ヴィーガンについて☆絶対に見てほしい「Dominion」

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    JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

     

     

    ヴィーガンの広がり

     

    ヴィーガンは、世界中で、確実に増えていますね。

    日本でも、若い人がネットを駆使して、そういう情報を発信している人が増えてきたように思います。

     

    そこで、色々な人が発信していると、出てくる問題もありますね。

    特に、あらゆる動物の搾取を無くしたいと思っていると、ダイエットや健康や環境問題からヴィーガンの食生活を実践しているだけの感じを目にすると、物足りないというような感じになるかもしれません。

     

    また逆に、健康問題から動物性食品取ってません、というような人からは、ジャンクヴィーガン?は不健康で、一緒にされたくない?なんて思ってしまうところもあるような…。

     

    そもそも、ポテトチップスや揚げ物、お菓子や炭水化物など高カロリーなものを好むヴィーガンが、ジャンクっていうのが、なんだかなぁ、差別的な感じ、そこまでレッテル貼ります?みたいな感じ、に思えてしまいます。

     

     

     

    今の世の中では、添加物を使用して作られた植物性食品は、ないよりは「あってよかった」という部類になると思うんです。

    少しでも動物の犠牲をなくしたい人から見れば。

     

    自分もそうですが、一般の人にとっても選択肢がある、増えるというのは、嬉しいことだから。

     

     

    だから、白砂糖とってたら、ヴィーガンじゃないとか、そういう風に捉えてしまうと、より完璧を目指す人にとっては、そうでしょうけど、それがネット上での批判に展開していると、窮屈な印象を世間に与えてしまうんじゃないかな〜って、思えます。

     

    あとは、オシャレなヴィーガンを展開している人にとっては、動物の屠畜画像など、「やめてくれ〜」って、なるのかな??自分のスタイルに傷がつく、みたいな?感じでしょうか。あ、動物全般の倫理観においてアニマルライツ的なものが少ない人にとっては、という意味です。

     

     

    そんなことを、思いますね。

     

     

    私は、ヴィーガンの商品に関しては、「投票」のように捉えています。

     

    食品において、商品に明記してある原材料は、議員の公約みたいなもの。

    投票するにおいて、投票したい人の掲げられた公約全てにおいて、賛同していることって、まずないですよね。

     

    だから、添加物においても、そう。

    例えば、白砂糖使ってあったりしても、応援したいと思えば、買います。

     

    あくまでも、私の基準です。

    でも、そうじゃないと、ヴィーガンの商品、広まらない…。

    そういう現実が、あるからです。

     

     

     

    何事においても、動機が大切です。

     

     

    私は、論理的でも科学的でもないし、難しいこと書けないから、ただの個人的な思いを書きました。

     

     

    そうそう、これ紹介したかったんです。

     

    Dominion: Documentary

     

    https://www.dominionmovement.com/watch

    (日本語字幕)

     

     

     

     

    ドミニオン。Dominion (2018)。

     

    私は、最初の10分足らずで、どうしてもこれ以上は耐えられそうになかったので、途切れ途切れで分けて見ます。

    そして、改めて思いました。

     

     

    動物を搾取しない世の中の構築。これが、絶対に必要だと。

     

     

    事実を知ること。

    これは、人類すべてに求められています。

     

     

    この映像の中に収められている動物たちの苦しみ。

    それは、動物を搾取する社会で生活する全ての人間が、直視するべき問題です。

     

     

     

     

     

    畜産のほか、衣類、娯楽、動物実験、ペット産業といった分野が取り上げられているようです。

     

     

    人間の動物に対する暴力は、こうした分野で顕著に表れています。しかも、その残虐性には目を覆うばかりでなく、こうした暴力が日常的である、普遍的である、という狂気。

    このような恐ろしい世界は、事実を知らない、または変わろうとしない人たちの消費で、成り立っているのです。

     

     

    私たちは、目を覚ますべき時ではないでしょうか。

    見なければよかった、というものではありません。

    見るべきなのです。

     

    そして、一刻も早く、動物を搾取しない生活を、選択するべきなのです。

    できることから。動物を苦しめない世界を目指して。その歩みは、確実に前進していなければなりません。

     

     

     

    <画像>

    Dominion: Documentary

     

     

     







    ねこまる * 日常・いろいろ * 16:20 * - * -

    初めて、夜中の停電を経験。そして、今後のブログのこと。

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      JUGEMテーマ:家庭

       

       

       

      日本列島、大雨や台風、地震が続いています。

      お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災地域の方が少しでも早く安心して過ごされるようにと願っています。

       

      今年の災害では停電した範囲も広く、日常の何気ないありがたさが身に沁みた方も多いのではないでしょうか。

       

       

      私は普段から、日常の普通のことが当たり前のようにできるという、そのことをありがたく感じながら過ごしています。もともと心身が丈夫じゃないので、動けることがありがたいし、必要最低限の衣食住が確保できていれば、ほんとうにありがたいです。

       

       

       

       

       

      そして、これからのブログですが、もっとこうしたい、と思っていたことをやっていきたいと思います。大きくは二つあって、一つは先のブログで紹介した、「シルバーバーチの霊訓の紹介」。もう一つは、気軽に本や商品を紹介したい、ということ。

       

      数年前まで、アマゾンのアフィリエイトを利用していました(今は終了しています)が、これから楽天を利用して気軽に本などを紹介していきたいと思います。

      ただ、今までと違う点ですが、もし当サイト経由で楽天のお買い物をされた場合、以前のようにどこかの動物保護・愛護団体等へ、というのは終わりにしますので、そういうことが目的のお買い物であれば、他の支援したいところでのお買い物をお願いいたします。これは、本当にお願いしたいところです。

       

       

       

       

       

      私が本を紹介したいのは、本で学んだり勉強したりしてほしいという気持ちがあるからです。私自身、本を読むことを重要視しています。ネットだけの情報で安堵するのではなく、ちゃんと学んだり考えたり、時間をかけて知識を習得することは、とても大切だと思っています。

       

      また、ヴィーガン関連の商品とか、巷で目にしないものが多いですよね。やっぱり、多くの人の目に触れること、大切だと思います。個人でできる、宣伝ですよね。多くの人の目に触れ、「こういうものがあるんだ」って知ってもらうこと、それが目的です。

       

       

      スーパーのチラシなどで、クリスマスやお正月などの行事があるたびに目にする動物性食品のオンパレード。テレビでは「○○の日には○○を食べましょう」と促します。そうした業界の意向を汲みとった宣伝に、多くの人はその気になります。

       

      ヴィーガンの商品を「知ってもらうこと」が重要だと、やっぱり思います。

       

       

      *****

       

      これからは、気軽に本や商品を紹介したいと思っていますので、以前とは違うスタイルであることを念頭に置いておいて下さい。

      そして、シルバーバーチの霊訓に関する内容は、死後の世界と霊の存在を肯定する方に読んで頂けたらと思います。

       

       

       







      ねこまる * 日常・いろいろ * 21:39 * - * -

      もう10年以上、かぁ…!今後のこと、考え中…!

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        JUGEMテーマ:日々徒然

         

         

         

        独り言を、つらつらと…!

         

        ※読みたい人だけ、読んでくだされば幸いです。

         

         

         

        このブログを書き始めて、もう10年以上が、経つのですね。

         

        ここ10年くらいの間に、確実にベジタリアン&ヴィーガンは増えているだろうし、アニマルライツも広まっている。

         

        書く媒体は、ツイッタ―やフェイスブックなどが広がりをみせ、多くの人が利用している。

        でも私は、それらを全く利用していない。

         

        発信するのに便利だな、って思うのですが、たとえ短文でも、そう簡単には文章を書けないのです。

         

         

         

        そうした時代の中で、このブログも、一体どんな方がみて下さっているのか、わからない。

        もしかすると、当初からずっと温かく見守って下さっている方が、ひょっとして一人くらいは、いるかもしれない。

        それは、本当に感謝しかありません。

         

        この場を借りて、心から、お礼申し上げます♡

         

         

         

         

         

         

        私は、ヴィーガンやアニマルライツに関する最新情報を提供するというスタイルではなくて、どちらかというと、そういったことを考えたこともない、というような人たちに、関心を持ってもらったり、考えてもらうきっかけになればという思いで、書いてきました。

         

         

        若い人たちの間でも、これらに関することを発信する人がたくさんでてきて、将来がとても楽しみです。そうした中で、私は、ずっと秘めていた?「霊的真理に関すること」にシフトしていきたいと考えています。そういう部分を少しずつ増やしていけたらいいな、と。

         

         

         

         

         

        「霊的真理に関すること」ですが、「私の思うこと」としてサラッと書いていけたらな、と思っています。と言いつつ、「とってもデリケートな題材」です。簡単には書けないので、あくまでも当面は「こういうことを書きます」というお知らせみたいなもので、少しずつ、徐々に「私の思うこと」をお伝えできたらと思います。

         

         

        ※スピリチュアルなことは、シルバーバーチの霊訓に基づいています。

         

         

         







        ねこまる * 日常・いろいろ * 17:10 * - * -

        動物を思いやる世界へ向けて、ますます向上していく未来が楽しみ♪

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          JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

           

           

           

          最近思うこと♪

           

           

          少し前に、坂上忍さんの愛犬、サンタくんの逸走事件がありましたよね。

          無事に坂上さん宅へ戻ったようですが、その事件が話題になってから、なぜか、坂上忍さんのブログを見ています。

           

          登場する愛犬の数がすごいし、頻繁にアップされていて、なんか気になっちゃう!

           

          私はもともと、芸能人や著名人のブログ始めインスタなど全く見なかったんですが、今では、「家田荘子さんのブログ」、「石田ゆり子さんのインスタグラム」、「坂上忍さんのブログ」を見ています。

           

          坂上忍さんは、先に書いたように、「サンタ事件」から。

          家田荘子さんのブログは、「パプリカ食堂」さんの話題をブログで紹介されていることを知ってから。

          石田ゆり子さんのインスタは、「犬猫みなしご救援隊のドキュメンタリー番組」でナレーションを務めたと話題になってから。

           

          (みなさん、それぞれの愛犬、愛猫が魅力的すぎ!!)

           

           

          それに、最近知ったんですが、日本でも、若い人の間で倫理的な理由からヴィーガンになる人も増えてきましたね!

          日本で、少しずつ広がりをみせていることは、とっても嬉しい♪

           

           

           

           

          これからも、動物を犠牲にしないライフスタイルや思想が、ますます広がりをみせてくれることを期待します。

          そして、動物たちの苦しみが減りなくせる世の中への転換を心から願っています。

           

          私も、自分で背負い込んだ荷物、吟味しながら少しずつ降ろしていこうかな、と思っています。

          若い世代へ、バトンタッチ!という気持ち♪

           

           

           







          ねこまる * 日常・いろいろ * 15:26 * - * -

          神奈川県にフランスの有機商品専門店オープン☆ビオセボン

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            JUGEMテーマ:家庭



            これ、いいな〜!
            有機商品専門店。日本では価格の高さからか敬遠されているような感じですが、フランスでは手に入りやすい。
            東京には、麻布十番店、中目黒店、外苑西通り店の3店舗があるんですね。いいな〜!








            ねこまる * 日常・いろいろ * 08:25 * - * -

            あなたのタバコの煙、誰かに迷惑かけてない?

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              JUGEMテーマ:健康



              今日は、世界禁煙デー!

              あなたのタバコの煙、誰かに迷惑かけてない? スウェーデンに登場した、路上喫煙者に効果テキメンのビルボード広告

              https://greenz.jp/2017/04/09/apotek-hjartat/



              https://www.youtube.com/watch?v=_Uj-MMAys4M










              ねこまる * 日常・いろいろ * 14:50 * - * -

              今日のことば☆人間関係の大切さを知る

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                JUGEMテーマ:日々徒然


                真の贅沢というものは、ただ一つしかない。それは人間関係の贅沢だ。
                サン=テグジュペリ

                その通りですよね。
                人は、人との関わりなしでは、生きていけない。精神的な成長もむずかしい。
                人間関係は、そのまま自分の仕事や生活環境とも直結しています。良好な人間関係が築けていれば、それは心身の安定にもつながります。社会の安寧にもつながり、自分の生活にももたらされる。そのことが、一番贅沢なことなのかもしれない。








                ねこまる * 日常・いろいろ * 08:32 * - * -

                ヴィーガン、話題になる!

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                  JUGEMテーマ:エコライフ



                  ホリエモン、絶対菜食主義者のヴィーガンに宣戦布告「徹底的に潰します」
                  デイリー 4/3(火) 14:38配信

                  実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が2日から3日にかけて自身のツイッターで絶対菜食主義者を指すヴィーガンについて徹底糾弾した。ヴィーガンとは肉、魚はもちろん、牛乳や卵など動物性のものは一切口にせず植物性の食品のみを食べる人を指す。

                  ホリエモンは2日のツイッターで「ヴィーガンとかまじ健康に悪いと思うよ。そして、うまい肉をたらふく食べるのが最高よ。劣悪な環境でそだった肉はマズイからね」とつぶやくと、「健康に悪いという科学的根拠を述べよ」「無責任なツイート」などの非難のコメントが寄せられた。

                  ここからホリエモンのヴィーガン批判は徐々に火が点く。

                  ヴィーガンは皆若々しいと訴える書き込みや、ヴィーガンの良さを訴える書き込みには「嘘つけ笑笑」「叩きまくるよ」「宗教みたいなもんだからな」と反論。またヴィーガンを認めないホリエモンに「遅れている」と訴えたツイートには「だからそんなバカのムーブメントに釘を刺すんだよ」と、ヴィーガン叩きの意味を説明。

                  「美味しい肉」は「劣悪な環境で育てられている」と訴えるツイートには「笑。美味しい肉はちゃんとした環境で健康に育てられてるよ。お前はリテラシーが低いからクソ肉しか食ったことないだな。かわいそうに」。更には「こんな奴らのために美味しい肉を食べられない世の中にしたくないので、徹底的に潰します」と宣戦布告していた。

                  それでもホリエモンのツイッターには「食生活の選び方が本人の自由ではないかと」「健康より倫理的理由や環境に配慮するためにヴィーガンになっている人が多いのでは」「ヴィーガンのことをしっかり学んだ上でこの発言をしているのかな〜」などの声も寄せられていた。

                  〜転載ここまで




                  こんな時代がくるとは、思ってなかった〜!
                  でも、なんで?

                  「美味しい肉を食べられない世の中にしたくないので、徹底的に潰します」と宣戦布告って書かれてますが、そんな宣戦布告しなくても、ヴィーガンは肉食をする人にとっての脅威ではないだろうし、美味しい肉を食べられない世の中には、今生きている人が死ぬまでにはなってはいないでしょう(肉食がなくなるにはすごい年月がかかることだから)。
                  もし健康だけのためにと思ってヴィーガンを食生活に取り入れている人で、動物愛護など動物に対する思いが全くない人は、自分の健康が脅かされるようなことがあれば、工夫をしたりヴィーガンの健康について勉強する前に簡単に食生活を変えていくでしょう。元の食生活に戻るだけです。




                  例えば、こんな本を読んでみてはいかがでしょうか。
                  シェリー・F・コーブ著『菜食への疑問に答える13章〜生き方が変わる、生き方を変える』に書かれてあることをご紹介します。

                  ☆ ☆ ☆
                  〜訳者あとがきから〜

                  本書は菜食に好意的なまなざしを向ける人、菜食に疑念もしくは反感を抱く人、どちらにも読んでいただきたい。菜食人(ヴィーガン)の議論というと、一部の動物擁護者が辛辣な物言いをしていることから、なにか動物消費をする人に対し頭ごなしに説き伏せにかかるような、ヒステリックな印象を抱く方も多いかと思うが、本書はそんな説教臭さがなく、どんな立場の人にとっても読みやすい。その主張を一言にして要約すると、菜食は普通の人間感覚を延長した先にある、ということになるだろう。極端な新思想を打ち出すのではなく、動物の命を大切にしたいという、人として当然の気持ちをそのまま形にすれば菜食へと行き着く。ただ、そうと分かってもらうには、動物搾取を当然とする世の中で人々に吹き込まれた先入観・誤解・偏見を解きほぐしていかなければならない。その作業を、非菜食の側から放たれた質問を契機に一つ一つ進めていくのが本書の狙いであるといえよう。

                  価値観の押し付けでは?

                  人に菜食を勧めると、価値観を押し付けるなという反応が返ってくることがある。
                  (略)
                  食事という行為が被害者を伴わないのであれば、とやかく言うことはない。しかし動物は明らかに畜産・屠殺の過程で苦しめられる。かれらは消費者の食事行為による被害者といってよい。そこで菜食人は、菜食を勧めながら暗に「動物を苦しめる自由を放棄しませんか」と訴える。この程度の(命令ではなく)勧誘をそもそも「押し付け」といえるのかどうかはさておき、仮に押し付けであったとしても、現に被害者が存在する以上、それを無視していいことにはならない。 また筆者も言うように、動物を虐待しない、命を粗末にしないといった価値観は多くの人がすでに共有している考え方であって、菜食人はそれを実践に移そうと呼びかけるに過ぎないのだから、その提言は異質な価値観の押し付けではないともいえる。


                  ☆ ☆ ☆

                  今の世の中では、ここに書かれてあることすら粉砕されそうだな、と感じてしまいますが、人々の倫理の根幹を揺さぶるものだからこそ、一度、自分の良心に矛盾せずに生きる生き方を考えてみてもらえたらと思います。








                  ねこまる * 日常・いろいろ * 15:26 * - * -

                  今年も、より動物たちへの愛が広がりますように…!

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                    JUGEMテーマ:ペット



                    今年も、動物のことを理解し、動物に共感し、動物の苦しみを救いたいと考える人が増えてくれますように。




                    少しでも、動物や自然や世の中のためになることが、広がっていきますように。








                    ねこまる * 日常・いろいろ * 19:35 * - * -

                    ハロウィンに想う!

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                      JUGEMテーマ:ファッション



                      日本でもバレンタインを凌ぐ勢い(経済効果)を見せている、ハロウィンというお祭り(イベント)。
                      しかし、ハロウィンは、悪魔の大魔王をお祝いする祝祭だと言われています。しかも、子どもの生贄を捧げる儀式があります…。
                      これは、陰謀論としては有名な話です。こういう話もある、ということです。




                      ハロウィンの本場は米ニューヨークで、ケルト人の1年の終りを示す10月31日をイベントにしている。
                      悪魔崇拝、悪魔教徒、悪魔的催事…。
                      夜に死者の霊が訪ねてくる、それから身を守るために仮装し仮面をかぶったりする、魔除けの焚火もランプを灯すなどで受け継がれている。
                      ディズニー、ハロウィン、クリスマス、イースター、これが陰謀論と結びつけられると、身の毛もよだつお話につながります。


                      あ、こんなニュースが…!

                      日本にも昔から“ハロウィーン”があった!
                      東スポWeb 10/30(月) 16:46配信

                      1990年代後半に東京ディズニーランドがハロウィーンを日本に広めたともいわれるが、実は日本にはもっと前からハロウィーン似の風習があった。長崎県五島市の富江地区の行事「芋巡り」だ。

                      中秋の名月、ふかしたサツマイモを求めて子供が「芋はまんだかな〜(=まだかな?)」と地区の家庭を回る。ハロウィーンの「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」にそっくりだ。

                      芋巡りが始まった時代は不明だというが、富江生まれの田中陽子さん(70)は「物心ついたころにはあった」と話す。芋は最初にお月様、次に神様、仏様にお供えした。サツマイモ農家がたくさんあったため、収穫に感謝する意味があるという。

                      「92歳になる私の母は『電気もなくて、月の光もありがたかった』と言ってますから、お月様に感謝をささげたんですね。もうサツマイモ農家はないけれど、風習は残っています」(田中さん)

                      当時の子供は「テボ(かご)」を手に「芋はまんだかな〜」と回った。まだ月の出ていない夕方は「(準備が)まんだよな〜(まだだよ)」と大人は返したという。

                      現代の子供たちが持つのは大きなビニール袋。最近では芋以外にお菓子も用意され、どの子も袋をパンパンにする。

                      富江では、大みそかに包丁を持って樽を背負った鬼(面の青年)が家庭を訪れる「タアカリドン」という秋田の「ナマハゲ」似の風習もかつてはあったが、途絶えてしまったという。

                      「『言うこときかん子おらんか』と鬼が言って、子供たちは樽に入れられて連れ去られるのが怖くて泣いて叫んだもの。芋巡りは私が元気なうちはずっと続けます。都会の人にも知ってもらいたいですね」(田中さん)

                      コスプレで盛り上がるのが主流となったハロウィーンだが、食べ物、生産者への感謝も少し思い浮かべてみては。


                      〜一部転載 ここまで


                      ◇ ◇ ◇

                      たしかに、ハロウィーンの「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」よりは、よっぽどいい!奇妙なホラー映画のようなコスプレを見るよりは、「ふかしたサツマイモ」を見て笑みがこぼれるのがいい!そう、若杉さんのように…♪



                      蒸かしたさつまいもを前に、笑顔の若杉友子さん。


                      そして昨日、スーパーの値引きした焼き芋を買って、今日食べたんです。サツマイモの話題ぴったりで、ちょっとびっくり!




                      ハロウィンのお祭りより、芋巡りのほうが、いいんじゃない?と思ったのでした♪カゴ持った子どもの「芋はまんだかな〜?」が響き渡った方が、ね、いいでしょ?








                      ねこまる * 日常・いろいろ * 15:43 * - * -
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