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★真実は真実として、人々に迎合することなく述べ伝えなければならない。純真無垢の真理は時として苦く、また心を傷つけることがあるものです。しかし、あくまでも真実なのですから、いずれは良い結果を生みます。

★自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、人間の責任は人間どうしを超えて草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。

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●コメントは承認制となっております。内容によっては、お答え出来かねる場合や削除させていただく場合もありますのでご了承下さい。


●当サイトはリンクフリーです(※ただし、動物の命を軽んじる方は対象としていません)。


※動物の権利を守ろうという意志のある人すべてが、動物への思いや考えを表明していきましょう



活動するのに特別な技術や能力は必要ありません。動物に関心を持ち、彼らを救いたいと望む心が大切です。

活動が生活の一部となるようにしましょう。
クルーエルティ・フリーのライフスタイルを選択するということは、ほんの小さな一歩から始まります。この一歩こそが、これからの未来を変える大切な一歩となります。

黒猫ちゃんと遊んでニャ♪


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“つるんっ”♪ 豆乳葛プリン!

JUGEMテーマ:家庭



あ〜った、あった!今年もあった〜!
モダナークカフェの、葛プリン♪ 《期間限定(8月)》葛プリン「 マンゴーソース 」です♪
ヴィーガン対応で、うれしいなったら、嬉しいなっ!


Modernark pharm Cafe(モダナークファームカフェ)
http://modernark-cafe.chronicle.co.jp/





https://www.facebook.com/mercyforanimals/

今日は、ミートフリーマンデー♪
世界中で、お肉なしの、ミートレスな食事をしている人がいますよ〜! お食事から、動物の命の犠牲を無くし、大切な地球の命にも、思いを馳せてみてね♪


※Meat Free Monday
週に一日お肉をやめよう(アニマルライツセンター)
http://www.hopeforanimals.org/MeatFreeMonday/


ヴィーガンの外食♪ / comments(0) / - /
【署名】東京ゼロキャンペーン〜不幸な犬猫をなくすために

JUGEMテーマ:ペット


http://tokyozero.jp/

TOKYO ZEROキャンペーン 〜 すべてのペットが幸せになれる東京へ〜

署名!!

日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が全国の自治体で殺処分されています。一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。
物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです (→詳しく読む)。

ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
捨てられた犬猫のために「動物愛護センター」を「ティアハイム」的施設に転換するよう促す
「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。
(略)

公式ホームページ
http://tokyozero.jp/
キャンペーンページ
change.org/tokyozero
トップ画像 © 児玉小枝「どうぶつたちへのレクイエム」より


【署名内容 ここまで】




保護犬、保護猫をペット(家族)に

税金で、公的な動物殺しが行われている現実を思えば、犬や猫をペットショップやブリーダーから買わずに、「保護犬」や「保護猫」をパートナー、家族として迎えることが当たり前になるようにしていかなくてはなりません。

犬猫たちの命の犠牲が減らせるかどうかは、ペットと向き合う市民の意識変革が大きな鍵を握っています。
殺処分施設へ持ち込まれる犬や猫がどこから来たのかを知り、パピーミルなどの繁殖業者の存在、ペットショップなど命に値段をつけ売るような業者を無くしていくことが必要です。

***********



【報道されない真実】12年間、繁殖だけを強いられた犬・・・。繁殖業「パピー・ミル」とは?
http://tabi-labo.com/95420/puppy-mill/




ペットショップで売られている犬猫の母親は、その一生を繁殖機械のように扱われ、身も心もボロボロです。

***************



◎イギリスの新聞「サンデー・ミラー」が暴く日本の殺処分
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/dog-death-row-sunday-mirror-87219

死を待つ、血統書付き秋田犬の子犬がケージを引っ掻く。次の瞬間、子犬はガス室へと連れて行かれた。子犬は今まさに繰り広げられるであろう恐怖から逃げ出そうと、痛々しくも必死でガラスを引っ掻く。
数分後、その秋田犬の子犬は、他の大勢の犬と共に、”ドリームボックス”と呼ばれる死刑執行室へ連れて行かれた。そこでは二酸化炭素ガスが注入されていく。

死のガスがゆっくりと箱の中を埋め尽くすと、10分ほど心臓を締め付けるような鳴き声をあげ、そして七転八倒を繰り返し、さらに20分後、彼らのひっくり返った体はようやく動かなくなる。

これが、日本では合法的、なおかつ国の行政機関が行っているベルトコンベアー式虐殺の現実である。
 

*************



私たちが、安易に犬猫を買ったり、まるでブランド品やモノのように扱うことを止めない限り、こうして、犬猫たちはゴミのように扱われ、恐怖の中で苦しみ殺される命が後を絶ちません…。


俳優の上川隆也さんは、譲渡会で出会った保護犬と暮らしています!


上川隆也&ノワール 譲渡会で出会った命 日に日に募るいとおしさ http://sippolife.jp/column/2015102900002.html



動物の権利・解放 / comments(0) / - /
モダナークファームカフェ!猫のてーいちくんと会えた♪


神戸元町のモダナーク・ファーム・カフェ♪

ベジタリアンプレート、今月は、メインが「ピーマンの大豆バーグ詰め 甘酢あん」ですよ〜!



ピーマンの肉詰めっぽい感じですが、お肉不使用の、やさしい味!

この日は、2階のジャンクショップから降りてきたら、ちょうど、て、てててーいちくんが目に入ってきた。



まま、待って〜!と、必死でおっかけ。




ああ、ひさしぶりじゃないの〜♪
出会えたのが、奇跡みたい!




歩く姿も、絵になるわ〜♪




お店の陰に入って、涼んでいるみたい。
てーいちくんがいることが、とっても自然で、風景に溶け込んでいます。


Modernark pharm Cafe(モダナークファームカフェ)
http://modernark-cafe.chronicle.co.jp/



ヴィーガンの外食♪ / comments(0) / - /
車麩のカツサンド♪ヴィーガンよ!

JUGEMテーマ:グルメ




6月のことですが〜…!
神戸のヴィーガンカフェのサンドイッチをご紹介〜!

The PINK WEED cafe です♪
年内で閉店になっちゃうんですね…。




一度は食べてみたかった、車麩のカツサンド。




スープもついてます。
お外で味わうヴィーガン食は、ほんと落ち着くんですよね〜♪


The PINK WEED cafe
http://www.thepinkweedcafe.com/





https://www.facebook.com/beingvegan2012?ref=stream

世界中で、ベジ―・マンデー(週に一日は菜食の日)が広がっています。
ポール・マッカートニーは、「特に月曜日、お肉を抜いて菜食にしよう」という「ミート・フリー・マンデー」を提唱しています!

月曜日じゃなくても、ミートフリーはいつでも!まずは外食で楽しむのもいいですよね〜!ぜひ! 

※Meat Free Monday
週に一日お肉をやめよう(アニマルライツセンター)
http://www.hopeforanimals.org/MeatFreeMonday/



ヴィーガンの外食♪ / comments(0) / - /
プラスティキ号:再生ペットボトルの船での航海メッセージ




冒険家であり環境活動家でもあるデヴィッド・デ・ロスチャイルドは、「環境への責任感を持とう」というメッセージを世界に広めようと、1万2,500本の回収された空のペットボトルとリサイクル可能なプラスティック素材で作られた全長20メートルの双胴船を作り上げた。このプラスティキ号はサンフランシスコからシドニーまでの約1万海里の航海に成功。
デヴィッドは同行したマスコミの報道を通じて、世界中の視聴者に向けてプラスチックゴミの問題を喚起するメッセージを発信する。



ダイヤ ロスチャイルド家の子孫、デヴィッド・デ・ロスチャイルドの環境保全に向けた夢



私たちが廃棄するプラスチックが、自然界に破壊的な影響を及ぼしています。このプラスチック廃棄物は、焼却されたごく一部を除いて、一つ一つの分子が今なお環境中に存在しています。地球のあちこちの海に散らばっているということです。




2006年、UNEPが発行した『Ecosystems and Biodiversity in Deep Waters and HighSeas(=深海および公海における生態系と生物多様性)』の報告書では、海面または海中には1平方マイル(=約2.6平方キロ)につき46,000個の海洋ゴミが浮遊しており、一部の地域では特に深刻な問題であると指摘しています。最も深刻なのは、“東太平洋ゴミベルト(Eastern Garbage Patch)”と呼ばれる――テキサス州の2倍もの大きさの北太平洋に渦巻く海流です。巨大な渦巻きは他にも4カ所あり、それらのゴミをすべて合わせると、地球の表面の約40%が覆われていることになります。

海洋ゴミの90〜 95%にも上るプラスチックは、有機化合物とは異なり、酵素によって分解されないと言われています。その耐久性の高さこそが、世界中のあらゆる生態系の生物のライフサイクルに甚大な害を与え、魚類や海洋哺乳類、鳥類に悪影響を及ぼしています。



https://youtu.be/dAL9Xvrg3hI

第一の問題は、絶滅の危機にさらされている雄大なアホウドリなどが、プラスチックを食べてしまうことです。最も被害が大きいのは、クレ環礁やハワイ・オアフ島に巣を作るコアホウドリです。クレ環礁の鳥類の腹からは、小さなプラスチックの玩具が非常にたくさん見つかっています。毎年ミッドウェー島で生まれる50万羽のアホウドリのひなのほぼ半数は、親鳥が餌として与えるプラスチックを食べて死んでいると思われます。胃の中に306個ものプラスチック片が入っていたひな鳥も見つかっています。

さらに大きな問題となるのは、有害物質の移動です。プラスチックは外洋において光分解し、簡単な化合物に分解しても、決してなくなることはありません。その結果生じた細かい粒状物質はナードルまたは “人魚の涙”と呼ばれ、PCB(ポリ塩化ビフェニル)やDDT(ジクロロジフェルニトリクロロエタン)、さらには海水で薄められた大量の除草剤や農薬などの脂溶性化合物を吸収します。プラスチックは油との親和性も高いからです。

これらの化学物質のごく一部は、フィルターフィーダー(=濾過摂食動物)に取り込まれ、食物連鎖を上って、魚のフライとなって食卓に上ります。人間は知らない間に低濃度の有害物質にさらされているのです。プラスチックなどの海洋ゴミは、浜辺にも山のようなゴミとなって流れつきますが、中には何十年も前のゴミもあります。細粒状の“プラスチック砂”に覆い尽くされた浜辺もあります。


ゴミのうず潮



私たちは、自らの捨てたゴミで溺れそうになっています。生産が拡大し、流通が効率化し、そして消費が増大した結果、「太平洋ゴミベルト」といった浮遊ゴミの集まる海域が現れたのです。

海洋ゴミのたまり場にある廃棄物の大半は、レジ袋やペットボトルから冷蔵庫にまでわたっています。いったん海中に入ると、プラスティックは太陽の光で硬化し、砕け散って細かい破片となります。いくつかの海域では、“blooms(=果実や葉の表面に生ずる白い粉)”のようなこれらプラスチック粒子は海洋生物によって食べられるので、結局、そのプラスチックの化学成分は、人間の食物に入ることになってしまいます。

環境への被害を抑えるには、海洋ゴミのほとんどの原因となっている陸上の廃棄物を適切に処理するほかありません。あるいは、プラスチックを廃棄物ではなく価値ある資源と考えることもできます。

不必要に殺された無数の海鳥や10万頭もの海洋哺乳類のことを思い、未来のために何ができるのか、私たちは知恵を出し合い、創造的な再利用も含めながら、過剰な消費の上に成り立つライフスタイルも見直していかなくてはなりません。

<参考・引用>
メッセージ・オン・ア・ボトル
http://ourplanet.jp/message-on-a-bottle


*************



【7月26日 AFP】1万2500本のペットボトルで作られた双胴船「プラスティキ(Plastiki)」号が26日、リサイクルの大切さを訴える1万5000キロの太平洋横断の航海を終え、豪シドニー(Sydney)港に到着した。

同号は、米サンフランシスコ(San Francisco)からの18日間に渡る航海で、プラスチックゴミや水産資源の乱獲、海洋における気候変動などの危険性を訴えてきた。船体は再生プラスチック容器やリサイクルされたアルミ製かんがい用パイプを素材に、カシューナッツの殻やサトウキビから抽出した天然由来の接着剤を使って作られている。

プラスティキ号のコンセプトは、同号のクルーたちが国連環境計画(UN Environment Programme、UNEP)が2009年に発表した報告書を読んだことがきっかけだという。この報告書では、世界の海洋の1平方キロメートルあたり1万3000個のプラスチックゴミが浮かんでいるとされているほか、毎日800万個のゴミが海洋投棄されていると指摘されている。(c)AFP. 2010年07月26日


http://www.afpbb.com/articles/-/2743294
 

 

地球環境問題について / comments(0) / - /
『The Story of Stuff(=物の話)』で知ろう!消費の実態

JUGEMテーマ:家庭

20分のアニメーションで、生産、消費、廃棄のサイクルの実体を知る。

 
https://youtu.be/9GorqroigqM

物を買う前に、立ち止まって考えてみて! 

本当に必要だろうか?
この製品は地球にどんな影響を及ぼしたか、また及ぼそうとしているのか?
今あるものを改造すれば、ことがすむのではないだろうか?

結局、物を買うのをやめる人たちが十分に増えれば、他の人たちが物を作る動機もなくなっていくことでしょう。

過剰な消費が生じる前に、リサイクル問題に取り組むことが必要です。これ以上、有害なもので地球を汚染しないために。すべての生きもののためにも…。



https://ja-jp.facebook.com/AnimalEquality/

他者を苦しめることで、幸福を得られることは決してありません。


地球環境問題について / comments(0) / - /
大豆ミートで餃子作ってみた!

JUGEMテーマ:家庭

かるなぁの、大豆ミートのミンチタイプを使って、餃子を作ってみました!



ムード

といっても、いつもながら、家にある材料で作って、ほかにキャベツしか入れてませんが…!
でも、美味しいね♪

餃子の皮は、お店で見つけた、国産米粉100%使用の皮です♪もっちり!



何十年も前は、こうした「お肉もどき」は、「本物じゃない」ウソの商品だって言われて非難されてたかもしれませんが、時代は変わり―。今では、健康志向やカロリーオフなど、お肉の代替品として立派な商品として売られています。



ダイヤ かるなぁ
https://www.karuna.co.jp/



◆ポール・マッカートニーが訴える、工場的畜産の実態。


お肉の代わりになる、大豆ミートを知っていますか?

大豆ミートは、豆腐や納豆、高野豆腐、湯葉といった大豆食品の仲間です。乾物や缶詰として販売されています。昔から「畑のお肉」といわれるように、栄養価も高い大豆で作られた大豆ミートを使うと、お肉のような食感で野菜だけでも飽きさせない献立も可能です♪しかも、お湯などで戻すと何倍にも膨らむので、経済的ですよ!


 
ヴィーガン・菜食な料理 / comments(0) / - /
祝島特産の天草で、自家製☆ところてん♪

JUGEMテーマ:グルメ



テングサ(天草=紅藻類)で、ところてん作りました!
今の時期、さっぱりしますよね〜。といっても、年中、寒天や葛粉で豆乳プリンやゼリー作ったりしてるんです。おやつに重宝します♪
ちなみに、寒天は、ところてんを凍らせて乾燥させたものなんですね!




今回使ったのは、祝島産のもの。磯の香りが漂って、それだけで感激♪

てんぐさの虜になっちゃった〜♪手間はかかるけど、手をかけただけあるわ〜!
煮出したてんぐさを再利用して、コーヒーゼリー作ったら、とろんとろんで美味しかったです♪

<連載> 『聞いてみん菜・食べてみん菜』 祝島懐かしの料理(2) 〜ところてん〜 祝島・食べてみ隊




祝島(いわいしま)は、山口県上関町の島で、約450人が暮らしています。鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画の舞台になった場所でもあります。
祝島の対岸、4キロ先で上関原発の建設が計画されていて、この原発予定地の真向かいにある祝島の人たち(島民の9割)は建設にずっと反対しています。


https://youtu.be/k5Z9q0yzv08

島では、原発のお金に頼らない、自立した地域づくりをめざし、おいしくて安心な商品を作り続ける取り組みをしています。
 

ヴィーガンなおやつ / comments(0) / - /
【悲劇】ライオン 狩猟のために飼育される

JUGEMテーマ:ペット

<朝日新聞より 2016.8.7>



ライオン 狩るため飼育

業者「ハンティングは文化」
保護団体「娯楽のために殺すな」


絶滅の危険性が指摘されるライオンを飼育して、スポーツハンティングの獲物にすることは許されるのか―。南アフリカで、その是非が論争となっている。業者側は「ハンティングは文化」と主張するが、自然保護団体は「娯楽のために動物の命を奪うな」と批判する。

南アフリカで論争

南ア北部ベラベラ近郊。敷地面積約6千任旅大な私有地の一角に、電気柵に囲まれた巨大なおりがあった。飼育されているのはハンティング用のライオンで、その数、約220頭。生まれた子は生後4ヶ月で親から引き離される。繁殖に向かなくなったライオンは約500僧イ譴進未了簍地に送られ、ハンティングの獲物にされる。

南アでは国立公園でのハンティングは原則禁止だが、私有地では認められている。客はガイドを雇い、銃やボーガンでハンティングに臨む。

ある業者のパンフレットには、仕留める動物ごとに料金が設定されていた。シマウマ(約13万円)、キリン(約40万円)に比べ、ライオンは高額だ。メスで約80万円、オスだと約200万〜約550万円。

牧場を経営していたという業者は、20年ほど前にハンティング用に変えた。電気柵で囲った私有地にキリンやシマウマ、カバやワニなど約4万頭がいる。3年前にライオンを加えたら客が増えた。

今では国内外から年約150人の愛好家が訪れるという。ほとんどが外国客だ。外国客のうち6割が米国、3割が欧州各国、1割が中国からだという。

業者は「ハンティングはアフリカの文化。我々の祖先も続けてきた」と話す。「牛や鶏を食べ、ワニや小動物を殺してバッグや毛皮を作っているのに、なぜライオンだけがダメなのか。禁止すれば野生ライオンの密猟が増え、生息数が減るだけだ」と訴えた。

施設に6千頭

世界自然保護基金(WWF)によると、アフリカ大陸に生息する野生ライオンは約3万〜3万5千頭。過去20年間で約3割減った。NGOによると、南アに生息するのは約4千頭だ。

一方、南ア政府によると、現在国内には約6千頭のライオンが、200以上の施設で飼育されている。ライオンを含めた国内のハンティング業界は、数百億円規模に脹れあがっているという。

ハンティング業者らで作る「南ア・プレデター協会」の代表は「雇用を増やし、多額の利益を国や地域に還元している。貴重な地場産業として考えるべきだ」と話した。



http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/30/cecil-the-lion-cartoonists-killed-dentist-walter-palmer_n_7908540.html

「事件」で非難

だが避難は強まりつつある。きっかけは、昨年7月の「事件」だ。

隣国ジンバブエの国立公園で観光客に人気だった「セシル」という名のライオンが、米国の歯科医に射殺された。歯科医らはセシルを保護区外へおびき出していた。メディアの非難を浴びた歯科医は「約600万円を支払っており、合法だった」と主張。是非をめぐる論争に発展した。

さらに同時期、南アのジャーナリスト、イアン・ミシュラーが、ハンティング用のライオン繁殖の実態を暴いたドキュメンタリー映像「ブラッド・ライオン」を公開。狭いおりで多数のライオンを飼育する様子や、殺すライオンを事前にネットで選んでからハンティングに挑む仕組みなどが報じられた。100カ国以上で放映された。

ミシュラーさんは「先住民は肉を食べ、身を守るために狩りをしていた。スポーツハンティングはアフリカの文化ではない。遊びで動物を殺しているだけだ」と批判する。「中止しても、観光業への影響は少ない。イメージダウンの方が悪影響だ」と訴える。

NGO「キャッチ」のリンダ・パーク代表は「多くのライオンがハンティングで『殺される』ために飼育されている。無慈悲な現実を多くの人に知ってほしい」と話した。(ベラベラ=三浦英之)


【新聞内容 ここまで】






http://www.cnn.co.jp/world/35068401.html

ハンティングはアフリカに利益をもたらさない

アフリカの森からライオンが姿を消している問題を悪化させている、トロフィーハンティング(狩猟)。その最大の責任は、アメリカ人にあると言われます。アメリカで娯楽目的に殺されたライオンの約60%は、ハンティングの記念品(トロフィー)としてアメリカに持ち込まれています。

特に、富裕な外国人ハンターたちが狙うのは、成体のオスです。個体が大きければ大きいほど、部屋に飾って見栄えがするからです。

繁殖業者は「トロフィーハンティングは地元の人々に多額の利益をもたらし、彼らを貧困から救っている」と主張しますが、それを裏付ける証拠はありません。当該地域のコミュニティーが潤っているのは、トロフィーハンティングが生み出す利益のうちの、わずか3%に過ぎないと言われています。残りの利益の大半は、当該国の政府や国外のハンティング用具業者が手にしています。

裕福な人がお金を払って野生動物を殺すのは、ライオンを娯楽のために殺す行為が一般的で合法となっているからです。そこに多くのお金が動けば、業者は後を絶たず、政府も本気で止めようとはしません。

ハンティングが生み出す需要よりも、アフリカに野生動物を見に来る観光客や、環境にやさしいツーリズムなどの参加者がもたらす膨大で重要な収入源を途絶えさせてしまえば、アフリカ全土の人々が損害をこうむることになります。何より、ハンティングを続けることは、人類の進化にとっても大きな損失です。

動物と人間の関係は、すべて人間次第、人間の振る舞いで決まります。
自然と人間の共存が叫ばれているいま、私たちは共存への道を真剣に考えていかなければなりません。

 

狩猟 ハンティング / comments(0) / - /
セミの羽化、見ました。

JUGEMテーマ:ペット



蝉の羽化、初めて見ました。
木の門扉にとまっていて、これから始まるという時に出くわして…!
ストレスかけないように、そお〜っと門の開閉をして、何度かそお〜と様子を見てました。

無事、飛び立っていったようです。
今年は、家の周りの草木のあちこちで、蝉の抜け殻をたくさん見つけました。
 

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