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あじゅさんの「ベジタリアンのカルボナーラ」♪

JUGEMテーマ:グルメ



絶品です!ベジタリアンのカルボナーラ♪

酒粕が使ってあったのかな、やさしいクリーミーな味が、クセになります。




牛乳や生クリーム、チーズを使わない、植物性のカルボナーラ!これからは、「カルボナーラ」といえば、あじゅさんのような植物性カルボナーラという時代がきてほしいわ〜(こっちのほうがおいしいよ!)♪


あじゅさんでは、ベジタリアンのメンチカツも登場したみたい!さまざまなお肉メニュー、試行錯誤して作ってくださる…とってもありがたい存在です♪ぜひ、お肉大好きの方も試してみてください。


菜食バル あじゅ
http://a-ju.org/
あじゅは、肉・卵・乳製品等動物性原料を一切使用しない植物性100%の「創作ベジタリアン料理」のお店です。


ヴィーガンの外食♪ / 2017.08.17 Thursday 08:56 | 
寄付つき「無堆肥無農薬で育てられた自然栽培のミニお野菜セット」!期間限定

JUGEMテーマ:食生活

<アニマルライツセンターより>

無堆肥無農薬で育てられた自然栽培の新鮮野菜を紹介します。

http://www.hachidory.com/food/00/id=663
山梨県北杜市の標高1,000mをこえる高冷地に位置する「渡部農場」さんが、アニマルライツセンターへの寄付つきの商品プランを出してくださいました。

<2017年8月15日~9月15日の限定企画>
動物性肥料・化学肥料・農薬全て不使用で、種からこだわって、自然の力を最大限引き出して作られたお野菜です。
種類は少ないですが、この夏に食べるお野菜としていかがですか?

ミニお野菜セット:中玉トマト1kg(13~15個)、ズッキーニ4本、インゲン500g
料金2,700円(送料と冷蔵料込み)。売上の一部は「アニマルライツセンター」へ寄付されます。
お届けできる期間2017年8月15日~9月15日の期間限定。数に限りがあるため、売り切れる可能性があります。あらかじめご了承ください。
お届け方法ヤマト運輸の宅急便
代金のお支払い方法銀行振込(振込手数料はお客様のご負担でお願いいたします)。請求書と振込先用紙を同梱いたします。お野菜が届いてから2週間以内のお支払いのご協力をお願いいたします。
ご注文方法下記の項目を記入して、下記のメールアドレスまでお送りください。
[名前]
[送り先の住所]
[電話番号]
[メールアドレス]
[野菜セットの個数]
[お届け希望日]
[お届けする希望の時間帯]
[ご意見・ご要望など]
送付先 watanabetakashi0330@gmail.com
担当:渡部農場 渡部(わたなべ)


********

鶏糞や豚糞の堆肥の中に死体も一緒に入れられているって知っていますか?


鶏糞や豚糞などの堆肥に使われる動物の死体
http://www.hopeforanimals.org/vegetarian/00/id=546

動物堆肥の問題1
動物堆肥の問題2


NPO法人 アニマルライツセンター
http://www.arcj.org


日常・いろいろ / 2017.08.17 Thursday 08:24 | 
中央環境審議会動物愛護部会(第45回)の開催について

JUGEMテーマ:ペット

<ALIVE-newsより転載>

中央環境審議会動物愛護部会(第45回)の開催について


環境省より以下の報道発表がありましたのでお知らせ致します。

---------------------------------------------

環境省:
中央環境審議会動物愛護部会(第45回)の開催について
http://www.env.go.jp/press/104347.html

中央環境審議会動物愛護部会(第45回)を平成29年8月29日(火)に開催します。本部会は公開で行われますので、傍聴を希望される方は、下記によりお申し込みください。

1.日時
平成29年8月29日(火)13:30〜15:30

2.場所
三田共用会議所3階 大会議室
(東京都港区三田2−1−8)

3.議題(予定)
(1)動物愛護管理基本指針の点検等について
(2)動物愛護管理行政の課題について
(3)その他

4.傍聴
上記会議は公開で行います。傍聴を希望される方は、8月18日(金)17時必着で、下記の申込先まで電子メール又はFAXにてお申し込みください。

■傍聴申込先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室内 中央環境審議会動物愛護部会事務局
電子メール shizen-some@env.go.jp / FAX 03-3508-9278
(傍聴に関するお問い合わせ)
電話 03-3581-3351(内線6657)  担当 雨宮

■記載事項
・「中央環境審議会動物愛護部会(第45回)の傍聴希望」と明記(電子メールの場合は件名欄に記載)
・氏名(ふりがな)
・連絡先の住所、電話番号、電子メールアドレス(携帯電話のメールアドレスは不可)又はFAX番号、勤務先又は所属団体

■留意事項
(略)

■傍聴にあたっての注意事項
(略)

■連絡先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
代表 03-3581-3351
室長   則久 雅司(内線6651)
室長補佐 徳田 裕之(内線6652)
担当   雨宮 俊 (内線6657)

---------------------------------------------


予定されている議題「(1)動物愛護管理基本指針の点検等について」は、環境省が、動物愛護管理行政、業界等に対して実施したアンケート調査の結果報告がなされるとのことです。

※環境省は、2016年に動物愛護管理基本指針フォローアップ等検討調査(第一種動物取扱業のうち犬猫等販売業のアンケート調査)もおこなっています。

平成27年度動物愛護管理基本指針フォローアップ等検討調査(一般統計調査) [PDF 374KB]
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/h27_follow_result.pdf

基本指針(動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針)は、動物の愛護及び管理に関する行政の基本的方向性及び中長期的な目標を明確化し、計画的かつ統一的な施策の遂行等を目的としています。

最終改正版の基本指針は平成24年9月1日に公布された改正動物愛護管理法に基づき見直しがおこなわれたものですが、パブリックコメントも含め、当会からも多くの事項について修正提案を送っています。

◎動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針改正案に関する意見
http://www.alive-net.net/law/kaisei2013/pubcome_iken_201306_opinion_kihonshishin.html

しかし、僅かな修文がなされたのみで、環境省は基本指針の最終改正版を告示しました。

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成18年環境省告示第140号) [PDF 212KB]
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/laws/guideline_h25.pdf

基本指針の「第2 今後の施策展開の方向  2 施策別の取組(1)普及啓発  講ずべき施策 イ」に、「動物との触れ合い事業の推進に当たっては」との文言が盛込まれたことをうけ、多くの都道府県が策定した動物愛護推進計画の普及啓発施策の案で「動物のふれあい」を積極的にとりいれる傾向がありました。


◎ALIVEの指摘ポイントと意見提出先一覧
http://www.alive-net.net/law/suisinkeikaku2013/index.html


当会は動物愛護管理推進計画等の改定案にはほぼ全てに目を通して意見を送っていたため判明したことですが、とある県では、関係機関・団体等に期待する具体的な取組として、「動物の命を大切にする社会」を目指す姿に掲げ、以下のような案を公開していました。


市町村
○ 地域における動物とのふれあいイベントを開催しましょう。

飼い主・県民
○ 動物とふれあう機会を積極的に持ちましょう。
○ 地域の子どもたちのために、育成会等で動物とふれあう機会を持ちましょう。

学校
○ 動物ふれあい教室等を通して、子どもたちが動物にふれあう機会を作りましょう。


都道府県は基本指針に基づき、地域の実情にあわせて「動物愛護管理推進計画」を策定するため取組み施策等に大きな影響を与えますが、かなり自由な解釈のもと策定されている場合があるのです。上記の案に対し、当会からは、「動物ふれあいイベントの開催推奨は移動動物園等の需要を高めること、また安易な飼育動機につながりかねないこと等から、都道府県が関係機関・団体等(市町村、飼い主・県民、学校、関係団体等)に期待する取組として打ち出すのは不適切であるため策定し直すべき」等の意見を送っています。(当時、意見公募の結果公開を確認したところ、当会の指摘箇所は全て削除されていました。)

また、動物行政を所轄する113自治体を対象として当会が行った調査(平成25年度版「全国動物行政アンケート結果報告書)によると、動物愛護週間イベントが開催された67会場のうち、36会場において移動動物園、動物園、牧場、動物取扱業者などから動物が導入されていたことも判明しています。

動物展示施設の飼養環境、移動動物園等の移送・展示方法、ふれあい利用の実態が問題視されてきていますが、問題を助長しかねない文言を基本指針から削除したほうがよいことについては、今年5月18日(金)に開催された環境・原子力部門会議・動物愛護管理法改正WT(第8回)にて報告の機会を頂き、動物取扱業、行政の法運用状況等の調査内容について担当調査員から解説させて頂いた経緯があります。(前回改正は多くの事項を環境省の審議会で検討し、小委員会 でその議論が分かれて合意困難な事項があったことから最終的に議員立法となりましたが、2018年に改正予定の動物愛護管理法は議員立法であるめ、複数の議連で改正議論・作業が行われています。)

中央環境審議会動物愛護部会(第45回)で公開予定の調査結果等を踏まえ、法律と同様に重要な基本指針についても「運用の実際」を見据えた改正をもとめていく必要があると考えます。


以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。


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NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
URL:http://www.alive-net.net/
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ALIVE-newsより / 2017.08.15 Tuesday 15:24 | 
あじゅさん「8月土曜ランチでディナー!」行って来ました♪

JUGEMテーマ:グルメ



今、8月限定土曜のみ、ランチで「あじゅさんの夜メニュー」が注文できます!
喜んで行って来ました!


「8月土曜のランチでディナー」
8/5・12・19・26 (12:00〜15:30)





ベジタリアンのフィッシュ&チップス」!

高野豆腐で作るお魚フライなんです!高野豆腐がジューシーで、揚げ物だけど、ふわっふわやわらか。




そう、衣がふわっふわなんです。自分ではこんな揚げ物できない…!

そしてタルタルソースがすごくおいしいです。
大分県にある「喜多屋」さんのソースみたい!
http://www.kita-ya.net/


菜食バル あじゅ
http://a-ju.org/
あじゅは、肉・卵・乳製品等動物性原料を一切使用しない植物性100%の「創作ベジタリアン料理」のお店です。


ヴィーガンの外食♪ / 2017.08.14 Monday 10:58 | 
「もちあわりんごマフィン」がとってもおいしく出来た!

JUGEMテーマ:家庭



もちあわりんご!

そのままでも、とってもおいしいのですが、今回はマフィンに入れてみました。
といっても、もちあわりんごを、寒天と葛粉で固めてプリンのようにしたかったのだけれど、固まらず…!この「もちあわりんご」のどろっとしたのをジャム代わりに、マフイン生地に入れてみたのです!しかも、粉類は、ほとんど強力粉で。あるもので作ります。

レシピは、月森紀子さんの「ドライフルーツジャムのパウンドケーキ」のレシピで。
そうしたら、なんとかなった!というより、すっごくおいしくできた!

ごった煮みたいなマフィンだけど、もっちり、しっとりしてて…!
ほんと美味しいの♪


ヴィーガンなおやつ / 2017.08.12 Saturday 22:02 | 
楽天、象牙製品禁止へ!

JUGEMテーマ:ペット

楽天、象牙のネット取引を全面禁止へ 8月中にも

〜以下、内容まとめ〜

インターネット通販大手の楽天は、象牙の取り扱いをすべて取りやめます。
象牙は世界的に市場を閉鎖する方向へ向かっていますが、ネットが違法取引の温床となる恐れがあると指摘されていました。

楽天では、7月1日付で印鑑や工芸品などの象牙製品を取り扱い禁止商品にすることを決定、約1ヵ月を経過措置期間とし、今月中にも全面的に取引をやめます。個人同士が取引することも禁止し、出品されていないかを社員が監視しています。

楽天市場では象牙製品の取り扱いが107店あり、1店あたり最多で4008点出店していました(NGO「トラフィック」2015年の報告書)。 8月2日現在、経過措置は最終段階といい、同日午後7時頃にサイトで3店舗の20点弱の本象牙製品が確認できたのみでした。

象牙取引は象牙がテロ組織の資金源となっている恐れが指摘されており、昨年秋に南アフリカであったワシントン条約締約国会議で、「違法取引を助長する市場の閉鎖」が決議されました。


〜内容 ここまで〜




【WWFジャパン】「日本の象牙市場はただちに閉鎖する必要はない」!

アフリカゾウの涙」がWWFジャパンに対して、「日本の象牙市場は閉鎖すべきだ」との立場をとり、そのために尽力してもらえるように要望していました。
日本の象牙市場は閉鎖の対象ではない、と日本政府が主張し、WWFジャパンとその野生生物取引監視部門であるトラフィックも、日本の象牙市場は「現状で直ちに閉鎖する必要はない」という立場をとり、緊急な象牙市場閉鎖に賛同していませんでした。

これを知った時、がっかり、びっくりさせられたのですが、世界的な環境保護団体が、環境に対して最大の脅威であるとされる「肉食」にはスルーし(だんまり)、真に環境を保護しようと取り組むというより明らかに「及び腰」であるような姿勢が見受けられることを思えば、やっぱり、ともなってしまいます。もちろん、綿密な調査を徹底し政府に働きかけるなど時間を割くべきことも多いとは思いますが、個人や愛護の活動の市民団体より真剣さが物足りなく映るのです。



アフリカゾウの涙 Tears of the African Elephant

アフリカゾウは15分に一頭、サイは8時間に一頭が密猟されていることを知っていますか? 密猟に脅かされる野生動物を日々命がけで守っているレンジャーたちがいることを知っていますか? 止まらない野生動物の密猟の背景には、犯罪組織、テロの軍資金、汚職、貧困など美しい動物のイメージとは程遠い暗い実態があります。



https://youtu.be/g_h32_EWJjQ


動物の権利・解放 / 2017.08.11 Friday 12:14 | 
えごまの蒸しパン〜塩麹入り

JUGEMテーマ:スイーツ



月森紀子さんの「月のふるさと便」から♪
えごまの蒸しパン!えごまがぷちぷちしてて、食感も楽しいです。
餅米粉も入ってて、もっちり!

マフィンもいいけど、やっぱり蒸しパンは、落ち着くわ〜♪


 WOOD MOON
http://www.woodmoon.jp


ヴィーガンの食材・お取り寄せ / 2017.08.11 Friday 09:10 | 
Veganマフィン〜『ヴィーガン・デザートをつくろう!』

JUGEMテーマ:手作りお菓子



マフィン、いっぱい作って、マフィンのタワーができたくらい!
14個分、できちゃった!




すごく気に入っている本のレシピ、清野玲子(カフェエイトのヴェジブック3)『VEGE BOOK 3〜ヴィーガン・デザートをつくろう!』のマフィンを参考にしました。

かぼちゃフレークや、レーズンを入れて。
使い切りたかった大豆粉なども。

表面は、カリッとしてますが、翌日には、しっとり!
最高にご機嫌なマフィンです♪


ヴィーガンなおやつ / 2017.08.10 Thursday 13:17 | 
夏野菜のおいしさ☆人生フルーツ

JUGEMテーマ:健康



月森さんの「月のふるさと便(番外編)」の夏野菜は、どれも新鮮で安心、貴重な野菜でした。
じゃがいもは、月森さんの畑のもので、本当にシンプルがおいしいのです。
ポテトサラダにしても、塩味だけで、きゅうりも要らないくらい。




とうもろこしも、茹でたり生で食べたり。これを何かお料理に使おうなんて、もったいないくらい!もちろん、たくさんあれば、お料理に活用できますが、もう、そのままがいい!




『人生フルーツ』!

話題の映画です。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一画、300坪の雑木林の中にある一軒の木造平屋に暮らす建築家・津端修一さんと英子さん夫婦の「ほぼ自給自足の生活」を追いかけたドキュメンタリーに、多くの人が魅せられています。
それは、夫妻の自然に寄り添う暮らしから滲み出ている魅力なのではないでしょうか。

映画は観てませんが、いろいろなサイトで紹介されているのを読んでみると、修一さんはとても自然な形で亡くなられたと書いてあって、「やっぱり、自然を大切に思う人は、自然の循環の中に組み込まれた人生の終焉を迎えるのだな」と思いました。

いくら科学・化学の力で便利さや快適さを享受できても、自然を敬う心がなければ、それは空虚な感じで、生活も人生も、渇いたものになってしまうのではないでしょうか。
現代人は特に、意識して自然の暮らしを大切に思う生活を心掛ける必要があるように思います。野や山、川や海の生き物に思いを馳せ、共に生きる心が育たなければ、調和に満ちた世の中にはならないと思います。


日常・いろいろ / 2017.08.10 Thursday 09:26 | 
肉用牛の飼育は廃業〜牛を生かす人々
肉用牛の飼育は廃業 心通わせた末の決断


https://youtu.be/CJ-r6ifkMiY

〜転載〜

英中部ダービシャーの菜食主義の農場経営者が6月、牛を殺すのがこれ以上耐えられないと、肉用牛農家を廃業した。食肉用に飼育していた牛63頭は、東部ノーフォークの動物保護施設に託した。

ジェイ・ワイルドさん(59)は25年来の菜食主義者。2011年に父親が亡くなったのを機に、農場を引き継いだ。

「牛は記憶力がいいし、多彩な感情の持ち主だ。他者との関係性を築くし、泣くのを見たことさえある」とワイルドさん。

「最善を尽くして面倒をみた末に、おそらく恐ろしい死に方が待ち受ける食肉処理施設に送り出すのは、とても辛かった」

ノーフォーク・フレッテナム近くのヒルサイド動物サンクチュアリによると、引き取った牛のうち30頭が妊娠していた。どの牛も「ペットとして寿命をまっとうする」ことになるという。

保護施設を立ち上げたウェンディ・バレンタインさんは、自分の家畜を寄付する農家はワイルドさんに限らないと話す。

「酪農農家を続けることが耐えがたく、サンクチュアリの支援を受けて牛をペットとして飼い続けた」カップルもいたという。

ワイルドさんは農場を相続した際に、酪農から有機肉用牛の飼育に転換したが、「動物を食べるのが正しいこととは思えない」ため、常に畜産業から手を引きたかったと話す。

酪農の場合は、牛の母子を引き離すのが牛にとって残酷なストレスになるはずで特に辛いとワイルドさんは言う。
「畜産業をやめる決断をしてホッとしている。ずっと心の負担になっていたので」

市場で売れば4万ポンド(約600万円)にはなる牛を寄付してしまうなど、「まったく狂ってる」とワイルドさんは親類に言われたという。

もっと早く畜産から耕作農業に転換しなかったのは、「想像力の欠如のせい」だというワイルドさんは、有機野菜農場に切り替える方針だ。


(英語記事 Vegetarian beef farmer gives herd to animal sanctuary


肉食・工場畜産について / 2017.08.09 Wednesday 20:57 | 
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