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今日のことば☆人間関係の大切さを知る

JUGEMテーマ:日々徒然


真の贅沢というものは、ただ一つしかない。それは人間関係の贅沢だ。
サン=テグジュペリ

その通りですよね。
人は、人との関わりなしでは、生きていけない。精神的な成長もむずかしい。
人間関係は、そのまま自分の仕事や生活環境とも直結しています。良好な人間関係が築けていれば、それは心身の安定にもつながります。社会の安寧にもつながり、自分の生活にももたらされる。そのことが、一番贅沢なことなのかもしれない。


日常・いろいろ / 2018.04.14 Saturday 08:32 | 
ヴィーガン、話題になる!

JUGEMテーマ:エコライフ



ホリエモン、絶対菜食主義者のヴィーガンに宣戦布告「徹底的に潰します」
デイリー 4/3(火) 14:38配信

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が2日から3日にかけて自身のツイッターで絶対菜食主義者を指すヴィーガンについて徹底糾弾した。ヴィーガンとは肉、魚はもちろん、牛乳や卵など動物性のものは一切口にせず植物性の食品のみを食べる人を指す。

ホリエモンは2日のツイッターで「ヴィーガンとかまじ健康に悪いと思うよ。そして、うまい肉をたらふく食べるのが最高よ。劣悪な環境でそだった肉はマズイからね」とつぶやくと、「健康に悪いという科学的根拠を述べよ」「無責任なツイート」などの非難のコメントが寄せられた。

ここからホリエモンのヴィーガン批判は徐々に火が点く。

ヴィーガンは皆若々しいと訴える書き込みや、ヴィーガンの良さを訴える書き込みには「嘘つけ笑笑」「叩きまくるよ」「宗教みたいなもんだからな」と反論。またヴィーガンを認めないホリエモンに「遅れている」と訴えたツイートには「だからそんなバカのムーブメントに釘を刺すんだよ」と、ヴィーガン叩きの意味を説明。

「美味しい肉」は「劣悪な環境で育てられている」と訴えるツイートには「笑。美味しい肉はちゃんとした環境で健康に育てられてるよ。お前はリテラシーが低いからクソ肉しか食ったことないだな。かわいそうに」。更には「こんな奴らのために美味しい肉を食べられない世の中にしたくないので、徹底的に潰します」と宣戦布告していた。

それでもホリエモンのツイッターには「食生活の選び方が本人の自由ではないかと」「健康より倫理的理由や環境に配慮するためにヴィーガンになっている人が多いのでは」「ヴィーガンのことをしっかり学んだ上でこの発言をしているのかな〜」などの声も寄せられていた。

〜転載ここまで




こんな時代がくるとは、思ってなかった〜!
でも、なんで?

「美味しい肉を食べられない世の中にしたくないので、徹底的に潰します」と宣戦布告って書かれてますが、そんな宣戦布告しなくても、ヴィーガンは肉食をする人にとっての脅威ではないだろうし、美味しい肉を食べられない世の中には、今生きている人が死ぬまでにはなってはいないでしょう(肉食がなくなるにはすごい年月がかかることだから)。
もし健康だけのためにと思ってヴィーガンを食生活に取り入れている人で、動物愛護など動物に対する思いが全くない人は、自分の健康が脅かされるようなことがあれば、工夫をしたりヴィーガンの健康について勉強する前に簡単に食生活を変えていくでしょう。元の食生活に戻るだけです。




例えば、こんな本を読んでみてはいかがでしょうか。
シェリー・F・コーブ著『菜食への疑問に答える13章〜生き方が変わる、生き方を変える』に書かれてあることをご紹介します。

☆ ☆ ☆
〜訳者あとがきから〜

本書は菜食に好意的なまなざしを向ける人、菜食に疑念もしくは反感を抱く人、どちらにも読んでいただきたい。菜食人(ヴィーガン)の議論というと、一部の動物擁護者が辛辣な物言いをしていることから、なにか動物消費をする人に対し頭ごなしに説き伏せにかかるような、ヒステリックな印象を抱く方も多いかと思うが、本書はそんな説教臭さがなく、どんな立場の人にとっても読みやすい。その主張を一言にして要約すると、菜食は普通の人間感覚を延長した先にある、ということになるだろう。極端な新思想を打ち出すのではなく、動物の命を大切にしたいという、人として当然の気持ちをそのまま形にすれば菜食へと行き着く。ただ、そうと分かってもらうには、動物搾取を当然とする世の中で人々に吹き込まれた先入観・誤解・偏見を解きほぐしていかなければならない。その作業を、非菜食の側から放たれた質問を契機に一つ一つ進めていくのが本書の狙いであるといえよう。

価値観の押し付けでは?

人に菜食を勧めると、価値観を押し付けるなという反応が返ってくることがある。
(略)
食事という行為が被害者を伴わないのであれば、とやかく言うことはない。しかし動物は明らかに畜産・屠殺の過程で苦しめられる。かれらは消費者の食事行為による被害者といってよい。そこで菜食人は、菜食を勧めながら暗に「動物を苦しめる自由を放棄しませんか」と訴える。この程度の(命令ではなく)勧誘をそもそも「押し付け」といえるのかどうかはさておき、仮に押し付けであったとしても、現に被害者が存在する以上、それを無視していいことにはならない。 また筆者も言うように、動物を虐待しない、命を粗末にしないといった価値観は多くの人がすでに共有している考え方であって、菜食人はそれを実践に移そうと呼びかけるに過ぎないのだから、その提言は異質な価値観の押し付けではないともいえる。


☆ ☆ ☆

今の世の中では、ここに書かれてあることすら粉砕されそうだな、と感じてしまいますが、人々の倫理の根幹を揺さぶるものだからこそ、一度、自分の良心に矛盾せずに生きる生き方を考えてみてもらえたらと思います。


日常・いろいろ / 2018.04.04 Wednesday 15:26 | 
今年も、より動物たちへの愛が広がりますように…!

JUGEMテーマ:ペット



今年も、動物のことを理解し、動物に共感し、動物の苦しみを救いたいと考える人が増えてくれますように。




少しでも、動物や自然や世の中のためになることが、広がっていきますように。


日常・いろいろ / 2018.01.01 Monday 19:35 | 
ハロウィンに想う!

JUGEMテーマ:ファッション



日本でもバレンタインを凌ぐ勢い(経済効果)を見せている、ハロウィンというお祭り(イベント)。
しかし、ハロウィンは、悪魔の大魔王をお祝いする祝祭だと言われています。しかも、子どもの生贄を捧げる儀式があります…。
これは、陰謀論としては有名な話です。こういう話もある、ということです。




ハロウィンの本場は米ニューヨークで、ケルト人の1年の終りを示す10月31日をイベントにしている。
悪魔崇拝、悪魔教徒、悪魔的催事…。
夜に死者の霊が訪ねてくる、それから身を守るために仮装し仮面をかぶったりする、魔除けの焚火もランプを灯すなどで受け継がれている。
ディズニー、ハロウィン、クリスマス、イースター、これが陰謀論と結びつけられると、身の毛もよだつお話につながります。


あ、こんなニュースが…!

日本にも昔から“ハロウィーン”があった!
東スポWeb 10/30(月) 16:46配信

1990年代後半に東京ディズニーランドがハロウィーンを日本に広めたともいわれるが、実は日本にはもっと前からハロウィーン似の風習があった。長崎県五島市の富江地区の行事「芋巡り」だ。

中秋の名月、ふかしたサツマイモを求めて子供が「芋はまんだかな〜(=まだかな?)」と地区の家庭を回る。ハロウィーンの「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」にそっくりだ。

芋巡りが始まった時代は不明だというが、富江生まれの田中陽子さん(70)は「物心ついたころにはあった」と話す。芋は最初にお月様、次に神様、仏様にお供えした。サツマイモ農家がたくさんあったため、収穫に感謝する意味があるという。

「92歳になる私の母は『電気もなくて、月の光もありがたかった』と言ってますから、お月様に感謝をささげたんですね。もうサツマイモ農家はないけれど、風習は残っています」(田中さん)

当時の子供は「テボ(かご)」を手に「芋はまんだかな〜」と回った。まだ月の出ていない夕方は「(準備が)まんだよな〜(まだだよ)」と大人は返したという。

現代の子供たちが持つのは大きなビニール袋。最近では芋以外にお菓子も用意され、どの子も袋をパンパンにする。

富江では、大みそかに包丁を持って樽を背負った鬼(面の青年)が家庭を訪れる「タアカリドン」という秋田の「ナマハゲ」似の風習もかつてはあったが、途絶えてしまったという。

「『言うこときかん子おらんか』と鬼が言って、子供たちは樽に入れられて連れ去られるのが怖くて泣いて叫んだもの。芋巡りは私が元気なうちはずっと続けます。都会の人にも知ってもらいたいですね」(田中さん)

コスプレで盛り上がるのが主流となったハロウィーンだが、食べ物、生産者への感謝も少し思い浮かべてみては。


〜一部転載 ここまで


◇ ◇ ◇

たしかに、ハロウィーンの「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」よりは、よっぽどいい!奇妙なホラー映画のようなコスプレを見るよりは、「ふかしたサツマイモ」を見て笑みがこぼれるのがいい!そう、若杉さんのように…♪



蒸かしたさつまいもを前に、笑顔の若杉友子さん。


そして昨日、スーパーの値引きした焼き芋を買って、今日食べたんです。サツマイモの話題ぴったりで、ちょっとびっくり!




ハロウィンのお祭りより、芋巡りのほうが、いいんじゃない?と思ったのでした♪カゴ持った子どもの「芋はまんだかな〜?」が響き渡った方が、ね、いいでしょ?


日常・いろいろ / 2017.10.31 Tuesday 15:43 | 
耳を澄ませば…

JUGEMテーマ:ペット




動物を取り巻く環境は、決してよいものではありません。
人間の弱い部分が、社会的に弱い生き物に向かいます。
それは、精神的にも、肉体的にも、生き物を容赦なく傷つけます。

でも、私たち人間は知っています。
人間としてのあるべき道は、生き物を慈しむ道なのだと。この地球上で、共に互いを尊重し、生きていく道なのだと…。

だからこそ、今日もどこかで、動物に対する愛情がこだまし、響きわたっている。
多くの人の心に、この素晴らしい澄み渡った響きが、共鳴している。

耳を澄ませば、きっと、聞こえてくる…。




昔の人がこういいました
わが身から出づるものはいづれわが身に戻り来る、と
お金に執着することなく 喜んで働きましょう
かつて一度も傷付いたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように、
生きていきましょう


「もしも世界が100人の村ならば」より




どれだけの幸せの数があれば、満足しますか?
たった一つだけでも、あれば幸せ…

どうか、動物たちも、幸せを感じることのできる世の中になりますように…




多くの人の愛が、動物たちへ向かいますように…。


日常・いろいろ / 2017.09.05 Tuesday 14:59 | 
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