマルズより>

                      ◆イルカ猟抗議イベント

                      東京のイベントについて数名の方からご質問がきました。
                      声を出したりせずパネルを身につけて歩くだけのピースフルなアクションとのこと。

                      参加予定者は現在200名弱です。ほとんどが外国人のようですが、日本人として、何か意思表示をしようという方はご検討をお願いします。


                      <イルカ猟抗議イベント> 
                      ★ 東京 ピースウォーク 9/1 13:00
                      声を出したりせずパネルを身につけて歩くだけのピースフルなアクション。
                      日時など
                      9/1 13時 代々木公園、入り口集合
                      http://www.internationalwhaleprotection.org/forum/index.php?/topic/1273-japan-dolphins-day-2012-unites-the-world-for-one-cause/


                      <太地 イベント 9/1 太地町の畠尻湾>
                      http://dolphinproject.org/blog/post/join-ric-for-start-of-taiji-hunt


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                      イルカ猟削減に向けて、イルカ猟反対の活動をされているリック・オバリーさんが、9月1日に太地を訪問する予定だそうです。
                      http://dolphinproject.org/blog/post/join-ric-for-start-of-taiji-hunt

                      イルカが人間の娯楽や食肉として利用されない日を目指し、米国カリフォルニアで活動しておりますマサコ・マックスウェルと申します。いつもお世話になっております。

                      今回は大変急なお知らせで申し訳ありませんが、9月1日、リック・オバリーとドルフィ・プロジェクトのチームと一緒に太地町へ訪問して頂ける方を募る為、メールを送付させて頂きました。海外からも何十名もの支援者がこのイベントに参加します。今年は日本在住サポーターの皆様にも是非参加して頂きたく、イベントの告知を致しております。

                      私達の活動内容はあくまで平和的でオープンで合法的なアプローチです。太地町住民の方々と良い関係を築き、共に歩み寄って解決策を導きたいと考えており、イルカ猟の代わりに、イルカを殺したり飼育する必要のないエコ・ツーリズムようなビジネスを推奨しています。


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                      コーブ以降、イルカ猟のことを、クジラ漁と放送するようになりました。記事でも、鯨類追い込み漁となっています。

                      反捕鯨団体の対策会議、追い込み漁前に 太地町
                      http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=237341

                      和歌山県太地町で9月1日に鯨類追い込み網漁が始まるのを前に太地町漁協(水谷洋一組合長)は23日、町公民館で反捕鯨団体の対策会議を開いた。反捕鯨団体が太地町での活動をインターネット上で表明していることが報告された。

                      反捕鯨団体による過激な妨害活動が予想されることから昨年に引き続き開いた。漁協や県警、海上保安部、水産庁などの関係者ら約80人が出席した。

                      三軒一高町長が「町だけでは対策に限界がある。水産庁や警察、海保などと協力して総合力で対応していきたい」とあいさつ。水産庁の担当者が反捕鯨団体の動向について触れ、イルカ保護活動家のリック・オバリーの団体が9月1日前後に「日本イルカの日」イベントを開き、太地町にも訪れると表明していることを報告。反捕鯨団体のシー・シェパードも太地町での活動を示していることも報告した。

                      続いて県警と海保が警備体制を説明。県警の担当者は「反捕鯨の活動が沈静化するか、一層活発化するか正念場の年だ」と話した。

                      その後、反捕鯨団体の対応について話し合った。

                      【反捕鯨団体の対策で話し合う漁協、警察、海保などの関係者ら(23日、和歌山県太地町で)】


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                      ヘルプアニマルズ
                      http://www.all-creatures.org/ha/index.html








                      ねこまる * クジラ・イルカ * 16:22 * comments(0) * -
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